JPH04265302A - 搬送装置のレール取り付け構造 - Google Patents
搬送装置のレール取り付け構造Info
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- JPH04265302A JPH04265302A JP2660091A JP2660091A JPH04265302A JP H04265302 A JPH04265302 A JP H04265302A JP 2660091 A JP2660091 A JP 2660091A JP 2660091 A JP2660091 A JP 2660091A JP H04265302 A JPH04265302 A JP H04265302A
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- rails
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば工場内に配設
されたレールと、このレールに支持案内されて一定経路
上を走行自在な走行台車とからなる搬送装置において、
上記レールの取り付け構造に関するものである。
されたレールと、このレールに支持案内されて一定経路
上を走行自在な走行台車とからなる搬送装置において、
上記レールの取り付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の搬送装置としては、たと
えば特開平1−261103号公報に見られるものが提
供されている。
えば特開平1−261103号公報に見られるものが提
供されている。
【0003】すなわち、搬送用台車がループ経路上に走
行自在に設けられ、このループ経路は搬送用台車を支持
案内するレールによって形成されている。このレールは
並設された二本の直線部と、これらの各端部間を連結す
る半円状のターン部とで構成されている。
行自在に設けられ、このループ経路は搬送用台車を支持
案内するレールによって形成されている。このレールは
並設された二本の直線部と、これらの各端部間を連結す
る半円状のターン部とで構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式によると、レールのターン部は二本の直線部に
連結しているため、二本の直線部の間隔を変えて並設す
る場合、新たに、この間隔に合った半径を有するターン
部を製作する必要があった。このように、ターン部は二
本の直線部の間隔の変化に容易に対応できず、レールの
製作コスト上昇および製作時間の増加を招いた。
従来形式によると、レールのターン部は二本の直線部に
連結しているため、二本の直線部の間隔を変えて並設す
る場合、新たに、この間隔に合った半径を有するターン
部を製作する必要があった。このように、ターン部は二
本の直線部の間隔の変化に容易に対応できず、レールの
製作コスト上昇および製作時間の増加を招いた。
【0005】さらに、二本の直線部の間隔が広い場合、
それに合わせて大きな半径のターン部が連結されるため
、このターン部は直線部の延長方向に大きく突出する。 したがって、上記二本の直線部の間隔が広くなるほど、
上記ターン部の設置に必要なスペースが増大するため、
設置に必要なスペースを確保することは困難になった。
それに合わせて大きな半径のターン部が連結されるため
、このターン部は直線部の延長方向に大きく突出する。 したがって、上記二本の直線部の間隔が広くなるほど、
上記ターン部の設置に必要なスペースが増大するため、
設置に必要なスペースを確保することは困難になった。
【0006】本発明は上記問題を解決するもので、二本
の直線部の間隔の変化に容易に対応できるターン部を有
し、かつこのターン部の設置に必要なスペースを容易に
確保し得る搬送装置のレール取り付け構造を提供するこ
とを目的とするものである。
の直線部の間隔の変化に容易に対応できるターン部を有
し、かつこのターン部の設置に必要なスペースを容易に
確保し得る搬送装置のレール取り付け構造を提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明は、レールと、このレールに支持案内されて一
定経路上を走行自在な移動体とからなる搬送装置であっ
て、二本の直線レールを並設し、これら直線レールの端
部に四半円状のカーブレールを連結し、これらカーブレ
ールの相対向した端部間を、直接にまたは間隔調節用直
線レールを介在して連結したものである。
に本発明は、レールと、このレールに支持案内されて一
定経路上を走行自在な移動体とからなる搬送装置であっ
て、二本の直線レールを並設し、これら直線レールの端
部に四半円状のカーブレールを連結し、これらカーブレ
ールの相対向した端部間を、直接にまたは間隔調節用直
線レールを介在して連結したものである。
【0008】
【作用】上記構成により、カーブレールの相対向した端
部間を直接に連結した場合、二本の直線レールは、最小
間隔で並設される。また、カーブレールの相対向した端
部間を間隔調節用直線レールを介在して連結した場合、
上記二本の直線レールは、上記最小間隔に間隔調節用直
線レールの長さを加えた間隔で並設される。
部間を直接に連結した場合、二本の直線レールは、最小
間隔で並設される。また、カーブレールの相対向した端
部間を間隔調節用直線レールを介在して連結した場合、
上記二本の直線レールは、上記最小間隔に間隔調節用直
線レールの長さを加えた間隔で並設される。
【0009】このように、間隔調節用直線レールを介在
することによって、二本の直線レールの間隔は、カーブ
レールの寸法を変えること無く、最小間隔以上に任意に
広げることができる。
することによって、二本の直線レールの間隔は、カーブ
レールの寸法を変えること無く、最小間隔以上に任意に
広げることができる。
【0010】さらに、カーブレールが直線レールに連結
された際、連結箇所から直線レールの延長方向への、上
記カーブレールの突出長さは、上記二本の直線レールの
間隔に関係無く一定となる。
された際、連結箇所から直線レールの延長方向への、上
記カーブレールの突出長さは、上記二本の直線レールの
間隔に関係無く一定となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面にしたがって
説明する。図1〜図3において、1は搬送装置を示し、
レール2と、このレール2に支持案内されて一定経路上
を走行自在な移動体の一例である走行台車3とで構成さ
れている。上記レール2は並設された2本の直線レール
4と、これら直線レール4の端部に連結された四半円状
のカーブレール5とからなり、これらカーブレール5の
相対向した端部間は、直接にまたは間隔調節用直線レー
ル6を介在して連結されている。
説明する。図1〜図3において、1は搬送装置を示し、
レール2と、このレール2に支持案内されて一定経路上
を走行自在な移動体の一例である走行台車3とで構成さ
れている。上記レール2は並設された2本の直線レール
4と、これら直線レール4の端部に連結された四半円状
のカーブレール5とからなり、これらカーブレール5の
相対向した端部間は、直接にまたは間隔調節用直線レー
ル6を介在して連結されている。
【0012】上記各レール4,5,6は断面がC字状で
、その上部全面を偏平な車輪受け面7に形成するととも
に、下部に下方開放の蟻溝部8を全長に亘って、かつ左
右に振分けて二条(複数条)形成している。
、その上部全面を偏平な車輪受け面7に形成するととも
に、下部に下方開放の蟻溝部8を全長に亘って、かつ左
右に振分けて二条(複数条)形成している。
【0013】上記各レール4,5,6の外側面には、側
方開放の蟻溝部9が全長にわたって、かつ上下方向に振
り分けられて二条形成されている。また、各レール4,
5,6の上部下面には、下方開放で台形状の溝部10が
全長にわたって形成されている。
方開放の蟻溝部9が全長にわたって、かつ上下方向に振
り分けられて二条形成されている。また、各レール4,
5,6の上部下面には、下方開放で台形状の溝部10が
全長にわたって形成されている。
【0014】そして各レール4,5,6の上部と下部と
の両側外面には、それぞれガイドローラ案内面12,1
3,14,15が形成されている。各レール4,5,6
は、たとえばアルミニウムの引抜き成形によって得られ
る。
の両側外面には、それぞれガイドローラ案内面12,1
3,14,15が形成されている。各レール4,5,6
は、たとえばアルミニウムの引抜き成形によって得られ
る。
【0015】各レール4,5,6はベース部材(床や床
板)16上に脚部材17と連結部材18を介して配設さ
れる。すなわち脚部材17は門形状であって、その下端
から外方に折曲したフランジ部19をベース部材16側
からのボルト20に外嵌し、そしてナット21をら合し
て締め付けることで固定される。
板)16上に脚部材17と連結部材18を介して配設さ
れる。すなわち脚部材17は門形状であって、その下端
から外方に折曲したフランジ部19をベース部材16側
からのボルト20に外嵌し、そしてナット21をら合し
て締め付けることで固定される。
【0016】上記連結部材18は、各レール4,5,6
の下面に当接自在な本体22と、この本体22の両側部
に一体形成した左右一対のナット部23と、これらナッ
ト部23に下方からら合したボルト24などからなる。 そして本体22に下方から通したボルト25を蟻溝部8
内に設けられた板状のナット体26にら合し締め付ける
ことで各レール4,5,6の下面に本体22を固定し得
、また脚部材17の天板部に上記ボルト24を挿通させ
るとともに、このボルト24にら合した上下対のナット
27,28を締め付けて前記天板部を挾持することで、
上下位置を調整自在にして脚部材17に固定される。
の下面に当接自在な本体22と、この本体22の両側部
に一体形成した左右一対のナット部23と、これらナッ
ト部23に下方からら合したボルト24などからなる。 そして本体22に下方から通したボルト25を蟻溝部8
内に設けられた板状のナット体26にら合し締め付ける
ことで各レール4,5,6の下面に本体22を固定し得
、また脚部材17の天板部に上記ボルト24を挿通させ
るとともに、このボルト24にら合した上下対のナット
27,28を締め付けて前記天板部を挾持することで、
上下位置を調整自在にして脚部材17に固定される。
【0017】図4および図5に示すように、各レール4
,5,6の継ぎ目29の下部には、上記脚部材17と連
結部材18とが設けられ、互いに連結される二本のレー
ル2の端部を支持している。すなわち、これらレール2
の各端部は、前後左右一対に設けられた上記ボルト25
と、両端部間にわたって上記蟻溝部8に挿入された上記
ナット体26とを介して上記本体22に固定されている
。
,5,6の継ぎ目29の下部には、上記脚部材17と連
結部材18とが設けられ、互いに連結される二本のレー
ル2の端部を支持している。すなわち、これらレール2
の各端部は、前後左右一対に設けられた上記ボルト25
と、両端部間にわたって上記蟻溝部8に挿入された上記
ナット体26とを介して上記本体22に固定されている
。
【0018】また、上記蟻溝部9には、それぞれ連結板
31がレール2の連結される両端部間にわたって挿入さ
れ、継ぎ目29の左右両端部間に設けられた止めねじ3
2によってレール2に押し付けられて固定されている。 さらに、上記溝部10には、台形状の連結板33がレー
ル2の連結される両端部間にわたって挿入され、継ぎ目
29の左右両端部間に設けられた皿小ねじ34によって
レール2に固定されている。
31がレール2の連結される両端部間にわたって挿入さ
れ、継ぎ目29の左右両端部間に設けられた止めねじ3
2によってレール2に押し付けられて固定されている。 さらに、上記溝部10には、台形状の連結板33がレー
ル2の連結される両端部間にわたって挿入され、継ぎ目
29の左右両端部間に設けられた皿小ねじ34によって
レール2に固定されている。
【0019】並設された2本の直線レール4間には、ア
ングル状の継ぎ材35が複数本架設され、その両端はそ
れぞれ上記ボルト25を介して本体22の下面に固定さ
れている。
ングル状の継ぎ材35が複数本架設され、その両端はそ
れぞれ上記ボルト25を介して本体22の下面に固定さ
れている。
【0020】C字状の上記レール2は内部が配設空間3
6であり、この配設空間36内には給電装置37が配設
される。給電装置37は、絶縁部材38の内面に給電用
や信号用のレール部材39を有し、そしてボルトなどに
よってレール2に固定される。
6であり、この配設空間36内には給電装置37が配設
される。給電装置37は、絶縁部材38の内面に給電用
や信号用のレール部材39を有し、そしてボルトなどに
よってレール2に固定される。
【0021】上記レール2に支持案内される走行台車3
は、その本体41の下面に前後一対の車輪42を配設し
ており、これら車輪42を車輪受け面7上に載置するこ
とによって一定経路上で走行自在となる。そして車輪4
2に、本体41側に設けた走行駆動装置(モータなど)
43が連動連結する。さらに両車輪42の近くには、そ
れぞれガイドローラ案内面12,13,14,15に当
接自在なガイドローラ44,45,46,47が取付け
られる。そして本体41側には上記給電装置37に対応
する集電装置48が設けられる。
は、その本体41の下面に前後一対の車輪42を配設し
ており、これら車輪42を車輪受け面7上に載置するこ
とによって一定経路上で走行自在となる。そして車輪4
2に、本体41側に設けた走行駆動装置(モータなど)
43が連動連結する。さらに両車輪42の近くには、そ
れぞれガイドローラ案内面12,13,14,15に当
接自在なガイドローラ44,45,46,47が取付け
られる。そして本体41側には上記給電装置37に対応
する集電装置48が設けられる。
【0022】以下、上記構成における作用を説明する。
レール2をベース部材16上に配設する際、各レール4
,5,6は、連結板31,33によって連結される。 このとき、カーブレール5の相対向した端部間を直接に
連結した場合、二本の直線レール4は、最小間隔Wで並
設される。
,5,6は、連結板31,33によって連結される。 このとき、カーブレール5の相対向した端部間を直接に
連結した場合、二本の直線レール4は、最小間隔Wで並
設される。
【0023】また、図2で示すように、カーブレール5
の相対向した端部間を間隔調節用直線レール6を介在し
て連結した場合、上記二本の直線レール4は、上記最小
間隔Wに間隔調節用直線レール6の長さLを加えた間隔
で並設される。
の相対向した端部間を間隔調節用直線レール6を介在し
て連結した場合、上記二本の直線レール4は、上記最小
間隔Wに間隔調節用直線レール6の長さLを加えた間隔
で並設される。
【0024】したがって、間隔調節用直線レール6を介
在して、かつこの間隔調節用直線レール6の長さLを変
えることによって、二本の直線レール4の間隔は、カー
ブレール5の寸法を変えること無く、最小間隔W以上に
任意に広げることができる。さらに、カーブレール5が
直線レール4に連結された際、継ぎ目29から上記直線
レール4の延長方向への、上記カーブレール5の突出長
さRは、上記二本の直線レール4の間隔に関係無く一定
となる。
在して、かつこの間隔調節用直線レール6の長さLを変
えることによって、二本の直線レール4の間隔は、カー
ブレール5の寸法を変えること無く、最小間隔W以上に
任意に広げることができる。さらに、カーブレール5が
直線レール4に連結された際、継ぎ目29から上記直線
レール4の延長方向への、上記カーブレール5の突出長
さRは、上記二本の直線レール4の間隔に関係無く一定
となる。
【0025】このように配設されたレール2に支持案内
されて、走行台車3は、走行駆動装置43の作動で車輪
42を強制回転させることによって、ガイドローラ案内
面12,13,14,15に対向したガイドローラ44
,45,46,47で案内されながら一定経路上を走行
する。
されて、走行台車3は、走行駆動装置43の作動で車輪
42を強制回転させることによって、ガイドローラ案内
面12,13,14,15に対向したガイドローラ44
,45,46,47で案内されながら一定経路上を走行
する。
【0026】上記実施例では、二本の直線レール4とカ
ーブレール5および間隔調節用直線レール6とからなる
一条の長円状のレール2を設けたが、この長円状のレー
ル2の外側に、さらに二本の直線レールとカーブレール
および間隔調節用直線レールとからなる長円状のレール
を設けて二条としてもよい。
ーブレール5および間隔調節用直線レール6とからなる
一条の長円状のレール2を設けたが、この長円状のレー
ル2の外側に、さらに二本の直線レールとカーブレール
および間隔調節用直線レールとからなる長円状のレール
を設けて二条としてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、直線レー
ルの端部に四半円状のカーブレールを連結し、これらカ
ーブレールの相対向した端部間を、直接にまたは間隔調
節用直線レールを介在して連結することによって、カー
ブレールの寸法を変えることなく、二本の直線レールの
間隔を間隔調節用直線レールの長さ分だけ任意に広げる
ことができる。
ルの端部に四半円状のカーブレールを連結し、これらカ
ーブレールの相対向した端部間を、直接にまたは間隔調
節用直線レールを介在して連結することによって、カー
ブレールの寸法を変えることなく、二本の直線レールの
間隔を間隔調節用直線レールの長さ分だけ任意に広げる
ことができる。
【0028】これによって、直線レールの間隔が設置場
所の異なる搬送装置ごとに違っている場合でも、それに
合わせてそのつど寸法の違ったカーブレールを製作する
ことは不要となる。したがって、レールの製作コストを
低減し得、さらに製作時間を短縮できる。
所の異なる搬送装置ごとに違っている場合でも、それに
合わせてそのつど寸法の違ったカーブレールを製作する
ことは不要となる。したがって、レールの製作コストを
低減し得、さらに製作時間を短縮できる。
【0029】さらに、カーブレールが直線レールに連結
された際、連結箇所から上記直線レールの延長方向への
、上記カーブレールの突出長さは、上記二本の直線レー
ルの間隔に関係無く一定となる。これにより、二本の直
線レールの間隔が広い場合でも、これに応じてカーブレ
ールの設置のためのスペースを広くとる必要はない。 したがって、限られたスペース内でカーブレールを設置
できるため、スペースを有効に利用できる。
された際、連結箇所から上記直線レールの延長方向への
、上記カーブレールの突出長さは、上記二本の直線レー
ルの間隔に関係無く一定となる。これにより、二本の直
線レールの間隔が広い場合でも、これに応じてカーブレ
ールの設置のためのスペースを広くとる必要はない。 したがって、限られたスペース内でカーブレールを設置
できるため、スペースを有効に利用できる。
【図1】本発明の一実施例を示す搬送装置の平面図であ
る。
る。
【図2】同レールのカーブ経路部を示す平面図である。
【図3】同レールの横断面図である。
【図4】同レールの連結部を示す横断面図である。
【図5】図4におけるA−A矢視図である。
1 搬送装置
2 レール
3 走行台車(移動体)
4 直線レール
5 カーブレール
6 間隔調節用直線レール
8 蟻溝部
9 蟻溝部
10 溝部
16 ベース部材
17 脚部材
18 連結部材
22 本体
25 ボルト
26 ナット体
29 継ぎ目
31 連結板
32 止めねじ
33 連結板
34 皿小ねじ
37 給電装置
42 車輪
48 集電装置
Claims (1)
- 【請求項1】 レールと、このレールに支持案内され
て一定経路上を走行自在な移動体とからなる搬送装置で
あって、二本の直線レールを並設し、これら直線レール
の端部に四半円状のカーブレールを連結し、これらカー
ブレールの相対向した端部間を、直接にまたは間隔調節
用直線レールを介在して連結したことを特徴とする搬送
装置のレール取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2660091A JPH04265302A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 搬送装置のレール取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2660091A JPH04265302A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 搬送装置のレール取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265302A true JPH04265302A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12198016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2660091A Pending JPH04265302A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 搬送装置のレール取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04265302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104863026A (zh) * | 2015-04-28 | 2015-08-26 | 同济大学 | 一种可调轨距的多功能环形轨道 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55500U (ja) * | 1979-07-31 | 1980-01-05 | ||
| JPH01261103A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Daifuku Co Ltd | 倉庫設備 |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP2660091A patent/JPH04265302A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55500U (ja) * | 1979-07-31 | 1980-01-05 | ||
| JPH01261103A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Daifuku Co Ltd | 倉庫設備 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104863026A (zh) * | 2015-04-28 | 2015-08-26 | 同济大学 | 一种可调轨距的多功能环形轨道 |
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