JPH0426412B2 - - Google Patents

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JPH0426412B2
JPH0426412B2 JP59135039A JP13503984A JPH0426412B2 JP H0426412 B2 JPH0426412 B2 JP H0426412B2 JP 59135039 A JP59135039 A JP 59135039A JP 13503984 A JP13503984 A JP 13503984A JP H0426412 B2 JPH0426412 B2 JP H0426412B2
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scale
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Ei Mosheru Ooren
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Package Machinery Co
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G19/00Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
    • G01G19/387Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
    • G01G19/393Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units

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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、組合せ計量に関するものであり、よ
り詳細には、正確度を優位な程犠牲にせずに生産
率を上げるための組合せ計量機械の改良に関する
ものである。
従来の技術 組合せ計量機械では、複数の秤りの各々には、
一般に目標量のある割合の量の製品を投入するよ
うになつている。この目標量は、全重量、もしく
は秤りの重量を単位重量因子で割つて得た製品の
合計数でもよい。この目標量に最も近くしかもい
それを下回らない組合せを選択するために、それ
らを秤りの調査を行なうようになつている。そし
て、その選択した組合せの構成員である幾つかの
秤りから次に放出をさせて、1つの製品分量を形
成し、そしてこれを、関係する包装機械に送るか
あるいは何等かのそれに類似の方法でもつて用い
るようにする。
組合せ計量機械の動作の各サイクルは、一連の
幾つかのステツプを含んでいる。以下にその主な
ステツプを列挙する。尚、現行技術の10個秤り型
計量機械に対する代表的な経過時間の要求仕様
も、一緒に示す。
(1) 新たな量の製品を各空の秤りに分配するステ
ツプ。 0.200秒 (2) 新たに投入を行つた秤りを静止させるステツ
プ。 0.470秒 (3) 各秤りの製品の重量を続出しそして処理する
ステツプ。 0.080秒 (4) 組合せ調査動作を行うステツプ。 0.050秒 (5) 最良の組合せの秤りから放出を行うステツ
プ。 0.200秒 合計1.000秒 包装機械は、一般に、ラベルに示す重量を下回
らない分量の製品を、各パツケージ中に生じるよ
うにすることが要求されている。その結果、包装
機械は、通常、包装上の違反を起さないようにす
るために、そのラベル重量、即ち目標量をより僅
かに上回る分量の製品を分配するようにセツトし
ている。従つて、各パツケージは、いわゆる「お
まけ」と呼ぶ余分の製品を含むことがある。数百
グラムのパツケージ重量の割合では、おまけは数
グラム台であるが、しかし現行技術の組合せ計量
機械では、このおまけを1グラム以下に減らすこ
とができている。
組合せ計量機械におけるこのおまけの量は、次
の3つの事柄が主な原因となつている。
(1) 測定した重量の誤差 (2) 最良の組合せが目標量に正確に等しくなるこ
とが、統計的に起こりそうにないこと (3) 秤りからその測定した量を全部送出するのに
失敗すること(秤りの粘着性) 本発明では、上の項目の2番目のものに関する
ものである。
効率的な動作を行うには、組合せ計量機械は、
高い生産率にてしかも少ないおまけ量の製品分量
を分配するようにしなければならない。実際的な
見地からは、これらの2つの目標は、相反するも
のである。組合せ調査に秤りをもう1つ加える
と、上の項目(2)で述べた「統計的に起こりそうに
ないこと」に起因するおまけの成分は、1/2に減
少するが、その加えた秤りを含む全調査の完了に
要する時間は、2倍に増加するのである。この結
果は、調査するべき組合せの合計数が2n−1であ
るということによるものである(尚、“n”は秤
りの数である)。
発明が解決しようとする課題 米国特許出願第430354号にも示したように、目
標量に最も近い秤りの組合せに達するに、全ての
組合せを完全に調査する必要はない。例えば、目
標量に等しいかあるいはこれより大きな副組合せ
を含む組合せは、それ自体、それら副組合せより
も良いものとは成らず、従つて、副組合せに加え
てゆく調査シーケンス中のある種のステツプは、
調査動作において飛び越したりあるいは省略した
りすることができる。任意の所与のサイクルにお
いて飛び越すことができるステツプの数は、秤り
の中の製品の重量に依存するため、飛び越すステ
ツプの数はサイクル毎に変化し、従つて1つの調
査動作を完了するのに必要な時間を予想すること
はできない。
その調査動作を完了するのに要する時間は、機
械サイクル毎に変化し従つて予想できないため、
組合せ調査を常に完了するように設計した組合せ
計量機械では、各調査に対して、最大時間、即ち
全ての組合せを検査するのに必要な時間を割り当
てるのが一般的である。調査動作の大部分は、そ
の最大時間よりもかなり短い時間内に完了するこ
とができるため、最大時間を割り当てるようにし
た機械では、割り当てた調査時間が終了する間
に、各動作サイクルの内のある程度の時間を無駄
にしてしまつている。
米国特許出願第572661号(適応性信号補正付き
の組合せ計量機械)に開示した組合せ計量機械に
おいては、認定した秤りだけを調査するように
し、そしてこの調査動作に参加するその「認定し
た秤り」の数は、サイクル毎に変化するようにな
つている。幾つかの秤りは、校正のために、周期
的に動作から退かせる。最近放出させたその他の
秤りが再投入プロセスにある間、残りの秤りに対
して新たな調査を行なうことができる。また、更
に他の秤りが、不作動状態となることがある。参
加している秤りが変わる毎に、それに必要な調査
時間は、上記のように2倍ずつ変化する。従つ
て、完全な調査動作を完了させるのに最大期間を
割り当てるようにしたそれらの機械では、調査時
間のかなりの部分が無駄になることになる。
従来のある種の組合せ計量機械では、組合せ調
査に参加させる秤りの数は、調査時間を減少させ
るために、任意に制限していた。同時に、その割
り当て時間は全調査を行うのに必要な最大時間に
基づいていたため、その調査時間は浪費されてい
た。調査を割り当てた時間の1/6で切り上げた場
合と比べ、全調査を行つても、おまけの量はほん
の僅かしか改善されない(減少しない)、という
ことが分かつた。また、調査動作に参加させる秤
りの数を増加させると、おまけの量を改善するこ
とができる。従つて、正確さと速度とを考慮に入
れた場合の組合せ計量機械の全体の性能は、組合
せ調査に対してその最大時間より短い時間を割り
当て、しかもできるだけ多くの秤りを調査に含め
ることによつて改善することができる。調査を行
う期間を制限すると、調査を完全に果たす前にそ
の調査動作が終了するという幾つかの機械サイク
ルが生ずるが、これによる結果は、有意にならな
いようにすることができる。多くのサイクルにお
いては、目標量を超過する副組合せを含む特定の
組合せの飛び越しによつて、また全ての秤りが調
査に参加するように準備あるいは認定しているの
ではないということによつて、完全な調査を、ど
のような場合でも行うようにする。
従つて、本発明の一般的な目的は、組合せ調査
が完了したか否かに拘わらずその調査を終了さ
せ、そしてこの部分的調査の結果を用いてある分
量の製品を形成する、組合せ計量機械及びこの組
合せ計量機械を作動する方法を提供することにあ
る。
本発明の別の目的は、その終了後の調査結果か
ら、調査自体の期間中に用いなかつた基準に基づ
いて好ましい組合せを選択することにある。
課題を解決するための手段 本発明は、目標量に最も近い分量の製品を形成
するための組合せ計量機械を意図している。この
計量機械は、サイクル状に動作し且つ、好ましく
は所定量のある割合の量の製品を受けそしてこの
受けた製品の量を表す信号を供給する複数の秤り
を備えている。
種々の組合せの中の秤りから製品信号を受けそ
してこれらの信号を組合せてそれぞれの組合せの
製品の合計量を表す和を発生するため、演算手段
を設けている。各調査動作期間中にある調査シー
ケンスにてその演算手段に秤り信号を供給する組
合せ調査手段によつて、それらの組合せを形成す
る。
ある1つの調査動作を行つている間、比較器手
段が、どの秤り組合せが目標量に最も近い合計和
を有しているかを判定し、そしてこうして調査し
た組合せの内の最良の組合せを記憶するため、メ
モリ手段を設ける。
この計量機械はまた、調査シーケンスが完了し
たか否かに拘わらず、指定の条件(例えばタイミ
ング信号の受信)の時に、組合せ調査手段の調査
動作を終了させるための手段を含んでいる。そし
てその終了時に、利用手段、例えば秤り用放出機
構が、メモリ手段から好ましい組合せを受け、そ
してその組合せの秤りから放出させて目標量に最
も近い分量の製品を形成するようにする。
本発明はまた、組合せ計量機械を作動する方
法、特に、秤り組合せのシーケンスを経る調査が
完了したか否かに拘わらず、その調査動作の終了
及びその調査結果を利用を行う方法を意図してい
る。
好ましい実施例の説明 第1図は、本発明を包含し且つマイクロプロセ
ツサ設計に基づいた組合せ計量機械の制御装置の
基本的構成要素を示すものである。この組合せ計
量機械は、複数の秤り10−1,10−2……1
0−Nを備えており、そしてこれらの各秤りは、
ある量の製品(これは、目標量のある割合の量あ
ることが好ましい)を受けるようになつている。
本計量機械のその制御装置は、それらの秤りか
ら、それぞれの秤りの中の製品の量を表わすデー
タ信号を受け、そして放出させた時にその目標量
に最も近い分量の製品を形成する組合せを確立す
るために、秤りの組合せ調査を行うようにする。
そのように選択した秤りから放出させた後、これ
らの秤りに再び投入を行い、それらの秤りが静止
するのに必要な時間を与え、そして新たに組合せ
調査を行う。この組合せ計量機械は、各動作サイ
クルにおいて目標量に最も近い分量の製品を形成
することを目的に、サイクル状に動作を継続す
る。本明細書で用いる「目標量」という用語は、
所望の重量もしくは所望の個数計数を有する製品
の量のことを指すものとする。
第1図に示した好ましい実施例の組合せ計量機
械は、図示した構成要素でもつてその機械動作を
実施させるため、内部記憶のプログラムをもつた
マイクロプロセツサを用いており、そして命令
(例えば秤りを放出させまた投入するのに要する
命令)を発生するようにする。各機械動作サイク
ルは、内部クロツクあるいは外部ソース、例えば
秤りから放出した製品放出分を受ける関連の包装
機械が発生する同期化信号あるいはタイミング信
号によつて始動させる。例えば、ある場合におい
ては、関連の包装機械は、包装機械が計量機械か
ら製品の次の放出分を受ける用意がある時に、
「要求」即ち同期化信号を発生するようになつて
いる。あるいはこの代わりに、計量機械は、サイ
クル動作速度をセツトし、そして包装機械をその
計量機械に従属させるようにしてもよい。いずれ
の場合においても計量機械のサイクル時間または
動作周期は、固定あるいは可変のサイクル動作速
度によつて決め、そして投入、放出、再び組合せ
調査を含む全ての計量動作を、割り当てた時間内
に完了させなければならない。
投入を行つた秤り10−1……10−Nを調査
しそして目標量に最も近い組合せを見出すため
に、秤りからのデータ信号を、各機械サイクル中
にサンプル抽出して、マルチプレクサ又はその他
のデバイス(図示せず)を通してマイクロプロセ
ツサのランダムアクセスメモリ12に送るように
する。このデータ信号は、秤りの各々で支えてい
る製品の重量もしくは数を示すものであり、そし
てこの重量情報に加えて、秤りの状態に関する他
のデータも含めるようにする。例えば、ある特定
の秤りをある所与の機械動作サイクル中に校正し
ている場合には、メモリ12に受けるそれのデー
タ信号は、放出させるべき製品の分量を正確に反
映しておらず、この秤りのその校正状態は、その
データ信号と伴に読出して記憶させる状態信号に
よつて示すようにする。
一旦それらデータ信号メモリ12に読み込む
と、好ましい秤りの組合せの一部として選択する
場合に、放出させるように認定した量に対するデ
ータを、Qテーブル・ローダ18によつてデー
タ・バス16を通してQテーブル14にロードす
る。ローダ18は、メモリ12に記憶させた各秤
りの状態及び値を検査した後、そのデータをQテ
ーブル14にロードするようにする。例えば、そ
のデータ信号が所定の最小値即ちある負の値より
小さい場合には、明らかなエラーが存在してお
り、従つてこの秤りに対するそのデータ信号の値
を、Qテーブル中にはロードしない。従つて、ロ
ード・ステツプの終了時において、調査しそして
次に放出させるように認定した量に対するデータ
だけが、Qテーブル14中に見い出されることに
なる。
認定したデータだけをQテーブル14にロード
した状態で、調査制御器20は、調査シーケン
ス・テーブル22と一緒になつて、そのテーブル
中にあるデータに対する調査動作を実行する。本
発明の1つの実施例では、全調査シーケンスは、
組合せのある程度の順序に基づいており、また前
にリストした即ち調査した秤りの副組合せの上に
組立てて行くが、これは、調査シーケンス中の特
定の組合せあるいはステツプを飛び越してあるい
は省略して、これにより組合せを走査する速度を
上げることができるようにするためである。例え
ば、ある特定の組合せが調査動作中前に検査した
副組合せを含んだものである場合、この副組合せ
自体が目標量を超過していた場合には、この副組
合せを含むその組合せあるいはその副組合せを含
む他の如何なる組合せをも検査する必要がない。
何故なら、その副組合せに1つ又はそれ以上の秤
りを足したものは、その副組合せ自体よりも目標
量に近くなるということがないからである。重量
信号のサンプル抽出及びそのような調査シーケン
スをより詳細な説明については、米国特許出願第
430354号及び第572661号を参照されたい。
調査動作を行つている間、Qテーブル14の中
のデータが表す重量又は量を、演算装置24によ
つて種々の組合せで加算する。これら種々の組合
せからの和を、次に比較器26によつて互いに比
較し、そしてこの比較の結果、目標重量に一番近
い和を最高組合せテーブル28(これについては
後述する)に記憶させる。この調査動作が終了す
ると、好ましい秤りの組合せをテーブル28から
求め、そして放出制御装置30を作動させる。こ
の作動により、その好ましい組合せを構成した秤
りから放出させ、そして目標量に最も近くしかも
その目標量を下回らない分量の製品を関連の包装
機械中に形成されたパツケージの中に納めるよう
にする。次に、その放出させた秤りに負荷制御装
置32によつて再投入を行い、そしてこの動作サ
イクルを反復する。
本発明では、1つの機械サイクルの各位相に対
して割り当てる時間は、サイクル・タイミング・
レギユレータ40によつて制御するようにする。
1サイクル全体の時間は、本計量機械内の内部ク
ロツクによつて決めるか、又は上記のように関連
の包装機械からレギユレータ40が受けるタイミ
ング信号即ち同期化信号によつて決めるようにす
る。サイクルの各位相に割り当てる時間は、種々
の方法で制御することができるが、1つの実施例
では、組合せ調査を行うための時間は、記憶させ
た内部機械プログラムの一部として基本的にプリ
セツトするようにしている。調査動作に対し割り
当てるその時間は、多数の変数、例えば機械内の
秤りの数、機械又はその関連の包装機械のサイク
ル動作の期待速度、及び本機械が動作する形態に
従つてセツトする。本機械が動作する形態の一例
としては、例えば、ある組合せ計量機械は、オー
バーラツプした機械サイクル、即ち1組の秤りを
放出させそして最充填させる間に残りの秤りに対
して調査動作を行う、という機械サイクルでもつ
て動作するということが一例として挙げられる。
第2図は、本発明の一実施例における調査動作
を制御するためのプログラム・サブルーチンを、
フローチヤートで示したものである。参加してい
る秤りの中に製品の量に関する重量又は数のデー
タをQテーブル14に入れた後、このサブルーチ
ンに50で入る。命令52では、本調査サブルー
チンの中の種々のパラメータを初期化する。
次に、プログラムは分枝部54に進み、ここで
調査シーケンスの終わりにシーケンス・テーブル
22が達したか否かを判定する。説明を簡単にす
るため、調査が開始されているあるいは超過が継
続していると仮定すると、本プログラムは、分枝
部56に進んで、ここで本調査が、他の状態によ
つて終了させられたか否かを判定する。例えば、
内部クロツクによつてこの調査動作に対し割り当
てた時間が満了していることがあり、またこの調
査動作は外部の要因(例えば、関連の包装機械が
次の分量の製品を受ける準備ができたことを示す
タイミング信号即ち同期化信号)によつて終了さ
せられていることがある。ここで再び、この調査
が継続していると仮定すると、本プログラムは命
令58に進んで、ここで調査シーケンス中の最初
の組合せ又は別の組合せについて、調査、即ち演
算装置24によつて見い出しそして加算するよう
にする。ここで了解すべきことは、米国特許出願
第430354号に説明されているように、目標量よ大
きな副組合せを含む場合は、最初のもしくはこれ
より後続の任意の組合せの後の次の組合せは、そ
れらの間に介在する全ての組合せが目標量よりも
大きな副組合せを含んでいる場合には、実際には
調査シーケンス中のその先行の組合せから数ステ
ツプ除去したものとなることがある。
最初の組合せ又は他の組合せを検査する時、そ
の組合せを分枝部60において目標量と比較し、
そしてその組合せが目標量より小さい場合には、
放出させる組合せとして用いることはできず、従
つてプログラムは、ループ62を通つて分枝部5
4に戻り、そしてこの調査を継続する。また、命
令60において比較を行つた組合せが目標量より
大きいかもしくは等しいと仮定すると、プログラ
ムは分枝部64に進み、ここで、その組合せを、
その時に最高組合せテーブル28に記憶している
最良の組合せの内の最も悪い組合せと比較する。
上に述べたように、この最高組合せテーブルは、
本組合せ調査の中の各ステツプにおいて用い、目
標量より大きいかもしくは等しい最良とその時認
識した組合せを記憶するものである。本調査シー
ケンスのこのステツプにおいて検討している現行
の組合せは、目標量より大きいかもしくは等しい
ため、これは、その記憶している組合せの内の最
も悪いものよりも大きいかもしくは小さいもので
ある。この現行の組合せがその最悪の記憶した組
合せよりも大きい場合、この現行の組合せは、必
要としないものであり、従つて本プログラムは、
ループ62を通つて分枝部54に戻る。しかし、
その現行の組合せが最悪の組合せよりも小さい場
合には、その最悪の組合せを命令66において捨
て、そしてその現行の組合せを、組合せテーブル
28中の場所に記憶させる。
分枝部68において、その現行の組合せを条件
付上限と比較する。尚、この上限は、目標量に対
し、ある許容差(例えば、目標量の2%)、もし
くは本機械の前の性能に基づいた他の数値(例え
ば前の「おまけ」の2倍)を足したものにセツト
したものである。この条件付上限は、目標重量に
それ程近くない多くの「最良組合せ」を後で分類
するという工程を除くことができる、という保護
的な特徴部分に効果上なるものである。上記のそ
れ程よくない最良組合せ中の最も良い組合せを、
とにかく、分枝部64における比較及び命令66
における記憶に因り、その重量テーブル中の最低
優先順位のアドレスに記憶させる。
分枝部68における現行の組合せの検査で、こ
の現行組合せがその条件付限度より小さくないこ
とが示された場合は、その組合せをもはや問題に
せず、従つてサブルーチンはループ62を通つて
分枝部54に戻る。しかし、その組合せが条件付
限度より小さかつた場合には、その組合せを、命
令70で示すように、その値に従つて最高組合せ
テーブルに記憶させる。
この記憶プロセスは、第3図に示す例示のテー
ブルを参照するとよく理解できる。この図示した
テーブルは、4つの別々のアドレスを有してお
り、これらは4つの別個の最良組合せと、この4
つの最良組合せから好ましい組合せを選択する上
で有用な付加的情報とを記憶している。この記憶
する組合せの数は、1つの好ましい組合せに導く
最終的な選択プロセスにおいて所望する秤りの数
に応じて、4よりも多くなつたりあるいは少なく
なつたりすることがある。
この4つの最良の組合せは、値、即ち、重量あ
るいは数で、第3図のテーブル28に記憶してあ
り、そして、最良組合せ内の最も悪いものを表わ
す最も高い値は、アドレス4に記憶し、そして最
も低い値、即ち最良組合せの内の最も良いものを
表わす値は、アドレス1に記憶してある。この値
分類は、第1図の比較器26の助けによつて簡単
に実行することができる。しかしながら、ここで
了解すべきことは、これらの最良組合せは全て、
第2図の分枝部60で行う処理からすれば、目標
量に等しいかもしくは大きくなつている、という
ことである。
また、各組合せの値に加えて、テーブル28
は、その各組合せを成す秤りの合計数、その組合
せ中の新しい秤りの数、及びこれらの組合せ自体
の中の秤り、に関する情報を含んでいる。その秤
りの数は、このテーブルから1つの好ましい組合
せを選択する際に問題となる。何故なら、各秤り
は、ランダム誤差を含んでおり、そして代表的な
計量秤り動作においては、4つの秤りのランダム
誤差が、組合せ調査に起因する「おまけ」の大き
さと同じになることが多いからである。この種の
大きな誤差をもつた製品の分量の形成を防ぐた
め、秤りの指定した秤りの数より多い数の秤りを
含む組合せは、最終的な選択プロセスにおいて拒
絶する。
また、組合せ中の新しい秤りの数も問題にす
る。その理由は、概して、投入した直後の秤りか
ら取つた重量データは、その程信頼性がなく、静
止(安定)が完全ではないために、その後の計量
よりも正確さが落ちるからである。従つて、好ま
しい組合せに対する別の基準は、その組合せの中
の新しい秤りの数となる。勿論、その組合せを成
している秤りも問題となるが、その理由は、その
データはその好ましい組合せから放出させるのに
必要となるからである。
第2図の命令70に従つて組合せを記憶する工
程は、現行の組合せと、その時に最高組合せテー
ブルに記憶している重量の各々と、の比較を必要
とする。初めは、そのテーブルは、目標量におま
けの量を足した量をはるかに越えるデータで満た
されており、そしてこれらの偽の値は、調査が許
容できる組合せを発生すると置き換える。
ある1つの組合せを、命令70に示すように記
憶させた後、そのサブルーチンは、分枝部54に
戻り、そして調査動作を終了させるかあるいは再
開させる。
最後に、この調査動作は、2つの理由の内の1
つによつて終了させる。即ち、このプログラムが
1つの調査シーケンスの終わりまで進んでこれに
よりその調査シーケンスを完了するか、もしくは
その調査を、タイミング・レギユレータ40によ
つて割り当てた時間の満了により早く終了させる
ことである。これらの条件のどちらからも、分枝
部54,56部のそれぞれを通つて点P1に至
る。本調査を完了するのに必要な時間は、部分的
に、この調査に参加している認定した秤りの数
と、及び上に述べたように認定した副組合せに起
因して飛び越す調査シーケンス中のステツプの数
と、に依存するため、どの調査動作においても、
調査シーケンスを通る調査動作が完了するか否か
に拘わらず、分枝部54又は56をそれぞれ通つ
て点P1に到る正確なルートを予想することは可
能ではない。
調査動作を完全に完了させないことがあるとい
うことは、放出動作において当座の調査結果を用
いることを排除するものではない。例えば、第4
図は、種々の数の秤りを利用した単一の組合せ計
量機械から得たデータを示しており、これは、調
査動作を僅か0.025秒間行つた後では、10個秤り
型機械が1.4g台のおまけを作ることを示してい
る。また、11個秤り型機械が0.57gのおまけを作
り、そして13個秤り型機械が0.4gのおまけを作
ることを示している。このグラフは更に、調査に
割り当てる時間が増すと、おまけの量が段々減少
するという改善点が見られることも示している。
この調査時間を、例えば6倍に増やすと、11個秤
り型機械及び13個秤り型機械の両方において、お
まけを0.3gを僅かに越える量だけしか減少させ
ないため、この改善点は、秤り測定値のノイズ影
響により小さくなつてしまうため、それ程有意な
ものではない。
第4図のデータによつて、2つの点を確立する
ようにする。先ず、調査において秤りの数が多け
れば多い程、ある与えられた長さの調査時間の場
合に、おまけの量が少なくなることである。第2
に、おまけの合計量は、調査時間が増えるに従つ
て、低下するが、その低下量の絶対値は、全調査
の最後の5/6の期間中はかなり小さく、その改善
量は、その調査の完了を待つには値しない程であ
る、ということである。この結果、全調査時間の
1/6もしくは1/5以内に得る部分調査結果が、一般
に受け入れ可能なものであり、また調査に参加し
ている秤りの数が「おまけ」を減少させることに
なるため、1つの調査に参加する秤りの数に対し
課す任意の制限を用いることによつて、その調査
時間を短縮するべきではない。
調査を第2図の分枝部54もしくは56のどち
らかによつて終了した後、プログラムはP1に進
む。このP1は、この時にテーブル28(第3
図)中に見い出す最良の組合せから1つの好まし
い組合せを選択するサブルーチンを定めている。
第5図は、このサブルーチンの1実施例を示すも
のである。このサブルーチンに入ると、これは、
命令80で、最良の組合せの現行のアドレスを読
出す。最初は、この現行のアドレスは、アドレス
1にセツトしてあり、このアドレス1は最良の組
合せの内の最も良い組合せのものである。次に、
このプログラムは分枝部82に進み、ここで最良
の組合せ中の秤りの合計数を、4つの秤りという
選択した制限と比較する。第3図に示した例で
は、アドレス1にある組合せは、ちようど4つの
秤りを有しており、従つて、この組合せは最良の
組合せとしては拒絶する。その理由は、秤りが多
過ぎ、従つて、その組合せにおける指示された製
品の合計量に過剰の累積誤差が生じている可能性
があるからである。かくして、本サブルーチンは
ループ84を通して命令86に分枝し、ここで現
行アドレスに1増して2とする。本プログラムは
分枝部88を通過し、そしてアドレスは5に等し
くないため、プログラムは命令80に戻り、そし
てここでアドレス2にある組合せに関するデータ
を、最高組合せテーブルから読出す。
プログラムの分岐部82を通る次のステツプに
おいて、3個のみの秤りから成るアドレス2の組
合せにより、プログラムは分枝部90に進み、こ
こで、新しい秤りの数を、3つの秤りという選択
した数と比較し、そしてこの第2の組合せには2
つの新しい秤りしかないため、プログラムは、こ
の組合せを好ましい組合せとして受け入れ、そし
てこの組合せの秤りから、命令92に従つて放出
させる。次に、このプログラムから94で出て、
次の動作サイクルに進む。
しかしながら、その2番目の組合せの中の新し
い秤りの数が3以上であつたとしたならば、プロ
グラムはこの組合せを拒絶し、そしてループ84
を通つて命令86に戻る。そして、この第5図の
サブルーチンを通るサイクルの反復を、アドレス
3及び4の組合せに対して継続するが、それは、
列挙した残りの組合せの各々の中の全部の秤りの
数が、分枝部82で要求する4を下回らないため
である。アドレス番号4の組合せを検査した後、
命令86は現行のアドレス5に増加させ、そして
分岐部88で本計量機械は命令96により放出動
作を抜かす。このような条件の下では、どの秤り
からも放出させないが、その理由は、それらの秤
りが好ましい組合せの確立した基準では好ましい
と判断しなかつたためである。次に、本プログラ
ム・サブルーチンから、98で出る。
次の動作サイクルにおいて、組合せ計量機械が
放出を抜かさないようにするため、ある種の修復
ステツプを取ることができる。例えば、既に投入
してある秤りの1つ以上の秤りに製品を増分形式
で再投入する方法、又は前に投入していなかつた
新しい秤りを付加する方法を取ると、本計量機械
を、その停滞した状態から抜け出させることがで
きる。全ての修復に失敗した場合には、本計量機
構を停止させてその動作困難を示す信号を発生す
るように、この機械をプログラムするようにする
ことができる。
まとめると、調査動作を実行する時間に制限を
課すことによつてより高速で動作する組合せ計量
機械を以上に開示した。調査は、それが完了する
か否かに拘わらず、その結果に有意に悪影響を及
ぼすことなく終了させるのである。複数の組合せ
を調査動作の終わりに検索し、そして好ましい組
合せを、調査の期間中に用いた基準以外の基準に
基づいて選択する。
以上、本発明についてその好ましい実施例に基
づいて説明してきたが、多くの修正及び代替が本
発明の精神から逸脱することなく行えることは了
解すべきである。例えば、本発明は、異なつた数
の秤りを有する多種多様な組合せ計量機械におい
て、用いることができる。また、調査動作の短縮
は、第4図のグラフに示した結果であるほぼ指数
関数的な減衰で示すように、必ず少なくとも最小
量の調査の実行を可能にするものでなければなら
ない。1つの好ましい組合せを選択する上で用い
る数値並びに本明細書に述べた期間は、単に例と
して与えたものである。本発明は、製品の好まし
い重量又は数のどちらかを追及するという組合せ
計量機械において利用でき、また調査に参加して
いる秤りの数及び調査シーケンス中のステツプの
数が固定されていない組合せ計量機械において特
別に利用できるものである。本発明は、マイクロ
プロセッサに基づいた説明のものとして開示した
が、本発明の他の形態、例えば、結線型、マイク
ロ回路、流体素子形、及び同様の制御システムを
含むものも、実現可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例に従つて構成した
組合せ計量機械の構成要素を示すブロツク図。第
2図は、第1図の組合せ計量機械が実行する組合
せ調査プログラムを示すフローチヤート。第3図
は、組合せ計量機械のメモリ中にある最良重量テ
ーブルを示す図。第4図は、組合せ調査をその完
了の前に終了させることの効果を示すいくつかの
グラフを示す図。第5図は、調査を終了させた
後、幾つかの秤り組合せの1つを選択するための
プログラムを示すフローチヤート。 符号の説明、10:秤り、12:メモリ、1
4:Qテーブル、16:データ・バス、18:Q
テーブル・ローダ、20:調査制御器、22:シ
ーケンス・テーブル、24:演算装置、26:比
較器、28:最高組合せテーブル、30:放出制
御装置、32:負荷制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 サイクル機械動作において目標量に最も近い
    分量の製品を形成するための組合せ計量機械にお
    いて、 (イ) 複数の秤り10であつて、各々が好ましくは
    前記目標量のある割合の量の製品を受け、そし
    てこの受けた製品量を表すデータ信号を供給す
    る、前記の複数の秤り10と、 (ロ) 前記複数の秤りからの前記データ信号を種々
    の組合せで受け、そしてこれらの信号を組み合
    せて、それぞれの組合せ中の製品の合計量を表
    す合計和を発生するための演算手段24と、 (ハ) 組合せ調査動作中、前記データ信号を選択し
    た組合せである調査シーケンスにて前記演算手
    段に供給するための組合せ調査手段14,2
    0、 (ニ) 調査動作の過程において、どの秤りの組合せ
    が前記目標量に最も近い合計和を有しているか
    を判定するための比較器26、 (ホ) 前記調査動作の過程中に前記目標量に最も近
    い前記の調査した組合せを記憶するためのメモ
    リ28、及び (ヘ) 前記調査シーケンスが完了しているか否かに
    拘わらず、指定した条件の時に、前記組合せ調
    査手段の前記調査動作を終了させるための手段
    40、 (ト) 前記複数の秤りに接続しており且つ前記メモ
    リ手段に応答するようになつており、前記調査
    の終了時に、前記メモリ手段内の前記調査した
    組合せの秤りから放出させるための放出制御手
    段、 を含むことを特徴とする組合せ計量機械。 2 前記の調査動作を終了させるための手段40
    は、前記計量機械中の秤りの全ての組合せの完全
    な調査を行なうのに必要な時間より短かい時間内
    に、調査動作を開始させそして停止させるように
    セツトされていること、を特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の組合せ計量機械。 3 前記の指定した条件の時に前記調査動作を終
    了させるための手段40は、タイミング信号に応
    答すること、を特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の組合せ計量機械。 4 前記の終了させるための手段40は、前記計
    量機械中の秤りの全ての組合せを調査するのに要
    する時間よりも短かい時間内に、前記調査動作を
    終了させるようにセットされていること、を特徴
    とする特許請求の範囲第3項に記載の組合せ計量
    機械。 5 前記メモリ手段28は、前記目標量に、最も
    近い2つ以上の調査した組合せを記憶し、 更に、前記の記憶した組合せの中から、前記調
    査した組合せを記憶するのに用いた基準以外の基
    準に基づいて1つの好ましい組合せを選択するた
    めの手段(第5図)を含むこと、 を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の組合
    せ計量機械。 6 前記選択手段(第5図)は、前記記憶した組
    合せを成す秤りの数と、前記記憶した組合せを成
    す新しい秤りの数と、から成るグループから選択
    した基準を用いること、を特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載の組合せ計量機械。 7 組合せ計量機械を作動して目標量に最も近い
    分量の製品を形成するための作動方法であつて、
    前記機械が複数の秤り10を有し、その各秤り
    が、ある量の製品を受けそしてそれを測定して秤
    りの中の製品の量を表すデータ信号を供給し、ま
    た該データ信号を秤り組合せシーケンスを経る調
    査動作に用いて、各機械動作サイクルにおいて前
    記分量の製品を形成するための1つの好ましい組
    合せを識別するようにする、前記の作動方法にお
    いて、 (イ) 前記秤り組合せシーケンスを経る前記調査が
    完了したか否かに拘わらず、指定した条件の発
    生時に前記調査動作を終了させる段階、及び (ロ) 前記調査動作の終了時において見い出した前
    記好ましい秤りの組合せを用いることにより、
    前記目標量に最も近い前記分量の製品を形成す
    る段階、 を含むことを特徴とする作動方法。 8 異なつた機械動作サイクルの前記調査動作に
    参加する前記複数の秤りの内の秤りの数を変化さ
    せ、これにより、前記秤り組合せシーケンスを経
    て調査するのに必要な時間の長さも変化させる段
    階を含むこと、を特徴とする特許請求の範囲第7
    項に記載の作動方法。 9 規定の動作条件に照らし合せて各動作サイク
    ル中の秤りに対し認定を行う段階、を含み、 また前記の変化させる段階は、調査した前記秤
    り組合せシーケンスから認定していない秤りを除
    くことによつて、参加する秤りの数を変化させる
    ことを含むこと、 を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の作動
    方法。 10 前記の規定の動作条件の1つは、所定量を
    下回らないデータ信号であること、を特徴とする
    特許請求の範囲第9項に記載の作動方法。 11 前記の終了させる段階が、 (イ) 1機械サイクル内で前記秤り組合せシーケン
    スを経る調査を行なうための時間を確立する段
    階であつて、該時間は、前記複数の秤りの全て
    に対して前記組合せシーケンス全てを経て調査
    するのに必要な時間より短かい、前記の段階、
    及び (ロ) 前記目標量に等しいか又はこれを超えるとこ
    ろの前に調査した副組合せを有する組合せを、
    調査する前記秤り組合せシーケンスにおいて飛
    び越すようにする段階であつて、これにより、
    前記確立した時間が満了する前に完全なシーケ
    ンス調査を処理するのに、前記の確立した時間
    が十分な期間であつてもなくても良いようにす
    る、前記の段階、 を含むこと、を特徴とする特許請求の範囲第7項
    に記載の作動方法。
JP59135039A 1984-02-16 1984-06-29 短調査を有する組合せ計量機械 Granted JPS60171423A (ja)

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US580847 1990-09-11

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JPS60171423A JPS60171423A (ja) 1985-09-04
JPH0426412B2 true JPH0426412B2 (ja) 1992-05-07

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JPS60171423A (ja) 1985-09-04
CA1212389A (en) 1986-10-07
US4535856A (en) 1985-08-20

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