JPH04286051A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
- Publication number
- JPH04286051A JPH04286051A JP3051100A JP5110091A JPH04286051A JP H04286051 A JPH04286051 A JP H04286051A JP 3051100 A JP3051100 A JP 3051100A JP 5110091 A JP5110091 A JP 5110091A JP H04286051 A JPH04286051 A JP H04286051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- editing
- writing
- document editing
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書編集装置に係り、特
に、文書の編集・校正・更新・印刷等が行なえるワード
プロセッサ等において利用されるものであり、縦書き編
集が可能な文書編集装置に関するものである。
に、文書の編集・校正・更新・印刷等が行なえるワード
プロセッサ等において利用されるものであり、縦書き編
集が可能な文書編集装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、日本語ワードプロセッサ(以下、
WPと称す)に代表される文書編集装置にあっては、ペ
ージ内をいくつかの領域の組合せを行うことで縦書き,
横書き,グラフ,図形等を混在させて編集することが可
能になってきた。例えば、日立ドキュメントワープロS
UPER3000カタログ(1990年5月発行、OA
−343R)の16頁には、縦書きと横書きの混在文書
がある。 これらの文書編集装置にあっては、縦書き文書の書き出
しの始点は右上、横書き文書の書き出しの始点は左上と
固定した文書書式であった。
WPと称す)に代表される文書編集装置にあっては、ペ
ージ内をいくつかの領域の組合せを行うことで縦書き,
横書き,グラフ,図形等を混在させて編集することが可
能になってきた。例えば、日立ドキュメントワープロS
UPER3000カタログ(1990年5月発行、OA
−343R)の16頁には、縦書きと横書きの混在文書
がある。 これらの文書編集装置にあっては、縦書き文書の書き出
しの始点は右上、横書き文書の書き出しの始点は左上と
固定した文書書式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の文書編
集装置は、日本語の特徴である縦書き文書は右から左へ
書くのが原則となっている点が、表枠等の中に縦書きと
横書き文書を混在させたときにあっては文書の書き出し
の始点が右左混在するため文書の出来栄えはもとより、
非常に読みにくい文書になっていた。
集装置は、日本語の特徴である縦書き文書は右から左へ
書くのが原則となっている点が、表枠等の中に縦書きと
横書き文書を混在させたときにあっては文書の書き出し
の始点が右左混在するため文書の出来栄えはもとより、
非常に読みにくい文書になっていた。
【0004】本発明は、この点に鑑みて考案されたもの
であり、縦書きと横書きの混在した文書を見栄えの良く
編集することである。
であり、縦書きと横書きの混在した文書を見栄えの良く
編集することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、文書編
集装置に縦書き文書の書き出しの始点を任意に設定する
制御手段を設けることで達成できる。
集装置に縦書き文書の書き出しの始点を任意に設定する
制御手段を設けることで達成できる。
【0006】
【作用】上記構成により、縦書きと横書きが同一ページ
内に混在した文書を見栄え良く編集することが可能であ
る。
内に混在した文書を見栄え良く編集することが可能であ
る。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0008】図1は原理ブロック図、図2は回路ブロッ
ク図、図3は処理フローチャート、図4,図5は本発明
を説明する編集文書例を示す。
ク図、図3は処理フローチャート、図4,図5は本発明
を説明する編集文書例を示す。
【0009】10は文字符号や図形情報或いは制御情報
を入力,指示する入力手段、20は全体の制御を司る編
集手段、3は編集情報を表示する表示手段、21は文書
の出力用紙に対して入力すべき領域の範囲(エリア枠)
とその属性を指定する文書領域設定手段、22は通常の
文書編集を行なう文書編集手段、23は文書編集手段2
2により編集される文書の書き出し始点を指示する文書
書き出し始点設定手段であり、編集手段20は上記21
〜23にり構成されている。
を入力,指示する入力手段、20は全体の制御を司る編
集手段、3は編集情報を表示する表示手段、21は文書
の出力用紙に対して入力すべき領域の範囲(エリア枠)
とその属性を指定する文書領域設定手段、22は通常の
文書編集を行なう文書編集手段、23は文書編集手段2
2により編集される文書の書き出し始点を指示する文書
書き出し始点設定手段であり、編集手段20は上記21
〜23にり構成されている。
【0010】11は入力手段10を実現するキーボード
、40は前記編集手段20を司る制御部、31は前記表
示手段30を実現する、例えば陰極線管表示装置(以下
、CRTという)、50は作成した文書を記憶保存する
ためのフレキシブルディスク駆動装置(以下、FDDと
いう)、60は作成した文書を印刷出力するプリンタで
ある。
、40は前記編集手段20を司る制御部、31は前記表
示手段30を実現する、例えば陰極線管表示装置(以下
、CRTという)、50は作成した文書を記憶保存する
ためのフレキシブルディスク駆動装置(以下、FDDと
いう)、60は作成した文書を印刷出力するプリンタで
ある。
【0011】制御部40においては、41は全体制御を
司るマイクロコンピュータ(CPU)、42は各種の制
御を行なうプログラムを記憶するプログラムメモリ、4
3は前記プログラムが動作するために必要な一次記憶用
ワークメモリ、44は文字パターン(CG)や制御用パ
ターンを記憶しておくパターンメモリ、45はCRT3
1に表示するためのすなわち文書の書き出し始点を設定
,展開するためのビデオメモリ、46はキーボード11
,CRT31,FDD50,プリンタ60等周辺装置を
制御する周辺制御回路より構成されている。
司るマイクロコンピュータ(CPU)、42は各種の制
御を行なうプログラムを記憶するプログラムメモリ、4
3は前記プログラムが動作するために必要な一次記憶用
ワークメモリ、44は文字パターン(CG)や制御用パ
ターンを記憶しておくパターンメモリ、45はCRT3
1に表示するためのすなわち文書の書き出し始点を設定
,展開するためのビデオメモリ、46はキーボード11
,CRT31,FDD50,プリンタ60等周辺装置を
制御する周辺制御回路より構成されている。
【0012】以上の如く構成されており、動作を図3の
処理フローチャート、図4,図5の縦横混在文書例を用
いて説明する。
処理フローチャート、図4,図5の縦横混在文書例を用
いて説明する。
【0013】文書作成を開始すると、文書書式設定(ス
テップ100)となり用紙サイズ・方向・余白等の書式
を指定(ステップ101)し、入力したい形状・大きさ
等入力領域(エリア枠)a,b,c・・・を設定する(
ステップ102)。さらに、ステップ103にて各エリ
ア枠の文字サイズ・文字間隔・行間隔を指定する。
テップ100)となり用紙サイズ・方向・余白等の書式
を指定(ステップ101)し、入力したい形状・大きさ
等入力領域(エリア枠)a,b,c・・・を設定する(
ステップ102)。さらに、ステップ103にて各エリ
ア枠の文字サイズ・文字間隔・行間隔を指定する。
【0014】次にステップ104に移り、前記ステップ
101にて指定した各エリア枠に対して、縦書きか横書
きかの指定を行う。縦書きの場合は文書の書き出し始点
の位置を右上か左上かの指定を行う(ステップ105,
106)。ここでビデオメモリ45に入力された文字符
号等を指定された位置から順次展開していく。すなわち
、文書の書き出し始点が左上の場合にあっては、左上上
端をスタート番地とする。
101にて指定した各エリア枠に対して、縦書きか横書
きかの指定を行う。縦書きの場合は文書の書き出し始点
の位置を右上か左上かの指定を行う(ステップ105,
106)。ここでビデオメモリ45に入力された文字符
号等を指定された位置から順次展開していく。すなわち
、文書の書き出し始点が左上の場合にあっては、左上上
端をスタート番地とする。
【0015】以上で文書書式設定、すなわち文書の書き
出し位置設定が終わり、キーボード11で所望の文書入
力をし、CRT31に表示し、文書の編集が終了したら
ステップ120にてプリンタ60により印刷する。文書
の再利用、保存のためFDD50により作成した文書を
記憶保存する。
出し位置設定が終わり、キーボード11で所望の文書入
力をし、CRT31に表示し、文書の編集が終了したら
ステップ120にてプリンタ60により印刷する。文書
の再利用、保存のためFDD50により作成した文書を
記憶保存する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、縦書きと横書きの文書
が混在したときに縦書き文書の書き出し始点を自由に設
定できるので、簡単に文書全体の体裁を整えたものが作
成できる。
が混在したときに縦書き文書の書き出し始点を自由に設
定できるので、簡単に文書全体の体裁を整えたものが作
成できる。
【図1】原理ブロック図であり、本発明の原理を示す図
である。
である。
【図2】回路ブロックであり、本発明の一実施例のハー
ド構成を示す図である。
ド構成を示す図である。
【図3】動作フローチャートであり、本発明の基本的な
動作の流れを示す図である。
動作の流れを示す図である。
【図4】編集文書例であり、文書の領域を示す図である
。
。
【図5】縦書きと横書きの文書が混在した文書例を示す
説明図である。
説明図である。
10…入力手段、11…キーボード、20…編集手段、
21…文書領域設定手段、22…文書編集手段、23…
文書書き出し始点設定手段、30…表示手段、31…陰
極線管表示装置(CRT)、40…制御部、50…フレ
キシブルディスク駆動装置(FDD)、60…プリンタ
。
21…文書領域設定手段、22…文書編集手段、23…
文書書き出し始点設定手段、30…表示手段、31…陰
極線管表示装置(CRT)、40…制御部、50…フレ
キシブルディスク駆動装置(FDD)、60…プリンタ
。
Claims (1)
- 【請求項1】文字,記号等の文字符号や文書の編集制御
機能指示等の入力を行なう入力手段と、その入力された
文字符号を表示する表示手段と、前記を制御する文書編
集制御手段を少なくと具備した文書編集装置において、
文書の縦書き編集手段を備え、該縦書き編集の始点を文
書の右上、左上切替手段を備えたことを特徴とする文書
編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051100A JPH04286051A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051100A JPH04286051A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286051A true JPH04286051A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12877393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051100A Pending JPH04286051A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04286051A (ja) |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3051100A patent/JPH04286051A/ja active Pending
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