JPH04271517A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH04271517A JPH04271517A JP3032594A JP3259491A JPH04271517A JP H04271517 A JPH04271517 A JP H04271517A JP 3032594 A JP3032594 A JP 3032594A JP 3259491 A JP3259491 A JP 3259491A JP H04271517 A JPH04271517 A JP H04271517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel mosfet
- integrated circuit
- output
- semiconductor integrated
- output terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】図2及び図3は例えば昭和63年4月に
発行された「’88三菱半導体データブック8ビットマ
イクロコンピュータ編」の2− 517頁に示されてい
る従来の半導体集積回路装置要部の等価回路である。図
2において、ラッチ回路8のデータは、インバータ10
を介してPチャネルMOSFET6のゲートに与えられ
、インバータ9を介してNチャネルMOSFET5のゲ
ートに与えられる。高電位電源1は、PチャネルMOS
FET6と接続され、低電位電源2は、NチャネルMO
SFET5と接続され、そしてPチャネルMOSFET
6とNチャネルMOSFET5とが直列接続される。P
チャネルMOSFET6とNチャネルMOSFET5と
の共通接続部は出力端子3と接続される。そして、前記
ラッチ回路8と、インバータ9,10とにより信号特定
回路4が構成される。
発行された「’88三菱半導体データブック8ビットマ
イクロコンピュータ編」の2− 517頁に示されてい
る従来の半導体集積回路装置要部の等価回路である。図
2において、ラッチ回路8のデータは、インバータ10
を介してPチャネルMOSFET6のゲートに与えられ
、インバータ9を介してNチャネルMOSFET5のゲ
ートに与えられる。高電位電源1は、PチャネルMOS
FET6と接続され、低電位電源2は、NチャネルMO
SFET5と接続され、そしてPチャネルMOSFET
6とNチャネルMOSFET5とが直列接続される。P
チャネルMOSFET6とNチャネルMOSFET5と
の共通接続部は出力端子3と接続される。そして、前記
ラッチ回路8と、インバータ9,10とにより信号特定
回路4が構成される。
【0003】次にこの半導体集積回路の動作を説明する
。ラッチ回路8のデータがLレベルの場合、インバータ
9及び10の出力はHレベルになる。それによりNチャ
ネルMOSFET5がオンし、PチャネルMOSFET
6がオフして、出力端子3にLレベルのデータを出力す
る。また、ラッチ回路8のデータかHレベルの場合、イ
ンバータ9及び10の出力がLレベルになり、Pチャネ
ルMOSFET6がオンし、NチャネルMOSFET5
がオフして、出力端子3にHレベルのデータを出力する
。つまり、図2に示す半導体集積回路装置は出力端子3
にCMOS出力が得られる。
。ラッチ回路8のデータがLレベルの場合、インバータ
9及び10の出力はHレベルになる。それによりNチャ
ネルMOSFET5がオンし、PチャネルMOSFET
6がオフして、出力端子3にLレベルのデータを出力す
る。また、ラッチ回路8のデータかHレベルの場合、イ
ンバータ9及び10の出力がLレベルになり、Pチャネ
ルMOSFET6がオンし、NチャネルMOSFET5
がオフして、出力端子3にHレベルのデータを出力する
。つまり、図2に示す半導体集積回路装置は出力端子3
にCMOS出力が得られる。
【0004】図3において、ラッチ回路8のデータはイ
ンバータ9を介してNチャネルMOSFET5のゲート
に与えられる。NチャネルMOSFET5は、出力端子
3と低電位電源2との間に介装される。そしてラッチ回
路8とインバータ9とにより信号特定回路4が構成され
る。
ンバータ9を介してNチャネルMOSFET5のゲート
に与えられる。NチャネルMOSFET5は、出力端子
3と低電位電源2との間に介装される。そしてラッチ回
路8とインバータ9とにより信号特定回路4が構成され
る。
【0005】次にこの半導体集積回路の動作を説明する
。ラッチ回路8のデータがLレベルの場合、インバータ
9の出力はHレベルになり、NチャネルMOSFET5
がオンし、出力端子3にLレベルのデータを出力する。 また、ラッチ回路8のデータがHレベルの場合、インバ
ータ9の出力はLレベルになり、NチャネルMOSFE
T5がオフして、出力端子3はフローティング状態にな
る。つまり図3に示す半導体集積回路装置は出力端子3
にオープンドレイン出力が得られる。
。ラッチ回路8のデータがLレベルの場合、インバータ
9の出力はHレベルになり、NチャネルMOSFET5
がオンし、出力端子3にLレベルのデータを出力する。 また、ラッチ回路8のデータがHレベルの場合、インバ
ータ9の出力はLレベルになり、NチャネルMOSFE
T5がオフして、出力端子3はフローティング状態にな
る。つまり図3に示す半導体集積回路装置は出力端子3
にオープンドレイン出力が得られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の半導
体集積回路装置は、ユーザが指定する各出力端子の出力
形式に応じて集積回路のパターンを設計して製造される
。そのため、設計した集積回路のパターンに汎用性がな
い。したがって、集積回路のパターンはユーザごとに設
計する必要があり、コストアップが余儀なくされ、また
納期を短縮できないという問題がある。
体集積回路装置は、ユーザが指定する各出力端子の出力
形式に応じて集積回路のパターンを設計して製造される
。そのため、設計した集積回路のパターンに汎用性がな
い。したがって、集積回路のパターンはユーザごとに設
計する必要があり、コストアップが余儀なくされ、また
納期を短縮できないという問題がある。
【0007】本発明は斯かる問題に鑑み集積回路のパタ
ーンを変更せずに、出力形式を選択できる半導体集積回
路装置を提供することを目的とする。
ーンを変更せずに、出力形式を選択できる半導体集積回
路装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体集積
回路装置は、異なる電位間に接続されるPチャネルトラ
ンジスタ及びNチャネルトランジスタの直列回路の共通
接続部を所定端子と接続するとともに、共通接続部及び
所定端子の接続点と、Pチャネルトランジスタとを接続
している回路途中にスイッチ回路を備えて構成する。
回路装置は、異なる電位間に接続されるPチャネルトラ
ンジスタ及びNチャネルトランジスタの直列回路の共通
接続部を所定端子と接続するとともに、共通接続部及び
所定端子の接続点と、Pチャネルトランジスタとを接続
している回路途中にスイッチ回路を備えて構成する。
【0009】
【作用】スイッチ回路を閉状態に形成しておくと、Pチ
ャネルトランジスタ及びNチャネルトランジスタが直列
接続されて、それらのトランジスタに与えられるデータ
に応じていずれか一方のトランジスタがオンし、所定端
子にCMOS出力が得られる。スイッチ回路を開状態に
形成しておくと、Pチャネルトランジスタと所定端子と
が切離される。Nチャネルトランジスタに与えられるデ
ータに応じてNチャネルトランジスタがオフしたときに
所定端子にオープンドレイン出力が得られる。これによ
り、スイッチ回路を閉状態又は開状態に形成することに
より、CMOS出力又はオープンドレイン出力を選択し
得る。
ャネルトランジスタ及びNチャネルトランジスタが直列
接続されて、それらのトランジスタに与えられるデータ
に応じていずれか一方のトランジスタがオンし、所定端
子にCMOS出力が得られる。スイッチ回路を開状態に
形成しておくと、Pチャネルトランジスタと所定端子と
が切離される。Nチャネルトランジスタに与えられるデ
ータに応じてNチャネルトランジスタがオフしたときに
所定端子にオープンドレイン出力が得られる。これによ
り、スイッチ回路を閉状態又は開状態に形成することに
より、CMOS出力又はオープンドレイン出力を選択し
得る。
【0010】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面により詳
述する。図1は本発明に係る半導体集積回路装置要部の
等価回路である。ラッチ回路8のデータは、インバータ
10を介してPチャネルMOSFET6のゲートへ与え
られ、インバータ9を介してNチャネルMOSFET5
のゲートへ与えられる。PチャネルMOSFET6は高
電位電源1と接続され、NチャネルMOSFET5は低
電位電源2と接続される。 PチャネルMOSFET6はスイッチ回路7を介してN
チャネルMOSFET5と直列接続される。Pチャネル
MOSFET6はスイッチ回路7を介して出力端子3と
接続される。
述する。図1は本発明に係る半導体集積回路装置要部の
等価回路である。ラッチ回路8のデータは、インバータ
10を介してPチャネルMOSFET6のゲートへ与え
られ、インバータ9を介してNチャネルMOSFET5
のゲートへ与えられる。PチャネルMOSFET6は高
電位電源1と接続され、NチャネルMOSFET5は低
電位電源2と接続される。 PチャネルMOSFET6はスイッチ回路7を介してN
チャネルMOSFET5と直列接続される。Pチャネル
MOSFET6はスイッチ回路7を介して出力端子3と
接続される。
【0011】スイッチ回路7は、半導体集積回路装置の
製造工程においてマスクオプションにより閉又は開状態
に形成する。なお、ラッチ回路8とインバータ9,10
とにより信号特定回路4を形成している。
製造工程においてマスクオプションにより閉又は開状態
に形成する。なお、ラッチ回路8とインバータ9,10
とにより信号特定回路4を形成している。
【0012】次にこのように構成した半導体集積回路装
置の動作を説明する。半導体集積回路装置の製造工程に
おいてスイッチ回路7を閉状態に形成すると、Pチャネ
ルMOSFET6とNチャネルMOSFET5とが直列
接続される。 この場合、ラッチ回路8のデータがL(H)レベルにな
ると、インバータ9,10の出力がともにH(L)レベ
ルになり、PチャネルMOSFET6(NチャネルMO
SFET5)がオンし、出力端子3にL(H)レベルの
データが出力される。つまり出力端子3にはCMOS出
力が得られる。
置の動作を説明する。半導体集積回路装置の製造工程に
おいてスイッチ回路7を閉状態に形成すると、Pチャネ
ルMOSFET6とNチャネルMOSFET5とが直列
接続される。 この場合、ラッチ回路8のデータがL(H)レベルにな
ると、インバータ9,10の出力がともにH(L)レベ
ルになり、PチャネルMOSFET6(NチャネルMO
SFET5)がオンし、出力端子3にL(H)レベルの
データが出力される。つまり出力端子3にはCMOS出
力が得られる。
【0013】一方、半導体集積回路装置の製造工程にお
いてスイッチ回路7を開状態に形成すると、Pチャネル
MOSFET6と出力端子3とが切離される。この場合
ラッチ回路8のデータがL(H)レベルになると、イン
バータ9,10の出力がともにH(L)レベルになりN
チャネルMOSFET5(PチャネルMOSFET6)
がオンする。そしてNチャネルMOSFET5がオンし
たときには出力端子3にLレベルのデータが出力され、
オフしたときは出力端子3はフローティング状態になる
。したがって、出力端子3にはオープンドレイン出力が
得られる。このようにして、スイッチ回路7を閉又は開
状態に形成することにより、出力形式を選択できる。
いてスイッチ回路7を開状態に形成すると、Pチャネル
MOSFET6と出力端子3とが切離される。この場合
ラッチ回路8のデータがL(H)レベルになると、イン
バータ9,10の出力がともにH(L)レベルになりN
チャネルMOSFET5(PチャネルMOSFET6)
がオンする。そしてNチャネルMOSFET5がオンし
たときには出力端子3にLレベルのデータが出力され、
オフしたときは出力端子3はフローティング状態になる
。したがって、出力端子3にはオープンドレイン出力が
得られる。このようにして、スイッチ回路7を閉又は開
状態に形成することにより、出力形式を選択できる。
【0014】本実施例では信号特定回路4を、ラッチ回
路8とインバータ9,10とにより構成したが、論理回
路により構成した場合でも同様の効果が得られる。
路8とインバータ9,10とにより構成したが、論理回
路により構成した場合でも同様の効果が得られる。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、半
導体集積回路装置の製造時に、スイッチ回路を閉又は開
状態に形成することにより、出力形式を選択できる。し
たがってユーザの仕様に応じ、その都度集積回路のパタ
ーンを設計する必要がない。それによりコストダウンが
図れ、また納期を短縮できる等の優れた効果を奏する。
導体集積回路装置の製造時に、スイッチ回路を閉又は開
状態に形成することにより、出力形式を選択できる。し
たがってユーザの仕様に応じ、その都度集積回路のパタ
ーンを設計する必要がない。それによりコストダウンが
図れ、また納期を短縮できる等の優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る半導体集積回路装置要部の等価回
路図である。
路図である。
【図2】従来の半導体集積回路装置要部の等価回路図で
ある。
ある。
【図3】従来の半導体集積回路装置要部の他の等価回路
図である。
図である。
1 高電位電源
2 低電位電源
3 出力端子
5 NチャネルMOSFET6
PチャネルMOSFET9,10 インバータ
PチャネルMOSFET9,10 インバータ
Claims (1)
- 【請求項1】 異なる電位間に接続されるPチャネル
トランジスタ及びNチャネルトランジスタの直列回路の
共通接続部を所定端子と接続している半導体集積回路装
置において、前記共通接続部及び前記所定端子の接続点
と、前記Pチャネルトランジスタとを接続している回路
途中にスイッチ回路を備えていることを特徴とする半導
体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032594A JPH04271517A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032594A JPH04271517A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271517A true JPH04271517A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=12363186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032594A Pending JPH04271517A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04271517A (ja) |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3032594A patent/JPH04271517A/ja active Pending
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