JPH0429748Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429748Y2 JPH0429748Y2 JP1987110445U JP11044587U JPH0429748Y2 JP H0429748 Y2 JPH0429748 Y2 JP H0429748Y2 JP 1987110445 U JP1987110445 U JP 1987110445U JP 11044587 U JP11044587 U JP 11044587U JP H0429748 Y2 JPH0429748 Y2 JP H0429748Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gel
- japanese
- heat
- food
- style
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
本考案は、新規なゲル状和風食品に関する。
(背景)
リンゴ、オレンジ、イチゴ、モモその他果汁、
ミルク、酸乳などの乳製品又はコーヒー、ココ
ア、紅茶、緑茶などの嗜好飲料を種々のゲル化剤
を用いて又は材料自体の変性を利用してゼリー状
又はカード所に凝固させたゲル食品は、万人の嗜
好に適し、その上容器から取り出せば直ちに喫食
できるという便利さと低カロリー性という特徴を
併せ持つことから、今日デザート食品、健康食品
等として広く出回つている。 (従来技術の問題点) しかし現存するゲル食品は殆ど甘みを主体とす
るものであつて、前菜類の一部にゼラチンを用い
て魚介類、肉類等を固めた鹹味ゲル食品(例えば
アスピツク等)が知られているだけである。これ
らの前菜は、全て料理として必要の都度作られる
ものであるから、一般的なゲル食品としては利用
できない。なお、特開昭59−156270号には具をゲ
ル基材中に含めた固形スープが開示されている
が、これは喫食時に熱湯で液化されるものである
から、ゲル食品とは言えないものである。
ミルク、酸乳などの乳製品又はコーヒー、ココ
ア、紅茶、緑茶などの嗜好飲料を種々のゲル化剤
を用いて又は材料自体の変性を利用してゼリー状
又はカード所に凝固させたゲル食品は、万人の嗜
好に適し、その上容器から取り出せば直ちに喫食
できるという便利さと低カロリー性という特徴を
併せ持つことから、今日デザート食品、健康食品
等として広く出回つている。 (従来技術の問題点) しかし現存するゲル食品は殆ど甘みを主体とす
るものであつて、前菜類の一部にゼラチンを用い
て魚介類、肉類等を固めた鹹味ゲル食品(例えば
アスピツク等)が知られているだけである。これ
らの前菜は、全て料理として必要の都度作られる
ものであるから、一般的なゲル食品としては利用
できない。なお、特開昭59−156270号には具をゲ
ル基材中に含めた固形スープが開示されている
が、これは喫食時に熱湯で液化されるものである
から、ゲル食品とは言えないものである。
本考案は、上記の実情に鑑み、日本料理として
欠かせない清し汁、味噌汁等の汁物を流通可能な
ゲル食品化することにり、新規な和風ゲル食品を
提供するのを目的とする。
欠かせない清し汁、味噌汁等の汁物を流通可能な
ゲル食品化することにり、新規な和風ゲル食品を
提供するのを目的とする。
(概要)
本考案に係る和風ゲル食品は、上記目的を達成
するため、清し汁等の和風スープが、ゲル化状態
で容器内に封入されると共に、該ゲル中に、三ツ
葉、蓴菜、松茸、椎茸、しめじ、柚、豆腐、鱧、
鯛、鱚、豆腐、湯葉、山芋、うど等の実が、層状
をなして埋封されているを特徴とする。 (材料) 本考案食品を構成する材料は、清し汁、味噌汁
その他の和風スープと、各種の実と、凝固剤であ
る。こらら諸材料のうち、和風スープは在来の清
し汁、味噌汁等の基材と全く同じでよい。即ち、
鰹、昆布、椎茸、だし雑魚等の滲出液に少量の砂
糖、食塩、醤油、味醂等の天然調味料又はこれら
に更に微量のグルタミン酸ナトリウム、イノシン
酸ナトリウム及び/又はグアニル酸ナトリウム等
を添加したものが使用される。勿論これらのだし
成分中の一部が市販の調合だし製品と置換されて
いもよい。更に所望により、柚、レモン、山椒、、
芹、木の芽、生菫、紫蘇等の植物体又は細胞液
(例えば柚汁)が併用されていてもよい。 実としては、従来から実及び/又は吸い口とし
て使用されてきた材料その儘利用される。好適な
実の例を挙げれば、例えば三ツ葉、蓴菜(ジユン
サイ)、松茸、椎茸、しめじ、柚、豆腐、鱧(ハ
モ)、鯛、鱚(キス)、豆腐、湯葉、山芋、うど等
があるが、勿論これらに限られるものではない。 ゲル化剤は、本案対象物を喫食時ゲル状態化す
るために必要である。ゼラチン、α−澱粉、寒天
又はカラギーナン等の慣用のゲル化剤は、本考案
にも利用できるが、これらは滅菌時の熱により融
解して流動化するので、実を層状に配置した多層
ゼリーの形態とするのには余り好適ではない。こ
れに反し、アルブミン類、カードラン等は熱によ
り却つて凝固し、また低メトキシルペクチン、ア
ルギン酸ナトリウム等は、微量の二価金属イオン
により熱不融解性のゲルを形成するので目的上好
ましくは、特に上の熱融解性ゲル化剤との併用は
内容物(実、吸い口)の透視を可能とする点で目
的上望ましい。 以上の基礎材料の他に、所望により色素が着色
の目的で併用されることがある。色素としては成
るべく天然色素を使用するのが望ましい。 (構造) 本案食品は、実が多層状に配置されていること
が特色であつて、例えば鱧の切り身を下層に、松
茸を中間層に、柚又は三ツ葉を上層に配置した多
層ゼリーは、外観的に珍奇感を与え、観音に高級
イメージを与える。各層を形成するゲル化剤は同
一である必要でなく、例えば下層を半透明なカー
ドランで、上層を透明な寒天やゼラチンで構成し
て、松茸を透視させるような工夫をしてもよい。 (容器) 本案ゲル食品は、通常流通を考慮して、カツプ
型容器中に無菌状態で収容される。従つて、容器
の材質としては、アルミフオイル、プラスチツク
ス又はセラミツクスのような耐熱製の材料が好ま
しい。特に耐衝撃性ポリスチレン、ポリプロピレ
ン又はポリエチレンテレフタレート等のフイルム
を真空成形した容器は、軽さ、安全性、熱融着性
及び離型性などの諸点で容器として好適である。 (製造) 本案ゲル食品を製造するには、例えば第2図に
示すように、容器4の底部に蓴菜等の吸い口3a
を置いてから、透明なゲルを生じるゲル化剤を含
む第一の清し地2aを注入し、その表面に松茸等
の第一の実3bを置いて一旦冷却、凝固させた
(同図イ)後、その上に熱凝固性のゲル化剤を含
む第二の清し地2bの一部を注入し、予め煮沸滅
菌した鱧に切り身等の第二の実3cを載せ(同図
ロ)、最後に残りの第二の清し地2bを注入した
後、静かに蓋5の開口部を熱接着し(同図ハ)、
最後に低温殺菌後、冷却して製品とする方法を採
るのがよい。 (喫食法) 本案食品は、容器から逆向きに取り出して、和
風オードブルとして、食前に冷却して喫食するの
が適当であるが、勿論、市販デザート食品と同様
に直接容器から匙で掬つて食べるのも自由であ
る。更に、ゲル化剤としてカードランの如き熱凝
固性の材料を使用すると、食前加熱凝固させて温
熱時に喫食することもできる。
するため、清し汁等の和風スープが、ゲル化状態
で容器内に封入されると共に、該ゲル中に、三ツ
葉、蓴菜、松茸、椎茸、しめじ、柚、豆腐、鱧、
鯛、鱚、豆腐、湯葉、山芋、うど等の実が、層状
をなして埋封されているを特徴とする。 (材料) 本考案食品を構成する材料は、清し汁、味噌汁
その他の和風スープと、各種の実と、凝固剤であ
る。こらら諸材料のうち、和風スープは在来の清
し汁、味噌汁等の基材と全く同じでよい。即ち、
鰹、昆布、椎茸、だし雑魚等の滲出液に少量の砂
糖、食塩、醤油、味醂等の天然調味料又はこれら
に更に微量のグルタミン酸ナトリウム、イノシン
酸ナトリウム及び/又はグアニル酸ナトリウム等
を添加したものが使用される。勿論これらのだし
成分中の一部が市販の調合だし製品と置換されて
いもよい。更に所望により、柚、レモン、山椒、、
芹、木の芽、生菫、紫蘇等の植物体又は細胞液
(例えば柚汁)が併用されていてもよい。 実としては、従来から実及び/又は吸い口とし
て使用されてきた材料その儘利用される。好適な
実の例を挙げれば、例えば三ツ葉、蓴菜(ジユン
サイ)、松茸、椎茸、しめじ、柚、豆腐、鱧(ハ
モ)、鯛、鱚(キス)、豆腐、湯葉、山芋、うど等
があるが、勿論これらに限られるものではない。 ゲル化剤は、本案対象物を喫食時ゲル状態化す
るために必要である。ゼラチン、α−澱粉、寒天
又はカラギーナン等の慣用のゲル化剤は、本考案
にも利用できるが、これらは滅菌時の熱により融
解して流動化するので、実を層状に配置した多層
ゼリーの形態とするのには余り好適ではない。こ
れに反し、アルブミン類、カードラン等は熱によ
り却つて凝固し、また低メトキシルペクチン、ア
ルギン酸ナトリウム等は、微量の二価金属イオン
により熱不融解性のゲルを形成するので目的上好
ましくは、特に上の熱融解性ゲル化剤との併用は
内容物(実、吸い口)の透視を可能とする点で目
的上望ましい。 以上の基礎材料の他に、所望により色素が着色
の目的で併用されることがある。色素としては成
るべく天然色素を使用するのが望ましい。 (構造) 本案食品は、実が多層状に配置されていること
が特色であつて、例えば鱧の切り身を下層に、松
茸を中間層に、柚又は三ツ葉を上層に配置した多
層ゼリーは、外観的に珍奇感を与え、観音に高級
イメージを与える。各層を形成するゲル化剤は同
一である必要でなく、例えば下層を半透明なカー
ドランで、上層を透明な寒天やゼラチンで構成し
て、松茸を透視させるような工夫をしてもよい。 (容器) 本案ゲル食品は、通常流通を考慮して、カツプ
型容器中に無菌状態で収容される。従つて、容器
の材質としては、アルミフオイル、プラスチツク
ス又はセラミツクスのような耐熱製の材料が好ま
しい。特に耐衝撃性ポリスチレン、ポリプロピレ
ン又はポリエチレンテレフタレート等のフイルム
を真空成形した容器は、軽さ、安全性、熱融着性
及び離型性などの諸点で容器として好適である。 (製造) 本案ゲル食品を製造するには、例えば第2図に
示すように、容器4の底部に蓴菜等の吸い口3a
を置いてから、透明なゲルを生じるゲル化剤を含
む第一の清し地2aを注入し、その表面に松茸等
の第一の実3bを置いて一旦冷却、凝固させた
(同図イ)後、その上に熱凝固性のゲル化剤を含
む第二の清し地2bの一部を注入し、予め煮沸滅
菌した鱧に切り身等の第二の実3cを載せ(同図
ロ)、最後に残りの第二の清し地2bを注入した
後、静かに蓋5の開口部を熱接着し(同図ハ)、
最後に低温殺菌後、冷却して製品とする方法を採
るのがよい。 (喫食法) 本案食品は、容器から逆向きに取り出して、和
風オードブルとして、食前に冷却して喫食するの
が適当であるが、勿論、市販デザート食品と同様
に直接容器から匙で掬つて食べるのも自由であ
る。更に、ゲル化剤としてカードランの如き熱凝
固性の材料を使用すると、食前加熱凝固させて温
熱時に喫食することもできる。
本考案の和風ゲル食品は、清しの風味を有する
珍奇なゲル状食品であるのみでなく、その吸い口
や実の風味がゲルの三次元ネツトワーク内に包摂
されているので、殺菌時の熱履歴に遭つてもよく
その香気を保ち、しかも長く保存に耐えるので、
即時容器から取り出して賞味するのを可能とす
る。加えて、多層状に配置された吸い口や実は、
立体的に趣味感の溢れた外観を与えるから、高級
感に富む新規な和風食品である。
珍奇なゲル状食品であるのみでなく、その吸い口
や実の風味がゲルの三次元ネツトワーク内に包摂
されているので、殺菌時の熱履歴に遭つてもよく
その香気を保ち、しかも長く保存に耐えるので、
即時容器から取り出して賞味するのを可能とす
る。加えて、多層状に配置された吸い口や実は、
立体的に趣味感の溢れた外観を与えるから、高級
感に富む新規な和風食品である。
以下、実施例につき考案を一層具体的に説明す
るが、説明は当然例示であつて、考案精神の限定
を意図したものではない。 第1図は、本考案の一実施例によるカツプ容器
入り和風ゲル食品の断面図である。 本例における清し地2は、容器4内において、
下記第一の清し地2aと、アルギン酸カルシウム
をゲル化剤とする第二の清し地2bから構成さ
れ、下方の清し地2aの内部に吸い口(三ツ葉)
3aが、該清し地2aと上方の清し地2bとの間
に第一の実(蓴菜)3bが、更に前記清し地3b
の内部に第二の実(鱧の切り身)3cが夫々層状
に配置されている。 なお本例における清し地2aは、以下のように
して調整された(以下分量は4カツプ分として記
載)。 [材料] 水 1300ml 昆布 30cm 削り節 20g [調整法] 昆布の汚れを布巾で拭き取り、これを鍋の温湯
中に浸し、中火で加熱して沸騰前に泡立ち始めた
とき昆布を取り出す。 なお加熱を続け、沸騰し始めたとき削り節をを
一挙に加え、直ちに火を止め、2分間静置する。 浮遊するアクを掬い取つた後、ブフナー漏吐を
用いて濾過し、だし地約1250mlを得る。 以上のだし地540mlを弱火で加熱して沸騰し始
め後、約小匙1杯の食塩と、醤油3滴及び粉末ゼ
ラチン10gを加え、ゼラチンが溶けるまで加熱し
た後、火を止め清し地を得る。
るが、説明は当然例示であつて、考案精神の限定
を意図したものではない。 第1図は、本考案の一実施例によるカツプ容器
入り和風ゲル食品の断面図である。 本例における清し地2は、容器4内において、
下記第一の清し地2aと、アルギン酸カルシウム
をゲル化剤とする第二の清し地2bから構成さ
れ、下方の清し地2aの内部に吸い口(三ツ葉)
3aが、該清し地2aと上方の清し地2bとの間
に第一の実(蓴菜)3bが、更に前記清し地3b
の内部に第二の実(鱧の切り身)3cが夫々層状
に配置されている。 なお本例における清し地2aは、以下のように
して調整された(以下分量は4カツプ分として記
載)。 [材料] 水 1300ml 昆布 30cm 削り節 20g [調整法] 昆布の汚れを布巾で拭き取り、これを鍋の温湯
中に浸し、中火で加熱して沸騰前に泡立ち始めた
とき昆布を取り出す。 なお加熱を続け、沸騰し始めたとき削り節をを
一挙に加え、直ちに火を止め、2分間静置する。 浮遊するアクを掬い取つた後、ブフナー漏吐を
用いて濾過し、だし地約1250mlを得る。 以上のだし地540mlを弱火で加熱して沸騰し始
め後、約小匙1杯の食塩と、醤油3滴及び粉末ゼ
ラチン10gを加え、ゼラチンが溶けるまで加熱し
た後、火を止め清し地を得る。
本考案は、以上実施例を掲げて説明した通り、
新規な和風ゲル食品を提供しうることにより国民
の食生活の豊富化に寄与しうる。
新規な和風ゲル食品を提供しうることにより国民
の食生活の豊富化に寄与しうる。
第1図は、考案の一実施例の断面図、第2図は
第1図のゲル食品の製造工程を示す図である。各
図中の符号の意味は以下の通り 1……和風ゲル食品全体、2……ゲル化剤入り
清し地、2a……第一のだし地、2b……第二の
だし地、3……具材料、3a……吸い口、3b…
…第一の実、3c……第二の実、4……カツプ型
容器、5……4の蓋。
第1図のゲル食品の製造工程を示す図である。各
図中の符号の意味は以下の通り 1……和風ゲル食品全体、2……ゲル化剤入り
清し地、2a……第一のだし地、2b……第二の
だし地、3……具材料、3a……吸い口、3b…
…第一の実、3c……第二の実、4……カツプ型
容器、5……4の蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 清し汁等の和風スープが、ゲル化状態で容器
内に封入されると共に、該ゲル中に、三ツ葉、
蓴菜、松茸、椎茸、しめじ、柚、豆腐、鱧、
鯛、鱚、豆腐、湯葉、山芋、うど等の実が、層
状をなして埋封されているを特徴とする和風ゲ
ル食品。 2 ゲル基材が、熱凝固性のゲル化剤と、熱融解
性のゲル化剤とから構成されている実用新案登
録請求の範囲第1項記載の食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987110445U JPH0429748Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987110445U JPH0429748Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413994U JPS6413994U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0429748Y2 true JPH0429748Y2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=31347611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987110445U Expired JPH0429748Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429748Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2610654B2 (ja) * | 1988-07-18 | 1997-05-14 | アヲハタ株式会社 | 容器詰め固形スープ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156270A (ja) * | 1983-02-26 | 1984-09-05 | Teruo Noda | 具入り固形ス−プの製造方法 |
| JPS6131068A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-13 | Nisshin Flour Milling Co Ltd | 冷凍麺用濃縮ゲル状ス−プ |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP1987110445U patent/JPH0429748Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413994U (ja) | 1989-01-24 |
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