JPH04273579A - 部品ライブラリ流用設計方式 - Google Patents
部品ライブラリ流用設計方式Info
- Publication number
- JPH04273579A JPH04273579A JP3033852A JP3385291A JPH04273579A JP H04273579 A JPH04273579 A JP H04273579A JP 3033852 A JP3033852 A JP 3033852A JP 3385291 A JP3385291 A JP 3385291A JP H04273579 A JPH04273579 A JP H04273579A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部品ライブラリ流用設
計方式に関し、特にPWB配線基板などに搭載される部
品の情報を格納するライブラリに対する、部品ライブラ
リ流用設計方式に関する。
計方式に関し、特にPWB配線基板などに搭載される部
品の情報を格納するライブラリに対する、部品ライブラ
リ流用設計方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の部品ライブラリ流用方式
は、人手あるいはインタラクティブシステムにより新し
く設計する部品に近似する部品を検索して、ピン位置の
修正,ピンの追加,ピン名のつけかえなどを行う必要が
あった。(例えば「C言語によるパソコンCAD−CG
」工業調査会S61.3.30発行P151図形の編集
)。
は、人手あるいはインタラクティブシステムにより新し
く設計する部品に近似する部品を検索して、ピン位置の
修正,ピンの追加,ピン名のつけかえなどを行う必要が
あった。(例えば「C言語によるパソコンCAD−CG
」工業調査会S61.3.30発行P151図形の編集
)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の部品ラ
イブラリ流用方式は、ピン個数が多くなればそれだけ1
部品あたりのデータ個数が大きくなるため、ピン個数や
流用の可否を判断するために必要となる時間がふえ、ま
たデータ個数が多いため画面スクロールに時間がかかる
という欠点がある。
イブラリ流用方式は、ピン個数が多くなればそれだけ1
部品あたりのデータ個数が大きくなるため、ピン個数や
流用の可否を判断するために必要となる時間がふえ、ま
たデータ個数が多いため画面スクロールに時間がかかる
という欠点がある。
【0004】また、ピン位置がずれたり、ピン名を誤っ
て定義してしまうなどの人手介入による品質低下の可能
性を排除できず、1ピンずつ修正するためピン数が多い
ほど修正工数も多くなるという欠点がある。
て定義してしまうなどの人手介入による品質低下の可能
性を排除できず、1ピンずつ修正するためピン数が多い
ほど修正工数も多くなるという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の部品ライブラリ
流用設計方式は、部品情報を格納したライブラリから部
品ピンのくり返し状態等をルール化する付与ルール生成
手段と、該付与ルール生成手段により部品情報をルール
化して部品一覧ファイルに書き出す部品一覧ファイル作
成手段と、部品一覧ファイルの内容をメモリテーブルへ
格納する部品情報読込手段と,メモリテーブルの内容を
ディスプレイなどの出力機器に表示する部品情報表示手
段と,修正したい部品の指示及び新部品情報生成の指示
をキー入力装置等よりうける部品情報選択手段と、部品
情報を加工して、新部品生成のための情報を作成する部
品情報修正手段と、部品ピンのくり返しのルールから1
ピンずつピン情報を生成する付与ルール展開手段と、該
付与ルール展開手段によりライブラリを更新するための
新部品登録ファイルへ新しい部品情報を出力する新部品
生成手段とを有している。
流用設計方式は、部品情報を格納したライブラリから部
品ピンのくり返し状態等をルール化する付与ルール生成
手段と、該付与ルール生成手段により部品情報をルール
化して部品一覧ファイルに書き出す部品一覧ファイル作
成手段と、部品一覧ファイルの内容をメモリテーブルへ
格納する部品情報読込手段と,メモリテーブルの内容を
ディスプレイなどの出力機器に表示する部品情報表示手
段と,修正したい部品の指示及び新部品情報生成の指示
をキー入力装置等よりうける部品情報選択手段と、部品
情報を加工して、新部品生成のための情報を作成する部
品情報修正手段と、部品ピンのくり返しのルールから1
ピンずつピン情報を生成する付与ルール展開手段と、該
付与ルール展開手段によりライブラリを更新するための
新部品登録ファイルへ新しい部品情報を出力する新部品
生成手段とを有している。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図1において、部品一覧ファイル作成手段1はPW
B配線基板に搭載される部品の定義情報を格納したライ
ブラリ11から以下に示す方法で部品一覧ファイル12
を作成する。
る。図1において、部品一覧ファイル作成手段1はPW
B配線基板に搭載される部品の定義情報を格納したライ
ブラリ11から以下に示す方法で部品一覧ファイル12
を作成する。
【0008】ライブラリ11は配置、配線を行うCAD
システムへの入出力ファイルとなる関係からどのように
部品情報が記述されているかはシステムによりまちまち
である。しかし、どのようなライブラリ11であっても
部品一覧ファイル作成手段1をユーザーが使用するライ
ブラリに応じて設定し直せるようにすることが可能であ
るので本発明の汎用性をそこなうものとならないことは
明らかである。
システムへの入出力ファイルとなる関係からどのように
部品情報が記述されているかはシステムによりまちまち
である。しかし、どのようなライブラリ11であっても
部品一覧ファイル作成手段1をユーザーが使用するライ
ブラリに応じて設定し直せるようにすることが可能であ
るので本発明の汎用性をそこなうものとならないことは
明らかである。
【0009】部品一覧ファイル12は例えば図2のよう
にライブラリ11に格納されているそれぞれの部品の部
品名,当該部品が有するピンの個数,ピンの並び方(1
配列,2配列,4配列などがある),ピン名の付与ルー
ル,ピン名の付与方向,電源/グランドピンの位置,一
番最初に設定されるピンの位置とピンの発生間隔といっ
た情報が格納される。
にライブラリ11に格納されているそれぞれの部品の部
品名,当該部品が有するピンの個数,ピンの並び方(1
配列,2配列,4配列などがある),ピン名の付与ルー
ル,ピン名の付与方向,電源/グランドピンの位置,一
番最初に設定されるピンの位置とピンの発生間隔といっ
た情報が格納される。
【0010】これらの情報を生成するために部品内の全
てのピンのピン名及びピン座標をメモリテーブルに記憶
したあと、付与ルール生成手段8に制御をわたす。付与
ルール生成手段8ではまずピン名をキーにメモリテーブ
ルを昇順ソートする。
てのピンのピン名及びピン座標をメモリテーブルに記憶
したあと、付与ルール生成手段8に制御をわたす。付与
ルール生成手段8ではまずピン名をキーにメモリテーブ
ルを昇順ソートする。
【0011】次にソートした結果のピン名の順序からピ
ン名の変化の規則性を調べる。例えば図3にあげたピン
情報A01〜A08は頭2文字が変化せず、3文字目が
1から8まで加算されているのでA0[1−8]という
規則性があることがわかる。ちなみにくり返し規則を表
現するルールにはいろいろな表現方法があるが、ここで
はUNIXやMS−DOSというオペレーティングシス
テムで一般的に利用されている正規表現というルールに
従って説明する。([ ]かっこは、かっこ内の文字
が変化することを意味し,「a−b」はaという文字か
らbという文字までの文字が順次発生されることを表わ
す。)次にソートした結果のピン座標に注目し,X又は
Y座標のいずれかが全て同一の座標からピンは1配列,
X,Y座標のいずれかが2種の座標で表現されるときは
2配列,X,Y座標が共に2種の座標で表現されるとき
は4配列と判定できることによりピンの並び方を求める
ことができる。
ン名の変化の規則性を調べる。例えば図3にあげたピン
情報A01〜A08は頭2文字が変化せず、3文字目が
1から8まで加算されているのでA0[1−8]という
規則性があることがわかる。ちなみにくり返し規則を表
現するルールにはいろいろな表現方法があるが、ここで
はUNIXやMS−DOSというオペレーティングシス
テムで一般的に利用されている正規表現というルールに
従って説明する。([ ]かっこは、かっこ内の文字
が変化することを意味し,「a−b」はaという文字か
らbという文字までの文字が順次発生されることを表わ
す。)次にソートした結果のピン座標に注目し,X又は
Y座標のいずれかが全て同一の座標からピンは1配列,
X,Y座標のいずれかが2種の座標で表現されるときは
2配列,X,Y座標が共に2種の座標で表現されるとき
は4配列と判定できることによりピンの並び方を求める
ことができる。
【0012】次に2配列部品の場合のピン名の付与方向
については、図3を例にあげるとA01とA02を比べ
た場合X方向へ増加していることがわかり、順次A04
までX方向が増加したあとA05でY方向へ増加し、A
06以降でX方向に減少していることが容易に判定でき
るので反時計方向であることがわかる。このときにA0
1とA02の座標の差分を元に配列方向を求めることが
できる。ピン名の付与方向を調べるときに、2ピン間の
X方向,Y方向距離を求めればピンの発生間隔もわかる
。
については、図3を例にあげるとA01とA02を比べ
た場合X方向へ増加していることがわかり、順次A04
までX方向が増加したあとA05でY方向へ増加し、A
06以降でX方向に減少していることが容易に判定でき
るので反時計方向であることがわかる。このときにA0
1とA02の座標の差分を元に配列方向を求めることが
できる。ピン名の付与方向を調べるときに、2ピン間の
X方向,Y方向距離を求めればピンの発生間隔もわかる
。
【0013】以上、本実施例は2配列部品を例に説明し
たが他の配列部品についても若干の手直しで適用できる
。なお、本発明はこの処理手順による一実施例に制約さ
れるものではない。
たが他の配列部品についても若干の手直しで適用できる
。なお、本発明はこの処理手順による一実施例に制約さ
れるものではない。
【0014】付与ルール生成手段8の処理が完了したら
部品一覧ファイル作成手段1は記憶していた全ピンの情
報を消去し、部品情報読込手段2へ制御をわたす。
部品一覧ファイル作成手段1は記憶していた全ピンの情
報を消去し、部品情報読込手段2へ制御をわたす。
【0015】部品情報読込手段2は部品一覧ファイル1
2を読み込み、メモリテーブルに部品情報を全て格納す
る。部品情報指示手段3はメモリテーブルの内容をディ
スプレイ21等の出力装置に表示し、ユーザーにどのよ
うな部品があるかを通知する。部品情報選択手段4は部
品情報表示手段3により表示した部品のうち流用したい
部品の指示、あるいは部品情報の修正終了に関する指示
をキー入力装置22などの入力装置により内部変数にと
りこむ。
2を読み込み、メモリテーブルに部品情報を全て格納す
る。部品情報指示手段3はメモリテーブルの内容をディ
スプレイ21等の出力装置に表示し、ユーザーにどのよ
うな部品があるかを通知する。部品情報選択手段4は部
品情報表示手段3により表示した部品のうち流用したい
部品の指示、あるいは部品情報の修正終了に関する指示
をキー入力装置22などの入力装置により内部変数にと
りこむ。
【0016】選択終了判定手段5は部品情報選択手段4
によりセットされた内部変数が終了指示か否かを判定し
、終了指示であれば新部品情報生成手段7へ行く。終了
指示でなければ部品情報修正手段6へ行く。部品情報修
正手段6は部品情報選択手段4によりセットされた内部
変数が示す部品に対して、部品情報の修正すべき項目と
新しい項目内容をキー入力装置22などの入力装置によ
り決定し、メモリテーブルの内容を更新する。新部品情
報生成手段7は、ユーザーの使用するライブラリ11に
新しい部品を登録するための新部品登録ファイル13を
出力するので、部品一覧ファイル作成手段1と同様にラ
イブラリ11の種類によって出力フォーマットが異なる
が、複数個の新部品情報生成手段7を用意することで汎
用性をそこなうことはない。新部品登録ファイル13に
は付与ルール生成手段8と逆の動作を行う付与ルール展
開手段9により部品内のピン情報を1ピンずつライブラ
リ11へ登録できるフォーマットに変換された部品情報
が格納される。
によりセットされた内部変数が終了指示か否かを判定し
、終了指示であれば新部品情報生成手段7へ行く。終了
指示でなければ部品情報修正手段6へ行く。部品情報修
正手段6は部品情報選択手段4によりセットされた内部
変数が示す部品に対して、部品情報の修正すべき項目と
新しい項目内容をキー入力装置22などの入力装置によ
り決定し、メモリテーブルの内容を更新する。新部品情
報生成手段7は、ユーザーの使用するライブラリ11に
新しい部品を登録するための新部品登録ファイル13を
出力するので、部品一覧ファイル作成手段1と同様にラ
イブラリ11の種類によって出力フォーマットが異なる
が、複数個の新部品情報生成手段7を用意することで汎
用性をそこなうことはない。新部品登録ファイル13に
は付与ルール生成手段8と逆の動作を行う付与ルール展
開手段9により部品内のピン情報を1ピンずつライブラ
リ11へ登録できるフォーマットに変換された部品情報
が格納される。
【0017】図2の部品Aのピン個数と付与ルールを部
品情報修正手段6によりピン個数を10,付与ルールを
A[01−10]とした場合の付与ルール展開手段9の
動作の一例を説明する。
品情報修正手段6によりピン個数を10,付与ルールを
A[01−10]とした場合の付与ルール展開手段9の
動作の一例を説明する。
【0018】まず2配列部品であるのでX=20,Y=
0の位置からピン個数の1/2である5ピン分を配列方
向がX方向であるのでX方向へ20ずつ生成する。次に
発生した5ピンに対して付与ルールA[01−10]か
らA01,A02,A03,A04,A05を順次定義
する。
0の位置からピン個数の1/2である5ピン分を配列方
向がX方向であるのでX方向へ20ずつ生成する。次に
発生した5ピンに対して付与ルールA[01−10]か
らA01,A02,A03,A04,A05を順次定義
する。
【0019】次にY間隔50だけ移動し、X=20,Y
=0の位置から残りの5ピンを生成する。この5ピンは
ピン名付与方向が反時計方向であるので付与ルールA[
01−10]から得られる残りのA06,A07,A0
8,A09,A10を逆方向にA10,A09,A08
,A07,A06と定義する。
=0の位置から残りの5ピンを生成する。この5ピンは
ピン名付与方向が反時計方向であるので付与ルールA[
01−10]から得られる残りのA06,A07,A0
8,A09,A10を逆方向にA10,A09,A08
,A07,A06と定義する。
【0020】以上の処理で図4のような新部品情報が生
成される。本発明の部品ライブラリ流用設計方式は独立
したプログラムで実現してもよいし、インタラクティブ
システム等に1つのコマンドとして組み込むこともでき
る。
成される。本発明の部品ライブラリ流用設計方式は独立
したプログラムで実現してもよいし、インタラクティブ
システム等に1つのコマンドとして組み込むこともでき
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、部品ピン
のくり返し状態をルール化することにより1部品あたり
の情報を圧縮することができるため、1部品を1行ずつ
表示することにより流用したい部品が容易に求まるとい
う効果がある。また、本発明は部品ピンの定義をルール
で定義するだけでルールに従って電子計算機が新しいピ
ンの位置やピン名の付与などを行うため、わずかな修正
工数で品質の高い部品を生成できるという効果がある。
のくり返し状態をルール化することにより1部品あたり
の情報を圧縮することができるため、1部品を1行ずつ
表示することにより流用したい部品が容易に求まるとい
う効果がある。また、本発明は部品ピンの定義をルール
で定義するだけでルールに従って電子計算機が新しいピ
ンの位置やピン名の付与などを行うため、わずかな修正
工数で品質の高い部品を生成できるという効果がある。
【図1】本発明の部品ライブラリ流用設計方式をしめす
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】第1図の部品一覧ファイルの内容を示すテーブ
ルである。
ルである。
【図3】流用設計を行うための既存部品データを示す図
である。
である。
【図4】流用設計により新しく生成された部品データを
しめす図である。
しめす図である。
1 部品一覧ファイル作成手段
2 部品情報読込手段
3 部品情報表示手段
4 部品情報選択手段
5 選択終了判定手段
6 部品情報修正手段
7 新部品情報生成手段
8 付与ルール生成手段
9 付与ルール展開手段
11 ライブラリ
12 部品一覧ファイル
13 新部品登録ファイル
21 ディスプレイ
22 キー入力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 部品情報を格納したライブラリから部
品ピンのくり返し状態等をルール化する付与ルール生成
手段と、該付与ルール生成手段により部品情報をルール
化して部品一覧ファイルに書き出す部品一覧ファイル作
成手段と、部品一覧ファイルの内容をメモリテーブルへ
格納する部品情報読込手段と,メモリテーブルの内容を
ディスプレイなどの出力機器に表示する部品情報表示手
段と,修正したい部品の指示及び新部品情報生成の指示
をキー入力装置等よりうける部品情報選択手段と、部品
情報を加工して新部品生成のための情報を作成する部品
情報修正手段と、部品ピンの発生方法等を示すルールか
ら1ピンずつピン情報を生成する付与ルール展開手段と
、該付与ルール展開手段によりライブラリを更新するた
めの新部品登録ファイルへ新しい部品情報を出力する新
部品情報生成手段とを有する部品ライブラリ流用設計方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033852A JPH04273579A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 部品ライブラリ流用設計方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033852A JPH04273579A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 部品ライブラリ流用設計方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273579A true JPH04273579A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12398039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3033852A Pending JPH04273579A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 部品ライブラリ流用設計方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273579A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3033852A patent/JPH04273579A/ja active Pending
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