JPH04287483A - ビデオ信号処理回路 - Google Patents

ビデオ信号処理回路

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Publication number
JPH04287483A
JPH04287483A JP7677191A JP7677191A JPH04287483A JP H04287483 A JPH04287483 A JP H04287483A JP 7677191 A JP7677191 A JP 7677191A JP 7677191 A JP7677191 A JP 7677191A JP H04287483 A JPH04287483 A JP H04287483A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
transistor
video signal
decoded video
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP7677191A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Takatani
保 高谷
Masaru Hasegawa
賢 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP7677191A priority Critical patent/JPH04287483A/ja
Publication of JPH04287483A publication Critical patent/JPH04287483A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオ信号処理回路
、特にフェードイン、フェードアウト等の映像効果を実
現するに好適なビデオ信号処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から映像効果を高めるためにフェー
ドイン、フェードアウト等のフェーダ動作が施される。 本願出願人の提案に係る特願平1−321974号明細
書には、上述のフェードイン、フェードアウトに関する
技術が開示されている。
【0003】従来の一般的なフェードイン、フェードア
ウト等のフェーダ動作は、まず、複号映像信号を同期信
号、バースト信号及び映像信号に分離し、次いで、映像
信号に対してのみ電子ボリューム等を用いてゲインを可
変し、原波形を変形させないように映像信号の振幅を変
えることでなされていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術にあっ
ては、周辺の回路をも含め、回路規模が複雑化し、コス
トアップになってしまうという問題点があった。
【0005】従って、この発明の目的は、ゲインの可変
によることなくフェーダ動作を行ない得るビデオ信号処
理回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかるビデオ
信号処理回路は、複号映像信号から同期信号を抽出する
と共に、パルス幅を制御して信号を形成する手段と、信
号に基づいて同期信号及びバースト信号を分離する手段
と、同期信号及びバースト信号と、複号映像信号をミッ
クスする手段とを備えた構成としている。
【0007】
【作用】ミックス回路としての差動増幅回路の一方のト
ランジスタに同期信号及びバースト信号が加えられ、差
動増幅回路の他方のトランジスタに複号映像信号及び制
御用の直流電圧が加えられる。
【0008】上述の制御用の直流電圧のレベルを制御す
ることによって、一方及び他方のトランジスタのオン・
オフ制御がなされる。即ち、他方のトランジスタベース
の電位が一方のトランジスタのベースの電位よりも高い
期間には他方のトランジスタがオンし複号映像信号が取
出される。この時、一方のトランジスタのベース電位よ
りも低い複号映像信号のレベルはクリップされる。
【0009】従って、制御用の直流電圧のレベルを制御
し、一方及び他方のトランジスタのベース間の電位差を
制御することによって、他方のトランジスタのオンとな
る期間が制御される。これによって、複号映像信号の振
幅を所望のレベルにクリップでき、フェーダ動作が可能
となる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図1乃至
図5を参照して説明する。図1の構成に於いて、端子1
には図2Aに示されるような複号映像信号SCPが供給
される。この複号映像信号SCPは、スイッチ回路2の
端子2a、同期信号分離回路3、コンデンサ4を介して
差動増幅回路10のトランジスタ12のベース等に供給
される。
【0011】上述の図2Aに示される複号映像信号SC
Pは、水平同期信号HSY、バースト信号SBST 、
色信号及び輝度信号SYC等から構成されている。
【0012】同期信号分離回路3では、水平同期信号H
SYが分離される。同期信号分離回路3では、該水平同
期信号HSYを含み図2Bに示されるような信号S3が
形成され、該信号S3がパルス幅制御回路5に供給され
る。
【0013】パルス幅制御回路5では、水平同期信号H
SYの幅がバースト信号SBST を含む範囲まで拡大
され図2Cに示されるような信号S5が形成される。該
信号S5がスイッチ回路2に制御信号として供給される
【0014】スイッチ回路2は、端子2aが上述の端子
1に接続され、端子2bがペデスタル電位設定回路6に
接続されている。
【0015】ペデスタル電位設定回路6は、一端がアー
スされているボリューム7と、該ボリューム7の他端に
接続されている端子8とから構成される。この端子8に
は直流電圧VDCが供給されており、ボリューム7の接
触子7aによって直流電圧VDCが分圧されることで、
ペデスタル相当の電位VPDが形成される。このペデス
タル相当の電位VPDは、スイッチ回路2の端子2bに
供給される。
【0016】スイッチ回路2では、制御信号としての信
号S5がハイレベルである期間THでは、端子2b及び
2cが接続される。これによって、スイッチ回路2から
ペデスタル相当の電位VPDが出力される。
【0017】また、信号S5がローレベルである期間T
Lでは、端子2a及び2cが接続される。これによって
、スイッチ回路2から複号映像信号SCPの内、水平同
期信号HSY及びバースト信号SBST が出力される
【0018】この結果、スイッチ回路2からは、水平同
期信号HSY及びバースト信号SBST間にペデスタル
相当の電位VPDが挿入されている図2Dの信号S2が
出力され、該信号S2がトランジスタ11のベースに供
給される。
【0019】ミックスする手段としての差動増幅回路1
0は、トランジスタ11、12、エミッタ抵抗13とか
ら主に構成されている。
【0020】トランジスタ11のベースは前述のスイッ
チ回路2の端子2cに接続され、そのコレクタは端子1
4に接続され、そのエミッタは端子18及びエミッタ抵
抗13の一端に接続されている。
【0021】トランジスタ12のベースは抵抗17と、
抵抗15を介して端子16に接続され、そのコレクタは
端子14に接続され、そのエミッタは端子18及びエミ
ッタ抵抗13の一端に接続されている。
【0022】端子14には直流電圧Vccが供給されて
おり、端子16には直流電圧VCTが供給されている。 抵抗13、17の他端は、夫々、アースされている。ま
た、エミッタ抵抗13の一端側は端子18に接続されて
おり、該端子18からはエミッタ抵抗13の両端間に生
ずる出力電圧VOUT が取出される。
【0023】次いで、図1乃至図5を参照して回路動作
について説明する。この一実施例では、直流電圧VCT
のレベルをコントロールすることで形成されるトランジ
スタ11、12のベース間の電位差によってトランジス
タ11、12のオン・オフ制御がなされ、これによって
、複号映像信号SCPの振幅のコントロールがなされる
。 尚、以下の説明に於いて、トランジスタ11のベースの
電位VB11 は信号S2の電圧とされ、また、トラン
ジスタ12のベースの電位VB12 は、制御用の直流
電圧VCTを抵抗15、17で分圧してなる直流電圧V
CT1に複号映像信号SCPが重畳されているものとす
る。
【0024】(1)トランジスタ12のベースの直流電
圧VCT1がトランジスタ11のベースの電位VB11
 よりも高い場合
【0025】この場合には、トランジスタ12のベース
の電位VB12 は、トランジスタ11のベースの電位
VB11 よりも高くなるため、トランジスタ12のみ
がオンしてエミッタホォロワとして動作し、トランジス
タ11はオフする。
【0026】従って、図3に示される複号映像信号SC
Pに対応する電圧がエミッタ抵抗13の両端に発生する
ため、複号映像信号SCPが端子18から出力電圧VO
UT として取出される。
【0027】(2)トランジスタ12のベースの直流電
圧VCT1がトランジスタ11のベースの電位VB11
 よりも低い場合
【0028】直流電圧VCT1に複号映像信号SCPが
重畳して形成されるトランジスタ12のベースの電位V
B12 が、トランジスタ11のベースの電位VB11
 よりも低ければ、該トランジスタ12はオフし、トラ
ンジスタ11がオンする。
【0029】図4に示される複号映像信号SCPの内、
トランジスタ11のベースの電位VB11 よりも低い
レベルである期間T1及びT3の複号映像信号SCPの
部分はクリップされ、出力されない。
【0030】トランジスタ11がオンする期間T1及び
T3では、図2Dに示される信号S2に対応する電圧が
エミッタ抵抗13の両端に発生するため、信号S2が端
子18から出力電圧VOUT として取出される。
【0031】直流電圧VCT1に複号映像信号SCPが
重畳して形成されるトランジスタ12のベースの電位V
B12 が、トランジスタ11のベースの電位VB11
 よりも高くなると、トランジスタ12はオンし、トラ
ンジスタ11はオフする。
【0032】トランジスタ12がオンする期間、即ち、
トランジスタ12のベースの電位VB12 がトランジ
スタ11のベースの電位VB11 よりも高いレベルで
ある期間T2では、図4に示される複号映像信号SCP
の内、一点鎖線より上側の斜線部分に対応する電圧がエ
ミッタ抵抗13の両端に発生するため、該斜線部分の色
信号及び輝度信号SYCが出力される。
【0033】この結果、トランジスタ12のベースの直
流電圧VCT1がトランジスタ11のベースの電位VB
11 よりも低い場合には、例えば、図5に示される信
号SFDが端子18から出力電圧VOUT として取出
される。
【0034】このように、この一実施例では、差動増幅
回路10のトランジスタ12のベースに加える直流電圧
VCTのレベルを制御することによって、トランジスタ
11、12のベースの電位VB11 、VB12 間の
電位差を制御し、該電位差によってトランジスタ11、
12のオン・オフ制御を行い、該電位差に対応して複号
映像信号SCP、特に色信号及び輝度信号SYCの振幅
を制御しているので、ゲインの可変によることなく、複
号映像信号SCPの振幅を所望のレベルにクリップでき
、フェーダ動作を行なえる。これによって、回路規模の
複雑化を防止でき、コストアップを防止できる。
【0035】更に、この一実施例では、複号映像信号S
CPの振幅を所望のレベルにクリップした時、スイッチ
回路2から出力される信号S2を加えているので、色信
号及び輝度信号SYCの振幅を変化させても色の変化の
発生を防止できる。
【0036】
【発明の効果】この発明にかかるビデオ信号処理回路に
よれば、ミックス回路としての差動増幅回路の一方のト
ランジスタに同期信号及びバースト信号を加え、他方の
トランジスタに複号映像信号及び制御用の直流電圧を加
え、該直流電圧のレベルを制御することによって、一方
及び他方のトランジスタのオン・オフ制御をなし他方の
トランジスタのオンとなる期間を制御しているので、複
号映像信号の振幅を所望のレベルにクリップでき、フェ
ーダ動作を行なえるという効果がある。これによって、
回路規模の複雑化を防止でき、コストアップを防止でき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るビデオ信号処理回路の一実施例
を示す回路図である。
【図2】信号を示す波形図である。
【図3】一実施例の動作を示す説明図である。
【図4】一実施例の動作を示す説明図である。
【図5】一実施例の動作を示す説明図である。
【符号の説明】
2  スイッチ回路 3  同期信号分離回路 5  パルス幅制御回路 10  差動増幅回路 11、12  トランジスタ 13  エミッタ抵抗 15、17  抵抗 SCP  複号映像信号 HSY  水平同期信号 VCT  直流電圧

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複号映像信号から同期信号を抽出する
    と共に、パルス幅を制御して信号を形成する手段と、上
    記信号に基づいて上記同期信号及びバースト信号を分離
    する手段と、上記同期信号及びバースト信号と、上記複
    号映像信号をミックスする手段とを備えたことを特徴と
    するビデオ信号処理回路。
JP7677191A 1991-03-15 1991-03-15 ビデオ信号処理回路 Pending JPH04287483A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7677191A JPH04287483A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 ビデオ信号処理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7677191A JPH04287483A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 ビデオ信号処理回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04287483A true JPH04287483A (ja) 1992-10-13

Family

ID=13614853

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7677191A Pending JPH04287483A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 ビデオ信号処理回路

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JP (1) JPH04287483A (ja)

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