JPH04287737A - フィニッシャの雨だれ防止構造 - Google Patents
フィニッシャの雨だれ防止構造Info
- Publication number
- JPH04287737A JPH04287737A JP3050920A JP5092091A JPH04287737A JP H04287737 A JPH04287737 A JP H04287737A JP 3050920 A JP3050920 A JP 3050920A JP 5092091 A JP5092091 A JP 5092091A JP H04287737 A JPH04287737 A JP H04287737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finisher
- housing
- water
- trunk lid
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両のトランクリッ
ドやバックドア等の表面を覆うフィニッシャの雨だれ防
止構造に関するものである。
ドやバックドア等の表面を覆うフィニッシャの雨だれ防
止構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように自動車のトランクリッ
ド1のパネル本体2には、その後端部を下方に延出して
、この延出部分3に、コンビネーションランプ4とのデ
ザインを統一するためのリヤフィニッシャ5を取付けた
構造のものがある。
ド1のパネル本体2には、その後端部を下方に延出して
、この延出部分3に、コンビネーションランプ4とのデ
ザインを統一するためのリヤフィニッシャ5を取付けた
構造のものがある。
【0003】このリヤフィニッシャ5は図5,6に示す
ように上部フィニッシャ6と下部フィニッシャ7とに分
割構成してあり、上部フィニッシャ6の上端部と下部フ
ィニッシャ7の下端部は上記延出部分3にボルト(図示
せず)締めされたハウジング8にビス9止めしてある。
ように上部フィニッシャ6と下部フィニッシャ7とに分
割構成してあり、上部フィニッシャ6の上端部と下部フ
ィニッシャ7の下端部は上記延出部分3にボルト(図示
せず)締めされたハウジング8にビス9止めしてある。
【0004】一方、上部フィニッシャ6の下部端末6a
と下部フィニッシャ7の上部端末7aはハウジング8側
に曲折成形してハウジング8の凹部10に挿入して接着
され、上記下部端末6aと上部端末7aとの間にはモー
ル11をビス12止めし、モール11と各フィニッシャ
7,8間にパッキン13を介装してある。尚、14もモ
ールを示す。
と下部フィニッシャ7の上部端末7aはハウジング8側
に曲折成形してハウジング8の凹部10に挿入して接着
され、上記下部端末6aと上部端末7aとの間にはモー
ル11をビス12止めし、モール11と各フィニッシャ
7,8間にパッキン13を介装してある。尚、14もモ
ールを示す。
【0005】この類似構造は、例えば特開昭60−11
3746号公報に示されている。
3746号公報に示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構造においては、パッキン13によってモール11
の配置部位から内部への雨水等の浸入は防止できるが、
図6に示すように上部フィニッシャ6あるいは下部フィ
ニッシャ7とモール11との間に形成されたパーティン
グ部Pに雨水等が溜った場合に、図7に鎖線で示すよう
にトランクリッド1を開くと、トランクリッド1の延出
部分3が湾曲していることもあって、上記パーティング
部Pに溜った雨水等が矢印で示すようにパーティング部
Pの両端末へ流れて集中し、そのままトランクルーム内
に滴下するおそれがある。
来の構造においては、パッキン13によってモール11
の配置部位から内部への雨水等の浸入は防止できるが、
図6に示すように上部フィニッシャ6あるいは下部フィ
ニッシャ7とモール11との間に形成されたパーティン
グ部Pに雨水等が溜った場合に、図7に鎖線で示すよう
にトランクリッド1を開くと、トランクリッド1の延出
部分3が湾曲していることもあって、上記パーティング
部Pに溜った雨水等が矢印で示すようにパーティング部
Pの両端末へ流れて集中し、そのままトランクルーム内
に滴下するおそれがある。
【0007】これを防止するために、前記パッキン13
をリヤフィニッシャ5の外表面に面一となる位置まで延
長しパーティング部Pを埋めることも考えられるが、パ
ッキン13が外側から見えてしまい外観品質を損ねてし
まう。
をリヤフィニッシャ5の外表面に面一となる位置まで延
長しパーティング部Pを埋めることも考えられるが、パ
ッキン13が外側から見えてしまい外観品質を損ねてし
まう。
【0008】そこで、この発明は、開閉体を開いた場合
に雨水等が車室内へ滴下することがなく、かつ外観品質
も向上させることができるフィニッシャの雨だれ防止構
造を提供するものである。
に雨水等が車室内へ滴下することがなく、かつ外観品質
も向上させることができるフィニッシャの雨だれ防止構
造を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】開閉体のパネル本体に取
付けられたハウジングに、端末部がパネル本体側に曲折
成形された複数のフィニッシャを取付け、各フィニッシ
ャ間のパーティング部にモールを取付けた構造において
、各フィニッシャの端末部にモール側に突出し開閉体の
幅方向に延出する導水路を形成し、この導水路に所定間
隔をもった複数のせき止め用のリブとこのリブの上流側
に排水孔を形成し、上記ハウジングに排水孔から流れ込
んだ水を溜める複数のプールを形成した。
付けられたハウジングに、端末部がパネル本体側に曲折
成形された複数のフィニッシャを取付け、各フィニッシ
ャ間のパーティング部にモールを取付けた構造において
、各フィニッシャの端末部にモール側に突出し開閉体の
幅方向に延出する導水路を形成し、この導水路に所定間
隔をもった複数のせき止め用のリブとこのリブの上流側
に排水孔を形成し、上記ハウジングに排水孔から流れ込
んだ水を溜める複数のプールを形成した。
【0010】
【作用】各フィニッシャとモールとの間のパーティング
部に雨水等が溜まり、その状態で開閉体を開くと、雨水
等は導水路に沿って流れ、リブによってせき止められて
排水孔からハウジングの各プールに分散して収容され、
外部への流出を阻止される。
部に雨水等が溜まり、その状態で開閉体を開くと、雨水
等は導水路に沿って流れ、リブによってせき止められて
排水孔からハウジングの各プールに分散して収容され、
外部への流出を阻止される。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図7を援用し、
図面と共に説明する。
図面と共に説明する。
【0012】図1〜4において、自動車の開閉体として
のトランクリッド1のパネル本体2には、その後端部を
下方に延出して、この延出部分3にリヤフィニッシャ5
を取付けてあり、このリヤフィニッシャ5が各々フィニ
ッシャとしての上部フィニッシャ6と下部フィニッシャ
7とに分割構成してあって、上部フィニッシャ6の上端
部と下部フィニッシャ7の下端部は、上記延出部分3に
取付けたハウジング8にビス9止めしてある点及び、上
部フィニッシャ6の端末部としての下部端末6aと下部
フィニッシャ7の端末部としての上部端末7aはハウジ
ング8側に曲折成形して、上記ハウジング8に設けた凹
部10に挿入し、接着材Sによって接着してあり、上部
フィニッシャ6と下部フィニッシャ7間のパーティング
部Pにはモール11をビス12止めしてある点等の基本
的構成は前記従来と同様である。
のトランクリッド1のパネル本体2には、その後端部を
下方に延出して、この延出部分3にリヤフィニッシャ5
を取付けてあり、このリヤフィニッシャ5が各々フィニ
ッシャとしての上部フィニッシャ6と下部フィニッシャ
7とに分割構成してあって、上部フィニッシャ6の上端
部と下部フィニッシャ7の下端部は、上記延出部分3に
取付けたハウジング8にビス9止めしてある点及び、上
部フィニッシャ6の端末部としての下部端末6aと下部
フィニッシャ7の端末部としての上部端末7aはハウジ
ング8側に曲折成形して、上記ハウジング8に設けた凹
部10に挿入し、接着材Sによって接着してあり、上部
フィニッシャ6と下部フィニッシャ7間のパーティング
部Pにはモール11をビス12止めしてある点等の基本
的構成は前記従来と同様である。
【0013】ここで、上記上部フィニッシャ6の下部端
末6aと下部フィニッシャ7の上部端末7aには、モー
ル11側に突出しトランクリッド1の幅方向に延出する
導水路15を形成してある。
末6aと下部フィニッシャ7の上部端末7aには、モー
ル11側に突出しトランクリッド1の幅方向に延出する
導水路15を形成してある。
【0014】この導水路15はトランクリッド1の延出
部分3の両端側に向かって車体前方側に傾斜して構成し
てあり、導水路15には、所定間隔をもってせき止め用
のリブ16とこのリブ16の上流側に隣接して排水孔1
7を形成してある。
部分3の両端側に向かって車体前方側に傾斜して構成し
てあり、導水路15には、所定間隔をもってせき止め用
のリブ16とこのリブ16の上流側に隣接して排水孔1
7を形成してある。
【0015】尚、上記導水路15は、モール11に対し
てわずかな間隙を残すまで突出している。
てわずかな間隙を残すまで突出している。
【0016】そして、上記モール11に対向するハウジ
ング8には、トランクリッド1を開いた状態で上記排水
孔17から流れ込んだ水Mを溜める複数のプール18が
各排水孔17に対応して形成してある。
ング8には、トランクリッド1を開いた状態で上記排水
孔17から流れ込んだ水Mを溜める複数のプール18が
各排水孔17に対応して形成してある。
【0017】ここで、上記排水孔17に対面するハウジ
ング8には凹部10に接着材Sを充填してあるが、この
接着材Sの上面はプール18の上面よりもやや盛り上が
り、排水孔17からの水Mがスムーズにプール18に流
れ込むようになっている。
ング8には凹部10に接着材Sを充填してあるが、この
接着材Sの上面はプール18の上面よりもやや盛り上が
り、排水孔17からの水Mがスムーズにプール18に流
れ込むようになっている。
【0018】上記実施例構造によれば、雨天時等におい
て、トランクリッド1のリヤフィニッシャ5の表面に雨
水が付着している状態でトランクリッド1を開くと、ト
ランクリッド1の延出部分3が上方を向く。
て、トランクリッド1のリヤフィニッシャ5の表面に雨
水が付着している状態でトランクリッド1を開くと、ト
ランクリッド1の延出部分3が上方を向く。
【0019】すると、モール11と上部フィニッシャ6
の下部端末6a及び下部フィニッシャ7の上部端末7a
との間のパーティング部Pに溜った水Mは下方、即ちハ
ウジング8側へ落下する。
の下部端末6a及び下部フィニッシャ7の上部端末7a
との間のパーティング部Pに溜った水Mは下方、即ちハ
ウジング8側へ落下する。
【0020】すると、この水Mは上部フィニッシャ6の
下部端末6aと下部フィニッシャ7の上部端末7aの各
導水路15で受け止められ、この導水路15に沿ってト
ランクリッド1の延出部分3の両端側に向かって流れる
が、各リブ16によってせき止められ、各排水孔17か
ら更に落下して、各プール18に収容される。
下部端末6aと下部フィニッシャ7の上部端末7aの各
導水路15で受け止められ、この導水路15に沿ってト
ランクリッド1の延出部分3の両端側に向かって流れる
が、各リブ16によってせき止められ、各排水孔17か
ら更に落下して、各プール18に収容される。
【0021】したがって、このようにトランクリッド1
を開いた状態では、パーティング部Pに溜った水Mはプ
ール18に収容されるため、トランクリッド1の延出部
分3の両端に集中してそこから流れ出ることはなく、し
たがって、トランクルーム内に水Mが滴下することはな
い。
を開いた状態では、パーティング部Pに溜った水Mはプ
ール18に収容されるため、トランクリッド1の延出部
分3の両端に集中してそこから流れ出ることはなく、し
たがって、トランクルーム内に水Mが滴下することはな
い。
【0022】また、従来のようにパッキンを必要としな
いため、パッキンの貼付作業及び材料費が不要となりコ
ストダウンを図ることができると共に外観品質を向上す
ることができる。
いため、パッキンの貼付作業及び材料費が不要となりコ
ストダウンを図ることができると共に外観品質を向上す
ることができる。
【0023】そして、上記各プール18に収容された水
Mは、トランクリッド1を閉じた際に適宜外部へ排出さ
れる。
Mは、トランクリッド1を閉じた際に適宜外部へ排出さ
れる。
【0024】このようにして、水の浸入を防止する構造
であった従来とは異なり内部に水を収容することでトラ
ンクルームに滴下しないようにするのである。
であった従来とは異なり内部に水を収容することでトラ
ンクルームに滴下しないようにするのである。
【0025】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ば、各フィニッシャとモールとの間のパーティング部に
溜った雨水等を導水路においてリブでせき止めてかつ排
水孔から各プールに分散して収容するため、開閉体を開
いた状態において雨水等がパーティング部の端部に集中
して車室内に滴下するのを防止することができる。
ば、各フィニッシャとモールとの間のパーティング部に
溜った雨水等を導水路においてリブでせき止めてかつ排
水孔から各プールに分散して収容するため、開閉体を開
いた状態において雨水等がパーティング部の端部に集中
して車室内に滴下するのを防止することができる。
【0026】また、パッキンを必要とした従来に比較し
て、パッキン及びパッキンの貼付作業が不要となりコス
トダウンを図ることができる。
て、パッキン及びパッキンの貼付作業が不要となりコス
トダウンを図ることができる。
【図1】この発明の一実施例の図3のA矢視斜視図
【図
2】図1のB−B線に沿う断面図
2】図1のB−B線に沿う断面図
【図3】図7のC−C線に沿う断面図
【図4】一部破断斜視図
【図5】従来技術の部分後面図
【図6】従来技術の図7のD−D線に沿う断面図
【図7
】車両の斜視図
】車両の斜視図
1…トランクリッド(開閉体)、2…パネル本体、6…
上部フィニッシャ(フィニッシャ)、7…下部フィニッ
シャ(フィニッシャ)、6a…下部端末(端末部)、7
a…上部端末(端末部)、11…モール、15…導水路
、16…リブ、17…排水孔、18…プール、P…パー
ティング部。
上部フィニッシャ(フィニッシャ)、7…下部フィニッ
シャ(フィニッシャ)、6a…下部端末(端末部)、7
a…上部端末(端末部)、11…モール、15…導水路
、16…リブ、17…排水孔、18…プール、P…パー
ティング部。
Claims (1)
- 【請求項1】 開閉体のパネル本体に取付けられたハ
ウジングに、端末部がパネル本体側に曲折成形された複
数のフィニッシャを取付け、各フィニッシャ間のパーテ
ィング部にモールを取付けた構造において、各フィニッ
シャの端末部にモール側に突出し開閉体の幅方向に延出
する導水路を形成し、この導水路に所定間隔をもった複
数のせき止め用のリブとこのリブの上流側に排水孔を形
成し、上記ハウジングに排水孔から流れ込んだ水を溜め
る複数のプールを形成したことを特徴とするフィニッシ
ャの雨だれ防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050920A JPH04287737A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | フィニッシャの雨だれ防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050920A JPH04287737A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | フィニッシャの雨だれ防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287737A true JPH04287737A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12872234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3050920A Pending JPH04287737A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | フィニッシャの雨だれ防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014172463A (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-22 | Suzuki Motor Corp | 車両用後部ドア構造 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3050920A patent/JPH04287737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014172463A (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-22 | Suzuki Motor Corp | 車両用後部ドア構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04287737A (ja) | フィニッシャの雨だれ防止構造 | |
| JPH0638316A (ja) | 配電盤の防水機構 | |
| JPH10175447A (ja) | 水垂れ防止構造 | |
| JP3572390B2 (ja) | フロントピラーのウエスト部構造 | |
| JPH09207580A (ja) | サンルーフのシール構造 | |
| WO2002006071A1 (fr) | Profile support de volet d'obturation d'une ouverture menagee dans une paroi | |
| KR200202459Y1 (ko) | 자동차의 트렁크 리드 가니쉬 설치구조 | |
| JPH07117570A (ja) | 自動車のドアスピーカー取付部の排水構造 | |
| JPH02164634A (ja) | ドアポケットの排水構造 | |
| JPH0730459Y2 (ja) | 自動車用ボディの排水構造 | |
| JP2850760B2 (ja) | 出 窓 | |
| JP3099021B2 (ja) | 車両のバックドア構造 | |
| JP3129391B2 (ja) | ドアのシール構造 | |
| JP4144104B2 (ja) | オーバフロー防止型雨樋 | |
| JPH0624261Y2 (ja) | 自動車用ウェザストリップの水抜き構造 | |
| JPH0325028A (ja) | 車両のサンルーフ装置 | |
| JPS62273118A (ja) | 自動車用ドアのシ−ル構造 | |
| JPS5845932Y2 (ja) | 自動車の天井窓装置 | |
| JP2001063371A (ja) | サンルーフのフレーム構造 | |
| JPS6012333A (ja) | 自動車用ドア配設部のシ−ル構造 | |
| KR0115887Y1 (ko) | 자동차용 도어의 배수장치 | |
| JPS6127300Y2 (ja) | ||
| JP2594764Y2 (ja) | トランクリッドのモール構造 | |
| KR200151682Y1 (ko) | 자동차용 웨더스트립 | |
| JPH072451B2 (ja) | 開閉体のフイニツシヤ |