JPH0426622A - 制癌剤 - Google Patents
制癌剤Info
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- JPH0426622A JPH0426622A JP12657490A JP12657490A JPH0426622A JP H0426622 A JPH0426622 A JP H0426622A JP 12657490 A JP12657490 A JP 12657490A JP 12657490 A JP12657490 A JP 12657490A JP H0426622 A JPH0426622 A JP H0426622A
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はアミド化合物を有効成分とする制癌剤に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術および課題]
現在制癌剤として臨床に使用されている薬物は、ンクロ
フオスファミドに代表されるアルキル化剤、メソトレキ
セートに代表される葉酸拮抗物質、6メルカブトプリン
に代表されるプリン拮抗物質、フルオロウランルに代表
されるピリミジン拮抗物質、その他抗腫瘍性抗生物質、
植物アルカロイド、菌体成分、白金錯体等が挙げられる
。しかしこれらの薬剤は、それぞれの副作用、投与形態
、投与方法等の点で一長一短があり、癌の治療に対し満
足すべき薬剤は開発されてはいない。そこで副作用が少
なく、制癌作用の強い理想的な薬剤の開発か望まれてい
た。
フオスファミドに代表されるアルキル化剤、メソトレキ
セートに代表される葉酸拮抗物質、6メルカブトプリン
に代表されるプリン拮抗物質、フルオロウランルに代表
されるピリミジン拮抗物質、その他抗腫瘍性抗生物質、
植物アルカロイド、菌体成分、白金錯体等が挙げられる
。しかしこれらの薬剤は、それぞれの副作用、投与形態
、投与方法等の点で一長一短があり、癌の治療に対し満
足すべき薬剤は開発されてはいない。そこで副作用が少
なく、制癌作用の強い理想的な薬剤の開発か望まれてい
た。
[課題を解決するための手段]
本発明者等は、」1記の課題を解決すべく鋭意研究を重
ねた結果、生薬麻子仁等に含有されるある種のアミド化
合物が、優れに制癌作用を有し、かつ安全性の高い薬物
であるということを見いだし、本発明を完成するに至っ
た。
ねた結果、生薬麻子仁等に含有されるある種のアミド化
合物が、優れに制癌作用を有し、かつ安全性の高い薬物
であるということを見いだし、本発明を完成するに至っ
た。
すなわち本発明は、下記式■
で表されるアミド化合物(以下、式の化合物という。)
を存効成分とする制癌剤である。
を存効成分とする制癌剤である。
式の化合物は、文献記載の既知物質であり、本発明者ら
によって蛋白質分解酵素阻害作用を有することが報告さ
れているが、制癌作用を有することについては未だ知ら
れておらず、本発明者らによって初めて明らかにされた
ことである。
によって蛋白質分解酵素阻害作用を有することが報告さ
れているが、制癌作用を有することについては未だ知ら
れておらず、本発明者らによって初めて明らかにされた
ことである。
式の化合物は例えば下記のようにして得ることができる
。
。
麻子仁[Cannabis 5tiva Lの乾燥種子
]を水、メタノール、エタノール、アセトン、酢酸エチ
ル、メチルエチルケトンから選ばれる一種またはそれ以
」二の混合溶媒を用いて、0℃から使用する溶媒の沸点
以下の温度に加熱して抽出するか、あるいは0℃から室
温で超音波抽出して抽出液を得る。
]を水、メタノール、エタノール、アセトン、酢酸エチ
ル、メチルエチルケトンから選ばれる一種またはそれ以
」二の混合溶媒を用いて、0℃から使用する溶媒の沸点
以下の温度に加熱して抽出するか、あるいは0℃から室
温で超音波抽出して抽出液を得る。
この抽出液を水に@測し、低極性溶媒を用いて分配抽出
を行い、低極性夾雑物を除去した残りの水可溶部を、酢
酸エチル、n−ブタノール、メチルエチルケトンから選
ばれる一種またはそれ以」二の混合溶媒を用いて分配抽
出をし抽出液を得る。
を行い、低極性夾雑物を除去した残りの水可溶部を、酢
酸エチル、n−ブタノール、メチルエチルケトンから選
ばれる一種またはそれ以」二の混合溶媒を用いて分配抽
出をし抽出液を得る。
得られた抽出液を、そのままもしくは乾燥してカラムク
ロマトグラフィーまたは高速液体クロマトグラフィーに
1回または数回付し、溶出液を分取して両分を得る。こ
の際、溶出溶媒として水、メタノール、エタノール、ア
セトン、テトラヒドロフラン、酢酸エチル、アセトニト
リル、クロロホルム、ベンゼン、エーテル、石油エーテ
ル、nヘキサン等の単独または混合溶媒を使用すること
ができる。
ロマトグラフィーまたは高速液体クロマトグラフィーに
1回または数回付し、溶出液を分取して両分を得る。こ
の際、溶出溶媒として水、メタノール、エタノール、ア
セトン、テトラヒドロフラン、酢酸エチル、アセトニト
リル、クロロホルム、ベンゼン、エーテル、石油エーテ
ル、nヘキサン等の単独または混合溶媒を使用すること
ができる。
このようにして得た両分を再結晶、または粉末化するこ
とにより式の化合物を得ることができる。
とにより式の化合物を得ることができる。
低極性溶媒としてはベンゼン、クロロホルム、エーテル
、n−ヘキサン、ノクロヘキザン等が挙げられる。
、n−ヘキサン、ノクロヘキザン等が挙げられる。
カラムクロマトグラフィーまたは高速液体クロマトグラ
フィーの吸着剤の例としては、シリカゲル、0DS−シ
リカゲル、ポーラスポリマーゲルなどが挙げられる。
フィーの吸着剤の例としては、シリカゲル、0DS−シ
リカゲル、ポーラスポリマーゲルなどが挙げられる。
再結晶または粉末化する時は水、メタノール、エタノー
ル、アセトン、酢酸エチル、テトラヒト0フラン、ベン
ゼン、クロロホルム、エーテル、石油エーテル、n−ヘ
キサン、ンクロヘキサン等の単独またはそれ以上の混合
溶媒を使用すればよい 次に式の化合物の製造の具体例を示す。
ル、アセトン、酢酸エチル、テトラヒト0フラン、ベン
ゼン、クロロホルム、エーテル、石油エーテル、n−ヘ
キサン、ンクロヘキサン等の単独またはそれ以上の混合
溶媒を使用すればよい 次に式の化合物の製造の具体例を示す。
具体例1
麻子仁10に9を水−エタノール(1:])8Qで3時
間加熱還流抽出を3回行った。得られた抽出液を合わせ
、溶媒を減圧下に留去し、乾燥エキス3.44に9を得
た。この乾燥エキスを水2oQに懸濁し、クロロホルム
21で3回分配抽出した。
間加熱還流抽出を3回行った。得られた抽出液を合わせ
、溶媒を減圧下に留去し、乾燥エキス3.44に9を得
た。この乾燥エキスを水2oQに懸濁し、クロロホルム
21で3回分配抽出した。
水層をn−ブタノール200.で4回分配抽出し、n−
ブタノールエキスを得、溶媒を減圧下に留去し、乾燥エ
キス239.19を得た。この乾燥エキスを水3gに懸
濁し、ポーラスポリマーゲル(ダイアイオンHP−20
、三菱化成社製)カラムクロマトグラフィーに付し、水
40ρ、次いでメタノール50Qで順次溶出した。
ブタノールエキスを得、溶媒を減圧下に留去し、乾燥エ
キス239.19を得た。この乾燥エキスを水3gに懸
濁し、ポーラスポリマーゲル(ダイアイオンHP−20
、三菱化成社製)カラムクロマトグラフィーに付し、水
40ρ、次いでメタノール50Qで順次溶出した。
メタノール溶出部は溶媒を減圧下に留去し、乾燥エキス
171.79を得た。このエキスをシリカゲル(Kie
selgel 60.70〜230メツシ5、メルク社
製)を使用したカラムクロマトグラフィー(]Oo、φ
×46α)に付し、クロロホルム−メタノール(91)
の混合溶媒で溶出したフラクションを中圧シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(CIGカラム、22.φX3
00C711、草野科学社製)に付し、ベンゼン−酢酸
エチル(1:I)の混合溶媒で溶出したフラクションを
酢酸エチルで再結晶し、無色針状物質1.IIgを得た
。
171.79を得た。このエキスをシリカゲル(Kie
selgel 60.70〜230メツシ5、メルク社
製)を使用したカラムクロマトグラフィー(]Oo、φ
×46α)に付し、クロロホルム−メタノール(91)
の混合溶媒で溶出したフラクションを中圧シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(CIGカラム、22.φX3
00C711、草野科学社製)に付し、ベンゼン−酢酸
エチル(1:I)の混合溶媒で溶出したフラクションを
酢酸エチルで再結晶し、無色針状物質1.IIgを得た
。
この無色針状物質の理化学的性質は以下に示すごとくで
あり、これらのデータは文献[T、Okuyamaet
al、、Planta Medica、]71(19
86)]記載のN−pフマロイルチラミン(N −p
−coumaroyltyramine)と一致した。
あり、これらのデータは文献[T、Okuyamaet
al、、Planta Medica、]71(19
86)]記載のN−pフマロイルチラミン(N −p
−coumaroyltyramine)と一致した。
融点 256〜257°C
El−MS m/z:283(M’)赤外吸収スペク
トル ν 翫−Xい伺:3316.1662.1622
.16041536 +514 紫外吸収スペクトル λ Fn ’axI(7111L
(10gε)293(4,46)、309(4,44)
プロトン−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CD5OD) 2.75(2+−!、t、J=7Hz)3.46 (2
H,t 、7 Hz) 6.37(I H,d、J= 16Hz)6.72(2
H,d、J=8Hz) 6.79 (2H,d 、J = 8 Hz)7.05
(2H、d 1.1 = 81−1z)7.39 (
21−T 、d 、J = 8 Hz)7.45(IH
,d、J−16T−1z)3C−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CD30D): 35.7(t)、42.4(t) 116.2(d)x2,116.6(d)X2118.
4(d)、127.6(s) 131.2(s)、130.4(d)X2+30.6(
d)R2,141,6(cl)156.7(s)、16
0.2(s) 169.1(S) 次に式の化合物が優れた制癌作用を有し、制癌剤として
有用であることについて、実験例を挙げて説明する。
トル ν 翫−Xい伺:3316.1662.1622
.16041536 +514 紫外吸収スペクトル λ Fn ’axI(7111L
(10gε)293(4,46)、309(4,44)
プロトン−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CD5OD) 2.75(2+−!、t、J=7Hz)3.46 (2
H,t 、7 Hz) 6.37(I H,d、J= 16Hz)6.72(2
H,d、J=8Hz) 6.79 (2H,d 、J = 8 Hz)7.05
(2H、d 1.1 = 81−1z)7.39 (
21−T 、d 、J = 8 Hz)7.45(IH
,d、J−16T−1z)3C−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CD30D): 35.7(t)、42.4(t) 116.2(d)x2,116.6(d)X2118.
4(d)、127.6(s) 131.2(s)、130.4(d)X2+30.6(
d)R2,141,6(cl)156.7(s)、16
0.2(s) 169.1(S) 次に式の化合物が優れた制癌作用を有し、制癌剤として
有用であることについて、実験例を挙げて説明する。
実験例I
マウス胎児繊維芽細胞NIH/3T3およびそれをキル
ステン(Kirsten)肉様ウィルスで形質転換した
DT細胞[K−ras癌遺伝子活性化癌細胞:Proc
、 Na11. Acad、 Sci、 USA 80
,5602(1983)]を10%牛脂児血清を含むイ
ーグル(Eagle)の最小培地に懸濁して、96穴マ
ルチプレートに1穴当たり3XI03個播種し、式の化
合物をジメチルスルフオキノド(DMSO)に溶解後、
生理食塩水に希釈し、種々の濃度となるように(DMS
Oは0.5%)添加した。
ステン(Kirsten)肉様ウィルスで形質転換した
DT細胞[K−ras癌遺伝子活性化癌細胞:Proc
、 Na11. Acad、 Sci、 USA 80
,5602(1983)]を10%牛脂児血清を含むイ
ーグル(Eagle)の最小培地に懸濁して、96穴マ
ルチプレートに1穴当たり3XI03個播種し、式の化
合物をジメチルスルフオキノド(DMSO)に溶解後、
生理食塩水に希釈し、種々の濃度となるように(DMS
Oは0.5%)添加した。
これを二酸化炭素インキュベーター中で37℃、48時
間培養後、細胞の増殖をMTT法[J、Immunol
、 Method 65,55(1983)]およびト
リパン青にて染色後、生細胞数を血球計算盤を用いて測
定した。
間培養後、細胞の増殖をMTT法[J、Immunol
、 Method 65,55(1983)]およびト
リパン青にて染色後、生細胞数を血球計算盤を用いて測
定した。
その結果(細胞増殖抑制率)を第1表に示した。
第1表
上記の結果より明らかなように、式の化合物は、形質転
換癌細胞に対して、低濃度で選択的に増殖抑制作用を有
することが確認された。
換癌細胞に対して、低濃度で選択的に増殖抑制作用を有
することが確認された。
実験例2
エールリッヒ癌細胞200万個をICR系雄性6週齢退
部ウスの腹腔内に移植し、翌日から式の化合物を10%
DMSOと0.5%カルホキシメメチセルロース(CM
C)を含んだ生理食塩水に懸濁して連日3回、腹腔的投
与した。
部ウスの腹腔内に移植し、翌日から式の化合物を10%
DMSOと0.5%カルホキシメメチセルロース(CM
C)を含んだ生理食塩水に懸濁して連日3回、腹腔的投
与した。
対照群には10%DMSOと0.5%CMGを含んだ生
理食塩水のみを投与した。
理食塩水のみを投与した。
その結果を第2表に示した。
第2表
上記の結果より、式の化合物投与群は、50刀2および
100 R9投与群ともに明らかな延命効果がみられた
。また、実験を通して毒性を示唆する体重減少はみられ
なかった。
100 R9投与群ともに明らかな延命効果がみられた
。また、実験を通して毒性を示唆する体重減少はみられ
なかった。
次に、式の化合物の急性毒性試験をIcR系雄性マウス
を用いて行ったところ、1g/kgの経口投与で死亡例
はなく、また体重の減少も認められなかった。
を用いて行ったところ、1g/kgの経口投与で死亡例
はなく、また体重の減少も認められなかった。
このように式の化合物は極めて毒性が低く、安全件の高
いものである。
いものである。
次に、式の化合物の投与里および製剤化について説明す
る。
る。
式の化合物はそのまま、あるいは慣用の製剤担体と共に
動物および人に投与することができる。
動物および人に投与することができる。
投与形態としては、特に限定がなく、必要に応じ適宜選
択して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、
散剤等の経口剤、注射剤、半開等の非経]コ剤が挙げら
れる。
択して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、
散剤等の経口剤、注射剤、半開等の非経]コ剤が挙げら
れる。
経口剤として所期の効果を発揮するためには、小昔の年
令、体重、疾壱の程度により異なるが、通常成人で式の
化合物の重量として50〜〜5gを、■日数回に分けて
の服用が適当と思われる。
令、体重、疾壱の程度により異なるが、通常成人で式の
化合物の重量として50〜〜5gを、■日数回に分けて
の服用が適当と思われる。
経口剤は、例えばデンプン、乳糖、白糖、マンニット、
カルボキシメチルセルロース、コーンスターヂ、無機塩
類等を用いて常法に従って製造される。
カルボキシメチルセルロース、コーンスターヂ、無機塩
類等を用いて常法に従って製造される。
この種の製剤には、適宜前記賦形剤の他に、結合剤、崩
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示すごとくである。
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示すごとくである。
[結合剤]
デンプン、デキス)・リン、アラビアゴム末、ゼラチン
、ヒドロキシプロピルスターヂ、メチルセルロース、カ
ルボキノメチルセルロースナトリウム、ヒトロギシプロ
ピルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、
ポリビニルピロリドン、マクロコール。
、ヒドロキシプロピルスターヂ、メチルセルロース、カ
ルボキノメチルセルロースナトリウム、ヒトロギシプロ
ピルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、
ポリビニルピロリドン、マクロコール。
[崩壊剤]
デンプン、ヒドロキンプロピルスターヂ、カルボキノメ
チルセルロースナトリウム、カルボキンメチルセルロー
スカルシウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキンプロピルセルロース。
チルセルロースナトリウム、カルボキンメチルセルロー
スカルシウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキンプロピルセルロース。
[界面活性剤]
ラウリル硫酸すl・リウム、大豆レシチン、ショ糖脂肪
酸エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネンウム、ステアリン酸カルンウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
酸エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネンウム、ステアリン酸カルンウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
[流動性促進剤]
軽質無水ケイ酸、乾燥水酸化アルミニウムゲル、合成ケ
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
また、式の化合物は、懸濁液、エマルジョン剤、シロッ
プ剤、エリキシル剤としても投与することができ、これ
らの各種剤形には、矯味矯臭剤、着色剤を含有してもよ
い。
プ剤、エリキシル剤としても投与することができ、これ
らの各種剤形には、矯味矯臭剤、着色剤を含有してもよ
い。
非経口剤として所期の効果を発揮するためには、患者の
年令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で式
の化合物の重量として1日0.1〜〜19までの静注、
点滴静注、皮下注射、筋肉注射が適当と思われる。
年令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で式
の化合物の重量として1日0.1〜〜19までの静注、
点滴静注、皮下注射、筋肉注射が適当と思われる。
この非経口剤は常法に従って製造され、希釈剤として一
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶液、注射
用植物油、ゴマ油、ラッカセイ油、ダイズ油、トウモロ
コシ油、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル等を用いることができる。さらに必要に応じて、殺菌
剤、防腐剤、安定剤を加えてもよい。また、この非経口
剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し、通常
の凍結乾燥技術により水分を除去し、使用直前に凍結乾
燥物から液剤を再調製することもできる。さらに、必要
に応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無痛化剤等
を加えても良い。
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶液、注射
用植物油、ゴマ油、ラッカセイ油、ダイズ油、トウモロ
コシ油、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル等を用いることができる。さらに必要に応じて、殺菌
剤、防腐剤、安定剤を加えてもよい。また、この非経口
剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し、通常
の凍結乾燥技術により水分を除去し、使用直前に凍結乾
燥物から液剤を再調製することもできる。さらに、必要
に応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無痛化剤等
を加えても良い。
その他の非経口剤としては、外用液剤、軟膏等の塗布剤
、直腸内投与のための半開等が挙げられ、常法に従って
製造される。
、直腸内投与のための半開等が挙げられ、常法に従って
製造される。
次に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれによりなんら制限されるものではない。
本発明はこれによりなんら制限されるものではない。
実施例1
■コーンスターヂ 44g
■結品セルロース 40g
■カルボキシメヂル
メチロースカルシウム 59
■軽質無水ケイ酸 0.5g■ステアリン酸
マグネシウム 0.5g■式の化合物
10g 計 1009 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打錠機にて
圧縮成型して一部2001149の錠剤を得た。
マグネシウム 0.5g■式の化合物
10g 計 1009 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打錠機にて
圧縮成型して一部2001149の錠剤を得た。
この錠剤−錠には、式の化合物20mgが含有されてお
り:成人1日10〜25錠を数回にわけて服用する。
り:成人1日10〜25錠を数回にわけて服用する。
実施例2
■結晶セルロース 84.5g■ステアリン酸
マグネンウム 0.5g■カルボキンメヂメ チルロースカルシウム 59 ■式の化合物 10こ 計 100g 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一部200 mgの
錠剤を得た。
マグネンウム 0.5g■カルボキンメヂメ チルロースカルシウム 59 ■式の化合物 10こ 計 100g 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一部200 mgの
錠剤を得た。
この錠剤−錠には、式の化合物20 R9が含有されて
おり、成人1日10〜25錠を数回にゎ(Jて服用する
。
おり、成人1日10〜25錠を数回にゎ(Jて服用する
。
〜J6〜
実施例3
■結晶セルロース 495g
■10%ヒドロキンプロピル
セルロースエタノール溶液 35g
■カルボギンメヂル
メチロースカルシウム 5g
■ステアリン酸マグネシウム 0.590式の化合物
10g 計 100g 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねつ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打錠機にて圧縮成
型して一部200 ffgの錠剤を得た。
10g 計 100g 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねつ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打錠機にて圧縮成
型して一部200 ffgの錠剤を得た。
この錠剤−錠には、式の化合物20■が含有されており
、成人1日10〜25錠を数回にわけて服用する。
、成人1日10〜25錠を数回にわけて服用する。
実施例4
■コーンスターヂ 345g
■ステアリン酸マグネシウム 50g
■カルボキシメチル
セルロースカルシウム 5g
■軽質無水ケイ酸 0.5g■式の化合物
10g 計 100!? 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
10g 計 100!? 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
この顆粒剤jgには、式の化合物10(1+9が含有さ
れており、成人1日2〜5gを数回にわけて服用する。
れており、成人1日2〜5gを数回にわけて服用する。
実施例5
■結晶セルロース 55g
■IO%ヒドロギンプロピル
セルロースエタノール溶液35g
上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、ねつ和した
。押し出し造粒機により造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
。押し出し造粒機により造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
この顆粒剤1gには、式の化合物1100Il1が含有
されており、成人1日2〜5gを数回にわけて服用する
。
されており、成人1日2〜5gを数回にわけて服用する
。
実施例7
■コーンスターヂ 8959
■軽質無水ケイ酸 0.5ir■式の化合物
102 計 100 g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、200即を
2号カプセルに充填した。
102 計 100 g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、200即を
2号カプセルに充填した。
このカプセル剤1カプセルには、式の化合物20Rgが
含有されており、成人1日IO〜25カプセルを数回に
わけて服用する。
含有されており、成人1日IO〜25カプセルを数回に
わけて服用する。
実施例12
■大豆油 5g
■注射用蒸留水 895g
■犬豆リン脂質 285g■グリセリン
2g ■式の化合物 1g 全量 100g 上記の処方に従って■を■および■に溶解し、これに■
と■の溶液を加えて乳化し、注射剤を得た。
2g ■式の化合物 1g 全量 100g 上記の処方に従って■を■および■に溶解し、これに■
と■の溶液を加えて乳化し、注射剤を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I で表されるアミド化合物を有効成分とする制癌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657490A JPH0426622A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 制癌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657490A JPH0426622A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 制癌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426622A true JPH0426622A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=14938537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12657490A Pending JPH0426622A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 制癌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426622A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2448535A (en) * | 2007-04-19 | 2008-10-22 | Gw Pharma Ltd | New use for cannabinoid-containing plant extracts |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12657490A patent/JPH0426622A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2448535A (en) * | 2007-04-19 | 2008-10-22 | Gw Pharma Ltd | New use for cannabinoid-containing plant extracts |
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