JPH04290140A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
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- JPH04290140A JPH04290140A JP3055191A JP5519191A JPH04290140A JP H04290140 A JPH04290140 A JP H04290140A JP 3055191 A JP3055191 A JP 3055191A JP 5519191 A JP5519191 A JP 5519191A JP H04290140 A JPH04290140 A JP H04290140A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般にICカード等
と称されるメモリカードに係り、特に、512KBマス
クROM、32KBスタティックRAM等のように記憶
容量の異なる半導体メモリチップが複数混在して搭載さ
れるようなメモリカードに関する。メモリカードに複数
の半導体メモリチップを搭載する場合、各メモリチップ
の記憶容量が同一であれば、1個のアドレスデコ−ダを
用いることにより、各メモリチップを連続した物理アド
レス空間に均等に割り付けることができ、これにより外
部から見たアドレス空間についてもその連続性を担保す
ることができる。
と称されるメモリカードに係り、特に、512KBマス
クROM、32KBスタティックRAM等のように記憶
容量の異なる半導体メモリチップが複数混在して搭載さ
れるようなメモリカードに関する。メモリカードに複数
の半導体メモリチップを搭載する場合、各メモリチップ
の記憶容量が同一であれば、1個のアドレスデコ−ダを
用いることにより、各メモリチップを連続した物理アド
レス空間に均等に割り付けることができ、これにより外
部から見たアドレス空間についてもその連続性を担保す
ることができる。
【0002】しかしながら、例えばマスクROMチップ
とスタティックRAMチップとを混在させて搭載するよ
うな場合には、コスト低減との兼ね合いから、必ずしも
全てのメモリチップを同一の記憶容量とすることができ
ない。その結果、全てのメモリチップに対するチップイ
ネーブル信号を1個のアドレスデコ−ダで生成しようと
すると、物理アドレス空間に空白が生じて物理アドレス
空間が不連続となり、外部から見たアドレス空間も不連
続となって使い勝手が著しく低下する。
とスタティックRAMチップとを混在させて搭載するよ
うな場合には、コスト低減との兼ね合いから、必ずしも
全てのメモリチップを同一の記憶容量とすることができ
ない。その結果、全てのメモリチップに対するチップイ
ネーブル信号を1個のアドレスデコ−ダで生成しようと
すると、物理アドレス空間に空白が生じて物理アドレス
空間が不連続となり、外部から見たアドレス空間も不連
続となって使い勝手が著しく低下する。
【0003】このため、このように記憶容量の異なるメ
モリチップが混在して配置される場合にも、外部から見
たアドレス空間が不連続とならないようにしたメモリカ
ードが要望されている。
モリチップが混在して配置される場合にも、外部から見
たアドレス空間が不連続とならないようにしたメモリカ
ードが要望されている。
【0004】
【従来の技術】記憶容量が同一な2種類のメモリチップ
を混在して搭載したメモリカードの構成図を図1に示す
。同図に示されるように、このメモリカードには、それ
ぞれ128KBの記憶容量を有する2個のスタティック
RAMチップ(SRAM)M0、M1と、それぞれ12
8KBの記憶容量を有する5個のマスクROMチップ(
Mask)M2〜M7とが搭載されている。
を混在して搭載したメモリカードの構成図を図1に示す
。同図に示されるように、このメモリカードには、それ
ぞれ128KBの記憶容量を有する2個のスタティック
RAMチップ(SRAM)M0、M1と、それぞれ12
8KBの記憶容量を有する5個のマスクROMチップ(
Mask)M2〜M7とが搭載されている。
【0005】そして、各メモリチップM0〜M7のアド
レス端子には、所定の外部端子から入力される外部アド
レス信号の下位17ビットA0〜A16が供給され、ま
たチップイネーブル端子には、外部アドレス信号の上位
3ビットA17〜A19をデコードするアドレスデコ−
ダ1からのチップイネーブル信号CE0〜CE7がそれ
ぞれ供給されている。
レス端子には、所定の外部端子から入力される外部アド
レス信号の下位17ビットA0〜A16が供給され、ま
たチップイネーブル端子には、外部アドレス信号の上位
3ビットA17〜A19をデコードするアドレスデコ−
ダ1からのチップイネーブル信号CE0〜CE7がそれ
ぞれ供給されている。
【0006】図8に示されるメモリカードのメモリマッ
プを図9に示す。同図に示されるように、記憶容量が同
一な2種類のメモリチップを混在して搭載したメモリカ
ードの場合、各メモリチップM0〜M7は(00000
h)〜(FFFFFh)からなる物理アドレス空間に隙
間無く割り付けられており、その結果、外部から見たア
ドレス空間についてもその連続性が担保されている。
プを図9に示す。同図に示されるように、記憶容量が同
一な2種類のメモリチップを混在して搭載したメモリカ
ードの場合、各メモリチップM0〜M7は(00000
h)〜(FFFFFh)からなる物理アドレス空間に隙
間無く割り付けられており、その結果、外部から見たア
ドレス空間についてもその連続性が担保されている。
【0007】記憶容量が異なる2種類のメモリチップを
混在して搭載したメモリカードの構成図を図10に示す
。同図に示されるように、このメモリカードには、それ
ぞれ512KBの記憶容量を有する2個のマスクROM
チップM0〜M1と、それぞれ32KBの記憶容量を有
する6個のスタティックRAMチップM2〜M7が搭載
されている。
混在して搭載したメモリカードの構成図を図10に示す
。同図に示されるように、このメモリカードには、それ
ぞれ512KBの記憶容量を有する2個のマスクROM
チップM0〜M1と、それぞれ32KBの記憶容量を有
する6個のスタティックRAMチップM2〜M7が搭載
されている。
【0008】そして、各メモリチップM0〜M7のアド
レス端子には、所定の外部端子から入力される外部アド
レス信号の下位19ビットA0〜A18が供給され、ま
たチップイネーブル端子には、外部アドレス信号の上位
3ビットA19〜A21をデコードするアドレスデコ−
ダ2からのチップイネーブル信号CE0〜CE7がそれ
ぞれ供給されている。
レス端子には、所定の外部端子から入力される外部アド
レス信号の下位19ビットA0〜A18が供給され、ま
たチップイネーブル端子には、外部アドレス信号の上位
3ビットA19〜A21をデコードするアドレスデコ−
ダ2からのチップイネーブル信号CE0〜CE7がそれ
ぞれ供給されている。
【0009】図10に示されるメモリカードのメモリマ
ップを図11に示す。同図に示されるように、記憶容量
が異なる2種類のメモリチップを混在して搭載したメモ
リカードの場合、メモリチップM0、M1については物
理アドレス空間(000000h)〜(0FFFFFh
)に隙間無く割り付けられるものの、メモリチップM2
〜M7についてはそれぞれ物理アドレス空間(1000
00h)〜(107FFFh)、(180000h)〜
(187FFFh)、…(280000h)〜(288
FF1h)の如くに、不連続に割り付けられており、そ
の結果、外部から見たアドレス空間についても不連続な
ものとなり、使用上において使い勝手が悪い。
ップを図11に示す。同図に示されるように、記憶容量
が異なる2種類のメモリチップを混在して搭載したメモ
リカードの場合、メモリチップM0、M1については物
理アドレス空間(000000h)〜(0FFFFFh
)に隙間無く割り付けられるものの、メモリチップM2
〜M7についてはそれぞれ物理アドレス空間(1000
00h)〜(107FFFh)、(180000h)〜
(187FFFh)、…(280000h)〜(288
FF1h)の如くに、不連続に割り付けられており、そ
の結果、外部から見たアドレス空間についても不連続な
ものとなり、使用上において使い勝手が悪い。
【0010】このように、メモリカードに複数の半導体
メモリチップを搭載する場合、各メモリチップの記憶容
量が同一であれば、1個のアドレスデコ−ダを用いるこ
とにより、各メモリチップを連続した物理アドレス空間
に均等に割り付けることができ、これにより外部から見
たアドレス空間についてもその連続性を担保することが
できるが、例えばマスクROMチップとスタティックR
AMチップとを混在させて搭載するような場合には、コ
スト低減との兼ね合いから、必ずしも全てのメモリチッ
プを同一の記憶容量とすることができない。
メモリチップを搭載する場合、各メモリチップの記憶容
量が同一であれば、1個のアドレスデコ−ダを用いるこ
とにより、各メモリチップを連続した物理アドレス空間
に均等に割り付けることができ、これにより外部から見
たアドレス空間についてもその連続性を担保することが
できるが、例えばマスクROMチップとスタティックR
AMチップとを混在させて搭載するような場合には、コ
スト低減との兼ね合いから、必ずしも全てのメモリチッ
プを同一の記憶容量とすることができない。
【0011】その結果、全てのメモリチップに対するチ
ップイネーブル信号を1個のアドレスデコ−ダで生成し
ようとすると、物理アドレス空間に空白が生じて物理ア
ドレス空間が不連続となり、外部から見たアドレス空間
も不連続となって使い勝手が著しく低下する。
ップイネーブル信号を1個のアドレスデコ−ダで生成し
ようとすると、物理アドレス空間に空白が生じて物理ア
ドレス空間が不連続となり、外部から見たアドレス空間
も不連続となって使い勝手が著しく低下する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、メモリ
カードに複数の半導体メモリチップを搭載する場合、各
メモリチップの記憶容量が同一であれば、1個のアドレ
スデコ−ダを用いることにより、各メモリチップを連続
した物理アドレス空間に均等に割り付けることができ、
これにより外部から見たアドレス空間についてもその連
続性を担保することができるが、例えばマスクROMチ
ップとスタティックRAMチップとを混在させて搭載す
るような場合には、コスト低減との兼ね合いから、必ず
しも全てのメモリチップを同一の記憶容量とすることが
できず、その結果、全てのメモリチップに対するチップ
イネーブル信号を1個のアドレスデコ−ダで生成しよう
とすると、物理アドレス空間に空白が生じて物理アドレ
ス空間が不連続となり、外部から見たアドレス空間も不
連続となって使い勝手が著しく低下すると言う問題点が
あった。
カードに複数の半導体メモリチップを搭載する場合、各
メモリチップの記憶容量が同一であれば、1個のアドレ
スデコ−ダを用いることにより、各メモリチップを連続
した物理アドレス空間に均等に割り付けることができ、
これにより外部から見たアドレス空間についてもその連
続性を担保することができるが、例えばマスクROMチ
ップとスタティックRAMチップとを混在させて搭載す
るような場合には、コスト低減との兼ね合いから、必ず
しも全てのメモリチップを同一の記憶容量とすることが
できず、その結果、全てのメモリチップに対するチップ
イネーブル信号を1個のアドレスデコ−ダで生成しよう
とすると、物理アドレス空間に空白が生じて物理アドレ
ス空間が不連続となり、外部から見たアドレス空間も不
連続となって使い勝手が著しく低下すると言う問題点が
あった。
【0013】この発明は、上述の問題点を解決するため
になされたものであり、その目的とするところは、記憶
容量の異なるメモリチップが混在して配置される場合に
も、外部から見たアドレス空間が不連続とならないよう
にしたメモリカードを提供することにある。
になされたものであり、その目的とするところは、記憶
容量の異なるメモリチップが混在して配置される場合に
も、外部から見たアドレス空間が不連続とならないよう
にしたメモリカードを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するために、それぞれ任意の記憶容量を有する複数
の半導体メモリチップをカード状担体に保持させ、所定
の外部端子から与えられる外部アドレス信号により該当
するメモリチップへのアクセスを行うメモリカードにお
いて、前記外部端子と各メモリチップのアドレス端子と
の間に、外部アドレス信号により形成される連続した外
部アドレス空間を各メモリチップがそれぞれ配置された
不連続な物理アドレス空間に割り当てるアドレス空間整
合手段を設けたことを特徴とする。
達成するために、それぞれ任意の記憶容量を有する複数
の半導体メモリチップをカード状担体に保持させ、所定
の外部端子から与えられる外部アドレス信号により該当
するメモリチップへのアクセスを行うメモリカードにお
いて、前記外部端子と各メモリチップのアドレス端子と
の間に、外部アドレス信号により形成される連続した外
部アドレス空間を各メモリチップがそれぞれ配置された
不連続な物理アドレス空間に割り当てるアドレス空間整
合手段を設けたことを特徴とする。
【0015】ここで、前記アドレス空間整合手段として
は、記憶容量を同一とするメモリチップグル−プ別に設
けられ、前記外部アドレス信号の該当上位ビットをデコ
ードして該グル−プ内の各メモリチップに対するチップ
イネーブル信号を生成するアドレスデコ−ダとすること
ができる。更に、前記アドレス空間整合手段としては、
前記外部アドレス信号と1対1に対応する記憶領域を有
し、かつ各記憶領域には該当するメモリチップに対する
物理アドレス信号が記憶されたアドレス変換メモリとす
ることができる。
は、記憶容量を同一とするメモリチップグル−プ別に設
けられ、前記外部アドレス信号の該当上位ビットをデコ
ードして該グル−プ内の各メモリチップに対するチップ
イネーブル信号を生成するアドレスデコ−ダとすること
ができる。更に、前記アドレス空間整合手段としては、
前記外部アドレス信号と1対1に対応する記憶領域を有
し、かつ各記憶領域には該当するメモリチップに対する
物理アドレス信号が記憶されたアドレス変換メモリとす
ることができる。
【0016】
【作用】このような構成によれば、アドレス空間整合手
段を設けたことにより、記憶容量の異なるメモリチップ
が混在して配置される場合にも、外部から見たアドレス
空間が不連続とならない。
段を設けたことにより、記憶容量の異なるメモリチップ
が混在して配置される場合にも、外部から見たアドレス
空間が不連続とならない。
【0017】
【実施例】本発明の第1実施例に係るメモリカードの構
成図を図1に示す。同図に示されるように、このメモリ
カードには、それぞれ512KBの記憶容量を有する2
個のマスクROMチップM0〜M1と、それぞれ32K
Bの記憶容量を有する6個のスタティックRAMチップ
M2〜M7とが搭載されている。
成図を図1に示す。同図に示されるように、このメモリ
カードには、それぞれ512KBの記憶容量を有する2
個のマスクROMチップM0〜M1と、それぞれ32K
Bの記憶容量を有する6個のスタティックRAMチップ
M2〜M7とが搭載されている。
【0018】そして、各メモリチップM0〜M7のアド
レス端子には、所定の外部端子から入力される外部アド
レス信号の下位15ビットA0〜A14が供給されてい
る。また、メモリチップM0〜M1のチップイネーブル
端子には、外部アドレス信号の上位3ビットA19〜A
21をデコードするデコ−ダ3からのチップイネーブル
信号CE0〜CE1がそれぞれ供給されている。更に、
メモリチップM2〜M7のチップイネーブル端子には、
外部アドレス信号の上位7ビットA15〜A21をデコ
ードするデコ−ダ4からのチップイネーブル信号CE2
0〜CE25がそれぞれ供給されている。
レス端子には、所定の外部端子から入力される外部アド
レス信号の下位15ビットA0〜A14が供給されてい
る。また、メモリチップM0〜M1のチップイネーブル
端子には、外部アドレス信号の上位3ビットA19〜A
21をデコードするデコ−ダ3からのチップイネーブル
信号CE0〜CE1がそれぞれ供給されている。更に、
メモリチップM2〜M7のチップイネーブル端子には、
外部アドレス信号の上位7ビットA15〜A21をデコ
ードするデコ−ダ4からのチップイネーブル信号CE2
0〜CE25がそれぞれ供給されている。
【0019】このように、この実施例では、記憶容量を
同一とするメモリチップグル−プ(M0〜M1とM2〜
M7)別に2個のアドレスデコ−ダ3、4を設け、外部
アドレス信号の該当上位ビット(A19〜A21、A1
5〜A21)をデコードして該グル−プ内の各メモリチ
ップに対するチップイネーブル信号(CE0〜CE1、
CE20〜CE25)を生成するようにしている。
同一とするメモリチップグル−プ(M0〜M1とM2〜
M7)別に2個のアドレスデコ−ダ3、4を設け、外部
アドレス信号の該当上位ビット(A19〜A21、A1
5〜A21)をデコードして該グル−プ内の各メモリチ
ップに対するチップイネーブル信号(CE0〜CE1、
CE20〜CE25)を生成するようにしている。
【0020】図1に示されるメモリカードのメモリマッ
プを図3に示す。同図に示されるように、以上構成によ
れば、各メモリチップM0〜M7は(00000h)〜
(12FFFFh)からなる物理アドレス空間に隙間無
く割り付けられており、その結果、外部から見たアドレ
ス空間についてもその連続性が担保されている。次に、
本発明の第2実施例に係るメモリカードの構成図を図2
に示す。同図に示されるように、このメモリカードにも
、それぞれ512KBの記憶容量を有する2個のマスク
ROMチップM0〜M1と、それぞれ32KBの記憶容
量を有する6個のスタティックRAMチップM2〜M7
とが搭載されている。
プを図3に示す。同図に示されるように、以上構成によ
れば、各メモリチップM0〜M7は(00000h)〜
(12FFFFh)からなる物理アドレス空間に隙間無
く割り付けられており、その結果、外部から見たアドレ
ス空間についてもその連続性が担保されている。次に、
本発明の第2実施例に係るメモリカードの構成図を図2
に示す。同図に示されるように、このメモリカードにも
、それぞれ512KBの記憶容量を有する2個のマスク
ROMチップM0〜M1と、それぞれ32KBの記憶容
量を有する6個のスタティックRAMチップM2〜M7
とが搭載されている。
【0021】そして、メモリチップM0、M1のアドレ
ス端子には、所定の外部端子から入力される外部アドレ
ス信号の下位19ビットA0〜A18が供給されており
、また、メモリチップM1〜M7のアドレス端子には、
外部アドレス信号の下位15ビットA0〜A14が供給
されている。また、メモリチップM0、M1のチップイ
ネーブル端子には、外部アドレス信号の上位3ビットA
19〜A21をデコードするデコ−ダ5からのチップイ
ネーブル信号CE0〜CE1がそれぞれ供給されており
、メモリチップM2〜M7のチップイネーブル端子には
、外部アドレス信号の所定の4ビットA15〜A18を
デコードするデコ−ダ6からのチップイネーブル信号C
E20〜CE25がそれぞれ供給されている。また、こ
のデコ−ダ6はデコ−ダ5からのチップイネーブル信号
CE2によりイネーブルされる。
ス端子には、所定の外部端子から入力される外部アドレ
ス信号の下位19ビットA0〜A18が供給されており
、また、メモリチップM1〜M7のアドレス端子には、
外部アドレス信号の下位15ビットA0〜A14が供給
されている。また、メモリチップM0、M1のチップイ
ネーブル端子には、外部アドレス信号の上位3ビットA
19〜A21をデコードするデコ−ダ5からのチップイ
ネーブル信号CE0〜CE1がそれぞれ供給されており
、メモリチップM2〜M7のチップイネーブル端子には
、外部アドレス信号の所定の4ビットA15〜A18を
デコードするデコ−ダ6からのチップイネーブル信号C
E20〜CE25がそれぞれ供給されている。また、こ
のデコ−ダ6はデコ−ダ5からのチップイネーブル信号
CE2によりイネーブルされる。
【0022】図2に示されるメモリカードのメモリマッ
プを図3に示す。同図に示されるように、以上構成によ
れば、各メモリチップM0〜M7は(00000h)〜
(12FFFFh)からなる物理アドレス空間に隙間無
く割り付けられており、その結果、外部から見たアドレ
ス空間についてもその連続性が担保されている。また、
この第2実施例によれば、デコ−ダ6の入力は6ビット
で済むため、7ビットの入力をデコードするようにした
図1のデコ−ダ4に比べ回路構成が簡単なものとなる。
プを図3に示す。同図に示されるように、以上構成によ
れば、各メモリチップM0〜M7は(00000h)〜
(12FFFFh)からなる物理アドレス空間に隙間無
く割り付けられており、その結果、外部から見たアドレ
ス空間についてもその連続性が担保されている。また、
この第2実施例によれば、デコ−ダ6の入力は6ビット
で済むため、7ビットの入力をデコードするようにした
図1のデコ−ダ4に比べ回路構成が簡単なものとなる。
【0023】次に、本発明の第3実施例に係るメモリカ
ードの構成図を図4に示す。同図に示されるように、こ
のメモリカードにも、それぞれ512KBの記憶容量を
有する2個のマスクROMチップM0〜M1と、それぞ
れ32KBの記憶容量を有する6個のスタティックRA
MチップM2〜M7とが搭載されている。外部アドレス
信号は上位8ビットA14〜A21と下位14ビットA
0〜A13に分割され、その内の下位14ビットA0〜
A13はそのまま各メモリチップM0〜M7のアドレス
端子の下位14ビットに供給され、また上位8ビットに
ついてはアドレススクランブラ7に供給されている。
ードの構成図を図4に示す。同図に示されるように、こ
のメモリカードにも、それぞれ512KBの記憶容量を
有する2個のマスクROMチップM0〜M1と、それぞ
れ32KBの記憶容量を有する6個のスタティックRA
MチップM2〜M7とが搭載されている。外部アドレス
信号は上位8ビットA14〜A21と下位14ビットA
0〜A13に分割され、その内の下位14ビットA0〜
A13はそのまま各メモリチップM0〜M7のアドレス
端子の下位14ビットに供給され、また上位8ビットに
ついてはアドレススクランブラ7に供給されている。
【0024】アドレススクランブラ7の構成例を図5に
示す。アドレススクランブラ7は、この例では、32本
のワ−ド線W0〜W31と63本のビット線B0〜B6
2とを有するメモリセル7aと、それらワ−ド線の1つ
を選択する行デコ−ダ7bと、それらビット線の8つを
選択する列デコ−ダ7cと、アドレス信号A14〜A2
1を取り込んで行デコ−ダ7bに供給するための入力バ
ッファ7dと、列デコ−ダ7cの出力を外部へ送出する
センスバッファおよび出力バッファ7eとからなるメモ
リ装置で構成されている。
示す。アドレススクランブラ7は、この例では、32本
のワ−ド線W0〜W31と63本のビット線B0〜B6
2とを有するメモリセル7aと、それらワ−ド線の1つ
を選択する行デコ−ダ7bと、それらビット線の8つを
選択する列デコ−ダ7cと、アドレス信号A14〜A2
1を取り込んで行デコ−ダ7bに供給するための入力バ
ッファ7dと、列デコ−ダ7cの出力を外部へ送出する
センスバッファおよび出力バッファ7eとからなるメモ
リ装置で構成されている。
【0025】そして、このアドレススクランブラ7から
は、図6に示される変換特性に従って、外部アドレスA
14〜A21が内部アドレスa14〜a21となって変
換出力される。このようにして得られた内部アドレス信
号の下位5ビットa14〜a18はそのまま各メモリチ
ップM0〜M7のアドレス端子の上位5ビットへと供給
され、また上位3ビットa19〜a21はデコ−ダ8を
介して8本のチップイネーブル信号CE0〜CE7に変
換された後、各メモリチップM0〜M7のチップイネー
ブル端子へと供給される。
は、図6に示される変換特性に従って、外部アドレスA
14〜A21が内部アドレスa14〜a21となって変
換出力される。このようにして得られた内部アドレス信
号の下位5ビットa14〜a18はそのまま各メモリチ
ップM0〜M7のアドレス端子の上位5ビットへと供給
され、また上位3ビットa19〜a21はデコ−ダ8を
介して8本のチップイネーブル信号CE0〜CE7に変
換された後、各メモリチップM0〜M7のチップイネー
ブル端子へと供給される。
【0026】図4に示されるメモリカードのメモリマッ
プを図7に示す。同図に示されるように、以上構成によ
れば、各メモリチップM0〜M7は(00000h)〜
(13FFFFh)からなる物理アドレス空間に不連続
に割り付けられてはいるものの、アドレススクランブラ
7の作用により、外部から見たアドレス空間については
その連続性が担保されている。
プを図7に示す。同図に示されるように、以上構成によ
れば、各メモリチップM0〜M7は(00000h)〜
(13FFFFh)からなる物理アドレス空間に不連続
に割り付けられてはいるものの、アドレススクランブラ
7の作用により、外部から見たアドレス空間については
その連続性が担保されている。
【0027】このように、以上の各実施例によれば、ア
ドレス空間整合手段(複数のアドレスデコ−ダ3、4又
は5、6若しくはアドレススクランブラ7)を設けたこ
とにより、記憶容量の異なるメモリチップが混在して配
置される場合にも、外部から見たアドレス空間が不連続
とならない。従って、スタティックRAMとマスクRO
Mとを混在させる場合には、コスト低減を考慮して最適
な記憶容量のメモリチップを採用しつつも、外部から見
たアドレス連続性を担保し、使い勝手を損ねることがな
い。
ドレス空間整合手段(複数のアドレスデコ−ダ3、4又
は5、6若しくはアドレススクランブラ7)を設けたこ
とにより、記憶容量の異なるメモリチップが混在して配
置される場合にも、外部から見たアドレス空間が不連続
とならない。従って、スタティックRAMとマスクRO
Mとを混在させる場合には、コスト低減を考慮して最適
な記憶容量のメモリチップを採用しつつも、外部から見
たアドレス連続性を担保し、使い勝手を損ねることがな
い。
【0028】尚、以上実施例では、混在されるべきメモ
リチップの例としてスタティックRAMとマスクROM
の場合を挙げたが、その他ダイナミックRAM、EPR
OM等を混在される場合にも本発明は適用できることは
勿論である。
リチップの例としてスタティックRAMとマスクROM
の場合を挙げたが、その他ダイナミックRAM、EPR
OM等を混在される場合にも本発明は適用できることは
勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この発明
によれば、記憶容量の異なるメモリチップが混在して配
置される場合にも、外部から見たアドレス空間が不連続
とならないと言う効果がある。
によれば、記憶容量の異なるメモリチップが混在して配
置される場合にも、外部から見たアドレス空間が不連続
とならないと言う効果がある。
【図1】本発明の第1実施例に係るメモリカードの構成
図である。
図である。
【図2】本発明の第2実施例に係るメモリカードの構成
図である。
図である。
【図3】本発明の第1及び第2実施例に係るメモリカー
ドのメモリマップである。
ドのメモリマップである。
【図4】本発明の第2実施例に係るメモリカードの構成
図である。
図である。
【図5】アドレススクランブラの構成例を示す図である
。
。
【図6】アドレススクランブラの変換特性を示す図であ
る。
る。
【図7】アドレススクランブラの作用を説明するメモリ
マップである。
マップである。
【図8】記憶容量の同一な2種類のメモリマップを混在
して搭載したメモリカードの構成図である。
して搭載したメモリカードの構成図である。
【図9】記憶容量の同一な2種類のメモリマップを混在
して搭載したメモリカードのメモリマップである。
して搭載したメモリカードのメモリマップである。
【図10】記憶容量が異なる2種類のメモリチップを混
在して搭載したメモリカードの構成図である。
在して搭載したメモリカードの構成図である。
【図11】記憶容量が異なる2種類のメモリチップを混
在して搭載したメモリカードのメモリマップである。
在して搭載したメモリカードのメモリマップである。
M0〜M7…メモリチップ
A0〜A21…アドレス信号
3、4、5、6…デコーダ
7…アドレススクランブラ
Claims (3)
- 【請求項1】 それぞれ任意の記憶容量を有する複数
の半導体メモリチップ(M0〜M7)をカード状担体に
保持させ、所定の外部端子から与えられる外部アドレス
信号(A0〜A21)により該当するメモリチップへの
アクセスを行うメモリカードにおいて、前記外部端子と
各メモリチップのアドレス端子との間に、外部アドレス
信号により形成される連続した外部アドレス空間を各メ
モリチップがそれぞれ配置された不連続な物理アドレス
空間に割り当てるアドレス空間整合手段を設けたことを
特徴とするメモリカード。 - 【請求項2】 前記アドレス空間整合手段は、記憶容
量を同一とするメモリチップグル−プ別に設けられ、前
記外部アドレス信号の該当上位ビットをデコードして該
グル−プ内の各メモリチップに対するチップイネーブル
信号を生成するアドレスデコ−ダ(3、4)であること
を特徴とする請求項1に記載のメモリカード。 - 【請求項3】 前記アドレス空間整合手段は、前記外
部アドレス信号と1対1に対応する記憶領域を有し、か
つ各記憶領域には該当するメモリチップに対する物理ア
ドレス信号が記憶されたアドレス変換メモリ(7)であ
ることを特徴とする請求項1に記載のメモリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055191A JPH04290140A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | メモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055191A JPH04290140A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | メモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290140A true JPH04290140A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12991805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3055191A Pending JPH04290140A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | メモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015195066A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 富士通株式会社 | メモリ試験回路およびメモリ試験回路の制御方法 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3055191A patent/JPH04290140A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015195066A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 富士通株式会社 | メモリ試験回路およびメモリ試験回路の制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010403 |