JPH04279367A - シリアルドットプリンタの間引き印字制御方式 - Google Patents
シリアルドットプリンタの間引き印字制御方式Info
- Publication number
- JPH04279367A JPH04279367A JP4318991A JP4318991A JPH04279367A JP H04279367 A JPH04279367 A JP H04279367A JP 4318991 A JP4318991 A JP 4318991A JP 4318991 A JP4318991 A JP 4318991A JP H04279367 A JPH04279367 A JP H04279367A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thinning
- print data
- printing
- serial dot
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印字出力装置における印
字データ処理の制御回路に関する。
字データ処理の制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシリアルドットプリンタの印字間
引き方式は中央演算部内でソフトプログラムにより印字
データを間引く演算を行なっていた。
引き方式は中央演算部内でソフトプログラムにより印字
データを間引く演算を行なっていた。
【0003】例えば、プログラム処理で一ドットの間引
きの場合、一発目ドットデータをロードする。ロードし
てきたデータを反転させる。次に二発目ドットデータを
ロードする。そして一発目ドットデータの反転と二発目
ドットデータの論理積をとる。その結果を出力するとい
う手順となる。二ドット間引きの場合、更に三ドット目
ドットデータに対して同様な処理をくり返す。本方式に
最も関連する公知例に、特開昭59−191643号公
報がある。
きの場合、一発目ドットデータをロードする。ロードし
てきたデータを反転させる。次に二発目ドットデータを
ロードする。そして一発目ドットデータの反転と二発目
ドットデータの論理積をとる。その結果を出力するとい
う手順となる。二ドット間引きの場合、更に三ドット目
ドットデータに対して同様な処理をくり返す。本方式に
最も関連する公知例に、特開昭59−191643号公
報がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
は全てソフトプログラムで行なわれているため処理に時
間がかかっていた。特に、高速印字動作を行なう場合、
間引き処理に時間を要し、ヘッド駆動部へ印字データを
送るのが遅れ、高速化のネックとなっていた。
は全てソフトプログラムで行なわれているため処理に時
間がかかっていた。特に、高速印字動作を行なう場合、
間引き処理に時間を要し、ヘッド駆動部へ印字データを
送るのが遅れ、高速化のネックとなっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、高速印字動作
を行なう場合、必要となってくる印字データの間引き処
理を、演算時間を多く要するソフトプログラム処理によ
らず、印字データを一回通すだけで任意のドット数の間
引き処理が行なえる印字データ間引き編集機能をもった
回路を使用したものである。
を行なう場合、必要となってくる印字データの間引き処
理を、演算時間を多く要するソフトプログラム処理によ
らず、印字データを一回通すだけで任意のドット数の間
引き処理が行なえる印字データ間引き編集機能をもった
回路を使用したものである。
【0006】
【作用】印字データ間引き編集回路は、中央演算処理部
が間引き処理を行なう前に間引きドット数を任意にセッ
トするだけで間引き編集の準備ができる。一ドット間引
き、二ドット間引きなどは任意にセット可能である。
が間引き処理を行なう前に間引きドット数を任意にセッ
トするだけで間引き編集の準備ができる。一ドット間引
き、二ドット間引きなどは任意にセット可能である。
【0007】高速印字など印字データを間引く必要があ
るとき、中央演算処理部が、間引き編集回路へ印字デー
タを一回通すだけでセットされている間引きドット数分
だけ自動的に印字データが間引かれるためソフトプログ
ラム処理より大幅に間引き処理時間が短縮される。
るとき、中央演算処理部が、間引き編集回路へ印字デー
タを一回通すだけでセットされている間引きドット数分
だけ自動的に印字データが間引かれるためソフトプログ
ラム処理より大幅に間引き処理時間が短縮される。
【0008】印字データをヘッド駆動部へ送る前にあら
かじめ別回路の間引き編集回路で間引き処理してしまう
ため、正方向印字と負方向印字とで間引かれた印字結果
は同一となる。
かじめ別回路の間引き編集回路で間引き処理してしまう
ため、正方向印字と負方向印字とで間引かれた印字結果
は同一となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により証明す
る。中央演算処理部(以下CPU)は、上位から受けと
ったコマンドを印字データに変換し周辺回路を動かす演
算処理部である。ヘッド駆動部(以下DRV)は、CP
Uから印字データを受けとり、受けとった印字データに
従い、印字ヘッドを駆動して印刷する。印字データ間引
き編集回路(以下DRFT)は、CPUにより一ドット
間引き信号(A)、二ドット間引き信号(B)および三
ドット間引き信号(C)により任意に間引き数をセット
される。
る。中央演算処理部(以下CPU)は、上位から受けと
ったコマンドを印字データに変換し周辺回路を動かす演
算処理部である。ヘッド駆動部(以下DRV)は、CP
Uから印字データを受けとり、受けとった印字データに
従い、印字ヘッドを駆動して印刷する。印字データ間引
き編集回路(以下DRFT)は、CPUにより一ドット
間引き信号(A)、二ドット間引き信号(B)および三
ドット間引き信号(C)により任意に間引き数をセット
される。
【0010】印字データを間引く場合、CPUがDRF
Tへ印字データを送る。DRFT内部では受けとった印
字データをあらかじめセットされた間引き数に応じて印
字データを間引く。間引かれた印字データはCPUへ送
られる。図2はDRFT内部の一回路の例である。印字
データが八ビットの場合、この回路が八回路必要となる
。
Tへ印字データを送る。DRFT内部では受けとった印
字データをあらかじめセットされた間引き数に応じて印
字データを間引く。間引かれた印字データはCPUへ送
られる。図2はDRFT内部の一回路の例である。印字
データが八ビットの場合、この回路が八回路必要となる
。
【0011】次に図1により動作を説明する。高速印字
など印字データを間引く必要がある場合、CPUはあら
かじめ間引くドット数を信号(A)(B)(C)により
セットする。次に印字データをDRFTへ送る。ここで
印字データは図2のDTに相当する。まず、DT=1の
とき一ドット目のデータはラッチF1へ記憶され同時に
ANDへ送られる。一ドット目以前にドットデータがな
い場合、OR出力‘1’のためAND出力‘1’となり
‘1’がラッチFMに記憶される。
など印字データを間引く必要がある場合、CPUはあら
かじめ間引くドット数を信号(A)(B)(C)により
セットする。次に印字データをDRFTへ送る。ここで
印字データは図2のDTに相当する。まず、DT=1の
とき一ドット目のデータはラッチF1へ記憶され同時に
ANDへ送られる。一ドット目以前にドットデータがな
い場合、OR出力‘1’のためAND出力‘1’となり
‘1’がラッチFMに記憶される。
【0012】次にCPUはそのデータをDT′=1とし
て受けとる。次に、二ドット目のデータがDRFTへD
T=1として送られると、一ドット目のデータとしてF
1に記憶されているデータ‘1’がAND1へ送られ、
一ドット間引き信号(A)がある場合、AND1出力は
‘1’となりOR出力が‘0’となるため、二ドット目
のデータが‘1’の場合でもAND出力は‘0’となり
FMへは‘0’が記憶される。次に、CPUはDT′と
して間引きデータ‘0’を受けとる。以下二ドット間引
き,三ドット間引きの場合も同様の動作となる。四ドッ
ト間引き以上についても同様な方式で可能である。印字
動作を実行する場合、これら間引かれた印字データをC
PUがヘッドDRVへ送る。CPUが印字データをヘッ
ドDRVへ送るときに間引き処理を行なうと、正方向印
字と負方向印字とで間引き方が異なるため印字結果が異
なるが、ここでは印字データはあらかじめ間引き処理が
行なわれているため、正方向印字,負方向印字とで印字
結果は同一にすることができる。
て受けとる。次に、二ドット目のデータがDRFTへD
T=1として送られると、一ドット目のデータとしてF
1に記憶されているデータ‘1’がAND1へ送られ、
一ドット間引き信号(A)がある場合、AND1出力は
‘1’となりOR出力が‘0’となるため、二ドット目
のデータが‘1’の場合でもAND出力は‘0’となり
FMへは‘0’が記憶される。次に、CPUはDT′と
して間引きデータ‘0’を受けとる。以下二ドット間引
き,三ドット間引きの場合も同様の動作となる。四ドッ
ト間引き以上についても同様な方式で可能である。印字
動作を実行する場合、これら間引かれた印字データをC
PUがヘッドDRVへ送る。CPUが印字データをヘッ
ドDRVへ送るときに間引き処理を行なうと、正方向印
字と負方向印字とで間引き方が異なるため印字結果が異
なるが、ここでは印字データはあらかじめ間引き処理が
行なわれているため、正方向印字,負方向印字とで印字
結果は同一にすることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、特に、高速印字を行な
う場合、印字データの間引き処理時間を従来のソフトプ
ログラムによる処理よりも大幅に少なくすることができ
、高速印字実行時のスループットを大幅に向上させるこ
とができる。又、従来のソフトプログラム処理に対し、
処理をハード処理できるため間引き処理分のプログラム
で使用するメモリ空間も大幅に少なくすることができ、
メモリ容量を減らす効果もある。
う場合、印字データの間引き処理時間を従来のソフトプ
ログラムによる処理よりも大幅に少なくすることができ
、高速印字実行時のスループットを大幅に向上させるこ
とができる。又、従来のソフトプログラム処理に対し、
処理をハード処理できるため間引き処理分のプログラム
で使用するメモリ空間も大幅に少なくすることができ、
メモリ容量を減らす効果もある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】図1のDRFT回路の内部の回路図。
CPU…中央演算処理部、ヘッドDRV…ヘッド駆動用
回路、ヘッド…印字ヘッド、DRFT…印字データ間引
き編集回路、DT…印字データ、DT′…間引かれた印
字データ、F1〜F3…ラッチ、AND1〜AND3…
AND回路、OR…OR回路、(A)…一ドット間引き
信号、(B)…二ドット間引き信号、(C)…三ドット
間引き信号。
回路、ヘッド…印字ヘッド、DRFT…印字データ間引
き編集回路、DT…印字データ、DT′…間引かれた印
字データ、F1〜F3…ラッチ、AND1〜AND3…
AND回路、OR…OR回路、(A)…一ドット間引き
信号、(B)…二ドット間引き信号、(C)…三ドット
間引き信号。
Claims (3)
- 【請求項1】中央演算処理部が印字データをヘッド駆動
部へ送り、前記印字データに従って前記ヘッド駆動部が
印字ヘッドを駆動して印刷を行なうようなシリアルドッ
トプリンタにおいて、高速印字動作などをするために前
記印字データを間引く必要があるとき、前記印字データ
間引き編集回路によって前記印字データを間引く制御回
路を備えたことを特徴とするシリアルドットプリンタの
間引き印字制御方式。 - 【請求項2】請求項1において、任意に間引きドット数
を設定できるようにしたシリアルドットプリンタの間引
き印字制御方式。 - 【請求項3】請求項1において、前記印字データ間引き
編集回路を、前記中央演算処理部が前記ヘッド駆動部へ
前記印字データを送る前にあらかじめ間引き処理を行な
えるように別回路として備えることにより、正方向印字
と負方向印字とで間引いた印字結果が同じになるように
したシリアルドットプリンタの間引き印字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318991A JPH04279367A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | シリアルドットプリンタの間引き印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318991A JPH04279367A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | シリアルドットプリンタの間引き印字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279367A true JPH04279367A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12656976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4318991A Pending JPH04279367A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | シリアルドットプリンタの間引き印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0608880A1 (en) * | 1993-01-29 | 1994-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP4318991A patent/JPH04279367A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0608880A1 (en) * | 1993-01-29 | 1994-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US5844690A (en) * | 1993-01-29 | 1998-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that selects a suitable facsimile printing mode |
| US6342949B1 (en) | 1993-01-29 | 2002-01-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that prevents recording in an undesired image formation mode |
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