JPH04280036A - フラット形表示装置 - Google Patents
フラット形表示装置Info
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- JPH04280036A JPH04280036A JP3043351A JP4335191A JPH04280036A JP H04280036 A JPH04280036 A JP H04280036A JP 3043351 A JP3043351 A JP 3043351A JP 4335191 A JP4335191 A JP 4335191A JP H04280036 A JPH04280036 A JP H04280036A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible wiring
- fpc
- terminals
- adhesive
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可撓性配線板を介して
基板上の電極に駆動信号を印加するように構成されたフ
ラット形表示装置に関する。
基板上の電極に駆動信号を印加するように構成されたフ
ラット形表示装置に関する。
【0002】可撓性配線板(フレキシブルプリント配線
板)は、スペースメリットが大きく、また、多数の端子
に対する配線を一括に行うことができるので、薄い奥行
きを特徴とするフラット形表示装置の配線手段として広
く用いられている。
板)は、スペースメリットが大きく、また、多数の端子
に対する配線を一括に行うことができるので、薄い奥行
きを特徴とするフラット形表示装置の配線手段として広
く用いられている。
【0003】特に、電極端子の配列ピッチが小さい高精
細の表示装置において、表示用基板と可撓性配線板との
電気的な接続の手法としては、導電性微小片を混入した
熱硬化樹脂(異方性導電材)を接着材とした熱圧着手法
が主流となっている。
細の表示装置において、表示用基板と可撓性配線板との
電気的な接続の手法としては、導電性微小片を混入した
熱硬化樹脂(異方性導電材)を接着材とした熱圧着手法
が主流となっている。
【0004】
【従来の技術】発光させるドット(画素)の組み合わせ
によって文字や図形を表示するマトリクス表示方式のプ
ラズマディスプレイパネル(PDP)は、表示面側及び
背面側の一対のガラス基板を放電空間を設けて対向配置
し、格子状に配列した帯状の電極の各交差部又はその近
傍に画定された各放電セルを選択的に放電させるように
構成される。
によって文字や図形を表示するマトリクス表示方式のプ
ラズマディスプレイパネル(PDP)は、表示面側及び
背面側の一対のガラス基板を放電空間を設けて対向配置
し、格子状に配列した帯状の電極の各交差部又はその近
傍に画定された各放電セルを選択的に放電させるように
構成される。
【0005】図3は一般的なPDP1の外観を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【0006】PDP1は、表示面H側及び背面側の一対
のガラス基板11,12、及び各ガラス基板11、12
のそれぞれの両端部に固着されたフレキシブルプリント
配線板(FPC)60などから構成されている。ガラス
基板11,12の対向間隙の周囲が密封され、内部に放
電空間が形成されている。放電空間では、格子状に配列
された図示しない電極の各交差部にドットに対応する放
電セルが画定される。
のガラス基板11,12、及び各ガラス基板11、12
のそれぞれの両端部に固着されたフレキシブルプリント
配線板(FPC)60などから構成されている。ガラス
基板11,12の対向間隙の周囲が密封され、内部に放
電空間が形成されている。放電空間では、格子状に配列
された図示しない電極の各交差部にドットに対応する放
電セルが画定される。
【0007】ガラス基板11,12の内面には、その端
縁に沿って、電極端子50,51が設けられている。そ
して、FPC60の内面には、各電極端子50,51と
対になる接続端子(配線板側端子)70が設けられてお
り、このようなFPC60によってPDP1と外部の図
示しない駆動回路とが電気的に接続される。
縁に沿って、電極端子50,51が設けられている。そ
して、FPC60の内面には、各電極端子50,51と
対になる接続端子(配線板側端子)70が設けられてお
り、このようなFPC60によってPDP1と外部の図
示しない駆動回路とが電気的に接続される。
【0008】なお、電極端子50は表示領域から導出さ
れた表示用の電極に接続されているが、電極端子51(
ガラス基板側端子列の両端の端子)は、表示には関与し
ないいわゆるダミー端子であり、FPC60の収縮によ
る電極端子50の剥離を防止するために設けられ、ガラ
ス基板11,12との接合面積を大とするように、電極
端子50に比べて当該端子の列方向に幅広に形成されて
いる。
れた表示用の電極に接続されているが、電極端子51(
ガラス基板側端子列の両端の端子)は、表示には関与し
ないいわゆるダミー端子であり、FPC60の収縮によ
る電極端子50の剥離を防止するために設けられ、ガラ
ス基板11,12との接合面積を大とするように、電極
端子50に比べて当該端子の列方向に幅広に形成されて
いる。
【0009】また、FPC60は、例えばポリイミドな
どからなるベース板上に金属膜(膜厚は30μm程度)
のパターンニングによって接続端子70を形成したもの
であり、異方性導電材となる熱硬化樹脂を接着剤として
用いる熱圧着によって、ガラス基板11,12に固着さ
れている。
どからなるベース板上に金属膜(膜厚は30μm程度)
のパターンニングによって接続端子70を形成したもの
であり、異方性導電材となる熱硬化樹脂を接着剤として
用いる熱圧着によって、ガラス基板11,12に固着さ
れている。
【0010】図4は従来のPDP1jの要部を示す平面
図であり、図5は図4のVーV矢視断面図である。
図であり、図5は図4のVーV矢視断面図である。
【0011】PDP1jでは、ガラス基板11に帯状の
接続端子70を有するFPC60jが熱圧着によって固
着されている。
接続端子70を有するFPC60jが熱圧着によって固
着されている。
【0012】FPC60jの固着に際しては、まず、例
えばFPC60jの内面側に、接続端子70の配列方向
(以下これを便宜上「横方向」という)に沿って接続端
子70上を含めて連続するように、一定幅の帯状に上述
の熱硬化樹脂を塗布する。このとき、熱硬化樹脂の塗布
幅及び分量は、樹脂の粘性による拡がりの度合い及びコ
スト面などを考慮して最適化される。
えばFPC60jの内面側に、接続端子70の配列方向
(以下これを便宜上「横方向」という)に沿って接続端
子70上を含めて連続するように、一定幅の帯状に上述
の熱硬化樹脂を塗布する。このとき、熱硬化樹脂の塗布
幅及び分量は、樹脂の粘性による拡がりの度合い及びコ
スト面などを考慮して最適化される。
【0013】次に、ガラス基板11に対して、電極端子
50,51と接続端子70とが対向するようにFPC6
0jを配置した後、FPC60j側から200℃程度に
加熱したボンディングツールを所定圧力で押し当てる。 これにより、熱硬化樹脂は接続端子70の延長方向(以
下これを便宜上「縦方向」という)に拡がって硬化し、
FPC60jとガラス基板11とを接着する接着材90
jとなる。
50,51と接続端子70とが対向するようにFPC6
0jを配置した後、FPC60j側から200℃程度に
加熱したボンディングツールを所定圧力で押し当てる。 これにより、熱硬化樹脂は接続端子70の延長方向(以
下これを便宜上「縦方向」という)に拡がって硬化し、
FPC60jとガラス基板11とを接着する接着材90
jとなる。
【0014】図では示されていないが、電極端子50,
51と接続端子70とは、薄い膜状の接着材90j(上
述したように導電性微小片が混入されている)を介して
対向し、導電性を有して接合する。これに対して、各接
続端子70の間、すなわち各電極端子50の間では、接
着材90j内で導電性微小片が分散した状態(密度の小
さい状態)になるので、各電極端子50間は絶縁される
。
51と接続端子70とは、薄い膜状の接着材90j(上
述したように導電性微小片が混入されている)を介して
対向し、導電性を有して接合する。これに対して、各接
続端子70の間、すなわち各電極端子50の間では、接
着材90j内で導電性微小片が分散した状態(密度の小
さい状態)になるので、各電極端子50間は絶縁される
。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従来においては、FP
C60jの横方向の両端部において、接着材90jが縦
方向に拡がらず、FPC60jとガラス基板11との接
着面積が小さい。特に、FPC60jの隅部60Cが、
図5によく示されているように、ガラス基板11から浮
いた状態になり、このために、FPC60jがガラス基
板11から剥離し易いという問題があった。
C60jの横方向の両端部において、接着材90jが縦
方向に拡がらず、FPC60jとガラス基板11との接
着面積が小さい。特に、FPC60jの隅部60Cが、
図5によく示されているように、ガラス基板11から浮
いた状態になり、このために、FPC60jがガラス基
板11から剥離し易いという問題があった。
【0016】このような問題を解決するため、FPC6
0jの両端部については、接着材90jとなる熱硬化樹
脂を、電極端子50との対向領域(上述したように、圧
接時の拡がりを考慮して樹脂の塗布条件を選定すべき領
域)に比べて多目に塗布することが考えられる。しかし
、その場合には、塗布条件が一律の場合に比べて樹脂の
塗布量にバラツキが生じ易く、圧着毎に接着条件に差異
が生じるおそれがある。また、樹脂の塗布工程の生産性
の上でも不利となる。
0jの両端部については、接着材90jとなる熱硬化樹
脂を、電極端子50との対向領域(上述したように、圧
接時の拡がりを考慮して樹脂の塗布条件を選定すべき領
域)に比べて多目に塗布することが考えられる。しかし
、その場合には、塗布条件が一律の場合に比べて樹脂の
塗布量にバラツキが生じ易く、圧着毎に接着条件に差異
が生じるおそれがある。また、樹脂の塗布工程の生産性
の上でも不利となる。
【0017】本発明は、上述の問題に鑑み、可撓性配線
板の端部の接着強度を高めることによって、可撓性配線
板と基板との剥離を防止することを目的としている。
板の端部の接着強度を高めることによって、可撓性配線
板と基板との剥離を防止することを目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明に係るPDPは、
上述の課題を解決するため、図1に示すように、複数の
電極端子50,51が一方向に配列された基板11と、
前記各電極端子50,51のそれぞれと対になる複数の
接続端子70を有した可撓性配線板60とが、接着材9
0によって固着されたフラット形表示装置1において、
前記可撓性配線板60の内面上の前記接続端子70から
なる端子列の外側に、前記接着材90による接着面積を
拡大するための突起部材71が設けられてなる。
上述の課題を解決するため、図1に示すように、複数の
電極端子50,51が一方向に配列された基板11と、
前記各電極端子50,51のそれぞれと対になる複数の
接続端子70を有した可撓性配線板60とが、接着材9
0によって固着されたフラット形表示装置1において、
前記可撓性配線板60の内面上の前記接続端子70から
なる端子列の外側に、前記接着材90による接着面積を
拡大するための突起部材71が設けられてなる。
【0019】
【作用】接着材90を介して基板11に可撓性配線板6
0が押し当てられると、基板11と可撓性配線板60と
の対向間隙において、突起部材71の体積分の接着材9
0が押し出されるように拡がり、基板11と可撓性配線
板60との接着面積が拡大する。
0が押し当てられると、基板11と可撓性配線板60と
の対向間隙において、突起部材71の体積分の接着材9
0が押し出されるように拡がり、基板11と可撓性配線
板60との接着面積が拡大する。
【0020】
【実施例】図1は本発明に係るPDP1の要部を示す平
面図であり、図2は図1のIIーII矢視断面図である
。これらの図において、図4及び図5と同一の機能を有
する構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略又
は簡略化する。
面図であり、図2は図1のIIーII矢視断面図である
。これらの図において、図4及び図5と同一の機能を有
する構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略又
は簡略化する。
【0021】PDP1では、端縁に沿って電極端子50
,51が設けられたガラス基板11と、電極端子50,
51のそれぞれと対になる接続端子70を有したFPC
60とが異方性導電材である接着材90を用いた熱圧着
によって固着されている。
,51が設けられたガラス基板11と、電極端子50,
51のそれぞれと対になる接続端子70を有したFPC
60とが異方性導電材である接着材90を用いた熱圧着
によって固着されている。
【0022】電極端子50,51は、例えば、表示用の
電極の形成と同時に、スパッタリング蒸着によって積層
したクロムー銅ークロムの三層薄膜(膜厚は0.5〜1
μm程度)をパターンニングすることによって形成され
る。
電極の形成と同時に、スパッタリング蒸着によって積層
したクロムー銅ークロムの三層薄膜(膜厚は0.5〜1
μm程度)をパターンニングすることによって形成され
る。
【0023】電極端子50の幅は例えば0.3mm程度
とされ、電極端子50間の間隔も0.3mm程度とされ
ている。これに対して、電極端子51は、ダミー端子で
あり、横方向の幅が例えば4mm程度とされ、FPC6
0に対して外側に突出するように配置されている。
とされ、電極端子50間の間隔も0.3mm程度とされ
ている。これに対して、電極端子51は、ダミー端子で
あり、横方向の幅が例えば4mm程度とされ、FPC6
0に対して外側に突出するように配置されている。
【0024】一方、接続端子70は、その幅が電極端子
50に比べて若干小さく、従来と同様に、薄い膜状の接
着材90を介して電極端子50,51と接合されている
。そして、FPC60とガラス基板11との対向間隙は
、接着材90によって埋められている。
50に比べて若干小さく、従来と同様に、薄い膜状の接
着材90を介して電極端子50,51と接合されている
。そして、FPC60とガラス基板11との対向間隙は
、接着材90によって埋められている。
【0025】さて、本実施例のPDP1においては、電
極端子51と対になる接続端子70、すなわち複数の接
続端子70からなる端子列の両端の接続端子70の外側
に、接続端子70と平行に2本の帯状の突起部材71が
設けられている。この突起部材71は、FPC60にお
ける各接続端子70の形成と同時に形成される。
極端子51と対になる接続端子70、すなわち複数の接
続端子70からなる端子列の両端の接続端子70の外側
に、接続端子70と平行に2本の帯状の突起部材71が
設けられている。この突起部材71は、FPC60にお
ける各接続端子70の形成と同時に形成される。
【0026】これにより、FPC60とガラス基板11
との熱圧着に際して、従来の技術の項で説明したように
、圧着に先立ってFPC60内面上に横方向に沿って所
定幅(例えば3mm程度)で厚さが例えば35μm程度
となるように塗布された熱硬化樹脂が、FPC60とガ
ラス基板11との圧接にともなって押し出されて縦方向
に拡がる。したがって、図1によく示されているように
、FPC60の端部におけるガラス基板11との接着面
積が大となり、FPC60とガラス基板11との剥離が
抑えられる。
との熱圧着に際して、従来の技術の項で説明したように
、圧着に先立ってFPC60内面上に横方向に沿って所
定幅(例えば3mm程度)で厚さが例えば35μm程度
となるように塗布された熱硬化樹脂が、FPC60とガ
ラス基板11との圧接にともなって押し出されて縦方向
に拡がる。したがって、図1によく示されているように
、FPC60の端部におけるガラス基板11との接着面
積が大となり、FPC60とガラス基板11との剥離が
抑えられる。
【0027】つまり、FPC60の熱圧着後に常温に戻
ると、FPC60の方がガラス基板11よりも熱膨張率
が大きいため、FPC60がガラス基板11よりもより
多く収縮してこれらの間に応力が生じる。この応力は、
ガラス基板11の剛性が高いため、FPC60とガラス
基板11との境界面において、せん断応力として作用し
、特にFPC60の両端部においては引張応力としても
作用する。
ると、FPC60の方がガラス基板11よりも熱膨張率
が大きいため、FPC60がガラス基板11よりもより
多く収縮してこれらの間に応力が生じる。この応力は、
ガラス基板11の剛性が高いため、FPC60とガラス
基板11との境界面において、せん断応力として作用し
、特にFPC60の両端部においては引張応力としても
作用する。
【0028】しかしながら、上述したようにPDP1で
は、接続端子70の外側に広範囲の接着面が形成されて
いるので、上述の応力に対抗する接合力が大きく、FP
C60とガラス基板11との固着状態が保たれる。
は、接続端子70の外側に広範囲の接着面が形成されて
いるので、上述の応力に対抗する接合力が大きく、FP
C60とガラス基板11との固着状態が保たれる。
【0029】上述の実施例によれば、FPC60に導体
パターンを形成する際に、突起部材71を配置するだけ
で、FPC60とガラス基板11との接合強度を従来よ
り高めることができる。
パターンを形成する際に、突起部材71を配置するだけ
で、FPC60とガラス基板11との接合強度を従来よ
り高めることができる。
【0030】上述の実施例においては、突起部材71の
厚さ(高さ)が接続端子70の厚さと同一であるものと
して説明したが、突起部材71の厚さは接続端子70の
厚さより小さくてもよい。また、突起部材71とガラス
基板11とを対向させるように電極端子51を配置した
場合には、突起部材71の厚さは、接続端子70の厚さ
と電極端子50の厚さを加えた値より小さければ、接続
端子70の厚さより大きくてもよい。さらに、突起部材
71の平面形状は帯状に限定されず、任意の形状(例え
ば円形)の突起部材71を適当な位置に配置することが
できる。
厚さ(高さ)が接続端子70の厚さと同一であるものと
して説明したが、突起部材71の厚さは接続端子70の
厚さより小さくてもよい。また、突起部材71とガラス
基板11とを対向させるように電極端子51を配置した
場合には、突起部材71の厚さは、接続端子70の厚さ
と電極端子50の厚さを加えた値より小さければ、接続
端子70の厚さより大きくてもよい。さらに、突起部材
71の平面形状は帯状に限定されず、任意の形状(例え
ば円形)の突起部材71を適当な位置に配置することが
できる。
【0031】上述の実施例においては、ガラス基板11
側の端子列の両端に配置される電極端子51を電気回路
上の機能をもたないダミー端子としたが、電極端子51
を表示又は全表示セルを点灯状態にするエージング時に
表示電極列を短絡するための端子としてもよい。
側の端子列の両端に配置される電極端子51を電気回路
上の機能をもたないダミー端子としたが、電極端子51
を表示又は全表示セルを点灯状態にするエージング時に
表示電極列を短絡するための端子としてもよい。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、可撓性配線板の端部の
接着強度を高めることができ、可撓性配線板と基板との
剥離を防止することができる。
接着強度を高めることができ、可撓性配線板と基板との
剥離を防止することができる。
【図1】本発明に係るPDPの要部を示す平面図である
。
。
【図2】図1のIIーII矢視断面図である。
【図3】一般的なPDPの外観を示す分解斜視図である
。
。
【図4】従来のPDPの要部を示す平面図である。
【図5】図4のVーV矢視断面図である。
1 PDP(フラット形表示装置)
11 ガラス基板(基板)
50,51 電極端子
60 FPC(可撓性配線板)
70 接続端子
90 接着剤(接着材)
71 突起部材
Claims (1)
- 【請求項1】複数の電極端子(50)(51)が一方向
に配列された基板(11)と、前記各電極端子(50)
のそれぞれと対になる複数の接続端子(70)を有した
可撓性配線板(60)とが、接着材(90)によって固
着されたフラット形表示装置(1)において、前記可撓
性配線板(60)の内面上の前記接続端子(70)から
なる端子列の外側に、前記接着材(90)による接着面
積を拡大するための突起部材(71)が設けられてなる
ことを特徴とするフラット形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043351A JPH04280036A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | フラット形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043351A JPH04280036A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | フラット形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280036A true JPH04280036A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12661432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043351A Pending JPH04280036A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | フラット形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280036A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100820631B1 (ko) * | 2006-10-10 | 2008-04-11 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 장치 |
| EP3761767A1 (en) * | 2019-07-02 | 2021-01-06 | Canon Production Printing Holding B.V. | An interconnection structure connecting a chip to a printed circuit sheet |
| JP2021007138A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-21 | エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド | 電子デバイス及びその作製方法、並びに表示装置及びその作製方法 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3043351A patent/JPH04280036A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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