JPH042979Y2 - - Google Patents
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- JPH042979Y2 JPH042979Y2 JP1987060910U JP6091087U JPH042979Y2 JP H042979 Y2 JPH042979 Y2 JP H042979Y2 JP 1987060910 U JP1987060910 U JP 1987060910U JP 6091087 U JP6091087 U JP 6091087U JP H042979 Y2 JPH042979 Y2 JP H042979Y2
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- Japan
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- mold
- shaped shaft
- mounting
- tip
- bullet
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、中央部に弾頭形軸体を突設した取付
部材の弾頭形軸体を、取付シート部材に貫通させ
ると共に、中央部に貫通孔を有する嵌合用部材の
貫通孔に貫通させた状態で、前記弾頭形軸体の先
端から軸方向に金型で圧縮力を付加することによ
り、前記取付部材と嵌合用部材とを取付シート部
材を挟んで結合する際に使用する合成樹脂製釦の
取付金型に関するものである。
部材の弾頭形軸体を、取付シート部材に貫通させ
ると共に、中央部に貫通孔を有する嵌合用部材の
貫通孔に貫通させた状態で、前記弾頭形軸体の先
端から軸方向に金型で圧縮力を付加することによ
り、前記取付部材と嵌合用部材とを取付シート部
材を挟んで結合する際に使用する合成樹脂製釦の
取付金型に関するものである。
(従来の技術)
この種の合成樹脂製釦の取付金型には、例えば
特公昭58−28363号公報により開示された合成樹
脂製ホツクの取付け方法中に記載されたものがあ
る。これを第6図A,Bによつて説明すると、先
端に軸方向の小孔1を開設した筒状軸体2が中央
部に突設された取付部材3の筒状軸体2を、取付
シート部材4の片面側から貫通させると共に、さ
らに中央部に貫通孔5を有する嵌合用部材6の貫
通孔5に貫通させ、該貫通孔5から突出した筒状
軸体2を、型先端作用面が、筒状軸体2の先端開
孔縁に対応する箇所が円錐状に上方へ凹入し、そ
の外周部箇所が、円錐状凹入部7と逆方向に滑ら
かに湾曲する凹入部8に形成された金型9と受型
10間で圧縮して、第6図Bに示すように、先端
開孔縁を内側に、その下方の筒壁部分を外側にそ
れぞれ押し潰して、塑性変形させるようになつて
いる。
特公昭58−28363号公報により開示された合成樹
脂製ホツクの取付け方法中に記載されたものがあ
る。これを第6図A,Bによつて説明すると、先
端に軸方向の小孔1を開設した筒状軸体2が中央
部に突設された取付部材3の筒状軸体2を、取付
シート部材4の片面側から貫通させると共に、さ
らに中央部に貫通孔5を有する嵌合用部材6の貫
通孔5に貫通させ、該貫通孔5から突出した筒状
軸体2を、型先端作用面が、筒状軸体2の先端開
孔縁に対応する箇所が円錐状に上方へ凹入し、そ
の外周部箇所が、円錐状凹入部7と逆方向に滑ら
かに湾曲する凹入部8に形成された金型9と受型
10間で圧縮して、第6図Bに示すように、先端
開孔縁を内側に、その下方の筒壁部分を外側にそ
れぞれ押し潰して、塑性変形させるようになつて
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記のように、型先端作用面が、筒
状軸体2の先端開孔縁に対応する箇所が円錐状に
上方へ凹入し、その外周部箇所が円錐状凹入部7
と逆方向に滑らかに湾曲した凹入部8となるよう
に形成された金型9を使用する場合、筒状軸体2
の先端は、軸方向に小孔1が開設されているため
尖鋭端とならず、先端に僅かな平坦面が形成され
ることから、筒状軸体2の先端が、金型9の円錐
状凹入部7内へスムーズに進入しない場合が生じ
る。このため、円錐状凹入部7による自動調芯作
用を受ず、付加された圧縮力の作用位置が、筒状
軸体2の中心からずれた位置となつて、筒状軸体
2の平均的な圧潰が期待できないこと、また、筒
状軸体2内に空気が密封された状態でその筒壁が
外側へ膨出されて圧潰されると、膨出外周部に亀
裂を生じて花弁状になること等から、十分な取付
強度が期待できないといつた問題があつた。
状軸体2の先端開孔縁に対応する箇所が円錐状に
上方へ凹入し、その外周部箇所が円錐状凹入部7
と逆方向に滑らかに湾曲した凹入部8となるよう
に形成された金型9を使用する場合、筒状軸体2
の先端は、軸方向に小孔1が開設されているため
尖鋭端とならず、先端に僅かな平坦面が形成され
ることから、筒状軸体2の先端が、金型9の円錐
状凹入部7内へスムーズに進入しない場合が生じ
る。このため、円錐状凹入部7による自動調芯作
用を受ず、付加された圧縮力の作用位置が、筒状
軸体2の中心からずれた位置となつて、筒状軸体
2の平均的な圧潰が期待できないこと、また、筒
状軸体2内に空気が密封された状態でその筒壁が
外側へ膨出されて圧潰されると、膨出外周部に亀
裂を生じて花弁状になること等から、十分な取付
強度が期待できないといつた問題があつた。
本考案は、圧縮力付与の対象が、先端に小孔の
開設された筒状軸体ではなく、中実無孔の弾頭形
軸体であつて、この弾頭形軸体を、膨出周囲に亀
裂を生じることなく平均的に圧潰でき、釦の十分
な取付強度が得られるところの合成樹脂製釦の取
付金型を提供することを目的としている。
開設された筒状軸体ではなく、中実無孔の弾頭形
軸体であつて、この弾頭形軸体を、膨出周囲に亀
裂を生じることなく平均的に圧潰でき、釦の十分
な取付強度が得られるところの合成樹脂製釦の取
付金型を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、合成樹
脂製釦の取付金型を次のような構成としたのであ
る。
脂製釦の取付金型を次のような構成としたのであ
る。
即ち、中央部に中実の弾頭形軸体を突設した取
付部材の弾頭形軸体を、取付シート部材に貫通さ
せると共に、さらに中央部に貫通孔を有する嵌合
用部材の貫通孔に貫通させた状態で、前記弾頭形
軸体の先端から軸方向に金型の型先端作用面で圧
縮力を付加することにより、前記取付部材と嵌合
用部材とを取付シート部材を挟んで結合する際に
使用する金型において、該金型の型先端作用面
に、周囲が弾頭形軸体の外径よりも小さい口径の
押圧刃で弾頭形軸体の先端部が入る中心凹部を形
成すると共に、前記押圧刃の周囲同心円状に、押
圧溝を介して膨出拘束刃を形成したことを特徴と
する合成樹脂製釦の取付金型を要旨としている。
付部材の弾頭形軸体を、取付シート部材に貫通さ
せると共に、さらに中央部に貫通孔を有する嵌合
用部材の貫通孔に貫通させた状態で、前記弾頭形
軸体の先端から軸方向に金型の型先端作用面で圧
縮力を付加することにより、前記取付部材と嵌合
用部材とを取付シート部材を挟んで結合する際に
使用する金型において、該金型の型先端作用面
に、周囲が弾頭形軸体の外径よりも小さい口径の
押圧刃で弾頭形軸体の先端部が入る中心凹部を形
成すると共に、前記押圧刃の周囲同心円状に、押
圧溝を介して膨出拘束刃を形成したことを特徴と
する合成樹脂製釦の取付金型を要旨としている。
(作用)
上記構成された本考案の合成樹脂製釦の取付金
型を下降させて、取付シート部材と嵌合用部材の
貫通孔に貫通させた取付部材の弾頭形軸体の先端
から軸方向に圧縮力を付加すると、弾頭形軸体の
先端部が、型先端作用面の中央部に形成された周
囲が弾頭形軸体の外径よりも小さい口径の押圧刃
とした中心凹部に、自動調芯されて位置するよう
になる。そしてさらに取付金型を下降させると、
径差によつて押圧刃が弾頭形軸体の周囲に食い込
み、弾頭形軸体の周壁が周囲へ膨出するようにな
る。
型を下降させて、取付シート部材と嵌合用部材の
貫通孔に貫通させた取付部材の弾頭形軸体の先端
から軸方向に圧縮力を付加すると、弾頭形軸体の
先端部が、型先端作用面の中央部に形成された周
囲が弾頭形軸体の外径よりも小さい口径の押圧刃
とした中心凹部に、自動調芯されて位置するよう
になる。そしてさらに取付金型を下降させると、
径差によつて押圧刃が弾頭形軸体の周囲に食い込
み、弾頭形軸体の周壁が周囲へ膨出するようにな
る。
このように周囲へ膨出した弾頭形軸体の周壁
は、押圧刃の周囲同心円状に設けた断面半円状の
押圧溝に入り、膨出拘束刃によつてより広がるこ
とを押えて、弾頭形軸体の先端部を断面三つ山形
状に変形させ、膨出拘束刃の外周へ膨出すること
なく圧潰されるようになる。
は、押圧刃の周囲同心円状に設けた断面半円状の
押圧溝に入り、膨出拘束刃によつてより広がるこ
とを押えて、弾頭形軸体の先端部を断面三つ山形
状に変形させ、膨出拘束刃の外周へ膨出すること
なく圧潰されるようになる。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳説する
と以下の通りである。
と以下の通りである。
第1図は本考案の一実施例に係る合成樹脂製釦
の取付金型の先端部を一部破断して示した構成
図、第2図は底面図、第3図A乃至Dは本考案の
取付金型を使用して合成樹脂製釦を取付ける場合
の工程を示す作用図である。
の取付金型の先端部を一部破断して示した構成
図、第2図は底面図、第3図A乃至Dは本考案の
取付金型を使用して合成樹脂製釦を取付ける場合
の工程を示す作用図である。
図中9aは金型本体であつて、第3図Aに示す
ように、中央部に弾頭形軸体2aを突設した取付
部材3aの弾頭形軸体2aを、取付シート部材4
に貫通させると共に、中央部に貫通孔5を有する
嵌合用部材である雌ホツク6aの貫通孔5に貫通
させた状態で、前記弾頭形軸体2aの先端から軸
方向に圧縮力を付加することにより、前記取付部
材3aと雌ホツク6aとを取付シート部材4を挟
んで結合する際に使用する。
ように、中央部に弾頭形軸体2aを突設した取付
部材3aの弾頭形軸体2aを、取付シート部材4
に貫通させると共に、中央部に貫通孔5を有する
嵌合用部材である雌ホツク6aの貫通孔5に貫通
させた状態で、前記弾頭形軸体2aの先端から軸
方向に圧縮力を付加することにより、前記取付部
材3aと雌ホツク6aとを取付シート部材4を挟
んで結合する際に使用する。
そして、金型本体9aの型先端作用面12の中
央部には、弾頭形軸体2aの外径Dよりも小さい
口径dの押圧刃13が周囲となる中心凹部14が
形成されており、また、この押圧刃13の周囲に
は、同心円状に、断面半円状の押圧溝15と膨出
拘束刃16が形成されている。
央部には、弾頭形軸体2aの外径Dよりも小さい
口径dの押圧刃13が周囲となる中心凹部14が
形成されており、また、この押圧刃13の周囲に
は、同心円状に、断面半円状の押圧溝15と膨出
拘束刃16が形成されている。
中心凹部14は、弾頭形軸体2aの先端部形状
に形成されている。
に形成されている。
次に、第3図A乃至Dにおいて、本考案の取付
金型を使用して合成樹脂製釦を取付ける場合の工
程を説明する。
金型を使用して合成樹脂製釦を取付ける場合の工
程を説明する。
即ち、第3図Aに示すように、まず雌ホツク6
aを取付シート部材4の片面側に、取付部材3a
を取付シート部材4の他の片面側に配置した状態
で、金型本体9aと受型10間に配置する。
aを取付シート部材4の片面側に、取付部材3a
を取付シート部材4の他の片面側に配置した状態
で、金型本体9aと受型10間に配置する。
次いで、第3図Bに示すように、金型本体9a
と受型10の間隔を狭めて、取付部材3aの弾頭
形軸体2aの先端部を取付シート部材4に貫通さ
せると共に、さらに雌ホツク6aの貫通孔5に通
し、弾頭形軸体2aの先端部を金型本体9aの中
心凹部14に当接して、取付部材3aと雌ホツク
6aを取付シート部材4を挟んで密着状態とした
後、第3図Cに示すように、金型本体9aをさら
に下降させると、弾頭形軸体2aと押圧刃13の
径差によつて押圧刃13が弾頭形軸体2aの周囲
に食い込み、弾頭形軸体2aの周壁が周囲へ膨出
して、弾頭形軸体2aの先端が、断面三つ山形状
に変形されるようになる。
と受型10の間隔を狭めて、取付部材3aの弾頭
形軸体2aの先端部を取付シート部材4に貫通さ
せると共に、さらに雌ホツク6aの貫通孔5に通
し、弾頭形軸体2aの先端部を金型本体9aの中
心凹部14に当接して、取付部材3aと雌ホツク
6aを取付シート部材4を挟んで密着状態とした
後、第3図Cに示すように、金型本体9aをさら
に下降させると、弾頭形軸体2aと押圧刃13の
径差によつて押圧刃13が弾頭形軸体2aの周囲
に食い込み、弾頭形軸体2aの周壁が周囲へ膨出
して、弾頭形軸体2aの先端が、断面三つ山形状
に変形されるようになる。
そして、さらに金型本体9aを下降させると、
第3図Dに示すように、膨出拘束刃16によつて
より広がることが押えられて、弾頭形軸体2aの
先端部は断面三つ山形状にまま、膨出拘束刃16
の外周へ膨出せず、従つて、周囲に亀裂を生じる
ことなく圧潰されるようになるのである。その圧
潰した状態の平面を示せば第4図の如くである。
第3図Dに示すように、膨出拘束刃16によつて
より広がることが押えられて、弾頭形軸体2aの
先端部は断面三つ山形状にまま、膨出拘束刃16
の外周へ膨出せず、従つて、周囲に亀裂を生じる
ことなく圧潰されるようになるのである。その圧
潰した状態の平面を示せば第4図の如くである。
尚、上記は、押圧刃13の周囲に断面半円状の
押圧溝15を形成したものを図示説明したが、押
圧溝15は必ずしも半円状である必要はなく、第
5図に示すように、溝底が平坦なものであつても
よい。また、雌ホツク6aについて説明したが、
雄ホツクの場合も同一であるので図示説明を省略
する。
押圧溝15を形成したものを図示説明したが、押
圧溝15は必ずしも半円状である必要はなく、第
5図に示すように、溝底が平坦なものであつても
よい。また、雌ホツク6aについて説明したが、
雄ホツクの場合も同一であるので図示説明を省略
する。
(考案の効果)
以上のように構成した本考案の合成樹脂製釦の
取付金型によれば、中央部に中実の弾頭形軸体を
突設した取付部材の弾頭形軸体を圧潰する金型で
あつて、型先端作用面の中央部に、周囲が弾頭形
軸体の外径よりも小さい口径の押圧刃で弾頭形軸
体の先端部が入る中心凹部を形成すると共に、こ
の押圧刃の周囲同心円状に、断面半円状の押圧溝
と膨出拘束刃を形成したから、弾頭形軸体の先端
から軸方向に圧縮力を付加すると、弾頭形軸体の
先端部が、型先端作用面の中央部に形成された周
囲が弾頭形軸体の外径よりも小さい口径の押圧刃
とした中心凹部に、自動調芯されて位置するよう
になり、そしてさらに取付金型を下降させると、
径差によつて押圧刃が弾頭形軸体の周囲に食い込
み、弾頭形軸体の周壁が周囲へ膨出し、周囲へ膨
出した弾頭形軸体の周壁は、押圧刃の周囲同心円
状に設けた断面半円状の押圧溝に入り、膨出拘束
刃によつてより広がることを押えて、弾頭形軸体
の先端部を断面三つ山形状に変形させ、膨出拘束
刃の外周へ膨出することなく圧潰されるようにな
り、弾頭形軸体を、膨出周囲に亀裂を生じること
なく平均的に圧潰でき、釦の十分な取付強度が得
られるところの合成樹脂製釦の取付金型を提供し
得たのである。
取付金型によれば、中央部に中実の弾頭形軸体を
突設した取付部材の弾頭形軸体を圧潰する金型で
あつて、型先端作用面の中央部に、周囲が弾頭形
軸体の外径よりも小さい口径の押圧刃で弾頭形軸
体の先端部が入る中心凹部を形成すると共に、こ
の押圧刃の周囲同心円状に、断面半円状の押圧溝
と膨出拘束刃を形成したから、弾頭形軸体の先端
から軸方向に圧縮力を付加すると、弾頭形軸体の
先端部が、型先端作用面の中央部に形成された周
囲が弾頭形軸体の外径よりも小さい口径の押圧刃
とした中心凹部に、自動調芯されて位置するよう
になり、そしてさらに取付金型を下降させると、
径差によつて押圧刃が弾頭形軸体の周囲に食い込
み、弾頭形軸体の周壁が周囲へ膨出し、周囲へ膨
出した弾頭形軸体の周壁は、押圧刃の周囲同心円
状に設けた断面半円状の押圧溝に入り、膨出拘束
刃によつてより広がることを押えて、弾頭形軸体
の先端部を断面三つ山形状に変形させ、膨出拘束
刃の外周へ膨出することなく圧潰されるようにな
り、弾頭形軸体を、膨出周囲に亀裂を生じること
なく平均的に圧潰でき、釦の十分な取付強度が得
られるところの合成樹脂製釦の取付金型を提供し
得たのである。
第1図は本考案の一実施例に係る合成樹脂製釦
の取付金型の先端部を一部破断して示した構成
図、第2図は底面図、第3図A乃至Dは本考案の
取付金型を使用して合成樹脂製釦を取付ける場合
の工程を示す作用図、第4図は本考案の取付金型
を使用して圧潰した場合の平面図、第5図は本考
案の他の一実施例に係る合成樹脂製釦の取付金型
の先端部を一部破断して示した構成図、第6図
A,Bは従来の取付金型とこれを使用した取付状
態を示す断面図である。 2a……弾頭形軸体、3a……取付部材、4…
…取付シート部材、5……貫通孔、6a……雌ホ
ツク、9a……金型本体、10……受型、12…
…型先端作用面、13……押圧刃、14……中心
凹部、15……押圧溝、16……膨出拘束刃。
の取付金型の先端部を一部破断して示した構成
図、第2図は底面図、第3図A乃至Dは本考案の
取付金型を使用して合成樹脂製釦を取付ける場合
の工程を示す作用図、第4図は本考案の取付金型
を使用して圧潰した場合の平面図、第5図は本考
案の他の一実施例に係る合成樹脂製釦の取付金型
の先端部を一部破断して示した構成図、第6図
A,Bは従来の取付金型とこれを使用した取付状
態を示す断面図である。 2a……弾頭形軸体、3a……取付部材、4…
…取付シート部材、5……貫通孔、6a……雌ホ
ツク、9a……金型本体、10……受型、12…
…型先端作用面、13……押圧刃、14……中心
凹部、15……押圧溝、16……膨出拘束刃。
Claims (1)
- 中央部に中実の弾頭形軸体を突設した取付部材
の弾頭形軸体を、取付シート部材に貫通させると
共に、中央部に貫通孔を有する嵌合用部材の貫通
孔に貫通させた状態で、前記中実の弾頭形軸体の
先端から軸方向に金型の型先端作用面で圧縮力を
付加することにより、前記取付部材と嵌合用部材
とを取付シート部材を挟んで結合する際に使用す
る金型において、該金型の型先端作用面に、周囲
が弾頭形軸体の外径よりも小さい口径の押圧刃で
弾頭形軸体の先端部が入る中心凹部を形成すると
共に、前記押圧刃の周囲同心円状に、押圧溝を介
して膨出拘束刃を形成したことを特徴とする合成
樹脂製釦の取付金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987060910U JPH042979Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987060910U JPH042979Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167127U JPS63167127U (ja) | 1988-10-31 |
| JPH042979Y2 true JPH042979Y2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=30893757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987060910U Expired JPH042979Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042979Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011040107A1 (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-07 | Ykk株式会社 | ボタン及びボタン取付用上金型 |
| JP5368575B2 (ja) * | 2009-09-29 | 2013-12-18 | Ykk株式会社 | ボタン及びボタン取付用上金型 |
| TWI457086B (zh) * | 2010-07-14 | 2014-10-21 | Ykk Corp | Buttons and buttons for mounting |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2491804A1 (en) * | 2009-10-22 | 2012-08-29 | YKK Corporation | Button attaching method, button attaching system, and button attaching upper die |
| DE112010005770B4 (de) * | 2010-07-26 | 2024-04-18 | Ykk Corporation | Knopfbefestigungsteil und Knopfanordnung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727912U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-02-13 | ||
| JPS6143443A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-03 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP1987060910U patent/JPH042979Y2/ja not_active Expired
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011040107A1 (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-07 | Ykk株式会社 | ボタン及びボタン取付用上金型 |
| WO2011039840A1 (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-07 | Ykk株式会社 | ボタン取付用上金型 |
| CN102639021A (zh) * | 2009-09-29 | 2012-08-15 | Ykk株式会社 | 钮扣及钮扣安装用上模 |
| JP5368575B2 (ja) * | 2009-09-29 | 2013-12-18 | Ykk株式会社 | ボタン及びボタン取付用上金型 |
| JP5540003B2 (ja) * | 2009-09-29 | 2014-07-02 | Ykk株式会社 | ボタン取付用上金型 |
| TWI457086B (zh) * | 2010-07-14 | 2014-10-21 | Ykk Corp | Buttons and buttons for mounting |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167127U (ja) | 1988-10-31 |
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