JPH04268275A - テープエンド検出機構 - Google Patents

テープエンド検出機構

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JPH04268275A
JPH04268275A JP3048671A JP4867191A JPH04268275A JP H04268275 A JPH04268275 A JP H04268275A JP 3048671 A JP3048671 A JP 3048671A JP 4867191 A JP4867191 A JP 4867191A JP H04268275 A JPH04268275 A JP H04268275A
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light receiving
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Takeshi Nagasawa
剛 長澤
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カセット装着部に設け
られた発光素子と受光素子とを備え、上記発光素子はテ
ープカセットがカセット装着部に装着されるときカセッ
トケースの内部に挿入されて当該テープカセット内部の
テープパスを挟んで受光素子と対向され、発光素子から
射出した光がテープの透明な端部を透して受光素子に照
射されることによりテープエンドが検出されるようにし
たテープエンド検出機構であって、受光素子に照射され
る光を発光素子から直接受光素子に向う光だけに制限す
ることができて、所謂外乱光等によりテープエンドが誤
って検出されてしまうのを確実に防止することができる
と共に、使用するテープカセットの如何に拘らず受光素
子に照射される光の上記制限を常に一定の光路でもって
行なうことができ、かつ、この光の制限を行なうための
手段がカセット装着部の寸法を大きくしてしまうことの
無いテープエンド検出機構を提供しようとするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】テーププレーヤには、通常テープが走行
している状態からテープエンド、即ち、2つのテープリ
ールのいずれか一方からのテープの繰出しが完了した状
態になったことを検出するためのテープエンド検出機構
が設けられる。
【0003】そして、このようなテープエンド検出機構
には従来から各種のものが提案されていて、その中の1
つに、テープカセットが装着されるカセット装着部に発
光素子と受光素子を設け、該カセット装着部から射出し
た光がテープの透明な端部を透して受光素子に照射され
ることによってテープエンドが検出されるようにしたも
のがある。
【0004】図8はそのような構造を有する従来のテー
プエンド検出機構の一例aを示すものである。
【0005】同図において、bは発光素子、c、c´は
受光素子であり、これら発光素子b及び受光素子c、c
´はテープカセットdが着脱自在に装着されるカセット
装着部の図示しないメカシャーシに支持されており、2
つの受光素子c、c´は発光素子bを挟んで互いに略反
対側の位置に配置されている。
【0006】e、eはリール台、fはテープカセットd
のカセットケース、g、g´は該カセットケースfの内
部に回転自在に収納されたテープリールである。
【0007】hは磁気テープであり、該磁気テープhは
その両端がテープリールg、g´に各別に固定され、か
つ、所定量巻装されると共に、2つのテープリールgと
g´との間の部分はカセットケースfの前面の両端部に
形成されたテープ出口i、iを通ってカセットケースf
の外に出されて所定のパスを通るようにされる。
【0008】j、j´はカセットケースfの左右両側壁
に形成された光通過孔、kはカセットケースfの底壁に
形成された挿入孔であり、テープカセットdがカセット
装着部に装着される際、2つのリール台e、eに2つの
テープリールg、g´が各別に係合されると共に、発光
素子bが挿入孔kを挿通してカセットケースfの内部に
突出され、また、受光素子c、c´は相対的にカセット
ケースfの左右両脇の光通過孔j、j´からカセットケ
ースf内部を臨む位置に位置され、磁気テープhのうち
テープリールg、g´とテープ出口i、iとの間に位置
する部分を挟んで発光素子bと対向される。
【0009】尚、磁気テープhの両端のある程度の長さ
を有する部分l、l´は透明なリーダーテープから成っ
ている。
【0010】しかして、図8に実線で示すように、一方
のテープリールg(以下、「Tリール」と言う。)から
の磁気テープhの繰出しが完了した状態では一方の受光
素子c、即ち、Tリールgに近い方の受光素子cと発光
素子bとの間には透明なリーダーテープlが位置される
ので、発光素子bから出て一方の受光素子cに向う光は
リーダーテープlを透して受光素子cに照射されるが、
他方の受光素子c´と発光素子bとの間には磁気テープ
hの不透明な部分が位置されるので発光素子bからこの
受光素子c´に向う光は磁気テープhにより遮られ、こ
れにより、一方の受光素子cからは受光時の信号が、他
方の受光素子c´からは非受光時の信号がそれぞれ出力
されるので、これらの信号を検出することによって、T
リールgからのテープの繰出しが完了してテープエンド
になったことが検出される。
【0011】また、同図に2点鎖線で示すように、他方
のテープリールg´(以下、「Sリール」と言う。)か
らの磁気テープhの繰出しが完了した状態では、他方の
受光素子c´、即ち、Sリールg´に近い方の受光素子
c´と発光素子bとの間には透明なリーダーテープl´
が位置されるので、発光素子bから出て他方の受光素子
c´に向う光はリーダーテープl´を透して受光素子c
´に照射されるが、一方の受光素子cと発光素子bとの
間には磁気テープhの不透明な部分が位置されるので、
発光素子bから出てこの受光素子cに向う光は磁気テー
プhによって遮られ、これにより、他方の受光素子c´
からは受光時の信号が、一方の受光素子cからは非受光
時の信号がそれぞれ出力されるので、これらの信号を検
出することにより、Sリールg´からのテープの繰出し
が完了してテープエンドになったことが検出される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
テープエンド検出機構aによると、発光素子bと受光素
子c、c´との間の距離が長いために、発光素子bから
出た光がカセットケースfの壁部内面やテープリールg
、g´の外表面等で反射して受光素子c、c´に照射さ
れたり、あるいは、外乱光、即ち、カセットケースfに
形成されたテープ出口i、iや内部視認用の窓m等を通
してカセットケースf内に入射した光が受光素子c、c
´に照射されてしまったりすることがあり、ややもする
と、そのような光の照射によってテープエンドが誤って
検出されてしまうことがあるという問題がある。
【0013】特に、テープカセットは多数のメーカーか
ら提供されるため、カセットケースfの内面の反射性や
突起物の有無、あるいは内部視認用の窓mの大きさや形
状や位置等は一定で無く、従って、前記光の反射量や外
乱光の入射量及びこれら光の受光素子c、c´に対する
照射の割合等もまちまちであり、ある種のテープカセッ
トを使用したときはテープエンドの誤検出が生じなくて
も別のある種のテープカセットを使用するとテープエン
ドを誤って検出してしまうということが起こり得る。
【0014】そこで、上記外乱光等の原因によって生ず
るテープエンドの誤検出を防止するために、発光素子b
と受光素子c、c´との間の光路を制限することが提案
されている。
【0015】例えば、図8に示すように、略筒状をして
おり、下端面がカセットケースfの底面に開口した発光
素子挿入部nをカセットケースfと一体に形成し、かつ
、該発光素子挿入部nの周壁に比較的小さい光通過孔o
、oを形成し、テープカセットdがカセット装着部に装
着される際に上記発光素子挿入部nに発光素子bが挿入
されると共に、該発光素子bは発光素子挿入部nに形成
された光通過孔o、oを通してのみ受光素子c、c´と
対向されるようにしたものがある。
【0016】このようにすることによって発光素子bか
ら射出した光は極く小さな光通過孔o、oを通されたも
のだけが受光素子c、c´に向うため、カセットケース
fの内面等で反射されて受光素子c、c´に照射してし
まうのをかなり防止することができる。
【0017】また、受光素子c、c´の受光面の近くに
軸方向が発光素子bに向って延びる筒状をした光路制限
部材を配置し、受光素子c、c´にはその受光面と垂直
な方向から来た光だけが照射されるようにしたものがあ
り、このようにすることによって、発光素子bから出て
カセットケースfの内面等で反射した光や外乱光等が受
光素子c、c´に照射されないようにすることができる
【0018】しかしながら、図9に示す発光素子挿入部
nは受光素子c、c´との間に依然としてかなりの距離
を置いて位置されるため、光通過孔o、oを通った光は
、それによって光路を狭く制限されるにも拘らず、光通
過孔o、oを通った後に拡散してその一部はカセットケ
ースfの内面等で反射した後受光素子c、c´に向って
しまうことがあり、また、このような発光素子挿入部n
だけでは外乱光の受光素子c、c´に対する照射までも
防止することはできない。
【0019】この点、受光素子c、c´の近くに光路制
限部材を配置するものにあっては、受光素子c、c´に
照射される光の入射角自体が制限されるため、カセット
ケーースfの内面で反射された光や外乱光の照射のいず
れをもかなり防止することができる。
【0020】しかしながら、このような光路制限部材は
カセット装着部に装着されたテープカセットdと受光素
子c、c´との間に配置されるので、その分、カセット
装着部の形状、特に、受光素子c、c´の配列方向にお
ける寸法が大きくなり、結局、テーププレーヤの形状が
大きくなってしまうという別の問題が生ずる。
【0021】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明テープエ
ンド検出機構は、上記した課題を解決するために、透明
なリーダーテープ及びリーダートレーラーテープを有す
るテープが収納されたテープカセットが着脱自在に装着
されるカセット装着部に、テープカセットが装着される
ときそのカセットケース内に突出される発光素子と、装
着されたテープカセットのカセット内テープパスを挟ん
で上記発光素子と対向する位置に配置された受光素子と
、光通過孔を有する光路制限板とを設け、該光路制限板
はテープカセットが装着されるときそのカセットケース
の内部のうち受光素子に近接した位置に挿入されると共
にその光通過孔が発光素子と受光素子とを結ぶ直線上に
位置されるようにしたものである。
【0022】
【作用】従って、本発明テープエンド検出機構にあって
は、光路制限板は受光素子に比較的近い位置に配置され
、かつ、その光通過孔は発光素子と受光素子とを結ぶ直
線上に位置されるので、受光素子の受光面に照射される
光は発光素子から直接受光素子に向って射出したものだ
けに制限され、その余の光、例えば、発光素子から射出
してカセットケースの内面等で反射した反射光やカセッ
トケースの内部に入射した外乱光等は光路制限板の光通
過孔以外の部分で受光素子に対して遮られることになり
、これにより、上記反射光や外乱光等によるテープエン
ドの誤検出を確実に防止することができる。
【0023】しかも、光路制限板は発光素子や受光素子
と共にカセット装着部に設けられるので、これらの間の
位置関係は使用するテープカセットの如何に拘らず常に
一定に、かつ、精度良く保持され、その上、光路制限板
はカセット装着部に装着された状態のテープカセットの
内側に配置されるのでカセット装着部の形状が大きくな
ることも無い。
【0024】
【実施例】以下に、本発明テープエンド検出機構の詳細
を添付図面に示した実施例に従って説明する。
【0025】尚、図示した実施例は、本発明を回転ヘッ
ド式のオーディオテーププレーヤ(以下、「R−DAT
」と言う。)1におけるテープエンド検出機構に適用し
たものである。
【0026】2はR−DAT1に使用するテープカセッ
トである。
【0027】該テープカセット2は、厚み方向から見て
略長方形状の比較的薄い箱状をしたカセットケース3と
、該カセットケース3に支持された前面蓋4及びシャッ
ター5と、カセットケース3の内部に収納された2つの
テープリール6、6´と、磁気テープ7とから成る。
【0028】カセットケース3の幅方向における一の側
面を為す前面8はテープ引出面になっており、該テープ
引出面8の左右両端部にテープ出口9、9が、また、こ
れら2つのテープ出口9と9との間の部分には横長な略
コ字形をしたテープ引出用凹部10がそれぞれ形成され
ており、テープ出口9、9のテープ引出用凹部10側へ
偏倚した位置には略円柱状をしたカセット内テープガイ
ド11、11が設けられている。
【0029】そして、上記前面蓋4はこのようなテープ
引出面8を閉塞した閉塞位置、即ち、図6に2点鎖線で
示す位置とテープ引出用凹部8を開放した開放位置、即
ち、図6に実線で示す位置との間を移動するようにカセ
ットケース3の前端部に回動自在に支持されると共に、
図示しない弾発手段によって閉塞位置側へ向けての回動
力を付勢されており、テープカセット2がR−DAT1
に装着されるとき開放位置へと移動される。
【0030】2つのテープリール6、6´はカセットケ
ース3の内部に回転自在に収納され、かつ、カセットケ
ース3の長手方向、即ち、左右方向に離間したところに
位置されており、その中心部に厚み方向へ貫通したリー
ル台挿入孔6a、6´aが形成されている。
【0031】磁気テープ7はその両端が2つのテープリ
ール6、6´の外周面に図示しない固定部材によって各
別に固定され、かつ、所定量巻装されており、一方のテ
ープリール6(以下、「Sリール」と言う。)から引き
出された後一方のカセット内テープーガイド11に巻き
付けられたところで一方のテープ出口9からカセットケ
ース3外へ導出され、ここからはテープ引出面8に沿っ
て延び、他方のカセット内テープガイド11に巻き付け
られて他方のテープ出口9からカセットケース3内に導
入された後他方のテープリール6´(以下、「Tリール
」と言う。)に巻き取られる経路を通されている。
【0032】そして、磁気テープ7のうちSリール6に
固定された端部からある程度の長さを有する部分7a(
以下、「リーダートレーラーテープ」と言う。)とTリ
ール6´に固定された端部からある程度の長さを有する
部分7b(以下、「リーダーテープ」と言う。)はいず
れも透明なテープから成り、その余の部分7c(以下、
記録テープ」と言う。)はその一方の面に磁性層が形成
された不透明なテープになっており、上記リーダーテー
プ7b及びリーダートレーラーテープ7aの長さはテー
プリール6、6´とテープ出口9、9との間の距離の略
2倍の長さになっている。
【0033】カセットケース3の周壁のうちテープ引出
用凹部10の左右両端に位置する部分12、12には一
端がカセット内テープガイド11、11に達した切欠1
2a、12aが形成され、また、上記周壁のうちカセッ
トケース3の左右両側壁13、13の前端寄りの部分で
上記切欠12a、12aと略対向した位置には矩形をし
た孔13a、13aが形成されている。
【0034】尚、これら切欠12a、12a及び孔13
a、13aはテープ引出用凹部10内に突出される後述
する発光素子からの光をカセットケース3の側方へ射出
させるためのものである。
【0035】カセットケース3の底板14のテープリー
ル6、6´と対応した位置には図示しないリール台挿通
孔が形成され、また、前記シャッター5にもそれと同様
な図示しない2つのリール台挿通孔が形成されている。
【0036】そして、シャッター5はカセットケース3
にその底面に重なるように位置した状態で一定の範囲内
で前後方向へ移動自在なるように支持されると共に、テ
ープカセット2がR−DAT1に装着されていない間は
そのリール台挿通孔がカセットケース3のリール台挿通
孔と一致しない閉塞位置、即ち、図6に2点鎖線で示す
位置に保持されていてカセットケース3のリール台挿通
孔を閉塞しており、テープカセット2がR−DAT1に
装着されるときそのリール台挿通孔がカセットケース3
のリール台挿通孔と一致した開放位置へと移動される。
【0037】15はカセットケース3の天板16に形成
された細長い窓であり、該窓15は透明板17により塞
がれており、この窓15を透してカセットケース3の内
部を見ることができるようになっている。
【0038】11a、11aはカセット内テープガイド
11、11の軸心部に形成された位置決め穴であり、カ
セットケース3の底面に開口されている。
【0039】18はR−DAT1のカセット装着部であ
り、このカセット装着部18に上記テープカセット2が
着脱自在に装着される。
【0040】19はカセット装着部18のベースを為す
メカシャーシである。
【0041】20、20´はリール台であり、これらリ
ール台20、20´は、メカシャーシ19の後端部(図
1における上方へ向う方向を前側とし、下方へ向う方向
を後側とする。また、同図における左方へ向う方向を左
側とし、右方へ向う方向を右側とする。以下の説明にお
いて向きを示すときはこの方向によるものとする。)寄
りの位置から上方へ突出され、かつ、互いに左右方向へ
離間して配置されており、図示しないリール台駆動手段
によって、そのいずれか一方が選択的に回転される。
【0042】21、21はメカシャーシ19の前端寄り
の位置の左右両端側へ寄ったところに立設されたカセッ
ト位置決めピンであり、その高さ方向における中間の部
分にフランジ21a、21aが形成されると共に、該フ
ランジ21a、21aから上の部分21b、21bの大
部分は略円錐状をしている。
【0043】このようなカセット装着部18へのテープ
カセット2の装着は、メカシャーシ19に略上下方向へ
回動自在に支持された図示しないカセットホルダーにテ
ープカセット2を挿入した状態から該カセットホルダー
を下方へ移動させることにより行なわれる。
【0044】即ち、テープカセット2が挿入されたカセ
ットホルダーが下方へ移動されると、テープカセット2
のカセットケース3の後端部がメカシャーシ19のその
余の部分より稍高くなっている後端部上に載置されると
共に、カセットケース3に形成された位置決め穴11a
、11aにカセット位置決めピン21、21の円錐部2
1b、21bが挿入され、かつ、上記位置決め穴11a
、11aの開口縁部がカセット位置決めピン21、21
のフランジ21a、21a上に載置され、これらによっ
て、テープカセット2が水平方向及び上下方向での位置
が規定された状態でカセット装着部18に装着される。
【0045】そして、テープカセット2のシャッター5
はテープカセット2がカセットホルダーに挿入される際
に開放位置へと移動され、また、テープカセット2がカ
セット装着部18に装着されるとき、前面蓋4がメカシ
ャーシ19に固定された図示しない蓋起こし部材によっ
て開放位置へと移動され(図5参照)、かつ、リール台
20、20が2つのテープリール6、6´のリール台挿
入孔6a、6´a内に各別に係合されて一方のリール台
20とSリール6とが、他方のリール台20´とTリー
ル6´とがそれぞれ一体的に回転するように結合される
【0046】22はヘッドドラムであり、該ヘッドドラ
ム22は、メカシャーシ19に固定された下ドラム22
aと、該下ドラム22aに回転自在に支持された上ドラ
ム22bと、該上ドラム22bと一体的に回転する2つ
の回転磁気ヘッド22c、22c(図面では1個のみ示
してある。)等を備え、メカシャーシ19の前端部略中
央から上方へ突出し、かつ、稍左方へ傾いた姿勢で配置
されている。
【0047】23、23´はテープローディング用のロ
ーディングブロックであり、メカシャーシ19のうち上
記ヘッドドラム22の略左右両脇に形成されたガイド溝
19a、19aに沿って移動するように設けられ、それ
ぞれ組を為す垂直ガイドポスト24と傾斜ガイドポスト
25を有している。
【0048】26、26´はフリダシガイドであり、前
記カセット位置決めピン21、21に回動自在に支持さ
れた回動レバー27、27の回動端寄りの位置に立設さ
れている。
【0049】28、28´はメカシャーシ19に回転自
在に支持されたテンションローラ、29、29´はメカ
シャーシ19に水平方向へ回動自在に支持された図示し
ない回動アームの回動端部に立設されたテンレギピンで
ある。
【0050】そして、これらローディングブロック23
、23´、フリダシガイド26、26´及びテンレギピ
ン29、29´は、初期状態、即ち、テープローディン
グが行なわれていない状態ではそれぞれ図1に実線で示
す初期位置に来ており、テープカセット2がカセット装
着部18に装着されると、相対的に該テープカセット2
のテープ引出用凹部10内に位置される、換言すれば、
磁気テープ7のうちテープ引出面8に沿って位置してい
る部分の内側に位置される。
【0051】この状態からテープローディングが行なわ
れると、ローディングブロック23、23´、フリダシ
ガイド26、26´及びテンレギピン29、29´はそ
れぞれ図1に2点鎖線で示す位置へ向けて移動される。
【0052】即ち、ローディングブロック23、23´
はガイド溝19a、19aの前端部と対応した位置へと
移動されてヘッドドラム22に左前方及び右前方から各
別に近接したところに位置され、フリダシガイド26、
26´はカセットケース3のテープ出口9、9の直ぐ前
のところに各別に位置され、また、テンレギピン29、
29´はテンションローラ28、28´の外周面に略後
方から各別に弾接される。
【0053】しかして、磁気テープ7は所定量カセット
ケース3から引き出されて図1に2点鎖線で示すパスを
通され、ヘッドドラム22に対してはその外周面に中心
角で略180°の巻付角で螺旋状に巻き付けられる。
【0054】磁気テープ7の走行はこの状態で行なわれ
、また、磁気テープ7に記録された信号の読取は、磁気
テープ7が走行している状態でヘッドドラム22の上ド
ラム22bが回転することにより、その回転磁気ヘッド
22c、22cが磁気テープ7の記録面を走査して行な
われる。
【0055】尚、磁気テープ7の走行はリール台20又
は20´が回転してTリール6´又はSリール6をテー
プ巻取方向へ回転させることにより行なわれ、また、走
行される磁気テープ7にはその走行方向に応じて、一方
のテンションローラ28とテンレギピン29とにより又
は他方のテンションローラ28´とテンレギピン29´
とにより適度なバックテンションが与えられる。
【0056】30はカセット装着部18に設けられたテ
ープエンド検出機構であり、該テープエンド検出機構3
0は、発光素子31を有する燈台32と、受光素子33
、33´を各別に有する2つの受光部34、34´と、
光路制限部材35とから成る。
【0057】36は回路基板であり、メカシャーシ19
の下方にそれと平行に対向するように配置されると共に
、メカシャーシ19に垂設された支柱37、37、・・
・の下端面にネジ38、38、・・・によって固定され
ている。
【0058】上記燈台32は、略円柱状をした基台39
と、該基台39の上方に位置された透明な合成樹脂から
成る発光部40と該発光部40から下方へ突出した2本
のリード41、41と、上記発光部40に一部を残して
埋込状に設けられた発光素子31、例えば、発光ダイオ
ード31とから成り、リード41、41の上端は発光素
子31と接続され、その余の大部分は基台39に埋込状
に貫通されている。
【0059】そして、このような燈台32は、そのリー
ド41、41の下端部が回路基板36の回路と半田付さ
れることによって該回路基板36から上方へ突出するよ
うに設けられており、基台39の上端部から上の部分は
メカシャーシ19のうちヘッドドラム22に後方から近
接したところに形成された挿通孔19bを挿通してメカ
シャーシ19より上方へ突出され、それにより、燈台3
2は、上方から見て、前記初期位置に来ている2つのロ
ーディングブロック23と23´との間に位置される。
【0060】従って、テープカセット2がカセット装着
部18に装着されると、燈台32の発光部40は、相対
的に、カセットケース3に形成されたテープ引出用凹部
10の左右方向における略中間の位置に位置される。
【0061】受光部34、34´は比較的小さい矩形の
平板状をした受光素子保持部42、42と、該受光素子
保持部42、42に一部を残して埋込状に支持された受
光素子33、33´、例えば、フォトトランジスタ33
、33´と、受光素子保持部42、42から下方へ突出
したそれぞれ2本のリード43、43、・・・とから成
り、該リード43、43、・・・の上端は受光素子33
、33´と接続され、また、受光素子33、33´の受
光面は受光素子保持部42、42の厚み方向における一
側面に露出されている。
【0062】このような受光部34、34´は、受光素
子33、33´の受光面が互いに対向する向きでそのリ
ード43、43、・・・の下端部が回路基板36上の回
路に半田付されることにより該回路基板36から上方へ
突出するように設けられている。
【0063】そして、これら受光部34、34´は、テ
ープカセット2がカセット装着部18に装着されたとき
にその受光素子33、33´の受光面がカセットケース
3の前記孔13a、13aと各別に対向する位置に設け
られている。
【0064】光路制限部材35は、左右方向へ長い後面
壁44と、該後面壁44の上側縁から前方へ向けて水平
に突出した上面壁45と、後面壁44の左右両端縁から
前方へ向って突出した側壁46、46と、後面壁44の
下側縁の中央部から下方へ向けて突出した取付片47と
が金属板により一体に形成されて成り、該取付片47は
左右方向から見て略L字状に屈曲されており、また、側
壁46、46には比較的小さい略矩形をした光通過孔4
6a、46aが形成されている。
【0065】尚、後面壁44の左右方向の長さはテープ
カセット2のテープ引出用凹部10の左右方向の長さよ
り稍短くなっている。
【0066】このような光路制限部材35はその取付片
47がメカシャーシ19にネジ48、48によって固定
されることによりメカシャーシ19の上面のヘッドドラ
ム22寄りの位置に配置される。
【0067】そして、前記燈台32はこの光路制限部材
35の内側の左右方向における中間に位置され、また、
光路制限部材35の左側の光通過孔46aは発光素子3
1と左側の受光素子33とを結ぶ直線上に位置され、右
側の光通過孔46aは発光素子31と右側の受光素子3
3´とを結ぶ直線上に位置される。
【0068】尚、初期状態においては、前記のローディ
ングブロック23、23´、テンレギピン29、29´
もこの光路制限部材35の内側に位置される。
【0069】従って、テープカセット2がカセット装着
部18に装着されるとき、光路制限部材35は相対的に
カセットケース3のテープ引出用凹部10内に挿入され
、その光通過孔46a、46aはカセットケース3の周
壁12に形成された前記切欠12a、12aと各別に近
接対向する。
【0070】しかして、テープカセット2がカセット装
着部18に装着されると、左側の受光素子33はカセッ
トケース3の左側の孔13aと磁気テープ7のカセット
内テープパスの左側の部分、即ち、Sリール6と左側の
テープ出口9との間の部分と左側の切欠12aと光路制
限部材35の左側の光通過孔46aとを通して発光素子
31と対向され、また、右側の受光素子33´はカセッ
トケース3の右側の孔13aと磁気テープ7のカセット
内テープパスの右側の部分、即ち、Tリール6´と右側
のテープ出口9との間の部分と右側の切欠12aと光路
制限部材35の右側の光通過孔46aとを通して発光素
子31と対向される。
【0071】尚、光路制限部材35の側壁46、46は
カセットケース3の切欠12a、12aと近接されるの
で、これら側壁46、46に形成された光通過孔46a
、46aは上記カセット内テープパスに反受光素子33
、33´側から比較的近接したところに位置される。
【0072】しかして、発光素子31から出て光通過孔
46a、46aを通った光は受光素子33、33´に向
って各別に進み、これらの光は、前記カセット内テープ
パスにリーダーテープ7b又はリーダートレーラーテー
プ7aが位置したときそれを透過して受光素子33又は
33´に照射される。
【0073】そこで、Tリール6´からの磁気テープ7
の繰出しが完了した状態(図1、図4及び図6はこの状
態を示してある。)では、右側のカセット内テープパス
にはリーダーテープ7bが位置され、左側のカセット内
テープパスには記録テープ7cが位置されるので、発光
素子31から出て左側の光通過孔46aを通った光49
は記録テープ7cにより遮られて左側の受光素子33に
照射されることは無いが、右側の光通過孔46aを通っ
た光49´はリーダーテープ7bを透過して右側の受光
素子33´に照射される。従って、この状態では左側の
受光素子33からは非受光時の信号が出力され、右側の
受光素子33´からは受光時の信号が出力されるので、
これら信号を検出することによってTリール6´からの
テープの繰出しが完了してテープエンドになったことが
検出される。
【0074】また、Sリール6からの磁気テープ7の繰
出しが完了すると、左側のカセット内テープパスにはリ
ーダートレーラーテープ7aが位置され、右側のカセッ
ト内テープパスには記録テープ7cが位置されるので、
発光素子31から出て右側の光通過孔46aを通った光
49´は記録テープ7cにより遮られて右側の受光素子
33´に照射されることは無いが、左側の光通過孔46
aを通った光49はリーダートレーラーテープ7aを透
過して左側の受光素子33に照射される。従って、この
状態では右側の受光素子33´からは非受光時の信号が
出力され、左側の受光素子33からは受光時の信号が出
力されるので、これら信号を検出することによって、S
リール6からのテープの繰出しが完了してテープエンド
になったことが検出される。
【0075】そして、前記したように、光路制限部材3
5の光通過孔46a、46aはカセット内テープパスに
近いところに位置されるので、受光素子33、33´に
対しても比較的近いところにあり、このため、受光素子
33、33´の受光面に照射される光は該受光素子33
、33´と発光素子31とを結ぶ直線上を進んで来た光
だけに制限される。即ち、テープ引出用凹部10から受
光素子33、33´に向う光のうち発光素子31から出
て上記直線上を進む光以外の光、例えば、発光素子31
から射出された後メカシャーシ19の上面や光路制限部
材35の上面壁45の下面等で反射して切欠12a、1
2aを通って行く光やテープ引出用凹部10に外部から
入射して切欠12a、12aを通って行く光等は光路制
限部材35の側壁46、46によって遮られる。
【0076】しかして、受光素子33、33´に照射さ
れる光は、発光素子31から直接受光素子33、33´
に向って進む光だけに制限され、外乱光等が照射される
ことは無いので、テープエンドの検出が常に正しく行な
われる。
【0077】また、前記したように、燈台32は常に光
路制限部材35によって覆われており、更に、初期状態
においてはローディングブロック23、23´やテンレ
ギピン29、29´は光路制限部材35の内側に位置さ
れるため、テープカセット2がカセット装着部18に装
着される際何らかの原因によって位置がずれていた場合
はカセットケース3が光路制限部材35に当接してそれ
より下方への移動が阻止され、それにより、燈台32や
ローディングブロック23、23´やテンレギピン29
、29´が破損されるのが防止されると共に、カセット
ケース3は光路制限部材35の平坦な上面壁45に当接
するだけであるのでこれも破損を免れることができる。
【0078】また、このような光路制限部材35がある
ことにより、カセット装着部18が開放されたときの見
栄えをすっきりとしたものにすることができる。
【0079】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明テープエンド検出機構は、透明なリーダーテ
ープ及びリーダートレーラーテープを有するテープが収
納されたテープカセットがカセット装着部に装着される
ときそのカセットケース内に突出される発光素子と、装
着されたテープカセットのカセット内テープパスを挟ん
で上記発光素子と対向する位置に配置される受光素子と
、光通過孔を有する光路制限板とを備え、該光路制限板
はテープカセットが装着されるときそのカセットケース
の内部のうち受光素子に近接した位置に挿入されると共
にその光通過孔が発光素子と受光素子とを結ぶ直線上に
位置されることを特徴とする。
【0080】従って、本発明テープエンド検出機構にあ
っては、光路制限板は受光素子に比較的近い位置に配置
され、かつ、その光通過孔は発光素子と受光素子とを結
ぶ直線上に位置されるので、受光素子の受光面に照射さ
れる光は発光素子から直接受光素子に向って射出したも
のだけに制限され、その余の光、例えば、発光素子から
射出してカセットケースの内面等で反射した反射光やカ
セットケースの内部に入射した外乱光等は光路制限板の
光通過孔以外の部分で受光素子に対して遮られることに
なり、これにより、上記反射光や外乱光等によるテープ
エンドの誤検出を確実に防止することができ、しかも、
光路制限板は発光素子や受光素子と共にカセット装着部
に設けられるので、これらの間の位置関係は使用するテ
ープカセットの如何に拘らず常に一定に、かつ、精度良
く保持され、その上、光路制限板はカセット装着部に装
着された状態のテープカセットの内側に配置されるので
カセット装着部の形状を大きくすることも無い。
【0081】尚、上記実施例においては、メカシャーシ
と略平行な上面壁等を有する光路制限部材の一部として
光路制限板を形成し、このような光路制限部材をテープ
カセットのテープ引出用凹部内に位置されるところに配
置し、カセット装着部に対するテープカセットの着脱が
行なわれるときテープ引出用の移動部材が光路制限部材
の上面壁の下に位置されるようにしたが、このようにす
ることによって、テープ引出用部材等の保護を図ること
ができると共に、カセット装着部を開放したときの見た
目をよくすることができる。
【0082】また、上記実施例では、光路制限板を独立
部品として形成するようにしたが、これはメカシャーシ
又はその他の部材の一部として形成しても良い。
【0083】この他、上記実施例において示した各部材
の形状等は本発明を実施するに際しての具体化のほんの
一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されてはならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明テープエンド検出機構を適用したテープ
プレーヤの一例を一部を切欠いて示す平面図である。
【図2】テーププレーヤの要部を示す拡大斜視図である
【図3】テーププレーヤのカセット装着部に装着された
テープカセットの一部とテープエンド検出機構を示す要
部の拡大水平断面図である。
【図4】図1のIV−IV線に沿う拡大断面図である。
【図5】図1のV−V線に沿う拡大断面図である。
【図6】テープカセットの一例を示す斜視図である。
【図7】テープリールと磁気テープの一部を示す拡大斜
視図である。
【図8】従来のテープエンド検出機構の一例を示す一部
切欠平面図である。
【図9】従来のテープエンド検出機構の別の一例を示す
水平断面図である。
【符号の説明】
2  テープカセット 3  カセットケース 7  テープ 7a  リーダートレーラーテープ 7b  リーダーテープ 18  カセット装着部 30  テープエンド検出機構 31  発光素子 33  受光素子 33´  受光素子 46  光路制限板 46a  光通過孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  透明なリーダーテープ及びリーダート
    レーラーテープを有するテープが収納されたテープカセ
    ットがカセット装着部に装着されるときそのカセットケ
    ース内に突出される発光素子と、装着されたテープカセ
    ットのカセット内テープパスを挟んで上記発光素子と対
    向する位置に配置される受光素子と、光通過孔を有する
    光路制限板とを備え、該光路制限板はテープカセットが
    装着されるときそのカセットケースの内部のうち受光素
    子に近接した位置に挿入されると共にその光通過孔が発
    光素子と受光素子とを結ぶ直線上に位置されることを特
    徴とするテープエンド検出機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1062967C (zh) * 1995-03-21 2001-03-07 炜通有限公司 具有改进的磁带检测光路的磁带盒
WO2001073781A1 (en) * 2000-03-29 2001-10-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Start/end edge detector for magnetic tape

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WO2001073781A1 (en) * 2000-03-29 2001-10-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Start/end edge detector for magnetic tape

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