JPH04291776A - 半導体レーザ駆動回路 - Google Patents
半導体レーザ駆動回路Info
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- JPH04291776A JPH04291776A JP3056502A JP5650291A JPH04291776A JP H04291776 A JPH04291776 A JP H04291776A JP 3056502 A JP3056502 A JP 3056502A JP 5650291 A JP5650291 A JP 5650291A JP H04291776 A JPH04291776 A JP H04291776A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体レーザを用いて
レーザ光の強度変調をし、光学的記録媒体に情報を記録
再生する装置等の半導体レーザ駆動回路に係わり、記録
再生装置の誤記録防止および半導体レーザの破壊防止に
関するものである。
レーザ光の強度変調をし、光学的記録媒体に情報を記録
再生する装置等の半導体レーザ駆動回路に係わり、記録
再生装置の誤記録防止および半導体レーザの破壊防止に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、半導体レーザを用いてレーザ
光の強度変調を行い、光学的記録媒体に情報を記録再生
する装置において、記録方法は、記録情報に対応して半
導体レーザ出力をパルス的に変化させ微小に絞り込み光
学的記録媒体に当て、記録膜の光学的性質を変化させる
ことで行われる。再生方法は、上記光学的性質の変化が
起きない程度の微小に絞り込んだ半導体レーザの光出力
を光学的記録媒体に当てることで行われる。すなわち、
記録・再生の違いは半導体レーザの光出力の大小による
違いである。
光の強度変調を行い、光学的記録媒体に情報を記録再生
する装置において、記録方法は、記録情報に対応して半
導体レーザ出力をパルス的に変化させ微小に絞り込み光
学的記録媒体に当て、記録膜の光学的性質を変化させる
ことで行われる。再生方法は、上記光学的性質の変化が
起きない程度の微小に絞り込んだ半導体レーザの光出力
を光学的記録媒体に当てることで行われる。すなわち、
記録・再生の違いは半導体レーザの光出力の大小による
違いである。
【0003】そこで、温度依存性の大きな半導体レーザ
の光出力を一定の値に保ち、誤記録や半導体レーザの破
壊を防ぐために、光出力をモニターしその値が一定にな
るように動作電流を制御する必要がある。そのため、半
導体レーザはフォトダイオード等の光出力モニターを用
いてAuto Power Control(以下
APCと略する)回路を構成している。
の光出力を一定の値に保ち、誤記録や半導体レーザの破
壊を防ぐために、光出力をモニターしその値が一定にな
るように動作電流を制御する必要がある。そのため、半
導体レーザはフォトダイオード等の光出力モニターを用
いてAuto Power Control(以下
APCと略する)回路を構成している。
【0004】図6はAPC回路の基本構成図である。1
は光出力モニターの電流信号を電圧信号に変換する電流
・電圧変換器、2は電流・電圧変換器の信号をあらかじ
め定めた値と比較する比較器A、3はローパスフィルタ
ー、4は電流源、5はローパスフィルターの電圧信号を
電流信号に変換し半導体レーザ駆動電流21を出力する
レーザ出力回路、6は半導体レーザ、7は半導体レーザ
の光出力をモニターする光出力モニターである。
は光出力モニターの電流信号を電圧信号に変換する電流
・電圧変換器、2は電流・電圧変換器の信号をあらかじ
め定めた値と比較する比較器A、3はローパスフィルタ
ー、4は電流源、5はローパスフィルターの電圧信号を
電流信号に変換し半導体レーザ駆動電流21を出力する
レーザ出力回路、6は半導体レーザ、7は半導体レーザ
の光出力をモニターする光出力モニターである。
【0005】半導体レーザ6の光出力は光出力モニター
7によりモニターされ、光出力に応じたモニター電流2
2が得られる。このモニター電流22を電流・電圧変換
器1により電圧に変換し、比較器Aにより比較し、その
誤差信号をローパスフィルター3を通して半導体レーザ
出力回路5で電圧を電流に変換して出力し、誤差信号が
0となるように半導体レーザ6の動作電流を制御する。
7によりモニターされ、光出力に応じたモニター電流2
2が得られる。このモニター電流22を電流・電圧変換
器1により電圧に変換し、比較器Aにより比較し、その
誤差信号をローパスフィルター3を通して半導体レーザ
出力回路5で電圧を電流に変換して出力し、誤差信号が
0となるように半導体レーザ6の動作電流を制御する。
【0006】このとき、ロジック回路や素子の故障・誤
動作が起きても、記録時・再生時において、そのそれぞ
れに対する半導体レーザのパワーが適正値からずれたこ
とを検出し、誤記録や半導体レーザが破壊されないよう
にする保護装置として、特開昭58−118042に記
載されている装置が知られている。
動作が起きても、記録時・再生時において、そのそれぞ
れに対する半導体レーザのパワーが適正値からずれたこ
とを検出し、誤記録や半導体レーザが破壊されないよう
にする保護装置として、特開昭58−118042に記
載されている装置が知られている。
【0007】図4は、上記の従来例である。13はレー
ザ出力回路のレーザ駆動電流21を検出する電流検出回
路、8は電流検出回路の信号を平均化する平均化回路、
9は平均化回路の信号を、記録時・再生時それぞれ、あ
らかじめ定めた設定値と比較する比較器B、20は記録
を行っている場合、該設定値を変える記録時信号発生器
、12は比較器Bの信号により異常電流が流れた場合、
レーザ駆動電流21をバイパスし半導体レーザに流され
ないようにする異常電流バイパス回路である。
ザ出力回路のレーザ駆動電流21を検出する電流検出回
路、8は電流検出回路の信号を平均化する平均化回路、
9は平均化回路の信号を、記録時・再生時それぞれ、あ
らかじめ定めた設定値と比較する比較器B、20は記録
を行っている場合、該設定値を変える記録時信号発生器
、12は比較器Bの信号により異常電流が流れた場合、
レーザ駆動電流21をバイパスし半導体レーザに流され
ないようにする異常電流バイパス回路である。
【0008】この装置は、半導体レーザの光出力に対応
したモニター信号を平均化し、この平均値と記録モード
・再生モードそれぞれの設定値と比較し、設定値に対し
モニター信号の平均値が大きい場合、半導体レーザに電
流を流さないようバイパスするものである。
したモニター信号を平均化し、この平均値と記録モード
・再生モードそれぞれの設定値と比較し、設定値に対し
モニター信号の平均値が大きい場合、半導体レーザに電
流を流さないようバイパスするものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、半
導体レーザの光出力モニター信号を平均化して用いてお
り、応答が遅かった。そのため、再生時にロジック回路
や素子の故障、誤動作など何らかの原因で瞬間的に記録
電流もしくは過大電流が流されたとき、保護装置が作動
する前に誤記録もしくは半導体レーザが破壊するという
問題があった。
導体レーザの光出力モニター信号を平均化して用いてお
り、応答が遅かった。そのため、再生時にロジック回路
や素子の故障、誤動作など何らかの原因で瞬間的に記録
電流もしくは過大電流が流されたとき、保護装置が作動
する前に誤記録もしくは半導体レーザが破壊するという
問題があった。
【0010】本発明の目的は、再生時に何らかの原因で
瞬間的に記録電流もしくは過大電流が流されたときでも
、誤記録および半導体レーザを保護することにある。
瞬間的に記録電流もしくは過大電流が流されたときでも
、誤記録および半導体レーザを保護することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】通常、再生時における半
導体レーザの駆動電流は、APC回路により半導体レー
ザの温度保障や経年変化、しきい値電流のばらつき等の
補正がされ、常に光出力が一定となるように流れる。従
って、再生時で正常動作をしているときは急激な変化は
無い。そこで上記の目的を実現するには、再生時におけ
る半導体レーザの駆動電流の単位時間の電流変化を検出
しその変化量が大きければ記録電流もしくは過大電流で
あることを判断し、その時が再生時の場合にのみ半導体
レーザに駆動電流が流れないようにする。
導体レーザの駆動電流は、APC回路により半導体レー
ザの温度保障や経年変化、しきい値電流のばらつき等の
補正がされ、常に光出力が一定となるように流れる。従
って、再生時で正常動作をしているときは急激な変化は
無い。そこで上記の目的を実現するには、再生時におけ
る半導体レーザの駆動電流の単位時間の電流変化を検出
しその変化量が大きければ記録電流もしくは過大電流で
あることを判断し、その時が再生時の場合にのみ半導体
レーザに駆動電流が流れないようにする。
【0012】
【作用】上記の手段における、単位時間の電流変化を検
出する動作は、単位時間を極短くすることで短時間に電
流変化を検出できるため、誤記録もしくは半導体レーザ
が破壊する動作電流に至る前に保護装置を動作させ駆動
電流が流れないようにすることができる。
出する動作は、単位時間を極短くすることで短時間に電
流変化を検出できるため、誤記録もしくは半導体レーザ
が破壊する動作電流に至る前に保護装置を動作させ駆動
電流が流れないようにすることができる。
【0013】
【実施例】図1は本発明のブロック図を示す。13は半
導体レーザの駆動電流を検出する電流検出回路、10は
電流検出回路の信号の変化量を検出する電流変化検出回
路、11は電流変化検出回路の信号をあらかじめ定めた
値と比較する比較器C、20は記録を行っている場合、
記録時であることを示す記録時信号発生器、12は比較
器Bと比較器Cおよび記録時信号発生器の信号により、
記録・再生時においてゆっくりと変化するような異常電
流が流れた場合、および再生時において急激に変化する
ような異常電流が流れた場合、レーザ駆動電流をバイパ
スし半導体レーザに流さないようにする異常電流バイパ
ス回路である。
導体レーザの駆動電流を検出する電流検出回路、10は
電流検出回路の信号の変化量を検出する電流変化検出回
路、11は電流変化検出回路の信号をあらかじめ定めた
値と比較する比較器C、20は記録を行っている場合、
記録時であることを示す記録時信号発生器、12は比較
器Bと比較器Cおよび記録時信号発生器の信号により、
記録・再生時においてゆっくりと変化するような異常電
流が流れた場合、および再生時において急激に変化する
ような異常電流が流れた場合、レーザ駆動電流をバイパ
スし半導体レーザに流さないようにする異常電流バイパ
ス回路である。
【0014】以下本発明の詳細な説明を行う。電流検出
回路13は、半導体レーザの駆動電流を検出し、検出し
た信号を電流変化検出回路10に送る。電流変化検出回
路10は、あらかじめ定めた単位時間半導体レーザ駆動
電流の電流変化量を比較器C11に送る。比較器Cは、
電流変化検出回路10から送られてきた電流変化量を、
ノイズ等の誤動作を考慮したあらかじめ定めた設定値と
比較する。このことにより、異常電流バイパス回路12
は、比較器Cから送られてくるレーザ・オフ信号と、図
4の従来技術で示した比較器Bのレーザ・オフ信号によ
り、再生時に記録してしまうような駆動電流や半導体レ
ーザを破壊してしまうような駆動電流21をバイパスす
る。また記録時には比較器Cは必ずレーザ・オフ信号を
出力するので、記録時信号発生器20の制御信号により
駆動電流のバイパスを禁止する。
回路13は、半導体レーザの駆動電流を検出し、検出し
た信号を電流変化検出回路10に送る。電流変化検出回
路10は、あらかじめ定めた単位時間半導体レーザ駆動
電流の電流変化量を比較器C11に送る。比較器Cは、
電流変化検出回路10から送られてきた電流変化量を、
ノイズ等の誤動作を考慮したあらかじめ定めた設定値と
比較する。このことにより、異常電流バイパス回路12
は、比較器Cから送られてくるレーザ・オフ信号と、図
4の従来技術で示した比較器Bのレーザ・オフ信号によ
り、再生時に記録してしまうような駆動電流や半導体レ
ーザを破壊してしまうような駆動電流21をバイパスす
る。また記録時には比較器Cは必ずレーザ・オフ信号を
出力するので、記録時信号発生器20の制御信号により
駆動電流のバイパスを禁止する。
【0015】図2は本発明のブロック図を示す。図2は
、図1の電流検出回路13をレーザ出力回路5と電流源
4のあいだに設けたもので、レーザ出力5に流れ込む電
流を検出しても、図1と同様な効果を得ることができる
。
、図1の電流検出回路13をレーザ出力回路5と電流源
4のあいだに設けたもので、レーザ出力5に流れ込む電
流を検出しても、図1と同様な効果を得ることができる
。
【0016】図3は本発明の誤記録および半導体レーザ
保護装置のブロック図を示す。図3は、図1の電流検出
回路13を光出力モニター7と電流・電圧変換器1のあ
いだに設けたもので、光出力モニター電流22を検出し
ても、図1と同様な効果を得ることができる。
保護装置のブロック図を示す。図3は、図1の電流検出
回路13を光出力モニター7と電流・電圧変換器1のあ
いだに設けたもので、光出力モニター電流22を検出し
ても、図1と同様な効果を得ることができる。
【0017】図5は本発明の誤記録および半導体レーザ
保護装置のブロック図を示す。図5は、図1の電流検出
回路13の検出信号の代りに電流・電圧変換器1の信号
を利用したもので、図1と同様な効果を得ることができ
る。
保護装置のブロック図を示す。図5は、図1の電流検出
回路13の検出信号の代りに電流・電圧変換器1の信号
を利用したもので、図1と同様な効果を得ることができ
る。
【0018】図7は本発明の電流変化検出回路10、比
較器C11および異常電流バイパス回路12の一実施例
を示す。14および18は異常電流バイパス回路12の
一実施例であり、15は電流検出回路13の一実施例で
あり、16は電流変化検出回路10の一実施例であり、
17は比較器Cの一実施例である。
較器C11および異常電流バイパス回路12の一実施例
を示す。14および18は異常電流バイパス回路12の
一実施例であり、15は電流検出回路13の一実施例で
あり、16は電流変化検出回路10の一実施例であり、
17は比較器Cの一実施例である。
【0019】半導体レーザ6の駆動電流21は抵抗器1
5aにより電圧に変換され、駆動電流を検出する。前記
検出信号を電流検出回路16を構成するコンデンサ16
aと抵抗器16bからなるハイパスフィルターに入力し
、急峻な駆動電流22の変化の立ち上がりを検出する。 再生時はAPC回路の働きにより正常動作をしていると
きは急激な変化は無い。したがって再生時において、何
らかの原因で瞬間的に記録電流もしくは過大電流が流れ
たときのみ検出信号を出力する。また、変化の立ち上が
りの部分で動作することになるので記録電流もしくは過
大電流に達する前に検出することができる。前記ハイパ
スフィルターの検出信号を比較器17bに入力し、あら
かじめ定めた基準電圧17aと比較する。このときノイ
ズ等で保護装置が誤作動するのを防ぐことを考慮して基
準電圧を定める。前記比較器17bの誤差信号をD−F
F18bのクロックに入力し、スイッチ18aが再生時
はハイ、記録時はロウとなるようにセットされることで
記録時に前記レーザ・オフ信号を出力しないようにする
。スイッチ14にはD−FF18bの出力と、図4の従
来技術で示した比較器Bの出力信号が入力される。本実
施例の場合、前記レーザ・オフ信号はハイで駆動電流2
1をバイパスする。このことにより、スイッチ14は再
生時において、何らかの原因で瞬間的に記録電流・過大
電流が流れたとき動作することになり、誤記録もしくは
半導体レーザの破壊を防ぐことができる。また従来技術
と同様にゆっくりと変化する記録電流・過大電流が流れ
たときにも動作する。
5aにより電圧に変換され、駆動電流を検出する。前記
検出信号を電流検出回路16を構成するコンデンサ16
aと抵抗器16bからなるハイパスフィルターに入力し
、急峻な駆動電流22の変化の立ち上がりを検出する。 再生時はAPC回路の働きにより正常動作をしていると
きは急激な変化は無い。したがって再生時において、何
らかの原因で瞬間的に記録電流もしくは過大電流が流れ
たときのみ検出信号を出力する。また、変化の立ち上が
りの部分で動作することになるので記録電流もしくは過
大電流に達する前に検出することができる。前記ハイパ
スフィルターの検出信号を比較器17bに入力し、あら
かじめ定めた基準電圧17aと比較する。このときノイ
ズ等で保護装置が誤作動するのを防ぐことを考慮して基
準電圧を定める。前記比較器17bの誤差信号をD−F
F18bのクロックに入力し、スイッチ18aが再生時
はハイ、記録時はロウとなるようにセットされることで
記録時に前記レーザ・オフ信号を出力しないようにする
。スイッチ14にはD−FF18bの出力と、図4の従
来技術で示した比較器Bの出力信号が入力される。本実
施例の場合、前記レーザ・オフ信号はハイで駆動電流2
1をバイパスする。このことにより、スイッチ14は再
生時において、何らかの原因で瞬間的に記録電流・過大
電流が流れたとき動作することになり、誤記録もしくは
半導体レーザの破壊を防ぐことができる。また従来技術
と同様にゆっくりと変化する記録電流・過大電流が流れ
たときにも動作する。
【0020】図8は本発明の電流変化検出回路10、比
較器C11および異常電流バイパス回路12の一実施例
を示す。19は電流変化検出回路10と比較器Cの一実
施例であり、他は図7の実施例と同じ動作を行う。駆動
電流のI−V変換抵抗からなる電流検出回路15より送
られる検出信号を遅延回路19aにより一定時間経過し
た検出信号と比較器19bで比較する。このとき遅延回
路19aの遅延時間を短く設定することで、瞬間的に記
録電流もしくは過大電流が流れたときのみ検出信号を出
力することができる。また、経過時間が短いため記録電
流もしくは過大電流に達する前に検出することができる
。比較器19bの誤差信号をD−FF18bのクロック
に入力し、レーザ・オフ信号を得る。以下図7と同様に
動作する。
較器C11および異常電流バイパス回路12の一実施例
を示す。19は電流変化検出回路10と比較器Cの一実
施例であり、他は図7の実施例と同じ動作を行う。駆動
電流のI−V変換抵抗からなる電流検出回路15より送
られる検出信号を遅延回路19aにより一定時間経過し
た検出信号と比較器19bで比較する。このとき遅延回
路19aの遅延時間を短く設定することで、瞬間的に記
録電流もしくは過大電流が流れたときのみ検出信号を出
力することができる。また、経過時間が短いため記録電
流もしくは過大電流に達する前に検出することができる
。比較器19bの誤差信号をD−FF18bのクロック
に入力し、レーザ・オフ信号を得る。以下図7と同様に
動作する。
【0021】図9は電流検出回路13の一実施例であり
、電流検出回路として検出コイル23を用いても同様な
動作が得られる。
、電流検出回路として検出コイル23を用いても同様な
動作が得られる。
【0022】尚、レーザ駆動電流21を流さない様にす
る回路として、レーザ出力回路5と半導体レーザ6との
間にスイッチを挿入し、レーザ・オフ信号により該スイ
ッチをオープンにするなど、本発明の実施例に記載の方
法以外でもかまわない。
る回路として、レーザ出力回路5と半導体レーザ6との
間にスイッチを挿入し、レーザ・オフ信号により該スイ
ッチをオープンにするなど、本発明の実施例に記載の方
法以外でもかまわない。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、再生時において瞬間的
な過大電流が流れたとき流れ初めで過大電流を検出する
ことができるので、何らかの原因で瞬間的に過大電流が
流れたとき、誤記録もしくは半導体レーザの破壊を防ぐ
ことができる。
な過大電流が流れたとき流れ初めで過大電流を検出する
ことができるので、何らかの原因で瞬間的に過大電流が
流れたとき、誤記録もしくは半導体レーザの破壊を防ぐ
ことができる。
【図1】本発明による半導体レーザ駆動回路の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明による半導体レーザ駆動回路の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】本発明による半導体レーザ駆動回路の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】従来例による半導体レーザ駆動回路の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】本発明による半導体レーザ駆動回路の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】従来例による半導体レーザ駆動回路の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図7】本発明による電流変化検出回路、比較器C、異
常電流バイパス回路の一実施例を示す図である。
常電流バイパス回路の一実施例を示す図である。
【図8】本発明による電流変化検出回路、比較器C、異
常電流バイパス回路の一実施例を示す図である。
常電流バイパス回路の一実施例を示す図である。
【図9】電流検出回路の一実施例を示す図である。
1…電流・電圧変換器、
2…比較器A、
3…ローパスフィルタ、
4…電流源、
5…レーザ出力回路、
6…半導体レーザ、
7…光出力モニタ、
8…平均化回路、
9…比較器B、
10…電流変化検出回路、
11…比較器C、
12…異常電流バイパス回路、
13…電流検出回路、
20…記録時信号発生器、
21…レーザ駆動電流、
22…モニタ電流、
Claims (2)
- 【請求項1】半導体レーザの駆動信号もしくは光電変換
器による半導体レーザ光量のモニタ信号の単位時間あた
りの変化量が定められた設定値と比較する比較回路と該
比較回路において該変化量が該設定値以上であれば半導
体レーザに駆動電流を流さないようにするスイッチ回路
を設けたことを特徴とする半導体レーザ駆動回路。 - 【請求項2】請求項1において、レーザ光量のモニタ信
号をフィードバック信号としてレーザ光量を略一定に制
御を行うことを特徴とする半導体レーザ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056502A JPH04291776A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 半導体レーザ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056502A JPH04291776A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 半導体レーザ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291776A true JPH04291776A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13028890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3056502A Pending JPH04291776A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 半導体レーザ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291776A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005078787A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-03-24 | Hitachi-Lg Data Storage Inc | 光ディスク装置及び光ディスク装置の制御方法 |
| CN102254564A (zh) * | 2010-04-16 | 2011-11-23 | 安森美半导体贸易公司 | 激光检测电路 |
| JP2012244122A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Funai Electric Co Ltd | 半導体レーザ素子破壊防止回路、及びそれを備える光ディスク装置 |
| JP2017059556A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レーザ発振装置 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3056502A patent/JPH04291776A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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