JPH0426187A - 混成集積回路装置 - Google Patents
混成集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0426187A JPH0426187A JP2130938A JP13093890A JPH0426187A JP H0426187 A JPH0426187 A JP H0426187A JP 2130938 A JP2130938 A JP 2130938A JP 13093890 A JP13093890 A JP 13093890A JP H0426187 A JPH0426187 A JP H0426187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- wiring
- power supply
- ground
- supply
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/141—One or more single auxiliary printed circuits mounted on a main printed circuit, e.g. modules, adapters
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は混成集積回路装置に関し、特に絶縁基板」二に
能動素子を搭載し、強電磁波中で使用される混成集積回
路装置に関する。
能動素子を搭載し、強電磁波中で使用される混成集積回
路装置に関する。
「従来の技術〕
絶縁基板、例えばプリント基板に配線パターンを形成し
、その上に例えばIC,)ランジスタ。
、その上に例えばIC,)ランジスタ。
抵抗、コンデンサ等の電子部品を搭載し、また絶縁基板
の外周部に外部回路との接続を行うリード端子を設けて
特定の回路機能を実現する混成集積回路装置では、搭載
されている能動部品に、リード端子を介して外部から電
源を供給する必要がある。
の外周部に外部回路との接続を行うリード端子を設けて
特定の回路機能を実現する混成集積回路装置では、搭載
されている能動部品に、リード端子を介して外部から電
源を供給する必要がある。
従来のこの種の混成集積回路装置は、第2図に示すよう
に、動作を安定させるために接地配線6を太くして絶縁
基板1の外周部に配置し、電源配線5を絶縁基板1の中
央部に配置して能動素子2A、2Bに電源を供給してい
た。
に、動作を安定させるために接地配線6を太くして絶縁
基板1の外周部に配置し、電源配線5を絶縁基板1の中
央部に配置して能動素子2A、2Bに電源を供給してい
た。
これは1対の電源用リード端子3及び接地用リード端子
4から複数の能動素子2A、2Bに電源を供給するのに
都合がよいからである。
4から複数の能動素子2A、2Bに電源を供給するのに
都合がよいからである。
この従来の混成集積回路装置は、接地配線6が絶縁基板
1の外周部に、電源配線5が絶縁基板1の中央部に配置
されているので、強電磁波中で使用すると、電磁波の磁
界面が絶縁基板1に垂直の場合、電源配線5.能動素子
2A、2B及び接地配線6で形成されるループに磁束が
鎮交し、これによりこのループに起電力が発生し、さら
に能動素子2A、2B中の非線形特性部分で整流される
ために不要な電圧が発生し誤動作を起こすという問題が
あった。
1の外周部に、電源配線5が絶縁基板1の中央部に配置
されているので、強電磁波中で使用すると、電磁波の磁
界面が絶縁基板1に垂直の場合、電源配線5.能動素子
2A、2B及び接地配線6で形成されるループに磁束が
鎮交し、これによりこのループに起電力が発生し、さら
に能動素子2A、2B中の非線形特性部分で整流される
ために不要な電圧が発生し誤動作を起こすという問題が
あった。
本発明の目的は、強電磁波中で使用しても誤動作の発生
を防止することができる混成集積回路装置を提供するこ
とにある。
を防止することができる混成集積回路装置を提供するこ
とにある。
本発明の混成集積回路装置は、絶縁基板と、この絶縁基
板上に搭載された能動素子と、前記絶縁基板の所定の位
置に設けられ前記能動素子に外部からの電源を供給する
ための第1及び第2の電源用リード端子と、前記絶縁基
板の第1の面に形成され前記第1の電源用リード端子と
前記能動素子の第1の電源端子とを接続する第1の電源
配線と、前記絶縁基板の第2の面に、前記第2の電源用
リード端子と前記能動素子の第2の電源端子とを接続し
かつ、前記第1及び第2の電源用リード端子間を結ぶ線
、前記第1の電源配線、並びに前記能動素子と共に囲む
面積が最小になるように形成された第2の電源配線とを
有している。
板上に搭載された能動素子と、前記絶縁基板の所定の位
置に設けられ前記能動素子に外部からの電源を供給する
ための第1及び第2の電源用リード端子と、前記絶縁基
板の第1の面に形成され前記第1の電源用リード端子と
前記能動素子の第1の電源端子とを接続する第1の電源
配線と、前記絶縁基板の第2の面に、前記第2の電源用
リード端子と前記能動素子の第2の電源端子とを接続し
かつ、前記第1及び第2の電源用リード端子間を結ぶ線
、前記第1の電源配線、並びに前記能動素子と共に囲む
面積が最小になるように形成された第2の電源配線とを
有している。
また、第1及び第2の電極を第1及び第2の電源配線の
第1及び第2の電源用リード端子に近接した位置にそれ
ぞれ対応して接続するコンデンサを設けた構成を有して
いる。
第1及び第2の電源用リード端子に近接した位置にそれ
ぞれ対応して接続するコンデンサを設けた構成を有して
いる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図である。
この実施例は、絶縁基板1と、この絶縁基板]上に搭載
された能動素子2A、2Bと、絶縁基板1の周辺の一辺
にそれぞれ設けられ、能動素子2A、2Bに外部がらの
電源を供給するための第1の電源用リード端子3及び第
2の電源用リード端子の接地用リード端子4と、絶縁基
板1の第1の面に形成され第1の電源用リード端子3と
能動素子2^、2Bの第1の電源端子であるVCC端子
2iA、21nとを接続する第1の電源配線5と、主要
部が絶縁基板1の第2の面に、接地用リード端子4と能
動素子2A、2Bの第2の電源端子であるGND端子2
2A、22Bとを接続しかつ、電源用リード端子3及び
接地用リード端子4間を結ぶ線、電源配線5、並びに能
動素子2A。
された能動素子2A、2Bと、絶縁基板1の周辺の一辺
にそれぞれ設けられ、能動素子2A、2Bに外部がらの
電源を供給するための第1の電源用リード端子3及び第
2の電源用リード端子の接地用リード端子4と、絶縁基
板1の第1の面に形成され第1の電源用リード端子3と
能動素子2^、2Bの第1の電源端子であるVCC端子
2iA、21nとを接続する第1の電源配線5と、主要
部が絶縁基板1の第2の面に、接地用リード端子4と能
動素子2A、2Bの第2の電源端子であるGND端子2
2A、22Bとを接続しかつ、電源用リード端子3及び
接地用リード端子4間を結ぶ線、電源配線5、並びに能
動素子2A。
2nと共に囲む面積が、他の電子部品、配線等を考慮し
て最小になるように形成された第2の電源配線の接地配
線6A〜6Dと、第1及び第2の電極を電源配線5の電
源用リード端子3と近接した位置及びこの電源配線5に
近接して設けられた接地配線6Dとそれぞれ対応して接
続するコンデンサ8とを有する構成となっている。
て最小になるように形成された第2の電源配線の接地配
線6A〜6Dと、第1及び第2の電極を電源配線5の電
源用リード端子3と近接した位置及びこの電源配線5に
近接して設けられた接地配線6Dとそれぞれ対応して接
続するコンデンサ8とを有する構成となっている。
電源用リード端子3及び接地用リード端子4を結ぶ線、
電源配線5、能動素子2A 、 2e並びに接地配線6
A〜6rlにより囲まれる面積が最小になるのは、絶縁
基板1の一方の面から透視して、接地配線6Aと電源配
線5及び能動素子2A、2Bとが重なるように配置され
た場合であるが、他の電子部品や配線等の配置状態によ
り必ずしも重なるように配置することができない。この
ような状態の中で前記面積が最小となるように接地配線
6A〜6Dを配置する。なお、接地配線6B〜6Dは、
絶縁基板1の第1の面に搭載された能動素子2A、2+
1及びコンデンサ8の所定の端子、電極を接続するため
のもので、スルーポール7A〜7cにより接地配線6A
と接続している。
電源配線5、能動素子2A 、 2e並びに接地配線6
A〜6rlにより囲まれる面積が最小になるのは、絶縁
基板1の一方の面から透視して、接地配線6Aと電源配
線5及び能動素子2A、2Bとが重なるように配置され
た場合であるが、他の電子部品や配線等の配置状態によ
り必ずしも重なるように配置することができない。この
ような状態の中で前記面積が最小となるように接地配線
6A〜6Dを配置する。なお、接地配線6B〜6Dは、
絶縁基板1の第1の面に搭載された能動素子2A、2+
1及びコンデンサ8の所定の端子、電極を接続するため
のもので、スルーポール7A〜7cにより接地配線6A
と接続している。
このように接地配線6A〜6Dを配置することにより、
前記面積の部分を通過する電磁波の磁束が最低となるの
で、電源配線5.接地配線6A〜6o、及び能動素子2
4.2Bに誘起される起電力を最低にすることができ、
更にコンデンサ8により、誘起された起電力は低減され
、また外部で誘起された起電力や雑音が内部に侵入する
のを防止できるのて、強電磁波中で使用しても誤動作の
発生を防止することができる。
前記面積の部分を通過する電磁波の磁束が最低となるの
で、電源配線5.接地配線6A〜6o、及び能動素子2
4.2Bに誘起される起電力を最低にすることができ、
更にコンデンサ8により、誘起された起電力は低減され
、また外部で誘起された起電力や雑音が内部に侵入する
のを防止できるのて、強電磁波中で使用しても誤動作の
発生を防止することができる。
なおこの実施例においては、誘起される起電力を、従来
例と比較して10dB以上低減することができた。
例と比較して10dB以上低減することができた。
以上説明したように本発明は、第1及び第2の電源配線
を、第1及び第2の電源用リード端子間を結ぶ線、第1
及び第2の電源配線、並びに能動素子で囲む面積が最小
になるように配置形成し、また第1及び第2の電源用リ
ード端子に近接して第1及び第2の電源配線間にコンデ
ンサを設けた構成とすることにより、強電磁波中で使用
しても、第1及び第2の電源配線等に誘起される起電力
を最低とすることがて′き、しかもコンデンサにより誘
起された起電力が低減され、また外部からの起電力や雑
音が内部へ侵入するのを防止できるので、誤動作の発生
を防止することができる効果がある。
を、第1及び第2の電源用リード端子間を結ぶ線、第1
及び第2の電源配線、並びに能動素子で囲む面積が最小
になるように配置形成し、また第1及び第2の電源用リ
ード端子に近接して第1及び第2の電源配線間にコンデ
ンサを設けた構成とすることにより、強電磁波中で使用
しても、第1及び第2の電源配線等に誘起される起電力
を最低とすることがて′き、しかもコンデンサにより誘
起された起電力が低減され、また外部からの起電力や雑
音が内部へ侵入するのを防止できるので、誤動作の発生
を防止することができる効果がある。
る。
1・・・絶縁基板、2A 、2B・・・能動素子、3・
・・電源用リード端子、4・・・接地用リード端子、5
・・電源配線、6,6A〜6D・・・接地配線、7A・
〜7o・・・スルーホール、8・・・コンデンサ、21
A2 ] B−Vcc端子、22A 、 22B −
GN D端子。
・・電源用リード端子、4・・・接地用リード端子、5
・・電源配線、6,6A〜6D・・・接地配線、7A・
〜7o・・・スルーホール、8・・・コンデンサ、21
A2 ] B−Vcc端子、22A 、 22B −
GN D端子。
Claims (2)
- 1.絶縁基板と、この絶縁基板上に搭載された能動素子
と、前記絶縁基板の所定の位置に設けられ前記能動素子
に外部からの電源を供給するための第1及び第2の電源
用リード端子と、前記絶縁基板の第1の面に形成され前
記第1の電源用リード端子と前記能動素子の第1の電源
端子とを接続する第1の電源配線と、前記絶縁基板の第
2の面に、前記第2の電源用リード端子と前記能動素子
の第2の電源端子とを接続しかつ、前記第1及び第2の
電源用リード端子間を結ぶ線、前記第1の電源配線、並
びに前記能動素子と共に囲む面積が最小になるように形
成された第2の電源配線とを有することを特徴とする混
成集積回路装置。 - 2.第1及び第2の電極を第1及び第2の電源配線の第
1及び第2の電源用リード端子に近接した位置にそれぞ
れ対応して接続するコンデンサを設けた請求項1記載の
混成集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130938A JP2819775B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 混成集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130938A JP2819775B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 混成集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426187A true JPH0426187A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2819775B2 JP2819775B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=15046199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130938A Expired - Lifetime JP2819775B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 混成集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819775B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6166457A (en) * | 1996-10-07 | 2000-12-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printed-circuit assembly |
| EP1047290A3 (en) * | 1999-04-21 | 2003-05-02 | Nec Corporation | Printing wiring board |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2970660B1 (ja) | 1998-06-30 | 1999-11-02 | 日本電気株式会社 | プリント基板 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2130938A patent/JP2819775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6166457A (en) * | 1996-10-07 | 2000-12-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printed-circuit assembly |
| KR100494821B1 (ko) * | 1996-10-07 | 2005-09-30 | 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 | 인쇄배선기판장치 |
| EP1047290A3 (en) * | 1999-04-21 | 2003-05-02 | Nec Corporation | Printing wiring board |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819775B2 (ja) | 1998-11-05 |
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