JPS5820980Y2 - 入力回路 - Google Patents
入力回路Info
- Publication number
- JPS5820980Y2 JPS5820980Y2 JP1978038227U JP3822778U JPS5820980Y2 JP S5820980 Y2 JPS5820980 Y2 JP S5820980Y2 JP 1978038227 U JP1978038227 U JP 1978038227U JP 3822778 U JP3822778 U JP 3822778U JP S5820980 Y2 JPS5820980 Y2 JP S5820980Y2
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- JP
- Japan
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- input
- circuit
- resistor
- switch
- transistor
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はMOS)ランジスタからなる集積回路の入力部
に関するもので、特に低消費電力化を図った入力回路に
関する。
に関するもので、特に低消費電力化を図った入力回路に
関する。
MOSトランジスタからなるLSIが広く利用されてい
るが、特に低消費電力の点からCMOSトランジスタの
利用が盛んになっている。
るが、特に低消費電力の点からCMOSトランジスタの
利用が盛んになっている。
しかしCMOS )ランジスタを用(・た回路におい
ても以下のような問題があり、消費電力の低減が充分に
遠戚されているとはいい難かった。
ても以下のような問題があり、消費電力の低減が充分に
遠戚されているとはいい難かった。
第1図は従来のCMOS トランジスタからなるLS
Iの入力部を示し、スイッチSWoの開放・短絡状態が
入力部で検出されてLSI内部の主要回路に入力信号と
して転送される。
Iの入力部を示し、スイッチSWoの開放・短絡状態が
入力部で検出されてLSI内部の主要回路に入力信号と
して転送される。
上記CMOSトランジスタ回路における入力部は、電源
−■と接地面に接続されたインバータIに対して、該イ
ンバータ■の入力端子Aと電源−V間に抵抗R0を接続
して構成され、スイッチSWoが開放状態にあれば、イ
ンバータ■の入力端子Aは抵抗R8に印加された電源−
■により−Vレベル(+1011)となり、インバータ
Iの出力端子Bは接地レベルCI′1″)となって、ス
イッチSWoの開放状態がLSIの内部ロジックに転送
される。
−■と接地面に接続されたインバータIに対して、該イ
ンバータ■の入力端子Aと電源−V間に抵抗R0を接続
して構成され、スイッチSWoが開放状態にあれば、イ
ンバータ■の入力端子Aは抵抗R8に印加された電源−
■により−Vレベル(+1011)となり、インバータ
Iの出力端子Bは接地レベルCI′1″)となって、ス
イッチSWoの開放状態がLSIの内部ロジックに転送
される。
一方スイッチSWoが短絡状態であれば、入力端子Aは
接地レベル(II II+ )となり、出力端子Bは−
Vレベル(”o II )となってスイッチSWoの短
絡状態がLSI内部に転送される。
接地レベル(II II+ )となり、出力端子Bは−
Vレベル(”o II )となってスイッチSWoの短
絡状態がLSI内部に転送される。
ここで上記スイッチSWoの短絡状態にむいて、スイッ
チSWo。
チSWo。
抵抗R6を通して電源−■と接地間にlIiVI
L の電流が流れる。
この電流Iiは抵抗R0O値を大きく設計すれば小さく
することができるが、この種の回路においては抵抗R,
が大きくなるとノイズの影響等のために誤動作する可能
性があり、一般にはR≦500にΩの範囲で設計されて
いる。
することができるが、この種の回路においては抵抗R,
が大きくなるとノイズの影響等のために誤動作する可能
性があり、一般にはR≦500にΩの範囲で設計されて
いる。
しかしスイッチ短絡時に流れる上記電流Iiは電子機器
の低消費電力化が要望されている昨今において無視し得
ない値となっていた。
の低消費電力化が要望されている昨今において無視し得
ない値となっていた。
本考案は上記従来回路の問題点に鑑みてなされたもので
、簡単な構成を付加するのみで、低消費電力化を図るこ
とができる入力回路を提供するもので、次に実施例を挙
げて本考案を詳細に説明する。
、簡単な構成を付加するのみで、低消費電力化を図るこ
とができる入力回路を提供するもので、次に実施例を挙
げて本考案を詳細に説明する。
第2図において、IはNチャネルMOS及びPチャネル
MO8からなるインバータで、電源Vと接地間に設けら
れている。
MO8からなるインバータで、電源Vと接地間に設けら
れている。
該インバータ■の出力端子りに導出された信号はMOS
トランジスタからなるLSIの内部ロジックにスイッチ
SWの状態を示す入力信号として供給される。
トランジスタからなるLSIの内部ロジックにスイッチ
SWの状態を示す入力信号として供給される。
方インバータ■の入力端子Cと電源−Vには、ドレイン
が入力端子Cに、ソースが電機−■に接続されたNチャ
ネルMOS )ランジスタT1が接続され、該MO8)
ランジスタT1のゲートにはインバータIの出力端子り
が接続されて、入力端子Cへ与えられた入力信号の反転
信号を供給する。
が入力端子Cに、ソースが電機−■に接続されたNチャ
ネルMOS )ランジスタT1が接続され、該MO8)
ランジスタT1のゲートにはインバータIの出力端子り
が接続されて、入力端子Cへ与えられた入力信号の反転
信号を供給する。
上記インバータ■の入力端子Cには、更に電源Vとの間
に抵抗Rが接続されている。
に抵抗Rが接続されている。
該抵抗Rの抵抗値は充分大きい抵抗値に設計され、一方
上記MOSトランジスタT1の抵抗値は比較的低い値に
設計される。
上記MOSトランジスタT1の抵抗値は比較的低い値に
設計される。
上記入力端子CにスイッチSWの開放状態及び短絡状態
のいずれかに対応した電圧レベルの信号が供給され、L
SI内部ロジックへの入力信号を形成するが、次に上記
入力回路の動作を説明する。
のいずれかに対応した電圧レベルの信号が供給され、L
SI内部ロジックへの入力信号を形成するが、次に上記
入力回路の動作を説明する。
スイッチSWが開放状態で入力端子Cの信号は抵抗Rを
介してll □ I!となり、出力端子りには反転され
た信号II I I+が導出される。
介してll □ I!となり、出力端子りには反転され
た信号II I I+が導出される。
このスイッチSWの開放動作の際、抵抗Rの抵抗値は充
分大きく設計されているため抵抗Rのみであれば前述の
如くノイズの影響によって誤動作を招く惧れがある。
分大きく設計されているため抵抗Rのみであれば前述の
如くノイズの影響によって誤動作を招く惧れがある。
しかし本考案においてはMOS)ランジスタT1が接続
されているため、出力端子りに導出された出力信号”1
11によってNチャンネルMOSトランジスタT、が直
ちにオン状態に変化する。
されているため、出力端子りに導出された出力信号”1
11によってNチャンネルMOSトランジスタT、が直
ちにオン状態に変化する。
該MOS )ランジスタT1は抵抗値が予め比較的低い
値に設計されているため、オン状態に変化するとノイズ
に影響されることなく安定して出力端子Dvこ出力信号
II 1 !+を導出させることができる。
値に設計されているため、オン状態に変化するとノイズ
に影響されることなく安定して出力端子Dvこ出力信号
II 1 !+を導出させることができる。
一方スイッチSWの短絡状態では、入力端子Cは接地レ
ベル信号”I I+となり従って出力端子りには反転さ
れた出力信号n011が導出される。
ベル信号”I I+となり従って出力端子りには反転さ
れた出力信号n011が導出される。
出力信号か−VレベルにあることからMOSトランジス
タT1はオフ状態に変化し、抵抗Rを介して電VI 流iが流れるが、電流値は1i1−T となり抵抗R
が予め大きく設計されているため極めて微少な電流に低
減することができる。
タT1はオフ状態に変化し、抵抗Rを介して電VI 流iが流れるが、電流値は1i1−T となり抵抗R
が予め大きく設計されているため極めて微少な電流に低
減することができる。
上記抵抗Rは第3図に示す如くMOSトランジスタT2
で構成することができる。
で構成することができる。
第4図はスイッチSWにおける入力極性が前記実施例と
逆の入力回路を示し、極性が逆であることからインバー
タ■の入力端子Cと接地間にPチャネルMO8)ランジ
スタT1′及び抵抗として作用するPチャネルMO8)
ランジスタT2′を接続して構成され、入力端子Cにス
イッチSWがオンの状態で−Vレベルの電源が供給され
る。
逆の入力回路を示し、極性が逆であることからインバー
タ■の入力端子Cと接地間にPチャネルMO8)ランジ
スタT1′及び抵抗として作用するPチャネルMO8)
ランジスタT2′を接続して構成され、入力端子Cにス
イッチSWがオンの状態で−Vレベルの電源が供給され
る。
上記実施例はいずれも入力信号導入剖にCMOSインバ
ータを用いたLSIを挙げたが・、本考案はCMO8構
戊のLSIに限られるものではなく、第5図に示す如く
PチャネルE/DMO8等からなるLSIにも、スイッ
チSWとLSI内部ロジック回路との間に反転入力信号
がゲートに入力されたMOS)ランジスタT1及び抵抗
となるMOSトランジスタT2を接続して入力回路を構
成することにより、同様に実施することができる。
ータを用いたLSIを挙げたが・、本考案はCMO8構
戊のLSIに限られるものではなく、第5図に示す如く
PチャネルE/DMO8等からなるLSIにも、スイッ
チSWとLSI内部ロジック回路との間に反転入力信号
がゲートに入力されたMOS)ランジスタT1及び抵抗
となるMOSトランジスタT2を接続して入力回路を構
成することにより、同様に実施することができる。
また上記各実施例のいずれも入力回路をLSI内部ロジ
ックと同様に同一半導体チップ内に組み込むことができ
る。
ックと同様に同一半導体チップ内に組み込むことができ
る。
以上本考案によれば、極めて簡単な回路を付加するのみ
で、MOSトランジスタからなる集積回路の電力消費の
節減を図ることができ、またそれによって動作を損う惧
れもなく安定した入力信号を集積回路内部に供給するこ
とができる。
で、MOSトランジスタからなる集積回路の電力消費の
節減を図ることができ、またそれによって動作を損う惧
れもなく安定した入力信号を集積回路内部に供給するこ
とができる。
特に入力回路のトランジスタは、エンハンスメント型M
OS )ランジスタで構成されるため、LSI回路本体
部のMOS)ランジスタと同タイプにすることができ、
入力回路を付加したことによって製造工程を複雑にする
ことはない。
OS )ランジスタで構成されるため、LSI回路本体
部のMOS)ランジスタと同タイプにすることができ、
入力回路を付加したことによって製造工程を複雑にする
ことはない。
またMOSトランジスタで抵抗を形成するため、抵抗値
が大きいほどトランジスタのサイズを小さくすることが
でき、入力回路を付加したことが集積回路の占有面積に
及ぼす影響はほとんどなく、MOSLSIに好適の入力
回路を得ることができる。
が大きいほどトランジスタのサイズを小さくすることが
でき、入力回路を付加したことが集積回路の占有面積に
及ぼす影響はほとんどなく、MOSLSIに好適の入力
回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のLSI入力回路を示す図、第2図乃至第
5図は本考案による実施例を示す入力回路図である。 ■・・・インバータ、C・・・入力端子、D・・・出力
端子、SW・・・スイッチ、R・・・抵抗、T1.T2
・・・MOSトランジスタ。
5図は本考案による実施例を示す入力回路図である。 ■・・・インバータ、C・・・入力端子、D・・・出力
端子、SW・・・スイッチ、R・・・抵抗、T1.T2
・・・MOSトランジスタ。
Claims (1)
- MOS)ランジスタからなる回路の入力部に、入力信号
を反転するためのインバータ回路を接続し、ドレイン及
びソースが夫々入力端子及び電源間に接続され、ゲート
に上記インバータ回路から出力された入力信号の反転信
号が与えられたMOSトランジスタを接続し、入力端子
と電源間にエンハンスメント型MO8)ランジスタから
なる抵抗を接続したことを特徴とする入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978038227U JPS5820980Y2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | 入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978038227U JPS5820980Y2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | 入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54141835U JPS54141835U (ja) | 1979-10-02 |
| JPS5820980Y2 true JPS5820980Y2 (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=28902783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978038227U Expired JPS5820980Y2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | 入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820980Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213329A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-12 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロコンピユ−タの入力回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117932A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-14 | Hitachi Ltd | Input circuit |
-
1978
- 1978-03-24 JP JP1978038227U patent/JPS5820980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54141835U (ja) | 1979-10-02 |
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