JPH0428200Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0428200Y2 JPH0428200Y2 JP1985175799U JP17579985U JPH0428200Y2 JP H0428200 Y2 JPH0428200 Y2 JP H0428200Y2 JP 1985175799 U JP1985175799 U JP 1985175799U JP 17579985 U JP17579985 U JP 17579985U JP H0428200 Y2 JPH0428200 Y2 JP H0428200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection shaft
- wall
- lead
- lead wire
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 22
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の属する技術分野)
この考案はバルブ水車発電機の点検シヤフト内
を貫通する固定子リード線の支持構造に関する。
を貫通する固定子リード線の支持構造に関する。
(従来技術とその問題点)
水没状態で運転されるバルブ水車発電機は収納
されるケース内部と地上の大気とを連通する中空
の点検シヤフトが設けられ、水車発電機に発生し
た電力は固定子巻線からの固定子リード線によつ
て導かれるが、この固定子リード線は点検シヤフ
ト内壁に設けられたリード支えによつて支持され
ながら点検シヤフトを貫通して外部へ引出され
る。第2図は前述した固定子リード線の支持構造
を示す点検シヤフトの縦断面図で、1は点検シヤ
フトである。この点検シヤフト1の内壁の複数個
所よりリード支え2を突出させてこのリード支え
2の先端にそれぞれ絶縁性のクランプ3を取付
け、固定子リード線4はこのクランプ3により複
数個所にわたつて保持されるものである。この点
検シヤフト1は水中に没しているので外側の水の
温度と内側の空気の温度との差により点検シヤフ
ト1の内壁には結露水を生ずるが、リード支え2
は水平に点検シヤフト1内壁に取付けられている
ので点検シヤフト1内壁に生じた結露水はリード
支え2を伝わり、さらにリード支え2先端のクラ
ンプ3を伝わつて固定子リード線4周辺に到達す
ることがある。この場合固定子リード線4は絶縁
被覆されているが、たとえばクラツクやピンホー
ルなどがあつて絶縁性が不良状態のときは発電機
の地絡事故を引き起こす危険性がある。
されるケース内部と地上の大気とを連通する中空
の点検シヤフトが設けられ、水車発電機に発生し
た電力は固定子巻線からの固定子リード線によつ
て導かれるが、この固定子リード線は点検シヤフ
ト内壁に設けられたリード支えによつて支持され
ながら点検シヤフトを貫通して外部へ引出され
る。第2図は前述した固定子リード線の支持構造
を示す点検シヤフトの縦断面図で、1は点検シヤ
フトである。この点検シヤフト1の内壁の複数個
所よりリード支え2を突出させてこのリード支え
2の先端にそれぞれ絶縁性のクランプ3を取付
け、固定子リード線4はこのクランプ3により複
数個所にわたつて保持されるものである。この点
検シヤフト1は水中に没しているので外側の水の
温度と内側の空気の温度との差により点検シヤフ
ト1の内壁には結露水を生ずるが、リード支え2
は水平に点検シヤフト1内壁に取付けられている
ので点検シヤフト1内壁に生じた結露水はリード
支え2を伝わり、さらにリード支え2先端のクラ
ンプ3を伝わつて固定子リード線4周辺に到達す
ることがある。この場合固定子リード線4は絶縁
被覆されているが、たとえばクラツクやピンホー
ルなどがあつて絶縁性が不良状態のときは発電機
の地絡事故を引き起こす危険性がある。
(考案の目的)
この考案の上述した事情に鑑み点検シヤフト内
壁に生じた結露水が固定子リード線に集積しない
ようにリード支え構造を改良し、発電機の地絡事
故を防止することを目的とする。
壁に生じた結露水が固定子リード線に集積しない
ようにリード支え構造を改良し、発電機の地絡事
故を防止することを目的とする。
(考案の要点)
この考案では上記目的達成のためリード支え構
造を次のようにした。すなわちリード支えを傾斜
させて点検シヤフト内壁に取付け、結露水がリー
ド支えおよびクランプを伝わつて下方へ流れない
ようにした。
造を次のようにした。すなわちリード支えを傾斜
させて点検シヤフト内壁に取付け、結露水がリー
ド支えおよびクランプを伝わつて下方へ流れない
ようにした。
(考案の実施例)
第1図はこの考案の一実施例である固定子リー
ド線の支持構造を示す点検シヤフトの縦断面図
で、点検シヤフト1の内壁より突出して設けられ
るリード支え12は、そのシヤフト内壁取付位置
よりその先端が上方にあるように傾斜して取付け
られ、その先端に取付けられたクランプ3によ
り、固定子リード線4を保持するようにした。
ド線の支持構造を示す点検シヤフトの縦断面図
で、点検シヤフト1の内壁より突出して設けられ
るリード支え12は、そのシヤフト内壁取付位置
よりその先端が上方にあるように傾斜して取付け
られ、その先端に取付けられたクランプ3によ
り、固定子リード線4を保持するようにした。
(考案の効果)
この考案ではリード支えの点検シヤフト内壁側
が低く、リード支え先端側が高くなるようにリー
ド支えを傾斜させて取付けたので点検シヤフト内
壁に生じた結露水は固定子リード線側に到達する
ことなく下方へ落下してしまうので発電機の固定
子リード線の地絡事故は防止される。
が低く、リード支え先端側が高くなるようにリー
ド支えを傾斜させて取付けたので点検シヤフト内
壁に生じた結露水は固定子リード線側に到達する
ことなく下方へ落下してしまうので発電機の固定
子リード線の地絡事故は防止される。
第1図はこの考案の一実施例である固定子リー
ド線支持構造を示す点検シヤフトの縦断面図、第
2図は従来の固定子リード線支持構造を示す点検
シヤフトの縦断面図である。 1……点検シヤフト、3……クランプ、4……
固定子リード線、2,12……リード支え。
ド線支持構造を示す点検シヤフトの縦断面図、第
2図は従来の固定子リード線支持構造を示す点検
シヤフトの縦断面図である。 1……点検シヤフト、3……クランプ、4……
固定子リード線、2,12……リード支え。
Claims (1)
- 中空の垂直方向の点検シヤフトを貫通する固定
子リード線を、シヤフト内壁より突出して設けら
れた複数本のリード支えの先端でクランプを介し
て保持する構造において;前記点検シヤフトの内
壁に生じる結露水がリード支えおよびクランプを
伝わつて下方へ流れないように、前記リード支え
を傾斜させて前記点検シヤフト内壁に取付けたこ
とを特徴とするバルブ水車発電機の固定子リード
線支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985175799U JPH0428200Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985175799U JPH0428200Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284347U JPS6284347U (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0428200Y2 true JPH0428200Y2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=31115453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985175799U Expired JPH0428200Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428200Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP1985175799U patent/JPH0428200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284347U (ja) | 1987-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0428200Y2 (ja) | ||
| CN104115370A (zh) | 室外风扇马达以及空调装置 | |
| CN204205898U (zh) | 电磁两极并用电机 | |
| JPS634094U (ja) | ||
| JPH0751754Y2 (ja) | 定温発熱体 | |
| CN115441384B (zh) | 导线固定及防雨装置及绝缘子 | |
| JPS6340151U (ja) | ||
| JPH0312003Y2 (ja) | ||
| JPS5852828Y2 (ja) | バスダクト | |
| JPS6338660Y2 (ja) | ||
| JPS6141415Y2 (ja) | ||
| JPS6140059Y2 (ja) | ||
| CN118763577A (zh) | 一种离相母线防结露装置 | |
| JPS59146575U (ja) | クロスフロ−水車発電装置 | |
| JPS63171139A (ja) | 回転電機の集電装置 | |
| JPS58167908A (ja) | 送電線架設における弛度測定方法 | |
| JPS631950Y2 (ja) | ||
| JPS5938677Y2 (ja) | 吸排気用スリ−ブ | |
| JPS58100426U (ja) | 絶縁ジヤンパ線 | |
| JPH0215278Y2 (ja) | ||
| JPS6033591Y2 (ja) | 加湿器の発熱体 | |
| JPH0119579Y2 (ja) | ||
| JPS5894769A (ja) | 燃料電池 | |
| JPS598442Y2 (ja) | 回転電機 | |
| JPH027764U (ja) |