JPH0428720Y2 - - Google Patents
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- JPH0428720Y2 JPH0428720Y2 JP3021386U JP3021386U JPH0428720Y2 JP H0428720 Y2 JPH0428720 Y2 JP H0428720Y2 JP 3021386 U JP3021386 U JP 3021386U JP 3021386 U JP3021386 U JP 3021386U JP H0428720 Y2 JPH0428720 Y2 JP H0428720Y2
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- Japan
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- pressure
- air
- valve
- control
- air pressure
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- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、プレス機械、特にハイドロブランク
ホルダを含む油気圧系を備えたメカニカル復動プ
レス機械においてプレス荷重を自動設定するため
の装置に関する。
ホルダを含む油気圧系を備えたメカニカル復動プ
レス機械においてプレス荷重を自動設定するため
の装置に関する。
(従来の技術)
メカニカル復動プレス機械には、通常オーバー
ロードを検出するための油気圧系が付設されてい
る。このものは、第2図に示すように、ピストン
1により画成された油室2とエア室3とを有する
ハイドロブランクホルダ4を備え、その油室2を
機械側のコネクシヨンスクリユ5とスライド6と
の連結部における油室7に結んで、これに油タン
ク8やポンプ・モータユニツト9等を含む油圧装
置10から所定の油圧を供給し、一方エア室3に
はエア源11、レギユレータ12、エアタンク1
3等を含む空気圧装置14から所定の空気圧を供
給するようにしたものである。かゝる構成によ
り、いまプレス成形中に過負荷が生じると、コネ
クシヨンスクリユ5下の油室7内油圧が増大し、
その油圧がハイドロブランクホルダ4内油室3に
伝達されてピストン1が上動し、この結果、該ピ
ストン1から延びるロツド1aが図示を略すリミ
ツトスイツチに係合してプレス機械が停止される
ようになる。
ロードを検出するための油気圧系が付設されてい
る。このものは、第2図に示すように、ピストン
1により画成された油室2とエア室3とを有する
ハイドロブランクホルダ4を備え、その油室2を
機械側のコネクシヨンスクリユ5とスライド6と
の連結部における油室7に結んで、これに油タン
ク8やポンプ・モータユニツト9等を含む油圧装
置10から所定の油圧を供給し、一方エア室3に
はエア源11、レギユレータ12、エアタンク1
3等を含む空気圧装置14から所定の空気圧を供
給するようにしたものである。かゝる構成によ
り、いまプレス成形中に過負荷が生じると、コネ
クシヨンスクリユ5下の油室7内油圧が増大し、
その油圧がハイドロブランクホルダ4内油室3に
伝達されてピストン1が上動し、この結果、該ピ
ストン1から延びるロツド1aが図示を略すリミ
ツトスイツチに係合してプレス機械が停止される
ようになる。
ところで、上記油気圧系を備えたプレス機械に
あつては、ハイドロブランクホルダ4内の油圧と
空気圧とを適宜バランスさせることにより、プレ
ス機械の荷重増分がコネクシヨンスクリユ5下の
油圧を介してプレス型に伝達されるようになり、
この場合、プレス荷重はスライド6の追込量(ダ
イハイト)の他に、前記ハイドロブランクホルダ
4に供給する空気圧すなわちレギユレータ12の
設定圧によつて決定されるようになる。
あつては、ハイドロブランクホルダ4内の油圧と
空気圧とを適宜バランスさせることにより、プレ
ス機械の荷重増分がコネクシヨンスクリユ5下の
油圧を介してプレス型に伝達されるようになり、
この場合、プレス荷重はスライド6の追込量(ダ
イハイト)の他に、前記ハイドロブランクホルダ
4に供給する空気圧すなわちレギユレータ12の
設定圧によつて決定されるようになる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来、上記レギユレータ12の
設定圧を調整するには、人間がメータを見ながら
手操作によつて行つており、このため、調整に時
間を要するばかりか、微調整が困難で再現性にも
乏しいという問題があつた。また、かゝる問題
は、特に型製作段階で使用するプレス機械と生産
ラインで使用するプレス機械との機械差の解消に
大きな障害となり、結果的にプレス型のすり合せ
調整が不可避となつて、金型製作費用が大幅に増
大せざるを得ない現状にあつた。
設定圧を調整するには、人間がメータを見ながら
手操作によつて行つており、このため、調整に時
間を要するばかりか、微調整が困難で再現性にも
乏しいという問題があつた。また、かゝる問題
は、特に型製作段階で使用するプレス機械と生産
ラインで使用するプレス機械との機械差の解消に
大きな障害となり、結果的にプレス型のすり合せ
調整が不可避となつて、金型製作費用が大幅に増
大せざるを得ない現状にあつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記問題点を解決するためになされ
たもので、ハイドロブランクホルダを含む油気圧
系を備えたプレス機械において、前記ハイドロブ
ランクホルダのエア室とエア源とを結ぶ主管路に
圧力制御弁と前記エア室内の空気圧を減圧する減
圧弁装置とを介装し、前記主管路に並列に設けら
れ前記圧力制御弁と減圧弁装置とにパイロツト圧
を供給するパイロツト管路に該圧力制御弁と減圧
弁装置とを制御する電空比例弁を介装し、さらに
前記エア室内の空気圧を検出する検出部と設定空
気圧に対応する制御信号を出力して前記電空比例
弁を制御すると共に前記検出部からの信号にもと
づいて設定空気圧が得られるように前記電空比例
弁をフイードバツク制御する制御部とを含む圧力
制御装置を設けるように構成したことを要旨とす
る。
たもので、ハイドロブランクホルダを含む油気圧
系を備えたプレス機械において、前記ハイドロブ
ランクホルダのエア室とエア源とを結ぶ主管路に
圧力制御弁と前記エア室内の空気圧を減圧する減
圧弁装置とを介装し、前記主管路に並列に設けら
れ前記圧力制御弁と減圧弁装置とにパイロツト圧
を供給するパイロツト管路に該圧力制御弁と減圧
弁装置とを制御する電空比例弁を介装し、さらに
前記エア室内の空気圧を検出する検出部と設定空
気圧に対応する制御信号を出力して前記電空比例
弁を制御すると共に前記検出部からの信号にもと
づいて設定空気圧が得られるように前記電空比例
弁をフイードバツク制御する制御部とを含む圧力
制御装置を設けるように構成したことを要旨とす
る。
(作用)
上記構成のプレス荷重の設定装置において、制
御部に設定空気圧を入力すると、該制御部から設
定空気圧に対応する制御信号が電空比例弁へ送出
され、これに追従して電空比例弁から前記制御信
号に対応するエア信号が圧力制御弁へ送出され、
この結果、圧力制御弁が作動してハイドロブラン
クホルダのエア室には設定空気圧が供給されるよ
うになる。しかして該エア室が設定空気圧に到達
していないことが検出部により検出されると、再
び制御部は電空比例弁へ制御信号を送出し、これ
によつて該エア室には所望の空気圧が設定される
ようになる。一方、設定空気圧が低値側への変更
である場合、予め電空比例弁からのエア信号によ
り減圧弁装置が作動してエア室内が減圧され、次
いで上記設定作業が行われて該エア室には上記同
様に所望の空気圧が設定されるようになる。
御部に設定空気圧を入力すると、該制御部から設
定空気圧に対応する制御信号が電空比例弁へ送出
され、これに追従して電空比例弁から前記制御信
号に対応するエア信号が圧力制御弁へ送出され、
この結果、圧力制御弁が作動してハイドロブラン
クホルダのエア室には設定空気圧が供給されるよ
うになる。しかして該エア室が設定空気圧に到達
していないことが検出部により検出されると、再
び制御部は電空比例弁へ制御信号を送出し、これ
によつて該エア室には所望の空気圧が設定される
ようになる。一方、設定空気圧が低値側への変更
である場合、予め電空比例弁からのエア信号によ
り減圧弁装置が作動してエア室内が減圧され、次
いで上記設定作業が行われて該エア室には上記同
様に所望の空気圧が設定されるようになる。
すなわち、ハイドロブランクホルダのエア室に
自動的に設定空気圧を供給しかつこれを精度良く
管理することが可能になる。
自動的に設定空気圧を供給しかつこれを精度良く
管理することが可能になる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図は、本考案にかゝるプレス荷重の設定装
置を示したものである。なお同図において前出の
第2図に示した部分と同一部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。第1図において、15
は、エア源11とエアタンク13とを結ぶ主管路
で、該主管路15中には、圧力制御弁16が介装
されると共に、該圧力制御弁16の出口側に位置
して、エアタンク13内を減圧するための減圧弁
装置を構成する逆止弁17と、切換弁18と、リ
リーフ弁19とが介装されている。また前記主管
路15にはパイロツト管路20が並設されてお
り、これには電空比例弁21が介装されている。
パイロツト管路20は、前記電空比例弁21の出
口側端部を分岐して、それぞれ圧力制御弁16と
リリーフ弁19とに接続しており、電空比例弁2
1からのエア信号が前記圧力制御弁15とリリー
フ弁19とに同時に送出されるようになつてい
る。
置を示したものである。なお同図において前出の
第2図に示した部分と同一部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。第1図において、15
は、エア源11とエアタンク13とを結ぶ主管路
で、該主管路15中には、圧力制御弁16が介装
されると共に、該圧力制御弁16の出口側に位置
して、エアタンク13内を減圧するための減圧弁
装置を構成する逆止弁17と、切換弁18と、リ
リーフ弁19とが介装されている。また前記主管
路15にはパイロツト管路20が並設されてお
り、これには電空比例弁21が介装されている。
パイロツト管路20は、前記電空比例弁21の出
口側端部を分岐して、それぞれ圧力制御弁16と
リリーフ弁19とに接続しており、電空比例弁2
1からのエア信号が前記圧力制御弁15とリリー
フ弁19とに同時に送出されるようになつてい
る。
しかして、電空比例弁21には配線22を介し
て圧力制御装置23内の制御部24が接続されて
いる。制御部24は、所望の設定空気圧に対応す
る制御信号を送出できる機能を有しており、した
がつて電空比例弁21は前記制御信号に対応する
エア信号をもつて前記圧力制御弁16とリリーフ
弁19とを制御するものとなる。また圧力制御装
置23には、エアタンク13内の空気圧を検出す
る検出部25が設けられており、該検出部25か
ら前記制御部24へ圧力信号が送出されるように
なつている。制御部24は、前記設定空気圧に対
応する制御信号を送出する機能の他に、該検出部
24からの信号にもとづいてエアタンク13内の
実際の空気圧と設定空気圧とを比較し、補正信号
を送出できる機能を有しており、これによりいわ
ゆるフイードバツク制御が実行されるようになつ
ている。なお圧力制御装置23には設定空気圧を
入力するための入力ボード、設定空気圧を表示す
るCRT等が付設されている。
て圧力制御装置23内の制御部24が接続されて
いる。制御部24は、所望の設定空気圧に対応す
る制御信号を送出できる機能を有しており、した
がつて電空比例弁21は前記制御信号に対応する
エア信号をもつて前記圧力制御弁16とリリーフ
弁19とを制御するものとなる。また圧力制御装
置23には、エアタンク13内の空気圧を検出す
る検出部25が設けられており、該検出部25か
ら前記制御部24へ圧力信号が送出されるように
なつている。制御部24は、前記設定空気圧に対
応する制御信号を送出する機能の他に、該検出部
24からの信号にもとづいてエアタンク13内の
実際の空気圧と設定空気圧とを比較し、補正信号
を送出できる機能を有しており、これによりいわ
ゆるフイードバツク制御が実行されるようになつ
ている。なお圧力制御装置23には設定空気圧を
入力するための入力ボード、設定空気圧を表示す
るCRT等が付設されている。
こゝで、プレス機械には、通常コネクシヨンス
クリユ5(第2図)が四箇所設けられており、本
実施例においては、エア源11を共通化して、上
記した圧力制御装置23を含む空気圧制御回路2
6、エアタンク13、ハイドロブランクホルダ4
から成る空気圧系を、各コネクシヨンスクリユに
対応して四系列設けるようにしている。第1図に
おいて、符号26b,26c,26dは、前記空
気圧制御回路26に対応する空気圧制御回路を、
符号13b,13c,13dは、前記エアタンク
13に対応するエアタンクをそれぞれ表してい
る。
クリユ5(第2図)が四箇所設けられており、本
実施例においては、エア源11を共通化して、上
記した圧力制御装置23を含む空気圧制御回路2
6、エアタンク13、ハイドロブランクホルダ4
から成る空気圧系を、各コネクシヨンスクリユに
対応して四系列設けるようにしている。第1図に
おいて、符号26b,26c,26dは、前記空
気圧制御回路26に対応する空気圧制御回路を、
符号13b,13c,13dは、前記エアタンク
13に対応するエアタンクをそれぞれ表してい
る。
かゝる構成により、いまエアタンク13に所定
の空気圧を設定しようとする場合、図示を略す入
力ボードを用いて制御部24に設定空気圧を入力
する。すると、制御部24から前記設定空気圧に
対応する制御信号が電空比例弁21へ送出され、
これに追従して電空比例弁21から前記制御信号
に対応するエア信号が圧力制御弁16へ送出され
る。そして圧力制御弁16により、エア源11か
ら供給される高圧力の空気が設定空気圧までおと
され、これによつてエアタンク13には設定空気
圧が供給される。しかしてエアタンク13内の空
気圧が検出部25によつて検出されており、その
信号が制御部24へ送出される。制御部24は前
記圧力信号を受けて前記設定空気圧と比較し、そ
の差が所定の値以上の時、再度制御信号を電空比
例弁21へ出力し、上記と同じ設定作業が行われ
て、エアタンク13には所望の空気圧が設定され
る。こゝで、上記設定空気圧が低値側への変更で
ある場合、予め電空比例弁21から送出されたエ
ア信号によりリリーフ弁19が開き、同時に切換
弁18が切りかわつてエアタンク13内が減圧さ
れ、その後リリーフ弁19と切換弁18との復帰
を待つて、上記設定作業が行われ、エアタンク1
3には所望の空気圧が設定される。
の空気圧を設定しようとする場合、図示を略す入
力ボードを用いて制御部24に設定空気圧を入力
する。すると、制御部24から前記設定空気圧に
対応する制御信号が電空比例弁21へ送出され、
これに追従して電空比例弁21から前記制御信号
に対応するエア信号が圧力制御弁16へ送出され
る。そして圧力制御弁16により、エア源11か
ら供給される高圧力の空気が設定空気圧までおと
され、これによつてエアタンク13には設定空気
圧が供給される。しかしてエアタンク13内の空
気圧が検出部25によつて検出されており、その
信号が制御部24へ送出される。制御部24は前
記圧力信号を受けて前記設定空気圧と比較し、そ
の差が所定の値以上の時、再度制御信号を電空比
例弁21へ出力し、上記と同じ設定作業が行われ
て、エアタンク13には所望の空気圧が設定され
る。こゝで、上記設定空気圧が低値側への変更で
ある場合、予め電空比例弁21から送出されたエ
ア信号によりリリーフ弁19が開き、同時に切換
弁18が切りかわつてエアタンク13内が減圧さ
れ、その後リリーフ弁19と切換弁18との復帰
を待つて、上記設定作業が行われ、エアタンク1
3には所望の空気圧が設定される。
すなわち、ハイドロブランクホルダ4に対する
空気圧の自動設定が可能になるばかりか、その高
精度管理が可能になり、結果としてプレス荷重の
自動設定およびその高精度管理が可能になる。ま
た各コネクシヨンスクリユ5に対応して独立にプ
レス荷重を設定することができるので、部位別の
プレス成形性の管理が可能になつて、成形性のよ
り安定的向上を達成することができるようにな
る。
空気圧の自動設定が可能になるばかりか、その高
精度管理が可能になり、結果としてプレス荷重の
自動設定およびその高精度管理が可能になる。ま
た各コネクシヨンスクリユ5に対応して独立にプ
レス荷重を設定することができるので、部位別の
プレス成形性の管理が可能になつて、成形性のよ
り安定的向上を達成することができるようにな
る。
なお上記実施例において、各コネクシヨンスク
リユに対応して空気圧制御回路26等を含む独立
の空気圧系を設けたが、これに代え、共通の空気
圧系を設けて良いことはもちろんである。
リユに対応して空気圧制御回路26等を含む独立
の空気圧系を設けたが、これに代え、共通の空気
圧系を設けて良いことはもちろんである。
(考案の効果)
以上、詳細に説明したように、本考案は、ハイ
ドロブランクホルダのエア室とエア源とを結ぶ主
管路に圧力制御弁と減圧弁装置とを介装すると共
にパイロツト管路に前記圧力制御弁と減圧弁装置
とを制御する電空比例弁を介装し、さらに設定空
気圧に対応する制御信号を電空比例弁へ送出でき
る圧力制御装置を設けたので、圧力制御装置に設
定空気圧を入力するだけで、自動的に空気圧を設
定することができるようになつて、プレス荷重設
定の迅速化を図ることができる効果がある。
ドロブランクホルダのエア室とエア源とを結ぶ主
管路に圧力制御弁と減圧弁装置とを介装すると共
にパイロツト管路に前記圧力制御弁と減圧弁装置
とを制御する電空比例弁を介装し、さらに設定空
気圧に対応する制御信号を電空比例弁へ送出でき
る圧力制御装置を設けたので、圧力制御装置に設
定空気圧を入力するだけで、自動的に空気圧を設
定することができるようになつて、プレス荷重設
定の迅速化を図ることができる効果がある。
また、圧力制御装置にハイドロブランクホルダ
内の空気圧を検出し電空比例弁をフイードバツク
制御できる機能をもたせたので、空気圧の設定精
度したがつてプレス荷重の設定精度が向上し、プ
レス機械差による金型修正工数を削減できて、金
型製作費用を大幅に低減し得る効果がある。
内の空気圧を検出し電空比例弁をフイードバツク
制御できる機能をもたせたので、空気圧の設定精
度したがつてプレス荷重の設定精度が向上し、プ
レス機械差による金型修正工数を削減できて、金
型製作費用を大幅に低減し得る効果がある。
第1図は本考案にかゝるプレス荷重の設定装置
の油気圧回路図、第2図は従来のプレス荷重の設
定装置の油気圧回路図である。 2……油室、3……エア室、4……ハイドロブ
ランクホルダ、11……エア源、13……エアタ
ンク、15……主管路、16……圧力制御弁、1
7……逆止弁、18……切換弁、19……リリー
フ弁、20……パイロツト管路、21……電空比
例弁、23……圧力制御装置、24……制御部、
25……検出部。
の油気圧回路図、第2図は従来のプレス荷重の設
定装置の油気圧回路図である。 2……油室、3……エア室、4……ハイドロブ
ランクホルダ、11……エア源、13……エアタ
ンク、15……主管路、16……圧力制御弁、1
7……逆止弁、18……切換弁、19……リリー
フ弁、20……パイロツト管路、21……電空比
例弁、23……圧力制御装置、24……制御部、
25……検出部。
Claims (1)
- ハイドロブランクホルダを含む油気圧系を備え
たプレス機械において、前記ハイドロブラクホル
ダのエア室とエア源とを結ぶ主管路に圧力制御弁
と前記エア室内の空気圧を減圧する減圧弁装置と
を介装し、前記主管路に並列に設けられ前記圧力
制御弁と減圧弁装置とにパイロツト圧を供給する
パイロツト管路に該圧力制御弁と減圧弁装置とを
制御する電空比例弁を介装し、さらに前記エア室
内の空気圧検出する検出部と設定空気圧に対応す
る制御信号を出力して前記電空比例弁を制御する
と共に前記検出部からの信号にもとづいて設定空
気圧が得られるように前記電空比例弁をフイード
バツク制御する制御部とを含む圧力制御装置を設
けたことを特徴とするプレス荷重の設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021386U JPH0428720Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021386U JPH0428720Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142499U JPS62142499U (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0428720Y2 true JPH0428720Y2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=30834817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3021386U Expired JPH0428720Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428720Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP3021386U patent/JPH0428720Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62142499U (ja) | 1987-09-08 |
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