JPH0227963A - カニ風味練り製品の製造方法 - Google Patents
カニ風味練り製品の製造方法Info
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- JPH0227963A JPH0227963A JP63177438A JP17743888A JPH0227963A JP H0227963 A JPH0227963 A JP H0227963A JP 63177438 A JP63177438 A JP 63177438A JP 17743888 A JP17743888 A JP 17743888A JP H0227963 A JPH0227963 A JP H0227963A
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- Japan
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- surimi
- rod
- cut
- sheet
- cooling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カニ風味練り製品の製造方法に関し、特に、
魚肉のすり身等(以下すり身という)を加熱加工するも
のであって、着色をも施すものの製造方法に関する。
魚肉のすり身等(以下すり身という)を加熱加工するも
のであって、着色をも施すものの製造方法に関する。
近年、カニ蒲鉾と呼ばれる、債、肉すり身を王原料とす
る、カニの定向に似せた蒲鉾製品が開発され、人気を呼
び、日本国内でも急速に普及してきている。また、海外
にも製品及び製造機械も輸出されており、近年まで水産
練り製品に馴染みのない国々においても、本物のカニ肉
の代用品として消費され始めた後、徐々に独自の商品価
値を市場で築き上げつつある。
る、カニの定向に似せた蒲鉾製品が開発され、人気を呼
び、日本国内でも急速に普及してきている。また、海外
にも製品及び製造機械も輸出されており、近年まで水産
練り製品に馴染みのない国々においても、本物のカニ肉
の代用品として消費され始めた後、徐々に独自の商品価
値を市場で築き上げつつある。
特に北米地域においては、カニ風蒲鉾製品が輸入され始
めた時期が、本物のカニW源の枯渇状態を呈し始めた時
期で、折りからの健康ブームの盛り上がりから帯白澹と
しての魚肉が汗目され始めた時期が車なったことにより
、カニII!(蒲鉾製品の北米地域の消費量は高い伸び
率で増加している。
めた時期が、本物のカニW源の枯渇状態を呈し始めた時
期で、折りからの健康ブームの盛り上がりから帯白澹と
しての魚肉が汗目され始めた時期が車なったことにより
、カニII!(蒲鉾製品の北米地域の消費量は高い伸び
率で増加している。
又、同地域においては、カニI!@蒲鉾製品は主に外食
産業のシーフードサラダ等の食材としての市場が、一般
家庭向は市場に先験けて開拓されたことにより、日本国
内で一般に流通している棒状の製品よりも棒状製品を斜
めに方向に小片に裁断した、サラダフレークと呼ばれる
商品形態が一般化している。
産業のシーフードサラダ等の食材としての市場が、一般
家庭向は市場に先験けて開拓されたことにより、日本国
内で一般に流通している棒状の製品よりも棒状製品を斜
めに方向に小片に裁断した、サラダフレークと呼ばれる
商品形態が一般化している。
(従来技術a)
すり身を加熱加工し着色する方法には、従来、第5図に
示し、以下に説明するような棒状製品の製造方法に沿っ
てフィルムを使用し、着色・成型を行い、加熱冷却して
色を固化した後、フィルムを剥がし、定寸に裁断するも
のがあった。
示し、以下に説明するような棒状製品の製造方法に沿っ
てフィルムを使用し、着色・成型を行い、加熱冷却して
色を固化した後、フィルムを剥がし、定寸に裁断するも
のがあった。
a−1ます、サイレントカッター等の槁潰装貢からの魚
肉のペースト状になったすり身を、成型機の成型ポンプ
lにより、第6図の成型ノズルの拡大図に示すように成
型ノズル2から供給し、コンベアベルトにすり身シート
3として押し出す。
肉のペースト状になったすり身を、成型機の成型ポンプ
lにより、第6図の成型ノズルの拡大図に示すように成
型ノズル2から供給し、コンベアベルトにすり身シート
3として押し出す。
a−2このすり身のシートをガス、蒸気もしくはそれら
の併用の加熱及び冷却”AW4によりゲル状に固化した
ものを、冷却段階を経た後スリッター7に送る。
の併用の加熱及び冷却”AW4によりゲル状に固化した
ものを、冷却段階を経た後スリッター7に送る。
a−3スリッター7により、すり身のシートを繊維状に
するか、もしくはシートに線状の深い刻み目を入れる(
以下細断するという)、。
するか、もしくはシートに線状の深い刻み目を入れる(
以下細断するという)、。
a−4上記のスリッターにかけられたすり身のシートを
シート状に展開したまま巻き取り装置9に送り、例えば
、実開昭58−105885に詳述されている方法等に
よりコンベアの進行方向に斜めに巻き取られ棒状体のす
り身(以下、棒状体という)となる。
シート状に展開したまま巻き取り装置9に送り、例えば
、実開昭58−105885に詳述されている方法等に
よりコンベアの進行方向に斜めに巻き取られ棒状体のす
り身(以下、棒状体という)となる。
a−5次に着色・包装・切#JT装貢25により、第7
図に示されているように、朱色等の食用色素で着色した
生(加熱していない)のすり身(以下、着色すり身とい
う)20を望みの幅の線条に塗布したフィルム27を、
着色すり身20塗布面を内側にして棒状体すり身20に
巻きつけ、巻残ったフィルム27部分の最も棒状体20
側の根元をシーラ28によりシールする。
図に示されているように、朱色等の食用色素で着色した
生(加熱していない)のすり身(以下、着色すり身とい
う)20を望みの幅の線条に塗布したフィルム27を、
着色すり身20塗布面を内側にして棒状体すり身20に
巻きつけ、巻残ったフィルム27部分の最も棒状体20
側の根元をシーラ28によりシールする。
こうしてフィルム27がシールされた棒状体を加熱・冷
却装置12に送り、まずこの棒状体を蒸して、フィルム
上にある食用色素を棒状体に転写した後冷却する。冷却
は冷凍機、空冷等種々の方法が可能である。
却装置12に送り、まずこの棒状体を蒸して、フィルム
上にある食用色素を棒状体に転写した後冷却する。冷却
は冷凍機、空冷等種々の方法が可能である。
冷却後、フィルムを棒状体から剥がし、a−6食用色素
が転写された棒状体をキザミ装W11により斜め切りあ
るいは筒切り等に切断する。
が転写された棒状体をキザミ装W11により斜め切りあ
るいは筒切り等に切断する。
a−7バラものになった着色棒状体(本説明例において
、本発明の練り製品に該当する)を集めて、真空包装装
置F 14により出荷用に真空バックしたものを、加熱
・冷却装置15で最終殺菌のために加熱し、冷却した後
、出荷に供する。
、本発明の練り製品に該当する)を集めて、真空包装装
置F 14により出荷用に真空バックしたものを、加熱
・冷却装置15で最終殺菌のために加熱し、冷却した後
、出荷に供する。
このような、着色練り製品の製造方法においては、調理
の必要上の加熱・冷却−a−2、最終殺菌のための加熱
・冷却−a−7というようにもともと必要な加熱・冷却
に加えて、さらに色素転写のための加熱・冷却−a−6
をも繰り返すものであり、工程として煩雑であるばかり
でなく、光熱コストも大きくかかるものであった。
の必要上の加熱・冷却−a−2、最終殺菌のための加熱
・冷却−a−7というようにもともと必要な加熱・冷却
に加えて、さらに色素転写のための加熱・冷却−a−6
をも繰り返すものであり、工程として煩雑であるばかり
でなく、光熱コストも大きくかかるものであった。
さらに、a−6において用いる色素転写用のフィルムは
、いずれ剥がしてしまう、本来不要のものであるから、
材料コストを押上げているものである。
、いずれ剥がしてしまう、本来不要のものであるから、
材料コストを押上げているものである。
また、転写フィルムの巻きつけシールの工程およびフィ
ルム剥がしの工程も本来余分なものであり、特にフィル
ム剥がしは機械化が国Wなため人手によっていたので、
その人件費は大きいものであった。
ルム剥がしの工程も本来余分なものであり、特にフィル
ム剥がしは機械化が国Wなため人手によっていたので、
その人件費は大きいものであった。
(従来技術す、c)
そこで、上述の問題点について、特にフィルム材料費を
軽減し、フィルム巻きつけ、フィルム剥がしの工程を省
略するため、初めにすり身がシート状に成型されつつコ
ンベアベルトに供給される際、同時にそのすり身のシー
トに着色部分を形成する技術が開発された。
軽減し、フィルム巻きつけ、フィルム剥がしの工程を省
略するため、初めにすり身がシート状に成型されつつコ
ンベアベルトに供給される際、同時にそのすり身のシー
トに着色部分を形成する技術が開発された。
この技術により、上記従来技術aの工¥@5におけるフ
ィルムの巻きつけ、フィルムからすり身の棒状体への食
用色素の転写のための加熱・冷却及び棒状体からのフィ
ルムの除去の工程を省くことができるようになった。
ィルムの巻きつけ、フィルムからすり身の棒状体への食
用色素の転写のための加熱・冷却及び棒状体からのフィ
ルムの除去の工程を省くことができるようになった。
以下、棒状体のものを例として説明する。
これらの技術には、大きくは、工程の途中まで同じもの
である2通りのものがあるので、それらを(従来技術b
)、(従来技術C)とする。
である2通りのものがあるので、それらを(従来技術b
)、(従来技術C)とする。
それらについて従来技術aに共通する工程部分は第5図
に基づいて、さらに、従来技術すに特有の部分について
は第2.8.10図に、従来技術Cに特有の部分につい
ては第9図に基づいて説明する。
に基づいて、さらに、従来技術すに特有の部分について
は第2.8.10図に、従来技術Cに特有の部分につい
ては第9図に基づいて説明する。
(従来技術b)
b−1第2図に示すように、成り機のノズル2に着色ノ
ズル6を一致させて設けた着色ポンプ5により、すり身
と着色すり身とをコンベアベルトに共押出しし、着色さ
れたすり身のシートを成型する。
ズル6を一致させて設けた着色ポンプ5により、すり身
と着色すり身とをコンベアベルトに共押出しし、着色さ
れたすり身のシートを成型する。
着色すり身は本体のすり身シート3が後に巻き取られて
棒状体になったとき外側になる部分に着色されるような
位置に押し出す。
棒状体になったとき外側になる部分に着色されるような
位置に押し出す。
b−2着色されたすり身のシート3を第5図に示したよ
うな加熱・冷却装置4によりゲル状に固化し、 b−3スリッター7により細断されたものにする。
うな加熱・冷却装置4によりゲル状に固化し、 b−3スリッター7により細断されたものにする。
b−4すり身のシートを棒状体に巻取る。
b−5連続して成型されてきた棒状体を第8図に示すよ
うに、大切り切断機29で、ある程度の長さに大切りし
た後、その棒状体をバラバラにならない程度に固めるた
め、加熱・冷却装置12で軽く加熱・冷却する。
うに、大切り切断機29で、ある程度の長さに大切りし
た後、その棒状体をバラバラにならない程度に固めるた
め、加熱・冷却装置12で軽く加熱・冷却する。
b−6ある程度の長さの棒状体をキザミ装置11にかけ
る。
る。
このとき、仕上がり時の外観として、目的の形態たとえ
ばカニの脚の形に少しでも近いように切断できるように
、棒状体のm維あるいは刻み目の線状の方向、着色の位
置などを整えながらキザミ装置11に供給する必要があ
る。
ばカニの脚の形に少しでも近いように切断できるように
、棒状体のm維あるいは刻み目の線状の方向、着色の位
置などを整えながらキザミ装置11に供給する必要があ
る。
ところが、棒状体は魚肉のすり身からできているため柔
らかく、機械により自動的に移送する壜台に直線状を維
持したり繊維等の方向が換じることを防いだりすること
が非常に困難であるため、人手によって形態を整えなが
らキザミ−装置11に供給している。。
らかく、機械により自動的に移送する壜台に直線状を維
持したり繊維等の方向が換じることを防いだりすること
が非常に困難であるため、人手によって形態を整えなが
らキザミ−装置11に供給している。。
b−7バラものになった着色棒状体を真空パ・ンクにし
て殺菌する。
て殺菌する。
(従来技術すの問題点)
b−5において、連続した棒状体をある程度の長さに大
切りした後加熱・冷却しているので、大切りされたもの
を横に並べて加熱・冷却するなど工場レイアウトの上で
狭い場所にも対応できるという利点があるが、b−6に
おける棒状体をキザミ装置llに手作業で供給するとい
うコストのかかる部分が残っている。
切りした後加熱・冷却しているので、大切りされたもの
を横に並べて加熱・冷却するなど工場レイアウトの上で
狭い場所にも対応できるという利点があるが、b−6に
おける棒状体をキザミ装置llに手作業で供給するとい
うコストのかかる部分が残っている。
(従来技術C)
c−4までは、従来技術すの工程のb−4ffiでと同
じであるから、その次のc−5から後を説明する。
じであるから、その次のc−5から後を説明する。
c−5連続して成型されてきた棒状体を’!9図に示す
ようにそのまま、まず加熱・冷却装置12で軽(加熱冷
却し、 c−6さらに、連続した棒状体のままキザミ装置11に
かける。
ようにそのまま、まず加熱・冷却装置12で軽(加熱冷
却し、 c−6さらに、連続した棒状体のままキザミ装置11に
かける。
c−7バラものになった着色棒状体を真空パックにして
殺菌する。
殺菌する。
(従来技術Cの問題点)
この工程によれば、従来技術すにおける問題点の藁返し
になるが、b−6における棒状体をキザミ装置に手作業
で供給しなけれはならないという問題点を解決できるも
のの、その反曲、木技術のc−5における、連続して成
型されてきた棒状体をそのまま必要時間加熱冷却するた
めの十分長い加熱冷却ラインが必要であり、二[場レイ
アウト上の大きな制約になる可能性がある。
になるが、b−6における棒状体をキザミ装置に手作業
で供給しなけれはならないという問題点を解決できるも
のの、その反曲、木技術のc−5における、連続して成
型されてきた棒状体をそのまま必要時間加熱冷却するた
めの十分長い加熱冷却ラインが必要であり、二[場レイ
アウト上の大きな制約になる可能性がある。
(従来技術す、c共i1の問題点)
各々の従来技術のb−6,c−6においてキザミ装置に
より斜め切りあるいは筒切り等にした切断面が鋭利であ
って、カニ等の天然物の形状の感じとは大きく異なる人
工的な外観であり、したがってその製品が自然の風合い
を求める市場のニーズに合わないものになっている。
より斜め切りあるいは筒切り等にした切断面が鋭利であ
って、カニ等の天然物の形状の感じとは大きく異なる人
工的な外観であり、したがってその製品が自然の風合い
を求める市場のニーズに合わないものになっている。
(発明の目的)
本発明は、上述の特に従来技術す、cに共通する問題点
に関し、最終切断面が天然物の外観、を呈する練り製品
を製造する方法を提供することを主目的とする。
に関し、最終切断面が天然物の外観、を呈する練り製品
を製造する方法を提供することを主目的とする。
本発明はさらに、工程中での繊維状あるいは線状の材料
がばらけることは防止できて、製品の賞味時には、角度
に繊′l#感があるカニ風味練り物を提供することを目
的とする。
がばらけることは防止できて、製品の賞味時には、角度
に繊′l#感があるカニ風味練り物を提供することを目
的とする。
(問題点を解決する手段)
このため本発明の練り製品の製造方法においては、
練りものをシート状に成型しながらコンベアに供給し、
同時に前記シート状練りものに着色部をも形成したもの
を調理加熱・冷却した後スリッターにより繊維状もしく
は線状に深く刻み目を入れるような切り込みを施し、こ
のシート状練りものをさらに巻き込んで棒状体に形成し
て送り出した後、前記棒状体を、その軸方向に対し一定
の角度(90’を含む)で?l#数の短片に切断する方
法において、 i 練りものを棒状体に形成し、結束装置により前記繊
維状もしくは線状体がばらけないようにした後、軽く加
熱・冷却を施す前に短片に切断する ことを特徴とする。
同時に前記シート状練りものに着色部をも形成したもの
を調理加熱・冷却した後スリッターにより繊維状もしく
は線状に深く刻み目を入れるような切り込みを施し、こ
のシート状練りものをさらに巻き込んで棒状体に形成し
て送り出した後、前記棒状体を、その軸方向に対し一定
の角度(90’を含む)で?l#数の短片に切断する方
法において、 i 練りものを棒状体に形成し、結束装置により前記繊
維状もしくは線状体がばらけないようにした後、軽く加
熱・冷却を施す前に短片に切断する ことを特徴とする。
(作用)
上述の特徴を備えた本発明の練り製品の製造方法は、練
りものの棒状体を固めるための軽い加熱・冷却をする以
前に、短片に切断するため、その後上記の軽い加熱・冷
却工程に至るまでの間のライン上のコンベアベルトの1
ii17+ II、その他の何らかの衝螢により、練り
ものにそれ以前に施された切り込みの切断面が微妙にず
れてくる。
りものの棒状体を固めるための軽い加熱・冷却をする以
前に、短片に切断するため、その後上記の軽い加熱・冷
却工程に至るまでの間のライン上のコンベアベルトの1
ii17+ II、その他の何らかの衝螢により、練り
ものにそれ以前に施された切り込みの切断面が微妙にず
れてくる。
したがって、練り製品が、魚肉あるいはカニの脚等の天
然物の繊維状の様子を呈する。
然物の繊維状の様子を呈する。
また、比較的早期に材料を短片にしてしまうために、そ
の後の扱いに機械を導入することが容易になり省力化を
図ることができる。
の後の扱いに機械を導入することが容易になり省力化を
図ることができる。
同時に、短片を扱うので、連続的に形成されてきた棒上
体をそのまま扱ってい〈従来の工程に比し、特に長い部
分を必要としないため、工場のレイアウト上も有利であ
る。
体をそのまま扱ってい〈従来の工程に比し、特に長い部
分を必要としないため、工場のレイアウト上も有利であ
る。
さらにまた、比較的早期に材料を短片にしてしまうため
に、材料の表面種が増加することにより材料の加熱およ
び冷却の効率が高まる。
に、材料の表面種が増加することにより材料の加熱およ
び冷却の効率が高まる。
そして、この短片を工程中で切断する際、すでに結束装
置により、材料自体の若干の粘着性を利用することによ
ってばらけないようにしであるので、繊維状あるいは線
状の材料がばらけることは防止できて、製品の賞味時に
は、両度に繊維感があるカニ風味練り物が提供できる。
置により、材料自体の若干の粘着性を利用することによ
ってばらけないようにしであるので、繊維状あるいは線
状の材料がばらけることは防止できて、製品の賞味時に
は、両度に繊維感があるカニ風味練り物が提供できる。
(実施例)
以下、図面に示した、魚肉のすり身の棒状体を切断した
ものを製品の例とする実施例に基づいて本発明を詳述す
る。
ものを製品の例とする実施例に基づいて本発明を詳述す
る。
第1図は本実施例による練り製品の製造方法工程を示す
。
。
〔装置の説明J
まず、この工程を形成する装置を、工程の順を追って説
明する。
明する。
lは、サイレントカッター等の播潰装置からのすり身を
供給する成型ポンプ、2はすり身を押出しながらシート
状に成型する成型ノズルである。
供給する成型ポンプ、2はすり身を押出しながらシート
状に成型する成型ノズルである。
5は、前記成型ノズル2にその着色ノズル6を内蔵させ
た着色ポンプである。
た着色ポンプである。
両ポンプ1,5のノズル2,6の下方から、コンベアベ
ルトが、押し出されたすり身のシートを次の装置に送る
方向に延びている。
ルトが、押し出されたすり身のシートを次の装置に送る
方向に延びている。
4は、冷却装置を備えた、ガス火、蒸気もしくはそれら
を併用した加熱g2.7はすり身のシートを繊維状にす
るかもしくはシートに線状の深い刻み目をいれる(以下
再び細断という)スリッターである。
を併用した加熱g2.7はすり身のシートを繊維状にす
るかもしくはシートに線状の深い刻み目をいれる(以下
再び細断という)スリッターである。
スリッター7の次に、細断され、壬だシート状に展開し
ているすり身を棒状体に巻き取る巻き取り装置9が設け
られている。
ているすり身を棒状体に巻き取る巻き取り装置9が設け
られている。
場合により、スリッター7と巻き取り装置9の間に、細
断され、まだシート状に展開しているすり身に糊剤を塗
布する塗布装置8が置かれる。
断され、まだシート状に展開しているすり身に糊剤を塗
布する塗布装置8が置かれる。
そして、結束装#IOが置かれ、次に、棒状体を短片に
刻むキザミ装$11が設けられている。
刻むキザミ装$11が設けられている。
その次に、上記塗布装置8が置かれている場合は、棒状
体の短片を軽く加熱・冷却する加熱・冷却装置12が設
けられ、続いて真空包@装置13と最終殺菌用の加熱・
冷却装置14が設置される。
体の短片を軽く加熱・冷却する加熱・冷却装置12が設
けられ、続いて真空包@装置13と最終殺菌用の加熱・
冷却装置14が設置される。
塗布装置が置かれない場合はA空旬装装置13と最終殺
菌用の加熱・冷却袋s14がキザミ装置に続いて設置さ
れる。
菌用の加熱・冷却袋s14がキザミ装置に続いて設置さ
れる。
〔製造方法)
次に、この製造工程による練り製品の製1告方法を説明
する。
する。
d−1まず、播潰装置から成型ポンプ1を経て供給され
た魚肉等のすり身を成を機の成をノズル2から、食用色
素で着色した青色ずQ%26を着色ポンプ5のノズル6
から、双方共に同時押出しして、線状に着色されたすり
身のシート3をコンベアベルトに押し出す。
た魚肉等のすり身を成を機の成をノズル2から、食用色
素で着色した青色ずQ%26を着色ポンプ5のノズル6
から、双方共に同時押出しして、線状に着色されたすり
身のシート3をコンベアベルトに押し出す。
d−2すり身のシートを加熱・冷却装置4で、調理加熱
しゲル状に固化させた後冷却する。
しゲル状に固化させた後冷却する。
d−3次に、スリッター7により、カマポコシートを細
断する。
断する。
その方法としては、1つには特開昭61−282056
に開示されているようなリンク状の円環刃を平行に複数
形成したナイフローラを、相対する円筒部を有する相手
ローラとにより相手ローラを岨にし、それらの間にカマ
ボコシートを送り、シートを進行方間に長尺状の細い何
本もの線条に切断することによるものがある。
に開示されているようなリンク状の円環刃を平行に複数
形成したナイフローラを、相対する円筒部を有する相手
ローラとにより相手ローラを岨にし、それらの間にカマ
ボコシートを送り、シートを進行方間に長尺状の細い何
本もの線条に切断することによるものがある。
あるいは前記公報に従来例として記載されている、環状
溝を表向に平行に複数個設けたローラと相対向した凹凸
溝を設けたローラの組合せあるいはそれらのローラの組
合せをさらに複数組その位相をずらせて設置し、それら
の間にカマボコシートを送り、@断によって細断するも
のもある。
溝を表向に平行に複数個設けたローラと相対向した凹凸
溝を設けたローラの組合せあるいはそれらのローラの組
合せをさらに複数組その位相をずらせて設置し、それら
の間にカマボコシートを送り、@断によって細断するも
のもある。
d−4−1(a−4) 細断されたすり身をシート状
に展開したまま再びコンベアで移送し、場合により塗布
装置8により、次の工程の巻き取りに先立って、生のす
り身を薄く溶かした糊状のものをシートに薄く塗布する
。この塗布材はシートをより強固に巻きつける役目を果
たす。
に展開したまま再びコンベアで移送し、場合により塗布
装置8により、次の工程の巻き取りに先立って、生のす
り身を薄く溶かした糊状のものをシートに薄く塗布する
。この塗布材はシートをより強固に巻きつける役目を果
たす。
ただし、上記のように糊状の溶液は十分薄くして、後の
工程において、スリッターによる切断面がずれてキザミ
機による切り口が段々形状になる、という動きを妨げな
いようにする。
工程において、スリッターによる切断面がずれてキザミ
機による切り口が段々形状になる、という動きを妨げな
いようにする。
塗布装置は、例えば、第3図に示すようなホッパ15、
ローラ16及びピアノ線17からなるものを用いる。即
ち、まず塗布材18を充填したホッパ15を、スリッタ
ー7を通ったすり身のシー[9上に接触させる6Ife
布材にも涌π粘度を調整したすり身を用いる。そして、
ローラ16を回転させ、充填された塗布材18をその下
部からローラ16に付着させ、ローラ16の回転ととも
に塗布材18がすり身のシート19上に移動してくると
ピアノ[17によりローラJ6から剥がしてすり身のシ
ート25i′#+1に移す。
ローラ16及びピアノ線17からなるものを用いる。即
ち、まず塗布材18を充填したホッパ15を、スリッタ
ー7を通ったすり身のシー[9上に接触させる6Ife
布材にも涌π粘度を調整したすり身を用いる。そして、
ローラ16を回転させ、充填された塗布材18をその下
部からローラ16に付着させ、ローラ16の回転ととも
に塗布材18がすり身のシート19上に移動してくると
ピアノ[17によりローラJ6から剥がしてすり身のシ
ート25i′#+1に移す。
d−4−2(b−4) 塗布材が施され、あるいは、
施されていないすり身のシートを巻き取り装置9に送る
。すでに細断されているカマポコは、ここで、例えば、
実開昭58−i05885に詳述されている方法により
コンベアの進行方間に斜めに巻き取られ棒状体となる。
施されていないすり身のシートを巻き取り装置9に送る
。すでに細断されているカマポコは、ここで、例えば、
実開昭58−i05885に詳述されている方法により
コンベアの進行方間に斜めに巻き取られ棒状体となる。
d−4−3結束装置10は、本田1朝の出1如人の出1
頓による特1四昭62−49672号に詳述され、第4
図に示されているように、棒状体20を、ベルトコンベ
アのベルト2)の長平方間上向中央部を左右から挟持す
る溝部22ををする挟持体23を用いて、ベルトでくる
み、くるまれた棒状体を上方から溝車24で押圧する。
頓による特1四昭62−49672号に詳述され、第4
図に示されているように、棒状体20を、ベルトコンベ
アのベルト2)の長平方間上向中央部を左右から挟持す
る溝部22ををする挟持体23を用いて、ベルトでくる
み、くるまれた棒状体を上方から溝車24で押圧する。
d−5(a−6) 棒状体を、キザミ装wllにより
、斜め切りもしくは筒切りの形で切断し、短片にする。
、斜め切りもしくは筒切りの形で切断し、短片にする。
d−6(a−5) 短片となったすI/)身の棒状体
を、710熱・冷却[12により、軽く加熱・冷却する
。
を、710熱・冷却[12により、軽く加熱・冷却する
。
この工程は、すり身の短片を固めるためのものである。
つまり、場合によって塗布材が施されたすり身に対して
は塗布材の糊としての同化作用、また、塗布材が施され
ていないスティックに対しては本体の同化作用を与える
ものである。
は塗布材の糊としての同化作用、また、塗布材が施され
ていないスティックに対しては本体の同化作用を与える
ものである。
d−7短片となって場合によりさらに加熱・冷却処理を
施されたすり身の棒状体を集めて、真空包装装置13に
より出前用に真空バックしたものを、加熱・冷却@$1
4により最終殺菌のために加熱し、冷却して出前に供す
る。
施されたすり身の棒状体を集めて、真空包装装置13に
より出前用に真空バックしたものを、加熱・冷却@$1
4により最終殺菌のために加熱し、冷却して出前に供す
る。
〔本発明の作用の詳細な説明j
本発明の作用について本実施例に沿って詳述する。
まず、本発明においては本実施例におけるように、従来
技術における工程4が終わってかつ工程5の加熱・冷却
を施さないうちに、すり身の棒状体をキザミ機にかける
ものであるから、加熱によりすり身の棒状体が固まる前
に工程中のコンベアベルトの振動、あるいは他の何らか
の衝撃等を受けることができる。このためすり身の棒状
体のスリッターによる切断向が繊維状あるいは線状の長
キ方向に滑って、キザミ機による切り口が各繊維あるい
は線状が段々にすれる。したがってこの切り口の形状が
ちょうど魚肉あるいはカニ脚のような天然物の切り口の
ようになる。
技術における工程4が終わってかつ工程5の加熱・冷却
を施さないうちに、すり身の棒状体をキザミ機にかける
ものであるから、加熱によりすり身の棒状体が固まる前
に工程中のコンベアベルトの振動、あるいは他の何らか
の衝撃等を受けることができる。このためすり身の棒状
体のスリッターによる切断向が繊維状あるいは線状の長
キ方向に滑って、キザミ機による切り口が各繊維あるい
は線状が段々にすれる。したがってこの切り口の形状が
ちょうど魚肉あるいはカニ脚のような天然物の切り口の
ようになる。
同様に、本実施例のd−4、tfIIち、従来技術にお
ける工程4が終わった段階でd−5として従来技術にお
ける6の工程に進み、キザミ機によりすり身の棒状の短
片を形成するものであるから、この刻み作業をd−4の
工程につながるコンベアラインのままで行える。したが
って工程が従来技術すのように、キザミ機にかけられる
棒状体を人手により移し換える作業を必要としない。
ける工程4が終わった段階でd−5として従来技術にお
ける6の工程に進み、キザミ機によりすり身の棒状の短
片を形成するものであるから、この刻み作業をd−4の
工程につながるコンベアラインのままで行える。したが
って工程が従来技術すのように、キザミ機にかけられる
棒状体を人手により移し換える作業を必要としない。
かつまた、加熱・冷却の工程に送る作業も、棒状体が短
片であるため、もし、工場のレイアウトの都合でライン
を急角度で曲げなくてはいけないような場合でも、ステ
ィックの進行方向を機械的に容易に変更できる。即ち、
腰のない長尺状のものを扱う従来技術すにおいては第1
O図に示すような、ゆるくカーブしたカーブコンベア3
0を用意して穏やかに進行方向を換えていかなくてはい
けないことに対して、本発明においては、例えば、次の
コンベアベルトを段違いに重ねてそこにすり身の短片を
落とし込むたけで、をの短片の進行方向を変更できる。
片であるため、もし、工場のレイアウトの都合でライン
を急角度で曲げなくてはいけないような場合でも、ステ
ィックの進行方向を機械的に容易に変更できる。即ち、
腰のない長尺状のものを扱う従来技術すにおいては第1
O図に示すような、ゆるくカーブしたカーブコンベア3
0を用意して穏やかに進行方向を換えていかなくてはい
けないことに対して、本発明においては、例えば、次の
コンベアベルトを段違いに重ねてそこにすり身の短片を
落とし込むたけで、をの短片の進行方向を変更できる。
あるいは、同様に一ヒ記加熱・冷却の工程に送る作業に
ついて、従来技術Cのように、必す十分な長さの部分を
必要とすることもない。
ついて、従来技術Cのように、必す十分な長さの部分を
必要とすることもない。
また、6の、場合により行う加熱・冷却において、すり
身の棒状体が既に小型のものであるから、容槽当たりの
表面積が大きいため加熱・冷却ともに効率がよく、工程
時間を短縮できる。
身の棒状体が既に小型のものであるから、容槽当たりの
表面積が大きいため加熱・冷却ともに効率がよく、工程
時間を短縮できる。
(発明の効果)
上述の本発明の練り製品の製造方法によれば、製品の切
り口が段々形状になっていて魚肉、カニ脚等の天然物の
切り口状であるので、自然の雰囲気を志向する人々のニ
ーズによく合ったものを製造できる。
り口が段々形状になっていて魚肉、カニ脚等の天然物の
切り口状であるので、自然の雰囲気を志向する人々のニ
ーズによく合ったものを製造できる。
また、工程の比較的早い段階で、扱う材料を小型にする
ものであるから、工場レイアウト上の制約が少なくなり
敷地コストを低減することもできる。
ものであるから、工場レイアウト上の制約が少なくなり
敷地コストを低減することもできる。
やはり工程の比較的早い段階で扱う材料を小型にするも
のであるから、材料の重量当たりの表面積が大きくなっ
て加熱・冷却の効率が高まり、その後の加熱・冷却工程
における光熱コストを低減できる。
のであるから、材料の重量当たりの表面積が大きくなっ
て加熱・冷却の効率が高まり、その後の加熱・冷却工程
における光熱コストを低減できる。
第1図 本発明の実施例による工程図
第2図 本発明の実施例における成型ノズルの拡大図
第3図 本発明の実施例における塗布装置の断面図
第4図 本発明の実施例における結束装置の断面図
第5図 従来技術aの工程図
第6図 従来技術aにおける成型ノズルの拡大図
第7図 従来技術aにおける着色工程図第8図 従来技
術すの部分工程図 第9図 従来技術Cの部分工程図 第10図 従来技術すに用いるコンベアの形状図1 成
型ポンプ 2 成型ノズル 3 すり身シート 4 加熱・冷却装置 5 着色ポンプ 6 着色ノズル 7 スリッター 8 塗布装置 9 巻き取り装置 10 結束装置 11 キザミ装! 12 加熱・冷却装置 13 真空包装装置 加熱・冷却装置 ホッパー ローフ ピアノ線 塗布材 スリッターを通ったすり身シート 棒状体すり身 ベルト 溝部 挟持体 満車 着色・包装・切断装置 着色すり身 フィルム シーラ 大切り切断装置 カーブコンベア
術すの部分工程図 第9図 従来技術Cの部分工程図 第10図 従来技術すに用いるコンベアの形状図1 成
型ポンプ 2 成型ノズル 3 すり身シート 4 加熱・冷却装置 5 着色ポンプ 6 着色ノズル 7 スリッター 8 塗布装置 9 巻き取り装置 10 結束装置 11 キザミ装! 12 加熱・冷却装置 13 真空包装装置 加熱・冷却装置 ホッパー ローフ ピアノ線 塗布材 スリッターを通ったすり身シート 棒状体すり身 ベルト 溝部 挟持体 満車 着色・包装・切断装置 着色すり身 フィルム シーラ 大切り切断装置 カーブコンベア
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 練りものをシート状に成型しながらコンベアに供給
し、同時に前記シート状練りものに着色部をも形成した
ものを調理加熱・冷却した後スリッターにより繊維状も
しくは線状に深く刻み目を入れるような切り込みを施し
、このシート状練りものをさらに巻き込んで棒状体に形
成して送り出した後、前記棒状体を、その軸方向に対し
一定の角度(90°を含む)で複数の短片に切断してカ
ニ風味練り製品を製造する方法において、 i 練りものを棒状体に形成し、結束装置により前記繊
維状もしくは線状体がばらけないようにした後、軽く加
熱・冷却を施す前に短片に切断する ことを特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177438A JP2700167B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | カニ風味練り製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177438A JP2700167B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | カニ風味練り製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227963A true JPH0227963A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2700167B2 JP2700167B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=16030947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177438A Expired - Fee Related JP2700167B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | カニ風味練り製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700167B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169169A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-17 | Kibun Foods Inc | 魚肉練り材料をシート状に成型し、着色するためのノズル |
| KR20020043859A (ko) * | 2000-12-04 | 2002-06-12 | 이문순 | 판상의 게맛살 제조방법 및 장치 |
| JP2007295897A (ja) * | 2006-05-02 | 2007-11-15 | Sugiyo:Kk | カニ脚様魚肉製品の製造方法 |
| CN115088817A (zh) * | 2022-05-07 | 2022-09-23 | 福建富邦食品有限公司 | 蟹味棒加工生产线及其加工工艺 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177438A patent/JP2700167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169169A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-17 | Kibun Foods Inc | 魚肉練り材料をシート状に成型し、着色するためのノズル |
| KR20020043859A (ko) * | 2000-12-04 | 2002-06-12 | 이문순 | 판상의 게맛살 제조방법 및 장치 |
| JP2007295897A (ja) * | 2006-05-02 | 2007-11-15 | Sugiyo:Kk | カニ脚様魚肉製品の製造方法 |
| CN115088817A (zh) * | 2022-05-07 | 2022-09-23 | 福建富邦食品有限公司 | 蟹味棒加工生产线及其加工工艺 |
| CN115088817B (zh) * | 2022-05-07 | 2023-07-28 | 福建富邦食品有限公司 | 蟹味棒加工生产线及其加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700167B2 (ja) | 1998-01-19 |
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