JPS63285748A - テ−プレコ−ダのテ−プエンド検出装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダのテ−プエンド検出装置Info
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- JPS63285748A JPS63285748A JP62120574A JP12057487A JPS63285748A JP S63285748 A JPS63285748 A JP S63285748A JP 62120574 A JP62120574 A JP 62120574A JP 12057487 A JP12057487 A JP 12057487A JP S63285748 A JPS63285748 A JP S63285748A
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- cassette holder
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテープレコーダのテープエンド検出装置に係り
、特にカセットテープの透明テープ部分を光学的に検出
することによりテープエンドを検出するテープレコーダ
のテープエンド検出装置に関する。
、特にカセットテープの透明テープ部分を光学的に検出
することによりテープエンドを検出するテープレコーダ
のテープエンド検出装置に関する。
一般に、ビデオテープレコーダ(VTR)等1t、VT
Rカセットを装置本体に開閉自在に配設されたカセット
ホルダに収納し、このカセットホルダを閉じることによ
ってカセットを装置本体の所定位置に位置決めするよう
にしている。
Rカセットを装置本体に開閉自在に配設されたカセット
ホルダに収納し、このカセットホルダを閉じることによ
ってカセットを装置本体の所定位置に位置決めするよう
にしている。
第9図は従来のテープエンド検出装置を示すVTRの断
面図で、カセット1を収納したカセットホルダ2を閉じ
た状態に関して示している。又、第10°図は第9図に
おけるA−A線に沿う断面図である。
面図で、カセット1を収納したカセットホルダ2を閉じ
た状態に関して示している。又、第10°図は第9図に
おけるA−A線に沿う断面図である。
これらの図面に示すように、カセットホルダ2が閉成さ
れると、このカセットホルダ2内に収納されているカセ
ット1は、装置本体の所定位置に位置決めされ、カセッ
ト1内のリールには本体側のリール台のリール回転軸が
挿入されると共に(図示せず)、カセット1のセンタ穴
IAには基板3上に植設された発光素子4が挿入される
。そして、この発光素子4はカセットlの両側面に向か
っ°て光を発光する。
れると、このカセットホルダ2内に収納されているカセ
ット1は、装置本体の所定位置に位置決めされ、カセッ
ト1内のリールには本体側のリール台のリール回転軸が
挿入されると共に(図示せず)、カセット1のセンタ穴
IAには基板3上に植設された発光素子4が挿入される
。そして、この発光素子4はカセットlの両側面に向か
っ°て光を発光する。
一方、カセットlの外側には、基板3上に受光素子5.
5が配設され、更にこれらの受光素子5.5にカセット
1の両側面部分から光を導くための光導部材6.6が配
設されている。
5が配設され、更にこれらの受光素子5.5にカセット
1の両側面部分から光を導くための光導部材6.6が配
設されている。
従って、カセットテープ7.7が透明になると(カセッ
トテープのテープエンドは透明テープになっている)、
上記発光素子4からの光を受光素子5が受光し、この受
光素子5の出力によってテープエンドが検出される。
トテープのテープエンドは透明テープになっている)、
上記発光素子4からの光を受光素子5が受光し、この受
光素子5の出力によってテープエンドが検出される。
尚、上記受光素子5、光導部材6は、装置本体の小型化
を図るために、カセットホルダ2におけるカセット受け
部材2Aの下側に配設されており、従って、カセット受
け部材2Δには、光導部材6との干渉を避けるために、
第10図に示すように切欠き8が設けられている。
を図るために、カセットホルダ2におけるカセット受け
部材2Aの下側に配設されており、従って、カセット受
け部材2Δには、光導部材6との干渉を避けるために、
第10図に示すように切欠き8が設けられている。
従来のカセットホルダ2は、上記カセット受け部材2A
における切欠き8のために強度が低下し、又この切欠き
8はカセットホルダ2の開閉時の干渉を避けるために光
導部材6よりも十分大きく形成されているため、切欠き
8と光導部材6との隙間から外乱光が入射してテープエ
ンドが誤検出される虞があった。
における切欠き8のために強度が低下し、又この切欠き
8はカセットホルダ2の開閉時の干渉を避けるために光
導部材6よりも十分大きく形成されているため、切欠き
8と光導部材6との隙間から外乱光が入射してテープエ
ンドが誤検出される虞があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、カセ
ットホルダの強度アップ及び外乱光の入射の阻止を図る
ことができると共に、部品点数の削減によるコストダウ
ンを図ることができるテープレコーダのテープエンド検
出装置を提供することを目的とする。
ットホルダの強度アップ及び外乱光の入射の阻止を図る
ことができると共に、部品点数の削減によるコストダウ
ンを図ることができるテープレコーダのテープエンド検
出装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は前記目的を達成するために、カセットを収納す
るカセットホルダを装置本体に開閉自在に配設し、前記
カセットホルダの閉成時にカセットを装置本体の所定位
置に位置決めするテープレコーダであって、前記所定位
置に位置決めされたカセットの内側から発光若しくは受
光する第1の素子ト、カセットの側面に対向するカセッ
トホルダに右けるカセット受け部材の下側から受光若し
くは発光する第2の素子とによってカセットテープの透
明テープ部分を光学的に検出することにょリテープエン
ドを検出するテープレコーダのテープエンド検出装置に
おいて、少なくとも、カセットホルダにおける。カセッ
ト受け部材を光導部材で形成すると共に、このカセット
受け部材の一部に前記第1及び第2の素子間の光を導く
光導部を一体形成したことを特徴としている。
るカセットホルダを装置本体に開閉自在に配設し、前記
カセットホルダの閉成時にカセットを装置本体の所定位
置に位置決めするテープレコーダであって、前記所定位
置に位置決めされたカセットの内側から発光若しくは受
光する第1の素子ト、カセットの側面に対向するカセッ
トホルダに右けるカセット受け部材の下側から受光若し
くは発光する第2の素子とによってカセットテープの透
明テープ部分を光学的に検出することにょリテープエン
ドを検出するテープレコーダのテープエンド検出装置に
おいて、少なくとも、カセットホルダにおける。カセッ
ト受け部材を光導部材で形成すると共に、このカセット
受け部材の一部に前記第1及び第2の素子間の光を導く
光導部を一体形成したことを特徴としている。
本発明によれば、カセット受け部材を光導部材で形成す
ると共に、このカセット受け部材の一部に、発光、受光
素子間の光を導く光導部を一体形成したため、従来の光
導部材との干渉を避けるための切欠きをカセットホルダ
のカセット受け部材に設ける必要がなくなり、カセット
ホルダの強度アップを図ることができる。又、従来の独
立した光導部材も不要となり、部品点数の削減によるコ
ストダウンも図ることができる。
ると共に、このカセット受け部材の一部に、発光、受光
素子間の光を導く光導部を一体形成したため、従来の光
導部材との干渉を避けるための切欠きをカセットホルダ
のカセット受け部材に設ける必要がなくなり、カセット
ホルダの強度アップを図ることができる。又、従来の独
立した光導部材も不要となり、部品点数の削減によるコ
ストダウンも図ることができる。
以下添付図面に従って本発明に係るテープレコーダのテ
ープエンド検出装置の好ましい実施例を詳説する。
ープエンド検出装置の好ましい実施例を詳説する。
まf、8 ミ’J VTRに使用されるビデオカセット
について説明する。第7図及び第8図はそれぞれ蓋閉状
態及び蓋開状態における8ミリビデオカセツトの斜視図
である。
について説明する。第7図及び第8図はそれぞれ蓋閉状
態及び蓋開状態における8ミリビデオカセツトの斜視図
である。
これらの図面に示すように、ビデオカセット10は、カ
セット本体10Aにリール1111が回転自在に収納さ
れ、これらのリール11.11にはビデオテープ12が
巻付けられている。
セット本体10Aにリール1111が回転自在に収納さ
れ、これらのリール11.11にはビデオテープ12が
巻付けられている。
又、カセット本体10Aには、支軸13を中心に回動し
て開閉する前蓋10Bが配設され、この前蓋10Bは閉
成時にカセット前面のテープが露出しないように構成さ
れており、更に、カセット本体10Aの側部にはレバー
14が配設され、このレバー14が矢印A方向に移動し
たとき前蓋lOBが開放可能となる。上記前蓋10Bは
閉成する方向にばねによって付勢されており、前蓋10
Bの側面には、開放時にカセット本体10A内の孔(図
示せず)と一致するテープエンド検出用の窓15が設け
られている。
て開閉する前蓋10Bが配設され、この前蓋10Bは閉
成時にカセット前面のテープが露出しないように構成さ
れており、更に、カセット本体10Aの側部にはレバー
14が配設され、このレバー14が矢印A方向に移動し
たとき前蓋lOBが開放可能となる。上記前蓋10Bは
閉成する方向にばねによって付勢されており、前蓋10
Bの側面には、開放時にカセット本体10A内の孔(図
示せず)と一致するテープエンド検出用の窓15が設け
られている。
第1図は本発明が適用されるカメラ一体型VTRの斜視
図であり、カセットホルダ22が開いている状態に関し
て示している。
図であり、カセットホルダ22が開いている状態に関し
て示している。
同図において、カセットホルダ22は、本体20にホル
ダ支点22Δを中心にして回動自在に配設されると共に
、常時図示しないばねによって開放方向に付勢されてい
る。このカセットホルダ22には、テープ残量の読取用
窓24が設けられ、またカセット10をその両端から支
持するカセットホルダ22におけるカセット受け部材2
6には、後述するテープエンド検出装置の光導部30が
一体形成されている。尚、28はカメラレンズ部である
。
ダ支点22Δを中心にして回動自在に配設されると共に
、常時図示しないばねによって開放方向に付勢されてい
る。このカセットホルダ22には、テープ残量の読取用
窓24が設けられ、またカセット10をその両端から支
持するカセットホルダ22におけるカセット受け部材2
6には、後述するテープエンド検出装置の光導部30が
一体形成されている。尚、28はカメラレンズ部である
。
次に、第2図乃至第4図を参照して本発明に係るテープ
レコーダのテープエンド検出装置の一実施例について説
明する。
レコーダのテープエンド検出装置の一実施例について説
明する。
第2図は第1図に示したカメラ一体型VTRの断面図で
、本発明に係るテープエンド検出装置について示してい
る。又、第3図は第2図におけるA−A線に沿う断面で
あり、第4図はカセットホルダ22におけるカセット受
け部材26の要部斜視図である。
、本発明に係るテープエンド検出装置について示してい
る。又、第3図は第2図におけるA−A線に沿う断面で
あり、第4図はカセットホルダ22におけるカセット受
け部材26の要部斜視図である。
これらの図面に示すように、カセットホルダ22が閉成
されると(第2図)、このカセットホルダ22内に収納
されているカセット10は、装置本体の所定位置に位置
決めされ、カセット10内のり−ル11.11には本体
側のリール台のリール回転軸(図示せず)が−人される
と共に、カセット10のセンタ穴16には基板32上に
植設された発光素子34が挿入される。又、カセット1
0の前蓋10Bが開放され、テープエンド検出用の窓1
5によってカセット100両側面が開口する。そして、
前記発光素子34は、その開口したカセット10の両側
面に向かって光を発光する。
されると(第2図)、このカセットホルダ22内に収納
されているカセット10は、装置本体の所定位置に位置
決めされ、カセット10内のり−ル11.11には本体
側のリール台のリール回転軸(図示せず)が−人される
と共に、カセット10のセンタ穴16には基板32上に
植設された発光素子34が挿入される。又、カセット1
0の前蓋10Bが開放され、テープエンド検出用の窓1
5によってカセット100両側面が開口する。そして、
前記発光素子34は、その開口したカセット10の両側
面に向かって光を発光する。
一方、カセットホルダ22は、透明なプラスチック(ア
クリルやポリカーボネート)等の光導部材から形成され
ており、カセット1の両側面の開口部に対向するカセッ
ト受け部材26には光導部30が一体形成されている。
クリルやポリカーボネート)等の光導部材から形成され
ており、カセット1の両側面の開口部に対向するカセッ
ト受け部材26には光導部30が一体形成されている。
この光導部30は、傾斜面31を有する孔30Aと、光
の拡散防止用の孔30B、30C,30Dと、基板32
上の受光素子36に向かって突出する凸部30Eとから
構成されている。又、光導部30におけるカセット10
の側面の開口部に対向する面(光入射面)及び受光素子
36に対向する面(光出射面)を除いてカセットホルダ
22の表面は塗装されている。尚、この塗装の塗料とし
ては、外部からの光を遮断し、又光導部30内を通過す
る光を反射させるものが好ましい。
の拡散防止用の孔30B、30C,30Dと、基板32
上の受光素子36に向かって突出する凸部30Eとから
構成されている。又、光導部30におけるカセット10
の側面の開口部に対向する面(光入射面)及び受光素子
36に対向する面(光出射面)を除いてカセットホルダ
22の表面は塗装されている。尚、この塗装の塗料とし
ては、外部からの光を遮断し、又光導部30内を通過す
る光を反射させるものが好ましい。
そして、前記孔30Aの傾斜面31は、カセット10の
側面の開口部を通って入射する光の方向を略90°変更
して受光素子36に導く反射面として機能し、孔30B
、30C,30Dは入射光が内部に拡散しないようにし
ている。
側面の開口部を通って入射する光の方向を略90°変更
して受光素子36に導く反射面として機能し、孔30B
、30C,30Dは入射光が内部に拡散しないようにし
ている。
上記構成のテープエンド検出装置によれば、発光素子3
4と受光素子36との間に介在するビデオテープがテー
プエンドに達して透明になると、発光素子34から発光
された光はビデオテープの透明テープ部分、光導部30
を介して受光素子36に導かれる。そして、この受光素
子36の出力によってテープエンドが検出される。
4と受光素子36との間に介在するビデオテープがテー
プエンドに達して透明になると、発光素子34から発光
された光はビデオテープの透明テープ部分、光導部30
を介して受光素子36に導かれる。そして、この受光素
子36の出力によってテープエンドが検出される。
尚、上記実施例では、カセット10のセンタ穴16に発
光素子34が挿入され、光導部30の凸部30Eに対向
する基板32上に受光素子36を配設するようにしたが
、これに限らず、発光素子と受光素子との位置関係を逆
転させ、センタ穴16側に受光素子を設け、光導部30
の凸部30Eに対向する基板32上に発光素子を設ける
ようにしてもよい。又、この場合に、第5図に示すよう
基板32上に1つの受光素子40を配設し、左右の発光
素子42.44から入射する光をそれぞれ受光素子40
に導く光導部材46をセンタ穴16に挿入するように構
成してもよい。但し、この場合には、受光素子40の出
力のみでは何れのテープエンドかを識別することができ
ないため、例えば左右の発光素子42.44をそれぞれ
第6図(A)及び(B)に示す位相のずれた駆動信号に
よって駆動すればよい。即ち、駆動信号の出力時期(受
光素子40の出力が何れの発光素子の発光時のものか)
によって何れのテープエンドかを識別することができる
。
光素子34が挿入され、光導部30の凸部30Eに対向
する基板32上に受光素子36を配設するようにしたが
、これに限らず、発光素子と受光素子との位置関係を逆
転させ、センタ穴16側に受光素子を設け、光導部30
の凸部30Eに対向する基板32上に発光素子を設ける
ようにしてもよい。又、この場合に、第5図に示すよう
基板32上に1つの受光素子40を配設し、左右の発光
素子42.44から入射する光をそれぞれ受光素子40
に導く光導部材46をセンタ穴16に挿入するように構
成してもよい。但し、この場合には、受光素子40の出
力のみでは何れのテープエンドかを識別することができ
ないため、例えば左右の発光素子42.44をそれぞれ
第6図(A)及び(B)に示す位相のずれた駆動信号に
よって駆動すればよい。即ち、駆動信号の出力時期(受
光素子40の出力が何れの発光素子の発光時のものか)
によって何れのテープエンドかを識別することができる
。
又、カセットホルダ22のうちカセット受け部材26の
みを光導部材で形成するようにしてもよいが、カセット
ホルダ22全体を光導部材で形成すれば、笑1図に示し
たテープ残量の読取用窓24も一体形成することができ
るという利点がある。
みを光導部材で形成するようにしてもよいが、カセット
ホルダ22全体を光導部材で形成すれば、笑1図に示し
たテープ残量の読取用窓24も一体形成することができ
るという利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係るテープレコーダのテー
プエンド検出装置によれば、カセット受け部材を光導部
材で形成すると共に、このカセット受け部材の一部に、
発光、受光素子間の光を導く光導部を一体形成したため
、従来のようにカセットホルダに光導部材との干渉を避
けるための切欠きを設ける必要がなくなり、カセットホ
ルダの強度アップを図ることができ、外乱光の入射も容
易に阻止できる。又、従来の独立した光導部材も不要と
なり、部品点数の削減によるコストダウンも図ることが
できる。
プエンド検出装置によれば、カセット受け部材を光導部
材で形成すると共に、このカセット受け部材の一部に、
発光、受光素子間の光を導く光導部を一体形成したため
、従来のようにカセットホルダに光導部材との干渉を避
けるための切欠きを設ける必要がなくなり、カセットホ
ルダの強度アップを図ることができ、外乱光の入射も容
易に阻止できる。又、従来の独立した光導部材も不要と
なり、部品点数の削減によるコストダウンも図ることが
できる。
第1図は本発明が適用されたカメラ一体型VTRの斜視
図、第2図は第1図の断面図で、本発明に係るテープレ
コーダのテープエンド検出装置の一実施例を示す図、第
3図は第2図におけるA−A線に沿う断面図、第4図は
第1図におけるカセットホルダの要部斜視図、竿5図は
本発明に係るテープレコーダのテープエンド検出装置の
他の実施例を示す断面図、第6図(A)及び(B)はそ
れぞれ第5図に示した発光素子の駆動信号の一例を示す
タイミングチャート、第7図及び第8図はそれぞれ蓋閉
状態及び蓋開状態における8ミリビデオカセツトの斜視
図、第9図は従来のテープレコーダのテープエンド検出
装置の一例を示す断面図、第10図は第9図における八
−A線に沿う断面図である。 10・・・カセット、 12・・・ビデオテープ、
16・・・センタ穴、 20・・・本体、 22
・・・カセットホルダ、26・・・カセット受け部材、
30・・・光導部、 30A、30B、30C,3
0D・・・孔、30E・・・凸部、 31・・・傾斜面
、 32・・・基板、34.42.44・・・発光素子
、 36.40・・・受光素子、 46・・・光導部材
。
図、第2図は第1図の断面図で、本発明に係るテープレ
コーダのテープエンド検出装置の一実施例を示す図、第
3図は第2図におけるA−A線に沿う断面図、第4図は
第1図におけるカセットホルダの要部斜視図、竿5図は
本発明に係るテープレコーダのテープエンド検出装置の
他の実施例を示す断面図、第6図(A)及び(B)はそ
れぞれ第5図に示した発光素子の駆動信号の一例を示す
タイミングチャート、第7図及び第8図はそれぞれ蓋閉
状態及び蓋開状態における8ミリビデオカセツトの斜視
図、第9図は従来のテープレコーダのテープエンド検出
装置の一例を示す断面図、第10図は第9図における八
−A線に沿う断面図である。 10・・・カセット、 12・・・ビデオテープ、
16・・・センタ穴、 20・・・本体、 22
・・・カセットホルダ、26・・・カセット受け部材、
30・・・光導部、 30A、30B、30C,3
0D・・・孔、30E・・・凸部、 31・・・傾斜面
、 32・・・基板、34.42.44・・・発光素子
、 36.40・・・受光素子、 46・・・光導部材
。
Claims (4)
- (1)カセットを収納するカセットホルダを装置本体に
開閉自在に配設し、前記カセットホルダの閉成時にカセ
ットを装置本体の所定位置に位置決めするテープレコー
ダであって、前記所定位置に位置決めされたカセットの
内側から発光若しくは受光する第1の素子と、カセット
の側面に対向するカセットホルダにおけるカセット受け
部材の下側から受光若しくは発光する第2の素子とによ
ってカセットテープの透明テープ部分を光学的に検出す
ることによりテープエンドを検出するテープレコーダの
テープエンド検出装置において、 少なくとも、カセットホルダにおけるカセット受け部材
を光導部材で形成すると共に、このカセット受け部材の
一部に前記第1及び第2の素子間の光を導く光導部を一
体形成したことを特徴とするテープレコーダのテープエ
ンド検出装置。 - (2)前記光導部は、前記カセット受け部材によって光
の方向を略90°変更する傾斜面を有する孔が形成され
て成る特許請求の範囲(1)項記載のテープレコーダの
テープエンド検出装置。 - (3)前記光導部は、前記カセット受け部材に光の拡散
防止用の孔が形成されて成る特許請求の範囲第(2)項
記載のテープレコーダのテープエンド検出装置。 - (4)前記カセット受け部材は、前記光導部における光
の入出射面を除く表面に遮光塗料が塗布される特許請求
の範囲第(1)項記載のテープレコーダのテープエンド
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120574A JPS63285748A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | テ−プレコ−ダのテ−プエンド検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120574A JPS63285748A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | テ−プレコ−ダのテ−プエンド検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63285748A true JPS63285748A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14789661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62120574A Pending JPS63285748A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | テ−プレコ−ダのテ−プエンド検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63285748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612731A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-01-21 | Funai Electric Co Ltd | 磁気記録及び/または再生機におけるテープ端検出装置 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62120574A patent/JPS63285748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612731A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-01-21 | Funai Electric Co Ltd | 磁気記録及び/または再生機におけるテープ端検出装置 |
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