JPH04291641A - レジスタ装置 - Google Patents

レジスタ装置

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Publication number
JPH04291641A
JPH04291641A JP3057216A JP5721691A JPH04291641A JP H04291641 A JPH04291641 A JP H04291641A JP 3057216 A JP3057216 A JP 3057216A JP 5721691 A JP5721691 A JP 5721691A JP H04291641 A JPH04291641 A JP H04291641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
writing
parameter
parameters
write data
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3057216A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Komagata
駒形 善信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3057216A priority Critical patent/JPH04291641A/ja
Publication of JPH04291641A publication Critical patent/JPH04291641A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レジスタ装置に関する
ものである。レジスタ装置は、書き込みデータをレジス
タ手段に書き込むものである。従来のレジスタ装置では
、書き込みデータの書き込みを1ワード単位で行ってお
り、書き込みデータの1ワード内の特定のビット、例え
ば1ビットのみの書き込みを行おうとすると、繁雑な操
作が必要になる。そこで、このような問題を解決し、部
分書き込みの容易なレジスタ装置が望まれている。
【0002】
【従来の技術】図4には、CPU、周辺デバイスを有す
る電気回路が示され、CPU10には、データバス12
及びアドレスバス14が接続され、該データバス12、
アドレスバス14は、それぞれ、周辺デバイス16のデ
ータ端子18、レジスタアドレス端子20に接続されて
いる。また、アドレスバス14は、デコーダ22を介し
て、周辺デバイス16のCS(チップセレクト)端子2
4に接続されている。前記周辺デバイス16は、レジス
タR1〜R7から構成されるモードレジスタ26を含み
、該モードレジスタ26は、レジスタアドレス端子20
からのレジスタアドレス指令に従い、データ端子18か
らのデータの書き込みを行う。
【0003】次に、図5には、上記図4の周辺デバイス
16内のモードレジスタ26の回路が示されている。図
5において、デコーダ28は、レジスタアドレスRAを
受け、書き込み指令WRあるいは読み出し指令RDに従
って、書き込み指令WR´あるいは読み出し指令RD´
を出力する。レジスタ30は、書き込み指令WR´に従
って、データDATAを書き込み、モードMODEを出
力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記図5のモードレジ
スタ26において、レジスタ30は、1ビットごとに意
味のある情報を1ワードの書き込みデータにまとめてア
クセスしている。このため、レジスタ30が1ワード内
の特定の1ビットのみに書き込みを行おうとすると、次
のような操作が必要になる。
【0005】■レジスタ30から所望の値を読み出す。 ■読み出した値に論理演算を行い、特定の1ビットのみ
の値を変更する。例えば、読み出した値が8ビットであ
り、6番目のビットを1にセットする場合には、読み出
した8ビットの値と6番目のビットが“1”である8ビ
ットの値(01000000)とのオア演算を行う。
【0006】■論理演算の結果をレジスタ30に書き込
む。以上のように、レジスタ30の1ワード内の特定の
1ビットのみの書き込みを行う場合には、3ステップの
動作が必要であり、操作が煩雑である。本発明の目的は
、部分的な書き込みを容易に行うことができるレジスタ
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、書き込みデー
タをレジスタ手段に書き込むレジスタ装置において、前
記書き込みデータの1ワードは、複数のパラメータ(A
0〜A2、B、C、D0〜D1)と、及び、該複数のパ
ラメータ(A0〜A2、B、C、D0〜D1)のうちい
ずれかを指定するパラメータアドレス(SA、S0、S
1)と、を備え、前記レジスタ手段は、前記書き込むデ
ータの複数のパラメータ(A0〜A2、B、C、D0〜
D1)をそれぞれ書き込む複数のレジスタ(50、52
、54、56)を備えており、前記複数のレジスタ(5
0、52、54、56)の前段には、書き込み時に書き
込みデータ内のパラメータアドレス(SA、S0、S1
)をデコードし、指定されたパラメータ(A0〜A2、
B、C、D0〜D1)に対応するいずれかのレジスタ(
50、52、54、56)に書き込みを指示するデコー
ダ手段(58)が接続されていることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明において、書き込み時に、デコーダ手段
(58)は、書き込みデータ内のパラメータアドレス(
SA、S0、S1)をデコードし、該パラメータアドレ
ス(SA、S0、S1)で指定されたパラメータ(A0
〜A2、B、C、D0〜D1)に対応するいずれかのレ
ジスタ(50、52、54、56)に書き込みを指示す
る。これにより、指定されたパラメータ(A0〜A2、
B、C、D0〜D1)は、対応するいずれかのレジスタ
(50、52、54、56)に書き込まれることとなり
、パラメータ(A0〜A2、B、C、D0〜D1)の部
分的な書き込みが達成される。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例
を説明する。図1には、本発明に実施例によるレジスタ
装置に使用される書き込みデータのビット割り当てが示
されている。書き込みデータDATAの1ワードは、ビ
ット0〜ビット15の16個のビットから構成されてい
る。ビット0〜ビット6の7個のビットはパラメータA
0、A1、A2、B、C、D0、D1を示し、また、ビ
ット13及びビット14の2個のビットは、パラメータ
アドレスS0、S1を示し、該パラメータアドレスS0
、S1は、前記パラメータA0〜A2、B、C、D0〜
D1のうちいずれかを指示するものである。なお、ビッ
ト15のパラメータアドレスSAは、一括書き込みを指
示し、すなわち、前記パラメータアドレスS0、S1の
値にかかわらず、パラメータA0〜A2、B、C、D0
〜D1の全てを指示するものである。
【0010】次に、図2には、上記図1の書き込みデー
タDATAを書き込むためのレジスタ装置の回路が示さ
れている。書き込みデータDATAのうちビット0〜ビ
ット6の7個のビットは、レジスタ50、52、54、
56に供給される。ここで、レジスタ50、52、54
、56は、それぞれ、ビット0、1、2のパラメータA
0、A1、A2、ビット3のパラメータB、ビット4の
パラメータC、ビット5、6のパラメータD0、D1を
受け取る。書き込みデータDATAのうちビット13〜
ビット15の3個のビットは、パラメータアドレスS0
、S1、SAとして、デコーダ58に供給される。なお
、デコーダ58には、書き込み指令WR、レジスタアド
レスRAも供給されている。そして、デコーダ58は、
書き込み時に、書き込みデータDATA内のパラメータ
アドレスS0、S1、SAをデコードし、そのデコード
出力W0〜W3は、パラメータアドレスS0、S1、S
Aで指定されたパラメータA0〜A2、B、C、D0〜
D1に対応するいずれかのレジスタ50、52、54、
56に書き込みを指示する。
【0011】以下、図3の真理値図を参照しながら、図
2のレジスタ装置の作用を説明する。まず、デコーダ5
8のレジスタアドレスRAがモードレジスタと不一致の
場合には、他のレジスタが選択される。このとき、書き
込み指令WRパラメータアドレスS0、S1、SAは全
て“don´t  care”の状態であり、これらの
値にかかわらず、デコーダ58の出力W0〜W3は全て
“0”である。
【0012】また、デコーダ58の書き込み指令WRが
“0”の場合には、ライトサイクルではない。このとき
、レジスタアドレスRAとモードレジスタとの一致、不
一致にかかわらず、且つ、パラメータアドレスS0、S
1、SAの値にかかわらず、デコーダ58の出力W0〜
W3は、全て“0”である。そして、デコーダ58のレ
ジスタアドレスRAがモードレジスタと一致した場合に
、書き込み指令WRが“1”であると、書き込みがなさ
れる。以下、この書き込みを場合分けして説明する。
【0013】パラメータアドレスSAが“1”の場合に
は、パラメータアドレスS0、S1の値にかかわらず、
一括書き込みが指定され、デコーダ58の出力W0〜W
3は、全て“1”である。この結果、全てのレジスタ5
0〜56が書き込みを指示され、全てのビット0〜6、
すなわち、全てのパラメータA0〜A2、B、C、D0
〜D1が書き込まれる。
【0014】また、パラメータアドレスSAが“0”の
場合には、パラメータアドレスS0、S1の値に従って
、パラメータA0〜A2、B、C、D0〜D1のうちい
ずれか書き込まれる。例えば、パラメータアドレスS0
、S1が両者とも“0”の場合には、デコーダ58の出
力W0のみが“1”であるので、レジスタ50が書き込
みを指示され、この結果ビット0〜2、すなわち、パラ
メータA0〜A2が書き込まれる。以下、同様に、パラ
メータアドレス(S0、S1)が(0、1)、(1、0
)、(1、1)の場合には、それぞれ、パラメータB、
C、D0〜D1が書き込まれる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
書き込みデータの1ワード内には、パラメータを指定す
るためのパラメータアドレスが含まれているので、この
パラメータアドレスをデコーダ手段でデコードすること
により、特定のビットのパラメータの書き込みを行うこ
とができ、この結果、部分的書き込みが容易になされる
こととなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるレジスタ装置に使用され
る書き込みデータのビット割り当てを示す説明図である
【図2】本発明の実施例によるレジスタ装置の回路図で
ある。
【図3】図2のレジスタ装置の真理値図である。
【図4】CPU、周辺デバイスを有する電気回路の回路
図である。
【図5】モードレジスタの回路図である。
【符号の説明】
50、52、54、56…レジスタ 58…デコーダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  書き込みデータをレジスタ手段に書き
    込むレジスタ装置において、前記書き込みデータの1ワ
    ードは、複数のパラメータ(A0〜A2、B、C、D0
    〜D1)と、及び、該複数のパラメータ(A0〜A2、
    B、C、D0〜D1)のうちいずれかを指定するパラメ
    ータアドレス(SA、S0、S1)と、を備え、前記レ
    ジスタ手段は、前記書き込みデータの複数のパラメータ
    (A0〜A2、B、C、D0〜D1)をそれぞれ書き込
    む複数のレジスタ(50、52、54、56)を備えて
    おり、前記複数のレジスタ(50、52、54、56)
    の前段には、書き込み時に書き込みデータ内のパラメー
    タアドレス(SA、S0、S1)をデコードし、指定さ
    れたパラメータ(A0〜A2、B、C、D0〜D1)に
    対応するいずれかのレジスタ(50、52、54、56
    )に書き込みを指示するデコーダ手段(58)が接続さ
    れていることを特徴とするレジスタ装置。
  2. 【請求項2】  請求項1記載のレジスタ装置において
    、前記書き込みデータのパラメータアドレス(SA、S
    0、S1)が特定の値をとる場合には、前記デコーダ手
    段(58)は、全てのレジスタ(50、52、54、5
    6)に書き込みを指示することを特徴とするレジスタ装
    置。
JP3057216A 1991-03-20 1991-03-20 レジスタ装置 Withdrawn JPH04291641A (ja)

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JP3057216A JPH04291641A (ja) 1991-03-20 1991-03-20 レジスタ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3057216A JPH04291641A (ja) 1991-03-20 1991-03-20 レジスタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04291641A true JPH04291641A (ja) 1992-10-15

Family

ID=13049335

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3057216A Withdrawn JPH04291641A (ja) 1991-03-20 1991-03-20 レジスタ装置

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JP (1) JPH04291641A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010029682A1 (ja) * 2008-09-10 2010-03-18 株式会社ルネサステクノロジ 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010029682A1 (ja) * 2008-09-10 2010-03-18 株式会社ルネサステクノロジ 情報処理装置

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