JPH042827Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042827Y2 JPH042827Y2 JP1985037017U JP3701785U JPH042827Y2 JP H042827 Y2 JPH042827 Y2 JP H042827Y2 JP 1985037017 U JP1985037017 U JP 1985037017U JP 3701785 U JP3701785 U JP 3701785U JP H042827 Y2 JPH042827 Y2 JP H042827Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- driver
- notch
- cushion portion
- cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の技術分野
本考案は、ノートや伝票等のホルダとしての機
能をもつた車両用シートの改良に関する。
能をもつた車両用シートの改良に関する。
(ロ) 従来技術と問題点
従来、トラツクやバンによつて荷物を目的地に
輸送する場合、伝票、ノートや地図等は通常運転
室内に置かれているが、ドライバシート近傍には
斯様な書類等を収納しておく格好な場所がなく、
またアシスタントシート側のインストルメントパ
ネルに設けられるグローブボツクスに収納したと
しても、運転席から離れた位置にあるためドライ
バシートに着座した状態で収納した伝票等を取り
出すことが困難であつた。そのため、多くの人は
運転席に座つたままでも地図等を手軽に取ること
ができるために、第6図に示す如くドライバシー
トaとセンタシートbとの隙間cに地図dやノー
トeを立てかけたり、センタシートbやアシスタ
ントシートfの上に伝票フアイルgや筆記具h、
雑誌i等を置いていた。
輸送する場合、伝票、ノートや地図等は通常運転
室内に置かれているが、ドライバシート近傍には
斯様な書類等を収納しておく格好な場所がなく、
またアシスタントシート側のインストルメントパ
ネルに設けられるグローブボツクスに収納したと
しても、運転席から離れた位置にあるためドライ
バシートに着座した状態で収納した伝票等を取り
出すことが困難であつた。そのため、多くの人は
運転席に座つたままでも地図等を手軽に取ること
ができるために、第6図に示す如くドライバシー
トaとセンタシートbとの隙間cに地図dやノー
トeを立てかけたり、センタシートbやアシスタ
ントシートfの上に伝票フアイルgや筆記具h、
雑誌i等を置いていた。
また、その他罐ジユースの空罐(図示せず)の
処理等にあつても、ドライバシートa周りに適当
な収納場所がないために、フロア(図示せず)上
に放つておかれたり、或いはまた、車両の制動時
に、フロアに置かれた空罐がころがり騒音が発生
するのを防ぐため、ドライバシートaとセンタシ
ートbとの隙間cに無理やり挾み込んだりしてい
たのが実情であつた。
処理等にあつても、ドライバシートa周りに適当
な収納場所がないために、フロア(図示せず)上
に放つておかれたり、或いはまた、車両の制動時
に、フロアに置かれた空罐がころがり騒音が発生
するのを防ぐため、ドライバシートaとセンタシ
ートbとの隙間cに無理やり挾み込んだりしてい
たのが実情であつた。
しかし乍ら、車両の急制動時、或いは悪路走行
によつて車体が大きく振動、揺動したとき等に
は、センタシートbやアシスタントシートf上に
置かれた伝票フアイルgや筆記具hがフロアに落
下したり、隙間cにたてかけられた地図dやノー
トeがドライバシートa後方や下方へ倒れたり落
下してしまうことが多く、また隙間cに地図d等
を立てかけておくとシートベルト(図示せず)の
着脱にも支障をきたす虞があつた。更に、隙間c
に空罐を挾み込むにしても、隙間cは本来、斯様
な作用を果たす目的で構成されていないため、そ
の填込みには大きな力を要するという不具合があ
つた。
によつて車体が大きく振動、揺動したとき等に
は、センタシートbやアシスタントシートf上に
置かれた伝票フアイルgや筆記具hがフロアに落
下したり、隙間cにたてかけられた地図dやノー
トeがドライバシートa後方や下方へ倒れたり落
下してしまうことが多く、また隙間cに地図d等
を立てかけておくとシートベルト(図示せず)の
着脱にも支障をきたす虞があつた。更に、隙間c
に空罐を挾み込むにしても、隙間cは本来、斯様
な作用を果たす目的で構成されていないため、そ
の填込みには大きな力を要するという不具合があ
つた。
尚、シート背部の背面にコンソールボツクスを
一体に設けたコンソールボツクス付シートが実開
昭56―136840号公報に開示されているが、この考
案に係るシートは構造が複雑で加工費が高くつく
嫌いがあり、また、実開昭59−52968号公報には、
シートフレームに保持され座席クツシヨン部の基
本形状を与えるクツシヨン本体に、空気圧調整用
のバルブを備えたエアマツトをクツシヨン部の座
面に対してほぼ平行に位置するように設けた車両
用の座席構造が開示されているが、この考案はエ
アマツトの空気圧を調整して、運転者の体型や姿
勢、好みに応じたシート形状、高さを得ることが
できるようにしたもので、何等上記問題点を解決
する手段とはなり得なかつた。
一体に設けたコンソールボツクス付シートが実開
昭56―136840号公報に開示されているが、この考
案に係るシートは構造が複雑で加工費が高くつく
嫌いがあり、また、実開昭59−52968号公報には、
シートフレームに保持され座席クツシヨン部の基
本形状を与えるクツシヨン本体に、空気圧調整用
のバルブを備えたエアマツトをクツシヨン部の座
面に対してほぼ平行に位置するように設けた車両
用の座席構造が開示されているが、この考案はエ
アマツトの空気圧を調整して、運転者の体型や姿
勢、好みに応じたシート形状、高さを得ることが
できるようにしたもので、何等上記問題点を解決
する手段とはなり得なかつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は斯かる実情に鑑み案出されたもので、
ドライバシート横のセンタシートないしはアシス
タントシートのクツシヨン部に着目してこれに改
良を加え、急制動時や悪路走行時にあつても、伝
票フアイルや地図等を確実にドライバシートの周
りに保持し且つ運転者がドライバシートに着座し
た姿勢で地図等を手軽に取り、また容易に収納す
ることができるホルダ機構を備えた車両用シート
を提供することを目的とする。
ドライバシート横のセンタシートないしはアシス
タントシートのクツシヨン部に着目してこれに改
良を加え、急制動時や悪路走行時にあつても、伝
票フアイルや地図等を確実にドライバシートの周
りに保持し且つ運転者がドライバシートに着座し
た姿勢で地図等を手軽に取り、また容易に収納す
ることができるホルダ機構を備えた車両用シート
を提供することを目的とする。
(ニ) 考案の構成
上記目的を達成するための本考案の構成は、ド
ライバシートに隣接するシートのクツシヨン部
に、少なくとも座面に開口縁を有し、且つクツシ
ヨン部のインストルメントパネル側前端からシー
トバツク方向へ切り込みを設け、その切り込みに
沿つて弾性材を貼着したことを特徴とする。
ライバシートに隣接するシートのクツシヨン部
に、少なくとも座面に開口縁を有し、且つクツシ
ヨン部のインストルメントパネル側前端からシー
トバツク方向へ切り込みを設け、その切り込みに
沿つて弾性材を貼着したことを特徴とする。
(ホ) 考案の実施例
以下、図面に基づき本考案を詳細に説明する。
第1図乃至第3図は本考案の第1実施例を示す
ものであり、図に於て1はドライバシート、2は
アシスタントシート、3はアシスタントシートと
一体に形成されたセンタシートで、各シート1,
2,3のクツシヨン部及びシートバツクの基本形
状を形成するクツシヨン本体4に、ニツト地等の
シート表皮材5が被覆して構成されている。そし
て、センタシート3のクツシヨン部3aの中央か
ら稍ドライバシート1寄りには、クツシヨン部3
aの座面3a1から座底面3a2に至る切り込み6が
若干の隙間を明けてインストルメントパネル(図
示せず)側前端からシートバツク3b方向へ設け
られている。
ものであり、図に於て1はドライバシート、2は
アシスタントシート、3はアシスタントシートと
一体に形成されたセンタシートで、各シート1,
2,3のクツシヨン部及びシートバツクの基本形
状を形成するクツシヨン本体4に、ニツト地等の
シート表皮材5が被覆して構成されている。そし
て、センタシート3のクツシヨン部3aの中央か
ら稍ドライバシート1寄りには、クツシヨン部3
aの座面3a1から座底面3a2に至る切り込み6が
若干の隙間を明けてインストルメントパネル(図
示せず)側前端からシートバツク3b方向へ設け
られている。
クツシヨン本体4は弾性ウレタン4a1を素材と
して各シート1,2,3に振動吸収特性をもたせ
ているが、センタシート3のクツシヨン部3aに
設けた上記切り込み6部には、第2図に示す如く
切り込み6に沿つて断面略U字状の高弾性ウレタ
ン4b1を弾性ウレタン4a1に嵌合、貼着して、地
図7や伝票フアイル8等を当該切り込み6へ挾み
込んだ際の挾持力の向上を図ると共に長期の使
用、或いは空罐(図示せず)の如く切り込み6の
隙間に比し比較的大きな物を頻繁に挾装させて
も、切り込み6が形くずれせず、常に一定の隙間
を保つように構成されている。
して各シート1,2,3に振動吸収特性をもたせ
ているが、センタシート3のクツシヨン部3aに
設けた上記切り込み6部には、第2図に示す如く
切り込み6に沿つて断面略U字状の高弾性ウレタ
ン4b1を弾性ウレタン4a1に嵌合、貼着して、地
図7や伝票フアイル8等を当該切り込み6へ挾み
込んだ際の挾持力の向上を図ると共に長期の使
用、或いは空罐(図示せず)の如く切り込み6の
隙間に比し比較的大きな物を頻繁に挾装させて
も、切り込み6が形くずれせず、常に一定の隙間
を保つように構成されている。
本考案はこのように構成されているから、運転
者はドライバシート1に着座した状態で切り込み
6内にクツシヨン部3aの座面3a1から垂直方
向、或いはインストルメントパネル側前端からシ
ートバツク3b方向へ地図7や伝票フアイル8、
筆記具9等を挾み込んで第3図の如き状態に収納
すれば、急制動時や悪路走行時に於ても地図7等
が弾性ウレタン4a1、高弾性ウレタン4b1の弾性
力により確実に保持されへの落下を防ぐことがで
きるし、また運転者がドライバシート1に座つた
状態のままでも適宜地図7等を手軽に取り出すこ
とが可能である。
者はドライバシート1に着座した状態で切り込み
6内にクツシヨン部3aの座面3a1から垂直方
向、或いはインストルメントパネル側前端からシ
ートバツク3b方向へ地図7や伝票フアイル8、
筆記具9等を挾み込んで第3図の如き状態に収納
すれば、急制動時や悪路走行時に於ても地図7等
が弾性ウレタン4a1、高弾性ウレタン4b1の弾性
力により確実に保持されへの落下を防ぐことがで
きるし、また運転者がドライバシート1に座つた
状態のままでも適宜地図7等を手軽に取り出すこ
とが可能である。
更に、上述の如く切り込み6部には形くずれを
防止するために高弾性ウレタン4b1が配されてい
るから、長期に亘る使用、また空罐の如く切り込
み6の隙間に比し比較的大きなものを挾んでも、
常に一定の隙間幅を維持しつつ適正な弾性、挾持
力を保つことができる。
防止するために高弾性ウレタン4b1が配されてい
るから、長期に亘る使用、また空罐の如く切り込
み6の隙間に比し比較的大きなものを挾んでも、
常に一定の隙間幅を維持しつつ適正な弾性、挾持
力を保つことができる。
第4図及び第5図も夫々センタシートのクツシ
ヨン部を形成するクツシヨン本体4の更に他の実
施例を示し、11,12は共にクツシヨン本体の
中央から稍ドライバシート(図示せず)寄りでイ
ンストルメントパネル(図示せず)側前端からシ
ートバツク(図示せず)方向へ設けられた切り込
み、4a3,4a4は弾性ウレタン、4b3,4b4は上
記2つの実施例と同様、切り込み11,12に沿
つて弾性ウレタン4a3,4a4に嵌合、貼着した断
面略U字状の高弾性ウレタンを示す。そして、切
り込み11は、第4図に示す如くクツシヨン本体
4の上面から底面に達すると共に、クツシヨン本
体4の上面と底面との略中央までは若干の隙間を
以つて高弾性ウレタン4b3が対峙し、当該中央か
ら下面までは、切り込み11を形成する高弾性ウ
レタン4b3が互いに当接した構成となつている。
ヨン部を形成するクツシヨン本体4の更に他の実
施例を示し、11,12は共にクツシヨン本体の
中央から稍ドライバシート(図示せず)寄りでイ
ンストルメントパネル(図示せず)側前端からシ
ートバツク(図示せず)方向へ設けられた切り込
み、4a3,4a4は弾性ウレタン、4b3,4b4は上
記2つの実施例と同様、切り込み11,12に沿
つて弾性ウレタン4a3,4a4に嵌合、貼着した断
面略U字状の高弾性ウレタンを示す。そして、切
り込み11は、第4図に示す如くクツシヨン本体
4の上面から底面に達すると共に、クツシヨン本
体4の上面と底面との略中央までは若干の隙間を
以つて高弾性ウレタン4b3が対峙し、当該中央か
ら下面までは、切り込み11を形成する高弾性ウ
レタン4b3が互いに当接した構成となつている。
従つて、この切り込み11によれば、第2図の
切り込み6と同様の作用効果を有することは勿
論、更に切り込み11を挾んで対峙する高弾性ウ
レタン4b3の下部が互いに当接しているので、よ
り強い挾持力を得ることができると共に、上部の
隙間よりも薄い書類(図示せず)等を当該切り込
み11に挾んでも、高弾性ウレタン4b3下部の当
接部が書類を確実に保持するので、所期の目的を
達成することができる。
切り込み6と同様の作用効果を有することは勿
論、更に切り込み11を挾んで対峙する高弾性ウ
レタン4b3の下部が互いに当接しているので、よ
り強い挾持力を得ることができると共に、上部の
隙間よりも薄い書類(図示せず)等を当該切り込
み11に挾んでも、高弾性ウレタン4b3下部の当
接部が書類を確実に保持するので、所期の目的を
達成することができる。
また、切り込み12は、クツシヨン本体4の上
面と底面との略中央まで若干の隙間を明けて刻設
されてなるが、比較的厚手の地図(図示せず)や
空罐(図示せず)を収納するには、斯かる構成で
十分である。
面と底面との略中央まで若干の隙間を明けて刻設
されてなるが、比較的厚手の地図(図示せず)や
空罐(図示せず)を収納するには、斯かる構成で
十分である。
(ヘ) 考案の効果
このように本考案に係る車両用のシートによれ
ば、急制動時や悪路走行時にあつても、伝票フア
イルや地図等を確実にドライバシートの周りに保
持してフロアシート等への落下を防止し且つ運転
者がドライバシートに着座した姿勢でそれらの地
図等を手軽に取り、また容易に収納することがで
きる。
ば、急制動時や悪路走行時にあつても、伝票フア
イルや地図等を確実にドライバシートの周りに保
持してフロアシート等への落下を防止し且つ運転
者がドライバシートに着座した姿勢でそれらの地
図等を手軽に取り、また容易に収納することがで
きる。
第1図は本考案に係る車両用シートの一実施例
で、シート表皮材の一部を切り欠いた状態を示す
斜視図、第2図は第1図のセンタシートのクツシ
ヨン部を形成するクツシヨン本体の斜視図、第3
図は第1図の車両用シートに地図等を収納した状
態を示す斜視図、第4図及び第5図は夫々センタ
シートのクツシヨン部を形成するクツシヨン本体
の他の実施例を示す斜視図、第6図は従来の車両
用シート上に地図等を置いた状態を示す斜視図で
ある。 1,a……ドライバシート、2,f……アシス
タントシート、3,b……センタシート、3a…
…クツシヨン部、3b……シートバツク、4……
クツシヨン本体、5……シート表皮材、6,1
1,12,c……切り込み。
で、シート表皮材の一部を切り欠いた状態を示す
斜視図、第2図は第1図のセンタシートのクツシ
ヨン部を形成するクツシヨン本体の斜視図、第3
図は第1図の車両用シートに地図等を収納した状
態を示す斜視図、第4図及び第5図は夫々センタ
シートのクツシヨン部を形成するクツシヨン本体
の他の実施例を示す斜視図、第6図は従来の車両
用シート上に地図等を置いた状態を示す斜視図で
ある。 1,a……ドライバシート、2,f……アシス
タントシート、3,b……センタシート、3a…
…クツシヨン部、3b……シートバツク、4……
クツシヨン本体、5……シート表皮材、6,1
1,12,c……切り込み。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ドライバシートに隣接するシートのクツシヨ
ン部に、少なくとも座面に開口縁を有し、且つ
クツシヨン部のインストルメントパネル側前端
からシートバツク方向へ切り込みを設け、その
切り込みに沿つて弾性材を貼着したことを特徴
とする車両用シート。 (2) 切り込みは、クツシヨン部の中央から稍ドラ
イバシート寄りに設けたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の車両用シー
ト。 (3) 切り込みは、クツシヨン部の座面から座底面
に至つて切り込まれていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の車両用シー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037017U JPH042827Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037017U JPH042827Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152548U JPS61152548U (ja) | 1986-09-20 |
| JPH042827Y2 true JPH042827Y2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=30542737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985037017U Expired JPH042827Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042827Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180744U (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | 池田物産株式会社 | 自動車シ−トにおける小物収納構造 |
| JPS5940952A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Tachikawa Spring Co Ltd | 車両用シ−ト |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP1985037017U patent/JPH042827Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152548U (ja) | 1986-09-20 |
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