JPH04268627A - 印字制御装置 - Google Patents
印字制御装置Info
- Publication number
- JPH04268627A JPH04268627A JP3048782A JP4878291A JPH04268627A JP H04268627 A JPH04268627 A JP H04268627A JP 3048782 A JP3048782 A JP 3048782A JP 4878291 A JP4878291 A JP 4878291A JP H04268627 A JPH04268627 A JP H04268627A
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- JP
- Japan
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- printer
- printing
- printing method
- external
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば文書作成装置に
使用される外部プリンタの制御を行なう印字制御装置に
関する。
使用される外部プリンタの制御を行なう印字制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置では、作成した文書
を印刷するためのプリンタが必要である。文書作成装置
には、プリンタを内蔵している方式と外部プリンタを接
続する方式がある。外部プリンタを接続する方式では、
予め設定された複数種のプリンタが用意されている。
を印刷するためのプリンタが必要である。文書作成装置
には、プリンタを内蔵している方式と外部プリンタを接
続する方式がある。外部プリンタを接続する方式では、
予め設定された複数種のプリンタが用意されている。
【0003】文書作成装置では、作成した文書を印刷す
る場合に、印刷メニューが表示されて、この印刷メニュ
ーから全文印刷、部分印刷、宛名印刷等の印刷方法を選
択指定する必要がある。さらに、外部プリンタとして使
用するプリンタ種別を設定する必要がある。プリンタ種
別には、漢字シリアルプリンタ、漢字ページプリンタ等
がある。
る場合に、印刷メニューが表示されて、この印刷メニュ
ーから全文印刷、部分印刷、宛名印刷等の印刷方法を選
択指定する必要がある。さらに、外部プリンタとして使
用するプリンタ種別を設定する必要がある。プリンタ種
別には、漢字シリアルプリンタ、漢字ページプリンタ等
がある。
【0004】ところで、設定された印刷方法とプリンタ
種別の組み合わせにより、適正な印刷結果を得るために
は、プリンタに対して各種の制御を行なう必要がある。 プリンタ内蔵方式では、装置本体(ホストシステム)が
自動的に制御するのが通常である。
種別の組み合わせにより、適正な印刷結果を得るために
は、プリンタに対して各種の制御を行なう必要がある。 プリンタ内蔵方式では、装置本体(ホストシステム)が
自動的に制御するのが通常である。
【0005】しかしながら、外部プリンタ方式では、装
置本体側にプリンタを制御するための制御コマンドが用
意されていない場合があり、プリンタの操作パネル上で
必要な操作を実行することが要求される。具体的には、
例えば宛名印刷の印刷方法が指定された場合に、宛名印
刷では高品質の印字結果が要求される。このため、プリ
ンタ種別に応じて、高速印字モードから高品質印字モー
ドに切替える操作が必要である。
置本体側にプリンタを制御するための制御コマンドが用
意されていない場合があり、プリンタの操作パネル上で
必要な操作を実行することが要求される。具体的には、
例えば宛名印刷の印刷方法が指定された場合に、宛名印
刷では高品質の印字結果が要求される。このため、プリ
ンタ種別に応じて、高速印字モードから高品質印字モー
ドに切替える操作が必要である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】例えば宛名印刷の印刷
方法が指定された場合に、宛名印刷では高品質の印字結
果が要求される。このような場合に、外部プリンタ方式
では、プリンタの操作パネル上で、高速印字モードから
高品質印字モードに切替える操作が必要となる。
方法が指定された場合に、宛名印刷では高品質の印字結
果が要求される。このような場合に、外部プリンタ方式
では、プリンタの操作パネル上で、高速印字モードから
高品質印字モードに切替える操作が必要となる。
【0007】しかしながら、プリンタの操作パネルの操
作方法は必ずしも同一ではない。また装置本体の操作と
異なり、プリンタの操作パネルの操作頻度は少ないため
、ユーザが操作方法を正確に記憶しておらず、必要時に
直ちに操作できない場合がある。
作方法は必ずしも同一ではない。また装置本体の操作と
異なり、プリンタの操作パネルの操作頻度は少ないため
、ユーザが操作方法を正確に記憶しておらず、必要時に
直ちに操作できない場合がある。
【0008】本発明の目的は、外部プリンタ方式の印字
制御装置において、印刷方法とプリンタ種別の組み合わ
せにより、使用する外部プリンタの操作パネル上で操作
する必要がある場合に、操作方法を表示して簡単かつ即
時に操作できるようにして、外部プリンタの操作性の向
上を図ることにある。
制御装置において、印刷方法とプリンタ種別の組み合わ
せにより、使用する外部プリンタの操作パネル上で操作
する必要がある場合に、操作方法を表示して簡単かつ即
時に操作できるようにして、外部プリンタの操作性の向
上を図ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えば文書作
成装置に使用される外部プリンタ方式の印字制御装置に
おいて、プリンタ種別を記憶するプリンタ種別メモリ手
段、印刷方法を記憶する印刷方法メモリ手段および所定
のプリンタ種別のプリンタを起動するためのプリンタ操
作パネルの操作指示メッセージを表示する表示制御手段
を備えた装置である。
成装置に使用される外部プリンタ方式の印字制御装置に
おいて、プリンタ種別を記憶するプリンタ種別メモリ手
段、印刷方法を記憶する印刷方法メモリ手段および所定
のプリンタ種別のプリンタを起動するためのプリンタ操
作パネルの操作指示メッセージを表示する表示制御手段
を備えた装置である。
【0010】
【作用】本発明では、印刷動作の指示がなされたときに
、印刷方法メモリ手段に記憶された印刷方法とプリンタ
種別メモリ手段に記憶されたプリンタ種別との組み合わ
せに応じて、表示制御手段は所定のプリンタ種別のプリ
ンタを起動するためのプリンタ操作パネルの操作指示メ
ッセージを表示する。
、印刷方法メモリ手段に記憶された印刷方法とプリンタ
種別メモリ手段に記憶されたプリンタ種別との組み合わ
せに応じて、表示制御手段は所定のプリンタ種別のプリ
ンタを起動するためのプリンタ操作パネルの操作指示メ
ッセージを表示する。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1は同実施例に係わる文書作成装置の要
部を示すブロック図である。本装置は、装置全体の制御
、文書作成処理及び編集処理等を実行する制御部(CP
U)1、キーボード2、入力制御部3、文書バッファメ
モリ4、外部プリンタ5、プリンタ制御部6、表示装置
7および表示制御部8を備えている。
部を示すブロック図である。本装置は、装置全体の制御
、文書作成処理及び編集処理等を実行する制御部(CP
U)1、キーボード2、入力制御部3、文書バッファメ
モリ4、外部プリンタ5、プリンタ制御部6、表示装置
7および表示制御部8を備えている。
【0013】キーボード2は、各種文字キー等の他にカ
ーソルキー2aおよび印刷指示用の印刷キー2bを有す
る。入力制御部3は、キーボード2から入力される各種
キー入力信号をキーコードに変換して制御部1に出力す
る。文書バッファメモリ4は、作成された文書データを
格納するバッファメモリである。表示装置7は表示制御
部8により制御されて、文書バッファメモリ4から呼出
された文書データおよび各種入力画面を表示する。
ーソルキー2aおよび印刷指示用の印刷キー2bを有す
る。入力制御部3は、キーボード2から入力される各種
キー入力信号をキーコードに変換して制御部1に出力す
る。文書バッファメモリ4は、作成された文書データを
格納するバッファメモリである。表示装置7は表示制御
部8により制御されて、文書バッファメモリ4から呼出
された文書データおよび各種入力画面を表示する。
【0014】プリンタ制御部6は、予め設定されている
プリンタ種別に応じた外部プリンタ5の動作制御を行な
う。外部プリンタ5は、例えば56ドット専用プリンタ
、漢字シリアルプリンタ、漢字ページプリンタ等のプリ
ンタである。
プリンタ種別に応じた外部プリンタ5の動作制御を行な
う。外部プリンタ5は、例えば56ドット専用プリンタ
、漢字シリアルプリンタ、漢字ページプリンタ等のプリ
ンタである。
【0015】さらに、本装置は、ROM9、プリンタ種
別メモリ10、外部記憶装置であるフロッピーディスク
装置(FDD)11、ディスクコントローラ(FDC)
12および印刷方法メモリ13を備えている。ROM9
は、制御部(CPU)1の動作に必要な各種プログラム
(プリンタ制御用プログラムを含む)を格納している。
別メモリ10、外部記憶装置であるフロッピーディスク
装置(FDD)11、ディスクコントローラ(FDC)
12および印刷方法メモリ13を備えている。ROM9
は、制御部(CPU)1の動作に必要な各種プログラム
(プリンタ制御用プログラムを含む)を格納している。
【0016】プリンタ種別メモリ10は、キーボード2
から設定された種類のプリンタを指示するプリンタ種別
データ(ここでは、3種類のプリンタ)を格納する。F
DD11は、文書を保存するためのディスクに対するリ
ード/ライト動作を実行する。印刷方法メモリ13は、
印刷動作時に表示される印刷メニューの中から選択指定
された印刷方法を格納するためのメモリである。
から設定された種類のプリンタを指示するプリンタ種別
データ(ここでは、3種類のプリンタ)を格納する。F
DD11は、文書を保存するためのディスクに対するリ
ード/ライト動作を実行する。印刷方法メモリ13は、
印刷動作時に表示される印刷メニューの中から選択指定
された印刷方法を格納するためのメモリである。
【0017】次に、同実施例の動作を説明する。
【0018】文書作成モードでは、制御部1はキーボー
ド2の各種文字キーの操作に応じた文書作成処理を実行
する(図2のステップS1)。作成した文書データは文
書バッファメモリ4に格納される。ここで、キーボード
2の印刷キー2bが操作されて(ステップS2のYES
)、外部プリンタ5による印字出力が指示されると、制
御部1は表示装置7の画面に印刷メニューを表示させる
(ステップS3)。
ド2の各種文字キーの操作に応じた文書作成処理を実行
する(図2のステップS1)。作成した文書データは文
書バッファメモリ4に格納される。ここで、キーボード
2の印刷キー2bが操作されて(ステップS2のYES
)、外部プリンタ5による印字出力が指示されると、制
御部1は表示装置7の画面に印刷メニューを表示させる
(ステップS3)。
【0019】印刷メニューは、図3の(A)に示すよう
に、印刷方法と基本フォント、印字速度、印刷部数等の
各種印刷項目からなる。初期設定時には、印刷方法とし
て全文印刷がカーソルで指示されており、キーボード2
の例えば選択/実行キーの操作により、印刷方法として
全文印刷が設定されることになる。制御部1は、設定さ
れた印刷方法を印刷方法メモリ13にセットする。
に、印刷方法と基本フォント、印字速度、印刷部数等の
各種印刷項目からなる。初期設定時には、印刷方法とし
て全文印刷がカーソルで指示されており、キーボード2
の例えば選択/実行キーの操作により、印刷方法として
全文印刷が設定されることになる。制御部1は、設定さ
れた印刷方法を印刷方法メモリ13にセットする。
【0020】また、制御部1は、キーボード2からの入
力によりプリンタ種別設定画面を表示装置7に表示する
。プリンタ種別設定画面には、外部プリンタ5として、
例えば56ドット専用プリンタ、漢字シリアルプリンタ
、漢字ページプリンタの3種類が表示される。この3種
類の中からキーボード2のカーソルキー2aにより選択
指定されると、そのプリンタに対応するプリンタ種別デ
ータがプリンタ種別メモリ10にセットされる。
力によりプリンタ種別設定画面を表示装置7に表示する
。プリンタ種別設定画面には、外部プリンタ5として、
例えば56ドット専用プリンタ、漢字シリアルプリンタ
、漢字ページプリンタの3種類が表示される。この3種
類の中からキーボード2のカーソルキー2aにより選択
指定されると、そのプリンタに対応するプリンタ種別デ
ータがプリンタ種別メモリ10にセットされる。
【0021】初期設定時の印刷方法として全文印刷が設
定された状態で、キーボード2の例えば選択/実行キー
が操作されると、制御部1はプリンタ制御部6を起動し
て、設定したプリンタ種別の外部プリンタ5の印字動作
を実行させる(ステップS4のNO、S8のYES)。 プリンタ制御部6を起動させるための制御用プログラム
は、予めROM9に格納されている。これにより、例え
ば56ドット専用プリンタが動作し、文書バッファメモ
リ4に格納されている文書データを印字することになる
(ステップS9)。
定された状態で、キーボード2の例えば選択/実行キー
が操作されると、制御部1はプリンタ制御部6を起動し
て、設定したプリンタ種別の外部プリンタ5の印字動作
を実行させる(ステップS4のNO、S8のYES)。 プリンタ制御部6を起動させるための制御用プログラム
は、予めROM9に格納されている。これにより、例え
ば56ドット専用プリンタが動作し、文書バッファメモ
リ4に格納されている文書データを印字することになる
(ステップS9)。
【0022】ここで、図3の(A)に示す印刷メニュー
において、キーボード2のカーソルキー2aによりカー
ソルを移動して、印刷方法を例えば宛名印刷に変更した
とする(ステップS4のYES、S6のYES)。制御
部1は、印刷方法メモリ13にセットされている全文印
刷を宛名印刷に変更する(ステップS5)。宛名印刷に
変更すると、図3の(B)に示すように、宛名印刷用の
印刷メニューが表示される。
において、キーボード2のカーソルキー2aによりカー
ソルを移動して、印刷方法を例えば宛名印刷に変更した
とする(ステップS4のYES、S6のYES)。制御
部1は、印刷方法メモリ13にセットされている全文印
刷を宛名印刷に変更する(ステップS5)。宛名印刷に
変更すると、図3の(B)に示すように、宛名印刷用の
印刷メニューが表示される。
【0023】この宛名印刷用の印刷メニューから各印刷
項目が選択されて、キーボード2の例えば選択/実行キ
ーが操作されると、制御部1は、プリンタ種別メモリ1
0をアクセスし、読出したプリンタ種別データに基づい
て外部プリンタ5の種類を識別する。さらに、制御部1
は、印刷方法メモリ13にセットされている印刷方法を
識別する。制御部1は、予め例えばROM9に用意され
たテーブルを検索し、プリンタ種別と印刷方法との組み
合わせに応じたプリンタ操作パネルの操作指示メッセー
ジを取り出す(ステップS7のYES)。
項目が選択されて、キーボード2の例えば選択/実行キ
ーが操作されると、制御部1は、プリンタ種別メモリ1
0をアクセスし、読出したプリンタ種別データに基づい
て外部プリンタ5の種類を識別する。さらに、制御部1
は、印刷方法メモリ13にセットされている印刷方法を
識別する。制御部1は、予め例えばROM9に用意され
たテーブルを検索し、プリンタ種別と印刷方法との組み
合わせに応じたプリンタ操作パネルの操作指示メッセー
ジを取り出す(ステップS7のYES)。
【0024】制御部1は、取り出したプリンタ操作パネ
ルの操作指示メッセージを、宛名印刷用の印刷メニュー
を表示している画面の中に表示させる(ステップS10
)。これにより、図3の(B)に示すように、例えば「
高速印字ランプ消灯、電源ランプ緑色の状態にプリンタ
を設定してください」の操作指示メッセージが表示され
る。
ルの操作指示メッセージを、宛名印刷用の印刷メニュー
を表示している画面の中に表示させる(ステップS10
)。これにより、図3の(B)に示すように、例えば「
高速印字ランプ消灯、電源ランプ緑色の状態にプリンタ
を設定してください」の操作指示メッセージが表示され
る。
【0025】ここでは、外部プリンタ5として例えば5
6ドット専用プリンタが指定されており、印刷方法は宛
名印刷である。56ドット専用プリンタは、初期設定時
では高速印字モードであり、電源の投入状態(電源ラン
プ緑色)で高速印字ランプが点灯している。したがって
、ユーザは操作指示メッセージに従って、56ドット専
用プリンタの操作パネルを操作して、高速印字モードか
ら高品質印字モードに変更させる。これにより、印刷動
作が実行されると、56ドット専用プリンタは、高品質
印字モードによる印字動作を実行し、文書バッファメモ
リ4に格納された宛名データを印字する(ステップS8
、S9)。
6ドット専用プリンタが指定されており、印刷方法は宛
名印刷である。56ドット専用プリンタは、初期設定時
では高速印字モードであり、電源の投入状態(電源ラン
プ緑色)で高速印字ランプが点灯している。したがって
、ユーザは操作指示メッセージに従って、56ドット専
用プリンタの操作パネルを操作して、高速印字モードか
ら高品質印字モードに変更させる。これにより、印刷動
作が実行されると、56ドット専用プリンタは、高品質
印字モードによる印字動作を実行し、文書バッファメモ
リ4に格納された宛名データを印字する(ステップS8
、S9)。
【0026】このようにして、設定した外部プリンタ5
のプリンタ種別と選択した印刷方法との組み合わせに従
って、適正な印刷動作の実行に必要な外部プリンタ5の
操作パネル上での操作方法を表示する。具体的には、例
えば宛名印刷の印刷方法が指定されて、初期設定時には
高速印字モードで動作するプリンタ種別が設定された場
合には、プリンタの操作パネル上で、高速印字モードか
ら高品質印字モードに切替える操作を指示するメッセー
ジを表示する。
のプリンタ種別と選択した印刷方法との組み合わせに従
って、適正な印刷動作の実行に必要な外部プリンタ5の
操作パネル上での操作方法を表示する。具体的には、例
えば宛名印刷の印刷方法が指定されて、初期設定時には
高速印字モードで動作するプリンタ種別が設定された場
合には、プリンタの操作パネル上で、高速印字モードか
ら高品質印字モードに切替える操作を指示するメッセー
ジを表示する。
【0027】したがって、ユーザは、プリンタの操作パ
ネル上での操作方法を正確に記憶していなくても、表示
画面のメッセージから、必要な操作方法を認識し、即時
に適正な印字モードでの印字動作を実行させることがで
きる。
ネル上での操作方法を正確に記憶していなくても、表示
画面のメッセージから、必要な操作方法を認識し、即時
に適正な印字モードでの印字動作を実行させることがで
きる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、複
数種の外部プリンタを使用する文書作成装置等において
、印刷方法とプリンタ種別の組み合わせにより、使用す
る外部プリンタの操作パネル上で操作する必要がある場
合に、操作方法を表示することにより、その操作方法を
正確に記憶していなくても、即時かつ簡単に操作を実行
することができる。したがって、操作パネルから操作を
必要とする場合がある外部プリンタの操作性の向上を図
ることができる。
数種の外部プリンタを使用する文書作成装置等において
、印刷方法とプリンタ種別の組み合わせにより、使用す
る外部プリンタの操作パネル上で操作する必要がある場
合に、操作方法を表示することにより、その操作方法を
正確に記憶していなくても、即時かつ簡単に操作を実行
することができる。したがって、操作パネルから操作を
必要とする場合がある外部プリンタの操作性の向上を図
ることができる。
【図1】本発明の実施例に係わる文書作成装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図3】同実施例に係わる表示装置の表示画面の一例を
示す図。
示す図。
1…制御部、2…キーボード、5…外部プリンタ、6…
プリンタ制御部、10…プリンタ種別メモリ、13…印
刷方法メモリ。
プリンタ制御部、10…プリンタ種別メモリ、13…印
刷方法メモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】 印刷動作の指示、使用するプリンタの
種別の指示、印刷方法の選択指定を実行するための入力
手段と、この入力手段により指示されたプリンタ種別を
記憶するプリンタ種別メモリ手段と、前記入力手段によ
り選択指定された前記印刷方法を記憶する印刷方法メモ
リ手段と、前記入力手段により印刷動作の指示がなされ
たときに、前記印刷方法メモリ手段に記憶された印刷方
法と前記プリンタ種別メモリ手段に記憶されたプリンタ
種別との組み合わせに応じて、所定のプリンタ種別のプ
リンタを起動するためのプリンタ操作パネルの操作指示
メッセージを表示する表示制御手段とを具備したことを
特徴とする印字制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048782A JPH04268627A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 印字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048782A JPH04268627A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 印字制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268627A true JPH04268627A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12812821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048782A Pending JPH04268627A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268627A (ja) |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3048782A patent/JPH04268627A/ja active Pending
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