JPH04263252A - 粉体塗布装置 - Google Patents
粉体塗布装置Info
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- JPH04263252A JPH04263252A JP2327291A JP2327291A JPH04263252A JP H04263252 A JPH04263252 A JP H04263252A JP 2327291 A JP2327291 A JP 2327291A JP 2327291 A JP2327291 A JP 2327291A JP H04263252 A JPH04263252 A JP H04263252A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、普通紙等の支持体に粉
体を塗布する粉体塗布装置に関するものである。
体を塗布する粉体塗布装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、カラー複写機の一つとして、染料
前駆体などを内包したマイクロカプセルを担持したマイ
クロカプセル紙に画像を露光し、前記染料前駆体と反応
し発色する顕色剤が塗布されている顕色紙を、その露光
後のマイクロカプセル紙と重ね合わせて圧着することに
より、画像を複写する方式のものが実用化されている。
前駆体などを内包したマイクロカプセルを担持したマイ
クロカプセル紙に画像を露光し、前記染料前駆体と反応
し発色する顕色剤が塗布されている顕色紙を、その露光
後のマイクロカプセル紙と重ね合わせて圧着することに
より、画像を複写する方式のものが実用化されている。
【0003】ところで、上記顕色剤が塗布された顕色紙
は汎用性がなく、また入手が困難であることから普通紙
等を顕色剤の支持体とし、普通紙等に顕色剤を塗布する
装置が提案されている。
は汎用性がなく、また入手が困難であることから普通紙
等を顕色剤の支持体とし、普通紙等に顕色剤を塗布する
装置が提案されている。
【0004】この種の塗布装置としては、帯電された粉
粒状の顕色剤を担持するローラなどの顕色剤担持体を、
普通紙などに非接触の状態で対向させ、電界によって生
じる静電気を利用して顕色剤を普通紙などの支持体に転
写させるものがある。
粒状の顕色剤を担持するローラなどの顕色剤担持体を、
普通紙などに非接触の状態で対向させ、電界によって生
じる静電気を利用して顕色剤を普通紙などの支持体に転
写させるものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな粉体の担持体としてローラ等を用いている従来の粉
体塗布装置は、長時間使用すると粉体がローラに固着し
、その結果、塗布効率が減少するといった問題があった
。
うな粉体の担持体としてローラ等を用いている従来の粉
体塗布装置は、長時間使用すると粉体がローラに固着し
、その結果、塗布効率が減少するといった問題があった
。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、長時間使用しても粉体がローラ
に固着することがなく、結果として粉体の塗布効率が低
下することのない粉体塗布装置を提供することを目的と
する。
になされたものであり、長時間使用しても粉体がローラ
に固着することがなく、結果として粉体の塗布効率が低
下することのない粉体塗布装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の粉体塗布装置は、顕色剤等の粉体を担持する
粉体担持手段と、粉体が塗布される支持体を搬送する搬
送手段と、支持体と粉体の間に電界を形成する手段とを
有する装置において、該粉体を担持する担持手段を、ロ
ーラの周囲にフィルム状の粉体担持体を供給し、且つ、
ローラを経由した後に前記粉体担持体を巻取る手段によ
り構成した。
に本発明の粉体塗布装置は、顕色剤等の粉体を担持する
粉体担持手段と、粉体が塗布される支持体を搬送する搬
送手段と、支持体と粉体の間に電界を形成する手段とを
有する装置において、該粉体を担持する担持手段を、ロ
ーラの周囲にフィルム状の粉体担持体を供給し、且つ、
ローラを経由した後に前記粉体担持体を巻取る手段によ
り構成した。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明の粉体塗布装置にお
いては、ローラの周囲に新しいフィルム状の粉体担持体
が順次供給され、また、使用されたフィルム状の粉体担
持体は、巻取られ、そのため長時間使用しても粉体の塗
布効率が低下することはない。
いては、ローラの周囲に新しいフィルム状の粉体担持体
が順次供給され、また、使用されたフィルム状の粉体担
持体は、巻取られ、そのため長時間使用しても粉体の塗
布効率が低下することはない。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0010】図1は本発明を具体化して適用した顕色剤
塗布装置の一実施例を示すものである。
塗布装置の一実施例を示すものである。
【0011】顕色剤塗布装置1は、染料前駆体物質等が
封入され、且つ光に反応して機械的強度が変化するマイ
クロカプセルを担持してなり、画像情報に応じて露光さ
れているマイクロカプセル紙と、利用者が選定した普通
紙等の任意の支持体の表面に顕色剤を塗布させて作成し
た画像形成媒体とを密着させて、しかる後に前記マイク
ロカプセル紙上の機械的強度の低い方のマイクロカプセ
ルを圧力現像によって破壊し、この破壊によって流出し
た染料前駆体物質と顕色剤とを反応させて、前記支持体
に画像を形成する画像形成装置に設けられている。
封入され、且つ光に反応して機械的強度が変化するマイ
クロカプセルを担持してなり、画像情報に応じて露光さ
れているマイクロカプセル紙と、利用者が選定した普通
紙等の任意の支持体の表面に顕色剤を塗布させて作成し
た画像形成媒体とを密着させて、しかる後に前記マイク
ロカプセル紙上の機械的強度の低い方のマイクロカプセ
ルを圧力現像によって破壊し、この破壊によって流出し
た染料前駆体物質と顕色剤とを反応させて、前記支持体
に画像を形成する画像形成装置に設けられている。
【0012】顕色剤塗布装置1は、上記画像形成装置に
おいて支持体としての普通紙2に顕色剤3を塗布して顕
色紙を形成するための装置である。顕色剤塗布装置1の
左側に普通紙2の搬送ユニット10が、また、右側には
顕色剤3の供給ユニット13が設けられている。顕色剤
塗布装置1の外壁には、普通紙2を挿入するための下段
側の挿入口12と、普通紙2に顕色剤を塗布した後の普
通紙(顕色紙)2を取り出すための上段側の取り出し口
11とが開設されている。
おいて支持体としての普通紙2に顕色剤3を塗布して顕
色紙を形成するための装置である。顕色剤塗布装置1の
左側に普通紙2の搬送ユニット10が、また、右側には
顕色剤3の供給ユニット13が設けられている。顕色剤
塗布装置1の外壁には、普通紙2を挿入するための下段
側の挿入口12と、普通紙2に顕色剤を塗布した後の普
通紙(顕色紙)2を取り出すための上段側の取り出し口
11とが開設されている。
【0013】前記搬送ユニット10は、大径の電極ロー
ラ6と、小径の一対のガイドローラ7と、前記電極ロー
ラ6及びガイドローラ7に掛け渡された無端の搬送ベル
ト8とによって構成されている。また、前記電極ローラ
6には高圧電源Eが接続されている。前記挿入口12か
ら挿入された普通紙2は、搬送ベルト8に吸着保持され
て搬送され、顕色剤3が塗布された後に取り出し口11
から排出されるようになっている。
ラ6と、小径の一対のガイドローラ7と、前記電極ロー
ラ6及びガイドローラ7に掛け渡された無端の搬送ベル
ト8とによって構成されている。また、前記電極ローラ
6には高圧電源Eが接続されている。前記挿入口12か
ら挿入された普通紙2は、搬送ベルト8に吸着保持され
て搬送され、顕色剤3が塗布された後に取り出し口11
から排出されるようになっている。
【0014】前記供給ユニット13は、顕色剤3を貯蔵
しているホッパー4と、接地された大径のローラ5と、
前記ローラ5の外周に巻かれた顕色剤担持フィルム17
に顕色剤3を担持させるために補助的に設けられた顕色
剤供給ローラ9と、顕色剤担持フィルム17に顕色剤3
を一定の厚さで担持させるための層規整ブレード19か
ら構成されている。ホッパー4内には、顕色剤3を攪拌
するためのアジテータ22が設けられている。
しているホッパー4と、接地された大径のローラ5と、
前記ローラ5の外周に巻かれた顕色剤担持フィルム17
に顕色剤3を担持させるために補助的に設けられた顕色
剤供給ローラ9と、顕色剤担持フィルム17に顕色剤3
を一定の厚さで担持させるための層規整ブレード19か
ら構成されている。ホッパー4内には、顕色剤3を攪拌
するためのアジテータ22が設けられている。
【0015】前記顕色剤担持フィルム17は、ホッパー
4の下方に設けられた担持フィルム給紙ロール14から
取り出され、ガイドローラ18及びローラ5を通って、
担持フィルム巻取りロール15に巻取られるように構成
されている。図2に担持フィルム給紙ロール14から取
り出されている顕色剤担持フィルム17の部分拡大図を
示す。顕色剤担持フィルム17は、少なくとも顕色剤を
担持する面、即ち、図2において上側の表面に、僅かな
凹凸を有している。また、担持フィルム巻取りロール1
5の図1において左横に、顕色剤担持フィルム17に担
持され、転写領域21においても転写せずに残った余剰
の顕色剤3を取り除くための掻き落しブラシ16が設け
られている。さらに前記搬送ユニット10と供給ユニッ
ト13は所定間隔dを配して対向している。
4の下方に設けられた担持フィルム給紙ロール14から
取り出され、ガイドローラ18及びローラ5を通って、
担持フィルム巻取りロール15に巻取られるように構成
されている。図2に担持フィルム給紙ロール14から取
り出されている顕色剤担持フィルム17の部分拡大図を
示す。顕色剤担持フィルム17は、少なくとも顕色剤を
担持する面、即ち、図2において上側の表面に、僅かな
凹凸を有している。また、担持フィルム巻取りロール1
5の図1において左横に、顕色剤担持フィルム17に担
持され、転写領域21においても転写せずに残った余剰
の顕色剤3を取り除くための掻き落しブラシ16が設け
られている。さらに前記搬送ユニット10と供給ユニッ
ト13は所定間隔dを配して対向している。
【0016】次に、本装置の動作について説明する。
【0017】図1において、図示しない用紙供給装置に
より挿入口12から顕色剤塗布装置1内へ普通紙2が挿
入されると、図示していないモーター等の駆動手段によ
り、ガイドローラ7あるいは電極ローラ6が回転する。 それに伴って搬送ベルト8が駆動し、普通紙2は前記搬
送ベルト8に吸着保持されて顕色剤供給ユニット13の
対向する位置、すなわち転写領域21まで搬送される。
より挿入口12から顕色剤塗布装置1内へ普通紙2が挿
入されると、図示していないモーター等の駆動手段によ
り、ガイドローラ7あるいは電極ローラ6が回転する。 それに伴って搬送ベルト8が駆動し、普通紙2は前記搬
送ベルト8に吸着保持されて顕色剤供給ユニット13の
対向する位置、すなわち転写領域21まで搬送される。
【0018】一方、図1において、アジテータ22は時
計方向に、ローラ5及び顕色剤供給ローラ9は反時計方
向に回転する。すると、ホッパー4内に貯蔵されている
顕色剤3はアジテータ22により攪拌されると同時に、
顕色剤供給ローラ9の所まで搬送される。顕色剤供給ロ
ーラ9には、層規整ブレード19が図1に示すように接
触しており、加えて顕色剤3は帯電しやすい誘電性の材
料から成っているため、接触及び摩擦することにより顕
色剤3は帯電する。このようにして帯電した顕色剤3は
、さらに顕色剤供給ローラ9の回転に伴って搬送され、
顕色剤供給ローラ9とローラ5の間に存在する顕色剤担
持フィルム17に担持される。このようにして、顕色剤
3は顕色剤担持フィルム17に帯電して担持され、その
状態で、ローラ5の回転に伴って顕色剤担持フィルム1
7が移動することにより転写領域21に向けて搬送され
る。顕色剤担持フィルム17は、ローラ5の回転に伴っ
て担持フィルム給紙ロール14から供給され、ローラ5
を経由した後、余剰の顕色剤3が掻き落しブラシ16に
より掻き落されて、設担持フィルム巻取りロール15に
巻取られる。
計方向に、ローラ5及び顕色剤供給ローラ9は反時計方
向に回転する。すると、ホッパー4内に貯蔵されている
顕色剤3はアジテータ22により攪拌されると同時に、
顕色剤供給ローラ9の所まで搬送される。顕色剤供給ロ
ーラ9には、層規整ブレード19が図1に示すように接
触しており、加えて顕色剤3は帯電しやすい誘電性の材
料から成っているため、接触及び摩擦することにより顕
色剤3は帯電する。このようにして帯電した顕色剤3は
、さらに顕色剤供給ローラ9の回転に伴って搬送され、
顕色剤供給ローラ9とローラ5の間に存在する顕色剤担
持フィルム17に担持される。このようにして、顕色剤
3は顕色剤担持フィルム17に帯電して担持され、その
状態で、ローラ5の回転に伴って顕色剤担持フィルム1
7が移動することにより転写領域21に向けて搬送され
る。顕色剤担持フィルム17は、ローラ5の回転に伴っ
て担持フィルム給紙ロール14から供給され、ローラ5
を経由した後、余剰の顕色剤3が掻き落しブラシ16に
より掻き落されて、設担持フィルム巻取りロール15に
巻取られる。
【0019】電極ローラ6には高圧電源Eによって所定
の高電圧が印加されているので、アースされているロー
ラ5と電極ローラ6との間、つまり転写領域21を含む
その周辺には電界が形成されている。顕色剤担持フィル
ム17に担持され、転写領域21まで搬送されてきた顕
色剤3は、転写領域21に存在する電界に従って電極ロ
ーラ6の方向へ静電引力により引き付けられる。その結
果、搬送ベルト8に吸着保持された普通紙2に顕色剤3
が塗布される。この時、本実施例では、ローラ5の周囲
に新しい顕色剤担持フィルム17が順次供給されため、
長時間使用しても粉体の塗布効率が低下することはない
。
の高電圧が印加されているので、アースされているロー
ラ5と電極ローラ6との間、つまり転写領域21を含む
その周辺には電界が形成されている。顕色剤担持フィル
ム17に担持され、転写領域21まで搬送されてきた顕
色剤3は、転写領域21に存在する電界に従って電極ロ
ーラ6の方向へ静電引力により引き付けられる。その結
果、搬送ベルト8に吸着保持された普通紙2に顕色剤3
が塗布される。この時、本実施例では、ローラ5の周囲
に新しい顕色剤担持フィルム17が順次供給されため、
長時間使用しても粉体の塗布効率が低下することはない
。
【0020】このようにして顕色剤3が普通紙2に塗布
され、塗布後の普通紙(顕色紙)2は、搬送ベルト8の
移動に伴い取り出し口11から顕色剤塗布装置1の外部
に排出される。
され、塗布後の普通紙(顕色紙)2は、搬送ベルト8の
移動に伴い取り出し口11から顕色剤塗布装置1の外部
に排出される。
【0021】転写領域21を通過した顕色剤担持フィル
ム17は、転写領域21においても転写されなかった余
剰の顕色剤3を、掻き落としブラシ16で掻き落とした
後に、巻取りブラシに9巻取られる。前記掻き落としブ
ラシ16で掻き落とされた顕色剤3は、ホッパー20に
蓄えられるので再度利用してもよい。
ム17は、転写領域21においても転写されなかった余
剰の顕色剤3を、掻き落としブラシ16で掻き落とした
後に、巻取りブラシに9巻取られる。前記掻き落としブ
ラシ16で掻き落とされた顕色剤3は、ホッパー20に
蓄えられるので再度利用してもよい。
【0022】次に、本発明に係る顕色剤塗布装置を用い
た画像形成装置を図3を参照して説明する。
た画像形成装置を図3を参照して説明する。
【0023】図3は、本発明に係る顕色剤塗布装置の一
実施例を備えたカラー画像記録装置40の概略断面図を
示すものである。この画像形成装置40は、大きく分け
て4つのユニットから構成されている。即ち、原稿45
をマイクロカプセル紙44に露光する露光装置41と、
普通紙2に顕色剤3を塗布させる顕色剤塗布装置1と、
顕色剤塗布後の普通紙(顕色紙)2と露光後のマイクロ
カプセル紙44とを圧着させることにより、発色させ普
通紙2にカラー画像を形成させる圧力現像装置47と、
普通紙2に形成された画像に良好な発色を与え、且つ画
像表面に光沢をもたせるための熱定着装置49とから構
成されている。
実施例を備えたカラー画像記録装置40の概略断面図を
示すものである。この画像形成装置40は、大きく分け
て4つのユニットから構成されている。即ち、原稿45
をマイクロカプセル紙44に露光する露光装置41と、
普通紙2に顕色剤3を塗布させる顕色剤塗布装置1と、
顕色剤塗布後の普通紙(顕色紙)2と露光後のマイクロ
カプセル紙44とを圧着させることにより、発色させ普
通紙2にカラー画像を形成させる圧力現像装置47と、
普通紙2に形成された画像に良好な発色を与え、且つ画
像表面に光沢をもたせるための熱定着装置49とから構
成されている。
【0024】前記露光装置41は、ハロゲンランプ50
を有し、このハロゲンランプ50の下方には原稿台52
が設けられている。原稿45は前記原稿台52上に載置
され、給紙ロール42から引き出されたマイクロカプセ
ル紙44を、原稿45を通して露光する。前記原稿台5
2の左右および前記圧力現像装置47の上部には小径の
ガイドローラ53及び大径のガイドローラ54が設けら
れていて、露光されたマイクロカプセル紙44は、ガイ
ドローラ53、54、圧力現像装置47を経て、巻取り
ロール43に巻取られる。
を有し、このハロゲンランプ50の下方には原稿台52
が設けられている。原稿45は前記原稿台52上に載置
され、給紙ロール42から引き出されたマイクロカプセ
ル紙44を、原稿45を通して露光する。前記原稿台5
2の左右および前記圧力現像装置47の上部には小径の
ガイドローラ53及び大径のガイドローラ54が設けら
れていて、露光されたマイクロカプセル紙44は、ガイ
ドローラ53、54、圧力現像装置47を経て、巻取り
ロール43に巻取られる。
【0025】顕色剤塗布装置1の左下方には、普通紙2
が貯蔵されている支持体カセット30が設けられており
、前記支持体カセット30の上部開口部より挿入ローラ
31によって普通紙2が挿入口12より、顕色剤塗布装
置1内に挿入される。顕色剤3が塗布された普通紙(顕
色紙)2は、取り出し口11から取り出され、露光後の
マイクロカプセル紙44と密着した状態で圧力現像装置
47に挿入されるように構成されている。前記圧力現像
装置47は、ローラ間に約1tの圧力が加えられている
1組の加圧ローラ55により構成され、ここで普通紙2
に画像が形成される。前記圧力現像装置47を通過した
マイクロカプセル紙44および画像が形成された普通紙
2は、圧力現像装置47出口で分離され、マイクロカプ
イセル紙44は巻取りロール43に巻取られ、また、画
像が形成された普通紙2は熱定着装置49へと搬送され
る。
が貯蔵されている支持体カセット30が設けられており
、前記支持体カセット30の上部開口部より挿入ローラ
31によって普通紙2が挿入口12より、顕色剤塗布装
置1内に挿入される。顕色剤3が塗布された普通紙(顕
色紙)2は、取り出し口11から取り出され、露光後の
マイクロカプセル紙44と密着した状態で圧力現像装置
47に挿入されるように構成されている。前記圧力現像
装置47は、ローラ間に約1tの圧力が加えられている
1組の加圧ローラ55により構成され、ここで普通紙2
に画像が形成される。前記圧力現像装置47を通過した
マイクロカプセル紙44および画像が形成された普通紙
2は、圧力現像装置47出口で分離され、マイクロカプ
イセル紙44は巻取りロール43に巻取られ、また、画
像が形成された普通紙2は熱定着装置49へと搬送され
る。
【0026】前記熱定着装置49は、約140℃に保持
できる熱源51が設けられ、画像が形成された普通紙2
に熱を加えることにより、画像の定着作用が行なわれる
。
できる熱源51が設けられ、画像が形成された普通紙2
に熱を加えることにより、画像の定着作用が行なわれる
。
【0027】次に、本装置の動作について説明する。
【0028】図示していない画像形成装置40のスター
トボタンを押すことにより、ハロゲンランプ50が点灯
し、原稿台52に載置されている原稿45を通して画像
をマイクロカプセル紙44に露光する。前記露光後のマ
イクロカプセル紙44は、前記ガイドローラ53、54
により圧力現像装置47の所まで搬送される。一方、支
持体カセット30に貯蔵されている普通紙2は、挿入ロ
ーラ31にて顕色剤塗布装置1内に挿入され、上記した
ように顕色剤塗布装置1内にて顕色剤3が普通紙2に塗
布される。
トボタンを押すことにより、ハロゲンランプ50が点灯
し、原稿台52に載置されている原稿45を通して画像
をマイクロカプセル紙44に露光する。前記露光後のマ
イクロカプセル紙44は、前記ガイドローラ53、54
により圧力現像装置47の所まで搬送される。一方、支
持体カセット30に貯蔵されている普通紙2は、挿入ロ
ーラ31にて顕色剤塗布装置1内に挿入され、上記した
ように顕色剤塗布装置1内にて顕色剤3が普通紙2に塗
布される。
【0029】その後、前記露光装置41により露光され
たマイクロカプセル紙44と、顕色剤塗布装置1によっ
て顕色剤3が塗布された普通紙(顕色紙)2は、ガイド
ローラ53,56によってそれらが重ね合わされた状態
で前記圧力現像装置47の加圧ローラ55間に送られて
圧力現像され、マイクロカプセルに内包されている染料
前駆体物質と顕色剤とが反応し、カラー画像が前記普通
紙2に形成される。前記圧力現像装置47によってカラ
ー画像が形成された後の普通紙2は、熱定着装置49に
よって画像の定着作用が行なわれ、ガイドローラ57を
通過して外部に排出される。また、圧力現像装置47を
通過したマイクロカプセル紙44は、巻取りロール43
によって巻取られる。
たマイクロカプセル紙44と、顕色剤塗布装置1によっ
て顕色剤3が塗布された普通紙(顕色紙)2は、ガイド
ローラ53,56によってそれらが重ね合わされた状態
で前記圧力現像装置47の加圧ローラ55間に送られて
圧力現像され、マイクロカプセルに内包されている染料
前駆体物質と顕色剤とが反応し、カラー画像が前記普通
紙2に形成される。前記圧力現像装置47によってカラ
ー画像が形成された後の普通紙2は、熱定着装置49に
よって画像の定着作用が行なわれ、ガイドローラ57を
通過して外部に排出される。また、圧力現像装置47を
通過したマイクロカプセル紙44は、巻取りロール43
によって巻取られる。
【0030】尚、以上の本考案の顕色剤塗布装置は本実
施例にとらわれることなく、その趣旨を逸脱しない範囲
内で変更は可能である。
施例にとらわれることなく、その趣旨を逸脱しない範囲
内で変更は可能である。
【0031】本実施例においては普通紙に顕色剤を塗布
したが、露光後のマイクロカプセル紙に顕色剤を塗布し
た後に、普通紙と重ね合わせて現像させてもよい。
したが、露光後のマイクロカプセル紙に顕色剤を塗布し
た後に、普通紙と重ね合わせて現像させてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したことから明らかなように、
本発明によれば、長時間使用しても粉体がローラに固着
することがなく、結果として粉体の塗布効率が低下する
ことのない粉体塗布装置を提供することが可能である。
本発明によれば、長時間使用しても粉体がローラに固着
することがなく、結果として粉体の塗布効率が低下する
ことのない粉体塗布装置を提供することが可能である。
【図1】顕色剤塗布装置の概略断面図である。
【図2】顕色剤塗布装置に用いられている顕色剤担持フ
ィルムの部分拡大図である。
ィルムの部分拡大図である。
【図3】顕色剤塗布装置を装着した画像形成装置の概略
断面図である。
断面図である。
2 普通紙
3 顕色剤
5 ローラ
6 電極ローラ
14 担持フィルム給紙ロール
15 担持フィルム巻取りロール
16 掻き落としブラシ
17 顕色剤担持フィルム
44 マイクロカプセル紙
Claims (1)
- 【請求項1】 顕色剤等の粉体を担持する粉体担持手
段と、粉体が塗布される支持体を搬送する搬送手段と、
支持体と粉体の間に電界を形成する手段とを有する装置
において、該粉体を担持する担持手段を、ローラの周囲
にフィルム状の粉体担持体を供給し、且つ、ローラを経
由した後に前記粉体担持体を巻取る手段により構成した
ことを特徴とする粉体塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327291A JPH04263252A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 粉体塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327291A JPH04263252A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 粉体塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263252A true JPH04263252A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12105970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327291A Pending JPH04263252A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 粉体塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263252A (ja) |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP2327291A patent/JPH04263252A/ja active Pending
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