JPS59201460A - Cmos△fet集積回路の製造方法 - Google Patents
Cmos△fet集積回路の製造方法Info
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- JPS59201460A JPS59201460A JP58076394A JP7639483A JPS59201460A JP S59201460 A JPS59201460 A JP S59201460A JP 58076394 A JP58076394 A JP 58076394A JP 7639483 A JP7639483 A JP 7639483A JP S59201460 A JPS59201460 A JP S59201460A
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- JP
- Japan
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- channel
- type
- level
- terminal
- integrated circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/84—Combinations of enhancement-mode IGFETs and depletion-mode IGFETs
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
- H03K17/223—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in field-effect transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、CMO,S F ET (ComplemC
ncary MetalOzide Sem1−Con
ductor Field HHect Tf1ans
isLorの、略称)集積回路に係り、特にはNチャン
ネルとPチャンネルのMOS F ETを有するCMO
S F ETを有するCMO,5FET 集積回路に関
する。
ncary MetalOzide Sem1−Con
ductor Field HHect Tf1ans
isLorの、略称)集積回路に係り、特にはNチャン
ネルとPチャンネルのMOS F ETを有するCMO
S F ETを有するCMO,5FET 集積回路に関
する。
〈従来技術〉
第1図は、0MO5FET 集積回路を利用してkOM
を構成する場合や、チップ選択信号のレベルを選択する
場合に使用される代表的なレベル選択回路を示す。従来
、このレベル選択回路において入力端子A1 と、入
力端子B1 のいずれかのロジックレベルを選択するに
あたり、フォトマスク使用によるイオン打ち込みにより
NチャンネルMO5FETQI、Q2 +7)一方o
Lキイ値電圧vTHヲ各1”ETQl、Q2 のゲー
トに印加される電圧Vccよりも高くして、該一方のM
OSFETを常時オフ型とするようにしたものがある。
を構成する場合や、チップ選択信号のレベルを選択する
場合に使用される代表的なレベル選択回路を示す。従来
、このレベル選択回路において入力端子A1 と、入
力端子B1 のいずれかのロジックレベルを選択するに
あたり、フォトマスク使用によるイオン打ち込みにより
NチャンネルMO5FETQI、Q2 +7)一方o
Lキイ値電圧vTHヲ各1”ETQl、Q2 のゲー
トに印加される電圧Vccよりも高くして、該一方のM
OSFETを常時オフ型とするようにしたものがある。
この従来例では、例えば出力端子CI のロジックレベ
ルに入力端子AI のロジックレベルを選択しようと
する場合、下段のMO5FETQ2のしきい値電圧”T
f(を高くして常時オフ型止し、上段のMOSFET
Q+をオンさせるようになっている。出力端子C1のロ
ジックレベルを入力端子B+ のそれに選択しようと
する場合は、上記とは逆に上段のMOSFET Q+
を常時オフ型とする。ところで、このような従来例で
は、例えば入力端子A1 のロジックレベルであると
きで、入力端子A1 のロジックレベルを出方端子CI
のそれに選択しようとする場合は、出方端子c1 に
は入力端子A1のロジックレベルに対応する電圧よりも
少なくともMOSFET Ql のしきい値電圧VTH
だけ低い電圧に対応するロジックレベルが現われること
になる。したがって、出刃端子CIのロジックレベルに
より例えばインバータの出方を反転はせようとするとき
には、出方端子c1 のロジックレベルがしきい値電
圧vTH分だけ低くなっているので、このインバータを
反転式せることかできなくなることがあり、望ましくな
かった。
ルに入力端子AI のロジックレベルを選択しようと
する場合、下段のMO5FETQ2のしきい値電圧”T
f(を高くして常時オフ型止し、上段のMOSFET
Q+をオンさせるようになっている。出力端子C1のロ
ジックレベルを入力端子B+ のそれに選択しようと
する場合は、上記とは逆に上段のMOSFET Q+
を常時オフ型とする。ところで、このような従来例で
は、例えば入力端子A1 のロジックレベルであると
きで、入力端子A1 のロジックレベルを出方端子CI
のそれに選択しようとする場合は、出方端子c1 に
は入力端子A1のロジックレベルに対応する電圧よりも
少なくともMOSFET Ql のしきい値電圧VTH
だけ低い電圧に対応するロジックレベルが現われること
になる。したがって、出刃端子CIのロジックレベルに
より例えばインバータの出方を反転はせようとするとき
には、出方端子c1 のロジックレベルがしきい値電
圧vTH分だけ低くなっているので、このインバータを
反転式せることかできなくなることがあり、望ましくな
かった。
〈目 的〉
本発明は、レベル選択回路等にCMO5FET lj積
回路を適用した場合には正確なレベル選択動作が行える
等、回路動作の正確な設定が行えるようにすることを目
的とする。この目的のため、本発明では、Nチャンネル
MOS F ETと同時にPチャンネルMO5FETに
ついてもイオン打ち込みによりしきい値電圧を制御し、
上記のように、例えば、出力端子にハイレベルのロジッ
クレベルを得ようとする場合は、しきい値電圧がゼロと
なるPチャンネルMO8FETを介して出力端子にその
ロジックレベルが得られるようにしている。
回路を適用した場合には正確なレベル選択動作が行える
等、回路動作の正確な設定が行えるようにすることを目
的とする。この目的のため、本発明では、Nチャンネル
MOS F ETと同時にPチャンネルMO5FETに
ついてもイオン打ち込みによりしきい値電圧を制御し、
上記のように、例えば、出力端子にハイレベルのロジッ
クレベルを得ようとする場合は、しきい値電圧がゼロと
なるPチャンネルMO8FETを介して出力端子にその
ロジックレベルが得られるようにしている。
〈実施例〉
第2図は、PチャンネルMO5FETを用いてなる更に
もう1つのレベル選択回路を示すものであって、本発明
の詳細な説明に供する図である。
もう1つのレベル選択回路を示すものであって、本発明
の詳細な説明に供する図である。
この実施例は、半導体、基板上に複数のNチャンネルM
O8FETとPチャンネルMO5FETとを有してなる
CMO5FET 集積回路において、特に第1図、第
2図に示すレベル選択回路に適用して説明する。この実
施例に示すレベル選択回路ij、ROMやチップ選択信
号のレベル制御に適用することができる。第2図のPチ
ャンネルMO5FET QB 、Q4の一方のMOSF
ETは、第1図のNチャンネルMO51’ET Ql
、Q2 の一方のMOSFETを常時オフ型とするた
めの同一のフォトマスクによるPタイプのイオン打ち込
みにより、常時オン型にされる。
O8FETとPチャンネルMO5FETとを有してなる
CMO5FET 集積回路において、特に第1図、第
2図に示すレベル選択回路に適用して説明する。この実
施例に示すレベル選択回路ij、ROMやチップ選択信
号のレベル制御に適用することができる。第2図のPチ
ャンネルMO5FET QB 、Q4の一方のMOSF
ETは、第1図のNチャンネルMO51’ET Ql
、Q2 の一方のMOSFETを常時オフ型とするた
めの同一のフォトマスクによるPタイプのイオン打ち込
みにより、常時オン型にされる。
一般に、NチャンネルMO5FETは正のしきい値電圧
を、またPチャンネルMO5FETは負のしきい値電圧
を有しているが、この実施例では上述のようなイオン打
ち込みを行ってPチャンネルMO5FETのしきい値電
圧はゼロに、NチャンネルMO5FETのそれは更に正
の方向に高くする。各■゛ETQ+〜Q4のベースに与
えられる電圧は、イオン打ち込みされなかったMOS
F ETにおいて、第1図のそれをオンし、第2図のそ
れをオフにする電圧であるが、イオン打ち込みされたM
OSFETにおいて、第1図のそれを常時オフ型、第2
図のそれを常時オシ型とする電圧である。この場合、第
1図のMOSFETにおいての出力端子にロジックレベ
ルが選択てれるMOS F ETは常時オフ型でないも
のであり、第2図のMOSFETにおいてのそれは、常
時オン型とされたものである。なお、Nタイプのイオン
打ち込みの場合は上述と逆になる。このように、この実
施例によれば、例えばハイレベルのロジックレベルを選
択しようとするときは、第2図の例えばMO5FETQ
aを常時オン型にして、入力端子A2 のハイレベルの
ロジックレベルを出力端子C2のそれにすればこのMO
5FETQaのしきい値電圧■THがゼロであるので、
出力端子C2には、入力端子A2のロジックレベルがそ
のまま現われることになる。
を、またPチャンネルMO5FETは負のしきい値電圧
を有しているが、この実施例では上述のようなイオン打
ち込みを行ってPチャンネルMO5FETのしきい値電
圧はゼロに、NチャンネルMO5FETのそれは更に正
の方向に高くする。各■゛ETQ+〜Q4のベースに与
えられる電圧は、イオン打ち込みされなかったMOS
F ETにおいて、第1図のそれをオンし、第2図のそ
れをオフにする電圧であるが、イオン打ち込みされたM
OSFETにおいて、第1図のそれを常時オフ型、第2
図のそれを常時オシ型とする電圧である。この場合、第
1図のMOSFETにおいての出力端子にロジックレベ
ルが選択てれるMOS F ETは常時オフ型でないも
のであり、第2図のMOSFETにおいてのそれは、常
時オン型とされたものである。なお、Nタイプのイオン
打ち込みの場合は上述と逆になる。このように、この実
施例によれば、例えばハイレベルのロジックレベルを選
択しようとするときは、第2図の例えばMO5FETQ
aを常時オン型にして、入力端子A2 のハイレベルの
ロジックレベルを出力端子C2のそれにすればこのMO
5FETQaのしきい値電圧■THがゼロであるので、
出力端子C2には、入力端子A2のロジックレベルがそ
のまま現われることになる。
第3図はこの実施例が適用されるマスクプログラムによ
るレベル設定回路を示す。このレベル設定回路において
、従来例のようにNチャンネルMO5FET Q6 、
Qs の一方、例えばMO5FETQ6を常時オン型
とするだけでは、次の問題点が生じる。ここで、八3
はハイレベルのロジックレベルが現われる端子、B8f
dローレベルのロジックレベルが現われる端子であると
する。
るレベル設定回路を示す。このレベル設定回路において
、従来例のようにNチャンネルMO5FET Q6 、
Qs の一方、例えばMO5FETQ6を常時オン型
とするだけでは、次の問題点が生じる。ここで、八3
はハイレベルのロジックレベルが現われる端子、B8f
dローレベルのロジックレベルが現われる端子であると
する。
電源投入・により雑音が発生し、この雑音が端子Bに与
えられると、端子Bのロジックレベルがこの雑音により
僅かにハイレベルになる。そうすると、PチャンネルM
OS F ET’ QB のゲート電圧が高くなってこ
のFETQr、のソース・ドレイ/電流が小さくなると
ともに、これによりPチャンネルMO3FE−r Q7
のソース・ドレイン電流が太きくなる。したがって、
両型流に差が生じ、最終的には端子Bのローンベルであ
るべきロジックレベルが蚤÷乎4→等電源レベルと同じ
ハイレベルとなり、誤まったレベル設定に1なる。この
実施例では、この場合は、Pチャンネル間O8FET
Q6 を常時オン型とするので、端子Bのロジックレ
ベルが電源により僅かにハイレベルとな− としても、
このMOSFET Q5はその動作に何ら影響を受ける
ことがなくなり、したがって正確に安定したレベル設定
を行うことができる。
えられると、端子Bのロジックレベルがこの雑音により
僅かにハイレベルになる。そうすると、PチャンネルM
OS F ET’ QB のゲート電圧が高くなってこ
のFETQr、のソース・ドレイ/電流が小さくなると
ともに、これによりPチャンネルMO3FE−r Q7
のソース・ドレイン電流が太きくなる。したがって、
両型流に差が生じ、最終的には端子Bのローンベルであ
るべきロジックレベルが蚤÷乎4→等電源レベルと同じ
ハイレベルとなり、誤まったレベル設定に1なる。この
実施例では、この場合は、Pチャンネル間O8FET
Q6 を常時オン型とするので、端子Bのロジックレ
ベルが電源により僅かにハイレベルとな− としても、
このMOSFET Q5はその動作に何ら影響を受ける
ことがなくなり、したがって正確に安定したレベル設定
を行うことができる。
〈効 果〉
以上のように、本発明によれば、NチャンネルMO5,
FETとPチャンネル間O8FETのしきい値電圧を同
一のフォトマスク使用によるイオン打ち込みにより制御
し、両MOS F ETの一方を常時オフ型、他方を常
時オン型としたので、ハイレベルのロジックレベルを得
ようとするときには例えば常時オン型のPチャンネルM
O5FETを用いることによりしきい値電圧により影響
されることなく所望のレベルを有するロジックレベルを
得ることができる。
FETとPチャンネル間O8FETのしきい値電圧を同
一のフォトマスク使用によるイオン打ち込みにより制御
し、両MOS F ETの一方を常時オフ型、他方を常
時オン型としたので、ハイレベルのロジックレベルを得
ようとするときには例えば常時オン型のPチャンネルM
O5FETを用いることによりしきい値電圧により影響
されることなく所望のレベルを有するロジックレベルを
得ることができる。
第1図は従来例の説明に供するレベル選択回路図、第2
図は本発明の実施例が適用されるレベル選択回路図、第
3図は同じくこの実施例が適用されるレベル設定回路図
である。 Q3 、Q4 、Q6 、Q7・・・PチャンネルMO
5FETSAt〜As、B+〜B8 、CI 、C2・
・・端子。 出 願 人 シャープ株式会社 代理人 弁理士岡田和秀 (特許庁 殿) 1.事件の表示 特願昭58−76394 2、y;案の名称 CMO5FET’集積回路 3、補正をする者 4、代 理 人 住 所 8545大阪市阿倍野区長池町22番22号ノ
ヤーブ株式会社内 1)明利1書第5頁第7行目に、[ベース」とあるのを
、「ゲー1−」と補正する。 2)明細書第6貝第6行目乃至第7頁第]o(’i目の
全文を次の辿り補正する。 [第3図(はこの実施例が通用されるマスクブロクラム
によるレベル設定回路ケ示す。 即ち、PチャンネルMO3FETQs とNチャ7ネ/
’11405 F ETQ6 とからなるイン/<−1
夕、同様にl〕チャンネルMO5FETQy とNチャ
シネ19M OS F E T Q 8 とかラナルイ
ン/<−りがクロス接続されてなるレベル設定回路につ
いて、一方のインバータ、例えばMOS F ETQ7
゜O8は正常のま捷で残し、他方のインバータN10S
FETQi 、O6をイオン拐込みによって出力がハイ
レベル又はローレベルになるように固定して構成される
。 」二記のようにインバータがクロスに接続をれてなるレ
ベ)L/設定回路において、今Pチャン不/V R10
S F E T Q 5がイオン打込みすることなくエ
ンハングメイン1タイプで構成されているとすると、刹
音がない正常な動作では、次のような動作により最終的
には端子A3はVCCレベルに、端子B、、はGNDレ
ベルになる。 即ち電龜投入によって電源VccがPチャンネ/L/M
O5F E T Q5+ O7のしきい値電圧Vth
分上昇すると、FETQr、、O7には電流15+■7
が夫々流れ始め、端子A、、B3を夫々充電する。端子
A、の充電レベルがNチャンネルMO3FETQsのし
きい値電圧VthK近ずくとFE T Q 8がオンし
、電流I8が流れ始め、端子B3の充電電流は17−1
8と小さくなって端子A3 と端子B3に電位差が生じ
る。端子A4の電位が高いため上記FETQ5.Q7に
流れる電流は15>17 となシ、電位差は増幅されて
最終的に端子A3はVccレベルまで、端子B3はGN
Dレベルになる。 しかし電源投入時等に雑音が発生した場合にはその雑音
によって例えば次のような問題がある。例えば発生した
雑音が端子B3に与えられて、MO3FETQsがオン
する前に端子B3のレベルか端子A3 J:り高くなる
と、」二記電流はI5< 17 となる。その結果端子
B3の充電が進み、電1MVccとの差がM OS F
’ E T O5のしきい値vthに近ずくと端子A、
の充電は止まってMOS F E T Q 3がオンす
ることなく端子B3は電流I7のみで充電されてVcc
レベルになる。 しかし本実施例では、上述のようにM OS FETO
5のしきい値Vth k常時オン型にイメーン杓込みす
るため、h40s F ETQ7 r:f、A−ンする
ことがなく、雑音による上記のようなT5117の事態
を生じることなく常に安定したレベル設定動作を実行す
る。1 以」二
図は本発明の実施例が適用されるレベル選択回路図、第
3図は同じくこの実施例が適用されるレベル設定回路図
である。 Q3 、Q4 、Q6 、Q7・・・PチャンネルMO
5FETSAt〜As、B+〜B8 、CI 、C2・
・・端子。 出 願 人 シャープ株式会社 代理人 弁理士岡田和秀 (特許庁 殿) 1.事件の表示 特願昭58−76394 2、y;案の名称 CMO5FET’集積回路 3、補正をする者 4、代 理 人 住 所 8545大阪市阿倍野区長池町22番22号ノ
ヤーブ株式会社内 1)明利1書第5頁第7行目に、[ベース」とあるのを
、「ゲー1−」と補正する。 2)明細書第6貝第6行目乃至第7頁第]o(’i目の
全文を次の辿り補正する。 [第3図(はこの実施例が通用されるマスクブロクラム
によるレベル設定回路ケ示す。 即ち、PチャンネルMO3FETQs とNチャ7ネ/
’11405 F ETQ6 とからなるイン/<−1
夕、同様にl〕チャンネルMO5FETQy とNチャ
シネ19M OS F E T Q 8 とかラナルイ
ン/<−りがクロス接続されてなるレベル設定回路につ
いて、一方のインバータ、例えばMOS F ETQ7
゜O8は正常のま捷で残し、他方のインバータN10S
FETQi 、O6をイオン拐込みによって出力がハイ
レベル又はローレベルになるように固定して構成される
。 」二記のようにインバータがクロスに接続をれてなるレ
ベ)L/設定回路において、今Pチャン不/V R10
S F E T Q 5がイオン打込みすることなくエ
ンハングメイン1タイプで構成されているとすると、刹
音がない正常な動作では、次のような動作により最終的
には端子A3はVCCレベルに、端子B、、はGNDレ
ベルになる。 即ち電龜投入によって電源VccがPチャンネ/L/M
O5F E T Q5+ O7のしきい値電圧Vth
分上昇すると、FETQr、、O7には電流15+■7
が夫々流れ始め、端子A、、B3を夫々充電する。端子
A、の充電レベルがNチャンネルMO3FETQsのし
きい値電圧VthK近ずくとFE T Q 8がオンし
、電流I8が流れ始め、端子B3の充電電流は17−1
8と小さくなって端子A3 と端子B3に電位差が生じ
る。端子A4の電位が高いため上記FETQ5.Q7に
流れる電流は15>17 となシ、電位差は増幅されて
最終的に端子A3はVccレベルまで、端子B3はGN
Dレベルになる。 しかし電源投入時等に雑音が発生した場合にはその雑音
によって例えば次のような問題がある。例えば発生した
雑音が端子B3に与えられて、MO3FETQsがオン
する前に端子B3のレベルか端子A3 J:り高くなる
と、」二記電流はI5< 17 となる。その結果端子
B3の充電が進み、電1MVccとの差がM OS F
’ E T O5のしきい値vthに近ずくと端子A、
の充電は止まってMOS F E T Q 3がオンす
ることなく端子B3は電流I7のみで充電されてVcc
レベルになる。 しかし本実施例では、上述のようにM OS FETO
5のしきい値Vth k常時オン型にイメーン杓込みす
るため、h40s F ETQ7 r:f、A−ンする
ことがなく、雑音による上記のようなT5117の事態
を生じることなく常に安定したレベル設定動作を実行す
る。1 以」二
Claims (1)
- (1)半導体基板上に複数のNチャンネルMO8FET
とPチャンネルMO5FETとを構成してなる0MO5
FET 集積回路において、同一フォトマスク使用によ
るイオン打ち込みによりNチャンネルMO5FETとP
チャンネルMO5FETのしきい値電圧を制御して、N
チャンネルMO5FETとPチャンネルMOS F E
Tのいずれか一方のMOSFETを選択的に常時オフ型
のMOSFETとし、他方のMOSFETを選択的に常
時オン型のMOSFETとしてなるCMO5FET集積
回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076394A JPS59201460A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | Cmos△fet集積回路の製造方法 |
| US07/006,309 US4740714A (en) | 1983-04-30 | 1987-01-15 | Enhancement-depletion CMOS circuit with fixed output |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076394A JPS59201460A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | Cmos△fet集積回路の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201460A true JPS59201460A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0315350B2 JPH0315350B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=13604086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076394A Granted JPS59201460A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | Cmos△fet集積回路の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4740714A (ja) |
| JP (1) | JPS59201460A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6491221A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-10 | Sharp Kk | Connecting circuit for precharging bus |
| JPH0732200B2 (ja) * | 1990-11-15 | 1995-04-10 | 株式会社東芝 | スタティック型メモリセル |
| US5475242A (en) * | 1991-09-24 | 1995-12-12 | Small Power Communication Systems Research Laboratories Co., Ltd. | Notched insulation gate static induction transistor integrated circuit |
| US5278467A (en) * | 1992-07-14 | 1994-01-11 | Intel Corporation | Self-biasing input stage for high-speed low-voltage communication |
| JP3184065B2 (ja) * | 1994-07-25 | 2001-07-09 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 半導体集積回路装置及び電子機器 |
| US6040991A (en) * | 1999-01-04 | 2000-03-21 | International Business Machines Corporation | SRAM memory cell having reduced surface area |
| US6586294B1 (en) * | 2002-01-02 | 2003-07-01 | Intel Corporation | Method of fabricating MOSFET transistors with multiple threshold voltages by halo compensation and masks |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128828A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Sanyo Electric Co Ltd | インバ−タ回路 |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS4991279A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-08-31 | ||
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-
1983
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-
1987
- 1987-01-15 US US07/006,309 patent/US4740714A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128828A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Sanyo Electric Co Ltd | インバ−タ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315350B2 (ja) | 1991-02-28 |
| US4740714A (en) | 1988-04-26 |
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