JPH04268264A - 磁気ディスクのディフェクトスキップ方式 - Google Patents
磁気ディスクのディフェクトスキップ方式Info
- Publication number
- JPH04268264A JPH04268264A JP4884091A JP4884091A JPH04268264A JP H04268264 A JPH04268264 A JP H04268264A JP 4884091 A JP4884091 A JP 4884091A JP 4884091 A JP4884091 A JP 4884091A JP H04268264 A JPH04268264 A JP H04268264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defect
- magnetic disk
- track
- data transfer
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007547 defect Effects 0.000 title claims abstract description 73
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータの周辺制
御装置に関し、特に、磁気ディスクのディフェクトスキ
ップに関する。
御装置に関し、特に、磁気ディスクのディフェクトスキ
ップに関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスクのディフェクトスキップ方
式は、データ部の長さ、位置および媒体上の傷であるデ
ィフェクトの位置を、トラックの最初であることを示し
ているインデックスを基準として、32バイトを1セグ
メントとしたセグメント単位で表しているスキップコン
トロールの値を書いておくカウント部と、データを探す
ためのキーを書いておくキー部と、データを書いておく
データ部の、3つまたは、キー部を除いた2つのフィー
ルドをレコードの単位とするカウントキーデータ方式(
CKD方式)を用いている。
式は、データ部の長さ、位置および媒体上の傷であるデ
ィフェクトの位置を、トラックの最初であることを示し
ているインデックスを基準として、32バイトを1セグ
メントとしたセグメント単位で表しているスキップコン
トロールの値を書いておくカウント部と、データを探す
ためのキーを書いておくキー部と、データを書いておく
データ部の、3つまたは、キー部を除いた2つのフィー
ルドをレコードの単位とするカウントキーデータ方式(
CKD方式)を用いている。
【0003】読み出しおよび書き込み処理は、前述のカ
ウント部を読み出し、カウント部内のスキップコントロ
ールの値と、そのカウント部の次のキー部およびデータ
部の長さと、カウント部の位置とを比較する。ディフェ
クトが有れば、読み出しの場合はディフェクトの間だけ
データを読み飛ばすスペース動作を行い、書き込みの場
合は、データを書き込まず“0”を書き込むパッド動作
を行うことにより、ディフェクトをスキップすることを
、磁気ディスクをコントロールする磁気ディスクコント
ローラが行っている。
ウント部を読み出し、カウント部内のスキップコントロ
ールの値と、そのカウント部の次のキー部およびデータ
部の長さと、カウント部の位置とを比較する。ディフェ
クトが有れば、読み出しの場合はディフェクトの間だけ
データを読み飛ばすスペース動作を行い、書き込みの場
合は、データを書き込まず“0”を書き込むパッド動作
を行うことにより、ディフェクトをスキップすることを
、磁気ディスクをコントロールする磁気ディスクコント
ローラが行っている。
【0004】また、通常の読み出し、書き込みを行うヘ
ッドとは別に、セグメントに同期をとるサーボヘッドと
、サーボシリンダーを持ち、このヘッドの信号を利用し
てトラック上の正確な位置決めを行うことにより、ディ
フェクトスキップを行う。
ッドとは別に、セグメントに同期をとるサーボヘッドと
、サーボシリンダーを持ち、このヘッドの信号を利用し
てトラック上の正確な位置決めを行うことにより、ディ
フェクトスキップを行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の磁気
ディスクのディフェクトスキップ方式には、次のような
3つの問題点がある。すなわち、スキップコントロール
の情報を、カウント部より読み出さなければならない問
題点と、読み出しおよび書き込みの処理に、カウント部
内のスキップコントロールの値と、そのカウント部の次
のキー部およびデータ部の長さと、カウント部の位置を
比較する演算を必要とする問題点と、カウント部のディ
フェクトスキップを書くエリアに制限があるためトラッ
ク上のディフェクト数に制限があるという問題点がある
。
ディスクのディフェクトスキップ方式には、次のような
3つの問題点がある。すなわち、スキップコントロール
の情報を、カウント部より読み出さなければならない問
題点と、読み出しおよび書き込みの処理に、カウント部
内のスキップコントロールの値と、そのカウント部の次
のキー部およびデータ部の長さと、カウント部の位置を
比較する演算を必要とする問題点と、カウント部のディ
フェクトスキップを書くエリアに制限があるためトラッ
ク上のディフェクト数に制限があるという問題点がある
。
【0006】本発明の目的は、このような欠点を除去し
、記憶容量の向上と、処理速度の向上を可能とする磁気
データのディフェクトスキップ方式を提供することにあ
る。
、記憶容量の向上と、処理速度の向上を可能とする磁気
データのディフェクトスキップ方式を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気ディスク
のトラック上にディフェクトが存在するかどうかを判断
する磁気ディスクのディフェクトスキップ方式において
、トラック上のディフェクトの存在の有無を、磁気ディ
スクのトラックの同一シリンダー内の別のヘッドから同
時に読み出した情報により判断する回路を有することを
特徴としている。
のトラック上にディフェクトが存在するかどうかを判断
する磁気ディスクのディフェクトスキップ方式において
、トラック上のディフェクトの存在の有無を、磁気ディ
スクのトラックの同一シリンダー内の別のヘッドから同
時に読み出した情報により判断する回路を有することを
特徴としている。
【0008】また、本発明は、磁気ディスクのトラック
上にディフェクトが存在するかどうかを判断する磁気デ
ィスクのディフェクトスキップ方式において、磁気ディ
スクのトラックの同一シリンダー内の全てのヘッドのデ
ィフェクトの存在の有無を特定のシリンダーに記録し、
その情報によりトラック上のディフェクトの存在の有無
を判断する回路を有することを特徴としている。
上にディフェクトが存在するかどうかを判断する磁気デ
ィスクのディフェクトスキップ方式において、磁気ディ
スクのトラックの同一シリンダー内の全てのヘッドのデ
ィフェクトの存在の有無を特定のシリンダーに記録し、
その情報によりトラック上のディフェクトの存在の有無
を判断する回路を有することを特徴としている。
【0009】さらに、本発明は、磁気ディスクのトラッ
ク上にディフェクトが存在するかどうかを判断する磁気
ディスクのディフェクトスキップ方式において、磁気デ
ィスクのトラックの同一シリンダー内の全てのヘッドの
ディフェクトの存在の有無をサーボシリンダーのサーボ
信号の空きエリアに記録し、その情報によりトラック上
のディフェクトの存在の有無を判断する回路を有するこ
とを特徴としている。
ク上にディフェクトが存在するかどうかを判断する磁気
ディスクのディフェクトスキップ方式において、磁気デ
ィスクのトラックの同一シリンダー内の全てのヘッドの
ディフェクトの存在の有無をサーボシリンダーのサーボ
信号の空きエリアに記録し、その情報によりトラック上
のディフェクトの存在の有無を判断する回路を有するこ
とを特徴としている。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。図1の磁気ディスクのディフェクトスキップ
方式は、デバイス1と、データ転送回路2と、入出力バ
ス3と、パッド生成回路4と、サーボヘッド信号線5と
、サーボ検出回路6と、ディフェクト検出回路7と、ヘ
ッドアドレスレジスタ8とを備えている。
図である。図1の磁気ディスクのディフェクトスキップ
方式は、デバイス1と、データ転送回路2と、入出力バ
ス3と、パッド生成回路4と、サーボヘッド信号線5と
、サーボ検出回路6と、ディフェクト検出回路7と、ヘ
ッドアドレスレジスタ8とを備えている。
【0012】このような磁気ディスクのディフェクトス
キップ方式では、デバイス1は、データを書き込み、読
み出すためのものである。
キップ方式では、デバイス1は、データを書き込み、読
み出すためのものである。
【0013】データ転送回路2は、デバイス1にデータ
を書き込んだり、読み出したりするために、入出力バス
3を制御する。
を書き込んだり、読み出したりするために、入出力バス
3を制御する。
【0014】パッド生成回路4は、デバイス1に対して
パッド動作を実行する回路である。
パッド動作を実行する回路である。
【0015】サーボ検出回路6は、デバイス1からサー
ボヘッド信号線5を通じて読み出し情報が送られると、
サーボを検出する。
ボヘッド信号線5を通じて読み出し情報が送られると、
サーボを検出する。
【0016】ディフェクト検出回路7は、ヘッドアドレ
スレジスタ8のヘッドの内容と、サーボヘッドの信号線
5のディフェクト情報とを比較して、次のセグメントの
ディフェクトの有無を判定する。
スレジスタ8のヘッドの内容と、サーボヘッドの信号線
5のディフェクト情報とを比較して、次のセグメントの
ディフェクトの有無を判定する。
【0017】次に、本実施例の動作について説明する。
【0018】データ転送回路2は、デバイス1にデータ
を書き込んだり、読み出したりするために、入出力バス
3を制御する。デバイス1からサーボヘッド信号線5に
よりサーボ検出回路6と、ディフェクト検出回路7によ
り、サーボヘッドによる読み出し情報が送られる。サー
ボ検出回路6により、サーボの検出が行われ、データ転
送回路2の制御を行う。ディフェクト検出回路7は、ヘ
ッドアドレスレジスタ8のヘッドの内容と、サーボヘッ
ドの信号線5のディフェクト情報とを比較して、次のセ
グメントのディフェクトの有無を判定する。その結果、
ディフェクトが存在しなければ、データ転送回路2のよ
りデータの転送を行い、読み出しおよび書き込み動作を
実行する。ディフェクトが存在した場合、読み出し動作
中であれば、次のセグメントの読み出し情報をデータ転
送回路2で1セグメント分、遮断してスペース動作を実
行する。書き込み動作中であれば、データ転送回路2で
、入出力バス3のデータ転送を中断して、パッド生成回
路4により、デバイス1に対してパッド動作を実行する
。
を書き込んだり、読み出したりするために、入出力バス
3を制御する。デバイス1からサーボヘッド信号線5に
よりサーボ検出回路6と、ディフェクト検出回路7によ
り、サーボヘッドによる読み出し情報が送られる。サー
ボ検出回路6により、サーボの検出が行われ、データ転
送回路2の制御を行う。ディフェクト検出回路7は、ヘ
ッドアドレスレジスタ8のヘッドの内容と、サーボヘッ
ドの信号線5のディフェクト情報とを比較して、次のセ
グメントのディフェクトの有無を判定する。その結果、
ディフェクトが存在しなければ、データ転送回路2のよ
りデータの転送を行い、読み出しおよび書き込み動作を
実行する。ディフェクトが存在した場合、読み出し動作
中であれば、次のセグメントの読み出し情報をデータ転
送回路2で1セグメント分、遮断してスペース動作を実
行する。書き込み動作中であれば、データ転送回路2で
、入出力バス3のデータ転送を中断して、パッド生成回
路4により、デバイス1に対してパッド動作を実行する
。
【0019】図3は、本実施例において、磁気ディスク
装置の、ヘッド31とシリンダー32との位置を示した
側面図であり、ヘッド31は、n個のサーボヘッドによ
り構成され、それぞれのヘッドにより同一シリンダーの
トラックの内容が読み書きできる。このヘッドを用いた
読み書きの様子を図4に示す。
装置の、ヘッド31とシリンダー32との位置を示した
側面図であり、ヘッド31は、n個のサーボヘッドによ
り構成され、それぞれのヘッドにより同一シリンダーの
トラックの内容が読み書きできる。このヘッドを用いた
読み書きの様子を図4に示す。
【0020】図4は、ヘッドの中のm番目のヘッドmに
よって読み書きできるトラック内のセグメントkの前後
のセグメントk−1,k+1の内容と、そのセグメント
を読み書きしたときに、同時にサーボヘッドにより読み
出せる同一シリンダーのサーボトラックの内容を時間を
追って示している。図2は、本実施例の動作を表したフ
ローチャートであり、図4のトラックの内容と併せて説
明する。サーボ信号検出により、セグメントkのサーボ
信号41を検出する(ステップS21)。これにより、
セグメントkの書き込みおよび読み出し動作を始める。 このとき、前のセグメントkのディフェクト情報により
判定をしたフラグが“1”かどうか判別する(ステップ
S22)。フラグが“1”でない場合、セグメントkは
、ディフェクトが無いので、データの転送を伴う書き込
みおよび読み出し動作を始めるを実行する(ステップS
26)。フラグが“1”の場合、セグメントkは、ディ
フェクトがあるので、読み出し動作かどうか判定する(
ステップS23)。ステップS23で読み出し動作なら
ば、1セグメントスペースするを実行し(ステップS2
5)、読み出し動作でなければ、1セグメントパッドす
る(ステップS24)。1セグメントの処理をしながら
、サーボヘッドにより、セグメントk+1のディフェク
ト情報42を読み出し、処理中のトラックの次のセグメ
ントのディフェクト判断を行い、ディフェクトが有れば
フラグを“1”にし、ディフェクトが無ければ、“0”
にする(ステップS26)。次のセグメントのk+1の
サーボ信号43をステップS21のサーボ信号検出で検
出する。
よって読み書きできるトラック内のセグメントkの前後
のセグメントk−1,k+1の内容と、そのセグメント
を読み書きしたときに、同時にサーボヘッドにより読み
出せる同一シリンダーのサーボトラックの内容を時間を
追って示している。図2は、本実施例の動作を表したフ
ローチャートであり、図4のトラックの内容と併せて説
明する。サーボ信号検出により、セグメントkのサーボ
信号41を検出する(ステップS21)。これにより、
セグメントkの書き込みおよび読み出し動作を始める。 このとき、前のセグメントkのディフェクト情報により
判定をしたフラグが“1”かどうか判別する(ステップ
S22)。フラグが“1”でない場合、セグメントkは
、ディフェクトが無いので、データの転送を伴う書き込
みおよび読み出し動作を始めるを実行する(ステップS
26)。フラグが“1”の場合、セグメントkは、ディ
フェクトがあるので、読み出し動作かどうか判定する(
ステップS23)。ステップS23で読み出し動作なら
ば、1セグメントスペースするを実行し(ステップS2
5)、読み出し動作でなければ、1セグメントパッドす
る(ステップS24)。1セグメントの処理をしながら
、サーボヘッドにより、セグメントk+1のディフェク
ト情報42を読み出し、処理中のトラックの次のセグメ
ントのディフェクト判断を行い、ディフェクトが有れば
フラグを“1”にし、ディフェクトが無ければ、“0”
にする(ステップS26)。次のセグメントのk+1の
サーボ信号43をステップS21のサーボ信号検出で検
出する。
【0021】このような処理を1セグメントしながら、
サーボヘッドにより、セグメントk+1のディフェクト
情報42を読み出し、処理中のトラックの次のセグメン
トのディフェクト判断を行い、ディフェクトが有ればフ
ラグを“1”にし、なければ“0”にするステップS2
7を実行し、次にセグメントのk+1のサーボ信号43
をステップS21のサーボ信号検出で検出する。以上の
動作を繰り返すことによりトラック上のディフェクトス
キップを行う。
サーボヘッドにより、セグメントk+1のディフェクト
情報42を読み出し、処理中のトラックの次のセグメン
トのディフェクト判断を行い、ディフェクトが有ればフ
ラグを“1”にし、なければ“0”にするステップS2
7を実行し、次にセグメントのk+1のサーボ信号43
をステップS21のサーボ信号検出で検出する。以上の
動作を繰り返すことによりトラック上のディフェクトス
キップを行う。
【0022】このように、本実施例であるディフェクト
スキップ方式は、サーボヘッドのトラックに、そのトラ
ックの同一シリンダーのヘッドのディフェクトの有無を
、セグメント単位でサーボ信号の隙間に書き込んでおき
、読み出しおよび書き込み処理において、その情報を読
み出し、ディフェクトの有無を判定して、ディフェクト
スキップする回路を磁気ディスクに備えている。
スキップ方式は、サーボヘッドのトラックに、そのトラ
ックの同一シリンダーのヘッドのディフェクトの有無を
、セグメント単位でサーボ信号の隙間に書き込んでおき
、読み出しおよび書き込み処理において、その情報を読
み出し、ディフェクトの有無を判定して、ディフェクト
スキップする回路を磁気ディスクに備えている。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、磁気デ
ィスクのサーボトラックに、同一シリンダーのディフェ
クト情報をセグメント毎に書き込んでおき、トラックの
読み込みおよび書き込みの際、読み込みおよび書き込み
動作と同時にディフェクトの情報を読み出しながら、デ
ィフェクトスキップをする回路を備えているため、カウ
ント部にスキップコントロールの情報を書かなくてよい
ことにより、カウント部を縮小できる効果と、ディフェ
クトの判断をする演算を省略できるため、フィールドの
間にあるギャップを短縮できることにより、記録容量の
向上と、処理速度を向上できる効果を有する。
ィスクのサーボトラックに、同一シリンダーのディフェ
クト情報をセグメント毎に書き込んでおき、トラックの
読み込みおよび書き込みの際、読み込みおよび書き込み
動作と同時にディフェクトの情報を読み出しながら、デ
ィフェクトスキップをする回路を備えているため、カウ
ント部にスキップコントロールの情報を書かなくてよい
ことにより、カウント部を縮小できる効果と、ディフェ
クトの判断をする演算を省略できるため、フィールドの
間にあるギャップを短縮できることにより、記録容量の
向上と、処理速度を向上できる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】磁気ディスク装置のシリンダーとヘッドの位置
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図4】ヘッドによって読み書きできるトラック内のセ
グメントの前後のセグメントの内容と、そのセグメント
を読み書きしたときに同時にサーボヘッドにより読み出
せる同一シリンダーのサーボトラックの内容を、時間を
追って示した図である。
グメントの前後のセグメントの内容と、そのセグメント
を読み書きしたときに同時にサーボヘッドにより読み出
せる同一シリンダーのサーボトラックの内容を、時間を
追って示した図である。
1 デバイス
2 データ転送回路
3 入出力バス
4 パッド生成回路
5 サーボヘッド信号線
6 サーボ検出回路
7 ディフェクト検出回路
8 ヘッドアドレスレジスタ
Claims (3)
- 【請求項1】磁気ディスクのトラック上にディフェクト
が存在するかどうかを判断する磁気ディスクのディフェ
クトスキップ方式において、トラック上のディフェクト
の存在の有無を、磁気ディスクのトラックの同一シリン
ダー内の別のヘッドから同時に読み出した情報により判
断する回路を有することを特徴とする磁気ディスクのデ
ィフェクトスキップ方式。 - 【請求項2】磁気ディスクのトラック上にディフェクト
が存在するかどうかを判断する磁気ディスクのディフェ
クトスキップ方式において、磁気ディスクのトラックの
同一シリンダー内の全てのヘッドのディフェクトの存在
の有無を特定のシリンダーに記録し、その情報によりト
ラック上のディフェクトの存在の有無を判断する回路を
有することを特徴とする磁気ディスクのディフェクトス
キップ方式。 - 【請求項3】磁気ディスクのトラック上にディフェクト
が存在するかどうかを判断する磁気ディスクのディフェ
クトスキップ方式において、磁気ディスクのトラックの
同一シリンダー内の全てのヘッドのディフェクトの存在
の有無をサーボシリンダーのサーボ信号の空きエリアに
記録し、その情報によりトラック上のディフェクトの存
在の有無を判断する回路を有することを特徴とする磁気
ディスクのディフェクトスキップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4884091A JPH04268264A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 磁気ディスクのディフェクトスキップ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4884091A JPH04268264A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 磁気ディスクのディフェクトスキップ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268264A true JPH04268264A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12814448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4884091A Pending JPH04268264A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 磁気ディスクのディフェクトスキップ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268264A (ja) |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP4884091A patent/JPH04268264A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070263313A1 (en) | Storage apparatus, defect check method, and program | |
| JP2001266464A (ja) | データ記録再生装置 | |
| JPH04216369A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH06111479A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| US20060080570A1 (en) | Method of recovering reallocation sectors in data storage system and disc drive using the same | |
| US20060044659A1 (en) | Method and apparatus for magnetization test of write head in a disk drive | |
| JPH0562360A (ja) | 回転型記憶装置の欠陥セクタ処理方式 | |
| JP2725343B2 (ja) | データ記録装置及び方法 | |
| JP2854438B2 (ja) | 光ディスク装置のアクセス制御方式 | |
| KR100305309B1 (ko) | 데이터 판독방법 및 데이터 기억장치 | |
| JPH0713052Y2 (ja) | ディスク型記録媒体テスタ | |
| JPH0628779A (ja) | ディスク装置におけるデータ記録制御方法 | |
| JPH0233706A (ja) | 磁気テープ装置およびこれを用いた磁気テープ記録方法 | |
| JPH04276360A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS58199472A (ja) | デイスク装置 | |
| JPH04360001A (ja) | ヘリカルスキャン記録の消去方法及び装置 | |
| JPH02210603A (ja) | ディスク媒体の検査方法及びディスク装置 | |
| JPH11110754A (ja) | 記録媒体欠陥検出システム | |
| JPS6133532A (ja) | 画像フアイル用デイスク装置 | |
| JPH06314471A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS6284405A (ja) | カ−トリツジ磁気テ−プ装置 | |
| JPH04241269A (ja) | データ記録方法 | |
| JPH04268263A (ja) | 磁気テープ記録方法 | |
| JPH03273428A (ja) | 光ディスク処理装置 | |
| JPH11328674A (ja) | ディスク再生装置およびディスク再生方法 |