JPH04262416A - 入力装置 - Google Patents
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- JPH04262416A JPH04262416A JP3044322A JP4432291A JPH04262416A JP H04262416 A JPH04262416 A JP H04262416A JP 3044322 A JP3044322 A JP 3044322A JP 4432291 A JP4432291 A JP 4432291A JP H04262416 A JPH04262416 A JP H04262416A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パーソナルコンピュ
ータ,ワードプロセッサ等の各種情報処理装置に使用可
能な入力装置に関する。
ータ,ワードプロセッサ等の各種情報処理装置に使用可
能な入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、このような各種情報処理装置の入
力装置として、LCD等の表示装置と、その表示装置の
タッチした位置を検出するタッチパネルを用いた入力位
置検出装置と、その表示装置に情報入力用の各種のキー
パターン等の入力画面を表示するためのデータと各キー
に対応するキー出力データを格納したメモリカード等の
記憶媒体を備えて、その記憶媒体から読み出したデータ
によって表示装置に各種のキーパターンを含む入力画面
を表示し、そのキーのいずれかを選択的にタッチすると
、入力位置検出装置によってその入力位置を検出し、そ
のタッチされた入力位置のキーに対応する出力データを
入力装置に接続した情報処理装置に出力するようにした
ものがある。
力装置として、LCD等の表示装置と、その表示装置の
タッチした位置を検出するタッチパネルを用いた入力位
置検出装置と、その表示装置に情報入力用の各種のキー
パターン等の入力画面を表示するためのデータと各キー
に対応するキー出力データを格納したメモリカード等の
記憶媒体を備えて、その記憶媒体から読み出したデータ
によって表示装置に各種のキーパターンを含む入力画面
を表示し、そのキーのいずれかを選択的にタッチすると
、入力位置検出装置によってその入力位置を検出し、そ
のタッチされた入力位置のキーに対応する出力データを
入力装置に接続した情報処理装置に出力するようにした
ものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような入力装置
は、記憶媒体にキーパターン等の多種類の入力画面のデ
ータを格納して(例えば、1つの記憶媒体内に60ペー
ジを超える入力画面のデータを格納したものもある)、
操作者によって指定された入力画面のデータを読み出し
て表示するようにしているので、操作者が所望する入力
画面を探し出すのに手間取り、キー入力作業の能率が悪
いという問題があった。
は、記憶媒体にキーパターン等の多種類の入力画面のデ
ータを格納して(例えば、1つの記憶媒体内に60ペー
ジを超える入力画面のデータを格納したものもある)、
操作者によって指定された入力画面のデータを読み出し
て表示するようにしているので、操作者が所望する入力
画面を探し出すのに手間取り、キー入力作業の能率が悪
いという問題があった。
【0004】特に、複数種類の記憶媒体を選択的に装着
できるような入力装置の場合、人間の記憶能力の範囲内
ではどの記憶媒体のどの位置に所望するキーパターン等
の入力画面のデータが格納されているかを正確に記憶し
ておくことは困難なので、所望の入力画面を表示させる
までに時間がかかってしまう。
できるような入力装置の場合、人間の記憶能力の範囲内
ではどの記憶媒体のどの位置に所望するキーパターン等
の入力画面のデータが格納されているかを正確に記憶し
ておくことは困難なので、所望の入力画面を表示させる
までに時間がかかってしまう。
【0005】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、記憶媒体内に格納された多種類の入力画面から
所望する入力画面を素早く選択指示できるようにするこ
とを目的とする。
であり、記憶媒体内に格納された多種類の入力画面から
所望する入力画面を素早く選択指示できるようにするこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、情報入力用のキーパターン等の入力画面
を表示する表示装置と、その表示装置の画面に重ねて配
置され、タッチされた入力位置を検出する入力位置検出
装置と、表示装置に表示する各種入力画面の各キー配置
データとそれに対応する入力位置検出装置による検出位
置毎のキー出力データを格納した記憶媒体とを備えた入
力装置において、記憶媒体の格納情報に各種の入力画面
を複数のグループに分けて管理するための情報を付加し
たものである。
達成するため、情報入力用のキーパターン等の入力画面
を表示する表示装置と、その表示装置の画面に重ねて配
置され、タッチされた入力位置を検出する入力位置検出
装置と、表示装置に表示する各種入力画面の各キー配置
データとそれに対応する入力位置検出装置による検出位
置毎のキー出力データを格納した記憶媒体とを備えた入
力装置において、記憶媒体の格納情報に各種の入力画面
を複数のグループに分けて管理するための情報を付加し
たものである。
【0007】また、グループ毎の各入力画面の情報に、
それぞれ前後の入力画面との間の結合情報を付加すると
よい。
それぞれ前後の入力画面との間の結合情報を付加すると
よい。
【0008】さらに、表示装置に表示する入力画面の指
定区分について、全入力画面に対する絶対番号指定と各
グループ内の入力画面に対する番号指定のいずれか一方
を選択する手段を設けるとよい。
定区分について、全入力画面に対する絶対番号指定と各
グループ内の入力画面に対する番号指定のいずれか一方
を選択する手段を設けるとよい。
【0009】
【作用】この発明による入力装置は、記憶媒体の格納情
報に各種の入力画面を複数のグループに分けて管理する
ための情報を付加したので、その管理情報によって入力
画面をグループ化できて各グループ毎に入力画面を選択
することができる。
報に各種の入力画面を複数のグループに分けて管理する
ための情報を付加したので、その管理情報によって入力
画面をグループ化できて各グループ毎に入力画面を選択
することができる。
【0010】また、グループ毎の各入力画面情報にそれ
ぞれ前後の入力画面との間の結合情報を付加するように
すれば、入力画面を追加したり削除しても各グループ毎
に入力画面を選択することができる。
ぞれ前後の入力画面との間の結合情報を付加するように
すれば、入力画面を追加したり削除しても各グループ毎
に入力画面を選択することができる。
【0011】さらに、表示する入力画面の指定区分につ
いて、全入力画面に対する絶対番号指定と各グループ内
の入力画面に対する番号指定の一方を選択する手段を設
ければ、入力画面を選択する時に容易な方を選択できる
。
いて、全入力画面に対する絶対番号指定と各グループ内
の入力画面に対する番号指定の一方を選択する手段を設
ければ、入力画面を選択する時に容易な方を選択できる
。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図2は、この発明の一実施例である入
力装置の外観斜視図である。この入力装置は、その上面
に情報入力用のキーパターンの入力画面を表示するLC
D等の表示装置1と、その画面に重ねて配置されており
、タッチされた入力位置を検出する入力位置検出装置と
してのタッチパネル2とからなる操作面3を備えている
。
体的に説明する。図2は、この発明の一実施例である入
力装置の外観斜視図である。この入力装置は、その上面
に情報入力用のキーパターンの入力画面を表示するLC
D等の表示装置1と、その画面に重ねて配置されており
、タッチされた入力位置を検出する入力位置検出装置と
してのタッチパネル2とからなる操作面3を備えている
。
【0013】また、複数のグループに分けた各種入力画
面のいずれかを各グループ内の入力画面の番号(以下「
グループページ番号」と称する)で指定することを指示
するグループページ指定キー4と、全入力画面に対する
絶対番号(以下「絶対ページ番号」と称する)で指定す
ることを指示する絶対ページ指定キー5と、1つ前の入
力画面を指定する前ページ指定キー6と、1つ後の入力
画面を指定する次ページ指定キー7と、テンキーが表示
されるページ番号入力部8も備えている。上記操作面3
はグループページ指定キー4による指示後にグループ選
択の入力用にも使用される。
面のいずれかを各グループ内の入力画面の番号(以下「
グループページ番号」と称する)で指定することを指示
するグループページ指定キー4と、全入力画面に対する
絶対番号(以下「絶対ページ番号」と称する)で指定す
ることを指示する絶対ページ指定キー5と、1つ前の入
力画面を指定する前ページ指定キー6と、1つ後の入力
画面を指定する次ページ指定キー7と、テンキーが表示
されるページ番号入力部8も備えている。上記操作面3
はグループページ指定キー4による指示後にグループ選
択の入力用にも使用される。
【0014】一方、この入力装置の側面には後述するメ
モリカード11を選択的に交換して装着するためのメモ
リカード挿着口9を、後部には操作面3からタッチ入力
されたキーに対応するキー出力データをこの入力装置に
接続した情報処理装置へ送出するためのケーブル10を
それぞれ設けている。
モリカード11を選択的に交換して装着するためのメモ
リカード挿着口9を、後部には操作面3からタッチ入力
されたキーに対応するキー出力データをこの入力装置に
接続した情報処理装置へ送出するためのケーブル10を
それぞれ設けている。
【0015】メモリカード(「ブックファイル」とも称
する)11は、各種入力画面の各キー配置データとその
各キーに対応するキー出力データと、各種の入力画面を
複数のグループに分けて管理するためのグループ管理情
報を格納したROM等を内蔵した記憶媒体である。
する)11は、各種入力画面の各キー配置データとその
各キーに対応するキー出力データと、各種の入力画面を
複数のグループに分けて管理するためのグループ管理情
報を格納したROM等を内蔵した記憶媒体である。
【0016】そして、この入力装置を使用するには、所
望のメモリカード11をそのコネクタ側を先にしてメモ
リカード挿着口9に差し込み、そのコネクタがメモリカ
ード挿着口9の奥のコネクタに接続されるまで押し込ん
で挿着し、入力装置の図示しない電源スイッチをONに
する。
望のメモリカード11をそのコネクタ側を先にしてメモ
リカード挿着口9に差し込み、そのコネクタがメモリカ
ード挿着口9の奥のコネクタに接続されるまで押し込ん
で挿着し、入力装置の図示しない電源スイッチをONに
する。
【0017】図3はメモリカード11内のデータ格納フ
ォーマットの一例を示す説明図である。メモリカード1
1は、各種の入力画面を複数のグループ(Nグループ)
に分けて管理するためのグループ管理情報と、各入力画
面毎のキー配置データとキー出力データをまとめた複数
の絶対ページ(0〜Nページ)のデータを格納している
。
ォーマットの一例を示す説明図である。メモリカード1
1は、各種の入力画面を複数のグループ(Nグループ)
に分けて管理するためのグループ管理情報と、各入力画
面毎のキー配置データとキー出力データをまとめた複数
の絶対ページ(0〜Nページ)のデータを格納している
。
【0018】図4はそのグループ管理情報の格納フォー
マットの一例を示す説明図である。グループ管理情報は
、N個のグループ毎に、グループタイトルとそのグルー
プに属する絶対ページの格納位置を示す先頭のページ番
号の先頭絶対ページ番号とページ数をそれぞれ格納して
いる。
マットの一例を示す説明図である。グループ管理情報は
、N個のグループ毎に、グループタイトルとそのグルー
プに属する絶対ページの格納位置を示す先頭のページ番
号の先頭絶対ページ番号とページ数をそれぞれ格納して
いる。
【0019】次に、図5によってグループページ指定時
のページアクセスの概要を説明する。例えば、グループ
指定によってグループXが選択されると、先頭絶対ペー
ジ番号が示す絶対ページMからそのグループのページ数
で判る最終の絶対ページNまでが対象となり、ページ番
号として「0」が入力されると、入力画面として表示す
るのは絶対ページMとなる。そして、グループXに含ま
れるページは絶対ページM〜N間での全絶対ページとな
る。
のページアクセスの概要を説明する。例えば、グループ
指定によってグループXが選択されると、先頭絶対ペー
ジ番号が示す絶対ページMからそのグループのページ数
で判る最終の絶対ページNまでが対象となり、ページ番
号として「0」が入力されると、入力画面として表示す
るのは絶対ページMとなる。そして、グループXに含ま
れるページは絶対ページM〜N間での全絶対ページとな
る。
【0020】図6はこの入力装置の機能構成を示すブロ
ック図である。この機能を説明すると、図2に示したグ
ループページ指定キー4が押されると、ページ指定区分
22にグループページ指定が設定される。
ック図である。この機能を説明すると、図2に示したグ
ループページ指定キー4が押されると、ページ指定区分
22にグループページ指定が設定される。
【0021】すると、ページ番号制御部23がメモリカ
ード11のブックファイル内のグループ管理情報27か
ら全グループのグループタイトル24を読み出して表示
データ制御部21へ送り、表示データ制御部21はその
グループタイトル24を表示データ19として表示制御
部15へ送り、表示制御部15は操作面3の表示装置1
にブックファイルの全グループタイトルを表示する。
ード11のブックファイル内のグループ管理情報27か
ら全グループのグループタイトル24を読み出して表示
データ制御部21へ送り、表示データ制御部21はその
グループタイトル24を表示データ19として表示制御
部15へ送り、表示制御部15は操作面3の表示装置1
にブックファイルの全グループタイトルを表示する。
【0022】次に、操作者によって表示装置1に表示さ
れた全グループタイトルからいずれかのグループが選択
されてタッチされると、操作面3のタッチパネル2はそ
の位置を検出し、入力制御部14がそのデータを入力位
置18としてページ番号制御部23へ送り、ページ番号
制御部23はそれをグループ選択入力として選択された
グループを認識する。この後、ページ番号制御部23は
ページ指定区分22が変更されない限り、ページ番号入
力部8から入力されるページ番号26をグループページ
として認識して、それを絶対ページ番号25に変換する
。
れた全グループタイトルからいずれかのグループが選択
されてタッチされると、操作面3のタッチパネル2はそ
の位置を検出し、入力制御部14がそのデータを入力位
置18としてページ番号制御部23へ送り、ページ番号
制御部23はそれをグループ選択入力として選択された
グループを認識する。この後、ページ番号制御部23は
ページ指定区分22が変更されない限り、ページ番号入
力部8から入力されるページ番号26をグループページ
として認識して、それを絶対ページ番号25に変換する
。
【0023】図2に示した絶対ページ指定キー5が押さ
れると、ページ指定区分22に絶対ページ指定が設定さ
れ、ページ番号制御部23はページ番号入力部8から入
力されるページ番号26を絶対ページ番号25と認識し
て、ページ番号26の変換を行なわずに表示データ制御
部21が絶対ページ番号25から該当する絶対ページの
キー表示情報20を表示データ19とし、表示制御部1
5はその表示データ19によって表示装置1に指定され
たページの入力画面(キーパターン)を表示する。
れると、ページ指定区分22に絶対ページ指定が設定さ
れ、ページ番号制御部23はページ番号入力部8から入
力されるページ番号26を絶対ページ番号25と認識し
て、ページ番号26の変換を行なわずに表示データ制御
部21が絶対ページ番号25から該当する絶対ページの
キー表示情報20を表示データ19とし、表示制御部1
5はその表示データ19によって表示装置1に指定され
たページの入力画面(キーパターン)を表示する。
【0024】このグループページ指定キー4あるいは絶
対ページ指定キー5によって、ページ指定区分22にグ
ループページ指定あるいは絶対ページ指定を設定するこ
とにより、全入力画面に対する絶対番号の指定と各グル
ープ内の入力画面に対する番号指定のいずれか一方を選
択してメモリカード(ブックファイル)11にアクセス
することができる。操作者によって再度グループページ
指定キー4が押されると、グループ変更として上述のグ
ループを設定する処理を行なう。
対ページ指定キー5によって、ページ指定区分22にグ
ループページ指定あるいは絶対ページ指定を設定するこ
とにより、全入力画面に対する絶対番号の指定と各グル
ープ内の入力画面に対する番号指定のいずれか一方を選
択してメモリカード(ブックファイル)11にアクセス
することができる。操作者によって再度グループページ
指定キー4が押されると、グループ変更として上述のグ
ループを設定する処理を行なう。
【0025】そして、キー表示情報20によってキーパ
ターンを表示している時に操作者がいずれかのキーをタ
ッチすると、出力データ制御部17が絶対ページ番号2
5に該当する絶対ページのキー出力情報12とキー配置
情報13とタッチされた入力位置18とによって対応す
るキーの出力データ16を情報処理装置へ出力する。
ターンを表示している時に操作者がいずれかのキーをタ
ッチすると、出力データ制御部17が絶対ページ番号2
5に該当する絶対ページのキー出力情報12とキー配置
情報13とタッチされた入力位置18とによって対応す
るキーの出力データ16を情報処理装置へ出力する。
【0026】次に、この発明による入力装置の他の実施
例について説明する。図7はこの発明の第2実施例の図
6と同様な機能ブロック図であり、図6と共通する部分
には同一符号を付してその説明は省略する。この実施例
では、図6に示した第1実施例にページ間結合情報28
を付加している。
例について説明する。図7はこの発明の第2実施例の図
6と同様な機能ブロック図であり、図6と共通する部分
には同一符号を付してその説明は省略する。この実施例
では、図6に示した第1実施例にページ間結合情報28
を付加している。
【0027】このページ間結合情報28は、メモリカー
ド11内のグループ毎の各入力画面の前後の入力画面と
の結合を示す情報であり、グループ毎の各入力画面の情
報にそれぞれ付加する。この情報の付加によってグルー
プ内に含まれる絶対ページの配置が連続していなくても
よくなる。
ド11内のグループ毎の各入力画面の前後の入力画面と
の結合を示す情報であり、グループ毎の各入力画面の情
報にそれぞれ付加する。この情報の付加によってグルー
プ内に含まれる絶対ページの配置が連続していなくても
よくなる。
【0028】図1は、この実施例に使用するメモリカー
ド11内のデータ格納フォーマットの一例を示す説明図
である。グループ管理情報は図5に示した前述の実施例
のメモリカード11の場合と同様であるが、各絶対ペー
ジのキー情報には、ページ間結合情報として、グループ
内で該当するページの前ページに相当する絶対ページ番
号(前ページ絶対ページ番号)と、該当ページの次ペー
ジに相当する絶対ページ番号(次ページ絶対ページ番号
)とが付加されている。
ド11内のデータ格納フォーマットの一例を示す説明図
である。グループ管理情報は図5に示した前述の実施例
のメモリカード11の場合と同様であるが、各絶対ペー
ジのキー情報には、ページ間結合情報として、グループ
内で該当するページの前ページに相当する絶対ページ番
号(前ページ絶対ページ番号)と、該当ページの次ペー
ジに相当する絶対ページ番号(次ページ絶対ページ番号
)とが付加されている。
【0029】そして、各絶対ページのキー情報は図8に
示すように、表示装置1にキーパターンを表示するため
のキー表示情報と、タッチパネル2で検出した入力位置
がどのキーに相当するかを判定するためのキー配置情報
と、各キーに対応するキー出力情報とからなっている。
示すように、表示装置1にキーパターンを表示するため
のキー表示情報と、タッチパネル2で検出した入力位置
がどのキーに相当するかを判定するためのキー配置情報
と、各キーに対応するキー出力情報とからなっている。
【0030】次に、図1によってグループページ指定時
のページアクセスの概要を説明する。例えば、グループ
指定によってグループXが選択されると、先頭絶対ペー
ジ番号が示す絶対ページN3から各絶対ページ内ページ
間結合情報の次ページ絶対ページ番号が指示する絶対ペ
ージが対象となり、全ページ数はグループ管理情報内グ
ループXのページ数分存在する。
のページアクセスの概要を説明する。例えば、グループ
指定によってグループXが選択されると、先頭絶対ペー
ジ番号が示す絶対ページN3から各絶対ページ内ページ
間結合情報の次ページ絶対ページ番号が指示する絶対ペ
ージが対象となり、全ページ数はグループ管理情報内グ
ループXのページ数分存在する。
【0031】このとき、グループXの先頭絶対ページ内
ページ間結合情報の前ページ絶対ページ番号は先頭を意
味する値でも、グループの最終絶対ページ番号(図1で
は絶対ページN2)を指定してもよい。
ページ間結合情報の前ページ絶対ページ番号は先頭を意
味する値でも、グループの最終絶対ページ番号(図1で
は絶対ページN2)を指定してもよい。
【0032】同様に、最終絶対ページ内ページ間結合情
報の次ページ絶対ページ番号は最終を意味する特定の値
でもよいし、グループの先頭絶対ページ番号(図1では
絶対ページN3)を指定してもよい。
報の次ページ絶対ページ番号は最終を意味する特定の値
でもよいし、グループの先頭絶対ページ番号(図1では
絶対ページN3)を指定してもよい。
【0033】そして、ページ番号入力部8から「0」が
入力されると、絶対ページN3のキーパターンが入力画
面として表示装置1に表示され、また「1」が入力され
ると、絶対ページN4のキーパターンが入力画面として
表示される。
入力されると、絶対ページN3のキーパターンが入力画
面として表示装置1に表示され、また「1」が入力され
ると、絶対ページN4のキーパターンが入力画面として
表示される。
【0034】このようにして、グループ毎の管理情報を
付加することによって、ブックファイル内に格納されて
いる多数のページの中から所望するページを指定するこ
とが容易になり、所望しないページを何度も指定してし
まうことが減って効率よくページ検索を行なえると共に
、誤入力を防止することもできる。
付加することによって、ブックファイル内に格納されて
いる多数のページの中から所望するページを指定するこ
とが容易になり、所望しないページを何度も指定してし
まうことが減って効率よくページ検索を行なえると共に
、誤入力を防止することもできる。
【0035】さらに、ページ間結合情報を付加すること
によって、ブックファイル内にあらたにページを追加す
る際、追加するページはブックファイル内の空きページ
領域ならばどこでもよく、対象となるグループに含まれ
る絶対ページ以降の全ての絶対ページを移動させる必要
がなくなってメモリ領域の自由度が増し、グループ内の
ページ番号変更,削除もページ間結合情報を変更するだ
けで容易に行なえる。
によって、ブックファイル内にあらたにページを追加す
る際、追加するページはブックファイル内の空きページ
領域ならばどこでもよく、対象となるグループに含まれ
る絶対ページ以降の全ての絶対ページを移動させる必要
がなくなってメモリ領域の自由度が増し、グループ内の
ページ番号変更,削除もページ間結合情報を変更するだ
けで容易に行なえる。
【0036】さらに、絶対ページ番号の指定とグループ
内ページ番号の指定を選択できるので、操作者が自由に
入力画面の指定方法を選択でき、ブックファイル内のペ
ージ数の多少や操作者の操作熟練度等に応じた選択によ
って、入力操作の作業能率の向上を図れる。
内ページ番号の指定を選択できるので、操作者が自由に
入力画面の指定方法を選択でき、ブックファイル内のペ
ージ数の多少や操作者の操作熟練度等に応じた選択によ
って、入力操作の作業能率の向上を図れる。
【0037】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の入
力装置によれば、記憶媒体内に格納された多種類の入力
画面から所望する入力画面を素早く選択して操作面に表
示させることができるようになる。
力装置によれば、記憶媒体内に格納された多種類の入力
画面から所望する入力画面を素早く選択して操作面に表
示させることができるようになる。
【図1】この発明の第2実施例に使用するメモリカード
11内のデータ格納フォーマットの一例を示す説明図で
ある。
11内のデータ格納フォーマットの一例を示す説明図で
ある。
【図2】この発明の一実施例である入力装置の外観斜視
図である。
図である。
【図3】図2のメモリカード11内のデータ格納フォー
マットの一例を示す説明図である。
マットの一例を示す説明図である。
【図4】そのグループ管理情報の格納フォーマットの一
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図5】この発明の第1実施例に使用するメモリカード
11内のデータ格納フォーマットの詳細な説明図である
。
11内のデータ格納フォーマットの詳細な説明図である
。
【図6】図2に示した入力装置の第1実施例に対応する
機能構成を示すブロック図である。
機能構成を示すブロック図である。
【図7】同じく第2実施例に対応する機能構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図8】同じく第2実施例に使用するメモリカード11
内の各絶対ページのデータ格納フォーマットの一例を示
す説明図である。
内の各絶対ページのデータ格納フォーマットの一例を示
す説明図である。
1 表示装置
2 タッチパネル 3 操作面 4 グループページ指定キー 5 絶対ペー
ジ指定キー 6 前ページ指定キー 7 次
ページ指定キー8 ページ番号入力部
9 メモリカード挿着口 10 ケーブル 1
1 メモリカード12 キー出力情報 13
キー配置情報 14 入力制御部 15 表示制御部 16 出力データ
17 出力データ制御部 18 入力位置 19 表示データ
20 キー表示情報 21 表示データ制御部 22 ペ
ージ指定区分23 ページ番号制御部
24 グループタイトル 25 絶対ページ番号 26
ページ番号27 グループ管理情報
28 ページ間結合情報
2 タッチパネル 3 操作面 4 グループページ指定キー 5 絶対ペー
ジ指定キー 6 前ページ指定キー 7 次
ページ指定キー8 ページ番号入力部
9 メモリカード挿着口 10 ケーブル 1
1 メモリカード12 キー出力情報 13
キー配置情報 14 入力制御部 15 表示制御部 16 出力データ
17 出力データ制御部 18 入力位置 19 表示データ
20 キー表示情報 21 表示データ制御部 22 ペ
ージ指定区分23 ページ番号制御部
24 グループタイトル 25 絶対ページ番号 26
ページ番号27 グループ管理情報
28 ページ間結合情報
Claims (3)
- 【請求項1】 情報入力用のキーパターン等の入力画
面を表示する表示装置と、該表示装置の画面に重ねて配
置され、タッチされた入力位置を検出する入力位置検出
装置と、前記表示装置に表示する各種入力画面の各キー
配置データとそれに対応する前記入力位置検出装置によ
る検出位置毎のキー出力データを格納した記憶媒体とを
備えた入力装置において、前記記憶媒体の格納情報に各
種の入力画面を複数のグループに分けて管理するための
情報を付加したことを特徴とする入力装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の入力装置において、前
記グループ毎の各入力画面の情報に、それぞれ前後の入
力画面との間の結合情報を付加したことを特徴とする入
力装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の入力装置におい
て、前記表示装置に表示する入力画面の指定区分につい
て、全入力画面に対する絶対番号指定と各グループ内の
入力画面に対する番号指定のいずれか一方を選択する手
段を設けたことを特徴とする入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044322A JPH04262416A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044322A JPH04262416A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262416A true JPH04262416A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=12688260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044322A Pending JPH04262416A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04262416A (ja) |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3044322A patent/JPH04262416A/ja active Pending
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