JPH0428661Y2 - - Google Patents

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JPH0428661Y2
JPH0428661Y2 JP1986068653U JP6865386U JPH0428661Y2 JP H0428661 Y2 JPH0428661 Y2 JP H0428661Y2 JP 1986068653 U JP1986068653 U JP 1986068653U JP 6865386 U JP6865386 U JP 6865386U JP H0428661 Y2 JPH0428661 Y2 JP H0428661Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、X軸方向に接近離反可能とされかつ
Y軸方向に往復移動可能とされた一対のフイード
バーを有し、これらフイードバーに設けられた一
対のフインガーによつてクランプした加工対象物
を少なくとも二次元方向にトランスフアフイード
できるようにしたプレス機械のトランスフア装置
の改良に関する。
〔背景技術とその問題点〕
プレス機械の効率的運用上、プレス加工をすべ
き加工対象物を二次元的または三次元的にトラン
スフアフイードするトランスフア装置が知られて
いる。
従来のプレス機械およびそのトランスフア装置
を第5図を以て説明すると、ベツド30、このベ
ツド30の両側にボルスタ31を挟み対向立設さ
れたコラム34、このコラム34の上部側に設け
られたクラウン37、ボルスタ31の上方側にお
いてスライドガイド33にZ軸方向に摺動自在と
されたスライド32およびクラウン37の中に収
容されたカム、リンクレバー等からなる駆動機構
36等からプレス機械が形成されている。そし
て、加工対象物をクランプアンクランプするため
にフイードバー20をX軸方向に接近離反させる
ためのクランプアンクランプ機構と加工対象物を
リフトダウンするためにフイードバー20をZ方
向に昇降させるためのリフトダウン機構とが一体
的に組み込まれたクランプアンクランプ−リフト
ダウン機構17、さらに加工対象物をアドバンス
リターンするためにフイードバー20をスライド
ガイド22上においてY軸方向に往復移動させる
アドバンスリターン機構(図示省略)が設けられ
ている。クランプアンクランプ−リフトダウン機
構17は、ロツド35,35を介し駆動機構36
によつて駆動される。ここに、加工対象物を切り
換えによつてX軸方向とY軸方向との二次元方向
あるいはX軸方向、Y軸方向およびZ軸方向との
三次元方向にトランスフアフイードすることがで
きる。
ところで、このような多次元的トランスフアフ
イードは前記したX軸方向のクランプアンクラン
プ機構の正確な動作を前提とするものである。従
つて、フイードバー20に設けられたフインガー
(図示省略)が加工対象物を確実にクランプして
いるか否かを検出し、かつそのクランプ信号を電
気信号として導出しないと全体としてのシーケン
スを円滑に進行させることができない。
従来、これがために、フイードバー20または
フインガーに取り付けたリミツトスイツチにより
クランプ信号を検出していた。
しかしながら、従来のリミツトスイツチによる
と次のような問題を有していた。
すなわち、加工対象物に当接させるための検出
子の押し代が大きいと、つまり押圧力が大きいと
フインガーから加工対象物を離すときに当該加工
対象物を検出子が押してしまうのでその加工対象
物の位置、例えば、下型に対する中心ぶれ、を引
き起こしてしまうという問題があつた。このこと
は加工対象物をクランプするときに加工対象物を
回転させてしまうことにもなり同様な問題を招来
させた。さらに過大圧力が検出子側からリミツト
スイツチに加えられるためリミツトスイツチ自体
を破損させてしまうという虞れもあつた。一方、
検出子の押し代が小さいと、つまり押圧力が小さ
いとトランスフアフイード中にクランプしている
にもかかわらずミスクランプ信号を出力してしま
うという問題があつた。
このように、プレス機械のトランスフア装置を
加工タイミングに合わせて確実に動作させるた
め、さらには全自動化を図るためにそのクランプ
状態を確実に検出できるようすることが重要課題
であるに鑑み、そのリミツトスイツチの設定、調
整に非常に大きな労力、時間を費やしていたので
ある。しかも、中央監視的システムの観点から、
リミツトスイツチからのクランプ信号が入力され
る制御盤は、フイードバー20,20等可動機構
とは別個の位置に設置されているために、リミツ
トの設定、調整に当たつては、それら制御盤等の
表示を見ながら調整する必要があり、ときには複
数人の協同作業を必要とする非能率的なものであ
つた。さらに、リミツトスイツチの調整には、そ
の作動音によつてクランプアンクランプを確認し
なければならないという熟練をも必要とされる問
題もあつた。
〔考案の目的〕
この考案は、上述問題点を除去し、その場でク
ランプ状態を目視確認しつつクランプ確認手段の
調整ができる作業能率の良い優れたプレス機械の
トランスフア装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
(手段) この考案は、X軸方向に接近離反可能とされか
つY軸方向に往復移動可能とされた一対のフイー
ドバーを有し、これらフイードバーに設けられた
一対のフインガーによつてクランプした加工対象
物を少なくとも二次元方向にトランスフアフイー
ドできるようしたプレス機械のトランスフア装置
において、 前記フイードバー側から前記フインガーの長手
方向に延びるロツドと、このロツドを前記フイン
ガーによつてクランプされた前記加工対象物に向
けて付勢するバネと、該ロツドの先端が前記加工
対象物に当接されることによつて該バネの付勢力
に抗し変位するときに作動するスイツチと、この
スイツチが作動したときに点灯する表示手段と、
該スイツチおよび表示手段を収容するための前記
フイードバーに取り付けられたケース本体とから
形成されたクランプ確認手段を備えた構成とし前
記目的を達成しようとするものである。
(作用) 本考案は、上記構成によるから、フイードバー
のX軸方向の所定の位置においてそのフインガー
が確実に加工対象物をクランプするようされてい
る状態において、所定範囲の押圧力でロツドをこ
の加工対象物に当接させてスイツチを作動させる
と、これを表示手段で目視確認できるからケース
本体をフイードバーに最適状態で固着することが
できる。しかも、ロツドを付勢するためのバネが
設けられているからロツドの押し代を所望のもの
と選択できるので従来の如く加工対象物を回転さ
せてしまつたりミスクランプ信号を発してしまう
不都合を生じさせることなく安定確実なトランス
フイード運転をすることができる。
〔実施例〕
この考案に係るプレス機械のトランスフア装置
の好適な実施例を図面を参照しながら説明する。
なお、前出第5図に示す従来例の場合と変わらな
いものについては同一番号を付するとともにプレ
ス機械等については説明を省略化するものとす
る。
(第1実施例) この第1実施例は、第1図、第2図、第3図に
示される。すなわち、第1実施例は、前出第5図
に示すと同様な、X軸方向に接近離反可能とさ
れ、かつY軸方向に往復移動可能とされた一対の
フイードバー20,20を有し、これらフイード
バー20,20に設けられた一対のフインガー2
1,21によつてクランプした加工対象物15を
少なくとも二次元方向(X,Y)にトランスフア
フイードできるようしたプレス機械のトランスフ
ア装置において、各フイードバー20,20に
は、先端側に爪部23,23,……を有するフイ
ンガー21,21,……が固着されている。両フ
イードバー20,20をスライドガイド22,2
2,22,22を介しX軸方向に接近離反させる
ためのクランプアンクランプ機構と両フイードバ
ー20,20をスライドガイド22,22,2
2,22を介しZ軸方向にリフトダウンさせるた
めのリフトダウン機構はクランプアンクランプ−
リフトダウン機構17に一体的に設けられ、図で
Y軸方向に対峙させた一対からなつている。ま
た、両フイードバー20,20をスライドガイド
22,22,22,22上でY軸方向に往復移動
させるためのアドバンスリターン機構18,18
が設けられている。従つて、加工対象物15は
X,YおよびZ軸方向すなわち三次元方向にトラ
ンスフアフイードされることができる。
ここに、各フインガー21,21,……は、当
該加工対象物15,15,……を確実にクランプ
できる位置で対応する各フイードバー20,20
に固定されている。
クランプ確認手段1は、可動接点5と固定接点
6とからなるスイツチ7と、スイツチ7が作動し
たときに点灯する表示手段としてのコイル型のラ
ンプ3とを有するケース本体2と、可動接点5と
一体的に連結され中間がガイド13に摺動自在に
支持されたフインガー21の長手方向に延びるロ
ツド14と、このロツド14のバネ受け27とガ
イド13との間に介装されたロツド14を加工対
象物15に向けて常時付勢するバネ26とから構
成されている。
従つて、ロツド14の先端がフインガー21,
21にクランプされた加工対象物15に当接した
ことをランプ3の点灯で確認できるような最適な
位置において、ケース本体2は取付板16を介し
フイードバー20に固着されている。なお、この
実施例では、6個の加工対象物15を同時に三次
元的にトランスフアフイードできるようしている
ので、クランプ確認手段1も6組が設けられてい
る。
各ケース本体2,2,……には、クランプアン
クランプ−リフトダウン機構17を起動させるた
めの図示なきモータや油圧シリンダを所定のシー
ケンスに基づいて作動させるための制御盤19か
らランプ3,3……を点灯するための電源が接続
され、かつスイツチ7,7……の動作は制御盤1
9側でクランプ信号として検出できるようされて
いる。
このように構成された第1実施例では、クラン
プアンクランプ−リフトダウン機構17のクラン
プアンクランプ機構を作動させて、両フイードバ
ー20,20が最接近したときに、両フインガー
21,21が加工対象物15を確実にクランプで
きるよう予め調整しておく。
ここに、ロツド14を把持し、所望の押し代す
なわち一定の圧力でロツド14の先端が加工対象
物15に当接できるような位置までバネ26の付
勢力に抗し第2図で左方向に、ロツドを押し込
む。この状態においてロツド14の先端を加工対
象物15に当接させつつケース本体2のランプ3
が点灯する瞬間の位置でケース本体2を取付板1
6を介しフイードバー20に固定する。従つて、
このようにしてクランプ確認手段1を設定すれ
ば、一旦フイードバー20,20を離反させ、再
びフイードバー20,20を接近させて加工対象
物15をクランプすると、ロツド14の先端が加
工対象物15に接触しつつ図で左方向に押し戻さ
れる。そして、所定の設定押し代分だけ押し戻さ
れるとランプ3が点灯されるとともに制御盤19
でクランプ信号を検出することができる。
このような第1実施例によれば、ロツド14の
先端が加工対象物15に当接しスイツチ7が作動
すると同時に点灯するランプ3を、スイツチ7と
ともにケース本体2に設けクランプ確認手段1を
形成している。従つて、クランプ状態を確認しつ
つランプ3でクランプ状態を目視判断することに
よつて、ケース本体2を最適な位置に取り付ける
ことができるので、従来の如く制御盤19の表示
パネル等を見ることなくクランプ確認手段1の調
整作業ができる。このことは、複数人の作業者を
要せず熟練をも要しないばかりか各クランプ確認
手段1について均一的調整ができるので作業能率
を飛躍的に向上させることができる。また、本実
施例では、従来使用されていたリミツトスイツチ
は使用されておらず、この代わりに、ケース本体
2内におけるロツド14の後端に設けられた可動
接点5と、この可動接点5と対向してケース本体
2内に固定配置された固定接点6とからなるスイ
ツチ7が使用され、前述した作業方法でフイード
バー20にケース本体2を取り付けることによ
り、加工対象物15に当接したロツド14にバネ
26からの所定の圧力(比較的小さな圧力)が作
用したときに可動接点5と固定接点6とが接触す
ることとなるため、2本のフイードバー20のフ
インガー21で加工対象物15がクランプされた
ことを可動接点5と固定接点6との接触により検
出するとき、加工対象物15にばね26からの過
大な押圧力を作用させないでこの検出を行え、こ
の結果、ロツド14と加工対象物15との当接、
離脱時に、加工対象物15の中心ずれや回転変位
の発生を防止でき、また、スイツチ7やロツド1
4が破損するのを防止できる。
また、本実施例によれば、前記表示手段のラン
プ3とスイツチ7は共にケース本体2に設けられ
ているため、これらのメンテナンス等の作業がや
りやすく、また、狭いスペースにこれらを有効に
配置できる。
さらに、自動運転中、機械の振動によつてミス
クランプ信号を発することがなくなるのでこの点
からも安定、確実なトランスフアフイード運転が
保障される。
また、このクランプ確認手段1を設けたプレス
機械のトランスフア装置では自動運転中にもプレ
ス機械の外方において全フインガー21,21,
……について個々の加工対象物15のクランプ状
態を監視することが可能となる。
(第2実施例) この第2実施例は、第4図Aに示され上記第1
実施例と同様の構成において、ケース本体2に収
容されたランプ3を抵抗11と並列接続したクラ
ンプ確認手段1としたものである。
この第2実施例によれば、第1実施例の場合と
同じ効果を得られる他、さらに、クランプ信号の
中断をさせることなくランプ3の交換等をするこ
とができる。
(第3実施例) 第3実施例は、第4図Bに示され、上記第1実
施例と同様の構成において、ケース本体2に収容
されたランプ3を赤色とし、かつアンクランプ状
態のときに点灯させる緑色のランプ4を付設した
ものである。
ランプ4は、スイツチ7が不動作のとき制御盤
19からの信号により点灯するよう形成されてい
る。
この第3実施例によれば、上記第1実施例の場
合と同じ効果を得られる他、クランプ確認手段1
の調整未了のものの判断や、自動運転中の機械の
振動等が過大であるときの状態等を監視すること
もできる。
(第4実施例) 第4実施例は、第4図Cに示され、上記第1実
施例と同様の構成において、ケース本体2に収容
されたランプ3を赤色とし、かつアンクランプ状
態のときに点灯される緑色のランプ4を付設し、
かつコイル12で補助リレー8と補助接点9,1
0とを設け制御盤19を介せずして両ランプ3,
4を点灯できるようしたものである。
この第4実施例によれば、上記の第3実施例と
同じ効果を得る他、さらに、クランプ確認手段1
の調整、特にクランプ状態をより迅速、確実に確
認することができるので、作業能率を一層向上さ
せることができる。
以上の実施例によれば、クランプ確認手段1の
ケース本体2をフイードバー20に取り付ける位
置を調整するようにしていたが、これと併せまた
は単独としてロツド14の長さを可変とするよう
形成してもよい。
また、ランプ3,4は、コイル型でなく発光ダ
イオード等としてもよい。
〔考案の効果〕 この考案は、任意の押し代を選定できるととも
にクランプ状態をその場で目視判断できる表示手
段を一体的に設けているのでクランプ確認手段の
調整作業能率を飛躍的に向上させるとともに安定
確定なトランスフアフイード運転を保障できると
いう優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るプレス機械のトランスフ
ア装置の第1実施例を示す平面図、第2図は同じ
く第1図の−矢視線による側面断面図、第3
図は同じく第1実施例のスイツチ等構成の説明
図、第4図は他の実施例を示すスイツチ等構成の
説明図であつて、Aは第2実施例を、Bは2つの
ランプを付設した第3実施例を、Cは第4実施例
を示す、および第5図は従来のプレス機械および
トランスフア装置を示す全体図である。 1……クランプ確認手段、2……ケース本体、
3……ランプ、7……スイツチ、15……加工対
象物、19……制御盤、20……フイドバー、2
1……フインガー、26……バネ、27……バネ
受け。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 X軸方向に接近離反可能とされかつY軸方向に
    往復移動可能とされた一対のフイードバーを有
    し、これらのフイードバーに設けられた一対のフ
    インガーによつてクランプした加工対象物をトラ
    ンスフアフイードするプレス機械のトランスフア
    装置において、 前記フイードバー側から前記フインガーの長手
    方向に延び、前記フイードバーに設けられたガイ
    ドで案内されてその長さ方向に往復動自在となつ
    たロツドと、前記ガイドと前記ロツドに設けられ
    たバネ受けとの間に介装され、前記ロツドを前記
    フインガーによつてクランプされる前記加工対象
    物に向けて前進付勢するバネと、前記ロツドの先
    端が前記加工対象物に当接することによつてこの
    ロツドが前記バネの付勢力に抗し後退したときに
    作動するスイツチと、このスイツチが作動したと
    きに点灯する表示手段と、前記スイツチおよび表
    示手段を収容するための前記フイードバーに取り
    付けられたケース本体とから形成されたクランプ
    確認手段を備え 前記スイツチは、前記ケース本体内における前
    記ロツドの後端に設けられた可動接点と、この可
    動接点と対向して前記ケース本体内に固定配置さ
    れた固定接点とからなり、 前記ケース本体は、前記加工対象物に先端が当
    接した前記ロツドが後退してこのロツドに前記バ
    ネからの所定の圧力が作用したときに前記可動接
    点と前記固定接点とが接触する位置において前記
    フイードバーに取り付けられていることを特徴と
    するプレス機械のトランスフア装置。
JP1986068653U 1986-05-07 1986-05-07 Expired JPH0428661Y2 (ja)

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JP1986068653U JPH0428661Y2 (ja) 1986-05-07 1986-05-07

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JP1986068653U JPH0428661Y2 (ja) 1986-05-07 1986-05-07

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Publication Number Publication Date
JPS62179133U JPS62179133U (ja) 1987-11-13
JPH0428661Y2 true JPH0428661Y2 (ja) 1992-07-13

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ID=30908663

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6027545Y2 (ja) * 1979-12-21 1985-08-20 豊田鉄工株式会社 トランスフア装置におけるワ−クのミスフイ−ド検出装置
JPS6013559Y2 (ja) * 1979-12-24 1985-04-30 豊田鉄工株式会社 ワ−ク検出装置
JPS6023074Y2 (ja) * 1980-03-19 1985-07-09 トヨタ自動車株式会社 ワ−ク検出装置

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