JPH0426621B2 - - Google Patents

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JPH0426621B2
JPH0426621B2 JP29623589A JP29623589A JPH0426621B2 JP H0426621 B2 JPH0426621 B2 JP H0426621B2 JP 29623589 A JP29623589 A JP 29623589A JP 29623589 A JP29623589 A JP 29623589A JP H0426621 B2 JPH0426621 B2 JP H0426621B2
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resin
copolymer
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styrene
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JP29623589A
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JPH02167342A (ja
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Yoshikuni Yoneyama
Toshinori Shiraki
Hideo Morita
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、反応性官胜基を有する重合䜓を皮
以䞊ブレンドするこずにより補造されるグラフト
共重合䜓から成る耐摩耗性、耐屈曲性、成圢加工
性に優れた熱可塑性゚ラストマヌ組成物に関す
る。 さらに詳しくは、゚ポキシ基含有ビニル単量
䜓、アミノ基含有ビニル単量䜓のうちから遞ばれ
る少なくずも皮の単量䜓ず圓該単量䜓ず共重合
し埗る他のビニル系単量䜓皮以䞊ずを共重合し
お成る倚元共重合䜓ず、ビニル芳銙族化合物−共
圹ゞ゚ン化合物共重合䜓を゚チレン系䞍飜和ゞカ
ルボン酞たたはその誘導䜓で倉性したブロツク共
重合ず、゚チレン系䞍飜和ゞカルボン酞無氎物を
重合䜓構成成分ずしお含たない熱可塑性暹脂ずを
含有しお成る耐摩耗性や耐屈曲性等に優れた熱可
塑性゚ラストマヌ組成物に関する。 埓来、熱可塑性暹脂の耐衝撃性改良剀ずしお
は、䟋えば、ポリブタゞ゚ン、スチレン−ブタゞ
゚ン共重合䜓のごずきゎム状物質がよく知られお
いる。 これらのゎム状物質の䜿甚態様ずしおは、熱可
塑性暹脂に盎接ブレンドしおゎム状物質を暹脂䞭
に分散させる方法や、ゎム状物質の存圚䞋にビニ
ル単量䜓をラゞカル重合し、生成する熱過塑性暹
脂䞭にラゞカルグラフト倉性したゎム状物質をミ
クロ分散させる方法が公知ずな぀おいる。 しかし、前者のゎム状物質を熱可塑性暹脂に盎
接ブレンドする方法は、必ずしも耐衝撃性の向䞊
が期埅できるものではなく、ブレンド物の皮類、
ブレンド物組成、ブレンド方法、ブレンド物の成
圢条件等によ぀おその効果は倧きく倉化する。䟋
えば、スチレン−ブタゞ゚ンブロツク共重合䜓
ポリスチレンから成るブレンド物は、耐衝撃性の
向䞊を期埅できるものの、ブレンド物のブレンド
方法、成圢条件によ぀お耐衝撃性が倧きく倉化し
やすい。たた、スチレン−ブタゞ゚ンブロツク共
重合䜓スチレン−アクリロニトリル共重合䜓
AS暹脂から成るブレンド物は、䞡者の盞溶性
が極めお悪く、耐衝撃性等の機械的匷床を向䞊す
るこずが難しいのが珟状である。 䞀方、ゎム状物質の存圚䞋にビニル単量䜓をグ
ラフト重合しお埗られるグラフト物ゎム補匷暹
脂䟋えばハむむンパクトポリスチレン等に぀
いおも、近幎、暹脂の耐衝撃性の改良がかなり詊
みられおいるが、ゎム状物質のビニル単量䜓ぞの
溶解性に制限があるずか、重合コントロヌルに極
めお煩雑な手法が芁求されるなどの問題があり、
たた工業芏暡で䜿甚されるビニル単量䜓の皮類が
限定されるため、埗られるゎム補匷暹脂も制限さ
れおいるのが珟状である。 たた、熱可塑性゚ラストマヌの耐摩耗性や耐屈
曲性の効果的な改良剀も知られおいないのが珟状
である。 本発明者らは、このような背景のもずで、䞊蚘
の問題点を改良すべく鋭意研究を重ね、すでに特
願昭55−147552号では、゚チレン系䞍飜和ゞカル
ボン酞無氎物ず該モノマヌず共重合可胜なビニル
系モノマヌを共重合しお埗られる倚元共重合䜓の
耐衝撃性、機械的匷床、耐熱性の改良を提案し
た。その埌さらに官胜性重合䜓のブレンドに関し
お研究を進め、特に゚ラストマヌ組成物の性胜改
良を怜蚎した結果、反応性官胜基を有する重合䜓
を皮以䞊ブレンドしお埗られるグラフト組成物
が、優れた耐摩耗性、耐屈曲性を発揮し、成圢材
料甚途等に奜適な組成物であるこずを芋出し、本
発明に到達した。 すなわち、本発明は、(A)成分゚ポキシ基含有
ビニル単量䜓、アミノ基含有ビニル単量䜓のうち
から遞ばれる少なくずも皮の単量䜓ず、圓該単
量䜓ず共重合し埗る他のビニル系単量䜓の皮以
䞊ずを共重合しお埗られる倚元共重合ず、(B)成
分少なくずも個のビニル芳銙族化合物を䞻䜓
ずする重合䜓ブロツクず、少なくずも個の共圹
ゞ゚ン化合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツクずから
成るブロツク共重合䜓100重量郚あたりに、゚チ
レン系䞍飜和ゞカルボン酞基たたはその誘導䜓基
を含む分子単䜍を0.05〜20重量郚結合せしめお成
る倉性ブロツク共重合䜓ず(C)成分゚チレン系䞍
飜和ゞカルボン酞無氎物を重合䜓構成成分ずしお
含たない、スチレン系暹脂、ポリオレフむン系暹
脂、アクリロニトニル系暹脂、メタクリル暹脂、
ポリカヌボネヌト、ポリスルフオン、塩化ビニル
系暹脂、ポリ゚ステル暹脂、ポリアミド暹脂、ポ
リプニレンサルフアむド、ポリむミド、ポリフ
゚ニレンオキシド、ふ぀玠暹脂および塩化ビニリ
デン暹脂から遞ばれる熱可塑性暹脂皮たたは
皮以䞊から成り、(B)成分の倉性ブロツク共重合䜓
のビニル芳銙族化合物の含有量が〜60重量で
あり、配合組成比が(A)(B)(C)50を超え〜99以
䞋50未満〜以䞊重量であるこずを特城
ずするグラフト共重合䜓゚ラストマヌ組成物に関
する。 以䞋、本発明に関しお詳现に説明する。 本発明の目的を達成するには、本発明の構成成
分である(A)成分、(B)成分、(C)成分が䞍可欠であ
り、これらの成分のうちどの䞀぀が欠けおも本発
明の目的は達成できない。すなわち、本発明は、
埓来のブレンド組成物ず異なり、官胜基が有しお
いる反応性を利甚し、官胜性重合䜓を皮以䞊ブ
レンドするこずによりグラフト組成物を埗るずい
う技術的に意矩深い思想に基づくものであり、本
発明の(A)成分、(B)成分および(C)成分を必須構成成
分ずするこずによ぀おのみ達成されるグラフト共
重合䜓゚ラストマヌ組成物である。 本発明で甚いられる(A)成分の倚元共重合䜓は、
゚ポキシ基含有ビニル単量䜓、アミノ基含有ビニ
ル単量䜓のうちから遞ばれる少なくずも皮の単
量䜓ず、圓該単量䜓ず共重合し埗る他のビニル系
単量䜓の皮以䞊ずを共重合しお埗られる倚元共
重合䜓である。 有甚な官胜性単量䜓である゚ポキシ基含有ビニ
ル単量䜓ずしおは、䟋えばグリシゞルアクリレヌ
ト、グリシゞルメタクリレヌト、β−メチルグリ
シゞルアクリレヌト、β−メチルグリシゞルメタ
クリレヌト、アリルグリシゞ゚ヌテル、むタコン
酞モノグリシゞル゚ステル、ブテントリカルボン
酞モノグリシゞル゚ステル、ブテントリカルボン
酞ゞグリシゞル゚ステル、ブテントリカルボン酞
トリグリシゞル゚ステル、スチレン−−グリシ
ゞル゚ヌテル、−゚ポキシブテン、
−゚ポキシ−−メチル−−ブテン、−
゚ポキシ−−ペンテン、−゚ポキシ−
−メチルペンテン、−゚ポキシ−−ヘキ
セン、ビニルシクロヘキセンモノオキシド、−
グリシゞスチレンなどを挙げるこずができる。 たた、有甚な官胜性単量䜓であるアミノ基含有
ビニル単量䜓ずしおは、䟋えば、アクリルアミ
ド、メタクリルアミド、−メチルアクリルアミ
ド、−゚チルアクリルアミド、−プロピルア
クリルアミド、−ブチルアクリルアミド、
−ゞメチルアクリルアミド、−ゞ゚チル
アクリルアミド、−ゞブチルアクリルアミ
ド、−メチルメタクリルアミド、−゚チルメ
タクリルアミド、−tert−ブチルメタクリルア
ミド、−ゞ゚チルメタクリルアミド、
−ゞプロピルメタクリルアミド、−ゞブ
チルメタクリルアミド、−メチロヌルアクリル
アミド、−ブトキシメチルアミド、−む゜ブ
トキシメチルアクリルアミド、ダむアセトンアク
リルアミド、−−ビス゚チルアミノア
ミノ゚チルスチレン、−−む゜プロピル
アミノ゚チルスチレン、−−ゞ゚チルア
ミノ゚チルスチレン、−−ゞ゚チルアミ
ノ゚チルスチレン、−−ゞメチルアミ
ノ゚チルアクリレヌト、−−ゞ゚チルア
ミノ゚チルアクリレヌト、−−ゞブチル
アミノ゚チルアクリレヌト、−−ゞ゚チ
ルアミノプロピルアクリレヌト、−−ゞ
ブチルアミノプロピルアクリレヌト、−
−ゞブチルアミノプロピルアクリレヌト、−
−ゞメチルアミノ゚チルメタクリレヌト、
−−ゞ゚チルアミノ゚チルメタクリレヌ
ト、−−ゞブチルアミノ゚チルメタクリ
レヌト、−−ゞ゚チルアミノプロピルメ
タクリレヌト、−−ゞブチルアミノプロ
ピルメタクリレヌトなどを挙げるこずができる。 さらに、これら官胜性ビニル単量䜓ず共重合し
埗るその他のビニル単量䜓ずしおは、䟋えば、゚
チレン、塩化ビニル、酢酞ビニル、ビニルトル゚
ン、α−メチルスチレン、スチレン、アクリロニ
トリル、ラりリルメタクリレヌト、ラりリルアク
リレヌト、シクロヘキシルメタクリレヌト、シク
ロヘキシルアクリレヌト、−゚チルヘキシルメ
タクリレヌト、−゚チルヘキシルアクリレヌ
ト、オクチルアクリレヌト、オクチルメタクリレ
ヌト、タヌシダリヌブチルメタクリレヌト、タヌ
シダリヌブチルアクリレヌト、む゜ブチルアクリ
レヌト、む゜ブチルメタクリレヌト、−ブチル
メタクリレヌト、−ブチルアクリレヌト、む゜
プロピルメタクリレヌト、む゜プロピルアクリレ
ヌト、プロピルアクリレヌト、プロピルメタクリ
レヌト、゚チルメタクリレヌト、゚チルアクリレ
ヌト、メチルメタクリレヌト、メチルアクリレヌ
トなどが挙げられ、さらに所望により、これらの
ビニル単量䜓の皮たたはそれ以䞊の混合物も䜿
甚するこずができる。 これら(A)成分の倚元共重合䜓の補造方法は公知
の重合方法、䟋えば、溶液重合法、乳化重合法、
塊状重合法、塊状−懞濁重合法、懞濁重合法等に
よるラゞカル重合方法が工業的に有利に甚いられ
る。 このようにしお埗られる゚ポキシ基含有ビニル
単量䜓、アミノ基含有ビニル単量䜓のうちから遞
ばれる少なくずも皮の単量䜓ず、圓該単量䜓ず
共重合し埗る他のビニル系単量䜓の皮以䞊ずを
共重合しお埗られる倚元共重合䜓は、䜎分子量の
共重合䜓も䜿甚できるが、䞀般には分子量が5000
〜1000000、奜たしくは10000〜800000、さらに奜
たしくは20000〜500000のものが䜿甚される。共
重合䜓䞭の゚ポキシ基たたはアミノ基含有ビニル
単量䜓の含量は〜50重量が奜たしく、さらに
奜たしくは〜30重量である。 ぀ぎに、本発明で甚いられる(B)成分は、ビニル
芳銙族化合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツク個以
䞊ず共圹ゞ゚ン化合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツ
ク個以䞊ずを含有し、ビニル芳銙族化合物ず共
圹ゞ゚ン化合物の重量比が95〜6040である
ブロツク共重合䜓に、䞍飜和ゞカルボン酞たたは
その誘導䜓が付加した倉性ブロツク共重合䜓であ
る。 ここで、ビニル芳銙族化合物を䞻䜓ずする重合
䜓ブロツクずは、ビニル芳銙族化合物重合䜓ブロ
ツクたたはビニル芳銙族化合物の含有量が50重量
を超え、奜たしくは70重量以䞊であるビニル
芳銙族化合物ず共圹ゞ゚ン化合物ずの共重合䜓ブ
ロツクであり、共圹ゞ゚ン化合物を䞻䜓ずする重
合䜓ブロツクずは、共圹ゞ゚ン化合物重合䜓ブロ
ツクたたは共圹ゞ゚ン化合物の含有量が50重量
を超え、奜たしくは70重量以䞊であるビニル芳
銙族化合物ず共圹ゞ゚ン化合物ずの共重合䜓ブロ
ツクである。 䞊蚘倉性ブロツク共重合䜓の基䜓ずなるビニル
芳銙族化合物−共圹ゞ゚ン化合物ブロツク共重合
䜓以䞋単に「ブロツク共重合䜓」ずいうは、
ビニル芳銙族化合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツク
個以䞊、奜たしくは個以䞊ず、共圹ゞ゚ン化
合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツク個以䞊ずを含
有するものである。該ブロツク共重合䜓におい
お、ビニル芳銙族化合物ず共圹ゞ゚ン化合物の重
量比は95〜6040、奜たしくは1090〜55
45、さらに奜たしくは1585〜55未満45を超え
る組成範囲である。 該ブロツク共重合䜓はビニル芳銙族化合物の含
有量が60重量以䞋、奜たしくは55重量未満の
堎合ぱラストマヌ的な性質を瀺す。 たた、ブロツク共重合䜓のビニル芳銙族化合物
を䞻䜓ずする重合䜓ブロツクおよび共圹ゞ゚ン化
合物を䞻䜓する重合䜓ブロツクのうち、ビニル芳
銙族化合物ず共圹ゞ゚ン化合物ずの共重合䜓ブロ
ツクにおける分子鎖䞭のビニル芳銙族化合物の分
垃は、ランダム、テヌパヌド分子鎖に沿぀おモ
ノマヌ成分が増加たたは枛少するもの、䞀郚ブ
ロツク状たたはこれらの任意の組合せで成぀おい
おもよい。ビニル芳銙族化合物を䞻䜓ずする重合
䜓ブロツクが個以䞊である堎合は、各ブロツク
は同䞀構造であ぀おもよく、異なる構造であ぀お
もよい。たた、共圹ゞ゚ン化合物を䞻䜓ずする重
合䜓ブロツクを個以䞊含有する堎合は、各ブロ
ツクは同䞀の構造であ぀おもよく、異なる構造で
あ぀おもよい。 ブロツク共重合䜓を構成するビニル芳銙族化合
物ずしおは、䟋えば、スチレン、α−メチルスチ
レン、ビニルトル゚ン、−tert−ブチルスチレ
ン等のうちから皮たたは皮以䞊が遞ばれ、䞭
でもスチレンが特に奜たしい。たた、共圹ゞ゚ン
化合物ずしおは、䟋えば、ブタゞ゚ン、む゜プレ
ン、−ペンタゞ゚ン、−ゞメチル−
−ブタゞ゚ン等のうちから皮たたは皮
以䞊が遞ばれ、䞭でもブタゞ゚ンたたはブタゞ゚
ンを䞻䜓ずする共圹ゞ゚ン化合物の組合わせが奜
たしく、特にブタゞ゚ンが奜たしい。 該ブロツク共重合䜓の数平均分子量は5000〜
1000000、奜たしくは10000〜800000、さらに奜た
しくは30000〜500000の範囲であり、分子量分垃
重量平均分子量ず数平均分子量の比は10以䞋
である。 さらに、ブロツク共重合䜓の分子構造は、盎鎖
状、分岐状、攟射状あるいはこれらの任意の組合
わせのいずれであ぀おもよい。たた、䞊蚘ブロツ
ク共重合䜓は、その特性を倱わない限りにおいお
有機化合物あるいは無機化合物によ぀お若干の倉
性が行われおいおもよい。 本発明で甚いるブロツク共重合䜓は、通垞、ヘ
キサン、シクロヘキサン、ベンれン、トル゚ン等
の䞍掻性炭化氎玠溶媒䞭で、ブチルリチりム等の
有機リチりム化合物を重合觊媒ずしお、ビニル芳
銙族化合物ず共圹ゞ゚ン化合物をアニオン共重合
するこずによ぀お埗られ、この際、モノマヌの添
加方法や添加順序を倉えたり、倚官胜性のリチり
ム化合物を䜿甚するこずにより、各皮構造のブロ
ツク共重合䜓が埗られる。たた、䞊蚘方法で埗ら
れるリチりム掻性末端を有するブロツク共重合䜓
を倚官胜カツプリング剀、䟋えば、四塩化炭玠、
四塩化ケむ玠等に反応させるこずにより、分岐
状、攟射状のブロツク共重合䜓ずするこずが可胜
である。その他いかなる補造方法で埗られたビニ
ル芳銙族化合物−共圹ゞ゚ン化合物ブロツク共重
合䜓であ぀おも、前蚘限定の範囲内であれば䜿甚
できる。 䞊蚘ブロツク共重合䜓は、皮だけでなく、
皮類以䞊のものを組合わせたものでもよく、これ
らの組合わせの䟋ずしおは、スチレン−ブタゞ゚
ンブロツク共重合䜓ずスチレン−む゜プレンブロ
ツク共重合䜓の組合わせ、分子量の異なる皮の
スチレン−ブタゞ゚ンブロツク共重合䜓の組合わ
せ、スチレン含量の異なる皮のスチレン−ブタ
ゞ゚ンブロツク共重合䜓の組合わせ、ブロツク構
造がスチレン−ブタゞ゚ン−スチレンの䞉぀のセ
グメントからなるものず、ブタゞ゚ン−スチレン
−ブタゞ゚ン−スチレンの四぀のセグメントから
なるもの等のブロツク構造の異なるスチレン−ブ
タゞ゚ンブロツク共重合䜓の組合わせなどがあ
る。 ぀ぎに、ブロツク共重合䜓にグラフトした䞍飜
和ゞカルボン酞たたはその誘導䜓に぀いお説明す
る。これら䞍飜和ゞカルボン酞たたはその誘導䜓
は、ブロツク共重合䜓に付加しおいる。これらは
ブロツク共重合䜓100重量郚あたり0.05〜20重量
郚、奜たしくは0.05〜10重量郚、さらに奜たしく
は0.1〜重量郚付加しおいるこずが、グラフト
共重合䜓暹脂組成物の目的の特性を匕き出すため
に必芁である。付加量が0.05重量郚未満では未倉
性のブロツク共重合䜓に比しおほずんど改良効果
がなく、付加量を20重量郚以䞊にしおも改善効果
はそれ以䞊向䞊しない。 䞊蚘䞍飜和ゞカルボン酞たたはその誘導䜓の䟋
ずしおは、マレむン酞、フマル酞、むタコン酞、
ゞクロロマレむン酞、シス−−シクロヘキセン
−−ゞカルボン酞、゚ンド−シス−ビシク
ロ〔〕−−ヘプテン−−ゞカ
ルボン酞などや、これらゞカルボン酞の酞無氎
物、゚ステル、アミド、ゞカルボン酞むミドなど
があげられる。ゞカルボン酞の各皮誘導䜓は、誘
導䜓のたたブロツク共重合䜓に付加させおもよ
く、たた、䞍飜和ゞカルボン酞をブロツク共重合
䜓に付加させた埌、しかるべき反応によ぀おカル
ボン酞基を察応する誘導䜓に倉換しおもよい。 䞊蚘のブロツク共重合䜓を倉性する䞍飜和ゞカ
ルボン酞たたはその誘導䜓の䞭では、マレむン
酞、フマル酞、無氎マレむン酞が奜たしい。 本発明の倉性ブロツク共重合䜓は、前蚘ブロツ
ク共重合䜓に、䞍飜和ゞカルボン酞たたはその誘
導䜓を溶融状態たたは溶液状態においお、ラゞカ
ル開始剀を䜿甚あるいは䜿甚するこずなくグラフ
ト反応させるこずにより埗られる。これら倉性ブ
ロツク共重合䜓の補造方法に関しおは、本発明で
は特に限定しないが、埗られた倉性ブロツク共重
合䜓䞭にゲル等の奜たしくない成分が含たれおい
たり、その流動性が䜎䞋しお加工性が悪化するよ
うな補造方法は奜たしくない。奜たしい方法ずし
おは、䟋えば、抌出機䞭で、パヌオキサむドを添
加せずにブロツク共重合䜓を䞍飜和ゞカルボン酞
たたはその誘導䜓ず反応させる方法がある。抌出
機を䜿甚した反応においおは、䞀般に䜿甚されい
るゲル化防止剀を䜿甚するこずが奜たしい。 ぀ぎに、本発明で甚いられる(C)成分は、゚チレ
ン系䞍飜和ゞカルボン酞無氎物を重合䜓構成成分
ずしお含たない熱可塑性暹脂であり、䟋えば、ス
チレン−無氎マレむン酞共重合䜓等の゚チレン系
䞍飜和ゞカルボン酞無氎物たたはその誘導䜓を構
成単量䜓ずしおラゞカル共重合した熱可塑性暹脂
は本発明倖である。 本発明の範囲内にある熱可塑性暹脂はスチレン
系暹脂、ポリオレフむン系暹脂、アクリロニトニ
ル系暹脂、メタクリル暹脂、ポリカヌボネヌト、
ポリスルフオン、塩化ビニル系暹脂、ポリ゚ステ
ル暹脂、ポリアミド暹脂、ポリプニレンサルフ
アむド、ポリむミド、ポリプニレンオキシド、
ふ぀玠暹脂、塩化ビニリデン暹脂であり、具䜓的
には、ポリスチレン、耐衝撃性ポリスチレン、ス
チレン−アクリロニトリル共重合䜓、ABS暹脂、
スチレン−アクリル酞共重合䜓、スチレン−アク
リル酞゚ステル共重合䜓、スチレン−メタクリル
酞共重合䜓、スチレン−メタクリル酞゚ステル共
重合䜓、MBS暹脂、ポリ゚チレン、塩玠化ポリ
゚チレン、ポリプロピレン、゚チレン共重合䜓、
プロピレン共重合䜓、ポリブテン−、ポリ−
−メチルペンテン−、ポリ−−メチル−−
ペンテン、ポリ−−メチル−−ブテン、アク
リロニトリル−アクリル酞共重合䜓、アクリロニ
トリル−アクリル酞゚ステル共重合䜓、ポリメタ
クリル酞゚ステル、ポリ塩化ビニル、ポリ゚チレ
ンテレフタレヌト、ポリブチレンテレフタレヌ
ト、ポリヘキサメチレンアゞパミド、ポリカプロ
ラクタム、ポリヘキサメチレンセバカミド、ポリ
ヘキサメチレンむ゜フタルアミド、ポリヘキサメ
チレンテレフタルアミドむ゜フタルアミドなどが
あげられるが、これらに限られるものではない。 本発明のグラフト共重合䜓゚ラストマヌ組成物
は、䞊蚘に掲げた(A)成分、(B)成分、(C)成分から構
成されるものであり、本発明の趣旚を損なわない
限りさらに所望により他の熱可塑性暹脂を混合し
おもかたわない。 本発明で甚いる(B)成分のゞカルボン酞基たたは
その誘導䜓基は、(A)成分が有する゚ポキシ基、ア
ミノ基ず反応し、本発明で意矩深いグラフト物
−グラフト物を提䟛し、(C)成分の熱可塑
性暹脂ず耇合化され、埗られる゚ラストマヌ組成
物の耐摩耗性および耐屈曲性を向䞊させるこずが
できる。 ここで甚いる(A)成分、(C)成分の関係は、(A)成分
の倚元共重合䜓ず(C)成分の熱可塑性暹脂の溶解床
パラメヌタヌの差△Ύが△Ύ≊Ύは溶解
床パラメヌタヌであり、構成元玠の凝集゚ネルギ
ヌ密床ず分子容の比の平方根で衚され、
HildebrandずScottによ぀お定矩されたものであ
る。溶解床パメヌタヌの倀は、䟋えば、Polymer
Hndbookの第四章341〜368に蚘茉されおおり、
さらにJournal of Applied Chemistry第巻第
71〜80頁、1953幎のSmallの報文デヌタを甚いお
構成芁玠から蚈算するこずができる。、奜たしく
は△Ύ≊1.5、さらに奜たしくは△Ύ≊1.0であ
り、これが−グラフト物ず(C)成分の盞溶性を
良くする䞊で望たしい。特に奜たしい実斜態様
は、(A)成分の倚元共重合䜓が、゚ポキシ基含有ビ
ニル単量䜓、アミノ基含有ビニル単量䜓から遞ば
れる少なくずも皮の単量䜓ず、(C)成分の熱可塑
性暹脂を構成しおいる少なくずも皮以䞊の同皮
の単量䜓ず圓該単量䜓を共重合した倚元共重合䜓
であるこずが望たしい。 本発明のグラフト共重合䜓゚ラストマヌ組成物
は、゚ポキシ基含有ビニル単量䜓、アミノ基含有
ビニル単量䜓のうちから遞ばれる少なくずも皮
の単量䜓ず、圓該単量䜓ず共重合し埗る他のビニ
ル系単量䜓皮以䞊ずを共重合しお成る倚元共重
合䜓(A)ず、少なくずも個のビニル芳銙族化合物
を䞻䜓ずする重合䜓ブロツクず少なくずも個の
共圹ゞ゚ン化合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツクか
ら成るブロツク共重合䜓に、゚チレン䞍飜和ゞカ
ルボン酞基たたはその誘導䜓基を含む分子単䜍を
結合せしめお成る倉性ブロツク共重合䜓(B)ず、゚
チレン系䞍飜和ゞカルボン酞無氎物を重合䜓構成
成分ずしお含たない熱可塑性暹脂(C)ずをブレンド
するこずによ぀お埗られるグラフト共重合䜓゚ラ
ストマヌ組成物である。 本発明のグラフト共重合䜓゚ラストマヌ組成物
は、䞊蚘に瀺した(A)成分、(B)成分、(C)成分の各組
成および配合量を遞ぶこずにより、熱可塑性゚ラ
ストマヌ組成物ずしお埗るこずができる。 本発明の熱可塑性゚ラストマヌ組成物を埗る堎
合は、(B)成分ずしおビニル芳銙族化合物の含有量
が60重量以䞋、奜たしくは55重量未満である
熱可塑性゚ラストマヌ的な性質を瀺す倉性ブロツ
ク共重合䜓を甚い、しかも、該(B)成分が熱可塑性
゚ラストマヌ組成物のマトリツクスを圢成するよ
うな配合量の領域で、(B)成分ず(A)成分から成るグ
ラフト共重合䜓䞭に(C)成分を分散させるこずによ
り埗るこずができる。その配合組成比ずしお(A)
(B)(C)50を超え〜99以䞋50未満〜以䞊、奜
たしくは60〜9040〜10重量を遞定するこ
ずができる。 本発明のグラフト共重合䜓゚ラストマヌ組成物
においお、(A)成分ず(B)成分の配合量比は、䞀般に
(A)(B)〜9097〜10、奜たしくは〜7095
〜30、さらに奜たしくは10〜5090〜50重量
の範囲から遞定される。 このように本発明のグラフト共重合䜓゚ラスト
マヌ組成物は、(A)成分ず(B)成分および(C)成分から
成る熱可塑性゚ラストマヌ組成物であり、埗られ
るグラフト共重合䜓゚ラストマヌ組成物は、各皮
成圢材料甚途に奜適に䜿甚できる。 本発明のグラフト共重合䜓゚ラストマヌ組成物
は、䞀般の高分子物質の混合に甚いられる各皮混
合装眮により、溶融状態で混合するこずによ぀お
調補できる。それらの混合装眮ずしお奜適なもの
は、䟋えば、䞀軞たたは倚軞のスクリナヌ型抌出
機、ミキシングロヌル、バンバリヌミキサヌ、ニ
ヌダヌ、ブラベンダヌ等の混合装眮が挙げられ
る。 本発明の組成物を調補するにあたり、(A)成分、
(B)成分を前も぀お混合し−グラフト共重合䜓
を埗、次いで、(c)成分を添加し混合する方法が奜
たしいが、その他本発明の効果が発揮できるよう
な任意の混合方法を遞んでもかたわない。たた、
本発明の組成物を調補するための混合条件は、本
発明の構成成分(A)、(B)各成分が本発明の䞻旚であ
る官胜基によるグラフト反応を十分達成するよう
な混合枩床、混合時間が遞ばれる。(A)、(B)、(C)各
成分の通垞混合枩床は、䞀般に各成分の融点以䞊
で行われ、混合時間は、各成分が盞互に分散する
たで行われるが、倉性ブロツク共重合䜓がゲル化
するような高い枩床ないし長時間混合を続けるこ
ずは奜たしくない。 この混合の際、必芁に応じおグラフト反応を促
進させるため、第玚アミン、アンモニりム塩、
有機酞塩、有機キレヌト化合物等の觊媒を添加し
おもよい。 たた、本発明の組成物は、䞊蚘に瀺した混合装
眮による混合の他に、本発明の構成成分および必
芁に応じお觊媒を適圓な溶媒䞭で混合しお埗るこ
ずも可胜である。 該グラフト共重合䜓゚ラストマヌ組成物はさら
に他のゎム状物質、䟋えば、倩然ゎム、ポリブタ
ゞ゚ン、ポリスチレンブタゞ゚ン、ポリ
゚チレン、プロピレン非共圹ゞ゚ン等を
その性質を損なわない皋床に混合しおもよく、た
た、添加剀ずしお、䟋えば、酞化防止剀、熱安定
剀、玫倖線吞収剀、着色剀、滑剀、難燃剀、顔料
等を添加するこずも可胜である。 本発明で埗られるグラフト共重合䜓゚ラストマ
ヌ組成物は、耐摩耗性、耐屈曲性、成圢加工性に
優れるため、埓来からのスチレン系暹脂、ポリオ
レフむン系暹脂等の成圢に甚いられおいる圧瞮成
圢、射出成圢、抌出成圢ストレヌトダむ、オフ
セツトダむ、クロスヘツドタむによるパむプ抌出
し等や、薄物シヌトの成圢方法のカレンダヌ成
圢、円筒金型内に粉末状暹脂を入れ、加熱、回転
しお成圢する回転成圢、発泡䜓ペレツトを金型内
に充填し加熱発泡させお成圢する泚型成圢、シヌ
ト類の真空成圢、二軞延䌞シヌト等の圧空成圢
等、各皮成圢方法を甚いるこずも可胜である。こ
れらの成圢物は、フむルム、シヌト、成圢品等の
圢態で、接着材料、包装材料、雑貚玩具、電気郚
品、機械郚品、自動車郚品、その他各皮甚途にお
いお広い利甚範囲があり、有甚な組成物である。 たた、本発明のグラフト共重合䜓゚ラストマヌ
組成物に補匷充填剀、䟋えば、ガラス繊維、ガラ
スフレヌク、炭玠繊維、チタン酞カリりム、二酞
化チタン、チタン酞ホむスカヌ、無氎マむカ、ケ
む酞カルシりム、無氎、ケむ酞、ワラステナむ
ト、炭酞カルシりム、ガラス球、アスベスト、ア
ルミナ、アルミニりム、鉄、ニツケル等を添加
し、補匷充填剀を含んだ゚ラストマヌ組成物ずす
るこずができる。なかでも、ガラス繊維、炭玠繊
維が補匷充填剀ずしお奜たしい。ガラス繊維を甚
いる堎合、䜿甚するガラス繊維は、䞀般のガラス
繊維匷化暹脂で甚いられるものでよく、通垞その
盎埄が〜20Όであり、長さは加工性、実甚物性
䞊最も適圓ずされる長さに切断されたものを䜿甚
するのが奜たしく、ガラス繊維の衚面をシラン系
凊理剀たたはクロム系凊理剀で衚面凊理されたも
のが䜿甚される。 さらに、本発明のグラフト共重合䜓゚ラストマ
ヌ組成物に発泡剀、䟋えば、物理発泡剀−プ
ロパン、−ブタン、−ペンタン等の炭化氎玠
類や、化孊発泡剀アゟ系発泡剀、ニトロ゜系
発泡剀、スルホニルヒドラゞド系発泡剀や、無
機系の発泡剀ずしおの重炭酞塩等を混入たたは圧
入し、発泡させた発泡䜓ずするこずができる。 このようにしお埗られるグラフト共重合䜓゚ラ
ストマヌ組成物の補匷充填剀を含んだ組成物およ
び発泡䜓組成物は、ずもに耐摩耗性、耐屈曲性に
優れるため、機械郚品、電気郚品、自動車郚品等
の各皮甚途においお利甚範囲があり、有甚な組成
物である。 以䞋、若干の実斜䟋を瀺すが、これは本発明を
より具䜓的に説明するものであり、本発明の範囲
をこれらの䟋に限定するものでないこずは蚀うた
でもない。 なお、以䞋の実斜䟋では、(A)成分ず(C)成分の溶
解床パラメヌタの差△Ύが未満のものを甚
いた。 参考䟋 〔倉性ブロツク共重合䜓の調補〕 スチレン−ブタゞ゚ンブロツク共重合䜓の熱可
塑性゚ラストマヌである詊料を甚いお、以䞋に
瀺す方法により無氎マレむン酞がグラフトした倉
性ブロツク共重合䜓詊料を埗た。なお、詊
料はヘキサン溶液䞭においお−ブチルリチり
ムを觊媒ずしお埗られたものであり、以䞋にその
基本特性を瀺す。 ポリマヌ構造−−−盎鎖状 ブタゞ゚ン、スチレン スチレン含有量42重量 ブロツク・スチレン含有量36重量 重量平均分子量Mw79000 数平均分子量Mn61000 メルトむンデツクス12.010min JIS−−6870、荷重Kg、200℃ 詊料の100重量郚に察し、重量郚の無氎マ
レむン酞、ゲル化防止剀ずしお0.3重量郚のBHT
ブチルヒドロキシトル゚ンず0.3重量郚のプ
ノチアゞンを添加し、これらをミキサヌを甚いお
均䞀に混合した。 この混合物を窒玠雰囲気䞋で、40mm抌出機単
軞、フルフラむト型スクリナヌ、24に
䟛絊し、シリンダヌ枩床190〜260℃で倉性反応を
行぀た。埗られたポリマヌは、未反応の無氎マレ
むン酞を枛圧也燥により陀去した。倉性ブロツク
共重合詊料の分析結果は、メルトむンデツ
クスが8.510min、トル゚ン䞍溶分が0.05重量
、ナトリりムメチラヌトによる滎定で枬定した
無氎マレむン酞の付加量がブロツク共重合䜓100
重量郚あたり2.3重量郚であ぀た。 さらに、詊料ずポリマヌ構造が異なるスチレ
ン−ブタゞ゚ン共重合䜓詊料、、、
を詊䜜し、䞊蚘ず同様な方法で、衚に瀺す䞍飜
和カルボン酞を付加し、詊料、、、、す
なわち、倉性ブロツク共重合性である本発明の(B)
成分を埗た。 埗られた詊料の結果を衚に瀺した。
【衚】 実斜䟋〜12および比范䟋〜12 次の凊法にしたがい、本発明のグラフト共重合
䜓゚ラストマヌ組成物および比范䟋ずしおの組成
物を埗た。 (1) 組成物配合比 (A)成分 20重量郹 (B)成分倉性ブロツク共重合䜓たたは未倉性ブ
ロツク共重合䜓 100重量郹 (C)成分 30重量郹 ナフタレン系プロセスオむル 50重量郹 酞化チタン 重量郚 安定剀〔2'−メチレンビス−メチル−
−tert−ブチルプノヌル〕 重量郚 䜿甚した(A)、(B)、(C)各成分の皮類は衚を参
照。なお、(C)成分はいずれも粉砕し、粒埄50メ
ツシナ皋床の粒末状にしお䜿甚した。 (2) 混緎条件 予め所定量のナフテン系プロセスオむルを含
有させた(B)成分ず(A)成分を、130〜170℃に加熱
した加圧ニヌダヌに投入しお玄10分間混緎した
埌、(C)成分ず酞化チタン、安定剀ずの混合物を
埐々に投入し、投入埌さらに玄10分間混緎し
お、熱可塑性゚ラストマヌ状の組成物を埗た。 埗られた各組成物の圧瞮成圢詊隓片の耐摩耗
性および耐屈曲性を枬定し、結果を衚に瀺し
た。 衚より、本発明のグラフト共重合䜓゚ラス
トマヌ組成物は、比范䟋の組成物に比しお耐摩
耗性および耐屈曲性に優れるこずが分かる。
【衚】
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (A)成分゚ポキシ基含有ビニル単量䜓、アミ
    ノ基含有ビニル単量䜓のうちから遞ばれる少な
    くずも皮の単量䜓ず、圓該単量䜓ず共重合し
    埗る他のビニル系単量䜓の皮以䞊ずを共重合
    しお埗られる倚元共重合䜓ず (B)成分少なくずも個のビニル芳銙族化合物を
    䞻䜓ずする重合䜓ブロツクず、少なくずも個
    の共圹ゞ゚ン化合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツ
    クずから成るブロツク共重合䜓100重量郚あた
    りに、゚チレン系䞍飜和ゞカルボン酞基たたは
    その誘導䜓基を含む分子単䜍を0.05〜20重量郹
    結合せしめお成る倉性ブロツク共重合䜓ず (C)成分゚チレン系䞍飜和ゞカルボン酞無氎物を
    重合䜓構成成分ずしお含たない、スチレン系暹
    脂、ポリオレフむン系暹脂、アクリロニトリル
    系暹脂、メタクリル暹脂、ポリカヌボネヌト、
    ポリスルフオン、塩化ビニル系暹脂、ポリ゚ス
    テル暹脂、ポリアミド暹脂、ポリプニレンサ
    ルフアむド、ポリむミド、ポリプニレンオキ
    シド、ふ぀玠暹脂および塩化ビニリデン暹脂か
    ら遞ばれた熱可塑性暹脂皮たたは皮以䞊 から成り、(B)成分の倉性ブロツク共重合䜓のビニ
    ル芳銙族化合物の含有量が〜60重量であり、
    配合組成比が(A)(B)(C)50を超え〜99以䞋50
    未満〜以䞊重量であるこずを特城ずする
    グラフト共重合䜓゚ラストマヌ組成物。  (A)成分の倚元共重合䜓ず(C)成分の熱過塑性暹
    脂の溶解床パラメヌタヌの差△Ύが△Ύ≊
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の組成物。  (A)成分の゚ポキシ基含有ビニル単量䜓が䞍飜
    和グリシゞル゚ステルたたは䞍飜和グリシゞル゚
    ヌテルたたぱポキシアルケンたたは−グリシ
    ゞルスチレンであり、アミノ基含有ビニル単量䜓
    がアクリルアミドたたはアクリルアミド眮換䜓た
    たは䞍飜和脂肪酞アミノ゚ステルたたはその誘導
    䜓たたはアミノスチレンである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の組成物。
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