JPH04267032A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH04267032A JPH04267032A JP3028486A JP2848691A JPH04267032A JP H04267032 A JPH04267032 A JP H04267032A JP 3028486 A JP3028486 A JP 3028486A JP 2848691 A JP2848691 A JP 2848691A JP H04267032 A JPH04267032 A JP H04267032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminals
- circuit board
- solder
- drive circuit
- display panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
- H05K3/363—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits by soldering
Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示装置に関し、特に表
示パネルと駆動回路基板を接続した表示装置に関する。
示パネルと駆動回路基板を接続した表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の表示装置は、図4に示すように、
表示パネル11と駆動回路基板12を有し、表示パネル
11と駆動回路基板12の接続部は、図5に示すように
、表示パネル11に形成されている接続端子2と駆動回
路基板12に形成されている接続端子5を半田4によっ
て接続していた。
表示パネル11と駆動回路基板12を有し、表示パネル
11と駆動回路基板12の接続部は、図5に示すように
、表示パネル11に形成されている接続端子2と駆動回
路基板12に形成されている接続端子5を半田4によっ
て接続していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の表示装置の
半田接続では、接続端子のピッチを小さくすると、接続
端子の間隔が小さくなるために、接続端子の接続部6よ
りはみだした半田がとなりの接続端子と短絡するという
問題点があった。この短絡を防止するためには、半田4
の量のコントロールが非常にむづかしいという問題点が
あった。
半田接続では、接続端子のピッチを小さくすると、接続
端子の間隔が小さくなるために、接続端子の接続部6よ
りはみだした半田がとなりの接続端子と短絡するという
問題点があった。この短絡を防止するためには、半田4
の量のコントロールが非常にむづかしいという問題点が
あった。
【0004】本発明の目的は、半田の量のコントロール
が容易で接続端子間の短絡がなく、信頼性の高い表示装
置を提供することにある。
が容易で接続端子間の短絡がなく、信頼性の高い表示装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、等間隔のピッ
チで配置されている複数の接続端子を有する表示パネル
と、前記接続端子と対応する位置に配置されている接続
端子を有し、かつ、前記表示パネルを駆動する駆動回路
基板とを有する表示装置において、前記駆動回路基板の
接続端子のそれぞれに少くとも1個のスルホールを設け
、該スルホールを介して前記表示パネルと前記駆動回路
基板を接続する。
チで配置されている複数の接続端子を有する表示パネル
と、前記接続端子と対応する位置に配置されている接続
端子を有し、かつ、前記表示パネルを駆動する駆動回路
基板とを有する表示装置において、前記駆動回路基板の
接続端子のそれぞれに少くとも1個のスルホールを設け
、該スルホールを介して前記表示パネルと前記駆動回路
基板を接続する。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1(a),(b)は本発明の第1の実施
例の駆動回路基板の接続端子の構成図で(a)は平面図
,(b)は側面図、図2は図1の接続端子を表示パネル
に接続した断面図である。
例の駆動回路基板の接続端子の構成図で(a)は平面図
,(b)は側面図、図2は図1の接続端子を表示パネル
に接続した断面図である。
【0008】第1の実施例は、図1(a),(b)及び
図2に示すように、駆動回路基板12の接続端子1のピ
ッチが200μmの場合、接続端子1の幅を100μm
,接続端子1のスルーホール径を50μm,スルーホー
ル座径を80〜100μmとし、駆動回路基板12の接
続端子1を、スルーホール3を介して表示パネル11の
接続端子2と半田4にて接着する。
図2に示すように、駆動回路基板12の接続端子1のピ
ッチが200μmの場合、接続端子1の幅を100μm
,接続端子1のスルーホール径を50μm,スルーホー
ル座径を80〜100μmとし、駆動回路基板12の接
続端子1を、スルーホール3を介して表示パネル11の
接続端子2と半田4にて接着する。
【0009】この場合、駆動回路基板12の接続端子1
のパターン面から加熱することにより、接続端子1と接
続端子2間の余分な半田4は、スルーホール3を介し表
面張力で接続端子1のパターン面へはみ出すので、接続
端子1,2間の短絡がすくなくなり信頼性が高くなる。
のパターン面から加熱することにより、接続端子1と接
続端子2間の余分な半田4は、スルーホール3を介し表
面張力で接続端子1のパターン面へはみ出すので、接続
端子1,2間の短絡がすくなくなり信頼性が高くなる。
【0010】図3は本発明の第2の実施例の駆動回路基
板の接続端子の平面図である。
板の接続端子の平面図である。
【0011】図2の実施例は、図3に示すように、駆動
回路基板12の接続端子1のスルーホール3を千鳥配置
して1つの接続端子に2個以上のスルホール3を形成し
た例である。
回路基板12の接続端子1のスルーホール3を千鳥配置
して1つの接続端子に2個以上のスルホール3を形成し
た例である。
【0012】この場合、図1に示す第1の実施例に対し
、スルホール3の間隔は、千鳥配置により距離が長くな
る。また、1つの接続端子1に2個以上のスルホール3
の接続となるため接続面積が増加する。これらにより、
半田4による接続の信頼性をさらに高めることができる
。
、スルホール3の間隔は、千鳥配置により距離が長くな
る。また、1つの接続端子1に2個以上のスルホール3
の接続となるため接続面積が増加する。これらにより、
半田4による接続の信頼性をさらに高めることができる
。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、駆動回路
基板の接続端子にスルホールを設け、表示パネルと駆動
回路基板を半田にて接続することにより、半田量のコン
トロールが容易で接続端子間の短絡がなく、半田4の接
続の信頼性を著しく高めることができるという効果を有
する。
基板の接続端子にスルホールを設け、表示パネルと駆動
回路基板を半田にて接続することにより、半田量のコン
トロールが容易で接続端子間の短絡がなく、半田4の接
続の信頼性を著しく高めることができるという効果を有
する。
【図1】本発明の第1の実施例の駆動回路基板の接続端
子の構成図である。
子の構成図である。
【図2】図1の接続端子を表示パネルに接続した断面図
である。
である。
【図3】本発明の第2の実施例の駆動回路基板の接続端
子の平面図である。
子の平面図である。
【図4】従来の表示装置の一例の斜視図である。
【図5】図4のA−A′線断面図である。
1,2,5 接続端子
3 スルーホール
4 半田
6 接続部
11 表示パネル
12 駆動回路基板
Claims (1)
- 【請求項1】 等間隔のピッチで配置されている複数
の接続端子を有する表示パネルと、前記接続端子と対応
する位置に配置されている接続端子を有し、かつ、前記
表示パネルを駆動する駆動回路基板とを有する表示装置
において、前記駆動回路基板の接続端子のそれぞれに少
くとも1個のスルホールを設け、該スルホールを介して
前記表示パネルと前記駆動回路基板を接続することを特
徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028486A JPH04267032A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028486A JPH04267032A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267032A true JPH04267032A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12249998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3028486A Pending JPH04267032A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267032A (ja) |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3028486A patent/JPH04267032A/ja active Pending
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