JPH04294437A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

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Publication number
JPH04294437A
JPH04294437A JP3083363A JP8336391A JPH04294437A JP H04294437 A JPH04294437 A JP H04294437A JP 3083363 A JP3083363 A JP 3083363A JP 8336391 A JP8336391 A JP 8336391A JP H04294437 A JPH04294437 A JP H04294437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
communication
adapter
communication control
program means
Prior art date
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Pending
Application number
JP3083363A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Miyazawa
忠 宮沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信制御装置に通信回
線を介して接続されたアダプタとホストコンピュータと
を備えたネットワークシステムにおける受信バッファ取
得制御に利用する。本発明は、メモリの有効利用をはか
ることができる計算機システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータの通信制御プ
ログラム手段がデータを受信する場合、予めアダプタが
受信可能な最大サイズのデータと同一サイズの受信バッ
ファを取得し、アダプタ通信プログラム手段に対してデ
ータ受信要求を行い、アダプタ通信プログラム手段が通
信回線上のデータを受け取ったときにホストコンピュー
タからデータ読み出し要求が発行されている場合は通信
制御プログラム手段の受信バッファにデータを通知して
いた。また、通信制御プログラム手段からデータ読み出
し要求が出ていない場合にはデータ送信元にエラーを通
知していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の受信バ
ッファ取得制御方式は、あらかじめ固定的なサイズの受
信バッファを用意しておかなければならないため、受信
データ量が用意したバッファよりも小さいとメモリが無
駄に使用され、また、受信契期が不定なため受信バッフ
ァを用意してからデータ受信までの時間が長くなるとそ
の間バッファ用のメモリを占有することになり、メモリ
の有効利用が図れない問題がある。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもので
、不要なメモリ使用をなくし、メモリの有効利用をはか
ることができるシステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、通信回線を介
して通信制御装置に接続されたアダプタにホストコンピ
ュータが接続され、前記アダプタに、前記通信制御装置
および前記ホストコンピュータとの間のデータ通信を制
御するアダプタ通信プログラム手段を備え、前記ホスト
コンピュータに、前記アダプタとのデータ通信を制御す
る通信制御プログラム手段を備えた計算機システムにお
いて、前記アダプタ通信プログラム手段に、前記通信制
御装置から受信したデータの文字数をチェックし前記通
信制御プログラム手段に通知する受信文字数通知手段を
含み、前記通信制御プログラム手段に、前記受信文字数
通知手段から通知された文字数情報にしたがって最適な
サイズのバッファを取得する受信用バッファ取得手段を
含むことを特徴とする。
【0006】前記通信制御プログラム手段は、前記受信
用バッファ取得手段によるバッファ取得が成功したとき
に、前記アダプタ通信プログラム手段に対しデータ読み
出し要求を行ってデータを取得し、バッファ取得失敗の
ときには、前記アダプタ通信プログラム手段にエラーを
通知するデータ読み出し手段を含み、前記アダプタ通信
プログラム手段は、前記通信制御プログラム手段から要
求されたデータ読み出し要求を前記通信制御手段に通知
し、前記データ読み出し手段から通知されたエラーをデ
ータ送信元に通知するデータ通知手段を含み、前記受信
用バッファ取得手段は、前記受信文字数通知手段から通
知された文字数が不正文字数であるか否かをチェックす
るとともに、取得リトライ回数をチェックし、不正文字
またはリトライオーバであるときに、前記アダプタ通信
プログラム手段に対しエラーを通知する手段を含むこと
が望ましい。
【0007】
【作用】アダプタが通信制御装置からデータを受信した
ときに、アダプタ通信プログラム手段の受信文字数通知
手段が受信データ中の受信文字数を取り出し、ホストコ
ンピュータの通信制御プログラム手段に通知する。通知
を受けた通信プログラム手段の受信用バッファ取得手段
が通知された文字数に最適なサイズのバッファを取得す
る。バッファ取得が成功したときには、データ読み出し
手段がアダプタのデータ通知手段にデータの読み出し要
求を行いデータを取得し、バッファ取得に失敗したとき
には、データ読み出し手段がアダプタのデータ通知手段
にエラーを通知する。
【0008】これにより、データ受信時の文字数が少な
い場合に不要なメモリを使用しないようにすることがで
き、メモリの有効利用をはかることができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図である
【0010】本発明実施例は、通信回線を介して通信制
御装置10に接続されたアダプタ1にホストコンピュー
タ2が接続され、アダプタ1に、通信制御装置10およ
びホストコンピュータ2との間のデータ通信を制御する
アダプタ通信プログラム手段3を備え、ホストコンピュ
ータ2に、アダプタ1とのデータ通信を制御する通信制
御プログラム手段4を備え、さらに、本発明の特徴とし
て、アダプタ通信プログラム手段3に、通信制御装置1
0から受信したデータの文字数をチェックし通信制御プ
ログラム手段4に通知する受信文字数通知手段5を含み
、通信制御プログラム手段4に、受信文字数通知手段5
から通知された文字数情報にしたがって最適なサイズの
バッファを取得する受信用バッファ取得手段7を含む。
【0011】さらに、通信制御プログラム手段4には、
受信用バッファ取得手段7によるバッファ取得が成功し
たときに、アダプタ通信プログラム手段3に対しデータ
読み出し要求を行ってデータを取得し、バッファ取得失
敗のときには、アダプタ通信プログラム手段3にエラー
を通知するデータ読み出し手段8を含み、アダプタ通信
プログラム手段3には、通信制御プログラム手段4から
要求されたデータ読み出し要求を通信制御手段10に通
知し、データ読み出し手段8から通知されたエラーをデ
ータ送信元に通知するデータ通知手段6を含み、受信用
バッファ取得手段7には、受信文字数通知手段5から通
知された文字数が不正文字数であるか否かをチェックす
るとともに、取得リトライ回数をチェックし、不正文字
またはリトライオーバであるときに、アダプタ通信プロ
グラム手段3に対しエラーを通知する手段を含む。
【0012】アダプタ通信プログラム手段3のデータ受
信処理としては、受信文字数通知手段5による受信文字
数の通信制御プログラム手段4への通知と、データ通知
手段6による受信用バッファ取得手段7からのデータ読
み出し要求にしたがって行われる通信制御プログラム手
段4へのデータの通知がある。
【0013】また、通信制御プログラム手段4の受信バ
ッファ取得処理としては、受信用バッファ取得手段7に
よる受信用バッファの取得と、データ読み出し手段8に
よって行われる受信用バッファ取得成功時のアダプタ通
信プログラム手段3に対するデータ読み出し要求および
データの取得と、受信用バッファ取得失敗時のアダプタ
通信プログラム手段3に対するエラー通知とがある。
【0014】次に、本発明実施例の動作について説明す
る。図2は受信文字数通知手段5の動作の流れを示すフ
ローチャート、図3は受信用バッファ取得手段7の動作
の流れを示すフローチャートである。
【0015】通信制御装置10から通信回線11を介し
て通知されたデータは、アダプタ1の受信文字数通知手
段5により文字数が取り出されその文字数はホストコン
ピュータ2の通信制御プログラム手段4に通知される。 通信制御プログラム手段4の受信用バッファ取得手段7
は、通知された文字数から最適なサイズのバッファを取
得する。バッファを取得できた場合は、アダプタ通信プ
ログラム手段3に対しデータ読み出し要求を行いデータ
を読み出す。受信用バッファ取得に失敗した場合は、バ
ッファ取得処理をリトライし、それでもバッファが取得
できないときはアダプタ通信プログラム手段3にエラー
を通知する。
【0016】すなわち、図2に示すように受信文字数通
知手段5では、アダプタ1内に取り込んだデータフレー
ムの文字数フィールドから文字数を取り出し(ステップ
2−1)、通信制御プログラム手段4へ通知する(ステ
ップ2−2)。また、図3に示すように受信用バッファ
取得手段7では、通知された文字数をチェックし(ステ
ップ3−1)、不正な値でない場合はバッファの取得リ
トライ回数をチェックする(ステップ3−2)。文字数
が不正の場合はエラー通知処理を行う(ステップ3−6
)。バッファ取得リトライ回数がオーバしていない場合
はバッファ取得リトライ回数がオーバしていない場合は
バッファ取得処理を行う(ステップ3−3)。次いで、
バッファ取得に成功したか否かを判断し(ステップ3−
4)、成功の場合にはデータ読み出し処理を行う(ステ
ップ3−5)。バッファ取得に失敗した場合はリトライ
回数チェック処理に戻る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ータ受信時に文字数を通知することにより、受信データ
の文字数が少ない場合には不要なメモリを使用しないよ
うにすることができ、また、データ受信時のみ受信用バ
ッファを取得することができるためメモリの有効利用を
図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】  本発明実施例における受信文字数通知手段
の動作の流れを示すフローチャート。
【図3】  本発明実施例における受信バッファ取得手
段の動作の流れを示すフローチャート。
【符号の説明】
1  アダプタ 2  ホストコンピュータ 3  アダプタ通信プログラム手段 4  通信制御プログラム手段 5  受信文字数通知手段 6  データ通知手段 7  受信用バッファ取得手段 8  データ読み出し手段 10  通信制御装置 11  通信回線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  通信回線を介して通信制御装置に接続
    されたアダプタにホストコンピュータが接続され、前記
    アダプタに、前記通信制御装置および前記ホストコンピ
    ュータとの間のデータ通信を制御するアダプタ通信プロ
    グラム手段を備え、前記ホストコンピュータに、前記ア
    ダプタとのデータ通信を制御する通信制御プログラム手
    段を備えた計算機システムにおいて、前記アダプタ通信
    プログラム手段に、前記通信制御装置から受信したデー
    タの文字数をチェックし前記通信制御プログラム手段に
    通知する受信文字数通知手段を含み、前記通信制御プロ
    グラム手段に、前記受信文字数通知手段から通知された
    文字数情報にしたがって最適なサイズのバッファを取得
    する受信用バッファ取得手段を含むことを特徴とする計
    算機システム。
  2. 【請求項2】  前記通信制御プログラム手段は、前記
    受信用バッファ取得手段によるバッファ取得が成功した
    ときに、前記アダプタ通信プログラム手段に対しデータ
    読み出し要求を行ってデータを取得し、バッファ取得失
    敗のときには、前記アダプタ通信プログラム手段にエラ
    ーを通知するデータ読み出し手段を含む請求項1記載の
    計算機システム。
  3. 【請求項3】  前記アダプタ通信プログラム手段は、
    前記通信制御プログラム手段から要求されたデータ読み
    出し要求を前記通信制御手段に通知し、前記データ読み
    出し手段から通知されたエラーをデータ送信元に通知す
    るデータ通知手段を含む請求項1記載の計算機システム
  4. 【請求項4】  前記受信用バッファ取得手段は、前記
    受信文字数通知手段から通知された文字数が不正文字数
    であるか否かをチェックするとともに、取得リトライ回
    数をチェックし、不正文字またはリトライオーバである
    ときに、前記アダプタ通信プログラム手段に対しエラー
    を通知する手段を含む請求項1記載の計算機システム。
JP3083363A 1991-03-22 1991-03-22 計算機システム Pending JPH04294437A (ja)

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JP3083363A JPH04294437A (ja) 1991-03-22 1991-03-22 計算機システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3083363A JPH04294437A (ja) 1991-03-22 1991-03-22 計算機システム

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JPH04294437A true JPH04294437A (ja) 1992-10-19

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ID=13800347

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JP3083363A Pending JPH04294437A (ja) 1991-03-22 1991-03-22 計算機システム

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