JPH0428181B2 - - Google Patents

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JPH0428181B2
JPH0428181B2 JP60074475A JP7447585A JPH0428181B2 JP H0428181 B2 JPH0428181 B2 JP H0428181B2 JP 60074475 A JP60074475 A JP 60074475A JP 7447585 A JP7447585 A JP 7447585A JP H0428181 B2 JPH0428181 B2 JP H0428181B2
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JP
Japan
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signal
code
circuit
decoder
dpcm
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JP60074475A
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Inventor
Hideaki Ebisawa
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、音声などを符号化して伝送する
DPCM装置に係り、特に伝送回線障害により復
号器出力に発生する歪の低減に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第5図は従来の差分パルス符号変調
(Differential Pulse Code Modulation:略称
DPCM)装置(以下DPCM装置と呼ぶ)の構成
を示した構成図である。
図において、1は音声等の入力信号2から予測
信号8を差し引いて誤差信号7を求め、その誤差
信号7を量子化してDPCM符号3を生成し、そ
のDPCM符号3を伝送する符号器、4は符号器
1により伝送されたDPCM符号5の量子化誤差
信号11を求め、その量子化誤差信号11に予測
信号8をたし合せて出力信号6を得る復号器であ
る。ここで、9はこの誤差信号7を量子化して出
力DPCM符号3を作る量子化器、10は入力
DPCM符号5から量子化された値の誤差信号、
即ち量子化誤差信号11を作る逆量子化器、12
はこの量子化誤差信号11と予測信号8を足しあ
わせて求まる復号信号、13は復号信号12ある
いは出力信号6を入力として予測信号8を出力す
る予測器、14はDPCM符号を符号器1から復
号器4に伝送する伝送路である。
従来のDPCM装置は上記のように構成されて
おり、例えば第6図aに示すような波形の入力信
号2のxiが符号器に入力したとしてその動作を説
明する。なお、同図において、横軸は時間tを縦
軸は信号の大きさを表わす。符号器1の内部で
は、まず入力信号2をxiとし、予測信号8をxi^と
してxiからxi^を引き、誤差信号7としてeiを求め
る。即ち、 ei=xi−xi^ ……(1) である。この結果、同図aに示す入力信号2のxi
と予測信号8のxi^から、誤差信号7のeiは同図b
に示すものとなる。この誤差信号7のeiを量子化
し、これを符号化してデジタル信号である出力
DPCM符号3を出力するのが量子化器9である。
この際、予測信号8のxi^が入力信号2のxiに近い
値であればあるほど誤差信号7のeiは小さなもの
となり、入力信号2のxiに比較してその振幅を小
さいものにする事が可能である。そこで標本値あ
たりのDPCM符号yiのビツト数をkとすると、こ
れがすなわち量子化ビツト数であり、量子化レベ
ルの総数Bは B=2k ……(2) で与えられる。また、この時の量子化幅Sは量子
化レベルの最大値を±Vとすると S=2V/B ……(3) で与えられる。但しこれは量子化幅Sを均一にと
つた場合である。上記のようにDPCM方式は入
力信号よりも振幅の小さな誤差信号を量子化すれ
ば良いので、入力信号2をそのまま量子化する通
常のPCM方式に較べると、同じ量子化幅Sで量
子化するとすれば量子化レベルの総数Bは少なく
てよく、量子化ビツト数kを減少させる事が可能
である。また逆に同じ量子化ビツト数kを用いる
とすれば、量子化幅Sを小さくできるので量子化
歪を少なくする事が可能である。これがDPCM
方式の特徴であり、入力信号2と予測信号8との
差つまり誤差信号7を求めてこれを量子化及び符
号化して伝送するPCM方式であることから差分
パルス符号変調(Difterential Pulse Code
Modulation)方式と呼ばれる。
次にDPCM符号yiを逆量子化器10に入力させ
るとその符号値から量子化誤差信号11のei〜が出
力される。第6図b,cに示すように誤差信号7
のeiを量子化したものが量子化誤差信号11のei〜
であり、この信号は振幅方向に離散的な値で表現
されている。量子化誤差信号11のei〜と誤差信号
7のeiとの差を量子化雑音qiといい、 ei〜=ei+qi ……(4) と表わされる。
上記量子化誤差信号11のei〜に予測信号8のxi^
を足しあわせて、復号信号12及び出力信号6の
xi〜が求まる。即ち、 xi〜=xi^+ei〜 ……(5) となる。この信号xi〜が元の入力信号2のxiに相当
するものであるが、これは(1)、(4)、(5)式から xi〜=xi^+ei〜 =xi^+ei+qi =xi+qi……(6
) となり、量子化雑音qiを含んだものになつてい
る。第6図dに予測信号8のxi^と出力信号6の
xi〜、復号信号12のxi〜の波形を示した。
ところで予測信号8のxi^は一般的に線形予測に
より求められる。以下にその一例を述べる。いま
この装置の系において全ての信号が標本化された
ものであり、従つて時間的に離散化された信号を
扱う系であるとする。時刻iにおける入力信号の
標本値xiの予測値xi^は、復号信号12のxi〜の過去
の標本値の線形結合によつて求める。即ち xi^=Nj=1 aj・xi〜−j(N1) ……(7) である。ここでaj(j=1、2、……N)は予測
係数と呼ばれる。第5図に示すように符号器1の
一部と復号器4と同一の構成であり、これを局部
復号器とも呼ぶ。この局部復号器と復号器4とは
全く同一の動作を行なうので、伝送路14上での
伝送誤まりさえ無ければ、符号器1と複合器4に
おける量子化誤差信号11、予測信号8、復号信
号12及び出力信号6は一致した値となる。従つ
て、符号器1における予測信号8と復号器4にお
ける予測信号8とは一致しているので、この予測
信号8を伝送せずとも入力信号2と予測信号8と
の差である量子化誤差信号11のみを量子化及び
符号化して伝送するだけで復号器4において符号
器1の入力信号2に相当する出力信号6が得られ
るのである。
また、このDPCM方式を改良したものとして
適応型差分パルス符号変調(Adaptive
Difterential Pulse Code Modulation:以下
ADPCMと省略)方式というのがあるが、これは
第5図において量子化器9と逆量子化器10、或
いは予測器13のいずれか一方もしくは両方が、
入力信号2の状態に応じて適応制御されている場
合である。例えば、量子化器9及び逆量子化器1
0が適応型の場合には、誤差信号eiの振幅の変化
に応じて量子化幅Sを変化させて、振幅の分布が
広くても量子化雑音がなるべく小さくなるように
制御するものであり、また、予測器13が適応型
の場合、前記(7)式における予測係数ajを変化させ
て、常に予測信号8のxi^が入力信号2のxiに近い
値になるよう制御して、量子化誤差信号11のei
を小さくしようとするものである。これも広い意
味でのDPCM方式と言える。
ここで、先述したとおり、DPCM装置では伝
送路14上での誤まりがないことを前提として構
成されているので、伝送誤まりが発生すると、符
号器1における量子化誤差信号11の値と復号器
4における量子化誤差信号11の値に相違を生じ
る。これにより他の信号や内部の変数にも不一致
を生じ、結果として復号器4の出力信号6のxiに
量子化雑音qi以外の歪が発生する。この符号器1
と復号器4との内部状態の不一致は誤まりが発生
した時点から以降も影響を与えてしまう。そこで
この影響が無限に続いたり、誤まりが発生するた
びに累積されてゆくことがないように信号の処理
を行なう。これにより誤まりが発生してから有限
の時間で影響が無視できる状態となり、符号器1
と復号器4の内部状態が一致するようになつてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の差分パルス符号変調装置は以上のように
構成されているので、単発的な伝送誤まりに対し
ては対処しているものの、伝送路(回線)上の障
害発生などにより連続的な誤まりが復号器に入力
した場合、復号器の内部状態と符号器のそれとに
著しい相違を生じ、その結果復号器の出力に障害
の発生中、或いは回線が復旧して正常な動作に移
行する段階で著しい歪を生じ、また復号器の動作
が不安定なものであれば内部状態の不一致が永久
に続いてしまうという問題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、回線の障害等で伝送誤まりが連続
して発生した場合にも、障害の発生中及び回復時
に複合器の出力に著しい歪が生じない差分パルス
符号変調装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る差分パルス符号変調装置は、回
線異常検出回路が、符号器より伝送される
DPCM符号の異常を所定回数連続して検出した
とき復号器における予測信号を零にリセツトする
ようにしたものである。
〔作用〕
この発明における差分パルス符号変調装置は、
復号器の入力となる伝送路上に異常が発生した場
合、回線異常検出器がこれを検出して復号器の内
部をある一定の状態(これを初期状態と呼ぶ)に
設定し、また回線の異常が連続している間はこれ
を保持し、異常がなくなつた時点で初期状態への
強制的な設定を中止する。この初期状態とは、例
えば復号器内の予測器の出力、即ち予測信号xiを
0にした状態である。回線の異常で量子化誤差信
号xiに歪が生じたとしてもxiが0であるので、(5)
式より復号器の出力、即ち出力信号xiは xi〜=ei〜 ……(8) となり、0に近いものとなる。また、予測信号xi^
を0にしなければ、出力信号xi^は(5)式であたえら
れる値、即ち xi〜=ei〜+xi^(ei〜は誤まつた値) となり、これがまた予測器の入力信号となるので
(7)式によりxi^には歪が累積してゆき、結果として
出力信号xi〜も著しい歪を生じてしまうのである。
また、逆量子化器の初期状態を量子化誤差信号ei〜
が ei〜=0 ……(9) とするものにすれば、(8)式より出力信号xi〜を0と
する事もできる。このように、回線異常時には複
合器を初期状態にする事により、異常発生中及び
回復時における復号器出力に発生する歪を抑制す
ることが可能である。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図は基本的な構成を示す構成図であり、
1〜14は上記従来装置と全く同一のものであ
り、15は回線異常検出器である。第2図は回線
異常検出器15の内部構成を示す構成図であり、
図において、17は符号器1により伝送された
DPCM符号5の異常を検出する符号異常検出回
路、18は符号異常検出回路17により異常を検
出されたときカウンタ回路19にカウント指令
(カウンタ制御信号20)を出力し、異常を検出
されなければカウンタ回路19にカウント・リセ
ツト指令(カウンタ制御信号20)を出力するカ
ウンタ制御回路、23はカウンタ回路19におけ
るカウント値22の閾値24を設定する閾値設定
回路、21はカウンタ回路19のカウント値22
と閾値設定回路23の閾値24を比較し、そのカ
ウント値22がその閾値23より大きいとき復号
器4における予測器13に復号器リセツト信号1
6を出力することにより予測信号8を零にリセツ
トする比較回路である。なお、上記の如く、予測
器13をリセツトすれば(8)式が成立して出力信号
6が0に近くなるため歪が抑制できるが、出力信
号6を完全に0にして更に精度よく歪を抑制する
ために本実施例では逆量子化器10に対しても復
号器リセツト信号16を出力するものについて説
明する(作用の欄参照)。
次に動作を説明する。上記のように構成された
DPCM装置において、動作中に伝送路14の上
で障害が発生したものとする。サンプリング周期
(ある標本点から次の標本点までの時間)ごとに
符号器1から復号器4に伝送されるDPCM符号
のビツト数をk(k>0)とすれば、この時k個
のビツトは全て1あるいは0のどちらかになつて
しまうのが普通である。そこで標本値(サンプ
ル)毎に、k個のビツトが全て1であるか或いは
全て0であるかどうかを検査して、いずれかの条
件に合致すれば符号異常検出回路17が有意の信
号を出力する。この信号を入力としてカウンタ回
路19を制御するのがカウンタ制御回路18であ
る。このカウンタ制御回路18は、通常の動作に
おいてカウントがリセツトされた状態になるよう
にカウンタ回路19を制御しているが、符号異常
検出回路17から有意の信号が与えられるとカウ
ンタ回路19がカウントを始め、この信号が発生
している間はカウントを続けてゆくように制御を
行なう。そして、符号異常検出回路17からの信
号が無くなつた時点で再びカウントをリセツトす
るものである。ここでカウンタ回路19は、カウ
ントを許可されてカウントを続行した場合、もし
もカウント値22が最大値になつたときにはここ
でカウントを停止、カウントが0に戻らないもの
とする。カウンタ回路19からのカウント値22
と閾値設定回路23によつて設定されるある閾値
24との大小を比較して判定するのが比較回路2
1である。
上記のように、DPCM符号のk個のビツトが
全て1、或いは全て0の時にカウンタはカウント
を進めてゆくのであるが、差分パルス符号変調装
置或いは伝送路14が正常な場合にも、入力信号
の状態によつては符号そのものが全て1或いは全
て0の符号になり、ある程度これが連続すること
もあり得る。そこでカウント値に閾値を設け、こ
の閾値よりもカウント値22が大きくなつた場合
に、回線に異常が発生したと判断するために比較
回路21及び閾値設定回路23を設けている。即
ち、カウント値22をn閾値をntとすると n>nt ……(10) となつた時に、比較回路21は復号器リセツト信
号16を出力し、これにより復号器4内の各部が
初期状態にリセツトされる。また回線が復旧した
場合には、ただちにカウンタがリセツトされて上
記(10)式の条件を満たさなくなつて、復号器リセツ
ト信号16は停止する。従つて、上記のように構
成された差分パルス符号変調装置は伝送路14に
障害が発生しても、障害の発生中及び復旧時の復
号器4の出力に大きな歪を発生することを抑制す
る。回線異常検出器15の動作状態の1例を示し
たものが第3図のタイムチヤートである。図にお
いてaは符号異常検出回路17出力波形を、bは
カウント値及び閾値、cは復号器リセツト信号1
6の波形を示したものであり、全て横軸は時刻t
を表わす。
図において、時刻AからBまでは、装置及び回
線の正常な動作において、符号そのものが全て1
或いは全て0の状態が連続したものであり、時刻
CからFまでは回線の障害等により全て1、或い
は全て0のDPCM符号が連続したものとする。
同図aに示すように時刻AからB、及びCからF
までの間、符号異常検出回路17は信号を出力
し、同図bに示すようにカウンタ回路19はこの
間カウントを進めてゆく。しかしながら時刻Aか
らBの間では、カウント値が閾値以上にならず、
比較回路21から複号器リセツト信号16は出力
されない。これに対し、時刻CからFまでの間で
は、時刻Dでカウント値が閾値を越えるので同図
cに示すように復号器リセツト信号16が時刻D
からFまでの間出力される。また、同図bでは時
刻Eでカウント値が最大値となりここでカウンタ
が停止したことを示している。この図からも判る
ようにカウンタ回路19の最大カウント値は上記
10式の条件を満足するものつまり閾値を越える
ものであれば任意のものとして良い。
なお、上記実施例では回線異常検出器15を第
2図に示すようなハードウエアの構成として実現
するものとしているが、差分パルス符号変調装置
は信号処理用のプロセツサにより構成されている
ものも多く、この場合には第2図に示すような回
線異常検出器と同様の制御動作をプログラムによ
り実現させることも可能であり、この場合のフロ
ーチヤートの一例を第4図に示す。図に示すよう
に、DPCM符号が全て1、或いは全て0の符号
が連続して発生した場合、ループ100を繰り返し
てカウント値が増大してゆき、カウント値が閾値
を越えた時点で復号器リセツト信号16が発生す
る。そして、DPCM符号が全て1か、あるいは
全て0でなくなつた時に復号器リセツト信号16
が停止し、フローチヤートの最上段へと戻る。
(ループ200)さて、第1図に示す上記実施例で
は、差分パルス符号変調装置の複号器4内に回線
異常検出器15を設けたが、これを符号器1内に
設けたり、装置外に設けたりしても構わず、いず
れも上記実施例と同様の効果が得られることは言
うまでもない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば回線異常検出
回路が、符号器により伝送されるDPCM符号の
異常を所定回数連続して検出したとき復号器にお
ける予測信号を零にリセツトするように構成した
ので、伝送路上に障害などによつてDPCM符号
が正常に伝送されないような場合においても、復
号器から出力される出力信号の歪が抑制され、非
常に信頼性が高いものが得られるなどの効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による差分パルス
符号変調装置の基本的な構成を示す構成図、第2
図は第1図における回線異常検出器の内部構成を
示す構成図、第3図は第2図に示す回線異常検出
器の動作例を示すタイムチヤート、第4図は第2
図に示す回線異常検出器の制御動作をプログラム
により実現した場合の、この発明の他の実施例を
示すフローチヤート、第5図は従来の差分パルス
符号変調装置を示す構成図、第6図はDPCM装
置の原理を示す波形図である。 図において、15は回線異常検出器、17は符
号異常検出回路、18はカウンタ制御回路、19
はカウンタ回路、20はカウンタ制御信号、21
は比較回路、22はカウント値、23は閾値設定
回路、24は閾値である。なお、各図中、同一符
号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 音声等の入力信号から予測信号を差し引いて
    誤差信号を求め、その誤差信号を量子化して
    DPCM符号を生成し、そのDPCM符号を伝送す
    る符号器と、 前記符号器により伝送されたDPCM符号の量
    子化誤差信号を求め、その量子化誤差信号に予測
    信号をたし合せて出力信号を得る復号器とを備え
    た 差分パルス符号変調装置において、 前記符号器により伝送されたDPCM符号の異
    常を検出する符号異常検出回路と、 前記符号異常検出回路により異常を検出された
    ときカウンタ回路にカウント指令を出力し、異常
    を検出されなければそのカウンタ回路にカウン
    ト・リセツト指令を出力するカウンタ制御回路
    と、 前記カウンタ回路におけるカウント値の閾値を
    設定する閾値設定回路と、 前記カウンタ回路のカウント値と前記閾値設定
    回路の閾値を比較し、そのカウント値がその閾値
    より大きいとき前記復号器における予測信号を零
    にリセツトする比較回路とから成る回線異常検出
    器を設けたことを特徴とする差分パルス符号変調
    装置。 2 前記回線異常検出器はその制御動作をプログ
    ラムにより実現した事を特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の差分パルス符号変調装置。
JP7447585A 1985-04-10 1985-04-10 差分パルス符号変調装置 Granted JPS61234626A (ja)

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