JPH04281148A - 空気調和機のリセット装置 - Google Patents

空気調和機のリセット装置

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Publication number
JPH04281148A
JPH04281148A JP3068900A JP6890091A JPH04281148A JP H04281148 A JPH04281148 A JP H04281148A JP 3068900 A JP3068900 A JP 3068900A JP 6890091 A JP6890091 A JP 6890091A JP H04281148 A JPH04281148 A JP H04281148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
outdoor unit
air conditioner
reset
indoor unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3068900A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyoshi Fukada
深田 章義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP3068900A priority Critical patent/JPH04281148A/ja
Publication of JPH04281148A publication Critical patent/JPH04281148A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は室内機ユニットと室外
機ユニットに分かれているスプリット型空気調和機に係
り、更に詳しくはその室外機ユニットの制御装置(主に
マクロコンピュータ)の異常時に、そのマイクロコンピ
ュータをリセットして正常復帰させ、運転停止をなくす
空気調和機のリセット装置に関するものである。
【0002】
【従来例】従来、この種のスプリット型の空気調和機は
、例えば室外機ユニットの制御装置(マイクロコンピュ
ータ)に異常が生じた場合(プログラムが暴走した場合
)、その室外機ユニットにてその異常を検出するととも
に、この異常検出信号を室内機ユニット側に送信し、当
該室外機ユニットを停止させるようになっており、一方
室内機ユニットの制御装置にてその室外機の制御装置の
異常検出により、例えば室外機ユニットの異常を報知し
、当該空気調和機の扱者に知らせるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記空
気調和機においては、室外機ユニットの異常が生じたと
き、運転が停止し、異常が報知されることから、扱者が
一旦室内機ユニット側で電源を切り、つまり室内機ユニ
ットの制御装置をリセットし、しかる後再度電源を入れ
、運転を開始するか、サービスマンを呼び、調べて貰う
必要がある。
【0004】一例を上げると、空気調和機が雑音の多い
場所に設置されている場合、その雑音により室外機ユニ
ットの制御装置が頻繁に停止され、警報が発せられるこ
ともある。この場合、その都度室内機ユニット側で電源
を切り、しかる後再度電源を入れなければならず、煩わ
しく、またサービスマンを呼んでいる間、当該空気調和
機の運転が停止したままであるという問題点があった。
【0005】この発明は、上記課題に鑑みなされたもの
であり、その目的は室外機ユニットの制御装置の異常発
生時に、室内機ユニット側にてその異常を検出前にその
室外機ユニット側でリセットして復帰可能とし、電源を
切り、再度入れるという煩わい操作をなくすことができ
、またサービスマンを呼んでいる間、運転停止が起こら
ないようにした空気調和機のリセット装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、室内機ユニットおよび室外機ユニット
に分けられ、その室内機ユニットを制御する第1のマイ
クロコンピュータと室外機ユニットを制御する第2のマ
イクロコンピュータの間で信号の授受を行ない、室内を
所定温度とする空気調和機において、上記第2のマイク
ロコンピュータから所定周期のクロックを出力させると
ともに、このクロックにより作動し、同クロックがなく
なったとき、その第2のマイクロコンピュータのリセッ
ト信号を出力するウォッチドックタイマを備え、上記室
外機ユニットを制御する第2のマイクロコンピュータの
異常をそのウォッチドックタイマで検出し、その第2の
マイクロコンピュータを当該室外機ユニット側でリセッ
トして復帰可能としたことを要旨とする。
【0007】
【作用】上記構成としたので、室外機ユニットの第2の
マイクロコンピュータに異常が生じ、例えばプログラム
が暴走すると、その第2のマイクロコンピュータからは
ウォッチドックタイマのリフレッシュパルス(所定周期
のクロック)が出力されなくなる。すると、ウォッチド
ックタイマにおいては、リフレッシュパルスが入力され
ないことから、所定時間後にリセット信号が出力される
。このリセット信号により上記第2のマイクロコンピュ
ータがリセットされ、室内機ユニットの第1のマイクロ
コンピュータにてその異常が検出される前に、当該室外
機ユニット側でその第2のマイクロコンピュータがリセ
ットされ、正常に復帰される。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1乃至図3に
基づいて説明する。図1において、この空気調和機は室
内機ユニット1および室外機ユニット2に分けられてお
り、室内機ユニット1は第1のマイクロコンピュータ(
CPU)3を主体とし、リモコン等からの信号、検出し
ている室温や湿度等のデータをシリアル信号で室外機ユ
ニット2に送信するとともに、室内ファン等を制御する
制御装置4を備えている。
【0009】室外機ユニット2は同じく第2のマイクロ
コンピュータ(CPU)5を主体とする制御装置6と、
その第2のマイクロコンピュータ5およびウォッチドッ
クタイマ部7によるリセット装置とを備え、その室内機
ユニット1からの信号を受信するとともに、この受信信
号に応じて室外ファンや圧縮機等を制御する。また、室
外機ユニット2の第2のマイクロコンピュータ5はウォ
ッチドックタイマ部7のリフレッシュパルス(所定周期
のクロック)を出力し、ウォッチドックタイマ部7はそ
のリフレッシュパルスがなくなったとき、“L”レベル
(第2のマイクロコンピュータ5のリセット信号)を出
力するようになっている。なお、上記室内機ユニット1
および室外機ユニット2は、図示しないが、従来同様の
機能を有し、かつ装置等を備えている。
【0010】次に、上記構成の空気調和機のリセット装
置動作を図2のフローチャート図および図3のタイムチ
ャート図に基づいて説明する。
【0011】まず、この空気調和機の電源が投入された
ものとすると、室外機ユニット2では初期設定処理、室
内機ユニット1と間で信号の授受が行われ、当該室外機
ユニット2を制御するに必要な処理が行われる(ステッ
プST1)。このとき、室内機ユニット1においても、
同様の初期設定処理が行われる。
【0012】続いて、図3(a)に示すように、I/O
ポートから所定周期のクロック(リフレッシュ)を出力
する処理が行われ(ステップST2)、しかる後当該室
外機の各種制御処理、例えば室内機ユニットからの信号
を受信し、圧縮機を目標回転数で駆動する処理等が行わ
れる(ステップST3)。そして、第2のマイクロコン
ピュータ5が正常である場合、そのステップST2、S
T3が繰り返され、ウォッチドックタイマ部7には常時
リフレッシュパルスが入力されることから、そのウォッ
チドックタイマ部7からは“H”レベルの信号が出力さ
れる(図3(b)に示す)。
【0013】ここで、図3に示すように、例えば周囲の
雑音等により、当該室外機ユニット2の第2のマイクロ
コンピュータ5に何等かの異常が生じ、例えばプログラ
ムが暴走すると、上記ステップST2の処理が実行され
ず、第2のそのマイクロコンピュータ5のI/Oポート
からはクロックが出力されなくなり、つまりウォッチド
ックタイマ部7のリフレッシュパルスがなくなる。その
リフレッシュパルスが所定時間継続していないと、ウォ
ッチドックタイマ部7の出力信号が“L”レベルとなり
(図3(b)に示す)、上記異常が検出される。
【0014】ウォッチドックタイマ部7の出力信号が第
2のマイクロコンピュータ5のリセット端子に入力され
ていることから、その第2のマイクロコンピュータ5が
リセットされる。なお、図示しないが、そのリセット後
に、第2のマイクロコンピュータ5はステップST1の
処理を行ない、しかる後ステップST2,ST3の処理
を行なうことから、正常状態に復帰されることになる。
【0015】このとき、室内機ユニット1の第1のマイ
クロコンピュータ3にて室外機ユニット2との通信を不
良と判定し、その室外機ユニット2の異常を検出する前
に、その第2のマイクロコンピュータ5がリセットされ
、正常に復帰されることから、室外機ユニット2の運転
が停止することもなく、つまり室内環境が悪化すること
もない。
【0016】なお、室内機ユニット1側にて上記第2の
マイクロコンピュータ5のリセットを検出し、室外機ユ
ニット2に異常が生じた旨を報知し、当該空気調和機の
扱者に異常があったことを知らせるようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の空気調
和機のリセット装置によれば、室外機ユニットの制御装
置(第2のマイクロコンピュータ)から所定周期のクロ
ックを発生するとともに、このクロックをウォッチドッ
クタイマのリフレッシュパルスとし、その第2のマイク
ロコンピュータの異常により所定周期のクロックが出力
されなくなったとき、ウォッチドックタイマからその第
2のマイクロコンピュータのリセット信号を出力するよ
うにしたので、周囲の雑音等により室外機ユニット側の
第2のマイクロコンピュータに異常が生じたとき、例え
ばプログラムが暴走したとき、室外機ユニット側に第2
のマイクロコンピュータを自動的にリセットし、正常に
復帰させることができるため、当該空気調和機の運転停
止を防止することができ、つまり室内の環境悪化を防ぐ
ことができ、また室内機ユニット側で電源を切り、再度
入れるという煩わしい操作の必要がなくなり、さらにサ
ービスマンを呼び、かつそのサービスマンを呼んでいる
間、運転が停止したままということもなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す空気調和機のリセッ
ト装置の概略的ブロック図
【図2】図1に示す空気調和機のリセット装置の動作を
説明するためのフローチャート図
【図3】図1に示す空気調和機のリセット装置の動作を
説明するためのタイムチャート図
【符号の説明】
1  室内機ユニット 2  室外機ユニット 3  マイクロコンピュータ(第1の)5  マイクロ
コンピュータ(CPU;第2の)6  制御装置(室外
機ユニット2の)7  ウォッチドックタイマ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  室内機ユニットおよび室外機ユニット
    に分けられ、その室内機ユニットを制御する第1のマイ
    クロコンピュータと室外機ユニットを制御する第2のマ
    イクロコンピュータの間で信号の授受を行ない、室内を
    所定温度とする空気調和機において、前記第2のマイク
    ロコンピュータから所定周期のクロックを出力させると
    ともに、このクロックにより作動し、同クロックがなく
    なったとき、その第2のマイクロコンピュータのリセッ
    ト信号を出力するウォッチドックタイマを備え、前記室
    外機ユニットを制御する第2のマイクロコンピュータの
    異常をそのウォッチドックタイマで検出し、その第2の
    マイクロコンピュータを当該室外機ユニット側でリセッ
    トして復帰可能としたことを特徴とする空気調和機のリ
    セット装置。
JP3068900A 1991-03-08 1991-03-08 空気調和機のリセット装置 Pending JPH04281148A (ja)

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JP3068900A JPH04281148A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 空気調和機のリセット装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009106745A (ja) * 2007-10-29 2009-05-21 Smiths Medical Asd Inc 呼吸システム加熱器のための冗長電力制御

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0240735A (ja) * 1988-07-30 1990-02-09 Mazda Motor Corp 車両用コントロールユニットの異常検出装置
JPH02205940A (ja) * 1989-02-03 1990-08-15 Mitsubishi Electric Corp ウオッチドッグタイマ装置
JPH033872A (ja) * 1989-05-29 1991-01-09 Mitsubishi Electric Corp エレベータの乗場呼釦装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960702