JPH04287506A - 差動増幅回路 - Google Patents

差動増幅回路

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JPH04287506A
JPH04287506A JP5226791A JP5226791A JPH04287506A JP H04287506 A JPH04287506 A JP H04287506A JP 5226791 A JP5226791 A JP 5226791A JP 5226791 A JP5226791 A JP 5226791A JP H04287506 A JPH04287506 A JP H04287506A
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JP
Japan
Prior art keywords
transistor
differential amplifier
transistors
amplifier circuit
peaking
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5226791A
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English (en)
Inventor
Satoru Mizuta
水田 覚
Yoshiaki Sano
芳昭 佐野
Shuji Toda
修二 戸田
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は差動増幅回路に関し、特
に、広い周波数帯域を有し集積回路に適した差動増幅回
路に関する。近年、差動増幅回路は、高い周波数信号を
扱う用途が増えている。さらに、このような増幅回路に
対しても小型化および高集積化の要求がある。そこで、
大幅な面積の増大を来すことなく、広い周波数帯域を実
現する差動増幅回路が要望されている。
【0002】
【従来の技術】近年、差動増幅回路に対して高い周波数
信号を扱う用途が増えているが、そのため、差動回路を
構成する一対のトランジスタのエミッタ間に容量を接続
して周波数特性を広げることが提案されてる。図6は従
来の差動増幅回路の一例を示す回路図である。同図に示
されるように、従来の差動増幅回路は、一対のNPN型
バイポーラトランジスタTr1,Tr2,抵抗器R1,
R2,および, 容量Cを備えている。
【0003】トランジスタTr1 のベースは入力端子
IN1 に接続され、コレクタは抵抗器R5を介して高
電位電源Vccに接続され、そして、エミッタは抵抗器
R1と電流源Iを介して低電位電源VEEに接続されて
いる。同様に、トランジスタTr2 のベースは入力端
子IN2 に接続され、コレクタは抵抗器R6を介して
高電位電源Vccに接続され、そして、エミッタは抵抗
器R2と電流源Iを介して低電位電源VEEに接続され
ている。ここで、トランジスタTr1 のエミッタとト
ランジスタTr2 のエミッタとの間には容量Cが設け
られている。また、出力は、トランジスタTr1 のコ
レクタと抵抗器R5の接続個所(ノードN1),および
, トランジスタTr2 のコレクタと抵抗器R6の接
続個所(ノードN2) から得られるようになっている
【0004】この図6に示す従来の差動増幅回路は、一
対のトランジスタTr1 およびTr2 のエミッタ間
に設けた容量Cと抵抗器R1,R2 とで規定される高
周波領域にピーキングを持たせることによって、高い周
波数まで増幅できるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、図6
に示す従来の差動増幅回路は、一対のトランジスタTr
1 およびTr2 のエミッタ間に容量Cを設けること
によって、周波数帯域を増大するようになっている。し
かし、従来の差動増幅回路において、半導体基板上に抵
抗と容量を形成する場合、両者は異なる製造工程により
形成されるため、特性のバラツキが独立して発生する。 すなわち、抵抗の値は、例えば、シリコン基板に対して
注入する不純物の濃度等に依存して規定されるのに対し
て、容量の値は、2枚の電極間の厚みや該両電極に挟ま
れる物質の誘電率等に依存する。そして、これら抵抗お
よび容量の値を規定する要因は、それぞれ独立している
ため、特性のバラツキが独立して発生する。その結果、
差動増幅回路の周波数特性のバラツキが抵抗と容量のそ
れぞれのバラツキを相乗したものとなり、例えば、ピー
キングの効果が過剰になって発振等を起こす原因にもな
っている。
【0006】さらに、従来の差動増幅回路において、半
導体基板上に容量を形成する場合、該容量を形成するた
めに大きな面積を必要とし、コストアップに繋がってい
る。さらに、容量の占める面積が大きいことは、近年の
小型化および高集積化の要求を損ねることにもなってい
る。本発明は、上述した従来の差動増幅回路が有する課
題に鑑み、周波数特性のバラツキが小さく、小型で低コ
ストの差動増幅回路の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ベース
が入力端子IN1,IN2 に接続された第1および第
2のトランジスタTr1,Tr2 と、該各トランジス
タTr1,Tr2 のエミッタにそれぞれ一端が接続さ
れた第1および第2の抵抗器R1,R2 と、該第1お
よび第2の抵抗器R1,R2 の他端に共通接続された
電流源Iとを有する差動増幅回路であって、前記第1の
トランジスタTr1 のエミッタと前記第2のトランジ
スタTr2 のエミッタとの間にピーキング付加用トラ
ンジスタTr3,Tr4;Tr31,Tr32,Tr4
1,Tr42 を設け、該ピーキング付加用トランジス
タTr3,Tr4;Tr31,Tr32,Tr41,T
r42 の接合容量により高周波域にピーキングを設定
して周波数帯域を拡大するようにしたことを特徴とする
差動増幅回路が提供される。
【0008】
【作用】本発明の差動増幅回路によれば、第1のトラン
ジスタTr1 のエミッタと第2のトランジスタTr2
 のエミッタとの間にピーキング付加用トランジスタT
r3,Tr4;Tr31,Tr32,Tr41,Tr4
2 が設けられている。そして、このピーキング付加用
トランジスタTr3,Tr4;Tr31,Tr32,T
r41,Tr42 が有する接合容量を利用して高周波
域にピーキングを設定して周波数帯域を拡大するように
なっている。ここで、ピーキング付加用トランジスタT
r3,Tr4;Tr31,Tr32,Tr41,Tr4
2 が占有する面積は、その接合容量に対応する値を通
常の容量で形成するのに要する面積よりも小さくてよい
ため、差動増幅回路を小型化および高集積化することが
できる。さらに、トランジスタの接合容量のバラツキは
、通常の容量のバラツキよりも遥かに小さく、バラツキ
の要因が抵抗と同一のため、差動増幅回路に所望の周波
数特性を持たせることができるようになる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る差動増幅
回路の実施例を説明する。図1は本発明に係る差動増幅
回路の一実施例を示す回路図である。同図に示されるよ
うに、本実施例の差動増幅回路は、一対のNPN型バイ
ポーラトランジスタTr1,Tr2,抵抗器R1,R2
,R3,R4 および, 一対のピーキング付加用トラ
ンジスタ(NPN型バイポーラトランジスタ)Tr3,
Tr4を備えている。
【0010】トランジスタTr1 のベースは入力端子
IN1 に接続され、コレクタは抵抗器R5を介して高
電位電源Vccに接続され、そして、エミッタは抵抗器
R1と電流源Iを介して低電位電源VEEに接続されて
いる。同様に、トランジスタTr2 のベースは入力端
子IN2 に接続され、コレクタは抵抗器R6を介して
高電位電源Vccに接続され、そして、エミッタは抵抗
器R2と電流源Iを介して低電位電源VEEに接続され
ている。以上の構成は、前述した図6の従来の差動増幅
回路と同じである。ここで、本実施例の差動増幅回路で
は、図6の容量Cの代わりに、トランジスタTr1 の
エミッタとトランジスタTr2 のエミッタとの間にピ
ーキング付加用トランジスタTr3,Tr4 を設けた
ものである。
【0011】すなわち、トランジスタTr1 のエミッ
タには、ピーキング付加用トランジスタTr3 のベー
ス, ピーキング付加用トランジスタTr4 のエミッ
タ, および, 抵抗器R3を介してトランジスタTr
3,Tr4 のコレクタが共通接続されている。また、
トランジスタTr2 のエミッタには、トランジスタT
r4 のベース, トランジスタTr3 のエミッタ,
 および, 抵抗器R4を介してトランジスタTr3,
Tr4 のコレクタが共通接続されている。これにより
、一対のトランジスタTr1 およびTr2 のエミッ
タ間にピーキング付加用トランジスタTr3,Tr4 
の接合容量が与えられるようになっている。ここで、出
力は、トランジスタTr1 のコレクタと抵抗器R5の
接続個所(ノードN1),および, トランジスタTr
2 のコレクタと抵抗器R6の接続個所(ノードN2)
から得られるようになっている。
【0012】図2は図1の差動増幅回路の動作を説明す
るための図であり、同図(a) は低周波域における等
価回路図、また、同図(b) は高周波域における等価
回路図である。同図(a) に示されるように、低周波
域ではピーキング付加用トランジスタTr3およびTr
4 の接合容量による影響はなく、例えば、トランジス
タTr1 のエミッタは、主に抵抗器R1と電流源Iを
介して低電位電源VEEに接続されることになる。これ
に対して、同図(b) に示されるように、高周波域で
はピーキング付加用トランジスタTr3,Tr4 の接
合容量により、例えば、トランジスタTr1 のエミッ
タは、主に並列接続された抵抗器R1およびR2と電流
源Iを介して(低インピーダンスとなって)低電位電源
VEEに接続される。すなわち、高周波域では、トラン
ジスタTr1 およびTr2 の増幅率が低周波域にお
けるよりも大きくなり、トランジスタの特性等による高
周波域での増幅率の低下を補って周波数帯域を広げるこ
とができるようになっている。
【0013】図3は図1の回路を適用した全体的な差動
増幅回路の一例を示す回路図である。同図に示す回路は
、図1の回路に対して3段のダイオードD1,D2,D
3, NPN型バイポーラトランジスタTr5,Tr6
 のカレントミラーによる能動負荷, およびNPN型
バイポーラトランジスタTr7,Tr8 によるエミッ
タフォロワ回路を設けて構成されている。
【0014】すなわち、高電位電源Vccと低電位電源
VEEとの間には、3段のダイオードD1,D2,D3
および電流源が設けられている。また、抵抗器R5とト
ランジスタTr1 のコレクタとの間および抵抗器R6
とトランジスタTr2のコレクタとの間には、それぞれ
ベースがダイオードD1のアノードに接続されたトラン
ジスタTr5 およびTr6 が設けられ、トランジス
タTr1 およびTr2 に対して同じ大きさの電流を
流すようになっている。さらに、抵抗器R5とトランジ
スタTr5 のコレクタとの接続個所は、コレクタが高
電位電源Vccに接続され, 且つ, エミッタが出力
端子OUT2および電流源を介して低電位電源VEEに
接続されたトランジスタTr7 のベースに接続されて
いる。また、抵抗器R6とトランジスタTr6 のコレ
クタとの接続個所は、コレクタが高電位電源Vccに接
続され, 且つ, エミッタが出力端子OUT1および
低電位電源VEEに接続されたトランジスタTr8 の
ベースに接続されている。これらトランジスタTr7 
およびTr8 により、出力端子OUT2およびOUT
1に安定した信号が出力されるようになっている。
【0015】図4は本発明の差動増幅回路の周波数特性
を従来のものと比較して示す図である。同図における参
照符号Aで示すように、例えば、ピーキングを付加して
いない従来の差動増幅回路の周波数特性が〜60MHz
 だったものが、同図における参照符号Bで示すように
、本発明の差動増幅回路では周波数特性が、例えば、〜
150MHzとなり周波数帯域を拡大することができる
。ここで、周波数特性としては、低周波域から高周波域
に到るフラットなゲイン(利得)に対して該利得が3d
B低くなったところまでの周波数帯域を示すものとする
。尚、参照符号Bで示す本発明の差動増幅回路における
周波数特性は、ピーキング付加用トランジスタ(Tr3
,Tr4) の接合容量の大きさと抵抗器(R1,R2
) 等の関係により様々なものとすることができ、必要
に応じてその特性を変化させることができるようになっ
ている。
【0016】図5は本発明の差動増幅回路の他の実施例
を示す回路図である。同図に示されるように、本実施例
の差動増幅回路は、図1に示す差動増幅回路におけるピ
ーキング付加用トランジスタTr3,Tr4 として、
それぞれ並列に接続された2つずつのピーキング付加用
トランジスタTr31,Tr32;Tr41,Tr42
 を設けるようにしたものである。
【0017】すなわち、トランジスタTr1 のエミッ
タには、ピーキング付加用トランジスタTr31,Tr
32 の各ベース, ピーキング付加用トランジスタT
r41,Tr42 の各エミッタ, および, 抵抗器
R3を介してトランジスタTr31,Tr32,Tr4
1,Tr42 の各コレクタが共通接続されている。ま
た、トランジスタTr2 のエミッタには、ピーキング
付加用トランジスタTr41,Tr42 の各ベース,
 ピーキング付加用トランジスタTr31,Tr32 
の各エミッタ, および, 抵抗器R4を介してトラン
ジスタTr31,Tr32,Tr41,Tr42 の各
コレクタが共通接続されている。これにより、一対のト
ランジスタTr1 およびTr2 のエミッタ間にピー
キング付加用トランジスタTr31,Tr32,Tr4
1,Tr42 の接合容量が与えられるようになってい
る。これにより、図1の1個ずつのピーキング付加用ト
ランジスタTr3,Tr4 よりも大きな接合容量を一
対のトランジスタTr1 およびTr2 のエミッタ間
に与えることができるようになっている。
【0018】尚、本発明の差動増幅回路におけるピーキ
ング付加用トランジスタは、それぞれ1個または2個ず
つ設けるだけでなく、複数個ずつ(複数対)設けて、一
対のトランジスタTr1 およびTr2 のエミッタ間
に所定の大きさの容量分(接合容量)を与えることがで
きるのはいうまでもない。また、上述した実施例では、
トランジスタを全てNPN型バイポーラトランジスタに
て構成しているが、これをPNP型バイポーラトトラン
ジスタにて構成することも可能である。この場合は、上
述の実施例における全てのトランジスタをPNPトラン
ジスタとすると共に、低電位電源手段と高電位電源手段
とを入れ換えることになる。さらに、上述の実施例にお
ける第1および第2の抵抗器を、ダイオード等の非線形
素子で構成することも可能である。
【0019】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明の差動増
幅回路によれば、該差動増幅回路を構成する一対のトラ
ンジスタのエミッタ間にピーキング付加用トランジスタ
を設け、該ピーキング付加用トランジスタの接合容量に
より高周波域にピーキングを設定して周波数帯域を拡大
することによって、周波数特性のバラツキを小さくする
ことができ、さらに、小型化および低コスト化を実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る差動増幅回路の一実施例を示す回
路図である。
【図2】図1の差動増幅回路の動作を説明するための図
である。
【図3】図1の回路を適用した全体的な差動増幅回路の
一例を示す回路図である。
【図4】本発明の差動増幅回路の周波数特性を従来のも
のと比較して示す図である。
【図5】本発明の差動増幅回路の他の実施例を示す回路
図である。
【図6】従来の差動増幅回路の一例を示す回路図である
【符号の説明】
D1〜D3…ダイオード IN1,IN2 …入力端子(入力信号)OUT1,O
UT2 …出力端子(出力信号)N1,N2 …ノード R1〜R6…抵抗器 Tr1,Tr2;Tr31,Tr32,Tr41,Tr
42 …ピーキング付加用トランジスタ(NPN型バイ
ポーラトランジスタ)Tr3 〜Tr8 …NPN型バ
イポーラトランジスタI…電流源

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ベースが入力端子(IN1,IN2)
     に接続された第1および第2のトランジスタ(Tr1
    ,Tr2) と、該各トランジスタのエミッタにそれぞ
    れ一端が接続された第1および第2の抵抗器(R1,R
    2) と、該第1および第2の抵抗器の他端に共通接続
    された電流源(I) とを有する差動増幅回路であって
    、前記第1のトランジスタのエミッタと前記第2のトラ
    ンジスタのエミッタとの間にピーキング付加用トランジ
    スタ(Tr3,Tr4;Tr31,Tr32,Tr41
    ,Tr42) を設け、該ピーキング付加用トランジス
    タの接合容量により高周波域にピーキングを設定して周
    波数帯域を拡大するようにしたことを特徴とする差動増
    幅回路。
  2. 【請求項2】  前記ピーキング付加用トランジスタは
    、対になった第3および第4のトランジスタ(Tr3,
    Tr4) で構成され、前記第1のトランジスタ(Tr
    1) のエミッタに対して該第3のトランジスタのベー
    ス, 該第4のトランジスタのエミッタ, および, 
    第3の抵抗器(R3)の一端が共通に接続され、且つ、
    前記第2のトランジスタ(Tr2) のエミッタに対し
    て該第4のトランジスタのベース, 該第3のトランジ
    スタのエミッタ, および, 第4の抵抗器(R4)の
    一端が共通接続され, 該第3および第4のトランジス
    タのコレクタと該第3および第4の抵抗器の他端を共通
    接続するようにしたことを特徴とする請求項1の差動増
    幅回路。
  3. 【請求項3】  前記第3および第4のトランジスタを
    、並列的に接続した複数対のトランジスタ(Tr31,
    Tr41;Tr32,Tr42) で構成したことを特
    徴とする請求項2の差動増幅回路。
  4. 【請求項4】  前記第1のトランジスタのコレクタに
    は第5の抵抗器(R5)を設け、且つ、前記第2のトラ
    ンジスタのコレクタには第6の抵抗器(R6)を設けた
    ことを特徴とする請求項1の差動増幅回路。
  5. 【請求項5】  前記第1および第2の抵抗器を、非線
    形素子で構成したことを特徴とする請求項1の差動増幅
    回路。
  6. 【請求項6】  前記第1〜第4のトランジスタを、N
    PN型バイポーラトランジスタで構成すると共に、前記
    第1および第2のトランジスタのコレクタには高電位電
    源手段(Vcc) より電源が供給され、前記電流源(
    I) には低電位電源手段(VEE) より電源が供給
    されることを特徴とする請求項1ないし5の差動増幅回
    路。
  7. 【請求項7】  前記第1〜第4のトランジスタを、P
    NP型バイポーラトランジスタで構成すると共に、前記
    第1および第2のトランジスタのコレクタには低電位電
    源手段(VEE) より電源が供給され、前記電流源(
    I)には高電位電源手段(Vcc) より電源が供給さ
    れることを特徴とする請求項1ないし5の差動増幅回路
JP5226791A 1991-03-18 1991-03-18 差動増幅回路 Withdrawn JPH04287506A (ja)

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