JPH04295921A - フロッピーディスクの入出力方式 - Google Patents
フロッピーディスクの入出力方式Info
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- JPH04295921A JPH04295921A JP3084606A JP8460691A JPH04295921A JP H04295921 A JPH04295921 A JP H04295921A JP 3084606 A JP3084606 A JP 3084606A JP 8460691 A JP8460691 A JP 8460691A JP H04295921 A JPH04295921 A JP H04295921A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 238000011989 factory acceptance test Methods 0.000 description 47
- 238000012949 factory acceptance testing Methods 0.000 description 47
- 239000003925 fat Substances 0.000 description 47
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100242201 Homo sapiens OR2H2 gene Proteins 0.000 description 2
- 102100026635 Olfactory receptor 2H2 Human genes 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフロッピーディスクの入
出力方式に関し、特にMS−DOS(MicroSof
t−Disk Operating System
)のファイルフォーマット形式にてファイルを2重化し
てフロッピーディスクにデータを入出力するフロッピー
ディスクの入出力方式に関する。
出力方式に関し、特にMS−DOS(MicroSof
t−Disk Operating System
)のファイルフォーマット形式にてファイルを2重化し
てフロッピーディスクにデータを入出力するフロッピー
ディスクの入出力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、MS−DOSのファイルフォーマ
ット形式にてファイルを2重化してフロッピーディスク
にデータを出力した場合、フロッピーディスク上には、
図6に示すように、ルートディレクトリ領域20と、フ
ァイルアロケーションテーブル(以下、FATと略記す
る)領域21と、データ領域22とが確保されていた。
ット形式にてファイルを2重化してフロッピーディスク
にデータを出力した場合、フロッピーディスク上には、
図6に示すように、ルートディレクトリ領域20と、フ
ァイルアロケーションテーブル(以下、FATと略記す
る)領域21と、データ領域22とが確保されていた。
【0003】ルートディレクトリ領域20には、正ファ
イル名および正ファイルの先頭のFAT211を指すポ
インタ2011が格納された正ファイルのルートディレ
クトリ201と、副ファイルのファイル名および副ファ
イルの先頭のFAT212を指すポインタ2012が格
納された副ファイルのルートディレクトリ202とが作
成される。
イル名および正ファイルの先頭のFAT211を指すポ
インタ2011が格納された正ファイルのルートディレ
クトリ201と、副ファイルのファイル名および副ファ
イルの先頭のFAT212を指すポインタ2012が格
納された副ファイルのルートディレクトリ202とが作
成される。
【0004】FAT領域21には、セクタへのポインタ
および次のFATへのチェイン情報を含む複数のFAT
が作成される。例えば、チェイン情報2111は、正フ
ァイルの先頭のFAT211から次のFAT213を指
すチェイン情報を示し、先頭のFAT211からチェイ
ン情報を辿っていくとFAT217が最後のFATとな
り、最後のFAT217にはチェイン情報としてチェイ
ンの終了を示すフラグが格納されている。同様に、チェ
イン情報2121は、副ファイルの先頭のFAT212
から次のFAT214を指すチェイン情報を示し、先頭
のFAT212からチェイン情報を辿っていくとFAT
216が最後のFATとなり、最後のFAT216にチ
ェインの終了を示すフラグが格納されている。
および次のFATへのチェイン情報を含む複数のFAT
が作成される。例えば、チェイン情報2111は、正フ
ァイルの先頭のFAT211から次のFAT213を指
すチェイン情報を示し、先頭のFAT211からチェイ
ン情報を辿っていくとFAT217が最後のFATとな
り、最後のFAT217にはチェイン情報としてチェイ
ンの終了を示すフラグが格納されている。同様に、チェ
イン情報2121は、副ファイルの先頭のFAT212
から次のFAT214を指すチェイン情報を示し、先頭
のFAT212からチェイン情報を辿っていくとFAT
216が最後のFATとなり、最後のFAT216にチ
ェインの終了を示すフラグが格納されている。
【0005】データ領域22には、例えば1K(102
4)バイト単位に分割された複数のセクタ221,…,
227が作成される。FAT領域21内のFAT211
,…,217とデータ領域22内のセクタ221,…,
227とは、ポインタによって一対一に対応している。 例えば、FAT領域21内のFAT211はデータ領域
22内のセクタ221に対応し、FAT212はセクタ
222に対応している。
4)バイト単位に分割された複数のセクタ221,…,
227が作成される。FAT領域21内のFAT211
,…,217とデータ領域22内のセクタ221,…,
227とは、ポインタによって一対一に対応している。 例えば、FAT領域21内のFAT211はデータ領域
22内のセクタ221に対応し、FAT212はセクタ
222に対応している。
【0006】従来のフロッピーディスクの入出力方式で
は、アプリケーションプログラムから正ファイルの書込
み命令および副ファイルの書込み命令が発行されると、
MS−DOSのファイル管理プログラムは、プログラム
名からルートディレクトリ201および202のポイン
タ2011および2012を介してFAT領域21の先
頭のFAT211および212に至り、チェイン情報2
111および2121等を辿ってチェインの最後のFA
Tを検出し、対応するセクタにデータを書き込む。デー
タが1セクタのバイト数を越えると、次の空いているF
ATを探し、最後のFATの終了フラグをリセットして
チェイン情報を格納し、新たに探し求めたFATにチェ
インの終了フラグをセットする。また、新たに探し求め
たFATに対応するデータ領域22のセクタを確保し、
ポインタをFATに登録した上で、セクタにデータを書
き込む処理を続行する。
は、アプリケーションプログラムから正ファイルの書込
み命令および副ファイルの書込み命令が発行されると、
MS−DOSのファイル管理プログラムは、プログラム
名からルートディレクトリ201および202のポイン
タ2011および2012を介してFAT領域21の先
頭のFAT211および212に至り、チェイン情報2
111および2121等を辿ってチェインの最後のFA
Tを検出し、対応するセクタにデータを書き込む。デー
タが1セクタのバイト数を越えると、次の空いているF
ATを探し、最後のFATの終了フラグをリセットして
チェイン情報を格納し、新たに探し求めたFATにチェ
インの終了フラグをセットする。また、新たに探し求め
たFATに対応するデータ領域22のセクタを確保し、
ポインタをFATに登録した上で、セクタにデータを書
き込む処理を続行する。
【0007】したがって、アプリケーションプログラム
から正ファイル書込み命令と副ファイルの書込み命令と
が交互に発行されると、データ領域22内のデータもセ
クタ単位に交互に書き込まれ、正ファイルのセクタ22
1,223,225および227と副ファイルのセクタ
222,224および226とが交互に作成されていた
。
から正ファイル書込み命令と副ファイルの書込み命令と
が交互に発行されると、データ領域22内のデータもセ
クタ単位に交互に書き込まれ、正ファイルのセクタ22
1,223,225および227と副ファイルのセクタ
222,224および226とが交互に作成されていた
。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のフロッ
ピーディスクの入出力方式では、正ファイルおよび副フ
ァイルに対してアプリケーションプログラムから交互に
書込み命令が発行されると、フロッピーディスクのデー
タ領域に正ファイルのセクタと副ファイルのセクタとが
交互に作成されていたので、データ出力後にフロッピー
ディスクにセクタ間にまたがる傷が付いた場合、正ファ
イルおよび副ファイルの両方ともにデータの読取りがで
きなくなるという欠点がある。
ピーディスクの入出力方式では、正ファイルおよび副フ
ァイルに対してアプリケーションプログラムから交互に
書込み命令が発行されると、フロッピーディスクのデー
タ領域に正ファイルのセクタと副ファイルのセクタとが
交互に作成されていたので、データ出力後にフロッピー
ディスクにセクタ間にまたがる傷が付いた場合、正ファ
イルおよび副ファイルの両方ともにデータの読取りがで
きなくなるという欠点がある。
【0009】本発明の目的は、上述の点に鑑み、正ファ
イルおよび副ファイルをフロッピーディスクの物理的に
分離した領域に2重化してデータを書き込んで、フロッ
ピーディスクにセクタ間にまたがる傷が付いて正ファイ
ルおよび副ファイルのどちらかにエラーが発生したとし
ても、データを確実に読み取ることができるようにした
高信頼性を有するフロッピーディスクの入出力方式を提
供することにある。
イルおよび副ファイルをフロッピーディスクの物理的に
分離した領域に2重化してデータを書き込んで、フロッ
ピーディスクにセクタ間にまたがる傷が付いて正ファイ
ルおよび副ファイルのどちらかにエラーが発生したとし
ても、データを確実に読み取ることができるようにした
高信頼性を有するフロッピーディスクの入出力方式を提
供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のフロッピーディ
スクの入出力方式は、MS−DOSのファイルフォーマ
ット形式にてファイルを2重化してフロッピーディスク
にデータを入出力するフロッピーディスクの入出力方式
において、正ファイルにデータを書き込む正ファイル書
込み手段と、この正ファイル書込み手段により正ファイ
ルが書き込まれた領域とは物理的に分離された領域に副
ファイルを書き込み書込みが正常に終了しなかった場合
に前記正ファイル書込み手段による正ファイルの書込み
が正常に終了していなければ出力を中止し正常に終了し
ていれば副ファイルの書込みが正常に終了しなかったこ
とを無視する副ファイル書込み手段と、正ファイルから
データを読み取り正常に読み取れた場合は正ファイルか
ら読み取られたデータを読取りデータとする正ファイル
読取り手段と、この正ファイル読取り手段により正ファ
イルが正常に読み取れなかった場合に副ファイルからデ
ータを読み取り副ファイルの読取りが正常に終了しなけ
れば入力を中止し正常に終了すれば副ファイルから読み
取られたデータを読取りデータとする副ファイル読取り
手段とを有する。
スクの入出力方式は、MS−DOSのファイルフォーマ
ット形式にてファイルを2重化してフロッピーディスク
にデータを入出力するフロッピーディスクの入出力方式
において、正ファイルにデータを書き込む正ファイル書
込み手段と、この正ファイル書込み手段により正ファイ
ルが書き込まれた領域とは物理的に分離された領域に副
ファイルを書き込み書込みが正常に終了しなかった場合
に前記正ファイル書込み手段による正ファイルの書込み
が正常に終了していなければ出力を中止し正常に終了し
ていれば副ファイルの書込みが正常に終了しなかったこ
とを無視する副ファイル書込み手段と、正ファイルから
データを読み取り正常に読み取れた場合は正ファイルか
ら読み取られたデータを読取りデータとする正ファイル
読取り手段と、この正ファイル読取り手段により正ファ
イルが正常に読み取れなかった場合に副ファイルからデ
ータを読み取り副ファイルの読取りが正常に終了しなけ
れば入力を中止し正常に終了すれば副ファイルから読み
取られたデータを読取りデータとする副ファイル読取り
手段とを有する。
【0011】
【作用】本発明のフロッピーディスクの入出力方式では
、正ファイル書込み手段が正ファイルにデータを書き込
み、副ファイル書込み手段が正ファイル書込み手段によ
り正ファイルが書き込まれた領域とは物理的に分離され
た領域に副ファイルを書き込み書込みが正常に終了しな
かった場合に正ファイル書込み手段による正ファイルの
書込みが正常に終了していなければ出力を中止し正常に
終了していれば副ファイルの書込みが正常に終了しなか
ったことを無視し、正ファイル読取り手段が正ファイル
からデータを読み取り正常に読み取れた場合は正ファイ
ルから読み取られたデータを読取りデータとし、副ファ
イル読取り手段が正ファイル読取り手段により正ファイ
ルが正常に読み取れなかった場合に副ファイルからデー
タを読み取り副ファイルの読取りが正常に終了しなけれ
ば入力を中止し正常に終了すれば副ファイルから読み取
られたデータを読取りデータとする。
、正ファイル書込み手段が正ファイルにデータを書き込
み、副ファイル書込み手段が正ファイル書込み手段によ
り正ファイルが書き込まれた領域とは物理的に分離され
た領域に副ファイルを書き込み書込みが正常に終了しな
かった場合に正ファイル書込み手段による正ファイルの
書込みが正常に終了していなければ出力を中止し正常に
終了していれば副ファイルの書込みが正常に終了しなか
ったことを無視し、正ファイル読取り手段が正ファイル
からデータを読み取り正常に読み取れた場合は正ファイ
ルから読み取られたデータを読取りデータとし、副ファ
イル読取り手段が正ファイル読取り手段により正ファイ
ルが正常に読み取れなかった場合に副ファイルからデー
タを読み取り副ファイルの読取りが正常に終了しなけれ
ば入力を中止し正常に終了すれば副ファイルから読み取
られたデータを読取りデータとする。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例に係るフロッピ
ーディスクの入出力方式の構成を示すブロック図である
。本実施例のフロッピーディスクの入出力方式は、アプ
リケーションプログラム1と、MS−DOSのファイル
管理プログラム2とから、その主要部が構成されている
。
ーディスクの入出力方式の構成を示すブロック図である
。本実施例のフロッピーディスクの入出力方式は、アプ
リケーションプログラム1と、MS−DOSのファイル
管理プログラム2とから、その主要部が構成されている
。
【0014】ファイル管理プログラム2は、正ファイル
領域確保手段31および副ファイル領域確保手段32を
含むファイルオープン処理部3と、正ファイル書込み手
段41および副ファイル書込み手段42を含むファイル
出力処理部4と、正ファイル読取り手段51および副フ
ァイル読取り手段52を含むファイル入力処理部5とを
含んで構成されている。
領域確保手段31および副ファイル領域確保手段32を
含むファイルオープン処理部3と、正ファイル書込み手
段41および副ファイル書込み手段42を含むファイル
出力処理部4と、正ファイル読取り手段51および副フ
ァイル読取り手段52を含むファイル入力処理部5とを
含んで構成されている。
【0015】アプリケーションプログラム1は、ファイ
ル管理プログラム2に対して、正ファイルのオープン命
令(ファイル領域の大きさfを含む)と、副ファイルの
オープン命令と、正ファイルの書込み命令と、副ファイ
ルの書込み命令と、正ファイルの読取り命令と、副ファ
イルの読取り命令とを発行するようになっている。なお
、正ファイルのオープン命令および副ファイルのオープ
ン命令は一対のものとして連続的に発行され、正ファイ
ルの書込み命令および副ファイルの書込み命令も一対の
ものとして連続的に発行される。一方、副ファイルの読
取り命令は、正ファイルの読取り命令の発行に対して、
発行される場合もあれば発行されない場合もある。
ル管理プログラム2に対して、正ファイルのオープン命
令(ファイル領域の大きさfを含む)と、副ファイルの
オープン命令と、正ファイルの書込み命令と、副ファイ
ルの書込み命令と、正ファイルの読取り命令と、副ファ
イルの読取り命令とを発行するようになっている。なお
、正ファイルのオープン命令および副ファイルのオープ
ン命令は一対のものとして連続的に発行され、正ファイ
ルの書込み命令および副ファイルの書込み命令も一対の
ものとして連続的に発行される。一方、副ファイルの読
取り命令は、正ファイルの読取り命令の発行に対して、
発行される場合もあれば発行されない場合もある。
【0016】図2を参照すると、ファイルオープン処理
部3の処理は、セクタ数計算ステップS1と、正ファイ
ルFAT確保ステップS2と、正ファイルセクタ確保ス
テップS3と、副ファイルFAT確保ステップS4と、
副ファイルセクタ確保ステップS5とからなる。なお、
ステップS1〜S3は正ファイル領域確保手段31の処
理であり、ステップS4およびS5は副ファイル領域確
保手段32の処理である。
部3の処理は、セクタ数計算ステップS1と、正ファイ
ルFAT確保ステップS2と、正ファイルセクタ確保ス
テップS3と、副ファイルFAT確保ステップS4と、
副ファイルセクタ確保ステップS5とからなる。なお、
ステップS1〜S3は正ファイル領域確保手段31の処
理であり、ステップS4およびS5は副ファイル領域確
保手段32の処理である。
【0017】図3を参照すると、ファイル出力処理部4
の処理は、正ファイル書込みステップS11と、正常判
定ステップS12と、フラグセットステップS13と、
副ファイル書込みステップS14と、正常判定ステップ
S15と、フラグ判定ステップS16と、フラグリセッ
トステップS17とからなる。なお、ステップS11〜
S13は正ファイル書込み手段41の処理であり、ステ
ップS14〜S17は副ファイル書込み手段42の処理
である。
の処理は、正ファイル書込みステップS11と、正常判
定ステップS12と、フラグセットステップS13と、
副ファイル書込みステップS14と、正常判定ステップ
S15と、フラグ判定ステップS16と、フラグリセッ
トステップS17とからなる。なお、ステップS11〜
S13は正ファイル書込み手段41の処理であり、ステ
ップS14〜S17は副ファイル書込み手段42の処理
である。
【0018】図4を参照すると、ファイル入力処理部5
の処理は、正ファイル読取りステップS21と、正常判
定ステップS22と、副ファイル読取りステップS23
と、正常判定ステップS24とからなる。なお、ステッ
プS21およびS22は正ファイル読取り手段51の処
理であり、ステップS23およびS24は副ファイル読
取り手段52の処理である。
の処理は、正ファイル読取りステップS21と、正常判
定ステップS22と、副ファイル読取りステップS23
と、正常判定ステップS24とからなる。なお、ステッ
プS21およびS22は正ファイル読取り手段51の処
理であり、ステップS23およびS24は副ファイル読
取り手段52の処理である。
【0019】本実施例のフロッピーディスクの入出力方
式により、MS−DOSのファイルフォーマット形式に
てファイルを2重化してフロッピーディスクにデータを
出力した場合、フロッピーディスク上には、図5に示す
ように、ルートディレクトリ領域10と、FAT領域1
1と、データ領域12とが確保される。
式により、MS−DOSのファイルフォーマット形式に
てファイルを2重化してフロッピーディスクにデータを
出力した場合、フロッピーディスク上には、図5に示す
ように、ルートディレクトリ領域10と、FAT領域1
1と、データ領域12とが確保される。
【0020】ルートディレクトリ領域10には、正ファ
イル名および正ファイルの先頭のFAT111を指すポ
インタ1011が格納された正ファイルのルートディレ
クトリ101と、副ファイルのファイル名および副ファ
イルの先頭のFAT112を指すポインタ1012が格
納された副ファイルのルートディレクトリ102とが作
成される。
イル名および正ファイルの先頭のFAT111を指すポ
インタ1011が格納された正ファイルのルートディレ
クトリ101と、副ファイルのファイル名および副ファ
イルの先頭のFAT112を指すポインタ1012が格
納された副ファイルのルートディレクトリ102とが作
成される。
【0021】FAT領域11には、セクタへのポインタ
および次のFATへのチェイン情報を含む複数のFAT
111,…,117が正ファイルおよび副ファイル毎に
連続的に作成される。例えば、チェイン情報1111は
、正ファイルの先頭のFAT111から次のFAT11
3を指すチェイン情報を示し、先頭のFAT111から
チェイン情報を辿っていくとFAT117が最後のFA
Tとなり、最後のFAT117にはチェイン情報として
チェインの終了を示すフラグが格納されている。同様に
、チェイン情報1121は、副ファイルの先頭のFAT
112から次のFAT114を指すチェイン情報を示し
、先頭のFAT112からチェイン情報を辿っていくと
FAT116が最後のFATとなり、最後のFAT11
6にチェインの終了を示すフラグが格納されている。
および次のFATへのチェイン情報を含む複数のFAT
111,…,117が正ファイルおよび副ファイル毎に
連続的に作成される。例えば、チェイン情報1111は
、正ファイルの先頭のFAT111から次のFAT11
3を指すチェイン情報を示し、先頭のFAT111から
チェイン情報を辿っていくとFAT117が最後のFA
Tとなり、最後のFAT117にはチェイン情報として
チェインの終了を示すフラグが格納されている。同様に
、チェイン情報1121は、副ファイルの先頭のFAT
112から次のFAT114を指すチェイン情報を示し
、先頭のFAT112からチェイン情報を辿っていくと
FAT116が最後のFATとなり、最後のFAT11
6にチェインの終了を示すフラグが格納されている。
【0022】データ領域12には、例えば1Kバイト単
位に分割された複数のセクタ121,…,127が正フ
ァイルおよび副ファイル毎に連続的に作成される。FA
T領域11内のFAT111,…,117と、データ領
域12内のセクタ121,…,127とは一対一に対応
している。例えば、FAT領域11内のFAT111は
データ領域12内のセクタ121に対応し、FAT11
2はセクタ122に対応している。
位に分割された複数のセクタ121,…,127が正フ
ァイルおよび副ファイル毎に連続的に作成される。FA
T領域11内のFAT111,…,117と、データ領
域12内のセクタ121,…,127とは一対一に対応
している。例えば、FAT領域11内のFAT111は
データ領域12内のセクタ121に対応し、FAT11
2はセクタ122に対応している。
【0023】次に、このように構成された本実施例のフ
ロッピーディスクの入出力方式の動作について説明する
。
ロッピーディスクの入出力方式の動作について説明する
。
【0024】ルートディレクトリ101に正ファイルを
登録するとき、例えばアプリケーションプログラム1か
ら正ファイルのオープン命令が発行されたときには、フ
ァイル管理プログラム2のファイルオープン処理部3は
、正ファイルのオープン命令に伴ってアプリケーション
プログラム1から与えられる正ファイルのファイル領域
の大きさfに基づいて、正ファイル領域確保手段31に
より、正ファイルを格納するのに必要なセクタ数S=f
/1024(端数は切り上げ)を求める(ステップS1
)。なお、ここでは、1セクタを1K(1024)バイ
トとした。
登録するとき、例えばアプリケーションプログラム1か
ら正ファイルのオープン命令が発行されたときには、フ
ァイル管理プログラム2のファイルオープン処理部3は
、正ファイルのオープン命令に伴ってアプリケーション
プログラム1から与えられる正ファイルのファイル領域
の大きさfに基づいて、正ファイル領域確保手段31に
より、正ファイルを格納するのに必要なセクタ数S=f
/1024(端数は切り上げ)を求める(ステップS1
)。なお、ここでは、1セクタを1K(1024)バイ
トとした。
【0025】次に、ファイルオープン処理部3は、正フ
ァイル領域確保手段31により、FAT領域11に正フ
ァイルの先頭のFAT111より連続してS個分のFA
Tの領域を確保し(ステップS2)、ポインタ1011
を正ファイルのルートディレクトリ101に登録する。 また、ファイルオープン処理部3は、正ファイル領域確
保手段31により、データ領域12に先頭のセクタ12
1より連続してS個分のセクタの領域を確保し(ステッ
プS3)、先頭のセクタ121へのポインタを先頭のF
AT111に登録する。
ァイル領域確保手段31により、FAT領域11に正フ
ァイルの先頭のFAT111より連続してS個分のFA
Tの領域を確保し(ステップS2)、ポインタ1011
を正ファイルのルートディレクトリ101に登録する。 また、ファイルオープン処理部3は、正ファイル領域確
保手段31により、データ領域12に先頭のセクタ12
1より連続してS個分のセクタの領域を確保し(ステッ
プS3)、先頭のセクタ121へのポインタを先頭のF
AT111に登録する。
【0026】続いて、ルートディレクトリ102に副フ
ァイルを登録するとき、例えばアプリケーションプログ
ラム1から副ファイルのオープン命令が発行されたとき
には、ファイルオープン処理部3は、副ファイル領域確
保手段32により、FAT領域11に副ファイルの先頭
のFAT112より連続してS個分のFATの領域を確
保し(ステップS4)、ポインタ1012をルートディ
レクトリ102に登録する。また、ファイルオープン処
理部3は、副ファイル領域確保手段32により、データ
領域12に先頭のセクタ122より連続してS個分のセ
クタの領域を確保し(ステップS5)、先頭のセクタ1
22へのポインタを先頭のFAT112に登録する。
ァイルを登録するとき、例えばアプリケーションプログ
ラム1から副ファイルのオープン命令が発行されたとき
には、ファイルオープン処理部3は、副ファイル領域確
保手段32により、FAT領域11に副ファイルの先頭
のFAT112より連続してS個分のFATの領域を確
保し(ステップS4)、ポインタ1012をルートディ
レクトリ102に登録する。また、ファイルオープン処
理部3は、副ファイル領域確保手段32により、データ
領域12に先頭のセクタ122より連続してS個分のセ
クタの領域を確保し(ステップS5)、先頭のセクタ1
22へのポインタを先頭のFAT112に登録する。
【0027】正ファイルおよび副ファイルのオープン処
理後、アプリケーションプログラム1から正ファイルの
書込み命令が発行されると、ファイル出力処理部4は、
正ファイル書込み手段41により、正ファイルのファイ
ル名からルートディレクトリ101のポインタ1011
を辿ってFAT111に至り、さらにチェイン情報およ
びポインタを辿ってデータ領域12の対応するセクタに
データを書き込み(ステップS11)、書込みが正常に
行われたかどうかを判定して(ステップS12)、正常
に行われていなければフラグをセットする(ステップS
13)。
理後、アプリケーションプログラム1から正ファイルの
書込み命令が発行されると、ファイル出力処理部4は、
正ファイル書込み手段41により、正ファイルのファイ
ル名からルートディレクトリ101のポインタ1011
を辿ってFAT111に至り、さらにチェイン情報およ
びポインタを辿ってデータ領域12の対応するセクタに
データを書き込み(ステップS11)、書込みが正常に
行われたかどうかを判定して(ステップS12)、正常
に行われていなければフラグをセットする(ステップS
13)。
【0028】次に、アプリケーションプログラム1から
副ファイルの書込み命令が発行されると、ファイル出力
処理部4は、副ファイル書込み手段42により、副ファ
イルのファイル名からルートディレクトリ102のポイ
ンタを辿ってFAT112に至り、さらにチェイン情報
およびポインタを辿ってディレクトリ領域12の対応す
るセクタにデータを書き込み(ステップS14)、書込
みが正常に行われたかどうかを判定して(ステップS1
5)、正常に行われていればフラグをリセットとし(ス
テップS17)、正常に行われていなければフラグを判
定して(ステップS16)、フラグがセットされていれ
ばファイル書込みエラーとして出力を中止し、フラグが
セットされていなければそのまま終了する。
副ファイルの書込み命令が発行されると、ファイル出力
処理部4は、副ファイル書込み手段42により、副ファ
イルのファイル名からルートディレクトリ102のポイ
ンタを辿ってFAT112に至り、さらにチェイン情報
およびポインタを辿ってディレクトリ領域12の対応す
るセクタにデータを書き込み(ステップS14)、書込
みが正常に行われたかどうかを判定して(ステップS1
5)、正常に行われていればフラグをリセットとし(ス
テップS17)、正常に行われていなければフラグを判
定して(ステップS16)、フラグがセットされていれ
ばファイル書込みエラーとして出力を中止し、フラグが
セットされていなければそのまま終了する。
【0029】このように、本実施例では、正ファイルお
よび副ファイルのどちらかのセクタに書込みエラーが発
生したときには処理を続行する。また、正ファイルおよ
び副ファイルに同時に書込みエラーが発生したときには
、ファイル書込みエラーとして出力を中止する。
よび副ファイルのどちらかのセクタに書込みエラーが発
生したときには処理を続行する。また、正ファイルおよ
び副ファイルに同時に書込みエラーが発生したときには
、ファイル書込みエラーとして出力を中止する。
【0030】正ファイルおよび副ファイルへのデータの
書込みを交互に繰り返し、データが1セクタのバイト数
を越えると、正ファイルでも副ファイルでも次のセクタ
に書込みを行うが、そのとき、ファイル出力処理部4は
、現在のセクタに隣接する次のセクタを作成する。
書込みを交互に繰り返し、データが1セクタのバイト数
を越えると、正ファイルでも副ファイルでも次のセクタ
に書込みを行うが、そのとき、ファイル出力処理部4は
、現在のセクタに隣接する次のセクタを作成する。
【0031】このようにして、アプリケーションプログ
ラム1から正ファイルおよび副ファイルの書込み命令が
交互に発行されると、正ファイルおよび副ファイルは、
物理的に分離された領域にデータを順次書き込まれてい
く。
ラム1から正ファイルおよび副ファイルの書込み命令が
交互に発行されると、正ファイルおよび副ファイルは、
物理的に分離された領域にデータを順次書き込まれてい
く。
【0032】一方、作成された正ファイルおよび副ファ
イルからデータを入力する場合には、アプリケーション
プログラム1は、ファイル管理プログラム2に対してま
ず正ファイルの読取り命令を発行する。
イルからデータを入力する場合には、アプリケーション
プログラム1は、ファイル管理プログラム2に対してま
ず正ファイルの読取り命令を発行する。
【0033】ファイル管理プログラム2では、ファイル
入力処理部5が、正ファイル読取り手段51により、フ
ァイル名からルートディレクトリ101のポインタ10
11を辿ってFAT111に至り、さらにチェイン情報
およびポインタを辿ってデータ領域12の対応するセク
タを読み取り(ステップS21)、読取りが正常に行わ
れたかどうかを判定し(ステップS22)、読取りが正
常に行われていれば、読み取ったデータを読取りデータ
としてアプリケーションプログラム1にそのまま渡す。
入力処理部5が、正ファイル読取り手段51により、フ
ァイル名からルートディレクトリ101のポインタ10
11を辿ってFAT111に至り、さらにチェイン情報
およびポインタを辿ってデータ領域12の対応するセク
タを読み取り(ステップS21)、読取りが正常に行わ
れたかどうかを判定し(ステップS22)、読取りが正
常に行われていれば、読み取ったデータを読取りデータ
としてアプリケーションプログラム1にそのまま渡す。
【0034】正ファイルの読取りが正常に行われず読取
りデータが得られなかった場合には、アプリケーション
プログラム1は、ファイル管理プログラム2に対して副
ファイルの読取り命令を発行する。
りデータが得られなかった場合には、アプリケーション
プログラム1は、ファイル管理プログラム2に対して副
ファイルの読取り命令を発行する。
【0035】ファイル管理プログラム2では、ファイル
入力処理部5が、副ファイル読取り手段52により、フ
ァイル名からルートディレクトリ102のポインタ10
12を辿ってFAT112に至り、さらにチェイン情報
およびポインタを辿ってデータ領域12の対応するセク
タを読み取り(ステップS23)、読取りが正常に行わ
れたかどうかを判定し(ステップS24)、読取りが正
常に行われていれば、読み取ったデータを読取りデータ
としてアプリケーションプログラム1に渡し、読取りが
正常に行われていなければ、ファイル読取りエラーとし
て入力を中止する。
入力処理部5が、副ファイル読取り手段52により、フ
ァイル名からルートディレクトリ102のポインタ10
12を辿ってFAT112に至り、さらにチェイン情報
およびポインタを辿ってデータ領域12の対応するセク
タを読み取り(ステップS23)、読取りが正常に行わ
れたかどうかを判定し(ステップS24)、読取りが正
常に行われていれば、読み取ったデータを読取りデータ
としてアプリケーションプログラム1に渡し、読取りが
正常に行われていなければ、ファイル読取りエラーとし
て入力を中止する。
【0036】このように、本実施例では、ファイルの読
取り時の処理は、正ファイルを順次読み出し、読取りエ
ラーが発生した場合には、そのセクタに対応する副ファ
イルのセクタを読み出す。例えば、図5において、正フ
ァイルのセクタ123が読み取れない場合には、副ファ
イルのセクタ124を読み取る。副ファイルの読取り時
も読取りエラーが発生した場合には、ファイル読取りエ
ラーとして入力を中止する。
取り時の処理は、正ファイルを順次読み出し、読取りエ
ラーが発生した場合には、そのセクタに対応する副ファ
イルのセクタを読み出す。例えば、図5において、正フ
ァイルのセクタ123が読み取れない場合には、副ファ
イルのセクタ124を読み取る。副ファイルの読取り時
も読取りエラーが発生した場合には、ファイル読取りエ
ラーとして入力を中止する。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、正ファイ
ルおよび副ファイルをフロッピーディスクの物理的に分
離した領域に2重化してデータを書き込むようにしたこ
とにより、フロッピーディスクにセクタ間にまたがる傷
が付いて正ファイルおよび副ファイルのどちらかにエラ
ーが発生したとしても、データを確実に読み取ることが
できるという効果がある。
ルおよび副ファイルをフロッピーディスクの物理的に分
離した領域に2重化してデータを書き込むようにしたこ
とにより、フロッピーディスクにセクタ間にまたがる傷
が付いて正ファイルおよび副ファイルのどちらかにエラ
ーが発生したとしても、データを確実に読み取ることが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るフロッピーディスクの
入出力方式の構成を示すブロック図である。
入出力方式の構成を示すブロック図である。
【図2】図1中のファイルオープン処理部の処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図3】図1中のファイル出力処理部の処理を示す流れ
図である。
図である。
【図4】図1中のファイル入力処理部の処理を示す流れ
図である。
図である。
【図5】本実施例のフロッピーディスクの入出力方式に
おけるフロッピーディスクのファイルフォーマット形式
を示す図である。
おけるフロッピーディスクのファイルフォーマット形式
を示す図である。
【図6】従来のフロッピーディスクの入出力方式におけ
るフロッピーディスクのファイルフォーマット形式を示
す図である。
るフロッピーディスクのファイルフォーマット形式を示
す図である。
1 アプリケーションプログラム
2 ファイル管理プログラム
3 ファイルオープン処理部
4 ファイル出力処理部
5 ファイル入力処理部
10 ルートディレクトリ領域
11 FAT領域
12 データ領域
31 正ファイル領域確保手段
32 副ファイル領域確保手段
41 正ファイル書込み手段
42 副ファイル書込み手段
51 正ファイル読取り手段
52 副ファイル読取り手段
101,102 ルートディレクトリ111〜117
FAT 121〜127 セクタ 1011,1012 ポインタ 1111,1112 チェイン情報
FAT 121〜127 セクタ 1011,1012 ポインタ 1111,1112 チェイン情報
Claims (1)
- 【請求項1】 MS−DOSのファイルフォーマット
形式にてファイルを2重化してフロッピーディスクにデ
ータを入出力するフロッピーディスクの入出力方式にお
いて、正ファイルにデータを書き込む正ファイル書込み
手段と、この正ファイル書込み手段により正ファイルが
書き込まれた領域とは物理的に分離された領域に副ファ
イルを書き込み書込みが正常に終了しなかった場合に前
記正ファイル書込み手段による正ファイルの書込みが正
常に終了していなければ出力を中止し正常に終了してい
れば副ファイルの書込みが正常に終了しなかったことを
無視する副ファイル書込み手段と、正ファイルからデー
タを読み取り正常に読み取れた場合は正ファイルから読
み取られたデータを読取りデータとする正ファイル読取
り手段と、この正ファイル読取り手段により正ファイル
が正常に読み取れなかった場合に副ファイルからデータ
を読み取り副ファイルの読取りが正常に終了しなければ
入力を中止し正常に終了すれば副ファイルから読み取ら
れたデータを読取りデータとする副ファイル読取り手段
とを有することを特徴とするフロッピーディスクの入出
力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084606A JPH04295921A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | フロッピーディスクの入出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084606A JPH04295921A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | フロッピーディスクの入出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295921A true JPH04295921A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13835350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084606A Pending JPH04295921A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | フロッピーディスクの入出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295921A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001307410A (ja) * | 2000-04-26 | 2001-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ディスク装置、データ記録方法、およびデータ再生方法 |
| JP2009507314A (ja) * | 2005-06-30 | 2009-02-19 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | データ損失に備えて高度な冗長性及び耐性を有する小型カートリッジフリー光ディスク |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3084606A patent/JPH04295921A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001307410A (ja) * | 2000-04-26 | 2001-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ディスク装置、データ記録方法、およびデータ再生方法 |
| JP2009507314A (ja) * | 2005-06-30 | 2009-02-19 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | データ損失に備えて高度な冗長性及び耐性を有する小型カートリッジフリー光ディスク |
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