JPH0428344B2 - - Google Patents
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- JPH0428344B2 JPH0428344B2 JP1031382A JP3138289A JPH0428344B2 JP H0428344 B2 JPH0428344 B2 JP H0428344B2 JP 1031382 A JP1031382 A JP 1031382A JP 3138289 A JP3138289 A JP 3138289A JP H0428344 B2 JPH0428344 B2 JP H0428344B2
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- Fish Paste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カニ肉に近似した食感および外観を
持つカニ肉様練製品の製造装置に関する。
持つカニ肉様練製品の製造装置に関する。
(従来技術)
従来、カニ肉様の練製品としては数多くのもの
が市販されているが、近時、第6図に示すよう
に、ブロツク状細断品xの切断面yに赤色練肉を
塗布したカニ肉様練製品が注目をあびている。
が市販されているが、近時、第6図に示すよう
に、ブロツク状細断品xの切断面yに赤色練肉を
塗布したカニ肉様練製品が注目をあびている。
これは、この練製品の短繊維状肉が従来のカニ
肉様練製品より繊維が細くて短いことからカニ肉
に食感が似ており、又、切断面に赤色練肉が塗布
されていることから外観上もカニ肉に近似してい
るからである。
肉様練製品より繊維が細くて短いことからカニ肉
に食感が似ており、又、切断面に赤色練肉が塗布
されていることから外観上もカニ肉に近似してい
るからである。
そして、このカニ肉様練製品を製造するための
装置も各種のものが開発されている。
装置も各種のものが開発されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記練製品を製造するために
は、断面が略四角形の結束細断品を長手方向と直
交する方向に切断してブロツク状細断品を形成
し、このブロツク状細断品を90度回転させて切断
面を上面にし、この上面に赤色練肉を塗布しなけ
ればならないが、従来の装置にあつては、いずれ
も前記ブロツク状細断品を90度回転させて切断面
を上面にするのに手作業で行なつていたから、連
続生産を行なうことができず、生産効率が悪いと
いう問題点があつた。
は、断面が略四角形の結束細断品を長手方向と直
交する方向に切断してブロツク状細断品を形成
し、このブロツク状細断品を90度回転させて切断
面を上面にし、この上面に赤色練肉を塗布しなけ
ればならないが、従来の装置にあつては、いずれ
も前記ブロツク状細断品を90度回転させて切断面
を上面にするのに手作業で行なつていたから、連
続生産を行なうことができず、生産効率が悪いと
いう問題点があつた。
本発明は、従来の上述のような問題点を解決す
るためになされたもので、その目的とするところ
は、上述のようなカニ肉様練製品を連続的に製造
することができる装置を提供することにある。
るためになされたもので、その目的とするところ
は、上述のようなカニ肉様練製品を連続的に製造
することができる装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明のカニ肉様
練製品の製造装置では、帯状練原料を加熱して帯
状肉を製造する帯状肉形成部と;前記帯状肉を切
り込み手段によつて細い麺線状に切り込んで長繊
維帯状肉を形成する切込み部と;前記長繊維帯状
肉を集束したのち圧接して連続した断面略四角形
状の結束細断品を形成する圧接成型部と;前記結
束細断品を長手方向と直交する方向に切断してブ
ロツク状細断品を形成するブロツク状細断品切断
部と;前記ブロツク状細断品を搬送すると共に搬
送途中において前記ブロツク状細断品を90度回転
させて切断面で上下面とした起立細断品を形成す
る起立細断品形成部と;前記起立細断品を一連に
連接させて切断面が上下面となつた連続ブロツク
を形成する連接部と;前記連続ブロツクに内面に
赤色練肉を塗布したフイルム包装を施して連接ブ
ロツクの少なくとも上面に赤色練肉を塗布した包
装連続ブロツクを形成する包装連続ブロツク形成
部と;前記包装連続ブロツクを一パツク重量分の
長さで切断して単位ブロツクを形成する単位ブロ
ツク切断部と;前記単位ブロツクをフイルム包装
したまま蒸・冷却する蒸冷却部と;蒸・冷却した
単位ブロツクからフイルムを除去するフイルム除
去部と;フイルムを除去した単位ブロツクを切断
してカニ肉様練製品を形成するカニ肉様練製品切
断部と;前記カニ肉様練製品を真空包装する包装
部と;を一連のライン状に配置した構成を採用し
た。
練製品の製造装置では、帯状練原料を加熱して帯
状肉を製造する帯状肉形成部と;前記帯状肉を切
り込み手段によつて細い麺線状に切り込んで長繊
維帯状肉を形成する切込み部と;前記長繊維帯状
肉を集束したのち圧接して連続した断面略四角形
状の結束細断品を形成する圧接成型部と;前記結
束細断品を長手方向と直交する方向に切断してブ
ロツク状細断品を形成するブロツク状細断品切断
部と;前記ブロツク状細断品を搬送すると共に搬
送途中において前記ブロツク状細断品を90度回転
させて切断面で上下面とした起立細断品を形成す
る起立細断品形成部と;前記起立細断品を一連に
連接させて切断面が上下面となつた連続ブロツク
を形成する連接部と;前記連続ブロツクに内面に
赤色練肉を塗布したフイルム包装を施して連接ブ
ロツクの少なくとも上面に赤色練肉を塗布した包
装連続ブロツクを形成する包装連続ブロツク形成
部と;前記包装連続ブロツクを一パツク重量分の
長さで切断して単位ブロツクを形成する単位ブロ
ツク切断部と;前記単位ブロツクをフイルム包装
したまま蒸・冷却する蒸冷却部と;蒸・冷却した
単位ブロツクからフイルムを除去するフイルム除
去部と;フイルムを除去した単位ブロツクを切断
してカニ肉様練製品を形成するカニ肉様練製品切
断部と;前記カニ肉様練製品を真空包装する包装
部と;を一連のライン状に配置した構成を採用し
た。
(作用)
本発明のカニ肉様練製品の製造装置では、前記
のように構成したので、帯状肉形成部において帯
状練原料を加熱凝固させて形成した帯状肉を切込
み部において繊維が細い麺線状に細断して長繊維
帯状肉を形成し、次に、この長繊維帯状肉を圧接
成型部で集束したのち圧接して連続した断面略四
角形の結束細断品を形成し、次に、ブロツク状細
断品切断部において、この結束細断品を長手方向
と直交する方向に切断して繊維が短いブロツク状
細断品を形成し、次に、起立細断品形成部におい
てこのブロツク状細断を搬送しながら、90度回転
させて切断面が上下面になるように起立させ、次
に、この起立細断品を連接部で連接させて切断面
が上面に位置する連接ブロツクを形成し、次に、
この連接ブロツクを包装連続ブロツク形成部にお
いて内面に赤色練肉を塗布したフイルムで包装し
て上面に赤色練肉を塗布し、次に、単位ブロツク
切断部において、この連接ブロツクを一パツク重
量分の長さでフイルム包装のまま切断して単位ブ
ロツクを形成し、次に蒸・冷却部において、前記
単位ブロツクを蒸・冷却したのち、フイルム除去
部でフイルムを除去し、次に、カニ肉様練製品切
断部において単位ブロツクを所定形状に切断した
のち、これを包装部で真空包装して製品を作るこ
とができるものである。
のように構成したので、帯状肉形成部において帯
状練原料を加熱凝固させて形成した帯状肉を切込
み部において繊維が細い麺線状に細断して長繊維
帯状肉を形成し、次に、この長繊維帯状肉を圧接
成型部で集束したのち圧接して連続した断面略四
角形の結束細断品を形成し、次に、ブロツク状細
断品切断部において、この結束細断品を長手方向
と直交する方向に切断して繊維が短いブロツク状
細断品を形成し、次に、起立細断品形成部におい
てこのブロツク状細断を搬送しながら、90度回転
させて切断面が上下面になるように起立させ、次
に、この起立細断品を連接部で連接させて切断面
が上面に位置する連接ブロツクを形成し、次に、
この連接ブロツクを包装連続ブロツク形成部にお
いて内面に赤色練肉を塗布したフイルムで包装し
て上面に赤色練肉を塗布し、次に、単位ブロツク
切断部において、この連接ブロツクを一パツク重
量分の長さでフイルム包装のまま切断して単位ブ
ロツクを形成し、次に蒸・冷却部において、前記
単位ブロツクを蒸・冷却したのち、フイルム除去
部でフイルムを除去し、次に、カニ肉様練製品切
断部において単位ブロツクを所定形状に切断した
のち、これを包装部で真空包装して製品を作るこ
とができるものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に示して説明す
る。
る。
本実施例の製造装置Mは、帯状肉形成部A、切
り込み部B、圧接成型部C、ブロツク状細断品切
断部D、起立細断品形成部E、連接部F、包装連
続ブロツク形成部G、単位ブロツク切断部H、
蒸・冷却部I、フイルム除去部J、カニ肉様練製
品切断部K、包装部L、を一連のライン上に配設
した構造となつている。
り込み部B、圧接成型部C、ブロツク状細断品切
断部D、起立細断品形成部E、連接部F、包装連
続ブロツク形成部G、単位ブロツク切断部H、
蒸・冷却部I、フイルム除去部J、カニ肉様練製
品切断部K、包装部L、を一連のライン上に配設
した構造となつている。
前記帯状肉形成部Aは、第1図に示すように、
架台に軸支したロール1,1間にステンレス素材
による耐熱移送ベルト2を張設し、同ベルト2の
一端部に練製品原料を帯状に塗布する型成口3を
設け、同型成口3による帯状練原料を耐熱移送ベ
ルト2上での移送中に加熱凝固させる蒸装置4と
焙焼装置5をベルト2の下部と上部に配置し、両
装置4,5による帯状肉aを前記ベルト2から剥
離させるスクレーパ6を設け、同スクレーパ6に
より剥離した帯状肉aを冷却させる放冷移送ベル
ト7を架台の上部に配置している。本実施例で
は、型成口3による帯状練原料の厚さを0.8mm〜
1.0mmにし、従来(1.5mm〜2mm)より薄くなるよ
うに形成している。又、本実施例では、帯状肉a
にソフトな食感を持たせるため蒸装置4をベルト
2の下部及び上部の半分に設け、蒸気加熱を主体
とした加熱をし、帯状肉の移送終端部に設けた焙
焼装置5によるガス加熱は帯状肉表面の水分を除
去する程度にしている。
架台に軸支したロール1,1間にステンレス素材
による耐熱移送ベルト2を張設し、同ベルト2の
一端部に練製品原料を帯状に塗布する型成口3を
設け、同型成口3による帯状練原料を耐熱移送ベ
ルト2上での移送中に加熱凝固させる蒸装置4と
焙焼装置5をベルト2の下部と上部に配置し、両
装置4,5による帯状肉aを前記ベルト2から剥
離させるスクレーパ6を設け、同スクレーパ6に
より剥離した帯状肉aを冷却させる放冷移送ベル
ト7を架台の上部に配置している。本実施例で
は、型成口3による帯状練原料の厚さを0.8mm〜
1.0mmにし、従来(1.5mm〜2mm)より薄くなるよ
うに形成している。又、本実施例では、帯状肉a
にソフトな食感を持たせるため蒸装置4をベルト
2の下部及び上部の半分に設け、蒸気加熱を主体
とした加熱をし、帯状肉の移送終端部に設けた焙
焼装置5によるガス加熱は帯状肉表面の水分を除
去する程度にしている。
次に、前記切込み部Bは、第1図に示すよう
に、放冷移送コンベア7の終端部下方に切込み手
段としての一対の細断ローラ8,8を設けた構造
となつている。そして、本実施例では、前記コン
ベア7で移送されてきた帯状肉aを細断ローラ
8,8で麺線状に完全分断又は完全に近い細断を
行なつて、長繊維帯状肉bを形成するようにして
いる。尚、本実施例では、細断ローラ8,8の切
刃サイズをピツチ0.6mm〜0.8mmとして、従来(1.2
mm前後)より長繊維の幅が狭くなるようにしてい
る。
に、放冷移送コンベア7の終端部下方に切込み手
段としての一対の細断ローラ8,8を設けた構造
となつている。そして、本実施例では、前記コン
ベア7で移送されてきた帯状肉aを細断ローラ
8,8で麺線状に完全分断又は完全に近い細断を
行なつて、長繊維帯状肉bを形成するようにして
いる。尚、本実施例では、細断ローラ8,8の切
刃サイズをピツチ0.6mm〜0.8mmとして、従来(1.2
mm前後)より長繊維の幅が狭くなるようにしてい
る。
次に、圧接成型部Cは、第1図に示すように、
前記切込み部Bで形成された長繊維帯状肉bを棒
状に集束させて集束細断品cを形成する集束装置
9とこの集束細断品cを圧接して断面略四角形の
結束細断品dを形成する圧接装置10とを備えて
いる。前記集束装置9は前記切込み部Bから送ら
れてきた長繊維帯状肉bを送り出す送り出しコン
ベア11と、該送り出しコンベア11の終端部の
一端に設けられた一対の集束ローラ12,12か
らなり、送り出しコンベア11上の長繊維帯状肉
bは一方向に巻かれながら一対の集束ローラ1
2,12で円形断面の集束細断品cに形成されて
いる。次に、圧接装置10は、第1図および第2
図に示すように、多数の上枠体13からなる圧接
コンベア14と多数の下枠体15からなる圧接コ
ンベア16とを設け、上枠体13の突条部13a
と下枠体15の凹陥部15aとを互いに対向嵌合
させ、同凹陥部15aへ供給された集束細断品c
を凹陥部15aと突条部13aとによつて形成さ
れる結束空洞17の移送経過で結束細断品dとな
すもので、前記結束空洞17は略四角形状に形成
されると共に断面積が移送方向に従つて漸次縮小
するように形成されているために次第に高くなる
面押圧作用で圧接して結着性を強くしている。そ
こで、結束細断品dの形状を断面略四角形状に形
成しているのは、後ラインの搬送において安定す
るからであり、また、結束細断品dの結着性を強
くしているのは、この細断品dを切断したとき、
完全に細断した繊維状肉がバラケないようにする
ためである。尚、図中18は上枠体を設けるため
のチエーン、19は下枠体を設けるためのチエー
ン、20,21はガイド底板、22,23はガイ
ド側板である。
前記切込み部Bで形成された長繊維帯状肉bを棒
状に集束させて集束細断品cを形成する集束装置
9とこの集束細断品cを圧接して断面略四角形の
結束細断品dを形成する圧接装置10とを備えて
いる。前記集束装置9は前記切込み部Bから送ら
れてきた長繊維帯状肉bを送り出す送り出しコン
ベア11と、該送り出しコンベア11の終端部の
一端に設けられた一対の集束ローラ12,12か
らなり、送り出しコンベア11上の長繊維帯状肉
bは一方向に巻かれながら一対の集束ローラ1
2,12で円形断面の集束細断品cに形成されて
いる。次に、圧接装置10は、第1図および第2
図に示すように、多数の上枠体13からなる圧接
コンベア14と多数の下枠体15からなる圧接コ
ンベア16とを設け、上枠体13の突条部13a
と下枠体15の凹陥部15aとを互いに対向嵌合
させ、同凹陥部15aへ供給された集束細断品c
を凹陥部15aと突条部13aとによつて形成さ
れる結束空洞17の移送経過で結束細断品dとな
すもので、前記結束空洞17は略四角形状に形成
されると共に断面積が移送方向に従つて漸次縮小
するように形成されているために次第に高くなる
面押圧作用で圧接して結着性を強くしている。そ
こで、結束細断品dの形状を断面略四角形状に形
成しているのは、後ラインの搬送において安定す
るからであり、また、結束細断品dの結着性を強
くしているのは、この細断品dを切断したとき、
完全に細断した繊維状肉がバラケないようにする
ためである。尚、図中18は上枠体を設けるため
のチエーン、19は下枠体を設けるためのチエー
ン、20,21はガイド底板、22,23はガイ
ド側板である。
次に、ブロツク状細断品切断部Dは、第1図お
よび第3図に示すように、前記圧接成型部Cから
送られてきた結束細断品dを受け継いで搬送する
搬送コンベア24と;同コンベア24の終端部に
おいて、対向間隔を次第に幅狭くし、対向間隔を
結束細断品dの幅と略同一にした挾持部25を形
成した左右一対の対向ベルト26,26と;前記
搬送コンベア24の後方に配置した回転カツター
27と;同カツター27の後方に設けた搬送コン
ベア28と;同搬送コンベア28の始端側におい
て、対向間隔を結束細断品dの幅と略同一にした
挾持部29から対向間隔を次第に幅広く形成した
左右一対の対向ベルト30,30とからなり、搬
送コンベア24と対向ベルト26,26の移送速
度を同一に設定し、又、搬送コンベア28と対向
ベルト30,30の移送速度を同一に設定し、か
つ搬送コンベア28と対向ベルト30,30の移
送速度が搬送ベルト24と対向ベルト26,26
の移送速度より速くなるように設定した構造とな
つている。尚、31は水スプレーノズルで回転カ
ツター27の刃27aにネツト等が付着しないよ
うにするためのものである。
よび第3図に示すように、前記圧接成型部Cから
送られてきた結束細断品dを受け継いで搬送する
搬送コンベア24と;同コンベア24の終端部に
おいて、対向間隔を次第に幅狭くし、対向間隔を
結束細断品dの幅と略同一にした挾持部25を形
成した左右一対の対向ベルト26,26と;前記
搬送コンベア24の後方に配置した回転カツター
27と;同カツター27の後方に設けた搬送コン
ベア28と;同搬送コンベア28の始端側におい
て、対向間隔を結束細断品dの幅と略同一にした
挾持部29から対向間隔を次第に幅広く形成した
左右一対の対向ベルト30,30とからなり、搬
送コンベア24と対向ベルト26,26の移送速
度を同一に設定し、又、搬送コンベア28と対向
ベルト30,30の移送速度を同一に設定し、か
つ搬送コンベア28と対向ベルト30,30の移
送速度が搬送ベルト24と対向ベルト26,26
の移送速度より速くなるように設定した構造とな
つている。尚、31は水スプレーノズルで回転カ
ツター27の刃27aにネツト等が付着しないよ
うにするためのものである。
そして、搬送コンベア24上を搬送されてきた
結束細断品dは、対向コンベア26,26,3
0,30の挾持部25,29で挾持された状態で
回転カツター27によりブロツク状に切断される
ので、回転カツター27による切断時に細断品d
がバラケたり、変形したりすることがない。
結束細断品dは、対向コンベア26,26,3
0,30の挾持部25,29で挾持された状態で
回転カツター27によりブロツク状に切断される
ので、回転カツター27による切断時に細断品d
がバラケたり、変形したりすることがない。
次に、起立細断品形成部Eは、第1図及び第4
図に示すように、前記ブロツク状細断品切断部D
からのブロツク状細断品eを搬送すると共に上側
移行部32に撓み部33を形成した搬送コンベア
28と;前記撓み部33の上部に対向させて配置
し、搬送コンベア28と反対方向に回動させる押
えコンベア34と;を有し、かつ該押えコンベア
34の移行速度を搬送コンベア28の移行速度よ
りも遅く設定した構造となつている。尚、本実施
例では、搬送コンベア28を前記ブロツク状細断
品切断部Dの搬送コンベアと共用している。搬送
コンベア28の撓み部33は第4図に示すよう
に、ベルト35の下面に支え36を設けずに、ブ
ロツク状練製品eに上から圧力が加わるとベルト
35が下方に撓むようにして形成している。撓み
の程度は、ベルト35の張り具合により調節す
る。又、押えコンベア34は、機台に軸支したロ
ール35,36間にベルト37を張設し、同ベル
ト37の下側移行部38に、漸次下方に進行する
下方傾斜部39と水平部40と漸次上方に進行す
る上方傾斜部41を形成させている。
図に示すように、前記ブロツク状細断品切断部D
からのブロツク状細断品eを搬送すると共に上側
移行部32に撓み部33を形成した搬送コンベア
28と;前記撓み部33の上部に対向させて配置
し、搬送コンベア28と反対方向に回動させる押
えコンベア34と;を有し、かつ該押えコンベア
34の移行速度を搬送コンベア28の移行速度よ
りも遅く設定した構造となつている。尚、本実施
例では、搬送コンベア28を前記ブロツク状細断
品切断部Dの搬送コンベアと共用している。搬送
コンベア28の撓み部33は第4図に示すよう
に、ベルト35の下面に支え36を設けずに、ブ
ロツク状練製品eに上から圧力が加わるとベルト
35が下方に撓むようにして形成している。撓み
の程度は、ベルト35の張り具合により調節す
る。又、押えコンベア34は、機台に軸支したロ
ール35,36間にベルト37を張設し、同ベル
ト37の下側移行部38に、漸次下方に進行する
下方傾斜部39と水平部40と漸次上方に進行す
る上方傾斜部41を形成させている。
したがつて、搬送コンベア28の上側移行部3
2を移送されてきたブロツク状練製品eは、第4
図に示すように、まず、押えコンベア34の下方
傾斜部39に上部が当接して下方に押圧されると
ベルト35が下方に撓み、練製品eは両ベルト3
5,37の間に挾持された状態で下方傾斜部39
と水平部40と、上方傾斜部41の間を順次移動
していくことになるが、本実施例では、搬送コン
ベア28の移行速度が速いことから、第4図に示
すように、ブロツク状練製品eは矢印方向に90度
回転して切断面Sが上下面になるように方向転換
され、上方傾斜部41に設けたピアノ線42によ
りベルト37から外されて起立細断品fが形成さ
れ搬送ベルト28上を移送される。
2を移送されてきたブロツク状練製品eは、第4
図に示すように、まず、押えコンベア34の下方
傾斜部39に上部が当接して下方に押圧されると
ベルト35が下方に撓み、練製品eは両ベルト3
5,37の間に挾持された状態で下方傾斜部39
と水平部40と、上方傾斜部41の間を順次移動
していくことになるが、本実施例では、搬送コン
ベア28の移行速度が速いことから、第4図に示
すように、ブロツク状練製品eは矢印方向に90度
回転して切断面Sが上下面になるように方向転換
され、上方傾斜部41に設けたピアノ線42によ
りベルト37から外されて起立細断品fが形成さ
れ搬送ベルト28上を移送される。
次に、連接部Fは、第1図及び第5図に示すよ
うに、搬送コンベア28の終端側部分において、
対向間隔を次第に幅狭くした受け入れ部43に引
き続いて、対向間隔を起立細断品fの幅と略同一
にした挾持部44を形成した一対の対向ベルト4
5,45を形成し、かつ該対向ベルト45,45
の移行速度を搬送コンベア28よりも遅く設定し
た構造となつている。したがつて、起立細断品形
成部Eから送られてきた起立細断品fは、対向ベ
ルト45,45の挾持部44に受け入れられる
と、起立細断品fは挾持部44でブレーキをかけ
られることになり、これに伴ない後から搬送され
てくる起立細断品fとの間隔を次第に詰めてい
き、次第に起立細断品fを一連に連接して連続ブ
ロツクgを形成することになる。
うに、搬送コンベア28の終端側部分において、
対向間隔を次第に幅狭くした受け入れ部43に引
き続いて、対向間隔を起立細断品fの幅と略同一
にした挾持部44を形成した一対の対向ベルト4
5,45を形成し、かつ該対向ベルト45,45
の移行速度を搬送コンベア28よりも遅く設定し
た構造となつている。したがつて、起立細断品形
成部Eから送られてきた起立細断品fは、対向ベ
ルト45,45の挾持部44に受け入れられる
と、起立細断品fは挾持部44でブレーキをかけ
られることになり、これに伴ない後から搬送され
てくる起立細断品fとの間隔を次第に詰めてい
き、次第に起立細断品fを一連に連接して連続ブ
ロツクgを形成することになる。
次に、包装連続ブロツク形成部Gは、従来公知
の包装機を用いており、順次繰り出されるフイル
ム46上に連続ブロツクgを載置して、該連続ブ
ロツクgを両側から包んでいき、包装連続ブロツ
クhに形成するものである。前記フイルム46に
は、第1図に示すように、内面に赤色練肉を塗布
し、連続ブロツクgを包装することにより連続ブ
ロツクgの上面に赤色練肉を塗布できるようにし
ている。赤色練肉を塗布する範囲は、前記フイル
ム46で連続ブロツクgを包んだ際、連続ブロツ
クgの上面に当接する部分である。47は練肉塗
布用ノズルである。尚、この包装連続ブロツク形
成部Gは、フイルム46を使用して連続ブロツク
gに赤色練肉を塗布するものであり、後工程にお
いてフイルム46は除去するものであるから、フ
イルム46の上面は従来と違つてシールしない。
の包装機を用いており、順次繰り出されるフイル
ム46上に連続ブロツクgを載置して、該連続ブ
ロツクgを両側から包んでいき、包装連続ブロツ
クhに形成するものである。前記フイルム46に
は、第1図に示すように、内面に赤色練肉を塗布
し、連続ブロツクgを包装することにより連続ブ
ロツクgの上面に赤色練肉を塗布できるようにし
ている。赤色練肉を塗布する範囲は、前記フイル
ム46で連続ブロツクgを包んだ際、連続ブロツ
クgの上面に当接する部分である。47は練肉塗
布用ノズルである。尚、この包装連続ブロツク形
成部Gは、フイルム46を使用して連続ブロツク
gに赤色練肉を塗布するものであり、後工程にお
いてフイルム46は除去するものであるから、フ
イルム46の上面は従来と違つてシールしない。
次に、単位ブロツク切断部Hは、従来公知の切
断機48を用いており、順次繰り出される包装連
続ブロツクhを回転カツターにより一パツク重量
分の長さで切断して単位ブロツクiを形成するも
のである。尚、49は前記単位ブロツクiを蒸冷
却機50に移送する移送コンベアである。
断機48を用いており、順次繰り出される包装連
続ブロツクhを回転カツターにより一パツク重量
分の長さで切断して単位ブロツクiを形成するも
のである。尚、49は前記単位ブロツクiを蒸冷
却機50に移送する移送コンベアである。
次に、蒸・冷却部Iは、従来公知の蒸冷却機5
0からなり、赤色練肉の転写及び個々の短繊維の
足を出すために蒸気加熱をする。本実施例では、
フイルム包装されたままで蒸気加熱するため、短
繊維個々が完全にカマボコ状になり、後工程で真
空包装及び加熱殺菌処理をしても再結着せずカニ
肉に酷似したバラケ感を維持できるものである。
0からなり、赤色練肉の転写及び個々の短繊維の
足を出すために蒸気加熱をする。本実施例では、
フイルム包装されたままで蒸気加熱するため、短
繊維個々が完全にカマボコ状になり、後工程で真
空包装及び加熱殺菌処理をしても再結着せずカニ
肉に酷似したバラケ感を維持できるものである。
次に、フイルム除去部Jは、単位ブロツクiか
らフイルム46を除去するもので、従来公知の方
法で行なう。
らフイルム46を除去するもので、従来公知の方
法で行なう。
次に、カニ肉様練製品形成部Kは、フイルム4
6を除去した単位ブロツクjをガイド板でガイド
しながら搬送するコンベア51と;コンベア51
上の単位ブロツクjを上から押える押えコンベア
52と;単位ブロツクjを不定形に切断する回転
カツター53と;回転カツター53で不定形に切
断して形成したカニ肉様練製品lを搬送するコン
ベア54と;で構成されている。
6を除去した単位ブロツクjをガイド板でガイド
しながら搬送するコンベア51と;コンベア51
上の単位ブロツクjを上から押える押えコンベア
52と;単位ブロツクjを不定形に切断する回転
カツター53と;回転カツター53で不定形に切
断して形成したカニ肉様練製品lを搬送するコン
ベア54と;で構成されている。
そして、フイルム46が除去された一パツク重
量分の単位ブロツクjは、コンベア51で整然と
搬送され、回転カツター53で不定寸法に切断さ
れて不定形状のカニ肉様練製品lが形成され、こ
のカニ肉様練製品lはコンベア54で搬送され
る。
量分の単位ブロツクjは、コンベア51で整然と
搬送され、回転カツター53で不定寸法に切断さ
れて不定形状のカニ肉様練製品lが形成され、こ
のカニ肉様練製品lはコンベア54で搬送され
る。
次に、包装部Lは、従来公知の真空包装機55
を用いており、コンベア54で搬送されてきたカ
ニ肉様練製品lを容器56に収容したのち、真空
包装機55で真空包装する。本実施例では、単位
ブロツクjが一パツク重量分で形成されているか
ら、計量することなく一パツク重量分のカニ肉様
練製品を容器56に収容したのち真空包装をする
ことができる。
を用いており、コンベア54で搬送されてきたカ
ニ肉様練製品lを容器56に収容したのち、真空
包装機55で真空包装する。本実施例では、単位
ブロツクjが一パツク重量分で形成されているか
ら、計量することなく一パツク重量分のカニ肉様
練製品を容器56に収容したのち真空包装をする
ことができる。
そして、真空包装されたカニ肉様練製品lは、
ボイルで加熱殺菌される。
ボイルで加熱殺菌される。
以上、本発明の実施例に基いて説明してきた
が、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における
設計変更等があつても本発明に含まれる。
が、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における
設計変更等があつても本発明に含まれる。
例えば、製造ラインのレイアウトについて、工
場の広さや形状に応じて各構成部の間に搬送ベル
ト等を介在させること等は適宜に行なうことがで
きる。
場の広さや形状に応じて各構成部の間に搬送ベル
ト等を介在させること等は適宜に行なうことがで
きる。
又、実施例では、起立細断品形成部に関し、搬
送コンベアの移送速度を速くしているが、押えコ
ンベアの移送速度を速くしてもよい。
送コンベアの移送速度を速くしているが、押えコ
ンベアの移送速度を速くしてもよい。
又、実施例では、カニ肉様練製品形成部におい
て、練製品を不定寸法に切断して不定形状に形成
しているが、一定寸法で切断してもよい。
て、練製品を不定寸法に切断して不定形状に形成
しているが、一定寸法で切断してもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明のカニ肉様練
製品の製造装置にあつては、前記のように構成し
たので、カニ肉に近似した食感および外観を持つ
カニ肉様練製品を効率よく製造することができる
という効果がある。
製品の製造装置にあつては、前記のように構成し
たので、カニ肉に近似した食感および外観を持つ
カニ肉様練製品を効率よく製造することができる
という効果がある。
第1図は本発明実施例の製造装置を示す斜視
図、第2図は圧接成型部の部分詳細図、第3図は
ブロツク状細断品切断部を示す平面図、第4図は
起立細断品形成部を示す部分詳細図、第5図は連
接部を示す部分詳細図、第6図はカニ肉様練製品
を示す斜視図である。 M……製造装置、A……帯状肉形成部、B……
切り込み部、C……圧接成型部、D……ブロツク
状細断品切断部、E……起立細断品形成部、F…
…連接部、G……包装連続ブロツク形成部、H…
…単位ブロツク切断部、I……蒸・冷却部、J…
…フイルタ除去部、K……カニ肉様練製品切断
部、L……包装部、a……帯状練原料、b……帯
状肉、c……長繊維帯状肉、d……集束細断品、
e……結束細断品、f……ブロツク細断品、g…
…起立細断品、h……連続ブロツク、i……包装
連続ブロツク、j……単位ブロツク、k……フイ
ルムを除去した単位ブロツク、l……カニ肉様練
製品。
図、第2図は圧接成型部の部分詳細図、第3図は
ブロツク状細断品切断部を示す平面図、第4図は
起立細断品形成部を示す部分詳細図、第5図は連
接部を示す部分詳細図、第6図はカニ肉様練製品
を示す斜視図である。 M……製造装置、A……帯状肉形成部、B……
切り込み部、C……圧接成型部、D……ブロツク
状細断品切断部、E……起立細断品形成部、F…
…連接部、G……包装連続ブロツク形成部、H…
…単位ブロツク切断部、I……蒸・冷却部、J…
…フイルタ除去部、K……カニ肉様練製品切断
部、L……包装部、a……帯状練原料、b……帯
状肉、c……長繊維帯状肉、d……集束細断品、
e……結束細断品、f……ブロツク細断品、g…
…起立細断品、h……連続ブロツク、i……包装
連続ブロツク、j……単位ブロツク、k……フイ
ルムを除去した単位ブロツク、l……カニ肉様練
製品。
Claims (1)
- 1 帯状練原料を加熱して帯状肉を製造する帯状
肉形成部と;前記帯状肉を切込み手段によつて細
い麺線状に切込んで長繊維帯状肉を形成する切込
み部と;前記長繊維帯状肉を集束したのち圧接し
て連続した断面略四角形状の結束細断品を形成す
る圧接成型部と;前記結束細断品を長手方向と直
交する方向に切断してブロツク状細断品を形成す
るブロツク状細断品切断部と;前記ブロツク状細
断品を搬送すると共に搬送途中において前記ブロ
ツク状細断品を90度回転させて切断面が上下面と
なつた起立細断品を形成する起立細断品形成部
と;前記起立細断品を一連に連接させて切断面が
上下面となつた連続ブロツクを形成する連続部
と;前記連続ブロツクに内面に赤色練肉を塗布し
たフイルム包装を施して連接ブロツクの少なくと
も上面に赤色練肉を塗布した包装連続ブロツクを
形成する包装連続ブロツク形成部と;前記包装連
続ブロツクを一パツク重量分の長さで切断して単
位ブロツクを形成する単位ブロツク切断部と;前
記単位ブロツクをフイルム包装したまま蒸・冷却
する蒸冷却部と;蒸・冷却した単位ブロツクから
フイルムを除去するフイルム除去部と;フイルム
を除去した単位ブロツクを切断してカニ肉様練製
品を形成するカニ肉様練製品形成部と;前記カニ
肉様練製品を真空包装する包装部と;を一連のラ
イン状に配置してあることを特徴とするカニ肉様
練製品の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031382A JPH02211852A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | カニ肉様練製品の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031382A JPH02211852A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | カニ肉様練製品の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211852A JPH02211852A (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0428344B2 true JPH0428344B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=12329706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031382A Granted JPH02211852A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | カニ肉様練製品の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211852A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6929411B2 (ja) * | 2020-01-27 | 2021-09-01 | 日本水産株式会社 | 麺状体集合体の製造方法 |
| WO2021153316A1 (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-05 | 日本水産株式会社 | 麺状体集合体及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1031382A patent/JPH02211852A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02211852A (ja) | 1990-08-23 |
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