JPH04299353A - 平版印刷版の処理装置 - Google Patents
平版印刷版の処理装置Info
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- JPH04299353A JPH04299353A JP8720091A JP8720091A JPH04299353A JP H04299353 A JPH04299353 A JP H04299353A JP 8720091 A JP8720091 A JP 8720091A JP 8720091 A JP8720091 A JP 8720091A JP H04299353 A JPH04299353 A JP H04299353A
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- Japan
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- printing plate
- lithographic printing
- cover
- brush roll
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- Pending
Links
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平版印刷版の処理装置
に関するものであり、更に詳しくは遮蔽部材を有するこ
とにより液の飛び跳ねを防止することができる平版印刷
版の処理装置に関する。
に関するものであり、更に詳しくは遮蔽部材を有するこ
とにより液の飛び跳ねを防止することができる平版印刷
版の処理装置に関する。
【0002】
【発明の背景】平版印刷版の処理装置は、従来より知ら
れており、現像部、水洗部、染色部ではブラシロールを
用いた処理がなされているが、このブラシロールは所定
の回転速度で回転しているため、版材上の処理液はこの
ブラシロールに付着して周囲に飛び跳ね、処理槽内や処
理槽のふた、その他周辺部材が汚れ、その洗浄に手間が
かかるという問題がある。
れており、現像部、水洗部、染色部ではブラシロールを
用いた処理がなされているが、このブラシロールは所定
の回転速度で回転しているため、版材上の処理液はこの
ブラシロールに付着して周囲に飛び跳ね、処理槽内や処
理槽のふた、その他周辺部材が汚れ、その洗浄に手間が
かかるという問題がある。
【0003】それを防止するために、従来は、図5に示
されているように、ブラシロール4はカバー2で覆われ
ているが、これでもなおかつ十分ではなく飛び跳ねが生
じている。この問題は、更にブラシロールの周速を上げ
ると顕著に現れる。
されているように、ブラシロール4はカバー2で覆われ
ているが、これでもなおかつ十分ではなく飛び跳ねが生
じている。この問題は、更にブラシロールの周速を上げ
ると顕著に現れる。
【0004】そこで、本発明者等は、これらの問題につ
いて、その原因を種々調査した結果、意外にも図5に示
されるように版面1とカバー2との僅かな間隙8に起因
していることを見出し、この点を改良することにより本
発明は完成したものである。
いて、その原因を種々調査した結果、意外にも図5に示
されるように版面1とカバー2との僅かな間隙8に起因
していることを見出し、この点を改良することにより本
発明は完成したものである。
【0005】
【発明の目的】従って、本発明の目的は、ブラシロール
による処理液の飛び跳ねを防止して処理槽、該槽のふた
等の洗浄の手間を低減した平版印刷版の処理装置を提供
するものである。
による処理液の飛び跳ねを防止して処理槽、該槽のふた
等の洗浄の手間を低減した平版印刷版の処理装置を提供
するものである。
【0006】
【発明の構成】本発明の上記目的は、画像露光後の平版
印刷版を自動的に搬送して処理する平版印刷版の処理装
置であって、該装置の回転ブラシロールとこのブラシロ
ールを覆うカバーを有する部分の該カバーまたは該カバ
ーの近傍に版材に接触する遮蔽部材を有することを特徴
とする平版印刷版の処理装置によって達成される。
印刷版を自動的に搬送して処理する平版印刷版の処理装
置であって、該装置の回転ブラシロールとこのブラシロ
ールを覆うカバーを有する部分の該カバーまたは該カバ
ーの近傍に版材に接触する遮蔽部材を有することを特徴
とする平版印刷版の処理装置によって達成される。
【0007】以下、本発明を更に具体的に説明する。本
発明に用いられる遮蔽部材は、板状、フィルム状の樹脂
、ゴムまたは織布、不織布等が挙げられ、これらはいづ
れも可撓性または柔軟性を有するものが好ましい。また
遮蔽部材は、ブラシ状のもの、ロールと前記板状、フィ
ルム状の樹脂、ゴムまたは織布、不織布等との組み合わ
せたものであることができる。
発明に用いられる遮蔽部材は、板状、フィルム状の樹脂
、ゴムまたは織布、不織布等が挙げられ、これらはいづ
れも可撓性または柔軟性を有するものが好ましい。また
遮蔽部材は、ブラシ状のもの、ロールと前記板状、フィ
ルム状の樹脂、ゴムまたは織布、不織布等との組み合わ
せたものであることができる。
【0008】本発明に用いられるブラシロールの回転数
は、100r.p.m〜800r.p.m、好ましくは
200r.p.m〜500r.p.mであり、またブラ
シロールの周速は、30m/min〜300m/min
であり、好ましくは60m/min〜200m/min
である。
は、100r.p.m〜800r.p.m、好ましくは
200r.p.m〜500r.p.mであり、またブラ
シロールの周速は、30m/min〜300m/min
であり、好ましくは60m/min〜200m/min
である。
【0009】本発明に用いられる処理装置としては、P
S版、湿し水不要感光性平版印刷版のいづれを処理する
ものであってもよいが、好ましくは湿し水不要感光性平
版印刷版の場合に効果が大きい。
S版、湿し水不要感光性平版印刷版のいづれを処理する
ものであってもよいが、好ましくは湿し水不要感光性平
版印刷版の場合に効果が大きい。
【0010】またこの処理装置のブラシロールとカバー
を有する部分としては、現像部、水洗部、染色部がある
が、好ましくは現像部、染色部である。これら現像部、
染色部において各種の有機塩、無機塩、特に珪酸塩が含
有した処理液(現像液または染色液)を使用した場合、
これらの処理液が跳ね飛び、周囲に付着し乾燥固化する
と洗浄しても非常に落ち難いので、珪酸塩が含有した処
理液を使用する場合に、特に効果が大きい。
を有する部分としては、現像部、水洗部、染色部がある
が、好ましくは現像部、染色部である。これら現像部、
染色部において各種の有機塩、無機塩、特に珪酸塩が含
有した処理液(現像液または染色液)を使用した場合、
これらの処理液が跳ね飛び、周囲に付着し乾燥固化する
と洗浄しても非常に落ち難いので、珪酸塩が含有した処
理液を使用する場合に、特に効果が大きい。
【0011】
【作用】ブラシロールを覆うカバーと平版印刷版との間
隙に遮蔽部材を設けることにより、この遮蔽部材が平版
印刷版と軽く接触してその間隙を塞ぐため、処理液は遮
蔽部材に阻まれ、カバーの外へ飛散するのを防止するこ
とができる。
隙に遮蔽部材を設けることにより、この遮蔽部材が平版
印刷版と軽く接触してその間隙を塞ぐため、処理液は遮
蔽部材に阻まれ、カバーの外へ飛散するのを防止するこ
とができる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
するが、本発明は、これらに限定されるものではない。 平版印刷版の処理装置(図示していない)のブラシロー
ルとカバーとを有する部分は、具体的には現像部、水洗
部、染色部である。
するが、本発明は、これらに限定されるものではない。 平版印刷版の処理装置(図示していない)のブラシロー
ルとカバーとを有する部分は、具体的には現像部、水洗
部、染色部である。
【0013】ここでは現像部について説明すると、図1
は、現像部の断面図であり、1は平版印刷版であり、こ
れに接して現像ブラシロール4があり、これを覆ってカ
バー2が設けられている。この平版印刷版1とカバー2
との間隙に遮蔽部材3としてゴムが用いられている。こ
れにより現像液はこのカバー2の外部に飛散しないので
、周囲部材が汚れることがなく、したがって長期に渡っ
て処理装置を稼働することができる。
は、現像部の断面図であり、1は平版印刷版であり、こ
れに接して現像ブラシロール4があり、これを覆ってカ
バー2が設けられている。この平版印刷版1とカバー2
との間隙に遮蔽部材3としてゴムが用いられている。こ
れにより現像液はこのカバー2の外部に飛散しないので
、周囲部材が汚れることがなく、したがって長期に渡っ
て処理装置を稼働することができる。
【0014】図2は、図1における現像部のカバー2に
遮蔽部材3を設けた斜視図であり、平版印刷版1に遮蔽
部材3が軽く接触するように設けている。図3は、本発
明の別の実施の態様を示す遮蔽部材の斜視図であり、遮
蔽部材3としてブラシ状物を用いたものである。
遮蔽部材3を設けた斜視図であり、平版印刷版1に遮蔽
部材3が軽く接触するように設けている。図3は、本発
明の別の実施の態様を示す遮蔽部材の斜視図であり、遮
蔽部材3としてブラシ状物を用いたものである。
【0015】このブラシ状物は、固定部51にブラシ毛
52が固定されているもので、ブラシ毛52の材質とし
ては、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート、PBT(ポ
リブチルテレフタレート)等が用いられる。またブラシ
毛52の太さは0.01φ〜0.2φであり、好ましく
は0.03φ〜0.15φであり、毛の長さは、2mm
〜100mmであり、好ましくは10mm〜50mmで
ある。
52が固定されているもので、ブラシ毛52の材質とし
ては、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート、PBT(ポ
リブチルテレフタレート)等が用いられる。またブラシ
毛52の太さは0.01φ〜0.2φであり、好ましく
は0.03φ〜0.15φであり、毛の長さは、2mm
〜100mmであり、好ましくは10mm〜50mmで
ある。
【0016】図4は、更に別の実施態様であり、遮蔽部
材3としてゴムロールとポリエチレンテレフタレートと
を組み合わせたもので、平版印刷版1とカバー2との間
隙にゴムロール6を設け、カバー2の内部側に樹脂板7
を設置したもので、これにより間隙が塞がれ、現像液は
このカバー2の外部に飛散しない。
材3としてゴムロールとポリエチレンテレフタレートと
を組み合わせたもので、平版印刷版1とカバー2との間
隙にゴムロール6を設け、カバー2の内部側に樹脂板7
を設置したもので、これにより間隙が塞がれ、現像液は
このカバー2の外部に飛散しない。
【0017】
【発明の効果】本発明は、ブラシロールのカバーまたは
該カバーの近傍に版材に接触する遮蔽部材を設けたので
、ブラシロールによる処理液の飛び跳ねが、カバーと平
版印刷版1の間隙から漏れることなく、したがって処理
槽、ふた等が汚れる度合いが減り、洗浄の手間を低減す
ることができる。
該カバーの近傍に版材に接触する遮蔽部材を設けたので
、ブラシロールによる処理液の飛び跳ねが、カバーと平
版印刷版1の間隙から漏れることなく、したがって処理
槽、ふた等が汚れる度合いが減り、洗浄の手間を低減す
ることができる。
【図1】本発明に用いられる遮蔽部材を有するカバーを
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】本発明に用いられる、カバーに取り付けた遮蔽
部材を示す斜視図である。
部材を示す斜視図である。
【図3】本発明に用いられる遮蔽部材の別の例を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明に用いられる遮蔽部材の更に別の例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】従来の処理装置のブラシロールを有する部分に
設けられたカバーを示す断面図である。
設けられたカバーを示す断面図である。
1 平版印刷版
2 ブラシロールのカバー
3 遮蔽部材
4 ブラシロール
52 ブラシ毛
6 ロール
7 樹脂板
Claims (1)
- 【請求項1】 画像露光後の平版印刷版を自動的に搬
送して処理する平版印刷版の処理装置であって、該装置
の回転ブラシロールとこのブラシロールを覆うカバーを
有する部分の該カバーまたは該カバーの近傍に版材に接
触する遮蔽部材を有することを特徴とする平版印刷版の
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8720091A JPH04299353A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 平版印刷版の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8720091A JPH04299353A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 平版印刷版の処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299353A true JPH04299353A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13908333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8720091A Pending JPH04299353A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 平版印刷版の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04299353A (ja) |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP8720091A patent/JPH04299353A/ja active Pending
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