JPH04276876A - マイクロプロセッサ - Google Patents

マイクロプロセッサ

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Publication number
JPH04276876A
JPH04276876A JP3038224A JP3822491A JPH04276876A JP H04276876 A JPH04276876 A JP H04276876A JP 3038224 A JP3038224 A JP 3038224A JP 3822491 A JP3822491 A JP 3822491A JP H04276876 A JPH04276876 A JP H04276876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
machine cycle
cycle
data
section
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP3038224A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Nishida
健二 西田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサに関
し、特に各種のマシンサイクルの組合せでシステム動作
が規定されるマイクロプロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロプロセッサ(以下CPU
と称す)は、命令で動作するが、各命令はマシンサイク
ルという各種の動作を複数組合せて1つの機能をはたし
ていた。例えば、CPU外部よりデータを読み出すメモ
リリードサイクル、又メモリに書き込むメモリライトサ
イクルというように、1つの機能別にマシンサイクルが
設定されていた。
【0003】図3にメモリリードサイクル、メモリ・ラ
イトサイクル(以下それぞれ、リードサイクル,ライト
サイクルと称す)を示す。CPUは周期Tのクロック(
以下システムクロックと称す)で動作しているとすると
、リードサイクルはクロックT1にアドレスが出力し、
T1の中間のクロックの立下り(図中C)でリード信号
RDが出される。これらの信号は外部に出力され、デー
タのリード動作が行なわれる。
【0004】同様に、ライトサイクルでは、アドレスが
リードサイクルと同タイミングで出力され、T2の中間
の立下り(図中D)でライト信号WRが出力されデータ
のライト動作が行なわれる。
【0005】以上の様に、従来のCPUはシステムクロ
ックの立上り、立下りに同期して各制御信号が出され、
システムクロックの同期Tにより、各制御信号の出力タ
イミングが規定されており、図中A,Bのように、アド
レス出力からRD信号又はWR信号が出力されるまでの
時間間隔は、システムクロック周期で固定されたものに
なっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のCPUでは各制
御信号の出力タイミングが、1つのシステムクロック周
期に対して1つに固定されてしまい、図3中に示すAと
Bのタイミング部の部分の長さを変更することができな
い。
【0007】このため、CPUに外部メモリを接続する
場合、RD,WR信号の信号幅は企画上,接続可能であ
っても、前述のタイミング幅が短いために、メモリの規
格を満足せず、システムクロックを遅くして、タイミン
グ幅を確保する使用が必要であった。これは、CPUの
処理能力向上の障害となっていた。
【0008】本発明の目的は、システムクロックの周期
を任意に変更することができるマイクロプロセッサを提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロプロセ
ッサは、各マシンサイクル別に所定の記憶部をもち、そ
の記憶部にマシンサイクルを構成している各クロックの
周期を指定するデータをストアするマシンサイクル設定
記憶部と、それから取り出された1つのマシンサイクル
指定データを記憶し、所定タイミングで1ビットづつ出
力するシフトレジスタ部と、システムクロック発生部と
、マシンサイクル設定記憶部への指定データを書き込み
を制御し、又、シフトレジスト部の1マシンサイクルの
指定データを出力し、1ビットづつの出力を制御する入
出力制御回路とを備えている。
【0010】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。図1は機能ブロック図,図2はそのタイミ
ングを示す。
【0011】マシンサイクル設定記憶回路部1は、各マ
シンサイクル毎に記憶部が確保され、マシンサイクルを
構成している。各クロック周期を指定するデータをスト
アする。シフトレジスタ部2はマシンサイクル設定記憶
部から取り出された、1つのマシンサイクルの指定デー
タを記憶し、所定タイミングで1ビットづつ出力し、シ
ステムクロック発生部3は、シフトレジスタ部より出力
されたデータにもとづき、システムクロックの周期を変
更する。入出力制御回路4はマシンサイクル設定記憶部
へマシンサイクル指定データを書き込み、又シフトレジ
スタ部へ1マシンサイクルの指定データを出力し、1ビ
ットづつ出力を制御する。入力データ信号5は、マシン
サイクル設定記憶部へマシンサイクルの指定データを書
き込むときの信号、マシンサイクル指定信号7は、各マ
シンサイクルを指定する信号、基本クロック信号8は、
各動作を制御する信号である。シフトタイミング信号9
は、シフトレジスタ部より1ビットづつデータを取り出
すときの信号、ロード信号10は所定のマシンサイクル
の指定データをマシンサイクル設定記憶部より、マシン
サイクル指定信号により、シフトレジスタ部にデータを
取り出す、信号であり、前のマシンサイクルの最後のク
ロックタイミングで出力される。システムクロック11
は、システムクロック発生部により作られる。
【0012】以下に動作を説明する。CPUのもつ特殊
命令により、入力データ信号5、書き込み制御信号6が
起動し、データをマシンサイクル設定記憶部1にストア
する。これは全マシンサイクルに対して行なわれる。本
実施例では、1つのマシンサイクルは、5個のクロック
で構成され、各クロックに1ビットの指定データがあり
、“0”のとき、基本クロック信号の2倍の周期(2T
)、“1”のとき基本クロック信号の4倍の周期(4T
)を示すものとする。(図2では初めの3クロック(3
ビット)分のみ表示)各マシンサイクルの開始には、マ
シンサイクル指定信号8が入力され、その信号にもとづ
き、所定の指定データが、ロード信号10のタイミング
でシフトレジスタ部2に出力され、それ以降は、シフト
レジスタ部2内のデータが出力(信号(b))され、そ
のデータでシステムクロック11が1サイクル作られ、
その1サイクルの信号の最後に、シフトタイミング信号
9が発生し、次のデータが出力される。このデータによ
り、システムクロック11が作られ、これがくり返され
る。
【0013】本例では、指定データが“0”→“1”→
“0”とシストレジスタ部より出力され、システムクロ
ックは周期が“2T”→“4T”→“2T”と変化する
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
クロックの周期を1クロックサイクル毎に変更できるた
め、システムクロックにより出力される信号を任意を調
整でき、このため外部に接続するデバイスの制約を解除
でき、CPUの特性を十分に活用できるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1に示した実施例の各部における信号波形図
である。
【図3】従来のCPUのマシンサイクル動作における信
号波形である。
【符号の説明】
1    マシンサイクル設定記憶部 2    シフトレジスタ部 3    システムクロック発生部 4    入出力制御回路 5    データ入力信号 6    書き込み制御信号 7    マシンサイクル指定信号 8    基本クロック信号 9    シフトタイミング信号 10    ロード信号 11    システムクロック 12    フリップフロップ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  各マシンシサイクル周期を指定するデ
    ータをストアするマシンサイクル設定記憶部と、前記マ
    シンサイクル設定記憶部から取り出された1つのマシン
    サイクルの指定データを記憶し所定タイミングで1ビッ
    トづつ出力するシフトレジスタ部と、前記シフトレジス
    タ部より出力されるデータに基づき各マシンサイクルの
    クロック周期を変更するシステムクロック発生部と、前
    記マシンサイクル設定記憶部に対する命令により、クロ
    ック周期指定データを書き込む制御及びシフトレジスタ
    部へ1つのマシンサイクルの指定データを出力し1ビッ
    トづつの出力を制御する入出力制御回路とを備えること
    を特徴とするマイクロプロセッサ。
  2. 【請求項2】  前記システムクロック発生部が複数の
    フリップフロップから構成されていることを特徴とする
    請求項1記載のマイクロプロセッサ。
JP3038224A 1991-03-05 1991-03-05 マイクロプロセッサ Pending JPH04276876A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3038224A JPH04276876A (ja) 1991-03-05 1991-03-05 マイクロプロセッサ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3038224A JPH04276876A (ja) 1991-03-05 1991-03-05 マイクロプロセッサ

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JPH04276876A true JPH04276876A (ja) 1992-10-01

Family

ID=12519338

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3038224A Pending JPH04276876A (ja) 1991-03-05 1991-03-05 マイクロプロセッサ

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JP (1) JPH04276876A (ja)

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