JPH04264166A - 光ディスク用オーバーコート組成物 - Google Patents
光ディスク用オーバーコート組成物Info
- Publication number
- JPH04264166A JPH04264166A JP3023357A JP2335791A JPH04264166A JP H04264166 A JPH04264166 A JP H04264166A JP 3023357 A JP3023357 A JP 3023357A JP 2335791 A JP2335791 A JP 2335791A JP H04264166 A JPH04264166 A JP H04264166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- meth
- acrylate
- optical disc
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paints Or Removers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速データファイルや
映像記録等の記録媒体として有用な光記録媒体用のオー
バーコート組成物に関し、更に詳しくは、紫外線等によ
り硬化し、記録媒体に対する接着性、耐湿性が良好な放
射線硬化型オーバーコート組成物に関する。
映像記録等の記録媒体として有用な光記録媒体用のオー
バーコート組成物に関し、更に詳しくは、紫外線等によ
り硬化し、記録媒体に対する接着性、耐湿性が良好な放
射線硬化型オーバーコート組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】コンパクトディスク、光磁気記録ディス
ク等をはじめとする光ディスクは、ポリカーボネート等
の透明性基板上に蒸着又はスパッタリングにより形成さ
れた金属薄膜層を有する構造を持っている。
ク等をはじめとする光ディスクは、ポリカーボネート等
の透明性基板上に蒸着又はスパッタリングにより形成さ
れた金属薄膜層を有する構造を持っている。
【0003】この金属薄膜層は大気中に酸素や水分の影
響を受け、その特性が劣化し易い為、従来、ニトロセル
ロースを主成分とする熱可塑性樹脂やアクリル酸エステ
ルを主成分とする紫外線硬化型樹脂がオーバーコート剤
として使用されてきたが、接着性、耐湿性が不十分であ
り、耐環境試験において金属薄膜層に腐食が見られるこ
とがあった。
響を受け、その特性が劣化し易い為、従来、ニトロセル
ロースを主成分とする熱可塑性樹脂やアクリル酸エステ
ルを主成分とする紫外線硬化型樹脂がオーバーコート剤
として使用されてきたが、接着性、耐湿性が不十分であ
り、耐環境試験において金属薄膜層に腐食が見られるこ
とがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、接着性及び耐湿性に優れ、耐環境試験にお
いても光ディスクの金属薄膜層に腐食がみられない硬化
膜が形成可能な光ディスク用オーバーコート組成物を提
供することにある。
する課題は、接着性及び耐湿性に優れ、耐環境試験にお
いても光ディスクの金属薄膜層に腐食がみられない硬化
膜が形成可能な光ディスク用オーバーコート組成物を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために、鋭意検討した結果、本発明を完成す
るに至ったものである。即ち、本発明は、上記課題を解
決するために、一般式(I)
を解決するために、鋭意検討した結果、本発明を完成す
るに至ったものである。即ち、本発明は、上記課題を解
決するために、一般式(I)
【0006】
【化2】
【0007】(式中、Rは水素原子又はメチル基を表わ
す。)で表わされる化合物及び光重合開始剤を含有する
ことを特徴とする光ディスク用オーバーコート組成物(
以下、本発明の組成物という。)を提供する。
す。)で表わされる化合物及び光重合開始剤を含有する
ことを特徴とする光ディスク用オーバーコート組成物(
以下、本発明の組成物という。)を提供する。
【0008】本発明で使用する一般式(I)で表わされ
る化合物は、市販品として入手可能であり、例えば、日
本化薬(株)製の「カヤラッドR−604」が挙げられ
る。
る化合物は、市販品として入手可能であり、例えば、日
本化薬(株)製の「カヤラッドR−604」が挙げられ
る。
【0009】本発明で使用する一般式(I)で表わされ
る化合物は、金属薄膜層、基板に対する接着性に優れ、
吸湿性が低く、適度な硬度を有するモノマーであり、本
発明の組成物の中心成分である。
る化合物は、金属薄膜層、基板に対する接着性に優れ、
吸湿性が低く、適度な硬度を有するモノマーであり、本
発明の組成物の中心成分である。
【0010】本発明の組成物中の一般式(I)で表わさ
れる化合物の配合割合は、40〜95重量%の範囲が好
ましい。一般式(I)で表わされる化合物の使用割合が
40重量%より少ない場合には、金属薄膜層、基板に対
する接着性に優れ、吸湿性が低いという一般式(I)で
表わされる化合物の特性が生かされない傾向にあるので
好ましくない。
れる化合物の配合割合は、40〜95重量%の範囲が好
ましい。一般式(I)で表わされる化合物の使用割合が
40重量%より少ない場合には、金属薄膜層、基板に対
する接着性に優れ、吸湿性が低いという一般式(I)で
表わされる化合物の特性が生かされない傾向にあるので
好ましくない。
【0011】本発明で使用する光重合開始剤としては、
一般の紫外線硬化型樹脂に使用されている各種の光重合
開始剤及び光重合増感剤が使用できる。例えば、ベンゾ
イン、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾインエチルエ
ーテル、ベンゾインイソブチルエーテル、2−メチルベ
ンゾイン、ベンゾフェノン、ミヒラーズケトン、ベンジ
ル、ベンジルジメチルケタール、2,2−ジエトキシア
セトフェノン、ベンゾイル安息香酸、ベンゾイル安息香
酸メチル、4−ベンゾイル−4’−メチルジフェニルサ
ルファイド、3,3’−ジメチル−4−メトキシベンゾ
フェノン、1−(4−ドデシルフェニル)−2−ヒドロ
キシ−2−メチルプロパン−1−オン、1−ヒロドキシ
シクロヘキシルフェニルケトン、2−ヒドロキシ−2−
メチル−1−フェニルプロパン−1−オン、2−メチル
−1−[4−(メチルチオフェニル]−2−モルホリノ
プロパン−1,2−クロロチオキサントン、2,4−ジ
メチルチオキサントン、2,4−ジイソプロピルチオキ
サントン、イソプロピルチオキサントン、2,4,6−
トリメチルベンゾイルジフェニルホスフィンオキサイド
等を挙げることができ、これらの光重合開始剤は、アミ
ン類等の増感助剤と併用することもできる。
一般の紫外線硬化型樹脂に使用されている各種の光重合
開始剤及び光重合増感剤が使用できる。例えば、ベンゾ
イン、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾインエチルエ
ーテル、ベンゾインイソブチルエーテル、2−メチルベ
ンゾイン、ベンゾフェノン、ミヒラーズケトン、ベンジ
ル、ベンジルジメチルケタール、2,2−ジエトキシア
セトフェノン、ベンゾイル安息香酸、ベンゾイル安息香
酸メチル、4−ベンゾイル−4’−メチルジフェニルサ
ルファイド、3,3’−ジメチル−4−メトキシベンゾ
フェノン、1−(4−ドデシルフェニル)−2−ヒドロ
キシ−2−メチルプロパン−1−オン、1−ヒロドキシ
シクロヘキシルフェニルケトン、2−ヒドロキシ−2−
メチル−1−フェニルプロパン−1−オン、2−メチル
−1−[4−(メチルチオフェニル]−2−モルホリノ
プロパン−1,2−クロロチオキサントン、2,4−ジ
メチルチオキサントン、2,4−ジイソプロピルチオキ
サントン、イソプロピルチオキサントン、2,4,6−
トリメチルベンゾイルジフェニルホスフィンオキサイド
等を挙げることができ、これらの光重合開始剤は、アミ
ン類等の増感助剤と併用することもできる。
【0012】光重合開始剤の本発明の組成物中の使用割
合は、1〜10重量%の範囲が好ましい。
合は、1〜10重量%の範囲が好ましい。
【0013】アミン類等の増感助剤としては、例えば、
2−ジメチルアミノエチルベンゾエート、ジメチルアミ
ノアセトフェノン、p−ジメチルアミノ安息香酸エチル
、p−ジメチルアミノ安息香酸イソアミル等を挙げられ
る。これらの増感助剤の使用割合は、光重合開始剤の0
.1〜10重量%の範囲が好ましい。
2−ジメチルアミノエチルベンゾエート、ジメチルアミ
ノアセトフェノン、p−ジメチルアミノ安息香酸エチル
、p−ジメチルアミノ安息香酸イソアミル等を挙げられ
る。これらの増感助剤の使用割合は、光重合開始剤の0
.1〜10重量%の範囲が好ましい。
【0014】本発明の組成物中に、第3成分として、一
般式(I)で表わされる化合物以外の(メタ)アクリロ
イル基を有する化合物(以下、第3成分という。)を併
用することができる。
般式(I)で表わされる化合物以外の(メタ)アクリロ
イル基を有する化合物(以下、第3成分という。)を併
用することができる。
【0015】第3成分は、本発明の組成物の粘度、硬化
性及び硬化物の硬度調整を目的に使用するものであり、
特に疎水性の化合物が好ましい。第3成分としては、例
えば、イソデシル(メタ)アクリレート、イソオクチル
(メタ)アクリレート)、フェノキシエチル(メタ)ア
クリレート、ベンジル(メタ)アクリレート、ジシクロ
ペンタニル(メタ)アクリレート、ジシクロペンテニル
(メタ)アクリレート、イソボルニル(メタ)アクリレ
ート、フェノキシエチル(メタ)アクリレート、エチレ
ンオキサイド変性ビスフェノールAジ(メタ)アクリレ
ート、1,6−ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレー
ト、長鎖脂肪族ジ(メタ)アクリレート等の(メタ)ア
クリレートモノマー類が比較的疎水性が強いので特に好
ましい。更に、疎水性が強くないが、硬化塗膜の硬度を
大きくすることができる成分として、トリメチロールプ
ロパントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリストール
テトラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリストールテ
トラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリストールテト
ラ(メタ)アクリレート等の多官能モノマーを、疎水性
を大幅に低下させない範囲で併用することもできる。
性及び硬化物の硬度調整を目的に使用するものであり、
特に疎水性の化合物が好ましい。第3成分としては、例
えば、イソデシル(メタ)アクリレート、イソオクチル
(メタ)アクリレート)、フェノキシエチル(メタ)ア
クリレート、ベンジル(メタ)アクリレート、ジシクロ
ペンタニル(メタ)アクリレート、ジシクロペンテニル
(メタ)アクリレート、イソボルニル(メタ)アクリレ
ート、フェノキシエチル(メタ)アクリレート、エチレ
ンオキサイド変性ビスフェノールAジ(メタ)アクリレ
ート、1,6−ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレー
ト、長鎖脂肪族ジ(メタ)アクリレート等の(メタ)ア
クリレートモノマー類が比較的疎水性が強いので特に好
ましい。更に、疎水性が強くないが、硬化塗膜の硬度を
大きくすることができる成分として、トリメチロールプ
ロパントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリストール
テトラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリストールテ
トラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリストールテト
ラ(メタ)アクリレート等の多官能モノマーを、疎水性
を大幅に低下させない範囲で併用することもできる。
【0016】本発明の組成物には、上記の成分のみで十
分所期の目的を達成できるものであるが、さらに性能改
良のため、本来の特性を変えない範囲で、シランカップ
リング剤、重合禁止剤、レベリング剤、接着促進剤等の
添加物を添加することもできる。
分所期の目的を達成できるものであるが、さらに性能改
良のため、本来の特性を変えない範囲で、シランカップ
リング剤、重合禁止剤、レベリング剤、接着促進剤等の
添加物を添加することもできる。
【0017】シランカップリング剤としては、例えば、
γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン、γ−
(2−アミノエチル)アミノプロピルトリメトキシシラ
ン、γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラン等が挙
げられる。
γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン、γ−
(2−アミノエチル)アミノプロピルトリメトキシシラ
ン、γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラン等が挙
げられる。
【0018】重合禁止剤としては、例えば、ハイドロキ
ノンモノメチルエーテル、t−ブチルカテコール、p−
ベンゾキノン、2,5−t−ブチル−ハイドロキノン、
フェノチアジン等が挙げられる。
ノンモノメチルエーテル、t−ブチルカテコール、p−
ベンゾキノン、2,5−t−ブチル−ハイドロキノン、
フェノチアジン等が挙げられる。
【0019】レベリング剤としては、例えば、モンサン
ト社製の「モダフロー」、3M社製の「FC−430」
等が挙げられる。
ト社製の「モダフロー」、3M社製の「FC−430」
等が挙げられる。
【0020】接着促進剤としては、例えば、エチレンオ
キサイド変性コハク酸(メタ)アクリレート、エチレン
オキサイド変性フタル酸(メタ)アクリレート、エチレ
ンオキサイド変性りん酸(メタ)アクリレートの如きカ
ルボキシル基、りん酸基又は水酸基を有する(メタ)ア
クリレート等が挙げられる。
キサイド変性コハク酸(メタ)アクリレート、エチレン
オキサイド変性フタル酸(メタ)アクリレート、エチレ
ンオキサイド変性りん酸(メタ)アクリレートの如きカ
ルボキシル基、りん酸基又は水酸基を有する(メタ)ア
クリレート等が挙げられる。
【0021】これらの添加物の使用量は、本発明の組成
物の0〜5重量%の範囲が好ましい。
物の0〜5重量%の範囲が好ましい。
【0022】本発明の組成物は、光ディスクの金属薄膜
層上に、スピンコーター等塗布装置を用いて乾燥塗膜厚
が5〜10μmとなるように塗布され、更に、紫外線の
如き放射線を照射することによって、金属薄膜上にオー
バーコート(保護)層が形成される。
層上に、スピンコーター等塗布装置を用いて乾燥塗膜厚
が5〜10μmとなるように塗布され、更に、紫外線の
如き放射線を照射することによって、金属薄膜上にオー
バーコート(保護)層が形成される。
【0023】
【実施例】以下、実施例及び比較例を用いて本発明を更
に詳細に説明する。なお、以下において、「%」は『重
量%』を表わす。
に詳細に説明する。なお、以下において、「%」は『重
量%』を表わす。
【0024】(実施例1)「カヤラッドR−604」(
日本化薬社製ネオペンチルグリコール変性トリメチロー
ルプロパンジアクリレート)91%及び「イルガキュア
184」(チバ・ガイギー社製1−ヒドロキシシクロヘ
キシルフェニルケトン)9%を混合し、常法により紫外
線硬化型光ディスク用オーバーコート組成物を調製した
。
日本化薬社製ネオペンチルグリコール変性トリメチロー
ルプロパンジアクリレート)91%及び「イルガキュア
184」(チバ・ガイギー社製1−ヒドロキシシクロヘ
キシルフェニルケトン)9%を混合し、常法により紫外
線硬化型光ディスク用オーバーコート組成物を調製した
。
【0025】次に、ポリカーボネート基板にアルミニウ
ムを蒸着した光ディスクの記録膜の上に、得られた紫外
線硬化型光ディスク用オーバーコート組成物をスピンコ
ーターを用いて乾燥塗膜厚が7μmとなるように塗布し
、メタルハライドランプ(120W/cm)、アイグラ
フィック社製)により照射して、塗膜を硬化させた。
ムを蒸着した光ディスクの記録膜の上に、得られた紫外
線硬化型光ディスク用オーバーコート組成物をスピンコ
ーターを用いて乾燥塗膜厚が7μmとなるように塗布し
、メタルハライドランプ(120W/cm)、アイグラ
フィック社製)により照射して、塗膜を硬化させた。
【0026】得られたオーバーコートされた光ディスク
を75℃、85RH%の恒温恒湿槽中に50時間放置し
た後、記録膜を観察した結果、異常は認められなかった
。
を75℃、85RH%の恒温恒湿槽中に50時間放置し
た後、記録膜を観察した結果、異常は認められなかった
。
【0027】(比較例1)実施例1において、「カヤラ
ッドR−604」に代えて「TMP3A」(大阪有機社
製)を用いた以外は、実施例1と同様にして紫外線硬化
型光ディスク用オーバーコート組成物を調製し、オーバ
ーコートされた光ディスクを得た。
ッドR−604」に代えて「TMP3A」(大阪有機社
製)を用いた以外は、実施例1と同様にして紫外線硬化
型光ディスク用オーバーコート組成物を調製し、オーバ
ーコートされた光ディスクを得た。
【0028】実施例1と同様にして、恒温恒湿槽中に5
0時間放置した後、記録膜表面を観察した結果、記録膜
全面が腐食していた。
0時間放置した後、記録膜表面を観察した結果、記録膜
全面が腐食していた。
【0029】
【発明の効果】本発明の組成物は、硬化塗膜の記録媒体
に対する接着性、耐湿性が良好であり、光ディスクの金
属薄膜層の腐食を長期間に亘って効果的に防止すること
ができる。
に対する接着性、耐湿性が良好であり、光ディスクの金
属薄膜層の腐食を長期間に亘って効果的に防止すること
ができる。
【0030】従って、本発明の組成物は、光ディスク用
のオーバーコート剤として極めて有用である。
のオーバーコート剤として極めて有用である。
Claims (1)
- 【請求項1】 一般式 【化1】 (式中、Rは水素原子又はメチル基を表わす。)で表わ
される化合物及び光重合開始剤を含有することを特徴と
する光ディスク用オーバーコート組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023357A JPH04264166A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 光ディスク用オーバーコート組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023357A JPH04264166A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 光ディスク用オーバーコート組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264166A true JPH04264166A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12108323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023357A Pending JPH04264166A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 光ディスク用オーバーコート組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04264166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1156094A1 (en) * | 2000-04-27 | 2001-11-21 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | Ultraviolet curable composition, optical disc using the same, and process for producing optical disc |
| JP2003335820A (ja) * | 2002-02-25 | 2003-11-28 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 蒸着膜用樹脂及びこれを用いたガスバリア性プラスチックフィルム |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3023357A patent/JPH04264166A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1156094A1 (en) * | 2000-04-27 | 2001-11-21 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | Ultraviolet curable composition, optical disc using the same, and process for producing optical disc |
| US6627287B2 (en) | 2000-04-27 | 2003-09-30 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | Optical disc and process for producing optical disc |
| SG112802A1 (en) * | 2000-04-27 | 2005-07-28 | Dainippon Ink & Chemicals | Ultraviolet curable composition, optical disc using the same, and process for producing optical disc |
| JP2003335820A (ja) * | 2002-02-25 | 2003-11-28 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 蒸着膜用樹脂及びこれを用いたガスバリア性プラスチックフィルム |
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