JPH0427965A - 原稿自動給紙装置 - Google Patents

原稿自動給紙装置

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JPH0427965A
JPH0427965A JP13467690A JP13467690A JPH0427965A JP H0427965 A JPH0427965 A JP H0427965A JP 13467690 A JP13467690 A JP 13467690A JP 13467690 A JP13467690 A JP 13467690A JP H0427965 A JPH0427965 A JP H0427965A
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JP
Japan
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document
roller
leading edge
rollers
state
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Pending
Application number
JP13467690A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Nakajima
義昭 中嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0427965A publication Critical patent/JPH0427965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像読取装置特に原稿の副走査移動により、
画像を読取る方式の画像読取装置に備え付けられる原稿
自動給紙装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の原稿自動給紙装置(ADF装置)の例を第4図に
示す。第4図において、原稿自動給紙装置は、分離ロー
ラ41.原稿先端検知センサ42、給紙側原稿ガイド4
3、原稿押えガイド44、拝紙側原稿ガイド45、さら
に原稿給紙ローラ46、原稿拝紙ローラ47から構成さ
れている。
ここで、原稿先端部が搬送ガイド中を通過する際にジャ
ムしないようにするために、拝紙側原稿ガイド45は原
稿台であるガラス板48の端面近傍に配置しである。
また、別の従来例として、第5図に示すようなものがあ
る。この構成の特徴としては、搬送ガイドに透明で柔軟
性のある透明ンート51を用いていることである。この
透明シート51は、原稿が通過てきる程度の間隙をあけ
て、原稿押えガイド44に沿って配置しであるものであ
る。
[発明が解決しようとしている問題点]原稿台であるガ
ラス板上付近に拝紙側原稿ガイドを設けた場合(第4図
)は、排紙側原稿ガイド端面が送られてくる原稿先端部
に当たりやすく、ジャムの原因となりやすい。そうなら
ないために、排紙側原稿ガイド45をガラス板の端面4
8aの近傍に配置することにより、原稿先端部は必ず原
稿ガイド面にならって送られるようになる。ADFスキ
ャン時の読み取り部の位置は、必ず原稿基準板49を越
えてガラス板48の端部側に存在しなくてはならない。
そのため、原稿サイズに加えて、ADFスキャン時に読
取部50が位置するためのスペースが必要となってくる
。その結果、原稿読取装置全体の大型化につながってし
まっていた。
また、第5図に示すような、搬送ガイドに透明シート5
1を用いた場合についてもその透明シート51は、原稿
押えガイド44に倣うようにするには、比較的軟らかい
部材である必要がある。しかし、このことが送られてく
る原稿の先端で傷つけられる原因となり、ひいては画像
の劣化、あるいはそこでひっかかりが生まれジャムの原
因となる。
また、使っている間に透明部材51と原稿押えガイド4
4との間が汚れてきて画像が不鮮明になるおそれもあり
その保守交換も容易ではない。
[問題点を解決するための手段] 本発明においては、原稿搬送用ローラ群のうち、原稿読
取位置の直前にあるローラに硬質ローラと軟質ローラと
いった硬さの異なる一対のローラを有し、それらが接触
状態からさらに押圧できるような構成とすることにより
上記問題点を解決するものである。
[実施例コ 第2図は、本発明の実施例における構成を表す図である
。
ADF装置は、スキャナのほぼ中央部似位置しである。
ADF装置の構成は次のとおりである。
1は原稿を載置するための原稿トレイで、2は原稿トレ
イに載せられた複数枚の原稿のうち最下位の原稿をAD
F内に導くための分離ローうであり、3は原稿の先端部
分を検知するための原稿検知センサである。4は原稿搬
送用のローラであり、硬質の材料よりなる硬質ローラで
ある。5は4の硬質ローラと対になり原稿を搬送するた
めのローラであり、これは軟質な材料よりなる軟質ロー
ラである。6は硬質ローラ4と加圧ソレノイド7とを継
ぐためのアームである。8は原稿を原稿台であるガラス
板16になられせるための原稿押えガイドであり、9は
原稿の終端を検知するための原稿検知センサ、10は原
稿を排出するための排紙ローラ、11は排紙トレイであ
る。
これらのADF装置が原稿圧板も兼ねるような形でケー
シング12に収められている。スキャナ本体は読取部と
して密着センサ13を有しており、ADFスキャン時に
は、モータ15によりプーリ14、ベルト17を介して
ADFポジショに密着センサ13が位置するようになっ
ている。
次に一連の動作を第3図のフローを使って説明する。
ステップ1として、原稿を原稿トレイ2にセットした後
、コントローラ部であるキーボード(不図示)により、
読み取り開始を指示する。次にステップとして、分離ロ
ーラ2が動作して載置されである原稿のうち、一番下の
一枚を分離し搬送し始める。次に送られてきた原稿は原
稿の先端を検知するために設けである原稿検知センサ3
により認識される。これがステップ3である。次のステ
ップ4としては、原稿先端を認識しであるきめられた送
り量α(ここでは原稿先端が搬送ローラ4に達するまで
の距離)を送られてきた後に、加圧ソレノイドがON状
態となり、硬質ローラ4が軟質ローラ5に押圧される。
この押圧された状態はある決められた送り量βだけ原稿
が搬送されるまで保持され、そして加圧ソレノイドはO
FFとなる。これがステップ5である。その後、押圧し
た状態から解除された搬送ローラ4.5により原稿は送
られ続け、読取位置であるガラス板上を通り、原稿読取
が行われる。
これがステップ6である。次のステップ7としては排紙
ローラにより排紙が行われ、原稿後端を検知する原稿検
知センサにより原稿後端を確認する。
最後にステップ8として、原稿後端確認後、完全に排紙
される送り量γだけ搬送した後、すべてのモータを停止
させ、読取が終了する。以上がADFモードでの一連の
動作である。
ここで、この発明において最も重要な動作である硬質ロ
ーラと軟質ローラを押圧した状態で搬送する場合を第1
図に示す。
この搬送ローラを構成してる硬質ローラと軟質ローラは
、軟質ローラ5が硬質ローラ4に比べて大径となってい
る。これは硬質ローラと軟質ローラの径に差があるほう
がよりカールがつけやすいためである。
第1図(a)においては、原稿が分離ローラを通過した
後、原稿検知センサ3に触れて原稿先端の認識を行わせ
る。ローラはすべてステッピングモータにより動かされ
ているため、原稿先端が搬送ローラ対に達するまでの送
り量に相当するだけのパルス数を数えるまでそのままの
状態で原稿を送る。次に第1図(b)において、原稿先
端が搬送ローラ対4.5に達したら加圧ソレノイドをO
Nの状態にする。
加圧ソレノイドと硬質ローラは、アームによりある中心
軸で継っている。そのため、ソレノイドによりアームの
片側を引き込むとその逆に取り付けである硬質′ローラ
4は軟質ローラ5側に押圧されるよ・うになる。この状
態である決められた量(原稿の先端がニップP1から出
るまで)だけ原稿は搬送される。その後、押圧状態は解
除され第1図(c)に示しであるように原稿先端部01
のみが目立たない程度に軽くカールした状態で、原稿は
搬送されていく。
この動作の中において、硬質ローラを軟質ローラに押圧
して搬送する状態を持つことにより、原稿先端部に軽く
カールをつけることが可能となり、その結果、原稿ガイ
ドにガラス板端部を使うことなく平面上において、マイ
ラー等を使うこともなく、しかも原稿のジャム率も低い
原稿の搬送が可能となった。
[他の実施例コ 上記の第1の実施例において搬送ローラ対を互いに押圧
させるためにソレノイドを用いたがこれは押圧できる手
段であれば何であってもよく例えばモータとカムを組み
合わせた方法等を用いても、本発明の効果に何らさしつ
かえはない。
また、ADF装置内の構成についても搬送の際の原稿読
取位置の前に硬質ローラと軟質ローラが対となった搬送
ローラが存在さえしていればその他はどのような構成で
あっても、本発明の本質を妨げるものとはならない。
また、上記第1の実施例においては、原稿の搬送距離を
搬送モータにステッピングモータを使用したため、原稿
検知からのパルス数により行っていたが、そのほかの方
法例えばエンコーダにより距離を計測しても何らさしつ
かえない。
以上説明したように、本実施例によると原稿搬送用ロー
ラ群のうち、原稿読取位置の直前に硬質ローラと軟質ロ
ーラといった硬さの異なる一対のローラを配し、それら
が接触状態からさらに押圧できるような構成とすること
により次のような効果がある。
(1)原稿先端部がガイドに沿ってカールされるため、
搬送ガイドを通過する際ジャムしない。
(2)ADF装置の位置を原稿載置板であるガラス板の
どこにでも自由に決められる。
(3)原稿載置台であるガラス板の端面近傍に搬送ガイ
ドを配する必要がないため、装置全体の小型化につなが
る。
[発明の効果コ 本発明は上述の通りの構成であるので、原稿の搬送がス
ムーズに行なわれるし、装置の小型化も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の搬送ローラ群の一部とその動作を表
した断面図、 第2図は、本発明の実施例における装置の構成を表す断
面図、 第3図は、本発明の実施例における動作を表すフローチ
ャート、 第4図、第5図は従来例を表す断面図である。 3・・・センサー 4・・・硬質ローラ 5・・・軟質ローラ 7・・・ソレノイド 13・・密着センサー(読取り装置)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原稿の副走査移動により、画像を読み取る方式の画像読
    取装置に使用される原稿自動給紙装置であって、かつ原
    稿の先端を検知するセンサーと、原稿の搬送距離を計測
    する距離計測装置と、原稿の搬送を確実にするためのガ
    イドと、原稿を搬送するための一対のローラ群とを、有
    した原稿自動給紙装置において、 上記ローラ群の中の原稿読み取り位置直前のローラに硬
    さの異なる一対のローラを配し、互いに押圧することに
    より原稿先端部にカールをつけることを特徴とする原稿
    自動給紙装置。
JP13467690A 1990-05-23 1990-05-23 原稿自動給紙装置 Pending JPH0427965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13467690A JPH0427965A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 原稿自動給紙装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP13467690A JPH0427965A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 原稿自動給紙装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0427965A true JPH0427965A (ja) 1992-01-30

Family

ID=15133966

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JP13467690A Pending JPH0427965A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 原稿自動給紙装置

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JP (1) JPH0427965A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021164015A (ja) * 2020-03-31 2021-10-11 コニカミノルタ株式会社 自動原稿搬送装置、画像読み取り装置および画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021164015A (ja) * 2020-03-31 2021-10-11 コニカミノルタ株式会社 自動原稿搬送装置、画像読み取り装置および画像形成装置

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