JPH04265405A - 自動二輪車用のオイルタンク装置 - Google Patents
自動二輪車用のオイルタンク装置Info
- Publication number
- JPH04265405A JPH04265405A JP4535491A JP4535491A JPH04265405A JP H04265405 A JPH04265405 A JP H04265405A JP 4535491 A JP4535491 A JP 4535491A JP 4535491 A JP4535491 A JP 4535491A JP H04265405 A JPH04265405 A JP H04265405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil tank
- engine case
- engine
- boss
- motorcycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ドライサンプ方式の
エンジンを搭載する自動二輪車用エンジンのオイルタン
ク装置に関する。
エンジンを搭載する自動二輪車用エンジンのオイルタン
ク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドライサンプ方式のエンジンを自動二輪
車に搭載する場合は、フレームの前上部やフレーム中央
部のシートの下側などにオイルタンクを取付けて、エン
ジンとホースで配管し、潤滑オイルを循環させるように
している。
車に搭載する場合は、フレームの前上部やフレーム中央
部のシートの下側などにオイルタンクを取付けて、エン
ジンとホースで配管し、潤滑オイルを循環させるように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】オイルタンクをエンジ
ンより上側に取付ける場合は、防熱などの対策をオイル
タンクにする必要がある。又、エアークリーナーなどの
取付け位置を確保する必要があって、オイルタンクとエ
アークリーナーなどの部品との取付け位置の関係でスペ
ースが少くなり、場所の確保に難点がある。
ンより上側に取付ける場合は、防熱などの対策をオイル
タンクにする必要がある。又、エアークリーナーなどの
取付け位置を確保する必要があって、オイルタンクとエ
アークリーナーなどの部品との取付け位置の関係でスペ
ースが少くなり、場所の確保に難点がある。
【0004】かかる点に鑑み、この発明は、オイルタン
クの前上部をエンジンケースの前下部に取付けると共に
オイルタンクの後端をフレームセンターの下端に取付け
て、エンジンケースの下側にオイルタンクを配置し、防
熱対策を施す必要がなく、低重心にできて配管も短くで
きる自動二輪車用エンジンのオイルタンク装置を得るこ
とを目的とする。
クの前上部をエンジンケースの前下部に取付けると共に
オイルタンクの後端をフレームセンターの下端に取付け
て、エンジンケースの下側にオイルタンクを配置し、防
熱対策を施す必要がなく、低重心にできて配管も短くで
きる自動二輪車用エンジンのオイルタンク装置を得るこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の自動二輪車用エンジンのオイルタンク装
置は、前後に長く前部を上方に高くしたオイルタンクを
設け、該オイルタンクの前上部に設けたボスをエンジン
ケースの前下部に締着し、オイルタンクの後端に設けた
ボスをフレームセンターの下端に締着してエンジンケー
スの下側にオイルタンクを配置するようにしたことにあ
る。
に、この発明の自動二輪車用エンジンのオイルタンク装
置は、前後に長く前部を上方に高くしたオイルタンクを
設け、該オイルタンクの前上部に設けたボスをエンジン
ケースの前下部に締着し、オイルタンクの後端に設けた
ボスをフレームセンターの下端に締着してエンジンケー
スの下側にオイルタンクを配置するようにしたことにあ
る。
【0006】
【作用】オイルタンクは、エンジンケースの下側に設け
たので、ライダーが当ることがなく防熱対策をしなくて
よく、低重心にできる。又、オイルタンクがエンジンケ
ースに近接しているので、エンジンとの配管も短くでき
る。
たので、ライダーが当ることがなく防熱対策をしなくて
よく、低重心にできる。又、オイルタンクがエンジンケ
ースに近接しているので、エンジンとの配管も短くでき
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図7によっ
て説明する。エンジン1は、エンジンケース2の前上端
を、フレーム3のダウンチューブ4の下端に締着し、エ
ンジンケース2の後下端を、フレーム3のフレームセン
ター5の下端に締着して搭載するようにしてある。
て説明する。エンジン1は、エンジンケース2の前上端
を、フレーム3のダウンチューブ4の下端に締着し、エ
ンジンケース2の後下端を、フレーム3のフレームセン
ター5の下端に締着して搭載するようにしてある。
【0008】オイルタンク6は、左右に分けて軽合金な
どで鋳造し、左右を最中状に合せて締着するようにして
あり、前後に長く、かつ前側を上方に脹らませて高くし
てある。オイルタンク6の片側には、給油口7とドレー
ン口8が設けてあり、上面にホース連絡口9を設けてあ
る。又、内側には、潤滑オイルの加減速による慣性移動
を防ぐ堰10を一体に設けてある。又、オイルタンク6
の前上部には上方にボス11を設け、後端に後方に向け
てボス12を設けてある。
どで鋳造し、左右を最中状に合せて締着するようにして
あり、前後に長く、かつ前側を上方に脹らませて高くし
てある。オイルタンク6の片側には、給油口7とドレー
ン口8が設けてあり、上面にホース連絡口9を設けてあ
る。又、内側には、潤滑オイルの加減速による慣性移動
を防ぐ堰10を一体に設けてある。又、オイルタンク6
の前上部には上方にボス11を設け、後端に後方に向け
てボス12を設けてある。
【0009】オイルタンク6は、前上部のボス11に弾
性ブッシュ13を挿入して、エンジンケース2の前下部
に締着する。又、オイルタンク6の後端のボス12に弾
性ブッシュ14を挿入し、ブラケット15を介して、フ
レームセンター5の下端に締着する。オイルタンク6の
前端上側には、オイルクーラー16を配置し、エンジン
1とオイルタンク6及びオイルクーラー16はホース連
結して、潤滑オイルが循環するようにしてある。
性ブッシュ13を挿入して、エンジンケース2の前下部
に締着する。又、オイルタンク6の後端のボス12に弾
性ブッシュ14を挿入し、ブラケット15を介して、フ
レームセンター5の下端に締着する。オイルタンク6の
前端上側には、オイルクーラー16を配置し、エンジン
1とオイルタンク6及びオイルクーラー16はホース連
結して、潤滑オイルが循環するようにしてある。
【0010】オイルタンク6は、エンジンケース2の下
側にあって、防熱装置を施す必要がなく、取付け位置が
低くて車体の重心を低く安定あるものにできる。又、オ
イルタンク6の取付けにエンジンケース2を用いるので
、取付けるブラケット類を少くできる。又、オイルタン
ク6及びオイルクーラー16が、エンジンケース2に近
接しているので、配管ホースの長さが短くて済む。
側にあって、防熱装置を施す必要がなく、取付け位置が
低くて車体の重心を低く安定あるものにできる。又、オ
イルタンク6の取付けにエンジンケース2を用いるので
、取付けるブラケット類を少くできる。又、オイルタン
ク6及びオイルクーラー16が、エンジンケース2に近
接しているので、配管ホースの長さが短くて済む。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、上述
のように構成したので、オイルタンクの取付け位置がエ
ンジンケースの下側で、車体重心を低く安定あるものに
でき、ライダーなどがオイルタンクに当る心配もない。 そして、オイルタンクの片側がエンジンケースに取付け
られるので、取付け部品を少くできる。又、オイルタン
クがエンジンケースに近接していて、配管を短く軽くで
きる。オイルタンクは、弾性ブッシュで浮動させてある
ので、振動を少くできる。
のように構成したので、オイルタンクの取付け位置がエ
ンジンケースの下側で、車体重心を低く安定あるものに
でき、ライダーなどがオイルタンクに当る心配もない。 そして、オイルタンクの片側がエンジンケースに取付け
られるので、取付け部品を少くできる。又、オイルタン
クがエンジンケースに近接していて、配管を短く軽くで
きる。オイルタンクは、弾性ブッシュで浮動させてある
ので、振動を少くできる。
図1乃至図7は本発明の実施例を示すもので、
【図1】
オイルタンクを取付けた状態の側面図である。
オイルタンクを取付けた状態の側面図である。
【図2】オイルタンク単体の平面図である。
【図3】オイルタンク単体の側面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】オイルタンクの前部ボス部の断面図である。
【図6】オイルタンクの後部ボス部の断面図である。
【図7】全体側面図である。
2 エンジンケース
5 フレームセンター
6 オイルタンク
11 ボス
12 ボス
Claims (1)
- 【請求項1】 前後に長く前部を上方に高くしたオイ
ルタンクを設け、該オイルタンクの前上部に設けたボス
をエンジンケースの前下部に締着し、オイルタンクの後
端に設けたボスをフレームセンターの下端に締着してエ
ンジンケースの下側にオイルタンクを配置するようにし
たことを特徴とする自動二輪車用のオイルタンク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03045354A JP3106523B2 (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 自動二輪車用のオイルタンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03045354A JP3106523B2 (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 自動二輪車用のオイルタンク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265405A true JPH04265405A (ja) | 1992-09-21 |
| JP3106523B2 JP3106523B2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=12716946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03045354A Expired - Fee Related JP3106523B2 (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 自動二輪車用のオイルタンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3106523B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH064888A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-14 | Yamaha Corp | 光ピックアップアクチュエータ |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP03045354A patent/JP3106523B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3106523B2 (ja) | 2000-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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