JPH04278834A - 2輪駆動−4輪駆動制御方法 - Google Patents
2輪駆動−4輪駆動制御方法Info
- Publication number
- JPH04278834A JPH04278834A JP4163491A JP4163491A JPH04278834A JP H04278834 A JPH04278834 A JP H04278834A JP 4163491 A JP4163491 A JP 4163491A JP 4163491 A JP4163491 A JP 4163491A JP H04278834 A JPH04278834 A JP H04278834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel drive
- position switch
- low
- control method
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トランスファ装置の2
輪駆動−4輪駆動切換制御方法に関する。
輪駆動−4輪駆動切換制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧多板切換式の4輪駆動車用トランス
ファ装置においては、手動の2輪駆動(2WD)−4輪
駆動(4WD)スイッチで2WD,4WDの切換を行う
ものがある。すなわち、手動で2WDシフトポジション
スイッチをオンにすると、ソレノイドバルブがオンとな
り、油圧がドレーンし、シフトバルブは非作動で油路を
閉じ、湿式多板クラッチ機構にはライン圧が供給されず
、2WDポジションとなる。
ファ装置においては、手動の2輪駆動(2WD)−4輪
駆動(4WD)スイッチで2WD,4WDの切換を行う
ものがある。すなわち、手動で2WDシフトポジション
スイッチをオンにすると、ソレノイドバルブがオンとな
り、油圧がドレーンし、シフトバルブは非作動で油路を
閉じ、湿式多板クラッチ機構にはライン圧が供給されず
、2WDポジションとなる。
【0003】また、手動で4WDロックポジションスイ
ッチをオンにすると、ソレノイドバルブがオフとなり、
シフトバルブが作動して油路を開き、湿式多板クラッチ
機構にライン圧が供給されて、4WDポジションとなる
。
ッチをオンにすると、ソレノイドバルブがオフとなり、
シフトバルブが作動して油路を開き、湿式多板クラッチ
機構にライン圧が供給されて、4WDポジションとなる
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の2WD−4WD切換制御方法にあっては、2
WDで走行中に急に低μ路などに進入したとき、直ちに
4WDに切り換えることができず、危険が生じるという
問題点があった。また、4WDで走行中に低速で小コー
ナーリングをすると、タイトコーナーブレーキング現象
が発生するという問題点があった。
うな従来の2WD−4WD切換制御方法にあっては、2
WDで走行中に急に低μ路などに進入したとき、直ちに
4WDに切り換えることができず、危険が生じるという
問題点があった。また、4WDで走行中に低速で小コー
ナーリングをすると、タイトコーナーブレーキング現象
が発生するという問題点があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、低μ路などに急に進入したと
き、危険を回避し、また、タイトコーナーブレーキング
現象の発生を防止することができる2WD−4WD切換
制御方法を提供することを目的としている。
てなされたものであって、低μ路などに急に進入したと
き、危険を回避し、また、タイトコーナーブレーキング
現象の発生を防止することができる2WD−4WD切換
制御方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、通常走行時には常時2輪駆動で走行し、
前輪と後輪の回転差が一定値を超えるとき、4輪駆動に
切り換え、かつ、一定時間4輪駆動の状態を保持するよ
うにしたものである。
に、本発明は、通常走行時には常時2輪駆動で走行し、
前輪と後輪の回転差が一定値を超えるとき、4輪駆動に
切り換え、かつ、一定時間4輪駆動の状態を保持するよ
うにしたものである。
【0007】
【作用】本発明においては、通常走行時には常時2WD
で走行し、前輪と後輪の回転差が一定値を超えるときの
み4WDに切り換えるようにするため、急に低μ路など
に進入したときの路面変化時の危険を防止することがで
きる。常時2WDで走行するため、低速で小コーナーリ
ングをするときも、タイトコーナーブレーキング現象の
発生を防止することができる。
で走行し、前輪と後輪の回転差が一定値を超えるときの
み4WDに切り換えるようにするため、急に低μ路など
に進入したときの路面変化時の危険を防止することがで
きる。常時2WDで走行するため、低速で小コーナーリ
ングをするときも、タイトコーナーブレーキング現象の
発生を防止することができる。
【0008】また、一度4WDに切り換えとたときは、
2WD−4WD切換の繰り返しを防止するために、一定
時間4WDを保持するようにしているので、切換ショッ
クの発生を防止することができる。さらに、常時4WD
で走行するため、燃費を改善することもできる。
2WD−4WD切換の繰り返しを防止するために、一定
時間4WDを保持するようにしているので、切換ショッ
クの発生を防止することができる。さらに、常時4WD
で走行するため、燃費を改善することもできる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図4は本発明の一実施例を示す図である。 まず、トランスファ装置を説明すると、図2において、
1〜3はケーシングであり、これらのケーシング1〜3
に、エンジンからの駆動力が伝達されるメインドライブ
シャフト4とプロペラシャフト側へ延びるメインシャフ
ト5とがそれぞれベアリングによって回転可能に支持さ
れている。
する。図1〜図4は本発明の一実施例を示す図である。 まず、トランスファ装置を説明すると、図2において、
1〜3はケーシングであり、これらのケーシング1〜3
に、エンジンからの駆動力が伝達されるメインドライブ
シャフト4とプロペラシャフト側へ延びるメインシャフ
ト5とがそれぞれベアリングによって回転可能に支持さ
れている。
【0010】メインドライブシャフト4には、カウンタ
ギア6と噛合するメインドライブギア7が一体に形成さ
れ、カウンタギア6は更に、ニードルベアリングを介し
てメインシャフト5に相対回転自在に装着された低速ギ
ア8とも噛合し、メインドライブシャフト4の回転力が
メインドライブギア7とカウンタギア6を介して低速ギ
ア8に伝達される。9はメインシャフト5にスプライン
で嵌合されたハブであって、カップリングスリーブ10
が摺動自在に噛合している。
ギア6と噛合するメインドライブギア7が一体に形成さ
れ、カウンタギア6は更に、ニードルベアリングを介し
てメインシャフト5に相対回転自在に装着された低速ギ
ア8とも噛合し、メインドライブシャフト4の回転力が
メインドライブギア7とカウンタギア6を介して低速ギ
ア8に伝達される。9はメインシャフト5にスプライン
で嵌合されたハブであって、カップリングスリーブ10
が摺動自在に噛合している。
【0011】図示するようにカップリングスリーブ10
がニュートラルの位置にある場合には、メインシャフト
5はメインドライブシャフト4の回転力が伝達されない
ために回転しない。一方、カップリングスリーブ10を
移動してメインドライブギア7のクラッチギア7aに噛
合させると、メインドライブギア7の回転力がカップリ
ングスリーブ10及びハブ9を介してメインシャフト5
に伝達され、メインシャフト5は高速に回転する。
がニュートラルの位置にある場合には、メインシャフト
5はメインドライブシャフト4の回転力が伝達されない
ために回転しない。一方、カップリングスリーブ10を
移動してメインドライブギア7のクラッチギア7aに噛
合させると、メインドライブギア7の回転力がカップリ
ングスリーブ10及びハブ9を介してメインシャフト5
に伝達され、メインシャフト5は高速に回転する。
【0012】他方、カップリングスリーブ10を移動し
て低速ギア8のクラッチギア8aに噛合させると、メイ
ンドライブギア7の回転力は、カウンタギア6、低速ギ
ア8、カップリングスリーブ10およびハブ9を介して
メインシャフト5に伝達されると共に、カウンタギア6
で設定される減速比でもってメインシャフト5が低速に
回転される。
て低速ギア8のクラッチギア8aに噛合させると、メイ
ンドライブギア7の回転力は、カウンタギア6、低速ギ
ア8、カップリングスリーブ10およびハブ9を介して
メインシャフト5に伝達されると共に、カウンタギア6
で設定される減速比でもってメインシャフト5が低速に
回転される。
【0013】11は2WD−4WD切換およびトルク可
変制御を行うための湿式多板クラッチ機構であり、湿式
多板クラッチ機構11は、メインシャフト5にスプライ
ン結合されたドラム12と、ドラム12の内周にスプラ
イン結合されたプレート13と、ドライブスプロケット
14に一体形成されたハブ15と、ハブ15にスプライ
ン結合されたプレート16と、これらのプレート13,
16を押圧するピストン17より構成されている。
変制御を行うための湿式多板クラッチ機構であり、湿式
多板クラッチ機構11は、メインシャフト5にスプライ
ン結合されたドラム12と、ドラム12の内周にスプラ
イン結合されたプレート13と、ドライブスプロケット
14に一体形成されたハブ15と、ハブ15にスプライ
ン結合されたプレート16と、これらのプレート13,
16を押圧するピストン17より構成されている。
【0014】ドライブスプロケット14とドリブンスプ
ロケット18との間にはチェーン19が架設され、ドリ
ブンスプロケット18とフロントドライブシャフト20
は一体形成されている。フロントドライブシャフト20
はベアリング21,22を介してケーシング1,2に回
転自在に支持されている。23はメインシャフト5上に
設けられた第1オイルポンプであり、第1オイルポンプ
23はメインシャフト5により駆動される。第1オイル
ポンプ23はピストン液室24にピストン作動圧を供給
するとともにオイル通路25に潤滑用のオイルを供給す
る。
ロケット18との間にはチェーン19が架設され、ドリ
ブンスプロケット18とフロントドライブシャフト20
は一体形成されている。フロントドライブシャフト20
はベアリング21,22を介してケーシング1,2に回
転自在に支持されている。23はメインシャフト5上に
設けられた第1オイルポンプであり、第1オイルポンプ
23はメインシャフト5により駆動される。第1オイル
ポンプ23はピストン液室24にピストン作動圧を供給
するとともにオイル通路25に潤滑用のオイルを供給す
る。
【0015】ケーシング2には第2オイルポンプ26が
別付けされており、第2オイルポンプ26は直流モータ
27により駆動される。第1オイルポンプ23および第
2オイルポンプ26には、図4の油圧回路に示すように
、油溜り28からオイルがオイルストレーナ29を介し
て吸入され、第1オイルポンプ23および第2オイルポ
ンプ26の作動により、油路30,31からワンウェイ
バルブ32,33を介してレギュレターバルブ34およ
びシフトバルブ35に各吐出圧が供給される。レギュレ
ターバルブ34は各吐出圧をライン圧に調整し、シフト
バルブ35はライン圧を切り換える。
別付けされており、第2オイルポンプ26は直流モータ
27により駆動される。第1オイルポンプ23および第
2オイルポンプ26には、図4の油圧回路に示すように
、油溜り28からオイルがオイルストレーナ29を介し
て吸入され、第1オイルポンプ23および第2オイルポ
ンプ26の作動により、油路30,31からワンウェイ
バルブ32,33を介してレギュレターバルブ34およ
びシフトバルブ35に各吐出圧が供給される。レギュレ
ターバルブ34は各吐出圧をライン圧に調整し、シフト
バルブ35はライン圧を切り換える。
【0016】ソレノイドバルブ36がオンのときは油圧
をドレーンし、シフトバルブ35は油路37を閉じ、湿
式多板クラッチ機構11にはライン圧が供給されず、2
WDポジションとなる。ソレノイドバルブ36がオフに
なると、シフトバルブ35は作動して油路37よりライ
ン圧を湿式多板クラッチ機構11に供給し、4WDリジ
ッドポジションとなる。
をドレーンし、シフトバルブ35は油路37を閉じ、湿
式多板クラッチ機構11にはライン圧が供給されず、2
WDポジションとなる。ソレノイドバルブ36がオフに
なると、シフトバルブ35は作動して油路37よりライ
ン圧を湿式多板クラッチ機構11に供給し、4WDリジ
ッドポジションとなる。
【0017】ソレノイドバルブ36は、マイクロコンピ
ュータよりなるCPU38によりオン、オフ制御され、
図3に示すように、CPU38には2WDシフトポジシ
ョンスイッチ39、4WDロックポジションスイッチ4
0、ローシフトポジションスイッチ41からの各オン、
オフ信号、後輪回転センサ42、前輪回転センサ43か
らの各回転数信号、およびABS作動信号が、それぞれ
入力する。CPU38はこれらの各信号に基づいてソレ
ノイドバルブ36を制御するとともに直流モータ27を
制御する。
ュータよりなるCPU38によりオン、オフ制御され、
図3に示すように、CPU38には2WDシフトポジシ
ョンスイッチ39、4WDロックポジションスイッチ4
0、ローシフトポジションスイッチ41からの各オン、
オフ信号、後輪回転センサ42、前輪回転センサ43か
らの各回転数信号、およびABS作動信号が、それぞれ
入力する。CPU38はこれらの各信号に基づいてソレ
ノイドバルブ36を制御するとともに直流モータ27を
制御する。
【0018】次に、制御方法を説明する。図1は制御方
法を示すフローチャートである。図1において、まず、
ステップS1で前記の各信号をデータとして入力し、ス
テップS2でローシフトポジションスイッチ41がオン
であるかを判別し、ステップS3で2WDシフトポジシ
ョンスイッチ39がオフであるかを判別する。
法を示すフローチャートである。図1において、まず、
ステップS1で前記の各信号をデータとして入力し、ス
テップS2でローシフトポジションスイッチ41がオン
であるかを判別し、ステップS3で2WDシフトポジシ
ョンスイッチ39がオフであるかを判別する。
【0019】ローシフトポジションスイッチ41がオフ
で、2WDシフトポジションスイッチ39がオンのとき
は、ステップS6でソレノイドバルブ36をオンとして
2WDとする。ローシフトポジションスイッチ41がオ
ンで、2WDシフトポジションスイッチ39がオフのと
きは、ステップS4でABS信号がオンであるかを判別
し、ABS信号がオンのときは、ステップS6でソレノ
イドバルブ36をオンとし、ABS信号がオフのときは
、ステップS5で4WDロックポジションスイッチ40
がオンであるかを判別する。
で、2WDシフトポジションスイッチ39がオンのとき
は、ステップS6でソレノイドバルブ36をオンとして
2WDとする。ローシフトポジションスイッチ41がオ
ンで、2WDシフトポジションスイッチ39がオフのと
きは、ステップS4でABS信号がオンであるかを判別
し、ABS信号がオンのときは、ステップS6でソレノ
イドバルブ36をオンとし、ABS信号がオフのときは
、ステップS5で4WDロックポジションスイッチ40
がオンであるかを判別する。
【0020】4WDロックポジションスイッチ40がオ
ンのときは、ステップS15でソレノイドバルブ36を
オフにして4WDとし、4WDロックポジションスイッ
チ40がオフのときは、ステップS6でソレノイドバル
ブ36をオンにして2WDとする。次に、ステップS7
で前輪と後輪の回転差ΔNを演算し、ステップS8で回
転差ΔNが一定値C(例えば、100rpm)を超える
か否かを判別する。
ンのときは、ステップS15でソレノイドバルブ36を
オフにして4WDとし、4WDロックポジションスイッ
チ40がオフのときは、ステップS6でソレノイドバル
ブ36をオンにして2WDとする。次に、ステップS7
で前輪と後輪の回転差ΔNを演算し、ステップS8で回
転差ΔNが一定値C(例えば、100rpm)を超える
か否かを判別する。
【0021】回転差ΔNが一定値Cを超え、ステップS
9でABS信号がオフ、ステップS10で2WDシフト
ポジションスイッチ39がオフのときは、低μ路でのス
リップの危険があると判断し、ステップS11で時間t
に1を加算し、ステップS12で時間tが一定時間T(
例えば、3秒または7秒)となったか否かを判別し、t
≧Tのときは、ステップS13で一定値Cを100rp
mとし、T>tのときは、ステップS14で一定値Cを
0として、ステップS15でソレノイドバルブ36をオ
フにして4WDとし、一定時間Tの間4WDを保持する
。
9でABS信号がオフ、ステップS10で2WDシフト
ポジションスイッチ39がオフのときは、低μ路でのス
リップの危険があると判断し、ステップS11で時間t
に1を加算し、ステップS12で時間tが一定時間T(
例えば、3秒または7秒)となったか否かを判別し、t
≧Tのときは、ステップS13で一定値Cを100rp
mとし、T>tのときは、ステップS14で一定値Cを
0として、ステップS15でソレノイドバルブ36をオ
フにして4WDとし、一定時間Tの間4WDを保持する
。
【0022】なお、ステップS8で回転差ΔNが一定値
C以下のとき、ステップS9でABS信号がオンのとき
、またはステップS10で2WDシフトポジションスイ
ッチ39がオンのときは、ステップS16で時間tを0
とし、ステップS17で一定値Cを100rpmとして
、リターンする。このように、通常の走行時には、常時
2WDの状態で走行し、低μ路などに進入したときのみ
、4WDに切り換えるので、急な路面変化時の危険の発
生を防止することができる。
C以下のとき、ステップS9でABS信号がオンのとき
、またはステップS10で2WDシフトポジションスイ
ッチ39がオンのときは、ステップS16で時間tを0
とし、ステップS17で一定値Cを100rpmとして
、リターンする。このように、通常の走行時には、常時
2WDの状態で走行し、低μ路などに進入したときのみ
、4WDに切り換えるので、急な路面変化時の危険の発
生を防止することができる。
【0023】また、一度4WDに切り換えたときは一定
時間4WDの状態を保持するので、2WD−4WD切換
の繰り返しを防止することができ、切換ショックの発生
を防止することができる。また、常時2WDで走行する
ので、低速で小コーナーリングをしても、タイトコーナ
ーブレーキング現象が発生することがない。さらに、常
時2WDで走行するので、燃費を改善することもできる
。
時間4WDの状態を保持するので、2WD−4WD切換
の繰り返しを防止することができ、切換ショックの発生
を防止することができる。また、常時2WDで走行する
ので、低速で小コーナーリングをしても、タイトコーナ
ーブレーキング現象が発生することがない。さらに、常
時2WDで走行するので、燃費を改善することもできる
。
【0024】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、常時2WDで走行し、急に低μ路などに進入すると
きのみ4WDに切り換えるようにするため、急な路面変
化時の危険を防止することができ、また、タイトコーナ
ーブレーキング現象の発生を防止することができる。
ば、常時2WDで走行し、急に低μ路などに進入すると
きのみ4WDに切り換えるようにするため、急な路面変
化時の危険を防止することができ、また、タイトコーナ
ーブレーキング現象の発生を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すフローチャート。
【図2】トランスファ装置を示す図。
【図3】CPUの入出力の説明図。
【図4】油圧回路を示す図。
1〜3…ケーシング
4…メインドライブシャフト
5…メインシャフト
6…カウンタギア
7…メインドライブギア
7a…クラッチギア
8…低速ギア
8a…クラッチギア
9…ハブ
10…カップリングスリーブ
11…湿式多板クラッチ機構
12…ドラム
13,16…プレート
14…ドライブスプロケット
15…ハブ
17…ピストン
18…ドリブンスプロケット
19…チェーン
20…フロントドライブシャフト
21,22…ベアリング
23…第1オイルポンプ
24…ピストン液室
25…オイル通路
26…第2オイルポンプ
27…直流モータ
28…油溜り、
29…オイルストレーナ
30,31…油路
32,33…ワンウェイバルブ
34…レギュレターバルブ
35…シフトバルブ
36…ソレノイドバルブ
37…油路
38…CPU
39…2WDシフトポジションスイッチ40…4WDロ
ックポジションスイッチ41…ローシフトポジションス
イッチ 42…後輪回転センサ 43…前輪回転センサ
ックポジションスイッチ41…ローシフトポジションス
イッチ 42…後輪回転センサ 43…前輪回転センサ
Claims (1)
- 【請求項1】通常走行時には常時2輪駆動で走行し、前
輪と後輪の回転差が一定値を超えるとき、4輪駆動に切
り換え、かつ、一定時間4輪駆動の状態を保持すること
を特徴とする2輪駆動−4輪駆動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4163491A JPH04278834A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 2輪駆動−4輪駆動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4163491A JPH04278834A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 2輪駆動−4輪駆動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278834A true JPH04278834A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12613763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4163491A Pending JPH04278834A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 2輪駆動−4輪駆動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04278834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023054724A (ja) * | 2021-10-04 | 2023-04-14 | ダイハツ工業株式会社 | 四輪駆動車両用制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141036B2 (ja) * | 1976-06-30 | 1986-09-12 | Eesu Denken Kk |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP4163491A patent/JPH04278834A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141036B2 (ja) * | 1976-06-30 | 1986-09-12 | Eesu Denken Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023054724A (ja) * | 2021-10-04 | 2023-04-14 | ダイハツ工業株式会社 | 四輪駆動車両用制御装置 |
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