JPH04297911A - カード誤挿入検出回路 - Google Patents
カード誤挿入検出回路Info
- Publication number
- JPH04297911A JPH04297911A JP3062302A JP6230291A JPH04297911A JP H04297911 A JPH04297911 A JP H04297911A JP 3062302 A JP3062302 A JP 3062302A JP 6230291 A JP6230291 A JP 6230291A JP H04297911 A JPH04297911 A JP H04297911A
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- slot
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- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title abstract description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報機器に内蔵される
カードとそのカードを実装するバックボードへのカード
の挿入に関し、特にカードの誤挿入を検出する検出回路
に関する。
カードとそのカードを実装するバックボードへのカード
の挿入に関し、特にカードの誤挿入を検出する検出回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】カードを実装するバックボードを有する
ケージ及びロケーションを示すロケーション(以降、I
Dと呼ぶ)部のピンアサインについて図面を参照して説
明する。
ケージ及びロケーションを示すロケーション(以降、I
Dと呼ぶ)部のピンアサインについて図面を参照して説
明する。
【0003】図2はカードを実装するケージを示す図、
図3は図2のCスロットのID部のピンアサイン図であ
る。
図3は図2のCスロットのID部のピンアサイン図であ
る。
【0004】図2において、バックボード1は、スロッ
トA〜Mに分かれており、各ロケーションの同じピンア
サイン位置に個別のID番号00〜0Cを有している。
トA〜Mに分かれており、各ロケーションの同じピンア
サイン位置に個別のID番号00〜0Cを有している。
【0005】図3において、各スロットとも8ピンで構
成されている。
成されている。
【0006】ここで、従来のカード誤挿入検出回路では
、バックボード1にロケーションを示すピンが各スロッ
トごとに存在し、システム立上げ時の初期診断でカード
がこのピンの値を読み取る、すなわち、電源投入と同時
にVcc部は“1”、GND部は“0”の値になり、カ
ードはこのID値を読み取る。そして、各々のカードが
どのスロットに挿入されているかを確認するようになっ
ている。
、バックボード1にロケーションを示すピンが各スロッ
トごとに存在し、システム立上げ時の初期診断でカード
がこのピンの値を読み取る、すなわち、電源投入と同時
にVcc部は“1”、GND部は“0”の値になり、カ
ードはこのID値を読み取る。そして、各々のカードが
どのスロットに挿入されているかを確認するようになっ
ている。
【0007】ここで、図3の場合は、ID部2の上段は
“0000”、下段は“0010”でID番号が02で
あることを示している。
“0000”、下段は“0010”でID番号が02で
あることを示している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したようにカード
誤挿入検出回路は、バックボード上のピンでカードがス
ロット番号を認識する方法をとっているので、カードを
規定以外のスロットに誤挿入した場合、カードが誤スロ
ット番号を認識してしまい、誤挿入を検出するのに時間
がかかるという欠点がある。
誤挿入検出回路は、バックボード上のピンでカードがス
ロット番号を認識する方法をとっているので、カードを
規定以外のスロットに誤挿入した場合、カードが誤スロ
ット番号を認識してしまい、誤挿入を検出するのに時間
がかかるという欠点がある。
【0009】本発明の目的は、カードを実装するスロッ
トのバックボード上のID番号と実装されるべきスロッ
トのID番号とを比較する手段を有することにより、上
記の欠点を解消し、カードの誤挿入を早期に発見できる
カード誤挿入検出回路を提供することにある。
トのバックボード上のID番号と実装されるべきスロッ
トのID番号とを比較する手段を有することにより、上
記の欠点を解消し、カードの誤挿入を早期に発見できる
カード誤挿入検出回路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のカード誤挿入検
出回路は、カードを挿入する各スロットのバックボード
上のロケーションを示す第一のロケーション番号と、第
一のロケーション番号を格納する第一のレジスタと実装
されるべきスロットのロケーションを示す第二のロケー
ション番号が格納された第二のレジスタと第一のロケー
ション番号を第一のレジスタに格納するよう制御する制
御部とを備えたカードと、カードの第一のレジスタの内
容を読み出し格納する第三のレジスタとカードの第二の
レジスタの内容を読み出し格納する第四のレジスタと第
三のレジスタと第四のレジスタの内容を比較するコンパ
レータとカードの制御部への指示および第三のレジスタ
と第四のレジスタとコンパレータとを制御するマイクロ
プロセッサとを備えた診断プロセッサとを有している。
出回路は、カードを挿入する各スロットのバックボード
上のロケーションを示す第一のロケーション番号と、第
一のロケーション番号を格納する第一のレジスタと実装
されるべきスロットのロケーションを示す第二のロケー
ション番号が格納された第二のレジスタと第一のロケー
ション番号を第一のレジスタに格納するよう制御する制
御部とを備えたカードと、カードの第一のレジスタの内
容を読み出し格納する第三のレジスタとカードの第二の
レジスタの内容を読み出し格納する第四のレジスタと第
三のレジスタと第四のレジスタの内容を比較するコンパ
レータとカードの制御部への指示および第三のレジスタ
と第四のレジスタとコンパレータとを制御するマイクロ
プロセッサとを備えた診断プロセッサとを有している。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例のカード誤挿入検
出回路のブロック図、図2はカードを実装するケージを
示す図、図3は図2のCスロットのID部のピンアサイ
ン図である。
出回路のブロック図、図2はカードを実装するケージを
示す図、図3は図2のCスロットのID部のピンアサイ
ン図である。
【0013】従来の技術の項で説明したように、図2、
図3において、バックボード1は、スロットA〜Mに分
かれており、各ロケーションの同じピンアサイン位置に
個別のID番号00〜0Cを有しており、各スロットと
も8ピンで構成されている。そして、図3のID番号は
02であることを示している。
図3において、バックボード1は、スロットA〜Mに分
かれており、各ロケーションの同じピンアサイン位置に
個別のID番号00〜0Cを有しており、各スロットと
も8ピンで構成されている。そして、図3のID番号は
02であることを示している。
【0014】図1において、本実施例のカード誤挿入検
出回路は、バックボード1上のID部2と、レジスタa
3、レジスタb4、制御部5とからなるカードA〜Mと
、レジスタc6,d7、コンパレータ8、MPU9から
なる診断プロセッサとから構成されている。
出回路は、バックボード1上のID部2と、レジスタa
3、レジスタb4、制御部5とからなるカードA〜Mと
、レジスタc6,d7、コンパレータ8、MPU9から
なる診断プロセッサとから構成されている。
【0015】ここで、ID部2は、各スロットのバック
ボード1にアサインされるID番号を示しており、各カ
ードA〜Mは、バックボード1のID番号を格納するレ
ジスタa3と実装されるべきスロットのID番号が格納
されたレジスタb4と制御部5とを有している。また、
診断プロセッサは、レジスタa3,b4の内容を読み出
し格納するためのレジスタc6,d7とこの値を比較す
るためのコンパレータ8とこれらを制御するMPU9か
ら構成されている。
ボード1にアサインされるID番号を示しており、各カ
ードA〜Mは、バックボード1のID番号を格納するレ
ジスタa3と実装されるべきスロットのID番号が格納
されたレジスタb4と制御部5とを有している。また、
診断プロセッサは、レジスタa3,b4の内容を読み出
し格納するためのレジスタc6,d7とこの値を比較す
るためのコンパレータ8とこれらを制御するMPU9か
ら構成されている。
【0016】システム立上げ時の初期診断で、診断プロ
セッサのMPU9のコマンドによりカードAの制御部5
は、バックボード1のID番号の内容をロードし、レジ
スタa3に格納する。そして、MPU9によりレジスタ
a3の内容は、診断バスを通して診断プロセッサのレジ
スタc6に格納される。
セッサのMPU9のコマンドによりカードAの制御部5
は、バックボード1のID番号の内容をロードし、レジ
スタa3に格納する。そして、MPU9によりレジスタ
a3の内容は、診断バスを通して診断プロセッサのレジ
スタc6に格納される。
【0017】次に、実装されるべきスロットのID番号
が格納されているレジスタb4の内容を読み出し、診断
バスを通して診断プロセッサのレジスタd7に格納する
。
が格納されているレジスタb4の内容を読み出し、診断
バスを通して診断プロセッサのレジスタd7に格納する
。
【0018】診断プロセッサは、MPU9によりレジス
タc6とd7の内容をコンパレータ8によって比較し、
イコールでない場合、カード誤挿入を通報する。
タc6とd7の内容をコンパレータ8によって比較し、
イコールでない場合、カード誤挿入を通報する。
【0019】同様の動作をカードB〜Mまで行う。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のカード誤
挿入検出回路は、カードを実装するスロットのバックボ
ード上のID番号と実装されるべきスロットのID番号
とを比較する手段を有することにより、カードの誤挿入
を早期に発見できるという効果がある。
挿入検出回路は、カードを実装するスロットのバックボ
ード上のID番号と実装されるべきスロットのID番号
とを比較する手段を有することにより、カードの誤挿入
を早期に発見できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のカード誤挿入検出回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】カードを実装するケージを示す図である。
【図3】図2のCスロットのID部のピンアサイン図で
ある。
ある。
1 バックボード
2 ID部
3 レジスタa
4 レジスタb
5 制御部
6 レジスタc
7 レジスタd
8 コンパレータ
9 MPU
Claims (1)
- 【請求項1】 カードを挿入する各スロットのバック
ボード上のロケーションを示す第一のロケーション番号
と、前記第一のロケーション番号を格納する第一のレジ
スタと実装されるべきスロットのロケーションを示す第
二のロケーション番号が格納された第二のレジスタと前
記第一のロケーション番号を前記第一のレジスタに格納
するよう制御する制御部とを備えたカードと、前記カー
ドの第一のレジスタの内容を読み出し格納する第三のレ
ジスタと前記カードの第二のレジスタの内容を読み出し
格納する第四のレジスタと前記第三のレジスタと前記第
四のレジスタの内容を比較するコンパレータと前記カー
ドの制御部への指示および前記第三のレジスタと前記第
四のレジスタと前記コンパレータとを制御するマイクロ
プロセッサとを備えた診断プロセッサとを有することを
特徴とするカード誤挿入検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062302A JPH04297911A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | カード誤挿入検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062302A JPH04297911A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | カード誤挿入検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297911A true JPH04297911A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13196204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3062302A Pending JPH04297911A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | カード誤挿入検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297911A (ja) |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3062302A patent/JPH04297911A/ja active Pending
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