JPH04299333A - 原稿圧着装置 - Google Patents

原稿圧着装置

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JPH04299333A
JPH04299333A JP8995691A JP8995691A JPH04299333A JP H04299333 A JPH04299333 A JP H04299333A JP 8995691 A JP8995691 A JP 8995691A JP 8995691 A JP8995691 A JP 8995691A JP H04299333 A JPH04299333 A JP H04299333A
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JP
Japan
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original
plate
opened
document
pressure bonding
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8995691A
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English (en)
Inventor
Masataka Isomoto
礒 本 正 隆
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH04299333A publication Critical patent/JPH04299333A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写装置等における原
稿圧着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、原稿設置台上の原稿を固定するた
めの原稿圧着装置は、複写機等の機器で通常設定された
原稿幅(例えばA3,A4,B4等)以上の原稿をセッ
トする際には、図3(a)のように原稿圧着板104の
止め具であるビスを弛めるビス止め方式か、あるいは図
3(b)のように原稿圧着板104を上に持ち上げ、原
稿圧着板104を分離させる上下差し込み方式で構成さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例は、次のような課題を有していた。
【0004】■  図3(a)に示す従来例の場合、ビ
ス106を回して外し、更に複写操作終了後ビスを止め
る必要があり手間どる。
【0005】■  図3(b)に示す従来例の場合、上
、下に原稿圧着板104を抜き取るために、手間と労力
がかかる。
【0006】■  図3に示すいずれの従来例の場合も
、原稿圧着板104を取り外した場合、決められた置き
場がなく、場所を探すのに苦労する。また、それ等は手
間がかかるので結局、操作者はそれ等操作をあきらめる
ケースが多く、実質活用されないという欠点があった。
【0007】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、大判の原稿であっ
ても容易にセットできる原稿圧着装置を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、原稿圧着板を原稿載置台に開閉部
材を介して取り付けた原稿圧着装置において、前記原稿
圧着板を開いた際に該原稿圧着板と前記原稿載置台とで
原稿載置面を形成する位置に該原稿圧着板を固定支持す
る支持手段を、前記開閉部材が有したことを特徴とする
【0009】
【作  用】上記構成の本発明にあっては、原稿圧着板
は、開閉部材を介して、開かれる。原稿圧着板を開いて
いくと、あるところで、支持手段によって、それ以上開
かれるのが止められて、その位置で原稿圧着板は固定支
持される。そして、このとき、原稿圧着板と原稿載置台
とで、大判原稿用の原稿載置面が形成される。
【0010】
【実施例】図1(a)及び同図(b)は本発明の第1の
実施例に係る原稿圧着装置を示し、同図において、1は
原稿圧着板4と原稿載置台6とをつなぐ90°回転可能
なヒンジで、通常の大きさの原稿を載置する際に、不用
意に回転しないよう、不図示のロック機構が設けられて
いる。2は原稿圧着板4が180°開いた場合それを支
える為の支持手段としての支持台、3はヒンジ1のロッ
ク機構を解除する解除ボタン、5は原稿台ガラスである
。ここでヒンジ1と支持台2と解除ボタン3は、開閉部
材Aを構成する。
【0011】上記構成において、原稿圧着板4は通常9
0°開いた位置で停まるが、ロック解除ボタン3を押し
ながら原稿圧着板4を開くと、ヒンジ1のロックが解除
されてヒンジ1が90°回転して、図1(b)に示すよ
うに原稿圧着板4は180°開き、支持台2によって支
えられる。こうして、原稿載置台6と原稿圧着板4とで
、大判用原稿の原稿載置面Bが形成される。
【0012】また、使用後は180°開いた原稿圧着板
4をヒンジ1を中心に回転させ元の位置に収納させる。
【0013】本実施例の効果としては、原稿載置面B上
に原稿を載置するうえで邪魔となるものがないため、通
常の操作で大判原稿も容易に原稿ガラス5上にセットで
きる。
【0014】また、原稿圧着板4は取り外されないので
、その置き場に困るということもない。
【0015】さらに、原稿圧着板4を180°開いた状
態で原稿圧着板4は原稿載置台6と同一面となり、原稿
を載置する面が広くなるので、大判原稿のガイド的役割
にもなる。
【0016】図2は本発明の第2の実施例を示す。
【0017】第1の実施例と同一の構成部分については
同一の番号を付して説明する。
【0018】同図に於いて、1は原稿圧着板4と原稿載
置台6をつなぐ180°回転可能なヒンジ部分、2は原
稿圧着板4が180°開いた場合それを支える為の支持
手段としての支持台、5は原稿ガラスである。ここで、
ヒンジ部分1、支持台2は開閉部材Aを構成とする。
【0019】上記構成に於いて、原稿載置台6の端部に
設けられたヒンジ部分1を介して原稿圧着板4が開かれ
、180°が開かれたところで、図2(b),同図(c
)に示すように支持台2によって支えられて、原稿載置
面Bを形成する。
【0020】この第2の実施例は、原稿圧着板4は18
0°開いた状態で原稿載置台6と僅かな段差はつくもの
の、原稿圧着板4と原稿載置台6とでヒンジ部分1を構
成したので、別部材としてヒンジを用意せずに、第1の
実施例と同様の効果が得られる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明にあっては次
のような効果が得られる。
【0022】■  原稿圧着板と原稿載置台とで、原稿
載置面が形成されるので、大判原稿を通常の操作で容易
に載置することができる。
【0023】■  また、原稿載置台上に原稿圧着板の
面も加えられることで、原稿載置面の面積が大きくなる
ので、大判原稿のガイド的役割にもなる。
【0024】■  さらに、原稿圧着板は取り外されな
いので、その置き場に困ることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る原稿圧着装置の作
用説明図である。
【図2】図2(a)は本発明の第2の実施例に係る原稿
圧着装置の概略斜視図、同図(b)は同装置の作用説明
図、同図(c)は同図(a)のC−C線断面図である。
【図3】図3(a)は従来の原稿圧着装置の概略構成図
、同図(b)は他の従来の原稿圧着装置の概略構成図で
ある。
【符号の説明】
A  開閉部材 B  原稿載置面 2  支持台(支持手段) 4  原稿圧着板 6  原稿載置台

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原稿圧着板を原稿載置台に開閉部材を
    介して取り付けた原稿圧着装置において、前記原稿圧着
    板を開いた際に該原稿圧着板と前記原稿載置台とで原稿
    載置面を形成する位置に該原稿圧着板を固定支持する支
    持手段を、前記開閉部材が有したことを特徴とする原稿
    圧着装置。
JP8995691A 1991-03-28 1991-03-28 原稿圧着装置 Withdrawn JPH04299333A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8995691A JPH04299333A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 原稿圧着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8995691A JPH04299333A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 原稿圧着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04299333A true JPH04299333A (ja) 1992-10-22

Family

ID=13985144

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8995691A Withdrawn JPH04299333A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 原稿圧着装置

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Effective date: 19980514