JPH04296223A - 車輌のクラッチ操作装置 - Google Patents
車輌のクラッチ操作装置Info
- Publication number
- JPH04296223A JPH04296223A JP3060517A JP6051791A JPH04296223A JP H04296223 A JPH04296223 A JP H04296223A JP 3060517 A JP3060517 A JP 3060517A JP 6051791 A JP6051791 A JP 6051791A JP H04296223 A JPH04296223 A JP H04296223A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- clutch
- bearing
- release
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/08—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member
- F16D25/082—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members co-inciding with the axis of rotation
- F16D25/083—Actuators therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクタ等の車輌のク
ラッチ操作装置に関するものである。
ラッチ操作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】トラクタ等の車輌において、エンジンの
出力軸と推進軸との間に介装された主クラッチを操作す
るクラッチ操作装置として、機械式のものの他に、クラ
ッチペダルによりマスタシリンダを作動させて操作する
油圧式のものがある。この油圧式のクラッチ操作装置は
、推進軸に外嵌された固定の支持壁側に、推進軸と同心
状に環状のシリンダ室を設け、このシリンダ室に軸心方
向に摺動自在に環状のピストンを嵌入し、このピストン
の先端のベアリング支持部に解除ベアリングを設け、ク
ラッチペダルの踏込み時に、マスタシリンダからシリン
ダ室に圧油を供給してピストンを摺動させ、解除ベアリ
ングにより解除部材を押動操作してクラッチを切断する
ようになっている。
出力軸と推進軸との間に介装された主クラッチを操作す
るクラッチ操作装置として、機械式のものの他に、クラ
ッチペダルによりマスタシリンダを作動させて操作する
油圧式のものがある。この油圧式のクラッチ操作装置は
、推進軸に外嵌された固定の支持壁側に、推進軸と同心
状に環状のシリンダ室を設け、このシリンダ室に軸心方
向に摺動自在に環状のピストンを嵌入し、このピストン
の先端のベアリング支持部に解除ベアリングを設け、ク
ラッチペダルの踏込み時に、マスタシリンダからシリン
ダ室に圧油を供給してピストンを摺動させ、解除ベアリ
ングにより解除部材を押動操作してクラッチを切断する
ようになっている。
【0003】従来、ピストンとベアリング支持部は一体
に作られており、ピストンは内外に適当な隙間をおいて
シリンダ室に挿入され、その内外周の隙間がオイルシー
ルによりシールされている。
に作られており、ピストンは内外に適当な隙間をおいて
シリンダ室に挿入され、その内外周の隙間がオイルシー
ルによりシールされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】クラッチの解除部材、
例えばレバー式の場合の解除レバーは周方向に複数個あ
り、半クラッチ又は切断時には、この各解除レバーの内
端側を解除ベアリングにより押動する。しかし、製作上
のバラツキ等により、各解除レバーの内端部側を全て軸
心方向の同一位置に並べることは非常に困難である。そ
のため、半クラッチ状態の時には、複数本の解除レバー
の内の一部が解除ベアリングに接当せずに、解除ベアリ
ングから離れたままの状態になることがある。即ち、片
当り状態である。
例えばレバー式の場合の解除レバーは周方向に複数個あ
り、半クラッチ又は切断時には、この各解除レバーの内
端側を解除ベアリングにより押動する。しかし、製作上
のバラツキ等により、各解除レバーの内端部側を全て軸
心方向の同一位置に並べることは非常に困難である。そ
のため、半クラッチ状態の時には、複数本の解除レバー
の内の一部が解除ベアリングに接当せずに、解除ベアリ
ングから離れたままの状態になることがある。即ち、片
当り状態である。
【0005】このような片当り状態が発生すれば、必ず
しも解除ベアリングが推進軸の軸心廻りに円滑に回転せ
ず、偏心運動することになる。従って、解除ベアリング
の動きがベアリング支持部を介してピストンに伝わり、
ピストンがシリンダ室内で軸心方向に不安定に動いて圧
力変動を生じたり、或いは半クラッチ状態での作業時に
は、オイルシールが摩耗又は破損し、油が洩れる等の問
題がある。
しも解除ベアリングが推進軸の軸心廻りに円滑に回転せ
ず、偏心運動することになる。従って、解除ベアリング
の動きがベアリング支持部を介してピストンに伝わり、
ピストンがシリンダ室内で軸心方向に不安定に動いて圧
力変動を生じたり、或いは半クラッチ状態での作業時に
は、オイルシールが摩耗又は破損し、油が洩れる等の問
題がある。
【0006】本発明は、かかる従来の課題に鑑み、解除
部材が解除ベアリングに均等に接当しない片当り状態が
発生した場合にも、その時の解除ベアリングの偏心運動
がピストンに伝わらないようにし、圧力変動の発生、或
いはオイルシールの摩耗、破損を防止することを目的と
する。
部材が解除ベアリングに均等に接当しない片当り状態が
発生した場合にも、その時の解除ベアリングの偏心運動
がピストンに伝わらないようにし、圧力変動の発生、或
いはオイルシールの摩耗、破損を防止することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、クラッチ4
を介してエンジンに連動する推進軸3 に外嵌された固
定の支持壁14側に、推進軸3 と同心状に環状のシリ
ンダ室20を設け、このシリンダ室20に軸心方向に摺
動自在に環状のピストン21を嵌入し、このピストン2
1により解除ベアリング11を介して解除部材10を押
動操作してクラッチ4 を切断するようにした車輌のク
ラッチ操作装置において、解除ベアリング11を支持す
るベアリング支持筒25をピストン21から分割して設
け、このベアリング支持筒25を、ピストン21に連動
して押動方向に摺動すべく支持壁14側に摺動自在に備
えたものである。
を介してエンジンに連動する推進軸3 に外嵌された固
定の支持壁14側に、推進軸3 と同心状に環状のシリ
ンダ室20を設け、このシリンダ室20に軸心方向に摺
動自在に環状のピストン21を嵌入し、このピストン2
1により解除ベアリング11を介して解除部材10を押
動操作してクラッチ4 を切断するようにした車輌のク
ラッチ操作装置において、解除ベアリング11を支持す
るベアリング支持筒25をピストン21から分割して設
け、このベアリング支持筒25を、ピストン21に連動
して押動方向に摺動すべく支持壁14側に摺動自在に備
えたものである。
【0008】
【作用】半クラッチ又は切断時には、ピストン21によ
りベアリング支持筒25を押し、これに支持された解除
ベアリング11で解除部材10を押動操作してクラッチ
4 を半クラッチ又は切断する。半クラッチの時、解除
部材10が解除ベアリング11に片当りすれば、解除ベ
アリング11は偏心運動する。しかし、解除ベアリング
11はピストン21から分割されかつ支持壁14側に備
えられたベアリング支持筒25により支持されているた
め、解除ベアリング11が偏心運動しても、それが直接
ピストン21に伝えられることはない。従って、ピスト
ン21が不安定に運動することはなく、圧力変動が生じ
たり、オイルシール22,23の摩耗又は破損するのを
防止できる。
りベアリング支持筒25を押し、これに支持された解除
ベアリング11で解除部材10を押動操作してクラッチ
4 を半クラッチ又は切断する。半クラッチの時、解除
部材10が解除ベアリング11に片当りすれば、解除ベ
アリング11は偏心運動する。しかし、解除ベアリング
11はピストン21から分割されかつ支持壁14側に備
えられたベアリング支持筒25により支持されているた
め、解除ベアリング11が偏心運動しても、それが直接
ピストン21に伝えられることはない。従って、ピスト
ン21が不安定に運動することはなく、圧力変動が生じ
たり、オイルシール22,23の摩耗又は破損するのを
防止できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は本発明の第1実施例を示す。図1において
、1はエンジンの出力軸、2は出力軸1 に固定された
フライホイールである。3は走行系の推進軸で、乾式単
板のクラッチ4 を介してエンジンの出力軸1 に連動
される。
する。図1は本発明の第1実施例を示す。図1において
、1はエンジンの出力軸、2は出力軸1 に固定された
フライホイールである。3は走行系の推進軸で、乾式単
板のクラッチ4 を介してエンジンの出力軸1 に連動
される。
【0010】クラッチ4 はフライホイール2 に固定
されたクラッチカバー5 、推進軸3 にスプライン結
合されたクラッチ板6 、フライホイール2 との間で
クラッチ板6 を挟む押圧板7 、押圧板7 をフライ
ホイール2 側に付勢すべくクラッチカバー5との間に
介在されたコイルバネ8 、クラッチカバー5 にピン
9で枢支された解除レバー(解除部材) 10等から構
成されている。解除レバー10は周方向に複数個あり、
その内端側を解除ベアリング11により押動操作した時
に、コイルバネ8 に抗して押圧板7 が後方に動き、
クラッチ4 が半クラッチ又は切断するようになってい
る。
されたクラッチカバー5 、推進軸3 にスプライン結
合されたクラッチ板6 、フライホイール2 との間で
クラッチ板6 を挟む押圧板7 、押圧板7 をフライ
ホイール2 側に付勢すべくクラッチカバー5との間に
介在されたコイルバネ8 、クラッチカバー5 にピン
9で枢支された解除レバー(解除部材) 10等から構
成されている。解除レバー10は周方向に複数個あり、
その内端側を解除ベアリング11により押動操作した時
に、コイルバネ8 に抗して押圧板7 が後方に動き、
クラッチ4 が半クラッチ又は切断するようになってい
る。
【0011】12はクラッチハウジング、13はミッシ
ョンケースで、これらは固定の支持壁14により区画さ
れている。支持壁14は推進軸3 に外嵌する内筒部1
5を有し、この内筒部15に軸受16を介して推進軸3
が支持されている。17は外筒で、内筒部15に外嵌
させた状態で、そのフランジ部18がボルト19により
支持壁14に固定されている。
ョンケースで、これらは固定の支持壁14により区画さ
れている。支持壁14は推進軸3 に外嵌する内筒部1
5を有し、この内筒部15に軸受16を介して推進軸3
が支持されている。17は外筒で、内筒部15に外嵌
させた状態で、そのフランジ部18がボルト19により
支持壁14に固定されている。
【0012】内筒部15と外筒17との間には、推進軸
3 と同心状に環状のシリンダ室20が形成され、この
シリンダ室20に環状のピストン21が軸心方向に摺動
自在に套嵌されている。なお、ピストン21の内外には
若干の隙間があり、その隙間はオイルシール22,23
によりシールされている。24はダストシールである。 25はベアリング支持筒で、先端の小径部の外周に解除
ベアリング11が嵌着され、また大径部26が外筒17
に軸心方向に摺動自在に套嵌されている。このベアリン
グ支持筒25はピストン21と分割して別体に構成され
ており、ピストン21の押動方向の動きに連動するよう
になっている。
3 と同心状に環状のシリンダ室20が形成され、この
シリンダ室20に環状のピストン21が軸心方向に摺動
自在に套嵌されている。なお、ピストン21の内外には
若干の隙間があり、その隙間はオイルシール22,23
によりシールされている。24はダストシールである。 25はベアリング支持筒で、先端の小径部の外周に解除
ベアリング11が嵌着され、また大径部26が外筒17
に軸心方向に摺動自在に套嵌されている。このベアリン
グ支持筒25はピストン21と分割して別体に構成され
ており、ピストン21の押動方向の動きに連動するよう
になっている。
【0013】27は出力軸1 に直結されたPTO系の
推進軸、28は走行系用の油圧クラッチである。29は
クラッチペダルで、ピン30により枢支され、このクラ
ッチペダル28を踏込操作すると、マスタシリンダ31
から油路32を介してシリンダ室20に圧油を供給する
ようになっている。 33はベアリング支持筒25の廻止めピンである。上記
構成において、クラッチペダル29を踏込むと、マスタ
シリンダ31からシリンダ室20に圧油が供給され、ピ
ストン21が前進する。そして、ベアリング支持筒25
を前方に押すので、解除ベアリング11が解除レバー1
0の内端側を前方へと押動操作し、クラッチ4 が半ク
ラッチ又は切断する。
推進軸、28は走行系用の油圧クラッチである。29は
クラッチペダルで、ピン30により枢支され、このクラ
ッチペダル28を踏込操作すると、マスタシリンダ31
から油路32を介してシリンダ室20に圧油を供給する
ようになっている。 33はベアリング支持筒25の廻止めピンである。上記
構成において、クラッチペダル29を踏込むと、マスタ
シリンダ31からシリンダ室20に圧油が供給され、ピ
ストン21が前進する。そして、ベアリング支持筒25
を前方に押すので、解除ベアリング11が解除レバー1
0の内端側を前方へと押動操作し、クラッチ4 が半ク
ラッチ又は切断する。
【0014】この時、複数個の解除レバー10が均等に
解除ベアリング11に当接せず、片当り状態が発生した
場合には、解除ベアリング11は偏心運動する。しかし
、ベアリング支持筒25はピストン21と分割して外筒
17側に設けているので、解除ベアリング11の偏心運
動が直接ピストン21に伝わることはない。つまり、ベ
アリング支持筒25により偏心運動を吸収できる。従っ
て、ピストン21が不安定に動くことはなく、圧力変動
の発生、或いはオイルシール22,23 の摩耗又は破
損を防止でき、圧油のクラッチハウジング12内への洩
れ、それに伴うクラッチ4 の滑り等を防止できる。
解除ベアリング11に当接せず、片当り状態が発生した
場合には、解除ベアリング11は偏心運動する。しかし
、ベアリング支持筒25はピストン21と分割して外筒
17側に設けているので、解除ベアリング11の偏心運
動が直接ピストン21に伝わることはない。つまり、ベ
アリング支持筒25により偏心運動を吸収できる。従っ
て、ピストン21が不安定に動くことはなく、圧力変動
の発生、或いはオイルシール22,23 の摩耗又は破
損を防止でき、圧油のクラッチハウジング12内への洩
れ、それに伴うクラッチ4 の滑り等を防止できる。
【0015】図2は本発明の第2実施例を示し、ピスト
ン21とベアリング支持筒25との間にゴムリング34
を介在し、これによりベアリング支持筒25からピスト
ン21へと伝えられる動きを確実に吸収するようにした
ものである。従って、圧力変動を更に防止できる。図3
は本発明の第3実施例を示し、ピストン21とベアリン
グ支持筒25との間に環状のリング板42を介在すると
共に、このリング板42とベアリング支持筒25との内
外接触部43,44 を球面状に形成し、両者間で球面
運動させることにより、ピストン21への不安定な動き
を極力抑えるようにしたものである。
ン21とベアリング支持筒25との間にゴムリング34
を介在し、これによりベアリング支持筒25からピスト
ン21へと伝えられる動きを確実に吸収するようにした
ものである。従って、圧力変動を更に防止できる。図3
は本発明の第3実施例を示し、ピストン21とベアリン
グ支持筒25との間に環状のリング板42を介在すると
共に、このリング板42とベアリング支持筒25との内
外接触部43,44 を球面状に形成し、両者間で球面
運動させることにより、ピストン21への不安定な動き
を極力抑えるようにしたものである。
【0016】なお、クラッチ4 はダイヤフラム型であ
っても良い。
っても良い。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、解除ベアリング11を
支持するベアリング支持筒25をピストン21から分割
して設け、このベアリング支持筒25を、ピストン21
に連動して押動方向に摺動すべく支持壁14側に摺動自
在に備えているので、解除ベアリング11の偏心運動等
がピストン21に直接伝わることがなく、ピストン21
内外のオイルシール22,23 の摩耗又は破損を防止
できると共に、圧力変動の発生を防止できる。
支持するベアリング支持筒25をピストン21から分割
して設け、このベアリング支持筒25を、ピストン21
に連動して押動方向に摺動すべく支持壁14側に摺動自
在に備えているので、解除ベアリング11の偏心運動等
がピストン21に直接伝わることがなく、ピストン21
内外のオイルシール22,23 の摩耗又は破損を防止
できると共に、圧力変動の発生を防止できる。
【図1】本発明の第1実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す構成図である。
【図3】本発明の第3実施例を示す構成図である。
2 フライホイール
3 推進軸
4 クラッチ
10 解除レバー(解除部材)
11 解除ベアリング
14 支持壁
17 外筒
20 シリンダ室
21 ピストン
25 ベアリング支持筒
Claims (1)
- 【請求項1】 クラッチ(4) を介してエンジンに
連動する推進軸(3) に外嵌された固定の支持壁(1
4)側に、推進軸(3) と同心状に環状のシリンダ室
(20)を設け、このシリンダ室(20)に軸心方向に
摺動自在に環状のピストン(21)を嵌入し、このピス
トン(21)により解除ベアリング(11)を介して解
除部材(10)を押動操作してクラッチ(4) を切断
するようにした車輌のクラッチ操作装置において、解除
ベアリング(11)を支持するベアリング支持筒(25
)をピストン(21)から分割して設け、このベアリン
グ支持筒(25)を、ピストン(21)に連動して押動
方向に摺動すべく支持壁(14)側に摺動自在に備えた
ことを特徴とする車輌のクラッチ操作装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060517A JPH04296223A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 車輌のクラッチ操作装置 |
| US07/820,828 US5186297A (en) | 1991-03-25 | 1992-01-15 | Hydraulic clutch operating apparatus |
| AU10218/92A AU637280B2 (en) | 1991-03-25 | 1992-01-15 | Hydraulic clutch operating apparatus |
| CA002059702A CA2059702C (en) | 1991-03-25 | 1992-01-20 | Hydraulic clutch operating apparatus |
| ES09200181A ES2052428B1 (es) | 1991-03-25 | 1992-01-29 | Aparato de accionamiento de embrague hidraulico. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060517A JPH04296223A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 車輌のクラッチ操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296223A true JPH04296223A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13144593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3060517A Pending JPH04296223A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 車輌のクラッチ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296223A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58214023A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-13 | オ−トモ−チブ・プロダクツ・ピ−エルシ− | 自動車類変速機用クラツチ作動装置 |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3060517A patent/JPH04296223A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58214023A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-13 | オ−トモ−チブ・プロダクツ・ピ−エルシ− | 自動車類変速機用クラツチ作動装置 |
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