JPS6146547A - シングルチップ・マイクロコンピュータ - Google Patents
シングルチップ・マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPS6146547A JPS6146547A JP59167849A JP16784984A JPS6146547A JP S6146547 A JPS6146547 A JP S6146547A JP 59167849 A JP59167849 A JP 59167849A JP 16784984 A JP16784984 A JP 16784984A JP S6146547 A JPS6146547 A JP S6146547A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- address
- output port
- output
- circuit
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、データ処理技術さらにはマイクロコンピュ
ータにおける入出力ポートのデコード方式に適用して特
に有効な技術に関し、例えばシングルチップ・マイクロ
コンピュータの入出力ポートの構成に利用して有効な技
術に関する。
ータにおける入出力ポートのデコード方式に適用して特
に有効な技術に関し、例えばシングルチップ・マイクロ
コンピュータの入出力ポートの構成に利用して有効な技
術に関する。
[背景技術]
第1図に、8ビツト・シングルチップ・マイクロコンピ
ュータ(以下シングルチップ・マイコンと称する)のブ
ロック図を示す。すなわち、このシングルチップ・マイ
コンは、システムを動作させるプログラムが格納された
読出し専用メモリROMと、このメモリROMのアドレ
スを順番にアクセスするプログラムカウンタPC、メモ
リROMから読み出された命令をデコードしてALU(
演算論理ユニット)や各種レジスタ等からなる実行ユニ
ットEXEC等を制御する信号を形成する命令デコーダ
IDと、プログラムの実行に必要なデータやプログラム
の実行によって得られたデー夕が記憶される随時読出し
書込み可能なメモリRAM等により構成されており、上
記実行ユニットEXECとメモリRAMとは内部バスB
s1とBS2とによって互いに接続されている。そして
、上記内部バスB s 1とB s 2に入出力ポート
PlyP2yP3・・・・が接続されている。
ュータ(以下シングルチップ・マイコンと称する)のブ
ロック図を示す。すなわち、このシングルチップ・マイ
コンは、システムを動作させるプログラムが格納された
読出し専用メモリROMと、このメモリROMのアドレ
スを順番にアクセスするプログラムカウンタPC、メモ
リROMから読み出された命令をデコードしてALU(
演算論理ユニット)や各種レジスタ等からなる実行ユニ
ットEXEC等を制御する信号を形成する命令デコーダ
IDと、プログラムの実行に必要なデータやプログラム
の実行によって得られたデー夕が記憶される随時読出し
書込み可能なメモリRAM等により構成されており、上
記実行ユニットEXECとメモリRAMとは内部バスB
s1とBS2とによって互いに接続されている。そして
、上記内部バスB s 1とB s 2に入出力ポート
PlyP2yP3・・・・が接続されている。
上記のようなシングルチップ・マイコンの構成について
は、例えば日立製作所(株)が昭和58年9月に発行し
た[日立4ビツト1チツプマイクロコンピユータ・HM
C840シリーズ・ユーザーズマニュアル」第3頁等に
記載されている。
は、例えば日立製作所(株)が昭和58年9月に発行し
た[日立4ビツト1チツプマイクロコンピユータ・HM
C840シリーズ・ユーザーズマニュアル」第3頁等に
記載されている。
ところで、上記のような構成の従来のシングルチップ・
マイコンにおいては、各入出力ポートP1yP2+P3
・・・・に対し固有のアドレスが割り振られており、各
入出力ポートp、y P2y P3・・・・は、プログ
ラム・メモリROMから出力された対応するアドレスを
デコードすることにより動作されるようになっている。
マイコンにおいては、各入出力ポートP1yP2+P3
・・・・に対し固有のアドレスが割り振られており、各
入出力ポートp、y P2y P3・・・・は、プログ
ラム・メモリROMから出力された対応するアドレスを
デコードすることにより動作されるようになっている。
つまり、従来のシングルチップ・マイコンの入出力ポー
トのアドレスは、内部の回路で決定されていて、ユーザ
ーが自た。
トのアドレスは、内部の回路で決定されていて、ユーザ
ーが自た。
そのため、従来のシングルチップ・マイコンは、入出力
ポートのアドレスが固定されている分だけ、ユーザーに
与えられるプログラムおよびLSI(大規模集積回路)
使用技術の自由度が小さいという不都合があった。
ポートのアドレスが固定されている分だけ、ユーザーに
与えられるプログラムおよびLSI(大規模集積回路)
使用技術の自由度が小さいという不都合があった。
[発明の目的]
この発明の目的は、シングルチップ・マイコンにおける
ユーザーのプログラムおよびLSI使用技術の自由度を
増大させ、汎用性を高めることができるようなデータ処
理技術を提供することにある。
ユーザーのプログラムおよびLSI使用技術の自由度を
増大させ、汎用性を高めることができるようなデータ処
理技術を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、プログラムの命令によって人出カポートのア
ドレスを任意に設定できるアドレス設定用レジスタ(も
しくはRAM)と、このレジスタに設定されたアドレス
と各入出力ポートに対し供給されるアドレスとを比較し
て、両者が一致したときに選択駆動信号を出力する比較
回路とを設けることによって、各入出力ポートに割り振
られるアドレスをユーザーが自由に変えられるようにし
、これによってシングルチップ・マイコンの汎用性を向
上させるという上記目的を達成するものである。
ドレスを任意に設定できるアドレス設定用レジスタ(も
しくはRAM)と、このレジスタに設定されたアドレス
と各入出力ポートに対し供給されるアドレスとを比較し
て、両者が一致したときに選択駆動信号を出力する比較
回路とを設けることによって、各入出力ポートに割り振
られるアドレスをユーザーが自由に変えられるようにし
、これによってシングルチップ・マイコンの汎用性を向
上させるという上記目的を達成するものである。
以下この発明を実施例とともに詳細に説明する。
[実施例]
第2図は、本発明をシングルチップ・マイコンの入出力
ポートに適用した場合の一実施例を示す。
ポートに適用した場合の一実施例を示す。
この実施例では、各入出力ポートに対応してそのポート
のアドレスを設定するためのアドレス・レジスタ1と、
このアドレス・レジスタ1に設定されたアドレスとこの
ポートを選択するために供給されるアドレスとを比較す
るアドレス比較回路2とが設けられている。
のアドレスを設定するためのアドレス・レジスタ1と、
このアドレス・レジスタ1に設定されたアドレスとこの
ポートを選択するために供給されるアドレスとを比較す
るアドレス比較回路2とが設けられている。
このアドレス比較回路2は、例えば上記アドレス°レジ
スタ1の各ビットの出力に対応して設けられたイクスク
ルーシブNOR回路G1〜Gnと、これらのイクスクル
ーシブNOR回路G1〜Gnの出力を入力信号とするN
AND回路G、0.とによって構成されている。
スタ1の各ビットの出力に対応して設けられたイクスク
ルーシブNOR回路G1〜Gnと、これらのイクスクル
ーシブNOR回路G1〜Gnの出力を入力信号とするN
AND回路G、0.とによって構成されている。
アドレス・レジスタ1の各ビットの出力が一方の入力端
子に印加された上記イクスクルーシブNOR回路G1〜
Gnの他方の入力端子には、プログラム・メモリROM
から読み出された命令のオペランドの部分に記載されて
いるアドレスを構成する各ビットが入力されるようにさ
れている。
子に印加された上記イクスクルーシブNOR回路G1〜
Gnの他方の入力端子には、プログラム・メモリROM
から読み出された命令のオペランドの部分に記載されて
いるアドレスを構成する各ビットが入力されるようにさ
れている。
従って、イクスクルーシブNOR回路G1=Gnは、ア
ドレス・レジスタIの出力とプログラム・メモリROM
から供給されたアドレスとを各ビットごとに比較し、一
致するとそのイクスクルーシブNOR回路(G1〜Gn
)の出力がハイレベルになる。供給されたアドレスとア
ドレス・レジスタ1内の設定アドレスの全ビットが完全
に一致するとすべてのイクスクルーシブNOR回路G、
〜Gnの出力がハイレベルになる。これによって、NA
ND回路G回路G1力がハイレベルからロウレベルに変
化し、それが3人力NOR回路G20に供給される。
ドレス・レジスタIの出力とプログラム・メモリROM
から供給されたアドレスとを各ビットごとに比較し、一
致するとそのイクスクルーシブNOR回路(G1〜Gn
)の出力がハイレベルになる。供給されたアドレスとア
ドレス・レジスタ1内の設定アドレスの全ビットが完全
に一致するとすべてのイクスクルーシブNOR回路G、
〜Gnの出力がハイレベルになる。これによって、NA
ND回路G回路G1力がハイレベルからロウレベルに変
化し、それが3人力NOR回路G20に供給される。
3人力NOR回路G20の他の2つの入力端子には、命
令デコーダIDから出力される命令を示す制御信号CP
と、図示しないクロックジェネレータから出力されるシ
ステム・クロックCLKが入力されている。そして、こ
れらの3つの入力信号がすべてロウレベルに変化すると
、NOR回路G2゜の出力がロウレベルからハイレベル
に変化し、これが選択駆動信号φSとして内部バスBs
2と入出力ピン3との間に接続されたラッチ回路4に供
給される。
令デコーダIDから出力される命令を示す制御信号CP
と、図示しないクロックジェネレータから出力されるシ
ステム・クロックCLKが入力されている。そして、こ
れらの3つの入力信号がすべてロウレベルに変化すると
、NOR回路G2゜の出力がロウレベルからハイレベル
に変化し、これが選択駆動信号φSとして内部バスBs
2と入出力ピン3との間に接続されたラッチ回路4に供
給される。
その結果、そのとき実行ユニットEXECあるいはデー
タ・メモリRAM等から内部バスB s z上に出力さ
れている4ビツトのデータのうち1ビツトがラッチ回路
4にラッチされ、入出力ピン3に出力される。各入出力
ポートには、内部のデータのビット数(例えば4ビツト
・マイコンでは4ビツト)に応じた数だけラッチ回路4
が並列に設けられており、上記選択駆動信号φSによっ
てそれらがすべて動作され、内部パスBsz上にのせら
れているデータの各ビットを、クロックCLKに同期し
て同時に取り込む。
タ・メモリRAM等から内部バスB s z上に出力さ
れている4ビツトのデータのうち1ビツトがラッチ回路
4にラッチされ、入出力ピン3に出力される。各入出力
ポートには、内部のデータのビット数(例えば4ビツト
・マイコンでは4ビツト)に応じた数だけラッチ回路4
が並列に設けられており、上記選択駆動信号φSによっ
てそれらがすべて動作され、内部パスBsz上にのせら
れているデータの各ビットを、クロックCLKに同期し
て同時に取り込む。
なお、上記ラッチ回路4が動作されるとき、同一の入出
力ピン3に接続されている入力バッファ5は、例えばラ
ッチ回路4の選択駆動信号φSの反転信号φSのような
制御信号によって非動作状態にされる。
力ピン3に接続されている入力バッファ5は、例えばラ
ッチ回路4の選択駆動信号φSの反転信号φSのような
制御信号によって非動作状態にされる。
一方、プログラム・メモリROMから供給されたアドレ
スと、アドレス・レジスタ1に設定されたアドレスとが
一致したとき、命令デコーダIDから供給される命令を
示す制御信号CPが例えばハイレベルにされて″入力″
を指令していると、NOR回路G20の出力がロウレベ
ルにされて、ラッチ回路4は入出力ピン3をハイ・イン
ピーダンス状態にするように動作される。また、このと
き人力バッファ5は、選択駆動信号φSの反転信号φS
のような制御信号によって、そのとき入出力ピン3に供
給されている入力信号を取り込み、内部バスB s I
上に出力する。
スと、アドレス・レジスタ1に設定されたアドレスとが
一致したとき、命令デコーダIDから供給される命令を
示す制御信号CPが例えばハイレベルにされて″入力″
を指令していると、NOR回路G20の出力がロウレベ
ルにされて、ラッチ回路4は入出力ピン3をハイ・イン
ピーダンス状態にするように動作される。また、このと
き人力バッファ5は、選択駆動信号φSの反転信号φS
のような制御信号によって、そのとき入出力ピン3に供
給されている入力信号を取り込み、内部バスB s I
上に出力する。
以上説明したようにこの実施例によれば、各入出力ポー
トに対応して、その入出力ポートを選択的にアクティブ
にするためのアドレスを設定するアドレス・レジスタ1
が設けられ、このポートに供給されたアドレスとアドレ
ス・レジスタ1に設定されたアドレスとを比較して、両
者が一致したときにラッチ回路4もしくは入力バッファ
5を動作させて、内部パスBsz上の信号を入出力ピン
3に出力したり、入出力ピン3のデータを内部に取り込
むようにされている。そのため、アドレス・レジスタ1
に任意のアドレスを設定してやることにより、各入出力
ポートに割り振られるアドレスをプログラムで自由に変
更できるようになる。
トに対応して、その入出力ポートを選択的にアクティブ
にするためのアドレスを設定するアドレス・レジスタ1
が設けられ、このポートに供給されたアドレスとアドレ
ス・レジスタ1に設定されたアドレスとを比較して、両
者が一致したときにラッチ回路4もしくは入力バッファ
5を動作させて、内部パスBsz上の信号を入出力ピン
3に出力したり、入出力ピン3のデータを内部に取り込
むようにされている。そのため、アドレス・レジスタ1
に任意のアドレスを設定してやることにより、各入出力
ポートに割り振られるアドレスをプログラムで自由に変
更できるようになる。
その結果、例えばデータ・メモリRAM内のある一つの
エリアといずれか一つの入出力ポートとに同一のアドレ
スを割り振ってやることにより、システムの動作中ある
入出力ポートに入って来たデータを必ずメモリRAM内
の一定のエリアに入れてやったり、逆にメモリRAM内
の一定のエリアがアクセスされたとき、そこに入ってい
るデータを特定の入出力ピンから出方させるような動作
を行なわせることができる。しがも、プログラムによっ
て、上記メモリRAM内の一定のエリアと入出力ポート
との対応関係をプログラムの実行の途中で任意に変えて
やるようなことが簡単に行なえる。
エリアといずれか一つの入出力ポートとに同一のアドレ
スを割り振ってやることにより、システムの動作中ある
入出力ポートに入って来たデータを必ずメモリRAM内
の一定のエリアに入れてやったり、逆にメモリRAM内
の一定のエリアがアクセスされたとき、そこに入ってい
るデータを特定の入出力ピンから出方させるような動作
を行なわせることができる。しがも、プログラムによっ
て、上記メモリRAM内の一定のエリアと入出力ポート
との対応関係をプログラムの実行の途中で任意に変えて
やるようなことが簡単に行なえる。
さら番;、例えば異なる入出力ポートから次々とデータ
を取り込むようなプログラムを記載する場合、従来シス
テムでは各入出力ポートごとにアドレスのみ異なる類似
のルーチンからなるプログラムを作ってやる必要があっ
た。これに対し、上記実施例によれば、そのような場合
、一つの人出カポートからデータを取り込む手順をサブ
ルーチン化し、そのサブルーチンの実行前もしくは実行
後に、入出力ポートのアドレスを変更する命令を入れて
おけば、同じサブルーチンを使って異なる入出力ポート
から次々とデータを取り込むことができる。その結果、
全体のプログラムを短くすることができるようになると
いうメリットもある。
を取り込むようなプログラムを記載する場合、従来シス
テムでは各入出力ポートごとにアドレスのみ異なる類似
のルーチンからなるプログラムを作ってやる必要があっ
た。これに対し、上記実施例によれば、そのような場合
、一つの人出カポートからデータを取り込む手順をサブ
ルーチン化し、そのサブルーチンの実行前もしくは実行
後に、入出力ポートのアドレスを変更する命令を入れて
おけば、同じサブルーチンを使って異なる入出力ポート
から次々とデータを取り込むことができる。その結果、
全体のプログラムを短くすることができるようになると
いうメリットもある。
上記実施例において、アドレス・レジスタ1にアドレス
を設定する方法としては、例えばオペランドの部分に設
定すべきアドレスを含んだ新たな命令を作り、その命令
の実行により、例えば第1図に破線で示すように、その
命令のオペランドを内部パスBsz上にのせ、内部バス
B s 2を介し1て所望の入出力ポート内のアドレス
・レジスタ1にそのアドレスを入れてやればよい。
を設定する方法としては、例えばオペランドの部分に設
定すべきアドレスを含んだ新たな命令を作り、その命令
の実行により、例えば第1図に破線で示すように、その
命令のオペランドを内部パスBsz上にのせ、内部バス
B s 2を介し1て所望の入出力ポート内のアドレス
・レジスタ1にそのアドレスを入れてやればよい。
あるいは、実行ユニットEXEC内のレジスタを使って
、そのレジスタに一旦設定すべきアドレスを入れて、そ
のレジスタから内部パスBsz上にそのアドレスを出力
し、それを所望の入出力ポート内のアドレス・レジスタ
1に取り込ませるようにしてもよい。
、そのレジスタに一旦設定すべきアドレスを入れて、そ
のレジスタから内部パスBsz上にそのアドレスを出力
し、それを所望の入出力ポート内のアドレス・レジスタ
1に取り込ませるようにしてもよい。
なお上記実施例では、各入出力ポートのアドレスを設定
する手段として、レジスタを使用したが、それに限定さ
れるものでなく、例えばそのアドレスを記憶するランダ
ム・アクセス・メモリを設けるようにしてもよい。
する手段として、レジスタを使用したが、それに限定さ
れるものでなく、例えばそのアドレスを記憶するランダ
ム・アクセス・メモリを設けるようにしてもよい。
に設定されたアドレスと各入出力ポートに供給されたア
ドレスとを比較するアドレス比較回路2が、アドレスの
各ビットに対応した複数個のイクスクルーシブNOR回
路G1〜Gnとその出力を入力信号とするNAND回路
G1.Oとによって構成されているが、論理ゲート回路
の種類と比較回路の構成はそれに限定されるものでなく
、任意の論理ゲート回路を使った種々の変形例が容易に
考えられる。
ドレスとを比較するアドレス比較回路2が、アドレスの
各ビットに対応した複数個のイクスクルーシブNOR回
路G1〜Gnとその出力を入力信号とするNAND回路
G1.Oとによって構成されているが、論理ゲート回路
の種類と比較回路の構成はそれに限定されるものでなく
、任意の論理ゲート回路を使った種々の変形例が容易に
考えられる。
[効果]
プログラムの命令によって入出力ポートのアドレスを任
意に設定できるアドレス設定用レジスタ(もしくはRA
M)と、このレジスタに設定されたアドレスと各入出力
ポートに対し供給されるアドレスとを比較して、両者が
一致したときに選択駆動信号を出力する比較回路とを設
けてなるので、各入出力ポートに割り振られるアドレス
をユーザーが自由に変えられるという作用により、シン
グルチップ・マイコンにおけるユーザーのプログラムお
よびLSI使用技術の自由度が増大され、これによって
シングルチップ・マイコンの汎用性が向上されるという
効果がある。
意に設定できるアドレス設定用レジスタ(もしくはRA
M)と、このレジスタに設定されたアドレスと各入出力
ポートに対し供給されるアドレスとを比較して、両者が
一致したときに選択駆動信号を出力する比較回路とを設
けてなるので、各入出力ポートに割り振られるアドレス
をユーザーが自由に変えられるという作用により、シン
グルチップ・マイコンにおけるユーザーのプログラムお
よびLSI使用技術の自由度が増大され、これによって
シングルチップ・マイコンの汎用性が向上されるという
効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記実施例では
、各入出力ポートに割り振られるアドレスを設定するた
め、アドレスレジスタもしくは専用のランダム・アクセ
ス・メモリを設けているが、これらを省略し、既に設け
られているデータ・メモリRAMを利用することも可能
である。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記実施例では
、各入出力ポートに割り振られるアドレスを設定するた
め、アドレスレジスタもしくは専用のランダム・アクセ
ス・メモリを設けているが、これらを省略し、既に設け
られているデータ・メモリRAMを利用することも可能
である。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である4ビツト・シングル
チップ・マイコンに適用したものについて説明したが、
それに限定されるものでなく、8ビツト・シングルチッ
プ・マイコンなどにも利用することができる。
をその背景となった利用分野である4ビツト・シングル
チップ・マイコンに適用したものについて説明したが、
それに限定されるものでなく、8ビツト・シングルチッ
プ・マイコンなどにも利用することができる。
第1図は、従来の4ビツト・シングルチップ・マイコン
の一例を示す概略構成図、 第2図は、本発明を適用したシングルチップ・マイコン
の入出力ポートの構成の一実施例を示す回路構成図であ
る。 ROM・・・・読出し専用メモリ(プログラム・メモリ
)、pc・・・・プログラム・カウンタ、ID・・・・
命令デコーダ、EXEC・・・・実行ユニット、RAM
・・・・随時読出し書込み可能なメモリ(データ・メモ
リ)、P、〜P3・・・・入出力ポート、Bsl 、B
s2・・・・内部バス、1・・・・アドレス設定手段(
アドレス・レジスタ)、2・・・・アドレス比較回路、
3・・・・入出力ピン、4・・・・ラッチ回路、5・・
・・入力バッファ 第 1 図 第 2 図
の一例を示す概略構成図、 第2図は、本発明を適用したシングルチップ・マイコン
の入出力ポートの構成の一実施例を示す回路構成図であ
る。 ROM・・・・読出し専用メモリ(プログラム・メモリ
)、pc・・・・プログラム・カウンタ、ID・・・・
命令デコーダ、EXEC・・・・実行ユニット、RAM
・・・・随時読出し書込み可能なメモリ(データ・メモ
リ)、P、〜P3・・・・入出力ポート、Bsl 、B
s2・・・・内部バス、1・・・・アドレス設定手段(
アドレス・レジスタ)、2・・・・アドレス比較回路、
3・・・・入出力ピン、4・・・・ラッチ回路、5・・
・・入力バッファ 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個の入出力ポートを備え、各入出力ポートがそ
れぞれアドレスによって選択的に動作されるようにされ
たデータ処理装置において、上記入出力ポートのアドレ
スを任意に設定できるようににされるとともに、上記入
出力ポートに対応してそれぞれアドレス比較回路が設け
られ、選択のため入出力ポートに供給されたアドレスと
予め設定されたアドレスとを比較して一致したときにの
み対応する入出力ポートが選択動作されるようにされて
なることを特徴とするデータ処理装置。 2、上記各入出力ポートを選択するためのアドレスは、
各入出力ポートに対応して設けられたアドレス設定用の
レジスタもしくはメモリに設定されるようにされてなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167849A JPS6146547A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | シングルチップ・マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167849A JPS6146547A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | シングルチップ・マイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146547A true JPS6146547A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0460259B2 JPH0460259B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=15857226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59167849A Granted JPS6146547A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | シングルチップ・マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146547A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419570A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-23 | Nippon Stainless Steel Co | Metal hub for magnetic disk |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578323A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Data transfer system |
| JPS5930139A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | ビツトパタ−ン比較装置 |
| JPS5966728A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | マイクロコンピユ−タシステムのアドレスデコ−ド回路 |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP59167849A patent/JPS6146547A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578323A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Data transfer system |
| JPS5930139A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | ビツトパタ−ン比較装置 |
| JPS5966728A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | マイクロコンピユ−タシステムのアドレスデコ−ド回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419570A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-23 | Nippon Stainless Steel Co | Metal hub for magnetic disk |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460259B2 (ja) | 1992-09-25 |
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