JPH0426474B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426474B2 JPH0426474B2 JP59165946A JP16594684A JPH0426474B2 JP H0426474 B2 JPH0426474 B2 JP H0426474B2 JP 59165946 A JP59165946 A JP 59165946A JP 16594684 A JP16594684 A JP 16594684A JP H0426474 B2 JPH0426474 B2 JP H0426474B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- signal
- input terminal
- transistor
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカラーテレビ受像機に用いられる色信
号処理回路に係り、特にRGBインターフエイス
回路に関するものである。
号処理回路に係り、特にRGBインターフエイス
回路に関するものである。
(従来の技術)
TV受像機等に用いられている色復調用ICの出
力形式には、赤(R)、緑(G),青(B)の原色信号で
出力する方法と、(R−Y),(G−Y),(B−Y)
の色差信号と輝度信号Yとを出力して後段のマト
リクス回路でR,G,Bの原色信号を作り出す方
法の2種類がある。色復調用ICの後段に接続さ
れるR,G,Bインターフエイス回路特に集積回
路(以下、ICという)化したR,G,Bインタ
ーフエイス回路としては、原色信号と色差信号と
の両方に対応できることが望ましい。
力形式には、赤(R)、緑(G),青(B)の原色信号で
出力する方法と、(R−Y),(G−Y),(B−Y)
の色差信号と輝度信号Yとを出力して後段のマト
リクス回路でR,G,Bの原色信号を作り出す方
法の2種類がある。色復調用ICの後段に接続さ
れるR,G,Bインターフエイス回路特に集積回
路(以下、ICという)化したR,G,Bインタ
ーフエイス回路としては、原色信号と色差信号と
の両方に対応できることが望ましい。
本発明は、R,G,BインターフエイスIC等
で多く用いられている色信号処理回路に係り、簡
単な回路構成で、原色信号入力端子と色差信号入
力端子の共通化及び原色信号と色差信号との切換
端子と輝度信号入力端子との共通化を可能とした
ものである。
で多く用いられている色信号処理回路に係り、簡
単な回路構成で、原色信号入力端子と色差信号入
力端子の共通化及び原色信号と色差信号との切換
端子と輝度信号入力端子との共通化を可能とした
ものである。
第3図は、従来から用いられている色信号処理
回路で、色差信号入力端子2に印加された色差信
号と輝度信号入力端子3に印加された輝度信号と
をマトリクス回路6でマトリクスすることによつ
て得られた原色信号と原色信号入力端子1に印加
された原色信号とを原色/色差切換端子4に印加
された切換信号の制御によつてスイツチ回路7で
切換えるものである。
回路で、色差信号入力端子2に印加された色差信
号と輝度信号入力端子3に印加された輝度信号と
をマトリクス回路6でマトリクスすることによつ
て得られた原色信号と原色信号入力端子1に印加
された原色信号とを原色/色差切換端子4に印加
された切換信号の制御によつてスイツチ回路7で
切換えるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
この場合、入力端子として、原色信号入力端子
1と、色差信号入力端子2と、輝度信号入力端子
3と、原色/色差切換端子4との4つの端子が必
要となるので、IC化の際、外部接続端子数が多
くなるという問題が生じ、また回路構成が複雑に
なり、素子数が増大するという問題もあつた。
1と、色差信号入力端子2と、輝度信号入力端子
3と、原色/色差切換端子4との4つの端子が必
要となるので、IC化の際、外部接続端子数が多
くなるという問題が生じ、また回路構成が複雑に
なり、素子数が増大するという問題もあつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明の色信号処理回路によれば、原色信号入
力端子と色差信号入力端子とを共通化し、また原
色/色差切換端子と輝度信号入力端子とを共通化
し、原色信号又は色差信号が入力されるマトリツ
クス回路を輝度信号又は一定バイアス電圧で選択
的に駆動せしめ、もつて入力端子数を減らし、回
路構成を簡単にして素子数を減らすことができ
る。
力端子と色差信号入力端子とを共通化し、また原
色/色差切換端子と輝度信号入力端子とを共通化
し、原色信号又は色差信号が入力されるマトリツ
クス回路を輝度信号又は一定バイアス電圧で選択
的に駆動せしめ、もつて入力端子数を減らし、回
路構成を簡単にして素子数を減らすことができ
る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明をより詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明を説明するブロツク図で、入力
端子8に入力された輝度信号とバイアス回路12
より出力された一定バイアス電圧とは、スイツチ
回路11によつて切換えられて、何れか一方がマ
トリクス回路13に加えられる。入力端子9より
入力された原色または色差信号は、原色信号の場
合にはマトリクス回路13をそのまま通して出力
端子10に出力されるが、色差信号の場合には、
マトリクス回路13において入力端子8から加え
られた輝度信号とマトリクスされて原色信号とし
て出力端子10に出力される。
端子8に入力された輝度信号とバイアス回路12
より出力された一定バイアス電圧とは、スイツチ
回路11によつて切換えられて、何れか一方がマ
トリクス回路13に加えられる。入力端子9より
入力された原色または色差信号は、原色信号の場
合にはマトリクス回路13をそのまま通して出力
端子10に出力されるが、色差信号の場合には、
マトリクス回路13において入力端子8から加え
られた輝度信号とマトリクスされて原色信号とし
て出力端子10に出力される。
スイツチ回路11のスレツシユホールド電圧を
V+hとし、入力端子8にスレツシユホールド電圧
V+h以下の輝度信号Yが入力された場合は、輝度
信号Yはスイツチ回路11を介してマトリクス回
路13に入力され、一方入力端子8にスレツシユ
ホールド電圧V+h以上の一定電圧が印加された場
合は、バイアス回路12から出力される一定バイ
アス電圧がスイツチ11を介してマトリクス回路
13に入力される。
V+hとし、入力端子8にスレツシユホールド電圧
V+h以下の輝度信号Yが入力された場合は、輝度
信号Yはスイツチ回路11を介してマトリクス回
路13に入力され、一方入力端子8にスレツシユ
ホールド電圧V+h以上の一定電圧が印加された場
合は、バイアス回路12から出力される一定バイ
アス電圧がスイツチ11を介してマトリクス回路
13に入力される。
入力端子9に色差信号が入力される場合は、入
力端子8にスレツシユホールド電圧V+h以下の輝
度信号Yを入力すれば、色差信号と輝度信号Yと
はマトリクス回路13でマトリクスされ、原色信
号として出力端子10に出力される。
力端子8にスレツシユホールド電圧V+h以下の輝
度信号Yを入力すれば、色差信号と輝度信号Yと
はマトリクス回路13でマトリクスされ、原色信
号として出力端子10に出力される。
次に入力端子9に原色信号が入力される場合
は、入力端子8にスレツシユホールド電圧V+h以
上の一定電圧を印加すれば、原色信号とバイアス
回路12から出力された一定バイアス電圧とがマ
トリクス回路13に加えられ、マトリクス回路1
3は輝度信号Yのかわりに一定バイアス電圧でマ
トリクス動作するので、原色信号がそのま出力端
子10に出力される。
は、入力端子8にスレツシユホールド電圧V+h以
上の一定電圧を印加すれば、原色信号とバイアス
回路12から出力された一定バイアス電圧とがマ
トリクス回路13に加えられ、マトリクス回路1
3は輝度信号Yのかわりに一定バイアス電圧でマ
トリクス動作するので、原色信号がそのま出力端
子10に出力される。
すなわち、本発明によれば、原色信号入力端子
と色差信号入力端子との共通化及び原色/色差切
換端子とY入力端子との共通化を可能にし、入力
端子の削減を図つている。
と色差信号入力端子との共通化及び原色/色差切
換端子とY入力端子との共通化を可能にし、入力
端子の削減を図つている。
以上では、R,G,Bの何れか1つのブロツク
についてのみ説明を行なつたが、実際にはR,
G,Bの3ブロツクが必要であり、各ブロツクで
原色信号端子と色差信号端子とが必要であるの
で、入力端子は8個必要である。本発明によれば
この8個の入力端子が4個の入力端子に削減され
ることになる。このように、従来例が入力端子を
8個必要であつたのに対して、本発明では入力端
子を4個に削減できるので、IC化の際のピン数
削減、回路構成の簡素化、素子数の削減という効
果をもたらす。
についてのみ説明を行なつたが、実際にはR,
G,Bの3ブロツクが必要であり、各ブロツクで
原色信号端子と色差信号端子とが必要であるの
で、入力端子は8個必要である。本発明によれば
この8個の入力端子が4個の入力端子に削減され
ることになる。このように、従来例が入力端子を
8個必要であつたのに対して、本発明では入力端
子を4個に削減できるので、IC化の際のピン数
削減、回路構成の簡素化、素子数の削減という効
果をもたらす。
第2図は第1図に示したブロツク図を具体化し
た本発明の一実施例を示したものである。ツエナ
ーダイオード36のアノードは抵抗19の一端に
カソードは、輝度信号入力端子と原色/色差切換
端子を兼用した入力端子8に相当する。入力端子
15に接続され、抵抗19,20はツエナーダイ
オード36のアノードと基準電位との間に直列に
接続されている。トランジスタ29のエミツタは
トランジスタ34のベースと抵抗21の一端との
共通接続点に、ベースは入力端子15に、コレク
タは基準電位に接続されている。抵抗21の一端
はトランジスタ29のエミツタとトランジスタ3
4のベースとの共通接続点に、他端は抵抗22,
23の共通接続点に接続されている。抵抗22,
23は電源電圧供給端子と基準電位との間に直列
に接続されている。トランジスタ31のエミツタ
は基準電位に、ベースは抵抗19,20の共通接
続点に、セレクタは抵抗24の一端に接続されて
いる。抵抗24の一端はトランジスタ31のコレ
クタに、他端は抵抗25,26とトランジスタ3
0のベースとの共通接続点に接続されている。抵
抗25,26は電源電圧供給端子と基準電位との
間に直列に接続されている。トランジスタ32の
コレクタは電源電圧供給端子に、ベースは原色信
号入力端子と色差信号入力端子とを兼用する入力
端子9に相当する入力端子16に、エミツタは抵
抗27の一端に接続されている。抵抗27の一端
はトランジスタ32のエミツタに、他端はトラン
ジスタ30のエミツタに接続されている。トラン
ジスタ30のエミツタは抵抗27の一端に、ベー
スは抵抗24,25,26の共通接続点に、コレ
クタはトランジスタ33のコレクタとベースとト
ランジスタ35のベースとの共通接続点に接続さ
れている。トランジスタ33のコレクタとベース
は短絡されて、トランジスタ30のコレクタとト
ランジスタ35のベースとの共通接続点に接続さ
れ、エミツタは基準電位に接続されている。トラ
ンジスタ34のコレクタは電源電圧供給端子に、
ベースは抵抗21の一端とトランジスタ29のエ
ミツタとの共通接続点に、エミツタは抵抗28の
一端に接続されている。抵抗28の一端はトラン
ジスタ34のエミツタに、他端は出力端子18に
接続されている。トランジスタ35のコレクタは
出力端子に、ベースはトランジスタ33のコレク
タとベースとトランジスタ30のコレクタとの共
通接続点に、エミツタは基準電位に接続されてい
る。端子14,17,18はそれぞれ電源電圧供
給端子、基準電位、出力端子である。
た本発明の一実施例を示したものである。ツエナ
ーダイオード36のアノードは抵抗19の一端に
カソードは、輝度信号入力端子と原色/色差切換
端子を兼用した入力端子8に相当する。入力端子
15に接続され、抵抗19,20はツエナーダイ
オード36のアノードと基準電位との間に直列に
接続されている。トランジスタ29のエミツタは
トランジスタ34のベースと抵抗21の一端との
共通接続点に、ベースは入力端子15に、コレク
タは基準電位に接続されている。抵抗21の一端
はトランジスタ29のエミツタとトランジスタ3
4のベースとの共通接続点に、他端は抵抗22,
23の共通接続点に接続されている。抵抗22,
23は電源電圧供給端子と基準電位との間に直列
に接続されている。トランジスタ31のエミツタ
は基準電位に、ベースは抵抗19,20の共通接
続点に、セレクタは抵抗24の一端に接続されて
いる。抵抗24の一端はトランジスタ31のコレ
クタに、他端は抵抗25,26とトランジスタ3
0のベースとの共通接続点に接続されている。抵
抗25,26は電源電圧供給端子と基準電位との
間に直列に接続されている。トランジスタ32の
コレクタは電源電圧供給端子に、ベースは原色信
号入力端子と色差信号入力端子とを兼用する入力
端子9に相当する入力端子16に、エミツタは抵
抗27の一端に接続されている。抵抗27の一端
はトランジスタ32のエミツタに、他端はトラン
ジスタ30のエミツタに接続されている。トラン
ジスタ30のエミツタは抵抗27の一端に、ベー
スは抵抗24,25,26の共通接続点に、コレ
クタはトランジスタ33のコレクタとベースとト
ランジスタ35のベースとの共通接続点に接続さ
れている。トランジスタ33のコレクタとベース
は短絡されて、トランジスタ30のコレクタとト
ランジスタ35のベースとの共通接続点に接続さ
れ、エミツタは基準電位に接続されている。トラ
ンジスタ34のコレクタは電源電圧供給端子に、
ベースは抵抗21の一端とトランジスタ29のエ
ミツタとの共通接続点に、エミツタは抵抗28の
一端に接続されている。抵抗28の一端はトラン
ジスタ34のエミツタに、他端は出力端子18に
接続されている。トランジスタ35のコレクタは
出力端子に、ベースはトランジスタ33のコレク
タとベースとトランジスタ30のコレクタとの共
通接続点に、エミツタは基準電位に接続されてい
る。端子14,17,18はそれぞれ電源電圧供
給端子、基準電位、出力端子である。
抵抗21,22,23の共通接続点Aの電位を
VA、ツエナーダイオード36のツエナー電圧を
VZ、トランジスタ31がオフ,オンのときの抵
抗24,25,26の共通接続点Bの電位をそれ
ぞれVOFF,VON(VOFF>VON)となる。
VA、ツエナーダイオード36のツエナー電圧を
VZ、トランジスタ31がオフ,オンのときの抵
抗24,25,26の共通接続点Bの電位をそれ
ぞれVOFF,VON(VOFF>VON)となる。
以下、原色信号入力時と色差信号入力時とに分
けて動作説明を行なう。
けて動作説明を行なう。
) 原色信号入力時
入力端子15に電位VA以上かつツエナー電
圧VZ以上の一定電圧を印加すると、トランジ
スタ29はオフ状態、ツエナーダイオード36
は導通状態になる。ツエナーダイオード36を
流れる電流によつて抵抗20の両端に生じる電
圧がトランジスタ31のベース、エミツタ間し
きい値電圧以上になるように抵抗20の値を決
定すると、トランジスタ31はオン状態とな
り、B点の電圧はVONとなる。端子16から入
力されて端子18に出力される原色信号に対す
る交流利得は抵抗27,28の値で決まり、出
力端子18での直流電位は入力端子16の直流
電位が一定であるとすると、トランジスタ3
0,34のベースバイアスによつて決定され
る。
圧VZ以上の一定電圧を印加すると、トランジ
スタ29はオフ状態、ツエナーダイオード36
は導通状態になる。ツエナーダイオード36を
流れる電流によつて抵抗20の両端に生じる電
圧がトランジスタ31のベース、エミツタ間し
きい値電圧以上になるように抵抗20の値を決
定すると、トランジスタ31はオン状態とな
り、B点の電圧はVONとなる。端子16から入
力されて端子18に出力される原色信号に対す
る交流利得は抵抗27,28の値で決まり、出
力端子18での直流電位は入力端子16の直流
電位が一定であるとすると、トランジスタ3
0,34のベースバイアスによつて決定され
る。
) 色差信号入力時
入力端子15に(VA−VBE)以下かつツエナ
ー電圧VZ以下の輝度信号を印加するとエミツ
タホロワー形式のトランジスタ29を通つてト
ランジスタ34のベースに輝度信号が印加され
る。ただし、VBEはトランジスタ29のベー
ス・エミツタ間しきい値電圧である。入力端子
15の電圧はVZ以下であるのでツエナーダイ
オード36は不導通となりトランジスタ31は
オフ状態となるのでB点の電位はVOFFとなる。
色差信号は入力端子16に印加され、トランジ
スタ34のベースに伝達された輝度信号とマト
リクスされ原色信号として出力端子18に出力
される。色差信号に対する交流利得は抵抗2
7,28で決定され、出力の直流電位はトラン
ジスタ30のベースバイアスと輝度信号の直流
電位とで決定される。
ー電圧VZ以下の輝度信号を印加するとエミツ
タホロワー形式のトランジスタ29を通つてト
ランジスタ34のベースに輝度信号が印加され
る。ただし、VBEはトランジスタ29のベー
ス・エミツタ間しきい値電圧である。入力端子
15の電圧はVZ以下であるのでツエナーダイ
オード36は不導通となりトランジスタ31は
オフ状態となるのでB点の電位はVOFFとなる。
色差信号は入力端子16に印加され、トランジ
スタ34のベースに伝達された輝度信号とマト
リクスされ原色信号として出力端子18に出力
される。色差信号に対する交流利得は抵抗2
7,28で決定され、出力の直流電位はトラン
ジスタ30のベースバイアスと輝度信号の直流
電位とで決定される。
))の説明のように原色信号入力時と色差
信号入力時とでトランジスタ30のベースバイア
スを変化させているのは、一般的に原色信号は低
電位側に色差信号は高電位側にあるためである。
信号入力時とでトランジスタ30のベースバイア
スを変化させているのは、一般的に原色信号は低
電位側に色差信号は高電位側にあるためである。
))で説明したように入力端子15は輝度
信号入力端子と原色/色差切換端子を兼用してお
り、入力端子16は原色信号入力端子と色差信号
入力端子を兼用しているので、2つの入力端子で
原色/色差対応の色信号処理回路を形成してい
る。
信号入力端子と原色/色差切換端子を兼用してお
り、入力端子16は原色信号入力端子と色差信号
入力端子を兼用しているので、2つの入力端子で
原色/色差対応の色信号処理回路を形成してい
る。
以上ではR,G,Bの何れか1つの回路につい
てのみ説明を行なつたが、実際にはR,G,Bの
3回路が必要であるので、入力端子は8個から4
個に削減されることになる。
てのみ説明を行なつたが、実際にはR,G,Bの
3回路が必要であるので、入力端子は8個から4
個に削減されることになる。
(発明の効果)
以上で説明したように、従来例が入力端子を8
個必要とするのに対して、本発明では入力端子を
4個しか必要としなので、TV受像機等に使用さ
れているR,G,Bインターフエイス回路のIC
化の際に、ピン数の削減、素子数の削減、回路の
簡単化という効果をもたらす。
個必要とするのに対して、本発明では入力端子を
4個しか必要としなので、TV受像機等に使用さ
れているR,G,Bインターフエイス回路のIC
化の際に、ピン数の削減、素子数の削減、回路の
簡単化という効果をもたらす。
第1図は本発明の色信号処理回路のブロツク図
で、第2図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。第3図は従来の色信号処理回路のブロツク図
である。 1,2,3,4,8,9,15,16……入力
端子、5,10,18……出力端子、6,13…
…マトリクス回路、7,11……スイツチ回路、
12……バイアス回路、14……電源電圧供給端
子、17……基準電位、19,20,21,2
2,23,24,25,26,27,28……抵
抗、29,30……PNPトランジスタ、31,
32,33,34,35……NPNトランジスタ、
36……ツエナーダイオード。
で、第2図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。第3図は従来の色信号処理回路のブロツク図
である。 1,2,3,4,8,9,15,16……入力
端子、5,10,18……出力端子、6,13…
…マトリクス回路、7,11……スイツチ回路、
12……バイアス回路、14……電源電圧供給端
子、17……基準電位、19,20,21,2
2,23,24,25,26,27,28……抵
抗、29,30……PNPトランジスタ、31,
32,33,34,35……NPNトランジスタ、
36……ツエナーダイオード。
Claims (1)
- 1 原色信号または色差信号が入力される第1の
入力端子と、前記第1の入力端子に前記原色信号
が入力される時は所定電圧が入力され前記色差信
号が入力される時は輝度信号が入力される第2の
入力端子と、一定バイアス電圧を出力するバイア
ス回路と、前記第2の入力端子の電圧と前記一定
バイアス電圧とを比較することにより前記第2の
入力端子に前記輝度信号および前記所定電圧のど
ちらが入力されているかを検出し、前記輝度信号
が入力されているときは当該信号に応じた信号を
出力し、前記所定電圧が入力されているときは直
流バイアス電圧を出力するスイツチ回路と、前記
スイツチ回路からの出力と前記第1の入力端子に
入力された信号をマトリツクスして出力するマト
リツクス回路とを有する色信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165946A JPS6143786A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 色信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165946A JPS6143786A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 色信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143786A JPS6143786A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0426474B2 true JPH0426474B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=15822020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165946A Granted JPS6143786A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 色信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143786A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573186A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-02 | Hitachi Ltd | Television picture receiver |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59165946A patent/JPS6143786A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143786A (ja) | 1986-03-03 |
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