JPH04268628A - 印字制御装置 - Google Patents
印字制御装置Info
- Publication number
- JPH04268628A JPH04268628A JP3048783A JP4878391A JPH04268628A JP H04268628 A JPH04268628 A JP H04268628A JP 3048783 A JP3048783 A JP 3048783A JP 4878391 A JP4878391 A JP 4878391A JP H04268628 A JPH04268628 A JP H04268628A
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- Japan
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- external
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば文書作成装置に
使用される外部プリンタの制御を行なう印字制御装置に
関する。
使用される外部プリンタの制御を行なう印字制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置では、作成した文書
を印刷するためのプリンタが必要である。文書作成装置
には、プリンタを内蔵している方式と外部プリンタを接
続する方式がある。外部プリンタを接続する方式では、
予め標準仕様のプリンタが指定されている。
を印刷するためのプリンタが必要である。文書作成装置
には、プリンタを内蔵している方式と外部プリンタを接
続する方式がある。外部プリンタを接続する方式では、
予め標準仕様のプリンタが指定されている。
【0003】装置本体では、標準仕様のプリンタの種類
が指定されると、それに応じたプリンタ制御用のプログ
ラムが起動される。このプリンタ制御用のプログラムは
、各種のデータ処理用プログラムと共に、予めROM(
リードオンリメモリ)に格納されている。
が指定されると、それに応じたプリンタ制御用のプログ
ラムが起動される。このプリンタ制御用のプログラムは
、各種のデータ処理用プログラムと共に、予めROM(
リードオンリメモリ)に格納されている。
【0004】ところで、装置本体をそのまま使用して、
外部プリンタとして標準仕様以外の特定仕様のプリンタ
を使用することを要求される場合がある。この場合、特
定仕様のプリンタの制御用プログラムを格納したROM
を用意し、装置本体内に予めセットすることが考えられ
る。
外部プリンタとして標準仕様以外の特定仕様のプリンタ
を使用することを要求される場合がある。この場合、特
定仕様のプリンタの制御用プログラムを格納したROM
を用意し、装置本体内に予めセットすることが考えられ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】外部プリンタを接続す
る方式の文書作成装置等において、外部プリンタとして
標準仕様以外の特定仕様のプリンタを使用可能とするに
は、特定仕様のプリンタ設定用手段及び制御用プログラ
ムを格納したROMを予め用意することが考えられる。
る方式の文書作成装置等において、外部プリンタとして
標準仕様以外の特定仕様のプリンタを使用可能とするに
は、特定仕様のプリンタ設定用手段及び制御用プログラ
ムを格納したROMを予め用意することが考えられる。
【0006】しかしながら、このような方法では、標準
仕様のROMと特定仕様のROMの2種類のROMが必
要となる。このため、装置の製品化において、部品の管
理および製造管理等が複雑となる。また、ROMの取り
違いによる装着ミス等の不都合な事態が発生し易くなる
。したがって、標準仕様のROMと特定仕様のROMと
を共通化する方が望ましいが、単に共通化しただけでは
、標準仕様の装置と特定仕様の装置との製品化区別が困
難となる。
仕様のROMと特定仕様のROMの2種類のROMが必
要となる。このため、装置の製品化において、部品の管
理および製造管理等が複雑となる。また、ROMの取り
違いによる装着ミス等の不都合な事態が発生し易くなる
。したがって、標準仕様のROMと特定仕様のROMと
を共通化する方が望ましいが、単に共通化しただけでは
、標準仕様の装置と特定仕様の装置との製品化区別が困
難となる。
【0007】本発明の目的は、外部プリンタを制御する
装置本体を共通化し、かつ標準仕様の外部プリンタを使
用する装置と特定仕様の外部プリンタを使用する装置と
の製品区別化を実現できる印字制御装置を提供すること
にある。
装置本体を共通化し、かつ標準仕様の外部プリンタを使
用する装置と特定仕様の外部プリンタを使用する装置と
の製品区別化を実現できる印字制御装置を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えば文書作
成装置に使用される印字制御装置において、標準仕様の
プリンタを選択指定するためのプリンタ種別設定手段、
プリンタ種別設定手段からのプリンタ種別データを格納
するプリンタ種別メモリ手段、プリンタ種別メモリ手段
に格納されたプリンタ種別データを特定仕様のプリンタ
を指示するプリンタ種別データに変更する特定仕様プリ
ンタ設定手段およびプリンタ種別メモリ手段に格納され
たプリンタ種別データに基づいて、選択指定された種類
のプリンタの動作制御を実行するプリンタ制御手段とを
備えた装置である。
成装置に使用される印字制御装置において、標準仕様の
プリンタを選択指定するためのプリンタ種別設定手段、
プリンタ種別設定手段からのプリンタ種別データを格納
するプリンタ種別メモリ手段、プリンタ種別メモリ手段
に格納されたプリンタ種別データを特定仕様のプリンタ
を指示するプリンタ種別データに変更する特定仕様プリ
ンタ設定手段およびプリンタ種別メモリ手段に格納され
たプリンタ種別データに基づいて、選択指定された種類
のプリンタの動作制御を実行するプリンタ制御手段とを
備えた装置である。
【0009】
【作用】本発明では、プリンタ種別設定手段により選択
指定された標準仕様のプリンタに対応するプリンタ種別
データが、プリンタ種別メモリ手段に格納される。特定
仕様プリンタ設定手段により特定仕様のプリンタが指示
されると、プリンタ種別メモリ手段のプリンタ種別デー
タは特定仕様のデータに強制的に変更される。例えば文
書作成装置に設けられているプリンタ制御手段は、プリ
ンタ種別メモリ手段に格納されたプリンタ種別データに
基づいて外部プリンタの動作制御を実行する。
指定された標準仕様のプリンタに対応するプリンタ種別
データが、プリンタ種別メモリ手段に格納される。特定
仕様プリンタ設定手段により特定仕様のプリンタが指示
されると、プリンタ種別メモリ手段のプリンタ種別デー
タは特定仕様のデータに強制的に変更される。例えば文
書作成装置に設けられているプリンタ制御手段は、プリ
ンタ種別メモリ手段に格納されたプリンタ種別データに
基づいて外部プリンタの動作制御を実行する。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0011】図1は同実施例に係わる文書作成装置の要
部を示すブロック図である。本装置は、装置全体の制御
、文書作成処理及び編集処理等を実行する制御部(CP
U)1、キーボード2、入力制御部3、文書バッファメ
モリ4、外部プリンタ5、プリンタ制御部6、表示装置
7および表示制御部8を備えている。
部を示すブロック図である。本装置は、装置全体の制御
、文書作成処理及び編集処理等を実行する制御部(CP
U)1、キーボード2、入力制御部3、文書バッファメ
モリ4、外部プリンタ5、プリンタ制御部6、表示装置
7および表示制御部8を備えている。
【0012】キーボード2は、各種文字キー等の他にカ
ーソルキー2aおよび印刷指示用の印刷キー2bを有す
る。入力制御部3は、キーボード2から入力される各種
キー入力信号をキーコードに変換して制御部1に出力す
る。文書バッファメモリ4は、作成された文書データを
格納するバッファメモリである。表示装置7は表示制御
部8により制御されて、文書バッファメモリ4から呼出
された文書データおよび各種入力画面を表示する。
ーソルキー2aおよび印刷指示用の印刷キー2bを有す
る。入力制御部3は、キーボード2から入力される各種
キー入力信号をキーコードに変換して制御部1に出力す
る。文書バッファメモリ4は、作成された文書データを
格納するバッファメモリである。表示装置7は表示制御
部8により制御されて、文書バッファメモリ4から呼出
された文書データおよび各種入力画面を表示する。
【0013】プリンタ制御部6は、予め用意されている
標準仕様および特定仕様の外部プリンタ5の動作制御を
行なう。外部プリンタ5は、標準仕様として例えば56
ドット専用プリンタ、漢字シリアルプリンタ、漢字ペー
ジプリンタであり、特定仕様として例えば24ドット専
用プリンタである。
標準仕様および特定仕様の外部プリンタ5の動作制御を
行なう。外部プリンタ5は、標準仕様として例えば56
ドット専用プリンタ、漢字シリアルプリンタ、漢字ペー
ジプリンタであり、特定仕様として例えば24ドット専
用プリンタである。
【0014】さらに、本装置は、ROM9、プリンタ種
別メモリ10、外部記憶装置であるフロッピーディスク
装置(FDD)11、ディスクコントローラ(FDC)
12およびプリンタ切換制御部13を備えている。RO
M9は、制御部(CPU)1の動作に必要な各種プログ
ラムを格納し、標準仕様および特定仕様の外部プリンタ
5の動作制御に必要なプリンタ制御用プログラムを格納
している。
別メモリ10、外部記憶装置であるフロッピーディスク
装置(FDD)11、ディスクコントローラ(FDC)
12およびプリンタ切換制御部13を備えている。RO
M9は、制御部(CPU)1の動作に必要な各種プログ
ラムを格納し、標準仕様および特定仕様の外部プリンタ
5の動作制御に必要なプリンタ制御用プログラムを格納
している。
【0015】プリンタ種別メモリ10は、キーボード2
から選択指定された種類のプリンタを指示するプリンタ
種別データ(ここでは、標準仕様が3種類、特定仕様が
1種類)を格納する。FDD11は、文書を保存するた
めのディスク及び特定仕様の外部プリンタを設定するた
めのアプリケーションプログラムを記憶したディスク(
以下APディスクと称する)に対するリード/ライト動
作を実行する。プリンタ切換制御部13は、APディス
クがFDD11にセットされて、特定仕様の外部プリン
タが設定された場合に、プリンタ種別メモリ10の内容
を強制的に変更し、特定仕様のプリンタ種別データをセ
ットする。
から選択指定された種類のプリンタを指示するプリンタ
種別データ(ここでは、標準仕様が3種類、特定仕様が
1種類)を格納する。FDD11は、文書を保存するた
めのディスク及び特定仕様の外部プリンタを設定するた
めのアプリケーションプログラムを記憶したディスク(
以下APディスクと称する)に対するリード/ライト動
作を実行する。プリンタ切換制御部13は、APディス
クがFDD11にセットされて、特定仕様の外部プリン
タが設定された場合に、プリンタ種別メモリ10の内容
を強制的に変更し、特定仕様のプリンタ種別データをセ
ットする。
【0016】プリンタ制御部6は、図2に示すように、
標準仕様の各外部プリンタに対応する56ドット専用プ
リンタ制御部6a、漢字シリアルプリンタ制御部6b、
漢字ページプリンタ制御部6cおよび特定仕様の外部プ
リンタに対応する特定仕様プリンタ制御部6dを有する
。プリンタ制御部6は制御部1の制御により各制御部6
a〜6dを選択的に起動する。
標準仕様の各外部プリンタに対応する56ドット専用プ
リンタ制御部6a、漢字シリアルプリンタ制御部6b、
漢字ページプリンタ制御部6cおよび特定仕様の外部プ
リンタに対応する特定仕様プリンタ制御部6dを有する
。プリンタ制御部6は制御部1の制御により各制御部6
a〜6dを選択的に起動する。
【0017】次に、同実施例の動作を説明する。
【0018】文書作成モードでは、制御部1はキーボー
ド2の各種文字キーの操作に応じた文書作成処理を実行
する(図3のステップS1)。作成した文書データは文
書バッファメモリ4に格納される。ここで、キーボード
2の印刷キー2bが操作されて(ステップS2のYES
)、外部プリンタ5による印字出力が指示されると、制
御部1は表示装置7の画面に、プリンタ種別に基づいた
印刷メニューを表示させる(ステップS3)。印刷メニ
ューは、基本フォント、印字速度、印刷部数等の各種印
刷項目からなる。
ド2の各種文字キーの操作に応じた文書作成処理を実行
する(図3のステップS1)。作成した文書データは文
書バッファメモリ4に格納される。ここで、キーボード
2の印刷キー2bが操作されて(ステップS2のYES
)、外部プリンタ5による印字出力が指示されると、制
御部1は表示装置7の画面に、プリンタ種別に基づいた
印刷メニューを表示させる(ステップS3)。印刷メニ
ューは、基本フォント、印字速度、印刷部数等の各種印
刷項目からなる。
【0019】キーボード2のカーソルキー2aの操作に
より、各種印刷項目が設定されると(ステップS4)、
制御部1はプリンタ制御部6を起動して、外部プリンタ
5の印字動作を実行させる。ここで、制御部1は、プリ
ンタ種別メモリ10をアクセスし、読出したプリンタ種
別データに基づいて外部プリンタ5の種類を識別する(
ステップS5)。制御部1は、キーボード2からの入力
によりプリンタ種別設定画面を表示装置7に表示する。 プリンタ種別設定画面には、標準仕様の外部プリンタ5
として、例えば56ドット専用プリンタ、漢字シリアル
プリンタ、漢字ページプリンタの3種類が表示される。 この3種類の中からキーボード2のカーソルキー2aに
より選択指定されると、そのプリンタに対応するプリン
タ種別データがプリンタ種別メモリ10にセットされる
。
より、各種印刷項目が設定されると(ステップS4)、
制御部1はプリンタ制御部6を起動して、外部プリンタ
5の印字動作を実行させる。ここで、制御部1は、プリ
ンタ種別メモリ10をアクセスし、読出したプリンタ種
別データに基づいて外部プリンタ5の種類を識別する(
ステップS5)。制御部1は、キーボード2からの入力
によりプリンタ種別設定画面を表示装置7に表示する。 プリンタ種別設定画面には、標準仕様の外部プリンタ5
として、例えば56ドット専用プリンタ、漢字シリアル
プリンタ、漢字ページプリンタの3種類が表示される。 この3種類の中からキーボード2のカーソルキー2aに
より選択指定されると、そのプリンタに対応するプリン
タ種別データがプリンタ種別メモリ10にセットされる
。
【0020】制御部1は、標準仕様のプリンタ種別デー
タに基づいて、プリンタ制御部6の標準仕様のプリンタ
制御部のいずれかを起動させる(ステップS6のNO、
ステップS9)。例えば56ドット専用プリンタが指定
されていれば、制御部1は、56ドット専用プリンタ制
御部6aを起動させる。ここで、標準仕様の各プリンタ
制御部6a〜6cを起動させるための制御用プログラム
は、予めROM9に格納されている。これにより、例え
ば56ドット専用プリンタが動作し、文書バッファメモ
リ4に格納されている文書データを印字することになる
(ステップS10)。
タに基づいて、プリンタ制御部6の標準仕様のプリンタ
制御部のいずれかを起動させる(ステップS6のNO、
ステップS9)。例えば56ドット専用プリンタが指定
されていれば、制御部1は、56ドット専用プリンタ制
御部6aを起動させる。ここで、標準仕様の各プリンタ
制御部6a〜6cを起動させるための制御用プログラム
は、予めROM9に格納されている。これにより、例え
ば56ドット専用プリンタが動作し、文書バッファメモ
リ4に格納されている文書データを印字することになる
(ステップS10)。
【0021】次に、前記のような標準仕様の外部プリン
タ5の代わりに、例えば24ドット専用プリンタである
特定仕様の外部プリンタ5を使用する場合には、予め用
意したAPディスクが使用される。このAPディスクが
FDD11にセットされると(ステップS20のYES
)、APディスクに記憶された特定仕様の外部プリンタ
を設定するためのアプリケーションプログラムが起動す
る(ステップS21)。即ち、プリンタ切換制御部13
は、特定仕様の外部プリンタの設定動作を実行する。
タ5の代わりに、例えば24ドット専用プリンタである
特定仕様の外部プリンタ5を使用する場合には、予め用
意したAPディスクが使用される。このAPディスクが
FDD11にセットされると(ステップS20のYES
)、APディスクに記憶された特定仕様の外部プリンタ
を設定するためのアプリケーションプログラムが起動す
る(ステップS21)。即ち、プリンタ切換制御部13
は、特定仕様の外部プリンタの設定動作を実行する。
【0022】制御部1は、図5の(A)に示すように、
特定仕様プリンタ(例えば24ドット専用プリンタ)の
設定画面を表示する(ステップS22)。キーボード2
の選択/実行キーにより特定仕様プリンタが設定される
と(ステップS23のYES)、プリンタ切換制御部1
3はプリンタ種別メモリ10の内容(標準仕様のプリン
タ種別データ)を特定仕様プリンタのプリンタ種別デー
タに変更する(ステップS24)。
特定仕様プリンタ(例えば24ドット専用プリンタ)の
設定画面を表示する(ステップS22)。キーボード2
の選択/実行キーにより特定仕様プリンタが設定される
と(ステップS23のYES)、プリンタ切換制御部1
3はプリンタ種別メモリ10の内容(標準仕様のプリン
タ種別データ)を特定仕様プリンタのプリンタ種別デー
タに変更する(ステップS24)。
【0023】ここで、キーボード2によりプリンタ種別
設定画面の表示を指示すると(ステップS25のYES
)、図5の(B)に示すように、例えば標準仕様の漢字
ページプリンタの代わりに特定仕様プリンタ(特定プリ
ンタ)が表示されて、標準仕様の56ドット専用プリン
タ、漢字シリアルプリンタはそのまま表示される(ステ
ップS26)。このとき、特定仕様プリンタ以外の標準
仕様のプリンタが設定されると(ステップS27のYE
S)、特定仕様プリンタの設定は解除されて、再度プリ
ンタ種別メモリ10の内容は標準仕様のプリンタ種別デ
ータに変更されることになる(ステップS28)。
設定画面の表示を指示すると(ステップS25のYES
)、図5の(B)に示すように、例えば標準仕様の漢字
ページプリンタの代わりに特定仕様プリンタ(特定プリ
ンタ)が表示されて、標準仕様の56ドット専用プリン
タ、漢字シリアルプリンタはそのまま表示される(ステ
ップS26)。このとき、特定仕様プリンタ以外の標準
仕様のプリンタが設定されると(ステップS27のYE
S)、特定仕様プリンタの設定は解除されて、再度プリ
ンタ種別メモリ10の内容は標準仕様のプリンタ種別デ
ータに変更されることになる(ステップS28)。
【0024】特定仕様プリンタが設定された状態で、キ
ーボード2により印刷モードの切替え画面の設定がなさ
れると(ステップS29のYES)、制御部1は、例え
ば図6に示すように、モード切替え画面を表示装置7に
表示する(ステップS30)。ここで、キーボード2の
カーソルキー2aにより各モードを設定することになる
(ステップS31)。
ーボード2により印刷モードの切替え画面の設定がなさ
れると(ステップS29のYES)、制御部1は、例え
ば図6に示すように、モード切替え画面を表示装置7に
表示する(ステップS30)。ここで、キーボード2の
カーソルキー2aにより各モードを設定することになる
(ステップS31)。
【0025】このようにして、予め用意されたAPディ
スクをセットすることにより、標準仕様以外の特定仕様
プリンタを外部プリンタとして使用することができる。 制御部1は、プリンタ種別メモリ10をアクセスし、そ
の内容が特定仕様プリンタのプリンタ種別データに変更
されていれば、プリンタ制御部6の特定仕様プリンタ制
御部6dを起動させる(ステップS6のYES、ステッ
プS7)。これにより、特定仕様プリンタが動作し、文
書バッファメモリ4に格納されている文書データを印字
することになる(ステップS8)。
スクをセットすることにより、標準仕様以外の特定仕様
プリンタを外部プリンタとして使用することができる。 制御部1は、プリンタ種別メモリ10をアクセスし、そ
の内容が特定仕様プリンタのプリンタ種別データに変更
されていれば、プリンタ制御部6の特定仕様プリンタ制
御部6dを起動させる(ステップS6のYES、ステッ
プS7)。これにより、特定仕様プリンタが動作し、文
書バッファメモリ4に格納されている文書データを印字
することになる(ステップS8)。
【0026】ここで、特定仕様プリンタ制御部6dを起
動させるための制御用プログラムは、標準仕様の制御用
プログラムと共に、予めROM9に格納されている。し
たがって、外部プリンタ5として標準仕様または特定仕
様のプリンタを使用する場合でも、制御用プログラムを
格納したROM9は共通化されている。また、プリンタ
制御部6は、予め標準仕様の各プリンタ制御部6a〜6
cと共に、特定仕様プリンタ制御部6dを有する。これ
により、文書作成装置の装置本体は、標準仕様または特
定仕様のいずれの外部プリンタ5を使用する場合でも、
共通化されている。
動させるための制御用プログラムは、標準仕様の制御用
プログラムと共に、予めROM9に格納されている。し
たがって、外部プリンタ5として標準仕様または特定仕
様のプリンタを使用する場合でも、制御用プログラムを
格納したROM9は共通化されている。また、プリンタ
制御部6は、予め標準仕様の各プリンタ制御部6a〜6
cと共に、特定仕様プリンタ制御部6dを有する。これ
により、文書作成装置の装置本体は、標準仕様または特
定仕様のいずれの外部プリンタ5を使用する場合でも、
共通化されている。
【0027】一方、特定仕様プリンタを外部プリンタと
して使用する場合には、専用のAPディスクを使用し、
強制的にプリンタ種別メモリ10の内容を特定仕様プリ
ンタのプリンタ種別データに変更させる。これにより、
装置本体は共通化されているが、標準仕様の外部プリン
タ5を使用する装置全体に対して、特定仕様プリンタを
使用する文書作成装置の製品区別化を実現することがで
きる。
して使用する場合には、専用のAPディスクを使用し、
強制的にプリンタ種別メモリ10の内容を特定仕様プリ
ンタのプリンタ種別データに変更させる。これにより、
装置本体は共通化されているが、標準仕様の外部プリン
タ5を使用する装置全体に対して、特定仕様プリンタを
使用する文書作成装置の製品区別化を実現することがで
きる。
【0028】なお、APディスクによる特定仕様の外部
プリンタを設定するためのアプリケーションプログラム
は、装置本体に予め設けられている解除機能モードによ
り解除される。この解除により、装置本体は、自動的に
標準仕様の外部プリンタ5を使用するモードに復帰する
。
プリンタを設定するためのアプリケーションプログラム
は、装置本体に予め設けられている解除機能モードによ
り解除される。この解除により、装置本体は、自動的に
標準仕様の外部プリンタ5を使用するモードに復帰する
。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、複
数種の外部プリンタを使用する文書作成装置等において
、プリンタの制御用プログラムを格納したROMの共通
化等により、標準仕様および特定仕様の外部プリンタを
制御する装置本体を共通化することができる。また、標
準仕様プリンタと特定仕様プリンタとでは、異なる設定
方法を採用することにより、標準仕様の外部プリンタを
使用する装置と特定仕様プリンタを使用する装置との製
品区別化を実現することができる。
数種の外部プリンタを使用する文書作成装置等において
、プリンタの制御用プログラムを格納したROMの共通
化等により、標準仕様および特定仕様の外部プリンタを
制御する装置本体を共通化することができる。また、標
準仕様プリンタと特定仕様プリンタとでは、異なる設定
方法を採用することにより、標準仕様の外部プリンタを
使用する装置と特定仕様プリンタを使用する装置との製
品区別化を実現することができる。
【0030】これにより、装置本体の製品化の効率を向
上できると共に、標準仕様の装置とは区別して、特定仕
様プリンタを使用する特定ユーザ向け製品として出荷す
ることが容易に行なうことができる。
上できると共に、標準仕様の装置とは区別して、特定仕
様プリンタを使用する特定ユーザ向け製品として出荷す
ることが容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる文書作成装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例に係わるプリンタ制御部の構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図3】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図4】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図5】同実施例に係わる表示装置の表示画面の一例を
示す図。
示す図。
【図6】同実施例に係わる表示装置の表示画面の一例を
示す図。
示す図。
1…制御部、2…キーボード、5…外部プリンタ、6…
プリンタ制御部、10…プリンタ種別メモリ、11…F
DD、13…プリンタ切換制御部。
プリンタ制御部、10…プリンタ種別メモリ、11…F
DD、13…プリンタ切換制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】 予め設定された複数種のプリンタの中
から標準仕様のプリンタを選択指定するためのプリンタ
種別設定手段と、このプリンタ種別設定手段により選択
指定された種類のプリンタを指示するプリンタ種別デー
タを格納するプリンタ種別メモリ手段と、前記複数種の
プリンタの中から特定仕様のプリンタを指示し、前記プ
リンタ種別メモリ手段に格納された前記プリンタ種別デ
ータを前記特定仕様のプリンタを指示するプリンタ種別
データに変更する特定仕様プリンタ設定手段と、前記プ
リンタ種別メモリ手段に格納されたプリンタ種別データ
に基づいて、選択指定された種類のプリンタの動作制御
を実行するプリンタ制御手段とを具備したことを特徴と
する印字制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048783A JPH04268628A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 印字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048783A JPH04268628A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 印字制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268628A true JPH04268628A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12812849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048783A Pending JPH04268628A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268628A (ja) |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3048783A patent/JPH04268628A/ja active Pending
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