JPH04289370A - 装飾パネル及びその製造方法 - Google Patents
装飾パネル及びその製造方法Info
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- JPH04289370A JPH04289370A JP3144730A JP14473091A JPH04289370A JP H04289370 A JPH04289370 A JP H04289370A JP 3144730 A JP3144730 A JP 3144730A JP 14473091 A JP14473091 A JP 14473091A JP H04289370 A JPH04289370 A JP H04289370A
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- Japan
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- plastic
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
-
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- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
-
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- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C5/00—Processes for producing special ornamental bodies
- B44C5/04—Ornamental plaques, e.g. decorative panels, decorative veneers
- B44C5/0407—Ornamental plaques, e.g. decorative panels, decorative veneers containing glass elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44F—SPECIAL DESIGNS OR PICTURES
- B44F1/00—Designs or pictures characterised by special or unusual light effects
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装飾パネル及びその製造
方法に関する。
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】様々な種類の装飾パネルが知られている
が、特別の審美的効果により特徴づけられる新しい装飾
パネルが求められている。
が、特別の審美的効果により特徴づけられる新しい装飾
パネルが求められている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はしたがって、
特別な審美的効果を有する新しい装飾パネルを提供する
という問題に基づくものである。
特別な審美的効果を有する新しい装飾パネルを提供する
という問題に基づくものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記新規な装
飾パネルが担持プレートとガラスプレートとの間に意匠
的効果がもたらされる構造をもったプラスチック層を配
設することにより形成できるのを発見したことに基づい
ている。
飾パネルが担持プレートとガラスプレートとの間に意匠
的効果がもたらされる構造をもったプラスチック層を配
設することにより形成できるのを発見したことに基づい
ている。
【0005】本発明の対象は、下側の担持プレートと、
これに塗着されかつ意匠効果層を支える構造をもったプ
ラスチック層と、これから離間した上側ガラスプレート
とを具備する装飾パネルである。
これに塗着されかつ意匠効果層を支える構造をもったプ
ラスチック層と、これから離間した上側ガラスプレート
とを具備する装飾パネルである。
【0006】多様の意匠的効果を備える上記構造のプラ
スチック層は特殊な審美的効果を持つ新しい装飾パネル
をもたらす。
スチック層は特殊な審美的効果を持つ新しい装飾パネル
をもたらす。
【0007】上記プラスチック層は2つのプレートの間
で、損傷されたり汚れたりすることから顕著に保護され
る。この装飾パネルの表面は平坦であり拭いてきれいに
するのが容易である。
で、損傷されたり汚れたりすることから顕著に保護され
る。この装飾パネルの表面は平坦であり拭いてきれいに
するのが容易である。
【0008】本発明の対象はまた、装飾パネルの製造方
法であって、構造化された形のプラスチック層を下側担
持プレートに塗着する段階と、1つ又は複数の意匠効果
層をプラスチック層に塗着する段階と、この層から上側
ガラスプレートを離間して置く段階と、下側担持プレー
トと上側ガラスプレートとの間の空間を透明なプラスチ
ックで任意に充たす段階とからなる製造方法である。
法であって、構造化された形のプラスチック層を下側担
持プレートに塗着する段階と、1つ又は複数の意匠効果
層をプラスチック層に塗着する段階と、この層から上側
ガラスプレートを離間して置く段階と、下側担持プレー
トと上側ガラスプレートとの間の空間を透明なプラスチ
ックで任意に充たす段階とからなる製造方法である。
【0009】本発明の方法は、簡単であることと広範囲
の変更とにより特徴づけられるものである。
の変更とにより特徴づけられるものである。
【0010】構造化されたプラスチック層と意匠効果層
とを支持する下側担持プレートと上側ガラスプレートと
の間の空間は好ましくは透明プラスチックで充たされる
。2つのプレートとプラスチック好ましくは弾性プラス
チックとの接着は合成物本体の強度と信頼性とが得られ
る。この装飾パネルはその空間が端縁部まで充たされる
ので魅力的でない端縁部分を全く有しない。
とを支持する下側担持プレートと上側ガラスプレートと
の間の空間は好ましくは透明プラスチックで充たされる
。2つのプレートとプラスチック好ましくは弾性プラス
チックとの接着は合成物本体の強度と信頼性とが得られ
る。この装飾パネルはその空間が端縁部まで充たされる
ので魅力的でない端縁部分を全く有しない。
【0011】意匠効果層は好ましくは薄い金属層からな
っている。これは特別な審美効果をもたらす。さらに異
種の効果層を並べて配し装飾パネルが絵のような多色効
果を有するようにすることが好ましい。
っている。これは特別な審美効果をもたらす。さらに異
種の効果層を並べて配し装飾パネルが絵のような多色効
果を有するようにすることが好ましい。
【0012】構造化されたプラスチック層は意匠効果層
に対して高い接着力を有しそれによりこの効果層が、さ
らに効果層が貼付けられる時離れないようにしなければ
ならない。
に対して高い接着力を有しそれによりこの効果層が、さ
らに効果層が貼付けられる時離れないようにしなければ
ならない。
【0013】構造化されたプラスチック層は好ましくは
透明プラスチックで作られそれにより審美効果が主とし
て塗着された効果層によって生じるようにする。
透明プラスチックで作られそれにより審美効果が主とし
て塗着された効果層によって生じるようにする。
【0014】
【実施例】本発明は典型的な実施態様を示す図面を参照
して以下にさらに詳細に説明される。
して以下にさらに詳細に説明される。
【0015】構造化されたプラスチック層4が下側担持
プレート2に塗着される。このプラスチック層は様々な
意匠効果層5,5′を担持している。上側ガラスプレー
ト3は、下側担持プレート2からそしてまた効果層から
離間されている。プレート2,3の間でシールストリッ
プ6が端縁部分に設けられる。プレート2,3間の空間
7は透明プラスチック8が充たされる。
プレート2に塗着される。このプラスチック層は様々な
意匠効果層5,5′を担持している。上側ガラスプレー
ト3は、下側担持プレート2からそしてまた効果層から
離間されている。プレート2,3の間でシールストリッ
プ6が端縁部分に設けられる。プレート2,3間の空間
7は透明プラスチック8が充たされる。
【0016】この装飾パネルは任意の所望寸法、例えば
50×100mm又は100×200mmの寸法とする
ことができる。
50×100mm又は100×200mmの寸法とする
ことができる。
【0017】任意の所望幅の、例えば3mmないし10
mmの幅の普通の平坦なガラスがガラスプレートとして
用いられる。このガラスプレートは着色することができ
る。
mmの幅の普通の平坦なガラスがガラスプレートとして
用いられる。このガラスプレートは着色することができ
る。
【0018】担持プレートは任意の多種類の材料、例え
ばガラス、木、金属又はプラスチックで作ることができ
る。ガラスプレートが使用された場合、このガラスプレ
ートは金属被覆され又は着色層がその上側又は下側に設
けられる。木の担持プレートが多種類の木材から作り出
すことができ、審美上の理由でマホガニー、チーク、ブ
ラジルローズウッドその他のようなあらゆるタイプの高
級木材を用いることが特に推奨される。単一木材のプレ
ートと金属からなる担持プレートは任意にラッカーが塗
られ又は着色層を設けることができる。プラスチックプ
レートが担持プレートとして用いられた場合は、このプ
ラスチックプレートも同様に着色層が設けられ又は着色
プラスチックで作ることができる。
ばガラス、木、金属又はプラスチックで作ることができ
る。ガラスプレートが使用された場合、このガラスプレ
ートは金属被覆され又は着色層がその上側又は下側に設
けられる。木の担持プレートが多種類の木材から作り出
すことができ、審美上の理由でマホガニー、チーク、ブ
ラジルローズウッドその他のようなあらゆるタイプの高
級木材を用いることが特に推奨される。単一木材のプレ
ートと金属からなる担持プレートは任意にラッカーが塗
られ又は着色層を設けることができる。プラスチックプ
レートが担持プレートとして用いられた場合は、このプ
ラスチックプレートも同様に着色層が設けられ又は着色
プラスチックで作ることができる。
【0019】構造化されたプラスチック層は、種々の技
術と作用とにより構造化された形で下側担持プレート上
に配設することのできるプラスチックで作られるべきで
ある。多数の商業的な接着剤がこの目的に適合しており
、特に乾燥後に粘着性を保持する接着剤が適している。 この接着剤は意匠効果層がプラスチック層に良く接着す
るという利点を有する。一例は水溶性分散BASF56
7である。幾分かのり状のプラスチック材料の粘性は塗
着技術と所望の構造とに依存して、水又は溶剤を加える
ことにより調節される。
術と作用とにより構造化された形で下側担持プレート上
に配設することのできるプラスチックで作られるべきで
ある。多数の商業的な接着剤がこの目的に適合しており
、特に乾燥後に粘着性を保持する接着剤が適している。 この接着剤は意匠効果層がプラスチック層に良く接着す
るという利点を有する。一例は水溶性分散BASF56
7である。幾分かのり状のプラスチック材料の粘性は塗
着技術と所望の構造とに依存して、水又は溶剤を加える
ことにより調節される。
【0020】このプラスチックは任意の所望の構造又は
意匠が与えられる。ある例は装飾具、芸術的に作られた
絵画、文字及び完全に自由な意匠である。
意匠が与えられる。ある例は装飾具、芸術的に作られた
絵画、文字及び完全に自由な意匠である。
【0021】このプラスチックは例えばローラ又はブラ
シにより塗着される。これはまたシルクスクリーン印刷
によっても塗着される。このプラスチックは担持プレー
トの表面の一部分のみに塗着される。硬化後に弾性であ
るプラスチックを用いることが好ましい。
シにより塗着される。これはまたシルクスクリーン印刷
によっても塗着される。このプラスチックは担持プレー
トの表面の一部分のみに塗着される。硬化後に弾性であ
るプラスチックを用いることが好ましい。
【0022】1つ又は複数の意匠効果層が構造化された
プラスチックに塗着される。多様の染料と顔料がこの目
的に適している。
プラスチックに塗着される。多様の染料と顔料がこの目
的に適している。
【0023】しかし、この効果層は押し型模様をつけた
(エンボス)シート又はヒートシールシートまた金箔を
用いて塗着することが好ましい。押し型模様をつけた又
はヒートシールされたシートにより金属層、通常はアル
ミニウム層が着色ラッカーと共に又はこのラッカーなし
で基材に転写される。装飾パネルに対し熱は通常用いら
れず、金属層はその代わり押圧される。この金属層は次
に接着性の構造化されたプラスチック層に接着する。種
々の、ブラシやへらのように取扱うことのできる押圧工
具を用いることができる。しかし、この圧力はまた構造
化された又は滑らかなロールによって与えることもでき
る。したがって、製作者は通常の加熱型押し(熱エンボ
ス)技術とは対照の冷間型押し(冷間エンボス)技術を
行うことができる。
(エンボス)シート又はヒートシールシートまた金箔を
用いて塗着することが好ましい。押し型模様をつけた又
はヒートシールされたシートにより金属層、通常はアル
ミニウム層が着色ラッカーと共に又はこのラッカーなし
で基材に転写される。装飾パネルに対し熱は通常用いら
れず、金属層はその代わり押圧される。この金属層は次
に接着性の構造化されたプラスチック層に接着する。種
々の、ブラシやへらのように取扱うことのできる押圧工
具を用いることができる。しかし、この圧力はまた構造
化された又は滑らかなロールによって与えることもでき
る。したがって、製作者は通常の加熱型押し(熱エンボ
ス)技術とは対照の冷間型押し(冷間エンボス)技術を
行うことができる。
【0024】第2の、又はいくつかの異なった、効果層
が簡単な方法で、第1の効果層に対し比較的小さな圧力
を加えることにより塗着されそれにより第1の効果層が
、構造化されたプラスチックの最も高い領域上にだけ堆
積されるようにすることができる。第2の及びさらに他
の効果層に対してさらに圧力が加えられた時は、構造化
されたプラスチックのより深い場所にも効果層が達する
。第1の効果層で被覆された部分は、第2の効果層が第
1の効果層ですでに被覆された部分には接着しないので
第2の効果層が塗着された時、変化しないで保持される
。
が簡単な方法で、第1の効果層に対し比較的小さな圧力
を加えることにより塗着されそれにより第1の効果層が
、構造化されたプラスチックの最も高い領域上にだけ堆
積されるようにすることができる。第2の及びさらに他
の効果層に対してさらに圧力が加えられた時は、構造化
されたプラスチックのより深い場所にも効果層が達する
。第1の効果層で被覆された部分は、第2の効果層が第
1の効果層ですでに被覆された部分には接着しないので
第2の効果層が塗着された時、変化しないで保持される
。
【0025】特別の効果はまたオパールのような光を出
す又は真珠光沢の効果を有する効果層により達成される
。
す又は真珠光沢の効果を有する効果層により達成される
。
【0026】プレートの間の空間は適当な透明プラスチ
ックで充たされる。特に多層ガラス、例えばプラスチッ
クUCB−A,UCB−15及びUCB−20において
通常用いられるプラスチックを全て用いるのが適当であ
る。紫外線硬化プラスチックが好ましい。熱硬化エポキ
シ樹脂もまた用いることができる。
ックで充たされる。特に多層ガラス、例えばプラスチッ
クUCB−A,UCB−15及びUCB−20において
通常用いられるプラスチックを全て用いるのが適当であ
る。紫外線硬化プラスチックが好ましい。熱硬化エポキ
シ樹脂もまた用いることができる。
【0027】透明プラスチックは通常は無色である。し
かし、着色することもできる。
かし、着色することもできる。
【0028】好ましくはプレートの垂直配置でなされる
空間への充填時には、膨らみが形成されないようにプレ
ートを支持するのが有利である。この空間は好ましくは
端縁にまで充たされる。これは、例えばシート又はこれ
に類する物で端縁部分をシールすることにより達成され
、圧力フレームがまた設けられ、それから空間が充填さ
れる。このシール手段はプラスチックが硬化された後取
り除かれる。この端縁は切断されまた磨かれそれにより
装飾パネルがきずのない端縁部分を有するようにする。
空間への充填時には、膨らみが形成されないようにプレ
ートを支持するのが有利である。この空間は好ましくは
端縁にまで充たされる。これは、例えばシート又はこれ
に類する物で端縁部分をシールすることにより達成され
、圧力フレームがまた設けられ、それから空間が充填さ
れる。このシール手段はプラスチックが硬化された後取
り除かれる。この端縁は切断されまた磨かれそれにより
装飾パネルがきずのない端縁部分を有するようにする。
【0029】さらにまたプラスチックストリップを2つ
のプレートの間で端縁部分の両側に接着しついでその空
間を充填することができる。
のプレートの間で端縁部分の両側に接着しついでその空
間を充填することができる。
【0030】本発明の装飾パネルは特に、天井要素、仕
切壁のような建築材料を構成するのに、またテーブルを
構成するのに適している。
切壁のような建築材料を構成するのに、またテーブルを
構成するのに適している。
【図1】本発明の装飾パネルの縦断面図である。
2…下側担持プレート
3…上側ガラスプレート
5…効果層
5′…効果層
6…シールストリップ
7…空間
8…透明プラスチック
Claims (7)
- 【請求項1】 下側担持プレート(2)と、該下側担
持プレートに塗布されかつ効果層(5,5′)を支持す
る構造化されたプラスチック層(4)と、該効果層から
離間した上側ガラスプレート(3)とを具備してなる装
飾パネル。 - 【請求項2】 構造化されたプラスチック層(4)と
効果層(5,5′)とが設けられた下側担持プレート(
2)と上側ガラスプレート(3)との間の空間(7)が
透明プラスチックで充たされていることを特徴とする請
求項1に記載の装飾パネル。 - 【請求項3】 効果層(5,5′)が金属層からなる
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の装飾パネル。 - 【請求項4】 異種の効果層(5,5′)が設けられ
ていることを特徴とする請求項1から3のうちの1項に
記載の装飾パネル。 - 【請求項5】 構造化されたプラスチック層(4)が
効果層(5,5′)に対して高い接着力を有しているこ
とを特徴とする請求項1から4のうちの1項に記載の装
飾パネル。 - 【請求項6】 構造化されたプラスチック層(4)が
透明プラスチックからなることを特徴とする請求項1か
ら5のうちの1項に記載の装飾パネル。 - 【請求項7】 構造化された形のプラスチック層の下
側担持プレートに塗布する段階と、1つ又は複数の効果
層を該プラスチック層に塗布する段階と、該効果層から
上側ガラスプレートを間隔をおいて配置する段階と、前
記下側担持プレートと上側ガラスプレートとの間の空間
を透明プラスチックで任意に充たす段階とを含んでなる
装飾パネルの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40194000 | 1990-06-18 | ||
| DE4019400A DE4019400A1 (de) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | Dekorplatte und verfahren zu deren herstellung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289370A true JPH04289370A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=6408599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144730A Pending JPH04289370A (ja) | 1990-06-18 | 1991-06-17 | 装飾パネル及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0462491A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04289370A (ja) |
| DE (1) | DE4019400A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022535589A (ja) * | 2019-06-11 | 2022-08-09 | エージーシー グラス ユーロップ | 装飾ガラス要素及びそれを製造する方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2338681A (en) * | 1998-06-24 | 1999-12-29 | Stephen E Howes | Making decorative windows |
| DE10063813A1 (de) * | 2000-12-21 | 2003-04-24 | Andreas Pinneker | Boden- und/oder Wandkacheln I,II |
| DE102005003809A1 (de) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Iistone Gmbh | Dekorationselement |
| CN101429841B (zh) * | 2007-11-06 | 2011-05-11 | 洛阳鑫德安全玻璃技术有限公司 | 2mm丝印强化玻璃与木板相结合的橱柜门板生产工艺 |
| AT508020B1 (de) | 2009-03-26 | 2010-10-15 | Swarovski & Co | Facettiert geschliffener verbundkörper |
| IT1401760B1 (it) * | 2010-07-28 | 2013-08-02 | At S R L | Procedimento per la realizzazione di un pannello rivestito con vetro |
| IT1403819B1 (it) * | 2010-07-28 | 2013-10-31 | At S R L | Procedimento per la realizzazione di un pannello, realizzato in materia plastica o in materiale composito, rivestito con vetro |
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Also Published As
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